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2013年7月

2013年7月28日 (日)

「Perfumeの 音楽は宇宙だ」

 

昨日は、娘と 「全国吹奏楽コンクール Y県大会」 を聴きに行ってきました。

残念ながら、娘の学校は県大会出場は果たせなかったのですが(地区大会、惜しくも次点でした…)、

娘は県大会出場校の、思わず大人も唸ってしまうような素晴らしい演奏を聴きながら、

何やら、感じたことを一生懸命メモっていました。 

来年はぜひ自分たちもこのステージに…  娘のチャレンジはもう始まっているようです…。

 

Perfumeを始めポピュラーミュージックの趣味はもとより、

娘のおかげで、ブラスバンドにも触れることができて、

このところ音楽三昧の週末を送れて、 オッサン幸せ過ぎです…゚゚(´O`)°゚

 

……

 

さて、

いつの頃からでしょうか…?

テレビの、自称 「音楽番組」 という名の 「歌謡番組」 のほとんどが、

最新のヒットチャートだけを紹介する番組になってしまったのは…

 

 

……

 

あ: さぁ、いよいよ今日から始まりました~!

   「Perfumeの…!

3人:  音楽は宇宙だ!」 イェ~イ! ヒューヒュー!!

あ: と言うことで、私たちPerfumeも世界を回らさしていただいておりますが、

か: ハイ、

あ: 世界の方と触れ合って、改めて音楽の力、言葉は違っても通じるんだな、みたいなものをね 感じてるんですけれど、

の: うん、そうだねぇ、

あ: そんな、音楽の楽しさとか、知らない事とか、まだまだいっぱいあると思うんですけど、

か: そうそう!ありますよね、もっともっと知りたいですよ。

の: ということでですね、え~

   この番組では、世界中の音楽… いや、宇宙中の音楽にも注目して楽しんじゃおうと…!

あ: おぉっ! 大きく出たねぇ!

か: ところで宇宙って音楽聴こえるの?!

あ: どうじゃろ?!

の: えっ? なんか、宇宙にも電波とかあるんじゃなかったっけ?

あ・か: う、うん? え… えぇ… そうね… 

あ: え~…ww ということで、そんな番組です!www

3人: あははは…

 

……

 

…ってな感じで始まるんですけどね、www

 

ここからはもう 3人の実況するの面倒くさいんで、ワタシの説明で…ww

 

まず最初のコーナーは、「Perfumeの World of Music」 ということで、
世界のいろいろな音楽を紹介します。

伝統的、古典的な音楽から、ジャズやロック、オーケストラなんかまで。

例えばアフリカの民族音楽について、その歴史や変遷、民族学的な考察とか…

特徴的な旋律やリズムなんかも、音楽大学のセンセーを顧問に来てもらって解説してもらいます。

そして、音楽には舞踊・ダンスなども当然付きものでしょうから、

その筋の専門のセンセーにレクチャーしていただいて、

Perfumeに即興でちょこっと踊ってもらったり…。

楽器があれば、Perfumeに楽しく叩いたり、吹いてもらったりしてね。

 

 

それから次のコーナーは、「Perfumeの これいいね!」 ということで、

毎回、3人が交替で好きなアーティスト、楽曲を紹介するコーナーです。

どんなきっかけで聴くようになったのか、どんなところが 「いいね!」 と感じるのか、

とか、熱く語ってもらいましょう。

語ってもらった後は、MVをフルで1曲流すとか、

歌える楽曲の場合は… 生で歌っちゃう! 思いっきりっ!

(番組にはレギュラーのバンドが付きます。

 できれば、そのメンバーはPerfumeに縁のあるミュージシャンさんであれば良いけどなぁ…)

 

 

そして最後のコーナーは、「Perfume Live Space」 ということで、これは番組のエンディングも兼ねるんですが、

毎回1曲づつ、Perfumeの音楽をフルで披露。

インディーズ時代曲から最新曲まで全楽曲をカバー、ファンのアンケートで選曲を決めるのもいいですね。

で、楽曲のイメージや制作中のエピソードなんかを、

中田さんやMIKIKOセンセーのコメント映像を交えながら、3人にワイワイ語ってもらいます。

衣装は… 楽曲ごとの当時の衣装を、事務所の衣装室? それとも自宅のクローゼット? からひっぱり出してきてもらって、

それを着ていただく… 夢のようなシーンが… 見られるのです。

でもPerfumeの楽曲披露は、番組のそれまでのちょっとグダグダ感をリセットして、

それはもう当然、いつもの世界観でビシッとキメてもらい、

そしてそのパフォーマンスが 「…ズッ ダッダッダッダン!」 と終るのと同時に 「また来週~っ!」 っとなるわけです。

 

 

あぁ… こんな音楽番組…

 

 

そう…

 

90年代にテレビ東京系でやっていた、タモリさんがやっていたような番組を…

 

Perfumeの番組として、また見てみたいなぁ…

 

……

 

 

 

2013年7月21日 (日)

光り輝く人、輝かせる人

 

先週の土曜日は、「BBQ in つま恋」 に参戦いたしましたが、

ワタシは夜7:00の終演を待たずに、帰りのシャトルバスの混雑を避けるように、早めに会場を後にしたんですね。

そして、掛川駅から夢の弾丸列車に乗り込んで東京駅まで行き、

そこからは高速バスに乗って爆睡、あっという間に 翌早朝には帰郷したのですが、

なんでそんな弾丸ツアーにせざるを得なかったかというと、

翌日曜日は娘の部活の大会があって、そこで親の役割があったからなんですね。

 

今日はその時の体験について少し…

 

 

娘はまだ1年生なんですが、たまたまパーカッションのメンバーに空きがあって、娘の吹部は 「大編成」 のカテゴリーなもんだから、

幸運にもメンバーに入れてもらったんですね。

パーカスの担当する楽器って、結構いっぱいあるんですが、

例えば ティンパニにバスドラ、スネアにサスシンにドラ、マリンバにビブラフォン、ウインドチャイムまで… 

つまり、1人で2つも3つも叩かなきゃならなくて、しかも重量物が多いので、

子供らだけでは到底運べるものでなく保護者の手伝いが必要、ということなのでした。

で、ワタシもパーカス担当の親として楽器運びをやってきた、というわけです。

 

会場となったホールは割と新しく、小さいながらもきちんと音楽会や演劇を上演できるような構造になっていて、

まず楽器をホール裏手のトラック搬入口で降ろして ⇒ 舞台裏のスペースに列を作って待機、

⇒ 演奏順番の進行に伴い 下手側舞台袖まで移動して、

⇒ いよいよ演奏順番が回ってきた時は、「それ~っ」 て感じで楽器を舞台上にセットして、ww

⇒ 準備し終わったらササ~ッとはけて、

⇒ 肝心の娘たちの演奏は舞台袖でジッと耳だけ傾けるという… ww

 

つまり、

今回ワタシは娘の楽器運びを通して、

人生初めて、言うなれば、劇場の 「裏方」 の仕事をやってきたんですね。

 

なんかね…

すごくドキドキ、ワクワクして楽しかった!

 

娘たちの演奏をゆっくりと聴くことはできなかったけど、

裏方さんがいるからステージで演奏できるんだし、

みんなで作り上げてるんだっ!って感を実感しましたよ。

元々ワタシ、舞台の裏方って興味があって、それは芸能音楽に関わらずなんですけど、

プロの華やかな世界の裏側を見てみたい、体験してみたい欲求があるので、

ホント今回は楽しかったですよ。

 

(でもあれですね…

 ワタシら、どんな職業であっても、世界のどこかの誰かの裏方を担っているもの… なのかもしれませんね… )

 

 

そして感慨深かったこと…、

服装なんですが、前もって保護者会長から 「黒または紺」 の服で来るように言われ、ワタシも紺のTシャツを着て行ったのですが、

つまりこれって、「裏方は黒子に徹するんですよ」 ってことなんですよね。

ステージ上に見えてはいけない、目立ってはいけない… 

観ているお客さんの誰にも感付かれないように、完璧な準備をする… ということ。

 

そして、

その黒い服というのは、裏方としてのプロ魂の象徴であって、プライドなんですよね…。

 

だから…

「Perfume WORLD TOUR 2nd」 のオリジナルグッズとして、

 

    Wt2_tsyatu
このTシャツが販売されたわけですが、

 

 

と同時に、スタッフさんたちが着ていたのは、

 

    O0500050012602655009
こっちの色で、ワタシらとは違う色だったわけですが、

これはつまり、スタッフさんたちだけのもの、Team Perfumeのプライドなんでしょうね。

 

カッコいいからって、ワタシらがおいそれと、「これ欲しいなぁ!」 なんて言っちゃいけないものなんでしょうね…。

 

 

そう、そして…

 

裏方さんの仕事と言えば…

ワタシが大好きなシーンがありまして、

 

2010年東京ドームライブの舞台裏の、ここです…

 

    

    2010DOME VOICE BUTAIURA 投稿者 mousouPFF

ワタシこのシーンを見ると涙がブワーッ、ってあふれます…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
 

この、盆ステージが下がっているわずかな時間で衣装早替えをし、

ハンドマイクを確実に3人に渡して、そしてまた盆ステージは上がっていく…

間髪を入れずに流れ出す 「VOICE」 のイントロの切ないメロディが、盆の舞台下に大音量で響き渡り!(それだけでも感動しますが…)

会場の歓声が、仕事が完璧にうまくいったことを物語っていて、

そして内山監督は他スタッフさんから台本を受け取りながら 「してやったり」 のドヤ顔!!

カッコイイーーー!!! 

 

 

でもね…

この、内山監督を始め裏方のスタッフさんたちは、Perfumeと触れ合えるほどの近い距離にいながら、

 

ステージ上の素敵な3人を、決して見られないんですよ… (ノ_-。)

 

もうね…

 

ワタシ号泣しちゃうんですよ!……

 

 

せつな過ぎて、カッコよすぎて……

 

 

Perfumeの光り輝くステージの裏で、 

光の当たらない薄暗いところで一緒になって創り上げてくれている、

何十人もの黒TシャツのPerfume…

 

自分たちが光を消すことで、Perfumeをより一層輝かせる…!

 

 

そしてそこにも光を当ててくれるPerfume…

 

 

 

 

土砂降りの雨に、心がきれーに 洗い流されました……

 

2013年7月18日 (木)

Perfumeファンのレベル

 

 

 

LEVEL1… 取っ掛かりとして、3人のうち誰か1人が お気に入りになる…

 

<解説>

大体Perfumeファンっていうのは、きっかけは音楽やライブパフォーマンスの良さにビビビッときてハマり始めるのでしょうが、

とはいえ、一人のオトコとしては、彼女らの顔や髪型とかスタイルといった外見的要素にも意識がいっているはずで、

3人のうち誰かが気になっているはずなんだと思います…。 

 

三者三様のルックスですから、それはごく自然なことだと思います。

 

 

 

LEVEL2… 誰が一番好きとか、思わなくなる…

 

<解説>

その後、過去の映像とか雑誌とか、ファンブログなどを読み漁っていくうちに、

3人は三様のパーソナリティの持ち主であり、1人1人はそれぞれ 今いち残念なところ もある女子であって、

その独特な音楽表現においても、タレント人生の上でも、

3人が絶妙のバランスで役割分担し、補い合ってきたことで成立しているということ…

つまり、「3人合わせてPerfumeです!」 のあいさつに込められた深い意味が解ってくると、

もう3人全員が愛おしくなってきて、誰が一番とかいう意識が薄れていく… のだと思います…。

 

そして、3人それぞれが、決してカンペキなルックスの持ち主でないことも、

外見優先で盲目にさせられることがない要因の一つであると思います。

 

 

LEVEL3… それでもなお、3人のうち誰か1人への思い入れが強くなる…

 

<解説> 

3人それぞれの人となりを深く知るようになった結果、

3人それぞれが三様に、人間的な魅力を持った人物であり、

1つの道をずっとあきらめずに歩み続け 願いをかなえてきた経験から発せられる、

老若男女を問わず心に響く言動に、

人として、魅かれるようになるのですね。

 

そしてその言動も、3人それぞれ違うから、

いつしか、その中の誰かに…、

つまり、最も私自身の人生観と共感できる、自分もこうありたいな、という憧憬の対象として…、

もっと軟らかく言えば、

自分の心に最も居心地の良い、と感じる1人に、より強く魅かれていくのではないかなぁ…

…と思うのです。

 

そしてなおかつ、カンペキではないルックスであるとはいえ、

女性タレント、アーティストにとって、ルックスが良いことは、言わば当然兼ね備えているべき条件であり、

そんじょそこらの普通の女の子の比ではないことは、Perfumeだってそうだと思います。

はっきり言って、3人それぞれが可愛いし綺麗ですよ! 

 

だから、

そういう観点からも、3人のうちの誰かにより魅かれていくということは、

ワタシら、10代20代の若造の熱情とは違う、成熟した大人のオトコなんですから、

それはそれで、ごく自然な感情なんじゃないかなぁ… って思います。

 

……

 

というわけで、

 

なんだ…

Perfumeのファンレベルが上がっていくと、

結局はそう、

またLEVEL1に戻ってしまい、

また繰り返す、無限ル~プ…

 

…じゃんか…!?

 

っていうことに気付いたのでした。

 

2013年7月15日 (月)

BBQ in つま恋 ライブレポ!

 

「Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」 (長ぇ!)

初日に参戦してきました。

 

東北はまだ梅雨の最盛期でして、土曜日の早朝ウチを出る時は雨模様でした。

気温も30℃いってないくらいだったので、

すでに梅雨明けし猛暑となっている東海へ行くのは、こちらとのギャップが激しすぎて、

オッサンにとってはこの上ない 「恐怖」 だったのですが、

いやぁでも、

「この日のために、山ごもりして秘密トレーニングをしてきたんじゃけぇ!」 と、

辛かった修行の日々を思い出して (ば~かじゃろww)、自分を奮い立たせて ANA894:B737-800 に乗ったのでした。

ところが、羽田に降り立ってからず~っと、新幹線 こだま647:N700 乗車中も、車窓の空は薄曇りで、

気温も前日の猛暑より2、3℃低いとのことで、俄然ヤル気が湧いてきましたね。

そう言えば、参戦表明した時の記事に 「薄曇りぐらいだといいなぁ」 みたいなこと書いてたので、

願かけが当たっちゃって、山の神の元で修行したかいがありましたね… (だからあんた ばかちんじゃろ!ww)

 

 

そんなこんなで無事会場入りし、ブロ友nさんとnさんのお仲間のmさんと合流してライブに臨みました。

(mさんは今回初対面でしたが、いきなり早々自作動画のDVDを頂きまして、

そしてその瞬間から何の違和感もなくPerfume談義が始まるという…ww 

いつもながらパフュおやじのこの不思議な連帯感がキモちワルくて、楽しかったです!ありがとうございます。)

ただ、買ったチケットの観戦エリアは皆バラバラだったので、ライブ中は単騎でした。

 

 

さぁ、いい加減前置きが長いですっ!

 

Perfumeは陽が少し傾き始めるころ、10番目の登場でした。

そこまで、メジャーアーティストさんたちは、仲良くきっちり5曲づつ演奏してきましたが、

今や女性アーティストの稼ぎ頭Perfumeも、例外なく5曲の披露でした。

通常の他のロックフェスに比べても、ちょっと物足りない時間でしたが、

今回はアミューズのお祭りですし、時間が限られているなかで14組の出演でしたから、

もうみんな平等、ということで、かえってアミューズのアットホームな雰囲気が感じられて良かったと思います。

(2日目の福山さんはさすがにもうちょっと長めだったでしょうか?)

 

衣装は、夏フェス定番のサマードレス風で、ブルー地に白っぽい模様でしたね。

もう安定の可愛さでしたよ! 

 

セットリストは、

M01. だいじょばない

M02. ワンコ

 MC & 声出し、チーム分けはシンプルに「後ろ」 と 「前」

M03. レザビ(Album-mix)

 PTA、勝手にシンドバッド!

M04. ねぇ

M05. ポリ

でした。

 

特出はM01.で、ずっと好きだったんじゃけぇ~Perfumeフェス不参戦のワタシにとっては初見でした。

ワタシが観戦したエリアは前から2番目の 「Bブロック-スタンディング-」 でしたが、

それでも結構遠かったので、まぁほぼ見えてなかったですが、躍動的な振付けの様子は分かりました。

そして曲エンドのヒールキック!の瞬間だけは見逃すまいと、

まばたきせずに凝視して確認しました。 3人同時に前方へキック!でしたね。ハイ。

 

全体的には5曲でしたが、当然他アーさんのファンも一杯いるということで、

割と新しめで一般に馴染みのある選曲だったようですね。

M01.~M02.は音レベルが低めだったようで、ワタシのいたエリアでは若干物足りなさを感じましたね。

その辺の影響があったのかどうかは分かりませんが、

最初のMCでも、あ~ちゃん 「みんななんか よそよそしくな~い?」 って煽ってましたねww。

客席のノリが若干おとなしめに感じたんでしょうか。

そしてそれをPAさんたちは瞬時に察したようで、

M03.では修正されて、ズガーーン!!ときましたよ!

この対応力がチームPerfumeですよね。凄いと思いました。

 

そのM03.レザビはAlbum-mixでしたが、

あ~ちゃんの曲紹介 「次の曲は! レーザービームー!!」 を言い終わると同時に間髪入れず、

出だしの ストレイト~ の振り 「指さしのけ反り」 が、見事にビシッとシンクロして始まったのを見て、

カッケー!!! もう鳥肌がゾワゾワーッ!でした。

 

…他アーのファンの方にはスゴさが分からんかったでしょうけどね。

 

 

それからMCでは、

3人も給水タイムを取りましたが、

のっちが 「暑いですから皆さんも水分補給してくださいね。」 と、お客さんの体調を気遣ってくれたのですが、

その後のひと言が面白くて、

「私たちは特別な訓練を受けてますから… (大丈夫なんですけどね)」 だって!

 

あんたは特殊工作員かっ!

…笑っちゃいました ( ̄▽ ̄)

 

こういうねぇ、野郎好みのネタをブッ込んでくるから、のっちは面白いんだなぁ…www

あ~ちゃんも 「この人、こういうこと言うのがうまいんですよぉ」 って感心してましたねww。 良かったね、のっち!

 

あと、かしゆかネタとしては、

いつもの自己紹介のとき、今回は の⇒か⇒あ の順番だったんですが、これ割とレアな順番ですけど、

ゆかちゃん一瞬、「あ…」 って言い間違えそうになっちゃってましたね。

そしてすぐさま、ゆかちゃん自身かあ~ちゃんのどっちかが、

「もう十何年もやってると誰が誰だか分からなくなる!」 的なフォローを入れて、それも面白かったですね。

このMCの対応力、いつもながら楽しいです。  

…他アーさんのファンは、その矢継ぎ早のトークに若干あっけにとられている感じでしたが…ww

 

その、他アーさんのファンの皆さんですが、

ワタシのごく近い周囲は女子連れが多く、Tシャツの感じから察するに、ワンオク、flumpool、ポルノ兄さんたちのファンのようでした。

で、Perfumeのステージ中はとにかく 「かわいい!」 を連呼してましたね。

あ~ちゃんのアップが映ると 「かわいい!」、 しゃべり声を聞いても「ほんとカワイイ!」ってな感じで。

 

…かわいいだけじゃねぇんだけどね… って心の中でつぶやいてました。

 

そしてワタシのいたBブロックはスタンディングだったのですが、結構ユルユルでゆったりスペースを確保できてました。

で、スペースがユルすぎると人の心も緩むからでしょうか、

申し訳ないですが、メジャーではないバンドの出演の時は座っちゃう女子たちも結構いました。(ワタシはずっと立ってノッテましたけどね。)

何となくワタシが思うに、

Bブロックは、最前のAブロックで圧縮されるのはいやだけど、でもなるべく好きなアーティストを近くで見たい… っていうファンが多かったみたいで、

つまり、フェス全体を楽しもうという音楽ファンではなくて、特定のアーティストだけがお目当て… って感じでしたね。

その辺が、通常のロックフェスの熱さとは若干違う、各アーティストのファンが一堂に会したお祭り… 的な雰囲気でしたね。

今朝のTVワイドショーで見たところ、最前方のAブロックは凄い盛り上がってたようですので、

まぁ、ワタシの周辺がたまたまそうだったのでしょうけどね。

 

移動すれば良かったかな… って、終わってから気付きましたけど…、

周りのみなさんのノリって、始まってみないとなかなか分からない、ってのもありますからね。

 

……

 

というわけで、

オッサンの今年の夏フェス参戦、これにてコンプリート!となりました。(えぇ、もう終わりです!)

若干、消化不良の部分もありましたが、

元気なPerfumeを見れたし、ワンオクのライブも初参戦できてメッチャ良かったし、

nさん、mさんと会ってキモいパフュ談義も楽しんだし、

山形くんだりからバカみたいな行程で行ってきた甲斐はありました!良かったです。

 

 

そして…

nさん、mさんとも当然話題になりましたが…

早くも次の夢…

 

年末、どうしよう…

 

……

 

2013年7月13日 (土)

無事おわてとんぼ返りで帰還中…ww

「アミューズ35th Anniversary BBQ in つま恋」終わた〜!


昨日までの猛暑にかなりビビってましたが、

今日はいい具合に薄曇りで風もあり、オッサンに優しい野外ライブとなりましたよ!

明日もありますので詳細は後日にしますが、

Perfume の3人は、ヨーロッパ帰り後の疲れも全く見せず、磐石なステージでしたよ!

あっという間におわたよ… 終わっちまうと寂しいもんだね…

それと、通常のロックフェスとはちょっと違う雰囲気だったかな?!

2013年7月12日 (金)

つながってきたし つながっていくよ…

 

 

 

なんか2,3日前から、右足の裏に「腫れもの」ができてまして、

痛痒いもんだから、トレーニングができていません…(u_u。)

まぁ、普通に歩いたりする分には支障ないんですけどね。

 

 

というわけで今日は月イチ恒例、x氏作成による 「Perfumeカレンダー」 をUPしたいと思いま~す!

 

     3_2

 

今号のモチーフは、リニアのジャケ写の3人にMoLのイメージグラフィックを重ねて、

 

そして3つの輪…

 

 

ステキですねぇ… ホント良い…。

 

メジャーデビュー曲と最新曲のイメージが、何の違和感もなく繋がっているし、

さらに、リニアの漆黒からブルーへのグラデーションが、PerfumeWorldのイメージに合っている感じがします…。

 

セカイガPerfumeニフレル…

 

今まさにセカイを駆け巡っている彼女らの姿とオーバーラップします…

 

2005年の彼女らには、まさか自分らが世界へ羽ばたく存在になるとは想ってもいなかったかもしれませんが、

今セカイを魅了しているPerfumeの世界観は、間違いなくこの楽曲から始まったわけで、

覚悟を決めた17歳の3人が、その澄んだ瞳をグッと開いて見つめる遥か先には、

確かに光り輝く世界が広がっていたのかもしれませんね。

 

そして3つの輪は…

 

それはPerfumeの進んできたレベル。

1つ目の輪 = LEVEL1… 一人でも多くの人に私たちの和を知ってもらいたい…

2つ目の輪 = LEVEL2… 日本中の人にPerfumeの音楽の輪を広げたい…

3つ目の輪 = LEVEL3… 世界中で待っている人と輪になりたい…!

そしてこれからも、輪を積み重ね広げていくのでしょうね…。

 

…そんなことを想ってしまうような、

Perfumeファンの心にじわ~っと響いてくる、7月号カレンダーでした…  goodいいねっ!

 

2013年7月 8日 (月)

WT2 イギリス公演LV レポ ~その2~

 

「Perfume WT2 ヨーロッパツアー」!

フランス・パリ公演もさらに大盛況で無事終了したようですね。

あ~ちゃん、かしゆか、のっち、そしてTeam Perfumeの皆さま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!

 

さて、

イギリス公演LV in Yamagata はかなり盛り上がって楽しかったことを昨日お話しました。

人数的には決して多くはなかったのですが、とても一体感があっていい雰囲気でしたので、

今日も6日のYamagata会場の様子、もうちょっと補足しておこうかなと思います。

 

Yamagata会場でファンの一体感が感じられてうれしかったこと…

1つ目、

Perfumeが最初のあいさつ後に給水タイムではける時、ゆかちゃんが何かに戸惑って可愛く右往左往!

その瞬間、ワタシ小声で 「どうしたどうした?!」 って言ったんですが、

と同時に客席後方からも複数の人が 「どうしたどうした?!」 とヒソヒソ声が…

思いは一緒だったようで、

 

みなさん どんだけPerfume愛にあふれとんじゃあ!

思わずニヤけちゃいました。

 

他の会場でもそうじゃなかったですか?

 

 

2つ目、

セットリスト中盤M06のことです。

「どれだけ~~…」  の歌い出しが聞こえた瞬間!

客席全体から、

声にならない感嘆というか、ため息ともつかない、

「はぁ~……」 という息遣いが聞こえてきて、

もちろんワタシも腰がヘナヘナ砕けて 「はぁ~…(p´□`q)゜」

…昇天しそうでした。

 

他の会場でもそうだったんじゃぁ…?

 

 

その他に印象に残ったこと。

 

今回の衣装について、

1着目、2着目とも、デザインは最近のライブでもよく用いられる、幾何学的な切替しが入ったSF的なものでしたが、

色使いについては1着目が 「白地に赤く」 で日本カラーでしたね。

PerfumeはWorld Tourで、まさに 「音楽に国境はない」 ということを示してくれていますが、

「でも私たちは日本人です!」 「アジアの東の果てからやってきました!」 ということをしっかりと意識して臨んでいて、

そういうポリシーが衣装にも反映されていて、

…グッときました。

 

対して2着目の衣装は、

ワタシの記憶では、青、赤、白のトリコロールだったはずで、

フランス、イギリスの国旗のカラーに合わせたのかな?って思いました。

(ただし、ドイツ国旗の色使いと合うのは赤だけですけどね (^-^;  )

<7/9追記:今日PTA MOVIEで出ましたね。ドイツ国旗の黒も入っていたようで…!>

なんか、よく皇室の方が海外訪問する際に、相手国に敬意を払ってイメージカラーを着たりしますが、

Perfumeも、一生懸命言葉でも伝えようとしていましたが、

衣装でも気持ち伝えようとしてたのかなぁ… って感じました。

じっくりと見てみたいので、早く公式HPでも写真アップしてほしいですね。

 

 

それから、アンコールの曲選びのこと!

 

Yamagata会場では全体的にはロンドンと同じく 「GLITTER」 が一番多い雰囲気でしたが、

ワタシが手を挙げたのは、隣のYさんと一致して、ラブワでしたよ。

 

  刺激的 ほらステキ 

  見える世界がきらめくわ

  in all the world

  love the world

 

そうです、ロンドンから世界に発信するにふさわしい楽曲… と思ったからです。

 

 

……

 

 

ってなわけで、

以上、LVレポ~その2~でした。

 

さぁ今日からは、また山にこもりたいと思いますww!

 

2013年7月 7日 (日)

WT2 イギリス公演LV レポ (ネタバレございません。)

 

ごめんなさい! ワタシ地元の皆さんのこと、見くびっていました!

 

 

地元で初めてのPerfumeイベントとなりました 「Perfume WT2 イギリス公演 LV」、

正直当日まで結構不安だったんです。

多分席は埋まらないだろうなぁ… とか、

盛り上がらないだろうなぁ… シャイな県民性だし… とか。

事実、ワタシと、今回ご一緒させていただいたYさんが、開演40分前ぐらいに会場シアターに着いたときには、

他にお客さんはパラパラ程度だったんですよ。

「やっぱ田舎だわ…」 悪い予想が当たりそうで、ちょっとブルー入りそうでした。

 

それが……

 

開演20分前にワタシたちが着席した後ぐらいから、

3人増え、5人増え、10人増えて…

18:00になる頃、前から6列目を頂いたワタシたちが後ろを振り返ってみれば、

 

意外と入ってるじゃないですか!

 

会場となった 「スクリーン3」 の7割ぐらいは埋まったでしょうか。

とはいえ、スクリーン3のキャパは約150人ですから、

人数にすれば100人いるかいないか、といったところですが、

なかなかどうして、予想以上の集まりでびっくりしました。

「このぐらいはいるんだぁ、ウチの県にも」

 

ちなみにワタシたちより前列は、意図的に空けられているようで10人弱ほどしか座っていなかったので、

やはり今回もPTAは重要なポジションを任されたような気がして、

身が引き締まる思いでしたね。エヘッ!

 

そんなことを思っているうちに、スクリーンにロンドンからの映像が映し出され、

現地参戦の方々のPerfumeを呼ぶ拍手が…

 

するとなんと!、

こちらの客席後方からも拍手が!

「おおっ!」 「まさか?!」

 

そして、Perfumeのカッコいいステージングが始まると…

当然ワタシたちは立ち上がってリズムを刻み始めたのですが…

こちらの客席後方からも、のっけから手拍子と歓声が沸き起こります!

 

「おい おい おい!  みんなっ?!」

 

一瞬振り返ってみれば、もうすでに7割ぐらいの方がスタンディングで目がキラキラしています。

いやいや、こうなりゃもう こっちもいつもどおりいかせてもらいますわ! ということで、

今回もキモいオッサンチームは、ハジケていきましたよ…!

 

中盤の畳み掛けの頃には立ち上がる人がさらに増え、

最後には8割ぐらいの方が熱狂参戦したんじゃないでしょうか。

 

 

いやぁ…

 

見事にワタシのネガティブ予想はくつがえされ、

ここ山形の盛り上がりっぷりは、大逆転ホームランでした!

結構皆さん、仙台とか新潟とか参戦されているんでしょうね。

 

…というわけで、

ホント楽しかったです。山形の皆さんありがとうございました! みんなに拍手拍手!goodいいねっ

早朝の同時中継を福島で観て連戦してきたYさんからも、

「福島のノリも凄かったけど、山形それ以上!」 のお言葉をいただきました… 本当に良かったです。

我が地元にも、人数にすれば都会にはかないませんが、

こんなに熱いPerfumeファンがいることが分かって嬉しいです! 今回の収穫でした。

これならば、ウチの県のライブハウスなんかにも、胸張って来てもらえるんじゃないかと… 

 

 

そしてなによりも、

 

こんなにまで伝わっている、

 

Perfumeライブのカッコよさ、楽しさ、可愛さ、暖かさ、幸せ感… !!!

 

そのパワーは、これが14時間のディレイであることを全く感じさせない、

今まさに目の前で起こっているようなライブと何ら変わりない! ものでした。

 

 

Perfumeライブは、見事に時空を超えていった!!!

 

…これが今回分かったこと、でした……。

 

 

2013年7月 3日 (水)

ただ今、ライブに向けて山にこもっております…ww ~LEVEL5~

 

というわけで、

突然ですが、 「BBQ in つま恋」 が終わるまでの間は、

オッサンはトレーニング期間ということで、

振りコピの練習に少々シフトしたいと思いますので、

ブログは普段とはちょと違った趣向で書いていきたいと思いま~す!ww

このページをしばらく開けっ放しにしておきます。

でもちょこちょこ更新はしていきたいと思います。ww 

 

あ…、ところで何で振りコピの練習するのかっていうと、

決してライブ会場で人目をはばからず踊りまくるため… ではなく、(その辺はちゃんとわきまえていますよ。)

ライブ終了までスタンディングし続けられるよう、足腰を鍛えるためです。

そしてその副次的効果として、体重を少しでも落として体脂肪率も下げて、来るべき健康診断に備えるため!。

 

…ということで。

 

…………

 

<7月3日 曇り時々雨 最高気温22℃でした。>

 

今日もポリリズムを課題曲にトレーニングに励んでおります。

相変わらずポリル~プセクションはリズムの捉えようがないままですが、

その他のパートはミディアムスローテンポで、繰り返し練習すればオッサンでもついていけるようになるので楽しいですね。

 

そしてこの曲の振付けは、音に合わせた振付け…

…っていうか、音そのものを体の動きで表現している振りが多いように感じますね。

「ピロロロン!」 とか 「ダン ダン…」 といった音とか。

さらに、

ポリのインスツルメンタルを聴くと、意外とシンプルで音数(おとかず)はそれほどない…、

つまり音の隙間があると思うんですが、その隙間を、手指とか、肩の動きで音を表現して補完しているような気がして、

やはりPerfumeの振付けってのは、ボーカル、サウンドと一体で奏でられる、

音楽の構成要素なんだなぁ、と実感します…。

 

……

 

さて、

 

今週の朝の情報番組 「ZIP!」 では、「音楽のちから」 出演アーティストの 「MySong MyBest」 をインタビューしていますが、

昨日の2日、Perfumeがセレクトしたのは SoL で、

昨年 初めての海外ツアーの際にも、この楽曲が深い感慨を与えてくれたとのことで、

SoLもまた、Perfumeの人生のエピソードを語る、意義深い楽曲に成長していってますね。 

ワタシもグッときました…。

 

 

そして今日3日は、THE ALFEEさんの回でしたが、

こちらの3人組はもう、活動40年近くになる大ベテランですが、

「長く活動してこれた秘訣は?」 との問いに、

「俺が俺が、と言わないこと」 だそうで、しかも、

アルフィーのお三方は皆、次男坊同士なんだそうで、ww

それが 「俺が俺が」 と言わない理由なんだとか。

 

うん、なるほど~、って思いました。 メンバー同士で争うことがないんでしょうね。

 

Perfumeも今までケンカしたことがないということですが、誰も 「アタシがアタシが!」 って言わないんでしょうねぇ。

で、Perfumeの方は3人皆 「長女」 であるわけですが、ご承知のとおりその兄弟構成の実は違っていて、

第一子で下に兄弟がいる長女と、 兄がいる第二子としての長女、 そして一人っ子の長女と…。

実質の違う3人の長女… この組み合わせが結構、偶然の絶妙な関係のように思えてきますねぇ。

つまり、

第一子の長女は、子供の頃から下の兄弟の面倒を見るよう言いつけられ、

いつも下の兄弟のケンカを仲裁する役、争いを回避する術を身に付けてきた存在。

対して、

兄がいる長女は、幼い頃は兄に負けじと、結構ちょっかいを仕掛けたこともあったでしょうけれど、

常に年上の兄弟の失敗とか挫折とかを見て育ってきたから、精神的には上の兄弟よりも自分の方が上!と感じているため、

意外と 「争いなんて無意味!」 って思う存在なんじゃないでしょうか。

そして一人っ子の長女は、

それはもう、争う術を知らない、争うって意味が分からない!www

…存在なんじゃないでしょうか?!

 

と、いうわけで、

Perfumeの3人が、これまでの13年間、ケンカ別れすることなく続けてこれたのも、

そんな兄弟構成の違う3人の長女が、偶然にも出会ったことも ちょこっと関係があったりして…

 

…なんて 思ったのでした。

 

…………

 

<6月30日 晴れ 最高気温29℃でした>

 

この土日は結構忙しく、また 「音楽の日」 があったこともあったので、

オッサンのトレーニングはお休みしました。

 

さてそのTBS系列 「 歌の 音楽の日」、

ウチの県は18:30~2:00までの放送ということで、「まさかのPerfume見られずか?!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」 と心配しましたが、

ちゃんと田舎の放送時間内にギリギリ入れていただいてホッとしました。  

    Uvs130630001_2

深夜の登場でしたが、いよいよ今週に迫ったヨーロッパ遠征に備えて、

時差を調整するトレーニングも兼ねての時間帯でしょうかね?!ww

まぁ、実際は出演順なんてのは番組と事務所側で決めることなんでしょうけど、

なんか真面目なあの娘たちだから、そんなことも妄想しちゃいますね。

 

昨年は SoL 1曲の披露でしたが、

今年は放送時間も大きく拡大されたこともあり、

MoL、未来のミュ、レザビ (Album-mix ShortVer.) の3曲大盤振る舞いでしたね!

しかも声出しもあって、なんかトップアーティストのチョイ下ぐらいの待遇 ww、

元々CDTVなどで長年推してくださってる局ですから、ありがたいですね。

 

そして中居さんの 「ダンスグループでもなく、アイドルでもなく…」 のコメントも良かったですね。

ワタシもなんか、胸がスッとしました!

もうあれですかね?

ワタシなんかが声高に叫ばなくても、意外と世間一般のPerfumeのイメージ、見方も変わってきているのかもしれませんね。

だとしたらもう、堂々とファンやってきましょうよ! …なんてネ。

 

それと、あ~ちゃんMCで、9nineと同じ番組に出れたことに感謝の言葉…  

    Uvs130630002_2

Perfumeのことをよく知らない人には 「身内の宣伝か」 と捉えられちゃうかもしれないのがちょっと心配ですが、

ワタシらはよ~く分かってるから。

あ~ちゃんがどれだけ家族思いの娘であるかを。

そういう喜びで胸が一杯になると言わずにはいられない娘で、

例えそれで自分が誤解されて、嫌なこと言われようともかまわない!、

そのぐらい、ちゃあぽんのことを気にかけているんですよねぇ…。

 

その9nineのステージは、ウチの県では残念ながら放送時間外でしたが、

そんな姉の応援を心に、「音楽の日」出演がんばったのでしょうね。

 

ただ、CDセールス的にはあと少しのところに留まっていて、最新のシングルは大体1万枚前後でしょうか。

もうちょっとなんですけどね。

ひとつ前のシングル 「colorful」 のリリースキャンペーンでも、

つい4か月ほど前の映像ですが、今もこういう所で必至に(もちろん顔は笑顔ですよ!)がんばっています!

 

なんかワタシ、見てて泣けてきちゃいました…

 

すごくいい歌だし。買いたくなっちゃいました。

そして ちゃあぽんの渾身のソロは、3:10あたりから…

 

 

…ではまたね。

 

 

…………

 

<6月27日 晴れのち夕方雨 最高気温28℃でした>

 

オッサンの秘密トレーニングww は、今はポリリズムをやっています。

これも結構久々に踊ったので、始めは音楽についていけず、

またDVDをスロ~再生しながらおさらいしてます。

 

この曲の振付けでは、何といってもポリル~プ セクションが もうとてつもなく難しくて、

とにかくポリル~プの前半部は、“ワン ツー スリー フォー!、エン ファイブ シックス セブン エイト…” 的な一定リズムが全くなくて、

歌詞も演奏の音をも無視したリズムで、っていうかリズムがない!踊りなので、

振りを移行していくタイミングがつかめなく、改めてPerfumeの凄さを実感します。

 

そして、

中田さんの狂気ともいえるポリリズムサウンドと、

それに輪をかけるような、全くリズムを崩した振付け…

不調和なサウンドには不調和な踊りを…  ホントMIKIKO先生の発想、創造性に脳が震えます。

 

そのサウンドが、何か時空を彷徨うかのような浮遊感があるので、  

   1uvs130627004

 

       2uvs130627001
       振付けも、まるで時計の針が行ったり来たりしたり…、

 

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            メビウスの輪のようにねじれていきます。

 

でもそれが後半になると、不思議なことに不調和と不調和が重なることによって、

わずかな時間 調和が生まれ増幅され、

 

   4uvs130627003
やがてそれは繋がって繋がって、ポリル~プ ポリル~プ…

 

 

ついにはその増幅エネルギーがMaximumに達した次の瞬間!

 

      5uvs130627008
       宇宙へ弾け飛んでいく…

 

この超時空間的音楽表現が Perfume World… ですね。

 

イ…、 イカンイカン! 映像に見とれてしまって、練習が進まん…。 (≧д≦)

 

 

…………

 

あと一つ話題を。

オッサンのウチに、女性ファッション誌がどんどん増えております… (^-^;

 

「CanCam 8月号」 は、あ~ちゃんソロショットでした。

なんか、前回の 「黒髪に似合うファッション」 の記事、写真が

 

   Dsc_0261  

       Dsc_0262_2

激烈良かったのに比べると、

今回はあまり気合が入ってないような内容で…

店頭で絶対に立ち読みできないオッサンは、まんまと出版社のカモにされた感が…。

ほんでも、

今号のあ~ちゃんのファッションイメージは、清楚でガ~リ~な 「ウサギ系女子」 だそうで、

 

     Dsc_0260
 

端的には、ボクらファンも納得できるイメージだったので マル としましょう。

 

ちなみに 「ウサギ系女子」 とは、

「寂しがり屋で、恋人にかまってもらうために何でもしちゃう、自分の可愛さを知っているので、わりと計画的に行動するタイプ」

…だって!

 

 

……ほいじゃ!

 

 

…………

 

<6月24日 晴れ 最高気温30℃でした>

 

今日も引き続きDFの練習をしました。

大体おさらいできました。忘れてた振りも思い出せました。

途中間違ったり、グラついたりせずに通しで踊れることってめったにないのですが、

たま~にそれが出来た時は嬉しいんもんですよ。ψ(`∇´)ψ

それが踊りの楽しさでしょうかね… (ま、何でもそうでしょうけど!)

それができるためのポイントとしては、

音楽にノリつつも、頭の片隅では冷静に歌詞を流しておいて、

一瞬先の次の振りを思い描いておくこと、でしょうかねぇ…。 

 

ということで、明日からは次の曲の練習に移りたいと思いま~す!

 

……

 

さてもう一つ。

 

今日 「AneCan7月号」 購入して読みました。

おそらく、4月号でPerfumeが掲載された時、相当部数が伸びたんでしょうね。(´,_ゝ`)

(オレのようなキモいオッサンがわんさか買ったでしょうから。)

味を占めて、AneCan、CanCamはまたPerfume関連の記事を掲載しています。

 

AneCanの方は、おそらく前回の取材の際にのっちと話して情報を得たのかもしれないですね。

 

のちママの登場です。

 

    Dsc_0263

「実娘はPerfumeのっち」 とは直接書かれていませんが、

プロフィールや記事は、ファン以外の人でも容易にのっちのお母様であることが想像できる内容でしたね。

記事の主旨は経営するエステのことですが、ご自身の美の追及人生の中でのエピソードとして、

娘の子育てをしてた時のことを話しています。

なんかとても娘のことが大好きで、自慢の娘であることが伝わってきて、ほのぼのとしてしまいました。 

どんなちっぽけなことでもいい、自分の子供が活躍する姿を見ることは、

親にとって、何よりも幸せなことですよね。

 

そして のちママの、優しくて、自分が 「これだっ」 って思った道を突き進む力強さとか…

 

この母にしてあの娘あり… ですね。

 

…それでは。

 

 

…………

 

 

<6月22日 晴れ 最高気温23℃でした>

 

昨日の夜はDFを練習しました。

ワタシの人生のテーマソングです。

振りコピ自体、3月にチョコディスを踊りまくって以降やってなく、久しぶりだったので、

体が重い!ww

振りもところどころ忘れてるし。

なのでビデオをスロー再生しながら復習しました。

 

そして昨日は新たに1か所振りを覚えて、踊りの精度を上げてみました。

その振りはココです!

 

   Uvs130618001

間奏のところですね。今までこれができてなかったんですよ~。

っていうか、ワタシのDFの教科書である 「2008武道館DVD」 の映像では、

この瞬間は上半身アップまたは遠方からの引きの映像なんですよね。

なので、一応2009年秋頃に完コピした後、しばらくして発売になった 「直角二等辺DVD」 で見て、

「ここ飛んでたんだぁ!」 って気づいたわけです。

 

それを昨日、やっと覚えました。 ハハハ… 難しかったよ。

 

 

それと、DFの映像見てて、改めて感じたのですが…

 

 

かしゆかの表情が、めっちゃイイっ!

 

   Uvs130618002

 

          Uvs130618003

 

 …ではまたねん。

 

 

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