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2013年8月

2013年8月31日 (土)

♪ Hey,hey,hey, come on Vogue~!

                                  song by Madonna

 

 

オッサンの仮住まいでの生活も約1年半になろうとしています。

来年の人事異動が順当であるならば、あと約半年で本宅に戻れると思います。

この1年半の間に購入したPerfume関連の雑誌も大分たまってきて、

狭いワンルームの片隅のスペースを、デ~ンと陣取るようになってきました。

 

   Dsc_0287

(もちろんこれで全部じゃなくて、ブログの資料にするため既に本宅に持ち帰ったものもあります…。)

 

そしてこうして改めて眺めてみると、そのバラエティの多さに唸りますね。 ん~

音楽誌はもちろんのこと、その音楽誌だって、J-ROCK系からJ-POP系、アイドル系まであるし、

テレビ誌やカルチャー誌、そして去年あたりから突如増えてきた女性ファッション誌もこんなになってしまっています…ww。

どれもこれも、Perfumeファンになって以後、人生で初めて購入した雑誌ばかりです。

Perfumeに出会えたおかげで、元々知りたがりの性格であったオッサンの知見はさらに広がって、

ホント、人生楽しまさせてもらっていますわ…。ありがたいね。

 

そして、今こんなにバラエティ豊かな雑誌に登場するアーティストって、Perfumeぐらいじゃない?!って思います。

 

音楽誌の多種多様さは、そのままPerfumeの音楽性のジャンルレスな立ち位置や、

アーティストとしてのマインドの普遍性を反映しているもの、と思います。

 

また女性ファッション誌の多彩さにも注目ですよね。

この手の雑誌って、

例えば 「CanCam」 は20歳前後の女子大生や短大卒のOLさん、

「non-no」 は20歳~25歳、「AneCan」 は25歳~20代後半、

「with」 は20代全般の働く女性、といった具合にターゲット層がかなり細分化されているので、

こんなことからも、Perfumeに対する好感度が、ある特定の層に偏ったものでないことがうかがい知れます。

(まぁ、単純に3人の年齢が20代全般をカバーできるお年頃だから、ってこともあるでしょうけどね。)

 

そして特筆すべきは、

ファッション誌の中でも異質の存在 「VOGUE」 への登場ですよね。

前出の雑誌たちが、基本、普段着のおしゃれに関する情報発信であるのに対し、

VOGUEは 「最新のトップモード」 誌であり、ターゲットは25歳以上の女性、

扱う服飾はフランスやイタリアを中心とした超高級ブランド。

当然、誌面内容は庶民的な日常アイテムの購入を促すようなものは少なく、

最新ファッション、流行の最先端の発信や、

女性の服飾に対する美意識の象徴的位置づけ、というもの。

誌面を開けば、オッサンには到底知り得ない海外のスーパーモデルさんやセレブ女優さんが、

見たこともないデザインの服でポージングする写真ばかり…。

 

そんな雑誌に2012年11月号にPerfumeが登場した時は、第一印象正直 「なんでやねん?!」 でしたが、

初登場のニッポンの若きアーティストに対して6ページも割いて書かれていたのは、

ファッションに関するインタビューはサラッと程度で、

ほとんどはPerfumeの経歴の紹介から始まり、

Perfumeというグループをどう捉えているのか、メンバーに対する信頼・絆、

拘ってきたことや、音楽やライブに対する強い思い、

そしてPerfumeはこれからどう進んでいきたいのか…、

といった話が展開されていました。

……

女性にとってファッションとは、永遠の美意識の象徴…

VOGUEの誌面をパラパラ見ていくと、いたるところに 「美」 という文字が出てきます。

美しくあるにはどうすべきなのか… そんな提案の記事がそこかしこにあります。

「美意識」 = 美しくありたいと思うこととは、つまり 「精神」 = 心の持ち方… のこと。

つまり、美しく着飾ることと 美しい精神=内面の美 を得ることは一体であり、

美しいファッションとは、内面の美しさを象徴するものなのだ…

 

…VOGUEが発信するメッセージとはそういうことだと、ワタシは受け取りました。

 

だから、

そんなファッション誌がPerfumeを取り上げ、伝えてくれるということは、

Perfumeのパーソナルな魅力の部分を伝えたいということで、それが本当に嬉しいことだし、

何より、

Perfumeが、世の女性がリスペクトする生き方のひとつとして捉えられてきているのだなぁ、と深い感慨を覚えるのです。

 

 

そんなVOGUEに、今週 約1年ぶりにPerfume再登場となりました。

 

善良なるおじさまファンの多くは、たった数ページ しかも今号は 「別冊付録」 での掲載ということで、

「誠に遺憾ではありますが、そんなとこまでお小遣いは出せない…(T_T) 」 でしょうから、

ワタシ買ったのを、貼り付けたいと思いますのでどうぞ。

 

   Dsc_02821

今回も綺麗でした。

3人のメイクもモードっぽくて、前回よりも一層 「シャープ」 と言いますか、モデル系メイクですね。

そして今回は、宝飾品ブランド 「Tiffany」 とのコラボ企画(予告編)とのことで、

3人が身に着けているバングル(=腕輪 ww)や リング(=指輪…これは分かりますか ww)は、

ダイヤモンドなんかがあしらわれていて、

どれもみな、

 

ウン十万円もしますっ!! ハハハ… ( ̄◆ ̄;)

 

なんか見た瞬間…、

ブルブルルッ~……って、鳥肌立っちゃいました。 いろんな意味で。 (;´Д`)ゝ

 

いやでもねぇ、Perfumeホント美しいですよ! よく似合ってる。

なので、欲しくなった方は買われた方がいいと思いますよ! (宝石じゃなくて雑誌のことですよ!)

 

そして、誌面右下の見出しに注目…!

今回のテーマも、「時とともに進化する“モダニティ”という名の輝き」  ということで、

Perfumeそのものの魅力に着目してコラボしてくださっているようで、嬉しいですね。

…次号の本編が楽しみです。

 

……

 

そんなこんなな週末ですが、

こんな雑誌を見ていると、

やっぱ、セレブで美魔女な奥様の中にも、Perfumeに興味持たれる方が増えるかもしれないわけで、 (ん?そうか?!)

そんな美しい女性に12月に水道夏 もとい、水道橋で出会ったりなんかしちゃったりして、

何か起こっちゃったりなんかする可能性が無きにしもあらずなわけで…、 (無いわっ!!)

 

うぅ~ん……

 

Perfumeもこうしてどんどん進化して魅力を増強しているわけだし…

オッサンも進化しなくちゃ! …だぁね。

いやもちろん、トップモードを身につけるとかいうレベルじゃ全くないわけですが、 (内面の美しさに自信もないし…)

でもね、

例えば、

12月のライブ参戦の時は、

もう何年も穿き尽くしている、いつものストレートジーンズじゃなくて、

ちょっと冒険して、タイトなシルエットでローライズなジーンズに挑戦してみようかな… とか、

(さすがにスキニーはオッサンにはムリっ!)

 

トップスも もう毛羽立ってきたいつものネルシャツとかじゃなくて、

ちょっとオシャレなニットを合わせてみようかな、とか、

 

東京の冬の夜って意外と冷えるから、(コンクリートジャングルだからね。)

ブーツや帽子も新調したいな… とかとか!

 

些細なことでいいから、できる範囲で進化してみたいな…、って思います。

 

せっかくPerfumeに元気や刺激をもらってるんですから、

…人生楽しみたいと思います。

 

普段は基本、Perfumeグッズの購入にいい顔しない妻も、(お小遣いで買ってるのに!)

洋服となれば、普段あまり買わないもんだから、全然笑顔で許してくれるんですよね!

つくづく女性って、ファッションが好きなんだわ…。

 

そして服装を少しカッコよく着こなすには、

当然、ボディーも引締めなきゃならないわけで、ww

幸い、今年の定期健診ではメタボには引っ掛からなかったけれど、

でもあと2キロは搾りたいですねぇ… ww

 

なので明日は Samt の練習じゃ!!!www…

 

(これを、「ワタシの 人生 生活の全てをPerfumeに捧げてます!」 という… ダハハハ…!!!)

 

 

……

 

2013年8月27日 (火)

M05. 1mm ⇒ 

 

 

高みはまだ先に続いている。 

 

地に足をつけてジワリジワリと、Perfumeのスタンスで…

 

いいぞ~っ! 世界へ向けて、まだまだ攻めるぞ~っ!! 

 

   

   SOL130826PFM1MM 投稿者 mousouPFF

 

 

しかし…、 1mm ⇒ 未来のミュ…  って、どんなん???

 

早く全編を聴かせておくれ~……

 

2013年8月25日 (日)

Spending all my time! 極「難」部門!ww

 

 

週末の休日、昨日から家事の合間にオッサンも練習し始めました…。

えぇ、もちろんコンテストエントリーなんて、世間様に赤っ恥をさらすようなことは全く考えていなく、

単に踊ってみたいから、というのと、運動不足解消のためです。

 

 

いや~~~……

 

ムズいっ!!! 

 

難しすぎてもう、 3畳のパソコン室内で1人悶絶! ガハハ… 大汗かきながら。(@Д@;

 

いやぁ… Perfumeって偉大! ホントやってみて改めて分かるPerfumeの振付けの凄さ!

 

今回のお題となっている部分は、8フレーズ(=30秒間)ありますが、

オッサン、前半の4フレーズ(脚ステップがつく部分ね。)まで覚えるのに、

2日かかってます!www

 

なんたってスピードが速い速い! BPM:130ってPerfumeの曲では珍しくないですが、

踊るとこんなに速いもんなんだね。(;;;´Д`)ゝ

 

そしてこの曲は、手の振りを正確にやろうとすると もー大変。

手を開いたり一瞬握ったり、指をL形にしたり… があったりして。

でも 今や巷には、超上手い振りコピダンサーさんが星の数ほどいますから、

これぐらいの難易度の曲じゃないと、本選で差が付かないのでしょうね。

 

で、ワタシが教材にさせていただいてるのって、この動画なんですけど、

 

 

しかし世の中のパフュファンて、親切で気が利く方がいっぱいいてホント助かりますね!ありがたいね。

 

んで、ワタシもこれを見ながら、始めはスピード50%で振りを覚えて、

前半部は、スピード75%まではなんとかついてけるようになりましたが、

いや~、ノーマルスピードになるともう、タコとイカの盆踊り状態!www

自分がおかしくて笑いが止まらない!www

 

…でもね、

 

今回何が一番うれしいかって、

前回 「魅せよJPN」 のGLITTERの時と違って、

デモムービーがPerfume本人になって、

 

3人と一緒に踊れることですね!!!

 

もう こんなに楽しいことはないですよ! (* ̄ー ̄*)

 

基本的にはセンターにいるメンバーを見ちゃいますが、

今回のムービーでは、のっちのデモが一番分かりやすいかな、って思いました。

振りのメリハリが一番あって、細かいところの正確さがよく見えますね。

 

……

 

ということで、

引き続き 後半のハンドタッティングに向けて、

また練習に入りたいと思いますので、今日はこのへんで… 

 

 

2013年8月20日 (火)

あ~、早くレベル3クリアしたいなぁ… ww

 

 

 

今週のパフュロクで、なんと来週8/26のパフュロク内でアルバム新曲の解禁がアナウンスされました!

発売約1か月半前ですが早くも、「LEVEL3」 のプロモーションが動き出すようですね。

 

いやぁ、それにしても異例の早さなんじゃないでしょうか。

前作 「Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD」 の時は、

発売約2か月前に 「FAKE IT」 PV撮影、P.T.A.400名エキストラ参加 という飛び道具はあったものの、

収録内容の発表は 発売まで1か月を切ってからでした。

 

前々作 「JPN」 では、発売約1か月前にアルバム収録曲の発表と、

そして 「SSTV スペチャ!」 に出演中、インタビューのBGMとして、実はマイカラやグリタ-mix がさりげな~く流れていたのですが、

それも発売まで1か月を切ってからでした。

 

ワタシが初めてリアルタイムにPerfumeアルバムを買うことになった、

2009年 「⊿」 では、発売2か月以上前にNFがpinoタイアップで流れ始めましたが、

これはほぼサビだけでした。

今回のチョコラBB 「Party Maker」 と、言わば同様のパターンです。

 

2008年 「GAME」 では、約2か月前からセラガが流れ始めたそうですが、

これもVAIOタイアップでサビ部分のみ。 pinoシクシクも同様です。

 

「コンベス」 の時はもう、ワタシはPerfumeの存在すら知りませんでしたが、PSPSが事前解禁されたという記事は見たことありません…。

 

ということで、この早さでオリジナル曲のフル解禁 (と思われます。) は、おそらく初めてのことかと思われます。

そして、公式HPでのコメント 「世界を席巻しつづけるPerfumeが満を持して放つ最新鋭サウンド!!!」 といい、

あ~ちゃんブログでの 「創り手の思いをちゃんと伝えてほしい」 発言といい、

今回のPerfumeの 「早く聴いてほしい」 思いの強さがハンパないですね!

作品の完成度にかなり自信があるようですね。

 

いいですっ! 音楽はそうでなくっちゃ!

 

徳間さんの時代はどちらかというとサプライズ感重視で、ドSなチラ見せが多いようでしたが、

今回は積極的に見せていこうという部分も感じられて、

ユニバーサルさんにとっても移籍後最初のアルバムですから、力入ってるんでしょうね。

 

「あの時、徳間さんと約束したんだ…。今度はオレらがPerfumeと世界に打って出るから! 見ててくれ!」

 

…って思いもあったりして…

ユニバさん、たのんまっせ~! 世界でガンガン売ってくださいよ~ッ!

 

 

…まぁね、

 

日本国内の売り上げはね…

ワタシのカンピューター予想では、

 

 

いつもどおりじゃろ…?ww

 

 

だってさ、

この国のほとんどの人がCD買ったり(借りたり)する情報源はテレビ番組だと思うんですけど、

そのテレビ番組がね…

例えば、「今注目のバンド *****」 とか言って取り上げても、

じゃあどこが良いのか?って説明が、

「切ない歌詞が良い」 とか、

そればっかだ! そこしか言わない!!

しかもご丁寧にも 歌詞字幕をデカデカと表示したりして…

そこだけじゃないだろ!って。

ギターの音色がどうとか、ドラムのビート感とかないのかね… 。

 

だから 「気軽に口ずさめる歌、分かりやすく共感できる歌詞」 ばっかが売れる… んだべ?

 

悔しいことに… 「♪恋するぅ な~んとか クゥッキー…」 が耳から離れない… 恐るべし…ww

 

 

とはいえ、

そんな人々の中にも、Perfume聴いてみよっかな?って、ファンになるきっかけを待っている人もいるわけですから、

そんな人のためにも、既出のシングル曲も入れていくのは、それはそれで良いと思います。

ワタシも他アーさんのCD買うときは、やっぱり印象の強いシングル曲をきっかけにすることが多いですもん。

 

今回の「LEVEL3」も、

シングル曲が4曲入ることがすでに発表されています。

おそらくカップリングからも入るでしょうから、もっと多くなるはずです。

それでもワタシは、全然不安感はないですね。

なんたって前々作 「JPN」 では、超絶なRemix-Ver.の配置と、曲順・つながりが絶妙で、

シングル曲の既知感がほとんど感じられない、

起承転結、ストーリーのある素晴らしいアルバムだったじゃないですか!

聴きこむほどに、まさに 「JPN」 が感じられるアルバムでしたよ…。(今もちゃんと聴いてますよ!)

…だから大丈夫!

 

 

さて、「LEVEL3」 は、どんな世界になるのでしょうか…。

来週のパフュロクで1曲聴くと、イメージの芽が膨らむでしょうね。 とても楽しみですが、

当然、最終的には全部を聴かないと分からないですが、

 

早々と、オッサンの妄想的には、(まだ何も聴いてないのに?!ww)

 

 

……壮大なスケール感と、ファンタジーと、ワールドワイド的な……

 

…ん?

 

それって、ドラクエ?!… みたいな www…

 

 

2013年8月15日 (木)

Twinkle Star!

 

 

 

ハタチになろうが、30になろうが、40になろうが……!

Perfumeは オラだのアイドルだっ!!! (by あまちゃん)

 

 

…って、思わず叫んでしまいたくなるような…

とってもいいステージでしたね! 素敵でしたね、

「みんなをつなぐ魔法のメロディー」。

 

 

   Uvs130815004

 

 

例えば… もしも…

今から10年後…

3人合わせて、結婚・出産のため活動休止していたPerfumeの3人が、

35歳になった頃にアーティスト活動を再開した時、

例えばもしも…

もしも万が一…

何かの事情で中田さんの音楽プロデュースが解消していたとしていて、

こういったエンタテインメントの分野に活動がシフトしていたとしても、

 

ワタシは変わらずPerfumeファンでいられるだろうなぁ…

 

そんな風に想いました…。

(いや… 多分アミューズは、

 そういった 「生涯エンタテインメント」 を見据えた展開やタレントマネジメントを、考えていると思います… よ?)

 

 

多分、昨年の紅白歌合戦の 「ビビディ・バビディ・ブー」 の時も良かったので、

制作サイドでも 「Perfumeならキッチリ魅せてくれる」 って評判だったのかもしれませんね。

今回は曲数も多く、さらに素敵でしたね。

 

 

まるで、オールドアメリカのダンスホールのレヴューを見ているかのような…

うっとりしてしまうステージでした。

 

   Uvs130815003

 

ディズニー映画の中のシーンに溶け込んでいるかのような、

 

   Uvs130815009

 

歌い方とか踊り方とか、

 

   Uvs130815002

 

ポージングの仕方とか…

 

   Uvs130815007

 

「ディズニー魔法のメロディ」の世界を表現して…

 

全く違和感なく、

 

   Uvs130815006_3

 

それでいてちゃんと存在感もありつつ、

 

   Uvs130815001

 

ミッキー&ミニーのパートナーとして、

 

   Uvs130815008
   (TDS S.Sコロンビア号のこのデッキは、新たな「聖地」になるんだろうなぁ…)

 

 

 

 

 

   Uvs130815010

                   ブラボーッ!!!  ハハッ!

 

 

 

PS…

手始めに、お小遣いの範囲内で、bitter と GAME と BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!

買ってみたんですが…

 

BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! に ビックラこいて ブッたまげて!!!

あわてて 直角二等辺 と ドーム と JPN も追加注文しちまったよ!

 

お小遣い完璧に赤字… (T_T)

 

 

2013年8月12日 (月)

オジキャッチ~ランキング!♪15<微かなカオリ 編>

 

 

東北地方にも、やっと夏空が見えてきておりますが、

なんか薄い雲がかかっていて今いちパッとしない、ジメジメ蒸し暑い日が続いております。

が、暦の上ではもうお盆がやってきておりまして、今年の夏は、あっという間に終わってしまいそうな予感…。

そんな中、x氏より月いち恒例のPerfumeカレンダーをいただいておりましたので、

2013年8月号をどうぞ~!

 

   8

はい、

今月は、青い空に微かなカオリで創っていただきました。

 

あぁ…

いいっすな~… 癒されまする…。(* ̄ー ̄*)

おかげで心は晴れ渡りますなぁ…

特にこの、古びたアイアンの扉越しのゆかちゃんが… 抜群のアングルですわなぁ…

かっしかしでなくとも、これにはやられちまいますね!

……

 

…ということでスイッチ入りました!

 

ここからは、

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、

Perfumeの楽曲の中で、オッサンの胸にドッキューン響いてくるシーンを切り取ってしまおうという企画!

 

「オジキャッチ~ランキング!<微かなカオリ 編>」 をお送りしたいと思いま~す!

 

なお、Perfumeの楽曲の解釈は 人それぞれでありますから、

この企画内容も全て、ド素人であるワタクシなりの独断と偏見によるものでございますので、そこはご容赦願いますね!。

 

 

さて 「微かなカオリ」 でございます。

ご存じのとおりこの楽曲は、2011年5月18日リリース 「レーザービーム」 のカップリング曲ですね。

 

大震災後最初の新譜として、いろいろ大変な状況もありながらのシングルでありました。 (リリース日の延期や、レザビMV撮影の中断とか…)

Aサイド レザビの、ポップでダンサブルな音楽にも元気づけられましたが、

ワタシ的には、Bサイド カオリの、切なくて、でもなおかつ、光が差し込んでくるような聡明なメロディに、

心癒されて泣けたことが思い出されます…。

 

 

 

それでは、最初はこのコーナー【歌詞部門】でございま~す。

 

…が、今回はキャッチ~なポイントがそれほど多くないwwので、

ランキング付けはなし、としたいと思います。

 

ではでは…!

全体的な歌詞の物語の印象としては、

 

恋ゴコロが日に日に大きくなっているけれど、

まだ最後の一言が言い出せないでいる女子の心情… 

 

これがストレイトな解釈でしょうか。

ですが、リリース当時のPerfumeは22歳の年頃ですから、

この情景はちょっと乙女すぎますかね。

だとすると、

「ヒミツの恋」 「一緒にいたいなんて言えない関係…」 「二人でいられる時間は いつもすぐに過ぎて…」

といったセンテンスから、

「許されない、秘めた恋」 のお話でしょうか…。 一気に大人の恋愛の情景ですね。

 

いや、男女の関係ではなく、自分がつかみたい何かと照らし合わせる人もいるかもしれないですね…。

いずれにしても、

聴く人が 今の心情とか自分の経験とかと重ね合わせることで、色々な受け止め方、感じ方ができる歌ですよね。

 

そして、ちょっと面白いと感じた詞(ことば)がありまして、

 

2A'メロ 「ケイタイ握り締めて寝る癖ついたよ」  のところですが、

 

ここ、「ケイタイ」 であって、「ケータイ」 じゃないんですね!

確かに 「携帯」 の読み仮名としては 「けいたい」 が正解ですが、カタカナ言葉にすれば 「ケータイ」 が普通。

それに対して、直前のセンテンスでは 「夜はキミからのメールに…」 であって、

ここは英語の発音読み 「メイル」 ではなくて、普通にカタカナ言葉の 「メール」 としている…。

 

このあたりの詞の微妙な表現の違いは、

他のアーティストの詞ならば一般的に、ことばの意味合いを重視して、

詞の方は普通に表記して、歌い方で変えていくところでしょうが、

中田さんの歌の場合は、メロディに乗った場合の歌い方に合わせて、詞の表記の方を変えていく感じで、面白いです。

 

…ということで、以上 「微かなカオリ」 【歌詞部門】でございました。

 

 

 

 

続きまして、【サウンド部門】 にいってみましょう!

 

こちらも今回はポイントが2つ3つぐらいなので、ランク付けはなしとしましょう!ww

 

とはいえ、この楽曲のサウンドですが、ワタシ的好き度は かなり上位に入るものです。

インスツルメンタルVer.なんて、これだけで良質のフュージョンだなぁ、っていつも気持ちよく聴いています。

 

まず、歌い出しサビ、ソロ、そして終盤のサビで弾かれる ピアノの音色が、印象的で美しく 好きです。

 

とりわけ印象的なところ、1点目は、

Aメロの出だし 「二人でいられる…」 のところ、

インストVer.を聴いていると、メロディの裏で、

         ティト…”
      ティト
  “ティト

って ピアノのパートが上がっていきますが、

最後の音…、歌詞で言うと 「いれる」 の 「」 の音階が外れているんですよね。 演奏ミスしたような感じの音になってる。

これ何でなんでしょうね…?

んで、ヴォーカルVer.では3人のヴォイスでほとんど打ち消されるので、普通に聴き流すだけでは何も特別な感じはないので、

中田さん特有の、実際は意味のない遊び心なのかもしれませんけど、

…そう言えば どなたでしたか、某人気ブロガーさんが以前書かれていたことによれば、

 

あえて音を外すことで、Perfume Worldで描かれる女の子のテーマである 「未熟性、稚拙性」 を含ませている… 

 

という解釈だそうで、ワタシいたく感嘆した憶えがありますが、

ワタシにはそんな高尚な発想はできるはずもなく、

ワタシ的な素人の勘繰りでは、

このフレーズで一番高い音であるここでアクセント音として入れることで、

歌声の切なさをより強調しているのではないかなぁ… と思いました。

 

それとピアノサウンドでもう一つ印象的なところ、

後半のドラマティックなソロ部分、3:37~38付近で

“…チャチャチャチャン!…” と弾かれるのですが、

こういう、ベースのリズムから一瞬外して、拍の間を素早く弾く感じが

「やるせない思い」 を表しているようで、いいですねぇ。

 

しかし中田さんってホント凄い音楽家。

全てを独りで電子楽器で創るのに、できあがった音楽は、

実際にバンドが演奏しているかのような、人の息づかい、体温が感じられるサウンド… ですよねぇ。

大体、イントロのオルゴール音の後、歌い出しの前に 「チッ チッ チッ」 ってシンバルをわざわざ入れるところなんてまさにバンド的ですよね。

本来、音源に入れる必要はない音なのにね、そういう演出がある…。

 

 

それからお気に入りサウンドの2点目としては、

ヴォーカル主旋律を裏打ちして後押ししていく、ホルンやトランペットといった金管たちですね。

特にインスツルメンタルVer.を聴くと、

この金管たちが “パォーン…” て、ドラマティックに伸びやかに盛り上げていて、

金管が華であるブラスバンド的な勇壮感を感じます。

 

細かくあげると例えば、

Bサビ2フレーズ目の 「知りたいんだけどこわいから」 のところ、

“パ~ララ パラララ パ~ラララ~”

って、情感あふれるトランペットが鳴ってますよね! (…分かってもらえるでしょうか?!ww)

この楽曲はワタシにとっては、単なる 「ゆるふわカワイイ曲」 の印象だけじゃないですね…。

しかしそれは、あくまでもメロディラインの裏打ちで演奏されているので、

ヴォーカルVer.になると、見事に3人のエンジェルヴォイスの後ろに回って、しっとり柔らかい楽曲になるんですよねぇ…。

 

ほんと、1枚で2度楽しめるCDですね。

 

ということで、以上 「微かなカオリ」 【サウンド部門】 でございました。

 

 

 

さぁでは、最後のコーナー 【振付け部門】 にいってみたいと思いま~す!

 

さぁ、カオリの振付けですが、

ご存じのとおり、ミディアムスローバラードに合わせた、

Perfumeとしては動きの少ない、手の振りを中心とした 「静」 の振付けです。

「マカロニ」 と同様、歌う情感に重きを置いていて、

JPNツアーでもオーディエンスに寄り添ってくれる演出でしたね。  

   Uvs130812001_2

なので、振付けをフィーチャーするにも、数少ないテレビ出演映像から見ていくしかないので、

このコーナーもランキングにする数はないのでやめますが、ww

とはいえ…、

ジ~っと見つめながら繰り返し見ていると、

このわずかな短い振付けにも、これはこれでキッチリ計算された表現であることに気付いて、

MIKIKOセンセー… すごいよ…   感動します…。゚゚(´O`)°゚

 

 

この印象的な、台を使った立体的なフォーメイションのところ、

 

   Uvs130812002

「ふわっと香る」 の歌詞をイメージした表現、

これは3人が、1本の大きな花を形創っているように見えますよね…。

 

そしてその1本の大輪から、風にあおられるように香りがただよっていきます。

 

   Uvs130812008

その香りが、辺り一杯に広がっていく情景を表現するために、

後ろ2人の手の広がりは左右対称に広げたい…

 

だから、あ~ちゃんの持つマイクは右手…、 冒頭から右手でスタートしています。

 

Perfumeのハンドマイクの基本は左手ですから、この振付けのために変則しています。

 

そしてその後、3人が90度フォーメイションチェンジし、

後ろに座ったあ~のちが、花びらが左右に広がる情景を演じますが、

 

   Uvs130812004

マイクの持ち手はそのままに、

半身の2人はちゃんと画面正面に顔を向けることができていますね…。

 

そして次の90度フォーメイションチェンジの時に、

次の振付けに準備して あ~ちゃんはさりげなく左手に持ち変えています。  

   Uvs130812010

 

その後は3人とも左手マイクで歌い、優しい笑顔の間奏を経た後、

最後のサビに入る前に また立ち位置の回転 (しかもこれまでとは逆回転!) が入りますが、

この時、今度はかしゆかが右手マイクに持ち替えます。  

   Uvs130812009

 

 

そして、最後にもう一度 花の香りがふわ~っと広がる振付けへ…

 

   Uvs130812006

キレーに左右対称… !!! 美しい… (首の曲げ方向まで…)

 

…ってなわけで、

何げない振付けのように見えますが実は、

見ている側正面から、美しく左右対称に広がって見えるように、

一挙手までちゃんと考えて創られた振付けなんだなぁ、て思いました… 

 

…以上 「微かなカオリ」 【振付け部門】 のコーナーでした!

 

 

……

 

ということで、

今回は微かなカオリに迫ってみましたが、

「動」 のPerfumeのパフォーマンスはもちろん良いのですが、

こういう 「静」 のPerfumeもまた違う魅力があって、

特に、この頃の大人の魅力をしっとりと感じる、こういう楽曲もある方が幅が広がっていいですよね。

 

そしてそこにも、いい楽曲といい振付けといいパフォーマンスの融合があり… 

 

…紛れもないPerfumeの音楽世界なのですね……!。

 

2013年8月 7日 (水)

つないできた人々に感謝…

 

こないだの日曜日の「ROCK IN JAPAN FES 2013」、自宅で見てましたが、

残念ながら ヘッドライナーPerfumeの生放送はありませんでしたが、

各所ライブレポを読んで、今回もまた素晴らしいステージになったようで、

ワタシ行ってないのに、本放送まだ見てないのに、伝わってきて胸熱になりましたよ… ありがたいね…

 

うん そう…

 

思えば、Perfumeライブって、そりゃ行ければ一番なんでしょうけど、

でも行けなくても気持ちを共有できる、そういうつながりが出来上がっていますよね。

Perfumeを取巻く人々はみんな分かっている。 「Perfumeっていいものだ!」

「こんないい話はみんなに伝えたい!」 そんな思いにあふれている…。

だから後でみんなが感動を伝えてくれる。

だから…、

たまたま一つや二つ行けなくたって、躍起になる必要は全然ない、って思うよ… オッサンは…。 (自戒を込めてね。)

 

 

さて、そのRIJ FES 2013ですが、

また一つ 後世に語り継がれるような…ww  いいエピソードがMCで語られたようですね。

 

   2013rij_qr

 

まず、衣装の話…

 

今回の衣装は、白地に金色の飾りがあしらわれたものでしたが、

これは、初めてロックフェスに出させてもらった時の衣装をイメージしたとのこと…

 

多分これですかね?

 

   Cdj_0708

CDJ FES 0708!

うん、確かに白い服に光モノ。 

今回の衣装はスタイリストさんにリクエストしたんでしょうね。

そして当時の衣装は、既製品をアレンジしたもので、予算は一人13,000円だったと…。

今回のは、それこそヘッドライナーとしてのワンオフものでしょう。 定価なんてないものと思います。

多分ステージ上では、いつものように自虐的に話したのだと思われますが、

 

ついに上ったメモリアルなステージであるけれど、

あの時の、ただひたむきに挑戦していた頃の気持ちを忘れずに、 

あの時果たせなかった思いを取り返しに行くんだ!という気概で……

 

そういう、

一見ちょっと青臭い、ダサい話をあっけらかんと話す姿に なぜか感動するのは、

それが創られたストーリーではない、嘘のない、

3人の生きざまから発せられる言葉であるからであり、

いろんなものを果たせずに置いてきてしまったオッサンの胸に、深く入ってくるからなんですよねぇ…

 

 

そしてもう一つ、EC.MCで、

 

「…マネージャーさんは、売れなくて広島に帰されそうになったときにも繋ぎ止めてくれた… 」

これを聴いたもっさん、舞台裏で目頭をおさえたでしょうねぇ…。

マネージャー冥利に尽きる思いだったでしょうね…。

 

仕事場でもデフレパのTシャツ着てるし、遠征の時はザク色のゴロゴロ引っ張っていくそうだし、

以前、ランボルギーニ乗りたいって言ってたこともあったようで、

年齢的にもワタシより2つ3つ下で同世代ってことで、

ほんとワタシ、もっさん大好きなんですよねぇ。

なので、もっさんの感動を妄想して、ワタシも自分のことのように熱くなりました…。

 

ロックフェスに果敢に挑み続けて ついにヘッドライナーに…

それはロキノン渋谷陽一さんを始め、招いてきた側の功績はもちろんですが、

招かれた3人の背中を押してやった Perfumeスタッフの心意気も忘れちゃならない… 改めて思いました。

 

そして、ロキノンは 「繋ぎ止めたのは、あなただ!」 と、受け入れて盛り上げてきてくれたロックファンを讃えたが、

と同時にワタシは別の想いもよぎりました…。

 

ひょっとしたら、Perfumeのステージはもうこれで最後になるかもしれない…

いや、来てもらえないことを覚悟していた… のではないかと…。

 

活躍の場を世界に広げているPerfume、

だからもう、ドメスティックなフェスに繋ぎ止めておけるような存在ではないのではないか…

って考えたのかもしれない…。

それでも結果、Perfumeはいつもの音楽を携え、いつもの笑顔で 「ホーム」 に帰ってきてくれた。

グラスステージを埋め尽くしてくれたファンが呼んでいるから帰ってきてくれた…。

 

だから、「繋ぎ止め、連れてきたのはあなた」 なんだと、称してくれたのかなと… 想いました。

 

 

ちなみに蛇足ですが、

 

もっさんにとってカッコいいもの… 「フィル・コリンのギターにモビルスーツ、そしてファイティングブルのエンブレム…」 なのだとしたら、

 

そんな方がマネージメントしてるんですもの、

 

3人娘には大変申し訳ないですが、

 

ワタシのようなオッサンがハマるのも ムリもないことなのだよ… フハハハハッ……!

 

 

……

 

2013年8月 1日 (木)

潮騒のフェス

 

今週末からはいよいよ夏フェスの2大イベント出演ですね!

ワタシは自宅でテレビ生中継参戦ですが、

少しでもフェスの熱気を共有できればいいですね。

(まぁ実際は、1、2曲をディレイ中継、ってとこでしょうけどね。)

楽しみな週末になりそうですが、先週は、「METROCK FES 2013」 の放送がありワタシも見ました。

ワタシ的には今年のロックフェス放送の第1弾のはずですが、

 

いや~、第1弾からいきなりとてもいい映像でしたね!

 

   Uvs130730001

 

まず全体的にカメラワークが良かったです。

ワタシ、フェスの映像は 「振付け全体をしっかり見せる」 よりも、

「ライブ感」 や 「青空の下、3人の開放的な表情」 を映してくれた方がいいと思う派、なのですが、

今回のMETROCKは、全身アングルとアップのアングル、そして客席の熱狂も入れた俯瞰とのバランスがとっても良くて、

しかもアップのアングルがバストアップではなくて、ウエストアップだったので、

Perfume独特の滑らかで美しい腕の振付けが 指の先まで見れて、

これは秀逸なフェス映像だぁ~っ!って思いました。

 

例えば…  

 

   Uvs130730009

こんなアングルがいい感じですよね! 

 

   Uvs130730005_2

なかなか見られないですよ、この絶妙な距離感のアップは!

 

 

そしてこの日の会場は新木場、海岸沿いだったってことで、いい海風が吹いていたんでしょうね…

 

   Uvs130730002

3人とも おでこが全開で!!ww

 

おでこ… めっちゃカワイイやんけ… (*´д`*)

 

こういうシーン、野外フェスならではですね。 …いただきました!ww

 

 

それから衣装について面白かったのが…

 

この衣装、2012年紅白用の候補だったそうですが、

背中にマイクの発信機を収めるポケット付きだったんですね! 

 

   Uvs1307300031

ワタシこういうの、初めて見ました。

しかも衣装とおんなじ生地で縫われている徹底ぶり!

 

   Uvs1307300081_2
         ほらっ!

 

つまりテレビ用、しかも紅白用だから、発信機が万が一ブッ飛んだりしないように、って配慮でしょうかね?

 

   Uvs1307300041
(なんせ、メンバーの中には、ブッ飛ばし屋さんがいますからね~… ヘヘッ!

 

 

 

あとそれから…

 

こんなカッコいい瞬間や…  

   Uvs130730007

(ちなみに今回の靴は、レザビで履いて以降すっかりお馴染みになりました クリスチャン・ルブタンのパンプスで、

これ、かなりの頻度で履いていますから、よっぽどあんばいがいいんでしょうね…)

 

 

そして美しい~瞬間…  

   Uvs130730010

 と…、

 

   Uvs130730006

        …… (*´д`*)!!!

 

   Uvs130730011

             …… (* ̄ー ̄*)

 

 

…ハッ! いかんいかん!

 

え~っと、もといっ、

MoLのフルバージョンを今回初めてじっくり見ましたが、

ワタシこの楽曲、CD聴いてる段階では、全体的にフラットだし、ソロも刺激度は少ないな、って感想だったんですが、

やっぱしフルの振付けと一緒にライブで見れば、この曲も完璧に昇華しましたね!

 

ミディアムなテンポや ヌメ~っとしたサウンドに合った、ゆったり滑らかな動きに、

それと対照的な、キレのある動きを入れることで緩急をつけて ハッとさせ、

さらに、詞(ことば)を直接的に表現したキャッチーな振りや、

サウンドそのものを体現する振付けもあって、

それが音楽をブ厚くして聴かせ、迫ってきます。

 

そしてライブならではのダイナミックさや振り切り感が、鼓動をバクバクさせます…!

 

素晴らしいです!! お見事です! 

CD > 振付け > ライブ  > で完成されていく…  これぞPerfumeの音楽ですね!!!

 

 

 

……って、ここまで書いておいてなんですが…

 

 

なんか見たくなっちゃいましたね… 

 

 

やっぱ見ましょ! 一緒に見ましょ!

 

 

…ってことで、では今日は見ながらお別れってことで…

 

(今回はm2tsのため 久しぶりにようつべにあげてみた…)

 

 

 

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