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2013年1月 5日 (土)

ビビディ・バビディ・ブー!

 

今日もPerfumeファンブログらしく、Perfumeだけを全力でヨイショしていきたいと思います!www

 

……

 

さて、大みそかから元日にかけての出演祭りの中で、NHK「紅白歌合戦」の、

 

「ビビディ・バビディ・ブー」 のお話です!www

 

…すでに一部監修より予想コメントをいただいておりましたが、

Perfumeブログらしく、時間ヲ行タリ来タリシテオリマス!ww

えぇ、ここから本記事始まりますから、さらに重箱の隅つついていきますよっ!www

 

 

ということで、

いつも書いてますが、ワタシはダンスの心得はないのですが、

Perfumeを通じて、踊りを見たりマネてみたりして楽しむのをもう日課のようにしていますので、

ワタシなりに何とな~く、主観的に、感想や他との違いを感じることはできるのかなぁ、って思ってます。

 

で、今回紅白さんで 「ビビディ・バビディ・ブー」 披露となったわけですが、

これって良く考えると結構貴重!

ワタシの長くもないファン歴を振り返ってみても、

自分たちの楽曲でない曲で、しかも他アーティストさんたちと同じステージで、しっかりと踊り歌ったことってほとんどなかったと思います。

いわゆる 「歌唱」 のみならば 「MUSIC FAIR」 で他アーさんとコラボした時や、

「うたの日」 のような一部のフェスで大団円した時はありましたが…。

 

だから、今回の紅白は貴重な機会で、とても興味深く、何度もリピートして視てしまいました。

 

で、思ったことですが、

 

「踊り」 に関しては、ワタシらはライブDVDやテレビ番組出演映像を、それこそもう画面に穴が開くほど見ていますが、

それゆえに、Perfumeの踊り、動きに目が慣れ切っていて、

MIKIKO先生による、非常に細かくて速い振付けが、

言わば、それが当たり前のもののような錯覚というか、脳に刷り込まれている節がありますが、

改めて今回のような 「MIKIKO先生の振付けでない」 (ですよね?未確認ですが。) 一般的なダンスを見ると、

やはりPerfumeはダンスの基礎を修練しているから、とても見栄えが良くて美しい踊りの名手であることに気付かされます。

 

具体的に何が違うかというと、手の動きや脚のステップ、体のひねりなど全てに渡って、

適当に動いたりとか、ごまかしたりすることがない。

手の指先、足のつま先まで常に神経が行き届いていている。

 

   Uvs130105001

伸ばすところはキチッと伸ばす、曲げるところはキッチリ曲げる、

 

   Uvs130105002

しかも3人のタイミング、角度がピタッピタッとシンクロしていて!

この当たり前のようなことが、実は一番難しいことなんじゃないか、ということがPerfumeを じ~っと見つめていると感じます。

 

そして、手足の運びや引き寄せが基本的に速いため、次の振りに移る時に一瞬静止する余裕がある。

 

   Uvs130105003

 

だから曲のリズムに遅れることなく、結果、見ていて気持ちの良い華やかさを感じることができる。

これも長年の鍛錬の賜物なのじゃないかなぁ、と思うのです。

さらに、今回のコーナーでは、Perfumeだけに専任のダンサーさん4人が両サイドを固めましたが、

このこと自体もとてもレアなことで、ワタシ注目して見たのですが、

ちまたのシンガーさんが、ダンサーさんを従えるときにありがちな、踊りの遅れとか、見劣りみたいのが全くなく、

 

しっかりとメインキャストとして輝いているなぁ、 と感じたのでした。

 

 

そして、3人の 「歌」 ね…。

 

『JPN』 収録の楽曲のように、ここ最近はエフェクトがかなりユルい曲もあるし、

インディーズ時代の曲もよく聴いていますから、まぁ 「いつもの3人のボイス」 のようにも感じたんですけど、

 

「いや、実は凄い!」 と思ったのは、

 

「ディズニーソングとして全く違和感のない歌唱だなぁ!」 ってことでした。

ひとりひとりの声質や、3人の声を重ねている時の 「ユニゾンなんだけどハーモニーに聴こえる」 感じとかが、

なんか、ディズニーソングの雰囲気がすごく感じられました。

 

さらに深読みすれば、この雰囲気を出すために、

かしゆかはそのままのボイスで十分で、

あ~ちゃん、のっちあたりは、声の出し方、声質を、意識的に作っていたのでは… とまで感じたのでした。

 

 

……

 

 

というわけで、

「ビビディ・バビディ・ブー」 の呪文によって、

今回も、Perfumeの魔法にかかってしまった オッサンなのでした……

 

 

    Uvs130105004

 

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コメント

uncleです。

前回コメントに対するお返事、恐縮でございます。
「き→ぎ」なのですね。大変失礼申し上げました。
くれぐれも、ごムリをなさらぬように、次の記事で充分回答になっております。

さて、その紅白のディズニーですが、私は大晦日の21頃、仕事帰りの車の中で、
珍しく、ラジオをNHKにあわせて、まだだな、と思いながら大急ぎで帰宅して、
すぐに早送りでおっかけ再生をしていたら、うん?今のって、、って、すぐにストップしました。

なんか、奇異な感じというか強烈な違和感(でも、悪い感じでは決してないのです)
を感じたのですが、そうですね、おととさんのおっしゃるように、こうした機会に触れることが
なかったからですね。

思うに、あの企画は、そもそもが、ジャニーズの皆さんと、AKBグループの皆さんの2つで
成立するというか、一般視聴者もそれを求めているのだと思うのですね。

でもそこにあえて3人だけのPerfumeを持ってきたというのは、きっと、演出家かプロデューサー
の方が、なんか足りないと感じたか、Perfumeが必要だと思う理由があったか、で、
またそこには、あの3人なら大丈夫という絶大な信頼というか、あの3人なら一連のショーが
締まる、もしくは完成度が高まる、そんな確信があったような気が勝手にしていて、
とってもうれしかったのであります。

プロのダンサーさんたちに全く見劣りしないのもご指摘の通りですね。
きゃりーの場合は、キレッキレのダンサーの方にどうしても目がいっちゃいますし、
でも、その中心にいて、あまり長くない手足でしかっかりシンクロさせているきゃりーが
かわいくみえたりもして、でもそのせいで、またダンサーの振り付けが引き立って
見えたりもして。

まぁ、この先も、バックダンサーを従えてライブをすることはないだろうと思うので、
そんな意味でも、すばらしいショーでしたね。Perfumeのバックダンサーはもはや
ホログラフィックの3人でしかないのです。

uncleさん、コメントありがとうございます。


JさんとAさんの合間にPerfume… それは愛ですよ、NHKさんのPerfume愛。

テレビ局の中でも一番の理解者ですね。それはuncleさんがよくご存じのことです。

それは「贔屓」じゃありません。良いものは良いんです! 

それが良くないものならば、例え血縁があろうともゴリ押しなんてしないですよね。

求めるものと求められるものが合致しているだけのこと、…そう思います。

そして、ひょっとしたら、ディズニー側からのリクエストがあったなんてことがあったら… 涙もんですね!


バックダンサーさんがいるのもこういう機会ならではでしょうね。

この先も、Perfumeの音楽表現にはバックダンサーさんはいらないのでしょうね。

PerfumeについていけるのはPerfumeだけ… 代替品はないのです。

x68kです

この楽曲、実に楽しそうに踊っています。
ディズニーとのコラボもいいですね。
バックダンサーは人じゃなくてぬいぐるみがいいかも・・・
それもディズニーの・・・なんか改めてディズニをー見直しちゃいます~。

楽しそう!

ディズニーランドへ今年夏行って来ましたが、あそこは夢の世界ですね。
以前行ったのは20年ほど前。
以前はジャットコースターやスターウォーズなどアトラクションばかり
気になっていましたが、今回は「ここは夢の世界だ」と改めて思いました。
何をするのもプロ。とことんこだわって作り上げた遊園地です。

別世界です。

x68kさん、コメントありがとうございます。


ディズニーの「ぬいぐるみ」じゃないですよ!

冒険と魔法の国の住人達ですっ!


……そう、ワタシも夢の国の魔法にかけられた、アホなオッサンです…。


でもねぇ、

最近はキャストさんの雰囲気も変わってきてるかなぁ…

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