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2013年8月31日 (土)

♪ Hey,hey,hey, come on Vogue~!

                                  song by Madonna

 

 

オッサンの仮住まいでの生活も約1年半になろうとしています。

来年の人事異動が順当であるならば、あと約半年で本宅に戻れると思います。

この1年半の間に購入したPerfume関連の雑誌も大分たまってきて、

狭いワンルームの片隅のスペースを、デ~ンと陣取るようになってきました。

 

   Dsc_0287

(もちろんこれで全部じゃなくて、ブログの資料にするため既に本宅に持ち帰ったものもあります…。)

 

そしてこうして改めて眺めてみると、そのバラエティの多さに唸りますね。 ん~

音楽誌はもちろんのこと、その音楽誌だって、J-ROCK系からJ-POP系、アイドル系まであるし、

テレビ誌やカルチャー誌、そして去年あたりから突如増えてきた女性ファッション誌もこんなになってしまっています…ww。

どれもこれも、Perfumeファンになって以後、人生で初めて購入した雑誌ばかりです。

Perfumeに出会えたおかげで、元々知りたがりの性格であったオッサンの知見はさらに広がって、

ホント、人生楽しまさせてもらっていますわ…。ありがたいね。

 

そして、今こんなにバラエティ豊かな雑誌に登場するアーティストって、Perfumeぐらいじゃない?!って思います。

 

音楽誌の多種多様さは、そのままPerfumeの音楽性のジャンルレスな立ち位置や、

アーティストとしてのマインドの普遍性を反映しているもの、と思います。

 

また女性ファッション誌の多彩さにも注目ですよね。

この手の雑誌って、

例えば 「CanCam」 は20歳前後の女子大生や短大卒のOLさん、

「non-no」 は20歳~25歳、「AneCan」 は25歳~20代後半、

「with」 は20代全般の働く女性、といった具合にターゲット層がかなり細分化されているので、

こんなことからも、Perfumeに対する好感度が、ある特定の層に偏ったものでないことがうかがい知れます。

(まぁ、単純に3人の年齢が20代全般をカバーできるお年頃だから、ってこともあるでしょうけどね。)

 

そして特筆すべきは、

ファッション誌の中でも異質の存在 「VOGUE」 への登場ですよね。

前出の雑誌たちが、基本、普段着のおしゃれに関する情報発信であるのに対し、

VOGUEは 「最新のトップモード」 誌であり、ターゲットは25歳以上の女性、

扱う服飾はフランスやイタリアを中心とした超高級ブランド。

当然、誌面内容は庶民的な日常アイテムの購入を促すようなものは少なく、

最新ファッション、流行の最先端の発信や、

女性の服飾に対する美意識の象徴的位置づけ、というもの。

誌面を開けば、オッサンには到底知り得ない海外のスーパーモデルさんやセレブ女優さんが、

見たこともないデザインの服でポージングする写真ばかり…。

 

そんな雑誌に2012年11月号にPerfumeが登場した時は、第一印象正直 「なんでやねん?!」 でしたが、

初登場のニッポンの若きアーティストに対して6ページも割いて書かれていたのは、

ファッションに関するインタビューはサラッと程度で、

ほとんどはPerfumeの経歴の紹介から始まり、

Perfumeというグループをどう捉えているのか、メンバーに対する信頼・絆、

拘ってきたことや、音楽やライブに対する強い思い、

そしてPerfumeはこれからどう進んでいきたいのか…、

といった話が展開されていました。

……

女性にとってファッションとは、永遠の美意識の象徴…

VOGUEの誌面をパラパラ見ていくと、いたるところに 「美」 という文字が出てきます。

美しくあるにはどうすべきなのか… そんな提案の記事がそこかしこにあります。

「美意識」 = 美しくありたいと思うこととは、つまり 「精神」 = 心の持ち方… のこと。

つまり、美しく着飾ることと 美しい精神=内面の美 を得ることは一体であり、

美しいファッションとは、内面の美しさを象徴するものなのだ…

 

…VOGUEが発信するメッセージとはそういうことだと、ワタシは受け取りました。

 

だから、

そんなファッション誌がPerfumeを取り上げ、伝えてくれるということは、

Perfumeのパーソナルな魅力の部分を伝えたいということで、それが本当に嬉しいことだし、

何より、

Perfumeが、世の女性がリスペクトする生き方のひとつとして捉えられてきているのだなぁ、と深い感慨を覚えるのです。

 

 

そんなVOGUEに、今週 約1年ぶりにPerfume再登場となりました。

 

善良なるおじさまファンの多くは、たった数ページ しかも今号は 「別冊付録」 での掲載ということで、

「誠に遺憾ではありますが、そんなとこまでお小遣いは出せない…(T_T) 」 でしょうから、

ワタシ買ったのを、貼り付けたいと思いますのでどうぞ。

 

   Dsc_02821

今回も綺麗でした。

3人のメイクもモードっぽくて、前回よりも一層 「シャープ」 と言いますか、モデル系メイクですね。

そして今回は、宝飾品ブランド 「Tiffany」 とのコラボ企画(予告編)とのことで、

3人が身に着けているバングル(=腕輪 ww)や リング(=指輪…これは分かりますか ww)は、

ダイヤモンドなんかがあしらわれていて、

どれもみな、

 

ウン十万円もしますっ!! ハハハ… ( ̄◆ ̄;)

 

なんか見た瞬間…、

ブルブルルッ~……って、鳥肌立っちゃいました。 いろんな意味で。 (;´Д`)ゝ

 

いやでもねぇ、Perfumeホント美しいですよ! よく似合ってる。

なので、欲しくなった方は買われた方がいいと思いますよ! (宝石じゃなくて雑誌のことですよ!)

 

そして、誌面右下の見出しに注目…!

今回のテーマも、「時とともに進化する“モダニティ”という名の輝き」  ということで、

Perfumeそのものの魅力に着目してコラボしてくださっているようで、嬉しいですね。

…次号の本編が楽しみです。

 

……

 

そんなこんなな週末ですが、

こんな雑誌を見ていると、

やっぱ、セレブで美魔女な奥様の中にも、Perfumeに興味持たれる方が増えるかもしれないわけで、 (ん?そうか?!)

そんな美しい女性に12月に水道夏 もとい、水道橋で出会ったりなんかしちゃったりして、

何か起こっちゃったりなんかする可能性が無きにしもあらずなわけで…、 (無いわっ!!)

 

うぅ~ん……

 

Perfumeもこうしてどんどん進化して魅力を増強しているわけだし…

オッサンも進化しなくちゃ! …だぁね。

いやもちろん、トップモードを身につけるとかいうレベルじゃ全くないわけですが、 (内面の美しさに自信もないし…)

でもね、

例えば、

12月のライブ参戦の時は、

もう何年も穿き尽くしている、いつものストレートジーンズじゃなくて、

ちょっと冒険して、タイトなシルエットでローライズなジーンズに挑戦してみようかな… とか、

(さすがにスキニーはオッサンにはムリっ!)

 

トップスも もう毛羽立ってきたいつものネルシャツとかじゃなくて、

ちょっとオシャレなニットを合わせてみようかな、とか、

 

東京の冬の夜って意外と冷えるから、(コンクリートジャングルだからね。)

ブーツや帽子も新調したいな… とかとか!

 

些細なことでいいから、できる範囲で進化してみたいな…、って思います。

 

せっかくPerfumeに元気や刺激をもらってるんですから、

…人生楽しみたいと思います。

 

普段は基本、Perfumeグッズの購入にいい顔しない妻も、(お小遣いで買ってるのに!)

洋服となれば、普段あまり買わないもんだから、全然笑顔で許してくれるんですよね!

つくづく女性って、ファッションが好きなんだわ…。

 

そして服装を少しカッコよく着こなすには、

当然、ボディーも引締めなきゃならないわけで、ww

幸い、今年の定期健診ではメタボには引っ掛からなかったけれど、

でもあと2キロは搾りたいですねぇ… ww

 

なので明日は Samt の練習じゃ!!!www…

 

(これを、「ワタシの 人生 生活の全てをPerfumeに捧げてます!」 という… ダハハハ…!!!)

 

 

……

 

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コメント

uncleです。

その価値を十分わかった意味で「永遠の中堅」とも言われるPerfumeですが、
こどもからお年寄りまで、みんなが名前ぐらい知っているという位の国民的アイドルではないだけ
に、一般的にはどのようにみられているのだろう?って、時々気になります。

確かに、これだけ幅広い紙媒体への露出をみるにつけ、つくづく不思議なグループだな、って
改めて思いますね。

社会現象を起こすほどの存在ではないのに、これほど、いろいろな層と多種に渡るニーズに
駆り出されるって、これまた「不思議な存在なんだよ♪」、て、口ずさまないではいられません。

先日、帰省の車の中で。久しぶりにコンベス聴いていて、ドームでは、シティやってくれるかな、
って思いながら、でも、ちょっと違うぞ、って、やっぱりこの曲はこの時の3人の曲だからイイん
だな、って。

もちろん今でもなんの問題もないんだけど、今のライブは、やっぱり、LEVEL3を表現するものじゃ
なくっちゃ、今の3人にピッタリなのは、やっぱり、Samtであり、1mmなんだ、って、
おととさんUPのVOGUEを見て、そう思いました。

先日、産休で一人欠けた3人のMAXを観ていて、近い将来こんな感じになるんかな?とちょっと
想像したのですが、やっぱ、違いますよね。

これだけの雑誌での取り上げ方をみても、1mmの音楽性をみても、やっぱ違うんだよな~。

なんか、あんまり関係のないコメントをだらだらとすんませんでした。

おととさま

1年半で雑誌にこんなに取り上げられているのですね。
よく集めました。

私は音楽誌くらいで流石にファッション誌はもう買えません。(;ω;)
てか、雑誌の置く場所が無い。
(perfumeが表紙になれば別ですが)

Vogue誌は特別ですね。
今までどれくらいのアーティストが取り上げられたか解りませんが世界的に影響力のある雑誌ですから、
彼女達の引き締まった身体と性格がVogue誌に相応しいのでしょう。
LEVEL3がその切っ掛けになってセレブなお姉様方がファンになって頂ければ幸いです。

uncleさん、コメントありがとうございます。


永遠の中年… いやもとい ヾ(´ε`*)ゝ、永遠の中堅!

いやいやなるほど~、言えてる!


ワタシのこの頃の考えなんですが、

Perfumeって、ポリでブレイクした頃から「音楽好きも唸らせる上質なテクノサウンドと、難易度の高い複雑なダンス…」

…的な紹介のされ方を「ちゃんと」されてるんですよね、良く考えると。

つまりですね、ちゃんと初めから「ちょっとレベルが高いですよ」「難しいかもしれませんよ」ってイメージで売ってきたんですね。

そしてPerfumeサイドもそれを「良し」としてきたのだと思うのですよ。

なので…、

国民的になれないのは当たり前だし、なるつもりもない。そういう音楽で進んできたのですよ。

解る人にジワジワと広まっていけばよい… そのとおりに成長しているじゃないですか!

それで良いのです!


あ…、でもそれは、シティは違くてSamtがそうだってことじゃないですよ!

それは音楽性のレベルの違いじゃなくって、成長段階の違いでしょうね。(分かりづらいですか?)

シティだって、もちろん今でもPerfumeは歌いたいはずですが、全部が良曲ですから、

涙をのんで新しい曲を優先していくんでしょうね。

neccoさん、コメントありがとうございます。


ファッション誌は基本的には洋服とモデルさんが主役なので、

芸能タレント、アーティストは毎月1、2組登場する感じのようですね。

その中でVOGUEに出るのは、やはり生き方にポリシーがあって「自分らしさ」を持ってらっしゃる方のようです。

Perfumeがそういう「本物志向」の場に出るのはうれしいことだし、

ひいては音楽活動にも良い影響を与えていくものと思いますね。

 

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