フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月21日 (金)

ヨーロッパツアー序章!

 

「カンヌライオンズ ってなによ?!」

 

なんて、その業界のことにはホント疎いオッサンは半信半疑でしたが、

電通の担当の女史の、妙に艶っぽいのにちょっと目を奪われながら、(仕事のできるカッコいい女は艶っぽいもんですよね。)

中学、高校、大学と、約10年間も英語を勉強した経験は一体なんだったのかと、自分の英語力のなさに軽く凹みつつ、

セミナーの話の内容はほとんど伝わってこないまま、数10分の後に登場したPerfumeのプレゼンテーションは…、

 

ものスゴすぎたっ!!!

 

    20130621kannu

ポージングするPerfumeの3人の生身の身体に、様々なデジタル映像を映し出すという

真鍋さん始め、ライゾマティクスによるプロジェクションマッピングの技術をこれでもか、というぐらい魅せてくれました。

 

もう言葉が出なかった、震えるばかりだった!

 

そして、東京ドームライブ以降のこういった最新のPerfumeの活動のイントロダクション的なスクリーン映像もあり、それも良かった!

 

さらに楽曲は、まさかの 「Samt 完全remix」 !!!

(ワタシはグロバサイトの曲だと予想してましたが、完全に想像を超えてきた!)

 

当然振付けもオリジナルでしたし、思わずジュディ・オングを彷彿させるようなヒラヒラな衣装に、

映像が投影される姿に、完全に 「魅せられて」 しまいました。驚いたよっ!

 

 

 

アジアの東の果てからはるばるやってきて、たった数分間のプレゼンのために、

これだけのステージを準備して披露して、そしてサッと帰っていく…

 

もうねぇ…

Perfumeが… いや、中田さん、MIKIMO先生そしてチームPerfumeの、この手を抜かない仕事ぶり、心意気が、

 

カッコよすぎ!!! そして やりすぎっ!(笑)

 

 

いやぁ…

3人の言葉はなかったですが、

言葉は通じなくても…

Perfumeの音楽、Perfumeの魅力は存分に伝わってきました。

 

フランスにも伝わったんじゃないでしょうか?

 

…そう!

 

もしかするとこのパフォーマンスは、ヨーロッパツアーでも目玉となるのかもしれませんね!

ツアーを目前に、強烈なインパクトを放ったのではないでしょうか。

めっちゃいいタイミング!!

 

そして 「Samt-remix」 は 「LEVEL3」 に収録と…!?

 

いやぁ…、 2013年後半のPerfumeが…

 

めちゃめちゃ楽しみになってきました!!!

 

 

 

2013年6月18日 (火)

ウォーーーッ!!

 

ニューアルバム&2大ドームツアーだぁぁぁ~!

 

 

とりあえずヤッター!、おめでと~っ!!

 

 

いやぁ… そうですか~…。 ほうでっか~…。

そして全国ツアーはなし、ということでよろしいでしょうか…?

やっぱ当面は、WORLD TOURのスケジュールが優先、国内ライブは単発的にならざるを得ないのでしょうかね。

 

しかしまだ夏のイベントすらこれからだというのに、もう年末の予定ですかぁ…。こりゃ大変だ。ww

 

ワタシはまだな~んも決められる時期じゃないですが、

とりあえず、新幹線やら飛行機やら高速バスやらの時刻表を漁ってみる オッサンでした…ww

 

まだま~ったく妄想でしかないですが、

ひょっとしてここからなら、半日だけ休暇取れば行けちゃうんじゃないか?! 

 

…なんて、早くもいろいろ悪だくみしてみる、オッサンなのでした……。

 

2013年6月15日 (土)

Perfume初来県!

 

今度の 「Perfume WORLD TOUR 2nd」  はヨーロッパラウンドということで、日本からかなり遠いですから、

中継機材やら労力の手配に予算がかかるだろうし、

電波の安定度とか時差が大きいことを考えると、いろいろ不安要素があるでしょうし、

それに、ツアースケジュールもかなりタイト…

なのでワタシ、ライブ・ビューイングはないと踏んでたんですよねぇ…。

なんとなく、今までの傾向から、Perfumeライブって同じことを繰り返さないってイメージもありましね。

なので翌週の 「つま恋BBQ」 にエントリーしてたんですよ。ヨーロッパのLVはないと思って。

 

地方のフツーのオッサンファンにとっては、ライブ参戦=それはそれは一大事なので (費用の面とか、家族そっちのけで旅行に行っちゃうようなもんですから…)、

ワタシ、自分の中のルールとして、ライブ参戦は年2回程度、って決めてるんですよ。

ワンマンライブ1回にフェスなどに1回。 夏に1回と秋冬に1回とか。

なので、今回イギリス公演 ライブ・ビューイングが発表されたときは、

うれしさ半分、「あちゃ~ ヤバ~い」 気持ち半分でしたね。ww

 

しかもとんでもないことに、今回ウチの県も会場リストに入っちゃったもんで、ヤバさ3倍でした。

(ん? だと100%ヤバいってことか?!)

 

ウチの県はソートーなド田舎です! 人が少ないです。ww

なので、今をときめく人気アーティストさんなんてまず来てくれません。

なんせ、最近テレビで流れているウチの県内開催の ライブ コンサート情報なんて、

加藤*紀子さんでしょ、加山*三さんでしょ、それに小*佳さんですから!

(いや、それ大御所ばっかじゃん…って見方もありでしょうが…)

 

とにかくライブ不毛地帯です。

いや、音楽趣味の指向は結構高いと思いますよ。

数は多くはないですが。マニアックなアーティスト、ミュージシャンも輩出しています。

でもいかんせん、マーケットの絶対的規模が小さいですから、

旬なメジャーアーティストのライブツアーの際は、ほぼ100%仙台の付属物として動員させられます。ww

 

なのでねぇ…

正直驚いています。 なんでウチの県が入ったのか不思議でしょうがない…。

 

今回のLVのシアター数は、全国35都道府県、85か所にのぼります。

これは前回 「1st」 のときの28都道府県62か所からかなり増えていて、

しかも前回上映された場所でも今回入ってないところもあるので、

その分新しい場所が増えているようですね。

そんな、田舎を見捨てないアミューズグループさんの、ありがた~いお心があって、

ウチの県からも1か所拾ってもらえたんでしょうけど、

それにしてもナゼ…??! 県都の人口たったの25万人、全県でも115万人しか住んでないんですよ!?

 

そう言えば…

 

前回 World Tour 1st のシンガポール・チャンギ空港でのファンお出迎えの様子を映した投稿動画の中に…

ある日本人青年の姿が記憶に残ってるんですが…

その青年、Perfumeが自分の前を通りかかったとき、

「…山形から来たんですよ! 双子で当たっちゃったんです…」 って声かけてたんですよねぇ…。

そしてあ~ちゃんが 「ほんとだぁ!似てる~っ」 って、しっかりとそれに応えているようでした。

まさかそんな何気ない出来事でライブ会場が選定されるわけはないと思いつつ、

ひょっとしたら、そのことが傍にいたもっさんはじめ、スタッフさんの印象に残ってて…

だとしたら…、

 

あの時のシンガポールで黄Tを着た双子の青年よ、 ありがとう!!! キミらは郷土の誇りだっ!

 

 

というわけで、何はともあれ、ついにウチの県にPerfume初上陸!!!となるのです。(LVですけどね。)

えぇ、ホント初めてだと思います。Perfumeのステージが開催されるのは。(LVですけどね。)

嬉しいですねぇ…。 やっと来てくれた… 記念すべき第一歩です。しみじみ …LVですけど

 

だから、絶対に行かなきゃいけない! のです! 

 

もしここでワタシが欠席してしまったら、空席が1つ増える可能性が…

するともっさんが 「あそこはダメだ。人がいない…」 って思って、もう二度と(LVでさえ)来てくれなくなるかもしれん…

 

だから行くっきゃない!!

 

ってなわけで、

7/6:ロンドンLV、 7/13:つま恋BBQと、

オッサンのパフュ活動史上初めて、

掟破りの2週連続参戦! になるのでした。

 

 

そしてもしも?!

この辺境の地の小っさなシネコン…

…スクリーン数は5つしかなく合計565席、最大のスクリーンでさえたった200席… 

ですが、ここが満席になって、都会と変わらぬ盛り上がりを見せられたなら…

 

その先には…

 

夢の47都道府県ライブハウスツアーが見えてくる……  かもかも?!

 

いやはやそう思うと、結構重要なイベントになるかもしれん。…ドキドキですね。

いやホントに、満席になるじゃろか…? 盛り上がるじゃろうか…?

そもそも、ウチの県にはどれほどのファンがいて、どんなファン層なのかも全く分からないので、

まずはそんなことも初めて確認するイベントになると思います。楽しみでもあり、ちょと心配でもあります。

 

でもね、ちょっと単純計算してみると、

全国にコアなファンが35,000人いるとすると、総人口に占める割合は約0.029%ですから、

ウチの県には約333人のファンがいる計算になるんですね。 

なのでウチの県のLVのキャパ、これ意外といい線かもしれないですね!

 

 

というわけで、

ワタシも、この田舎の小さな街で、ロンドンの興奮と感動を味わいたいと思います。

 

あとは、

赤Tを着る勇気があるかどうか…  地元なので余計に恥ずかしい…

 

それが問題だ……。

 

2013年6月11日 (火)

礼の国から 心を込めて…

 

 

まさに、

Perfumeファンによる、Perfumeファンのためのカレンダー、

見ているだけで、目頭が熱くなるカレンダー…  そんなの初めてでしょうか…。

 

xさん、今月も…  ありがとうございました。

 

 

6

 

深々と頭を下げるシーンの一つ一つが、Perfumeの軌跡であり、ドラマである。

 

 

地の底からマグマがグラグラ滾り始め、何か凄いことが起きそうな予感がしてきたことに…  ありがとうございました!

 

 

夢のステージに、こんなにたくさん集まってくれたことに…  ありがとうございました…。

 

 

心が揺れ動いて、自分を見失いそうになってた私たちに、変わらぬ愛をくれたことに…  ありがとうございました……

 

 

節目の年、さらなる夢への、決意の儀式を見守ってくれたことに…  ありがとうございました。

 

 

いよいよ世界へ、壮行の舞台でみんなが背中を押してくれたことに…  ありがとうございました!

 

 

旅立ちの前、南国の地で、つかの間の休息をみんなで楽しめたことに…  ありがとうございました。

 

 

ついに異国の地に降り立ち、アジアが熱狂で迎えてくれたことに…  ありがとうございました!!

 

 

 

 

さぁ次の舞台は地球の裏側、礼の国の音楽を届けに翔び立つ3人は、

どんな思いを込めて、どれほど美しい礼で結ぶのでしょうか……

 

 

……

 

 

追伸

 

あ~ちゃんやかしゆかは、涙があふれて胸いっぱいになって、

お辞儀の途中で肩が震えたり、声にならなくなってしまうこともありますが…

それを気遣ってか、いつもいちばん清々しい声で 「ありがとうございました!」 って言いながら、

いちばん深々と頭を下げる のっち…

 

 

あなたのその美しさは、きっと西洋の人々の心を打つと思います…。

 

 

2013年6月 8日 (土)

熟成パフュ仕込み “極み” (13年もの)

 

 

Perfumeのおしごとがグイグイきていますが、

それに呼応するように、このところオッサンの仕事も結構詰まってきてたので、

情報を入れるので精一杯な日々が続いてましたが、

やっとお休みでぇ~す… (パフュ脳起動!ウィィ~~ン… ww)

 

 

それじゃぁ今日は… え~っと、 ん~とっ…

 

今いちばん旬な話題、「Perfume WORLD TOUR 2nd イギリス公演 ライブ・ビューイング」ーーーッ!!!

 

 

 

…には行かずぅ… ○|_| ̄ =3  ww

(だって、まだいろいろ考え中なんですから…!)

 

 

これにしましょう!

 

「オジキャッチ~ミニ!<Magic of Love編>」 イエ~ィ!!

 

「まだMoLの話題かよッ!」…って言わないで!

 

いいのいいの、あわてないあわてない…。 一休み一休み…。 

MoLのテレビ披露も一通り出そろったわけですから、

ここらでまとめておきたいですしね!

 

ハイ、ということで、「Magic of Love(テレビサイズ)」 の振付けでございます。

 

ワタシねぇ…

今曲もそうですが、よその国民的アイドルグループとシングルリリース時期がかぶったじゃないですか、

だとテレビの歌番組も一緒になるじゃないですか。

 

これって、いいことだと思うんですよねぇ…。

 

だって、

それによって、余計に際立つじゃないですか! Perfumeのスバラシさが。ねっ!

 

…おっと、また話が脱線した。w

 

 

さてMoLの振付けですが、

全体を通してみると、今曲の印象は… 「緩急の極み!」 って感じがしましたねぇ。

キュッキュッ! パッパッ! っていう、非常にスピーディーでキレのある動きと、

ギュ~ン…、グゥィ~ン… みたいな、しなやかで 「タメ」 のある動きの対称がはっきりしていて、

まるで、弦を引き、弓がしなった瞬間!矢がビューンと放たれるような…

相変わらずPerfumeらしい、振りを観てるだけでも十分アーティスティックで、

じ~っと見とれてしまうような振付けが展開されますね。

しかも今曲は、その緩急が短い間隔で繰り出されるので、曲線的な動きが際立ってとても艶やかですよね。

 

好きだなぁ… やっぱPerfumeだな ww!

 

 

では実際のシーンをいくつかピックア~ップ。

 

まずは歌い出しのこの振りですね!

 

  Uvs1306081
  

    Uvs130608002
  

      >Uvs1306083

        >Uvs130608004

スゴイねぇ… MIKIKOセンセーのこの発想、どこから出てくるんでしょうか!? 

ロボット系ではあるんですけど、それはちゃんと 「女子ロボット」 なんですよねぇ…。 いきなりキャッチ~な振り…。

 

 

お次は「緩急の極み①」。

 

サビの導入部 「甘い恋と愛を描いて~」 のところ。

 

   Uvs1306085
界隈で話題騒然の、Oh!「デ・ニーロ!」 ww

からの、 (しかしゆかちゃんの膝の高さっ! (≧∇≦))

 

   Uvs1306086
この、クルクル描いて、までは速い動き、ですが…、

 

   Uvs1306087
すぐさま 「…て~っ」 の歌詞部は ギュワ~って、曲線的。

 

 

 

それから「緩急の極み②」。

 

サビ後半部 「Magic of Love そんな魔法が~」 で、

 

   Uvs1306088
Perfume定番の 「もも上げ」 は素早い動き。そこから…

 

   Uvs1306089
「…魔法が~」 の歌詞部は、柔らか~い動きで今曲のテーマ 「魔法をかける手」 のイメージ。

 

 

 

そして「緩急の極み③」は、この間奏部。

 

   Uvs13060810
左右の手をジワ~っと上下する動きから…、(シンクロ度がハンパないから美しすぎるし!)

 

   Uvs13060811
一瞬静止した後、 パッ って展開する…

 

 

 

あっ!そして間奏と言えば、

 

   Uvs13060823

       Uvs13060824
  この、のっちのクネクネ感を見ると、どうもワタシは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       Imagescacf9z22

       コイツを連想してしょうがない!

         (模様といい、ヒラヒラといい…)

 

 

 

 

などなど…

 

こういう緩急の織り混ぜが、見る人をドキドキわくわくさせるし、それが歌詞や音の表現だったりするから、

これがPerfumeの音楽表現ですよねぇ…。

 

そして、熟成されたスキルは、動きの一つ一つに安定感や余裕を生むから、めっちゃカッコいい!

そう、ワタシはどうしてもそういう方が好きです。

 

あえて未熟さを売るような表現方法は…  苦手です。 だからですっ!

 

 

……

 

 

いよいよヨーロッパラウンドのリハーサルに入る時期でしょうかね…?(妄想ですよ)

 

この、成熟したジャパニーズ・エレクトロポップは、

きっとヨーロッパでこそ、本質的な評価でもって受け入れられる気がします。

「GAME」 の頃でなく、今だからこそイケる気がします。

 

だから大丈夫、がんばれ! Perfume!!!

 

 

……

 

 

(おまけ)

 

やっぱ Magic of Love のイチバンの振りはこれだなっ!

 

 

   Uvs13060820_2
               キミの元…

 

 

 

   Uvs13060818
                 キミの元… 

 

 

 

   

   Uvs13060822_2
               キミの元…

 

 

 

 

   Uvs13060819_4
               キミの元… (どうした のっち!?)

 

 

 

   Uvs13060821_2
                 飛んでぇけ た~ら~!

 

 

………

 

 

 

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »