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2013年4月

2013年4月28日 (日)

扉開けて…

 

先日、ツイッターをくるくる回していて気付かされたのですが、

こないだの4月22日は 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 発売4周年だったんですね。

 

思えば、あのDVDに出会ってからですねぇ…

 

Perfumeの音楽との出会いが、眠っていた音楽好きな自分を揺り起こしてくれました。

 

 

元々音楽好きな方で、子供の頃から学生の頃までは色々聴いていて、

ワクワクしたり感動していたものですが、

社会人になって結婚してからは、仕事とか家庭とかが忙しく、

CDは時々買ったり借りたりはしていましたが、なんか心から楽しむ余裕がなかったですねぇ…。 

 

   Uvs130427002

 

 

 

でもPerfumeがワタシの前に現れて、  

   Uvs130427003

 

 

 

 

訳も分からないまま導かれ、  

   Uvs130427004

 

 

 

 

聴き込んでいくうちに、 

   Uvs130427005

 

やっぱり自分は、「いいメロディ」 「いい音」 「カッコいい演奏、パフォーマンス」 に浸りたい衝動があるんだなぁ、って気付かされました。

 

そしてさらに、ライブなんてもうオッサンの行くところじゃない、って尻込みしていた自分を…

 

 

 

   Uvs130427006
ガツーン!と打ち破る勇気を与えてもらいましたよ!

 

 

まぁ、家計とか妻の心情を想うと、年にそう何回も行けるわけでもないんですが、

でも、そのライブに行くという楽しみ、目標があるから、日々の生活も頑張れる自分がいます…。

楽しいし、前向きになれますよ!

 

 

   Uvs130427007
  ホント、ワタシがPerfumeからもらった宝物…

 

だと思います……!

 

 

……

 

そしてそんな親父の遺伝子を受け継いじゃったのかどうかは分かりませんが、

中学生になった娘が、吹奏楽部に入部しました!

練習は結構厳しい部のようですが、頑張って続けて、いつかいい音楽を奏でられるようになってもらいたいと思っています…

そしてワタシ的には、これから演奏会や大会などで音楽に触れられる機会が増えるかと思うと、

 

それがチョー楽しみですっ!!






2013年4月23日 (火)

Be Magical!

 

のっ…

 

ス、 ス、 ス……

 

スカ~トじゃ~~~っ……!!!

 

   News_large_perfume_art20130423

それにチカン分けじゃない6:4分け~っ……!

カールの感じもちょと緩めで、ナチュラルゥ…  ビ、 ビューティホ~……(=´Д`=)ゞ

 

でも腕周りのギザギザが、何なの!? 不思議マジック?…

なんか、MVが楽しそうな予感…

 

さらに、かしゆかも髪結んできたし~ぃっ…!!

そしてあ~ちゃんの安定したポニテ……!

 

それにスカ~ト丈が3人とも一緒だなんて…  これは夢じゃ、夢のようじゃ… ゚゚(´O`)°゚

 

アカン、もうアカン…  もう… Perfumeのマブしい波動砲に…  ド~ン…! 撃沈~

 

 

こちらのジャケ写は…

 

   News_large_perfume_magicoflove_li_2

パッと見、3人別撮りして合成したっぽいけれど、

これひょっとしたら1枚の写真かも… ?

背景のパネルが、のっちの部分が波波状に切欠きになっていて二重になってるんじゃないか…?

 

はたして、のっちが前なのか、あ~かしが前なのか…?! 怖~っ!!ww

 

トリックアートっぽくて、まさにMagic!

 

そして通常版の方は…

 

   News_large_perfume_magicoflove_norm

こちらはまた全くイメージの違うジャケ写、

ちょっとSoLのアンドロイドPerfumeの続編っぽいが…

「Handy Man」(=便利屋)って、ひょっとしたら 「彼にとって都合のいい女」 的なテーマで、

そこからアンドロイドをイメージしているのか…? なんつって!ww

 

 

そう、いつもそうだが、Perfumeって、

 

ジャケ写公開だけでも妄想が膨らむ膨らむ!……

 

2013年4月19日 (金)

映画館のカウンターで女子係員に若干失笑された?オッサン  の巻…

 

 

 

     Uvs130418002

 

今日も140文字以上、つぶやきたいと思います…。フッ

 

 

3月9日から公開されている映画 「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」、

時の経つのは早いもので、いよいよ来週ぐらいで上映終了するところが多いようですが、

遅まきながら、オッサンも見てきました。

「Cars2」 の時は一緒に見に行ってくれた娘も中学生になり、さすがにドラえもんは恥ずかしいお年頃なようで、

お父さんと見に行くのはあまり乗り気でない様子でしたので、

今回は、最初から終了前の時期を狙って1人で行くつもりでした。えぇ…。

 

田舎の街ですから、終了前の時期しかも平日の夕刻となれば、お客さんはほとんどいなく、

なんとワタシ以外には、小さなお子ちゃまとそのママの2人だけ!www

 

ほぼスクリーン貸切状態!www

 

いや、狙いどおり空いていたとはいえ、ここまで閑散だと逆に恥ずかしい感じでした…。

(なんか、後の映写室で従業員に笑われているような気がしてね…)

 

というわけで、映画の感想を少し… (詳細は書きませんので。)

 

 

うん、楽しかった! 

 

ドラえもんの世界、夢と勇気と友情と… 笑いと感動と… 優しい心と…

全く外しのない、ニッポンアニメの、藤子マンガの良心ここにあり、といった作品でした。

ただ、今回はミュージアムの中が舞台で、宇宙とか大自然ではなかったので、

スケール感、スペクタル感は小さかったように思いますね。

 

そしてこの映画、ディズニーアニメもそうなのですが、

主人公はあくまでも子供なんだけど、

その子らを見守る、脇役の大人たちの強さとか弱さとか、いろんな愛とかも描かれていて、

ワタシら世代にもしっかりとジ~ンとさせてくれて、エールをもらえました。

 

それからオッサン的には、

やっぱり音楽に感動しましたね。

映画はやっぱり、音楽がちゃんと作られていて良いです。

各シーンに応じたBGMや、ちょっとした効果音までが良質なオーケストラにより奏でられ、

それにいちいちワタシは反応してしまい、胸に熱いものがこみ上げてきましたね…

 

そしてPerfume 「未来のミュ」 …

(ここからは書きますっ! 今週末見に行こうと思っている方はスルーで…!)

 

 

ワタシ的には、ストーリー中盤のイメージシーンなんかでも流れるかな、なんて妄想していましたが、

答えはエンディングのみでした… 

…が!!

その最後の最後、のび太とドラえもんの友情を象徴する感動的なシーンで、

もう、超絶妙なタイミングでみらミューが始まります!

そしてそれが、これまで映画やテレビをたくさん見てきた世代のワタシには、

「来るぞ来るぞ~っ!」 って一瞬前に想像できちゃって、

まさに 「キターーーッ!」 ってタイミングで来たもんだから、

感動もひとしお、じっくりとPerfumeのエンディングソングを噛みしめることができました…。

 

そして、新しいシアターの良い音響設備で聴くPerfume、

壁がビリビリ震えるほどの重低音…

このサウンドに包み込まれるような感じ、やっぱいいなぁ… って思いましたねぇ… つくづく。

 

それから 「未来のミュージアム」 は、この映画の世界、テーマに違和感なく溶け込んで、

すごく良いエンディングソングでした。

主題歌ってそういうものですよ! まず映画ありきなんですよ、って思いました。

それでも、ちゃんとPerfumeのベイビーボイスだし、

ちゃんと重低音効いてるし、キレイな音色の中にファニーなサウンドも散りばめられていて… 紛れもないPerfumeの音楽。

ワタシ、CD聴いてるだけでもとてもいい楽曲と感じていましたけど、

一点だけ…、 イントロと間奏が、いつもより刺激が足りないと思っていましたが、

この映画のエンディングを見れば、

それは要らない、むしろ邪魔するだけ!、 だと思いました。

 

今曲のレコーディングの時、珍しく中田さん、3人に歌い方の注文つけるほど熱かったそうですが、

今回はいつもより、唄で、詞で、しっかりと伝えたかったのかもしれませんね…。

 

 

映画を見終わって薄暗い通路を出口に向かって歩きながら、真っ先に思い浮かんだのは、

Perfume3人の 「ぜひ劇場に足を運んで見てください!」 って言葉でした。

 

 

…やっぱりPerfume は、嘘つかないや!……

 

 

 

   Dsc_0250

空気砲… ワタシの好きな秘密道具のひとつ…

 

2013年4月13日 (土)

「粋」 の国から世界へ… 第2幕!

 

4月も中旬に差しかかってまいりました。

今日は月いち恒例企画、x氏制作・提供による、PerfumeカレンダーをUPしたいと思います。

今月4月号も先月に引き続き、「のっちプロデュースUSBメモリ」 をベースデザインに創ってくださいました。

ではさっそくどうぞ!

 

 

    20134

題して「派秘癒夢 歌舞伎」!

(なんかこの当て字もすごくPerfumeっぽくて良いですよね。ww)

 

楽曲のモチーフは 「GLITTER JPN ver.」 ですが、「だいじょばない」  も呪文のようにバックに流れています。

顔の 「隈取」 が一瞬ドキッとします。

x氏のコメントによれば、

「新歌舞伎座オープンの話題に掛けて、「だいじょばない」 も歌舞伎のイメージがどことなくないだろうか」

という発想で…、とのことですが、

ちょっと今回は、ワタシには難解であるというか、伝統芸能については一般的な知識見識しか持ち合わせていないものですから、

正直、ちょとこれは困った… と思ったんです…

 

けどね…、

これはいい機会だと思って、歌舞伎のことをネットでグルグル調べていくと…

なんか… Perfumeの世界とオーバーラップしてくるんですよぉ、これが!

 

ビックリして武者震いしてしまいました…。

 

 

歌舞伎… 今では国の重要無形文化財として高尚な伝統芸能であり、ワタシら一般ピーポーにはとっつきにくいイメージですが、

元々は民衆から起こった芸能であり、

京や江戸で流行した、派手な衣装や一風変った行動に走ることを好んだ 「傾奇者」 と呼ばれた人々の、

斬新な動きや派手な装いを取り入れた独特な 「かぶき踊り」 が起源であるとされています。

つまり、時代の最先端の文化芸能だったんですね…。 と、ここまではウィキレベルの知識の範囲。

 

 

そしてPerfumeの 「だいじょばない」…

稀代のミュージシャン中田ヤスタカの、流行のさらに先を見捉える感性や、

他人とは全く違う表現を求める姿勢…

これは正に歌舞伎と相通ずるものがありますよね。

 

そう思うと、

「BABYだいじょばないから それも ぜんぜんだいじょばないけど しかも……」 と延々と呪文のようにリピートされる詞曲も、

歌舞伎の、一見言ってる意味の分からないセリフ回しと似ていると感じられるてくるから不思議。

「だいじょばない」 という言葉自体が、すごく 「傾奇的」 ですよね。

x氏が施した勘亭流の文字も不思議としっくりくるしね…。

 

 

そして、Perfumeの振付けの世界…

 

他の数多のグループ・ユニットとは一線を画す、

一風変わった、斬新な動き…

どこか滑稽な感じもあるけれども、それを 「形」 として踊りきるから逆にカッコいい…

これも歌舞伎の演技に共通するように思えます。

 

そして、

今回x氏のデザインで入れられた、顔の 「隈取」 …

この隈取にも、基本的な 「形」 や意味合いがあるそうで、

このような赤色で、頬から目の周りへ放射状に描かれる隈取は、

善意や勇敢さ、若々しさとか正義、をもった役に使われるそうです。

そう、「荒ぶる」 心意気を表したものなんですって! 意外ですね。

 

そして、この赤い隈取の役として有名なのが、

歌舞伎十八番のひとつ、 『矢の根』 という演目に登場する、主人公「曽我五郎」。

 

     Photo

ちょっとだけ、この演目のあらすじをネットから抜粋させていただきますと…

 

曽我兄弟の弟の五郎が、お正月にめでたい初夢でも見ようと大の字になって眠っていると、

兄の十郎が夢枕にあらわれて、父の敵の館に捕えられている、と言う。

びっくりして目覚めた五郎は、勇猛果敢に兄十郎を救いに馬に乗って駆け出す…

 

といったお話なんだそうで、

 

ちょっとこれ読んでいたら、

今回のモチーフである 「GLITTER」 の、強い決意、前へ踏み出そうというイメージと、

すごくオーバーラップするではないですか!

 

このカレンダーのデザインのPerfumeの振付けポーズ、顔の隈取!

正にそのイメージだよね! って思いました。

 

そしてさらに 「ポーズ」 に思いを向ければ、

歌舞伎の舞台中、最もカッコいいとされる、一番盛り上がる 「粋な」  ところと言えば、

「見得を切る」 ところ… ですよね。

「見得」 とは、感情の高まりなどを表現するために、演技の途中で一瞬ポーズをつくって静止する演技のことで、

 

これって、

 

Perfumeの楽曲の振付けの、スタートやエンドのポーズや、曲中に一瞬静止するポーズがカッコいいのと、

全く一緒じゃないですかっ!!

 

それからさらに検索を進めていくと…

 

先ほど引用した 「矢の根」 の演目中に出てくる有名な 「見得」 というのが、

「柱巻の見得(はしまきのみえ)」 って言うんだそうですが…、

  

   Hasiramakinomie

 

これって正に 「GLITTER」 のこれじゃん!!!

  

   Uvs130411001

        Uvs130411005

もう驚いたのなんの!

……驚きすぎて笑っちゃった…www。

 

 

 

歌舞伎とPerfume…

 

片や 「重要無形文化財」 であり 「ユネスコ無形文化遺産」 …

片や… 「文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞」!

 

いつの時代も、極められた芸能文化は芸術として昇華し、人の心を打ち、評価される…!

でもそれは、その芸能の 「粋」 を感じられる人だけが解る世界なのかもしれません。

 

そんなところも、似ています…… よね?!

 

 

……

 

 

そして…

その日本の 「粋」 を世界に伝える旅の第2幕が、正式発表されましたね!!!

 

もう感無量で感無量で… うれしいよ…! それしか言葉がない…(p´□`q)゜o。。

 

クラフトワークの母国ドイツから始まり、

ロックの本場であり、テクノミュージックが爆発した国でもあるイギリスを回って、

最後は、いま一番好きなジャパニーズアーティストととしてPerfumeを選んでくれた国フランスへ…

感慨深いものがありますが、

きっとやってくれますね!今回も。 凄い盛り上がりになることは間違いないと思います。

 

しかし、1日おきでわずか5日間のツアーだなんて! 超タイトスケジュール!

正直、興業収益的にはキツイのかもしれませんね…。

 

「ヨーロッパのファンに会いたい」 という心意気、心粋だけで行くようなものなのかもしれません。

 

大変でしょうが、無事凱旋することをオッサンは日本で祈ってます…。

 

 

そして…

 

ヨーロッパツアーの報告を話してくれることを期待して、

ワタシは、7月13日に静岡つま恋に参じようかな… って思ってます。

 

チケット当たれば… の話ですけどね……。

 

2013年4月 8日 (月)

スベる話…

 

 

ワタシの2年目の 「ワンルーム・ディスコ」 生活が始まりました。

去年の今頃は、独りの時間が増えて、さぞかし夜長のパフュ活動も充実するかな、と期待をしていたんですが、

現実はそんな甘いものではなく、仕事量が増えて帰宅が遅くなる日が多く、

かえって単身生活する以前よりも、ネットワールドで遊ぶ時間は少なくなっているように思いますね…。

 

まぁでも、Perfume本人たちの活動も、しっかりと休みながら詰め込みすぎることなく歩んでいますので、

ワタシもあと1年(の予定です)、マイペースで活動していきたいと思っています。

 


その 「ワンルーム・ディスコ」 ですが、Perfumeの春ソングとして定番になりましたね。

その位置づけ自体はワタシもなんら異論はないんですが、

世間一般向けのキャッチコピーが 「新生活への応援歌」 って感じなんですが、

パフュファンからすると、

そんなに 「前途洋々」 「希望にあふれた」 って感じの楽曲じゃないですよね ww。

少なくとも進学や就職で上京した嬉しさや初々しさ、じゃないと思いますね。

 

どっちかというとワタシ的には…

「3月まで一緒に住んでいた彼氏と、卒業・就職を機に別々の生活を始めた」 的なシーンが思い浮かんで、

不安や淋しさの方が大きくて、ちょっと憂鬱な感じ…

そんなアンニュイさを振り払おうとあえて行動してみる、わざと踊ってみる… みたいな ww。

 

やっぱりね、

中田さんがPerfumeの3人にあてるソングって、そういうのが多いですよね。

不特定多数の人々に対するメッセージソングじゃなく、

Perfume World的女の子の、内面心情をうたった歌… なんだと思います。

 

だから、「誰かを鼓舞する応援歌」 じゃなくて、「共感することで自分を慰められる… 自分応援歌」 なんでしょうね。

 

……… フッ! かしゆか曲かな?!

 

 

そして、

 

先週のMJでのワンコ披露を見て、

振付け執着オヤジこと、ワタシが 「うぅ~ん…」 と唸ってしまったことがありました。

 

 

この 「だけど 荷物は」  の、左右あ~かしが三角形中心に向かってステップするところ、

 

   
      20130404mjwanko 投稿者 mousouPFF

かしゆかの前へのステップに注目! 凄いよねっ!!

 

前に踏み出した足にブレーキを掛ける瞬間、

 

つま先を「ギューッ」、と滑らせてるっ!!!

 

 

ワタシ以前から、Perfumeがハイヒールで踊ることの驚嘆、不思議さについて書いていますが、

謎のひとつとして、

「なぜPerfumeは、ハイヒールのパンプスで速いステップを踏んでも転ばないのか?…」

ということがあります。

 

Perfumeって、転んだことありますぅ?!

 

古くからの先輩ファンならば、ライブでそんなハプニングも知っているのかもしれませんが、

少なくともワタシがファンになって以降、ライブ映像や投稿動画で、

「あっ! 滑って転んじゃった!」 ってシーン、見たことないです。

(そりゃぁプロだもの、当たり前じゃん!って言われちゃうとそれまでなんですけどネ…)

 

ワタシの妄想では、靴のソールに滑り止めの仕掛けがしてあるのでは…?、 なにか貼ったり塗ったりしているのでは…?

と思ったり、

あるいは、ステージの床に滑り止めが施しているのでは…?、

と思ったりしてたのですが、

 

今回のMJを見て、全然逆の事実が見て取れました。

 

 

鏡のようにピカピカのステージ上で踊るかしゆかは、

「滑り止めなんてしていなくて、むしろ滑らせている!」んですよ。

 

つまり、

「滑って転ぶ」 ということは、

足が不意に、思ってもいない時に滑動してしまうことにより、重心バランスが崩れることによって発生するのだから、

それならば、あたかもスケート選手やスキー選手のように、

常に滑っている状態を想定して運動し、能動的にバランスを取っていれば、

身体の重心と意識のズレが生じることがなく、そうそう転ばない。(転んでしまう限界点はかなり上げることができる。)

…そうなんだと思います。

 

そしてそれは、子供のころからの鍛錬と経験と、本人のセンス… が成せる技なんでしょうね。

だとしたら かしゆか… 凄いわぁ!!  …感嘆しちゃいました。

 

見た目の姿からはとても想像できないんですが、これまでのいろんな楽曲の振付けでも、

「かしゆかを飛ばす」 振り付けやフォーメイションチェンジって多いじゃないですか。

 

つまり、そういうことなんですよね。

 

MIKIKO先生が絶大な信頼を寄せているところ… なんだと思います……。

 

 

 

 

2013年4月 1日 (月)

覚悟できてるからっ!

 

 

ワタシはハードロックテイストな 「C」 がゼッタイいい! って投票したんですけどねぇ…。

 

    Photo

まぁ多数決ですから、しょうがないっすねww。

 

いやぁそれにしても… 赤かぁ…

 

ワタシ、「赤シャツ」 を買うのなんて、

小学生の頃、学芸会の 「桃太郎」 で赤鬼の役をやった時に、

衣装として親に買ってもらって以来じゃ…ww

それぐらい着たことのない色ですけど…  えぇ着ますよ!

 

去年の黄色は結構良いと思いましたけどねぇ、結局去年は2回しか着れんかった…

今年はこの 萌える 燃える闘魂色を着て、何回参戦できるんでしょうか…?

 

「元気があれば にゃんねもねきるぅ…」 あはは…

 

 

さて…

 

3月は結構慌ただしかったので、先週末ようやく 『音楽と人』 と 『ROCKIN'ON JAPAN』 をじっくりと読みました。

やっぱいいですね。

 

自分たちの音楽にマインドとソウルがあって、

それを表現し切るプロフェッショナルなスキルがある…

それでもなお、いつも模索していてもがいていて、抑圧されている感情を内に秘めている。

 

だからこういう雑誌に当然載るんですよね…。

 

そして音楽のマインド、ソウルを奏でるのは人間であるから、

人物を掘り下げることは、その人の音楽を掘り下げることそのものであり、

その人の音楽が好きで好きでたまらなくなる、生きていく中でいつも傍に置いておきたくなる、ということは、

結局は人物、アーティストのマインド、ソウルに惚れ込むってことじゃないかなぁ…

 

ワタシはそう思う方です。

 

なので、こうした音楽雑誌でPerfume3人の心の内を少しでも知ることができるのがとても嬉しく、

読めば読むほど、惹きつけられていくのであります。

 

 

音人では、今回は3人の単独インタビューだったので、それぞれの思っていることが色濃く浮き出た、良い記事でした。

 

あ~ちゃんはやっぱり今も不安で自信がなくて、

「みんなの気持ちを受け止めるだけの度量なんてない」 って言ってるけれど、

 

いいよいいよ! そんな受け止めてくれなくたって。

 

アーティストは自分が人生賭けた音楽を奏でてくれれば良いのであって、

受け止めるのは (受け止めないのも) ファンの方であり、

アーティストとファンはそんな双方向である必要はない… ってワタシは思います。

もうPerfumeはそういう存在になっているんだよ…。

 

そしてそんなあ~ちゃんの心情を解っているんでしょうね、

のっちはもう、ビシッとあっけらかんとして、

自分たちの世界を広めに、自分たちのスタンスで 「行くしかない!」 って。

のっちの肝の座り方がカッコよすぎる…

でも金光氏から 「漢だねぇ」 って言われたら笑いながら 「嬉しくない」 んだと。ww

そんなところは24歳の女子の素直な心情がチラリと見えて、

もうのっちさんのこと、そういう言い方は(話のネタであっても)しない方がいいのかなぁ… なんて思いました。

 

いやね、実はね…、

 

そもそも、大のオトナな野郎がね、女の子に対して 「漢だねぇ」 って言うことに、

ワタシは最初から違和感を持ってましたよ!…。 なんか男としてね……。 (プチカミングアウトじゃわww)

 

そしてそんなPerfumeの両輪の間をつなぐドライブシャフト、かしゆかは、

今は 「安心と不安が両方」 とのこと… それを 「安定期…」 という金光さんの解釈… なるほどねぇ。

 

ひとりひとりが別々にインタビューを受けても、

 

3人がユラユラと揺れながらも、ちゃんとバランスを保って、手を差し伸べながら繋がっている…。

 

この3人は、この女子3人組は、絶対受け止める価値のある娘たちだと… 思います。

 

 

そうね、

 

今年は自分たちで楽しむことに少し重きを置きたいと、3人が異口同音に話してましたから、

それがワタシにとって例え歯がゆく思えることであっても(例えばの話ですよ!)、

 

心を広くして、受け止めていけたらなぁ… って思います。

 

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