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2013年1月23日 (水)

「技術」 と 「技」 とが…

 

日付が変わりましたので、

昨日の夜は 『Switch』 を読んで、その後 P.T.A movie を見ました。

 

感想を書こうと思うのですが…

何だろう…?

胸の奥と頭の中の方は、何とも言えないもの凄い感情でパンパンなのに、

 

それを何て言葉で書き表したら良いのか、全然わからない…

 

 

Perfumeのこういった先鋭的でハイテクノロジーなアクティビティを見せられると、

ワタシ最近、気が遠くなりそうになるというか、

なんかこう… 押し倒されて立ち上がれなくなるような… 感覚に陥ることがあります。

 

「オレはなんてアーティストにハマってしまったんだろう……」

 

そう思うことありませんか?

 

ワタシ一応、理科系の学校を出ていますし、

世代的には、世の中の技術革新とともに育ってきているはずだし、

 

愛車は長年 「スバル」 に乗っています。(それが関係あるのか?!… あると思いますっ!)

雪道の曲がり角では、むしろアクセルを煽ってやります。(だからそれが関係あるのか!!? ⇒ ありますっ!!物理学です!)

 

 

そういうタイプの人間なのに、

もうワタシの認識を遥かに超えていることがPerfumeチームで行われていて、

うわぁ… ついていけない… と感じることがあります。

 

 

 

『Switch』 という雑誌、オッサン生まれて初めて買いました。

こんな雑誌があったことすら知りませんでした。

ひととおり読んでみて、「何なんだこの雑誌は?!」って思いましたが、

もうその辺からすでに時代に置いてかれ始めていますね。www

 

つまりこの本は、「誰もやったことがないこと、誰も創ったことがないもの」 を取り上げる雑誌なんですね。

 

いやぁ… ついてけないわけだ。

 

でもPerfumeのおかげで、オッサンまたしても未知の世界に踏み入れることができて、

自分の世界が広がって、それはホント嬉しいことです。

 

真鍋大度さんを始め、気鋭のクリエイターたちの最先端の制作現場のお話についてはもう、

「ふ~ん!、へ~っ!」 なことばかりで、「はぁ…」 とため息が出るばかりで言葉がないのですが、

1つだけメモしておこうとするならば、

あの、ワタシのような田舎モンは、とても見に行けなかった(グギギ…)

「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」 のコンテナの中で行われていたのは、

 

「3DスキャンされたPerfumeを3Dプリンターで出力したものに、プロジェクションマッピングによって投影したもの」 だった、

 

ってことが分かって… 良かったです。ww

 

すごいね… 3Dプリンターなんて、今もう普通に市販されてるんだって! 知らなかったよ…。

 

 

 

そして、

 

そういうコンピューターやセンシングといった高度な機械的技術の話を読んだ後で、P.T.A movie を見れば、

 

そこにはまるで機械のように精密なタイミングでダンスを見せる生身のPerfumeの姿…

 

それだけではない、機械=ロボットには絶対に再現できない、しなやかで曲線的な腕や腰の動きまでも!!!……

 

 

寸分の狂いもなく機械の動きに合わせる高度な人間の「技」と、人間には表現できない空間を生み出してくれる機械技術と、

そしてさらに、機械さえ追いつけない人間の「美」が融合するとき、

 

もう、想像もできないとんでもない世界が広がっていく……

 

 

 

「あぁ…、オレはなんてアーティストにハマってしまったんだろう……」

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

おととさま

>ワタシ一応、理科系の学校を出ていますし、
>世代的には、世の中の技術革新とともに育ってきているはずだし、

おととさんの理科系の才能が発揮されたのが「オジキャッチー」ですね。
繊細な洞察力にして詳細に描写された「オジキャッチー」は私には出来ません。(>_<)

僕の思考は「キタ~~」か「コナィ~」のみ、詳細なモノは殆ど見えない。
ただし、一旦スイッチが入るとライブに突っ走っちゃう。

>愛車は長年 「スバル」 に乗っています。(それが関係あるのか?!… あると思いますっ!)
>雪道の曲がり角では、むしろアクセルを煽ってやります。(だからそれが関係あるのか!!? ⇒ ありますっ!!物理学です!)

「スバル」はWRCで培われた優れた操縦性能がうりでしょう。
でも、くれぐれも無茶はしないでくださいよ。

Switchは特典付きを頼みました。
特典は、もう御存知かと思いますが表紙のデカポスターです。

この雑誌に取り上げられ方など、本来アーティストとしてクローズアップされる以外に
perfumeを通して、新たなクリエーティビティーが見えてくる。

とんでもないアーティストにハマッタもんですね。

こんどは、non・noとCanCamだそうで敷居がまた高いな~。

「オジキャッチーPSPS」愉しみにしております。

neccoさま、コメントありがとうございます。


は~い、そうですね、くれぐれも無茶はしましぇ~ん! 

まぁでも、まさか公道でWRCのマネ事なんてわけではないですよ。

田舎の道は空いているし、あくまでも自車線の範囲内で、

アンダーステアを出さないようにするためのちょっとしたアクションです。


えッ!? ポスター付買えたんですか? さすがぁ! 行動が早い。

ワタシはポスターが付くとの情報が遅くなり、その前にhmvで注文しちゃってました。 グギギ…

そして今回この雑誌を読んで、こういうハイテクとのコラボレーションは、

実はクリエイター側からのアプローチだけではなくて、

Perfume自身からの「私たちが合わせるから自由に面白いことやってください!」

というアクティビティもあって相乗効果を生んでいる、ということが分かって、

驚嘆してしまいました。裏を返せば、それは「私たちにはできます!」という自信の表れですから。


そして今度は、テクノロジーとは180°違う、ファッション界への登場ですか。

もうホントについていくのが大変ですwww。

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