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2013年2月

2013年2月28日 (木)

飛~び~立~と~お~!

 

おそらく、この半ズボン王子さんの頭の中には、何人もの自分が住んでいるんだろうね…

って思いました。

 

次はどんな音楽を創ろうか、って想ったときに、その時の自分が 「今回はこういう感じで行こう」 ってひらめいて、

またある時は別の自分が出てきて、「今日はこんな音がいいんじゃね?」 とか、

その日、その時、その気分によって、

サウンドやリズムのイメージをパッパッと変幻自在に操れる(自然に浮かんでくる?)人なんじゃないかなぁ、って思います。

 

だから 「ドラえもん映画の主題歌をお願いします!」 ってオファーを受けた時には、

瞬時に頭の中にドラえもんのアニメの世界が広がって、とことん 「ドラワールド」 に入り込んで、

直球の「夢と希望にあふれる歌詞、メロディ、音の世界」 が生み出される…。

ワタシが思うに 「ミュージアム」 は、先に優しい詞と爽やかなメロディがほぼ同時にインスパイアされ、

後からサウンドを重ねて膨らませていったように感じます。

 

対して 「だいじょばない」 は、「ミュージアム」 と対になる楽曲として、もうその時分にはドラえもんのことは頭になくて、

別の自分を開放して、今一番鳴らしたい音、聴かせたい音楽、Perfumeに唄わせたら面白いんじゃね!?

みたいな発想で創られたのかもしれませんね。

なので 「だいじょばない」 は、先に鋭いリズムとサウンドのイメージができていて、

その後でキャッチーで響きの新しい詞(=ことば)を拾ってきて当てはめたのではないかな、なんて思います。

 

 

という風に、

今回もまたガラッと印象の違う2曲が並べられて、もう圧巻ですね。

つい半年前の 「Samt/ポイント/ハリバリ」 とおんなじ人が創っていることがとても信じられない。

歌モノが好きなファンも、音モノが好きなファンも、

もちろんワタシみたいに、もうどっちでも良いっ!www っていうファンも感動できる音楽。

 

そしてこれら、いろんなカラー、いろんなテイストの楽曲が次々と繰り出されるのに、

それでもなお、いつ聴いても、どれを聴いても不思議な一体感というか、同じ空気感とか安心感が感じられるのは、

 

それは、

 

ただ1人のミュージシャンが一貫して、詞とメロディーとサウンド全てを創り、

ただ1人のコレオグラファーが一貫して演出し、

そしてただ1組の、不変の3人のアーティストが唄い、踊る! という…

 

音楽にとって最も大切な、根幹の部分が揺らがないからですよね…。

 

それがPerfumeの歌。

 

これもPerfumeだし、あれもPerfumeだし、どれも紛れもないPerfume!!! …なんだと思います。

 

 

ということで、

 

なんかボヤ~ッとした話になってしまいましたので、

もちょっと細かい感想を。

 

 

まず 「ミュージアム」 ですが、

サビからの 「ファーッ!」 って、壮大に広がっていく感が、素晴らしいですね。 正に飛び立つ感! 感動的です!!

そりゃそうだ! ホントに 「ファーッ アーッ」 って音が鳴ってるんだもの!

こうして、「裏メロ」っていうのかな、ボーカルラインを後押しするように管楽器系の音が鳴らされると、

交響曲的で、もうワタシは聴きながら、天に向けて手を伸ばしたくなります……  なりません?

この壮大感が 「劇場版ドラえもん主題歌」 たる所以です。 そこがメインテーマです。 中田さんスゴイですっ!!!!

 

 

そしてさらにさらに、交響的重厚感を演出する、ワタシのツボ的サウンドは…

Aメロ、Bメロのフレーズ終わりや、

サビのフレーズの頭で、力強く爆裂するスーザフォン的音!(象の雄叫びのような音ですよ!)

 

ワタシ、ちゃんと楽器演奏できるわけではありませんけど、

小学生の時、学校の鼓笛隊で 「ユーフォニューム」 吹いてたんですよ。

だからこういう重低音のラッパにシビレます。ww

 

ふ~ぅ… (;;;´Д`)

 

 

さて、「だいじょばない」。

第一印象 「めっちゃ速い!」 って感じましたが、すぐ確認しましたら、BPM127だったので、Perfumeとしてはそれほど速い方じゃない。

メインの符割りがめっちゃ細かくて速いんですね。

これ、3人はそのままの速さで唄ったんでしょうか。 だとしたら歌唱のリズム感も凄いですよね。 舌噛みそう…!?

そしてボーカルのループもかなり多くて、これが速さを加速していますね。

でも3人のベイビーボイスで唄うから、こういう尖がった技法処理であっても、

どこか可愛らしくもあり、ポップになってるんですよねぇ。

そこが “普段、刺激慣れしていない” オッサンにも受け入れられる理由、…ですね。

 

あとはこの楽曲のハイライトは、1:30~2:00 にかけてのソロの部分ですね!

そこで後頭部あたりに響いてくる、シンセのポリリズムがもーぅ気持ち悪くてww、

こういうサウンドは中田さんならではで、麻薬的でコワいです…。

 

 

 

ってなわけで、今日は聴きすぎました。www

 

眠れなくなりそうですので、…この辺でお開きにしまして、

 

大好きな振付けの感想などは、 またの機会に…

 

 

 

2013年2月21日 (木)

♪ノンノ ノノン、 ノンノ ノノン…

 

いや~ ホント、便利すぎる世の中になりましたよねぇ…

 

本屋さんに行って店員のおばちゃんにジロジロ見られることもなく、

きちんと梱包されてウチまで配達してくれるんですからねぇ。

さらに、最寄りのコンビニで受け取りにしておけば、

先に家族に受け取られて、「これ、何買ったの??」 って、怪訝な目で見られることもないし。

しかもコンビニ受け取りならば、独自の輸送網があるからか、

田舎でもちゃんと発売日に受け取ることができました。

これにはビックリ、1日遅れるものと思っていたので、嬉しい誤算でした。

 

でも、それもこれも、物流業界の方たちが夜通し走ってくれているおかげですよね、感謝感謝です…。m(_ _)m

 

というわけで、

 

 

「オッサン、non-no を買いました!」 www

 

もちろん人生初です。

 

 

いや~ねぇ、 たま~に妻と娘と休日に喫茶店でランチしたりする時は、

ワタシもどさくさ紛れに 「女性セブン」 なんかは読んだりしますが、

さすがにnon-noは見ないですよ。なので、ほとんど人生初 「non-no体験」 ですね。www

 

そして読んでみたら、なんだろ…

 

こうもオトコとおんなは違う生き物なのか!?!

…って感じましたね。

 

オスとメスなんて、生物学的には、ほんの一部分の器官が違っているだけなのに、

思考回路(=志向回路)は全く違うのものだと、改めて思い知らされましたね。

 

まぁとにかく、表紙を開いてページをめくっていけば、

もう次から次へ、これでもかこれでもか、というぐらい、

キレイでカワイイモデルさんが、色とりどりのお洋服を身にまとってポーズをとる写真の連続で…

正直、オッサンはそれを見てときめくこともなく…

オレらが読んでいる雑誌のような、説明やら解説やらウンチクなどの記事は全くなくて…www

これは「読み物」ではない、「見るもの」であり、

世の女性にとって一番の関心事であろう、ファッションとかメイクとか美容とかは、

つくづく、理屈ではなくて感覚の世界なんだなぁ… って思いました。(…って、それがすでに理屈っぽいですね!)

 

 

で、 肝心のPerfumeのページについては…、

 

(少しネタバレしますのでご留意ください。)

 

 

 

Perfumeのページについては、比較的いっぱい文字が書いてありました!www

 

 

         Dsc_0235

 

ファッション誌ということで、2010年~2011年にかけて掲載コーナーがあった 「ps」 や、最近では 「VOGUE」 のように、

ファッションモデル的な載っけられ方をするのかなぁ、って思っていましたが、そうではなくて、

内容的には、例の探偵衣装でニューシングルのキャンペーンという、至ってノーマルなものでした。

 

ただし前半は、ドラえもん主題歌にちなんで 「もし○○ならば…」 というお題に対して3人がフリートークをするような記事で、

これがラジオ番組のように結構グダグダな話で、面白かったですね。

 

その中でワタシ的に興味深かったのは、

ハイヒールの話。

 

Perfumeのハイヒールについての関心 (=謎) については、これまでも何度か書いてきましたが、 Perfumeに聞いてみたいこと ~1~、  もしもハイヒールを履いたなら… )

 

今回の記事で分かったことは、

 

ハイヒールで踊ることは、自分たちでやりたいといって始めたことであり、

そして、市販の靴で踊っているため、いろんな種類の 「中敷き」 を使用しているとのこと…。

う~ん…

やっぱり陰ではかなり気を使っている部分はあるようですね。

改めてそのチャレンジングな姿勢には敬服いたしますね。

でも、くれぐれもひどい傷病にならないように、無理しすぎないように、って思います。

 

それともうひとつ、

「もし未来に行けるなら、何をしたい?」 というお題に対し、

あ~ちゃんの回答は、

「映画「BACK TO THE FUTURE」に出てきた2015年を確かめたい」

 

のっちは、

「自分の葬式に顔を出してみんなを驚かせたい」

 

かしゆかは、

「過去のライブの自分を客席から見てみたい」

だそうで、

これを読んで想ったのは、

 

あ~ちゃんの意識は 「世の中の動きや環境、自分を取り巻いている世界」 に敏感であることが垣間見えるし、

 

のっちの意識は 「自分の好きな人、好きなこと」 に向けられていることが多い、ということ、

 

かしゆかは 「自分に客観的で、仕事に対してはストイックであること」 が意識下にあると感じられ、

 

やっぱ、3人のパーソナリティー、心持ちが見え隠れしていて… なんか妙に面白かったです。

 

 

ってなわけで、

 

今日の感想はこれぐらいにしまして、まだまだ出版ラッシュが続くようですが、

 

いやマジでホント、雑誌関係の整理整頓、収納を考えないと!

 

 

………

 

 

2013年2月19日 (火)

そろそろ雑誌の収納を考えないと…

 

「未来のミュージアム/だいじょばない」のリリースが近づいてきて、

かわいいシャーロック・ホームズ風の衣装がメディアにお目見えし始めました。

いきなり話が脱線しますが…

探偵といえば誰でもこの服装をイメージしますが、

 

     Mariel19e

これ、「鹿撃ち帽」 と 「インバネスコート」 って言うそうですが、

探偵の仕事上、何か機能的なものがあるのかなぁ、って思って調べてみましたが、

残念ながら特にそういう意味はなく、あくまでも物語のホームズのイメージだそうです。

「鹿撃ち帽」 は文字どおり森の中で鹿撃ちをするときに、

頭や顔や首を木の枝などで怪我しないように被るもので、

「インバネスコート」 は寒冷で天候不順なスコットランド地方で、

コートを着たまま手を動かしやすいように工夫された一般的なもの、とのことです。

 

 

そしてPerfumeの衣装の場合は、かわいい振付けを踊りやすいように、

インバネスコートは袖丈も裾丈も極限まで短く!、素材も軽くして、

そして鹿撃ち帽はキレイなお顔と特徴的な髪型が隠れないよう、より浅い形に進化しております、ハイ…www

 

その衣装がグラビアを飾る、恒例の音楽雑誌関係も出始めましたね。

 

今曲はまずは 『WHAT's IN』 から、ワタシも読みました。

 

    Dsc_0232

 

この雑誌の定石どおり、インタビュー記事の内容はかなりライトでざっくばらんな切り口。

「アーティストの精神性を深くえぐる」 とか、「Perfumeはどこへ向かうのか!」 といった重たい話は一切ありませんが、

でもその反面、3人がとてもリラックスしていて、

今まで知らなかった素の表情が、思わずポロッと出てしまうことがあって面白いです。

 

今号で言うと例えば、

のっちは意外にも子どもが好きなようで、先々週のパフュロクで言っていた 「MVのことを思うとウルウルきちゃう」 のも、

子どもたち(まさかあの、ちょっと不気味な「P-TAくん」ですか?)のことを想っているから、とのことのようで、

やっぱお年頃のお姉さんになってきたんですね。(母性が芽生えてるぅ?)

 

それからあ~ちゃんは、やはりこの人は思い出を忘れられない人。

他人にはガラクタに見えても、自分にとっては大切なものが今でもたくさんあって、

お母さんに捨てられないように必死に説明するんだって… いじらしいいなぁ、 かわいいいなぁ…。

家の収納スペースをもっと活用したい、って結構切実な思いなのかもネ…ww

あと、傘をよく忘れるとのことで…  オッサンとおんなじだっ! 

しかも新調した後に限って失くすんですよねぇ… なんか親近感わくなぁ…

 

そしてかしゆかの 「だいじょばない」 ことは、

相変わらず野菜が食べられないようで、本人はこれを結構気にしているようです。

でもそれでもあのスレンダーなスタイルですからね、「だいじょうぶ」 なんじゃないでしょうか、 そういう体質なんじゃないでしょうか?!

肉からビタミン類を生成できるとか…

 

だからネコ科と気が合うんじゃない?!

 

…って、茶化しちゃいけませんね。 体調崩さないことを祈るばかりです。

 

 

そしてその 『だいじょばない』 は、「声が楽器的で、音カッコいい」 だそうで、

 

これは超期待!ですね…。

 

 

………

 

 

☆前記事の最後の画像の曲は…

 「Puppy love」 でした~!  スタンドマイクがポイントでしたね。

 

2013年2月15日 (金)

だから あ~ちゃんのことが…

 

 

ただひたすら、Perfumeの3人のgdgdな様子を、ボーッと5時間も見つめられることの、

 

なんと幸せなことよ……!

 

そのうえ録れちゃったし!(v^ー゜)

 

 

………

 

 

2012年の年明けからこの1年間は、JPNから始まって、いよいよWORLDへと羽ばたいた年となり、

相変わらず質の高いシングルを2枚と、そして世界へ向けたアルバムリリースと、Perfumeはとても充実したイヤーでしたね。

安定感と上昇する部分がとても良いバランスを保っていて、アーティストとして脂が乗ってきているように思います。

 

3人のパーソナルな部分についても、ワタシが知り得るオフィシャルな範囲では、特に大きなアクシデントもなく、

気持ちも生活も安定していたのではないでしょうか。 (実際はいろいろプライベートの悩みはあるでしょうけれどね…)

あ~ちゃんについても以前のように不安定になることもなかったように思われ、ワタシ的にはそれがなによりでした。

 

 

WORLD TOUR 1stでも3人を代表して、あ~ちゃんの前向きでひたむきな決意が聞かれ感動しましたが、

その一方で、あ~ちゃんは時折、そういうポジティブさとは真逆な表情を魅せる時があって、そこにもとても好感を抱いていて、

ワタシがあ~ちゃんを好きな理由は、

 

実はむしろそっちがあるからこそなんじゃないか、って思ったりもりします…。

 

WORLD TOURシンガポール公演のアンコールMCの中でも、

 

「本当は海外とか苦手だった。日本が大好きだから、出たくはなかった」

 

   Uvs130215003

 

ポジティブさとは裏腹な心情…。 軽い衝撃を受けました…

 

何ででしょうね…

 

そういえば、2008年の番組の楽屋で、福岡チーフMから武道館2Daysが決まったことを告げられた時も、

あ~ちゃんの開口一番は、

 

「できんじゃろぉ… (ρ_;)」 でしたよね。

 

   Uvs130215001

 

そう… そうなんですよね、

 

いつもポジティブな笑顔を見せてくれる印象が強いですが、

意外とそうじゃない面もある。

ピュアなだけに、不安な心情を隠せない時もある。

アーティストとして、己の身を全て投じて表現するけれど、

Perfumeの音楽表現は誰もが簡単に口ずさめるような歌謡曲とは違うし、

いまだに既成概念でしか音楽を評価できない人々には、Perfumeのスタイルは理解し得ないから、

 

はたして受け入れられるのだろうか… 共感してもらえるのだろうか…

 

100%の自信が持てない……

 

 

そんな不安と常に背中合わせなのかもしれませんね。

 

日本人に向けてでさえ、そうたやすい道のりではなかったのだから、

ましてや言葉や文化の違う海外へ向けて出ていくなんて…

 

怖かったのかもしれませんね……

 

 

そしてそんな不安、怖れを振り払って背中を押してくれるのは、

自分の家族であり、のっち、かしゆかであり、先生やスタッフさんなのでしょうね。

本当に押されているんだと想像します。

 

 

「Spring of Life」 の間奏の最後のシーン、のっちとかしゆかに両手を抱えてもらい立ち上がる…

そして、MVの終わりのシーンで背中のプラグを抜いちゃうのはのっち…

MIKIKO先生が傍でず~っと見てきた3人の心の関係って、

ひょっとしたらこれらのシーンそのものなのかもしれません。

 

機会があるごとに、家族やメンバーや先生やスタッフさんへの感謝を惜しげもなく言葉で表現できるのも、

本当に支えられていると、感じているからなんだと思います。

普通、なかなか素直にできることじゃないです。

 

表面的な情報でしかあ~ちゃんを見ていない人はよく、

その、時にポジティブすぎる姿に、好感を持てないといった発言をしたりしますが、

 

そんな、自分の個人的上昇志向だけの言動だなんてことは…
 

 

決してない!!! …って思います。

 

弱い自分を押してくれている方々に恩返しをするために、前を向くんですよ! …そう思います。

 

   Uvs130215002

 

自分の弱さを客観的に受け止めているから、人に優しくなれる…

 

 

そんな姿が、たまらなく共感できて……  だからワタシ好きなんです。

 

 

そしてさらに、

人に支えられて、押してもらって、それを自分の力に換えて自分の心のスイッチがONになったとき、

 

真っ白な大きなPerfumeの旗印を、大空に翻すかのごとく振り切る姿は…!

 

もうそれは共感を遥かに超えて、ただただ憧れるだけ…

誰でもできるもんじゃない。

こういうところは凡人とは違う、夢に向かってあきらめずに進んできた人だけが放てる輝きなんだと思います。

 

 

時に痛々しいとさえ感じるほどの純朴さと、

時に圧倒されるほど光り輝く姿と…

それが、ワタシがあ~ちゃんに魅かれている理由… だと思います。

 

 

 

24歳のお誕生日、おめでとうございます。

 

これからも、今日も明日も応援しています。

 

でも体調にはくれぐれも気を付けて、健やかに、輝いてくださいネ!

 

 

………

 

 

 

 

 

     Uvs130215006_2

                            なんの曲でしょうか~っ?

 

2013年2月13日 (水)

もう たまら~ん!

 

 

 ねっ!

 

 だからこれでしょ!!! 

 

     Mgzrp1

             Mgzrp2

 

 

 そしてこれもそうだしっ!

      Spcbr2 

 

             Spcbr1

 

 

 

 とっても 「子供たちに向けた」 なんて思えないわけですよ!

      Mrnmusm_2

 

 

 

 これ以上、オッサンの涙腺刺激しないで~っ!

 

 

 

 ………

 

 

 

 

 

2013年2月 9日 (土)

ミュージアム、プレオープン!

 

Perfumeの場合、ニューシングルリリース日の約20日前ぐらいのパフュロクで、

一足早い 「宇宙初フルOA」 となるのが恒例となっています。

 

自分では結構忍耐強い性格と思っているんですけど、楽しみたいことに関しては 「鉄砲玉」 なところもありまして、 ヾ(´ε`*)ゝ

一度 「こうしたいっ!」 って決めてしまうと、突っ走ってしまう傾向があります。

なので、パフュロクで一度聴いてしまうともう、すぐに繰り返し聴きたい衝動に駆られてしまいます。

加えて、ここ1年ぐらいはなかったのですが、リリースキャンペーンでローカルFMに出演することがありますよね。

でまぁ、そんな時はほとんどが首都圏ローカルであったりするので、当然ワタシの住むところでは聴くことができず、

そのたびに 「グギギ…」 と奥歯をかみしめてやり過ごしてきましたが、

やっぱりPerfumeの情報はなるべく捕獲しておきたいという思いが強くなってきたので、

このたび少し投資しまして、オッサンの 「秘密道具」 を導入しました。エヘへ…  遅ればせながらね。

(しかし、地方民がファンを続けていくには何かとお金がかかりますね… (u_u。) )

 

ということで、今回の宇宙初フルOAは秘密道具を使って .wav で捕獲できましたので、目下絶賛楽しんでおります。 ( ^ω^ )

 

その「ミュージアム」ですが、

テレビアニメ放送のレベルでも意外と高音質で録れて、今回もいい音が鳴っていることは少し分かっていましたが、

FM放送で聴いてみると、さらに3倍くらい音色と厚みが増して、特にサビからの音は…

 

 

今回も 良いですよぉ!……

 

 

いい曲だねぇ…、 そしていい歌! ファンタジック!

 

明るくて ポップで、

Perfume広報担当、とーやま校長が、初期の頃の曲のイメージがする、といったこと言っていましたが、

分かりますねぇ、その感じ。 スネアの音色の感じとか、疾走感のあるところとか。

でも それよりもっとずっと、明るくて夢いっぱいですけどね。

 

そして 「可愛い」 ですね!  若者の言う 「カワイイ~」 じゃなくて 「可愛い!」 …

なんかホント、小っちゃい子どもやペットを愛でる時のような気持ちになりますね…   やっぱ中田さん恐ろしいわっ!www

 

 

 

ってな感じでしたが、あくまでもまだ、電波に乗って何百キロも走ってきた音ですから、

全然クリアじゃないし、中田&Perfume独特の立体感のあるサウンドなどは、やはりCDをかけないと感じられませんから、

しっかりとキモいインプレッションは、CDを聴いてからにしたいと思いますが、

 

なんたって、パフュロクで曲がかかった瞬間、あ~ちゃんが 「わ~っ!」 って言いながら パチパチパチ… って… (p´□`q)゜。。

 

これだけでもうワタシは、またしてもPerfumeのマジックにかかってしまうわけですよ……!

 

 

 

2013年2月 5日 (火)

新曲の前に今一度…

 

『シークレットシークレット』の歌詞ですが… 「その秘密を解いて」 のところ、

ワタシ、今だにどうしても…

 

「そのひ~みつを~ いて~」 にしか聴こえません… (;´д`)

 

 

……

 

 

さていよいよ、P.T.A TV 5時間生放送とあ~ちゃん聖誕祭、そしてニューシングル 「未来のミュージアム」 リリースと、

お楽しみ目白押しの2月に入っておりますが、

目下Perfumeは水面下で、あんな撮影やらこんな収録やらで毎日忙しいことでしょうね。

おあずけ状態のワタシらは、なんか ソワソワし出して落ち着かないですが、

シングルキャンペーン期間に入ると怒涛のごとくメディア露出が続きますから、

特に今回はドラえもん関連でいつもよりも増えるかもしれませんし、

その時あたふたして、録り忘れやら買いそびれなんかをしでかさないように、

今から録る準備やら買う準備をしっかりとしておきたいですね… デヘヘ

 

 

そして月始めということで、今日は恒例のx氏が制作してご提供して頂いた、Perfumeカレンダーのアップです!

 

ハイ、ド~~ン!

 

   2013202

2月号は 「Spending all my time」 がモチーフでございます。

 

あぁ~… 良いですねぇ…! 

絵画タッチにアレンジされていて、いい表情ですよねぇ。 正に絵になる3人。

 

そして… 手と目(まなざし)がいいですよね…

 

この楽曲のMVでは当初、ヒザ下だけを映した3人の足振りが注目されましたが、

MV全体を通して見ると、手の振りと視線… というか手と視線の演技、表情も凄く印象的ですよね。

 

 

……

 

 

幸か不幸か、ニュータイプ能力が発現し始めた3人は、フラナガン研究機関に幽閉されている…

そこでは自由に外に出ることを許されず、

能力のせいで会話の必要もないのか…

あるいは、ここの生活のせいで言葉を失ってしまったのか…

 

……

 

何とも言えぬ憂いに満ちた心中を、手と視線の表情から感じられますよ…

そして楽曲の方もそう。

単一な英詞の繰り返し、ことばは少ないのに、

フレーズによって3人の歌の表現が違っていて、

音と一緒になって、強い心情が伝わってきますよね…

短い日本語の詞もそうですが、

ワタシ的には、英詞の繰り返しだけでも十分伝わってきますよ。

 

…とても良い音楽と良いMV…。

 

この楽曲もマイランキングでは1位グループ入りですね。どんどん増えていきます。

間もなくの新曲も楽しみですが、この前曲も相変わらず聴いています!

 

……

 

そして、x氏も手に着目されたのではないでしょうか。

手首を切り取って配置した構成が面白いです。(オカルト感が増しますね。 (lll゚Д゚))

ちなみに、これはx氏からのカルトQとも受け止めましたので、当てにいきますよっ!

まず左上の手は指の長さからかしゆか、そして下は親指の角度からのっち、右は小さめで筋肉質な感じがあ~ちゃんです!

正解でしょっ?!

 

まぁ、MVで前後のシーンをよく見れば分かるんですけどね…。

 

2013年2月 1日 (金)

Perfumeに聞いてみたいこと ~1~

 

 

もしも… Perfumeと直接会って話ができるならば聞いてみたいこと… その1…

 

 

ハイヒールのパンプスの話。

 

 

ラブワの頃からでしょうか、Perfumeがハイヒールのパンプスで踊るようになったのは。

このパフォーマンスも、既成概念を打ち破って他とは違う新しいものを、Perfumeにしかできないことを…

そんなアプローチの1つの表現ですよね。

年齢的に、ブレイク後ほどなくしてハタチを越えた、ってこともあるでしょうね。

パンプスはオトナの女性のアイテムですから。

 

元々3人が備え持っていた踊りの上手さと、独創的な振付けだけでも目を引くのに、

さらにハイヒールでクールに踊るところがPerfumeの魅力ですが、

 

自称 「音フェチ」 のワタシとしては、目で見るだけにとどまらず、

 

 

一度は聞いてみたい音があって…

 

 

それは、

 

 

Perfumeがヒールで踊る時の足音!

 

…なんですよ。

 

カッコいい女性が闊歩する時の、ヒールが床を叩くあの「コツ コツ コツ… 」って音は、

一瞬ドキッとして、思わず聴き耳を立ててしまう音じゃないですか?!(オレだけか?)

そしてPerfumeの場合はあの激しいダンスですから、

 

その足音ってのは、どんなんだろうか?

 

もうそれは、想像もできないようなリズムを奏でているんじゃなかろうか、って想像するんですけど、

実際今まで聴いたことはなかったわけです。

そりゃそうだ。ライブDVDだってそんな音は拾われているわけないし、

生ライブ会場では当然、爆音の音楽にかき消されてしまうし。

(JPNツアーでは、ワタシPerfumeとかなりの至近距離のところで聴いてましたけど、それでもヒールの音は聞こえませんでしたね。)

いや、その音は本来、音楽を聴かせる上では聞こえちゃならん音なんでしょうけれど、

でもワタシのような 「聴いてみたい」 という変なヤツも世の中にはいるんですよ。ww

 

そんな思いがず~っとあったのですが…、

 

 

ついにその希望が叶ったのですっ!www

 

 

今アップされているP.T.A MOVIEで、グロバサイトのダンスパフォーマンスの収録風景が見られますが、

(あ、P.T.Aネタですが、ちょこっと書かせていただきたいと思います。お許しを。)

基本、もっさんとかが一般的なムービーで撮ってるから、そこにはスタジオ内の生の音声が入っているわけですが、

さすがに狭いスタジオ内では音楽は大爆音ってわけにはいかないから、そのおかげで…

 

 

確かに聴こえたっ!!!

 

3人が右手を腰のあたりで回しながら、駆け足で強くステップしながら移動するシーンで、

 

『タカ タカ タカ タッタ   タカ タカ タカ タッタ…』

ってヒールの音!

 

いや~~……  素晴らしい!!! 感動!

 

しかも、振付けのシンクロがスゴイので、

足音も見事に3人そろっていて!

『タカ タカ タカ タッタ   タカ タカ タカ タッタ…』 って!(クドイッ)

繰り返し繰り返し、聴いてしまいました…。ww

 

 

ただ、スタジオ内はクロマキーの幕が張り巡らされていましたので、

「カツ カツッ」 っていう響く音ではなくて、音が吸収されて若干こもった感じではありましたが。

 

それでもいい音、 躍動的な音!   満足じゃ……

 

 

……

 

 

でも、3人はどう思っているのだろう…

ハイヒールで、軽快にキレよく踊る3人はキツイ表情は少しも見せませんが、

 

実際は結構ツライ時もあるでしょうね。

 

特にあ~ちゃんは、ドーム公演の前には足指爪を手術したし、

2009年 「ベストヒット歌謡祭」 では、セリの隙間にヒールが挟まって動けなくなってしまったり、

この前の2012年 「紅白」 でも、間奏終わりで立ち上がろうとした時に、左の靴が脱げかかって一瞬遅れてしまったりとか、

(まぁ、そんな時でも瞬時に対応して次の振りにはギリ間に合わせてしまうところがまた、別の意味でスゴイんですけどね。)

意外とアクシデントの元になってたりすることがあって、

ハラハラドキドキしてしまいますね。相性が悪くないのか、ちょっと心配。

それに外反母趾とか、大丈夫かなぁ?

 

 

……

 

なので、

 

もしも… Perfumeと直接会って話ができるならば聞いてみたいこと…

 

「ハイヒールで踊ってて辛い時ありませんか。」

 

「がんばるために、足のケアとか、どうしてますか。」

 

 

……

 

 

そんなこと、答えてくれんじゃろね……。

 

 

 

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