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2013年1月

2013年1月27日 (日)

オジキャッチ~ランキング!♪11<パーフェクトスター・パーフェクトスタイル編>

 

これまでは何の前ぶれもなく、ある日突然やってきた、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにドキュン!ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、

11回目となりました今回は、思いっきり前ぶれどおりww のテーマで、

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」 をフィーチャーてみました。

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

そして再度お断りしておきますが、ワタシは音楽に関してもダンスに関しても、ズブの素人でありますので、

ただ、好きが高じての戯言と捉えていただければ幸いでございまする…

 

 

さて 「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」、

ご承知のとおり、この曲は2006年にリリースされたファーストアルバム 「Perfume〜Complete Best〜」 のオープニング曲。

この、デビューから近未来3部作までのシングル曲を集めた「名刺代わりの」 アルバム中、唯一の書下ろし曲ですね。

 

ではさっそく、始めのコーナーは、【歌詞部門】でございます。

 

…が、

今曲に関しては、好きなフレーズをランキングするのはやめまして、

この歌詞世界の全体的な情景に対する思いを綴りたいと思います。

 

聴き始めの頃のワタシの感じ方としては、ストレイトに、

「ずっと恋焦がれていたキミとも、卒業と同時に離れてもう逢えなくなる」 辛くせつない心情…

なのだろうと思っていました。

 

Perfume自身が高校3年生の頃であったことや、

「大切なあのファイル」 という具体的なアイテム名から、スクールライフを連想させたからでした。

 

なので、これはアイドルPerfume自信の 「終焉」 を暗示させる曲だ、という先輩ファンたちの解釈には、

あまり同意できない感じでした。

 

それは多分、ワタシがファンになったのがブレイク後であり、スターとなって活躍してる今がリアルタイムだから、

そういう想像ができなかったのかもしれません。

 

でも、その頃のファンの心情に想いを馳せれば、

メジャーデビュー後もシングル3枚のセールスは伸びず、

ついには、「パーフェクトなスター」 になる夢は、手を伸ばしてももう届かなくなってしまった…

 

凍りついた時間は、もう進むことはない…

 

つまりは、活動の終わりを意味する歌なのだ… って、実感としてそう想えたんでしょうね。

いや、想うよ!当然。 その頃応援していたならば…

ワタシも、過去の状況をいろいろ知るようになってからは、そういう解釈も理解できるようになりました。

 

ただまぁ、後のPerfume本人たちのコメントによれば、当時必ずしも後ろ向きな気持ちではなかったという主旨を話していますから、

ワタシは、理解はできるけれども、やはり 「激同」 とまでは言い切れないかなぁ…。

 

まぁでも、中田さんの楽曲の解釈は人それぞれ、正解はないのです。

 

そんなことを考えつつ、

 

この曲には、いまだに全体解釈を惑わせるww、難解なフレーズがあります。

 

 

まず一つは、

「つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル」

それが 「パーフェクトなスタイル」 なんですか?!

むぅ…… 分からん…。

 

 

それから二つ目は、

「ありのまま ゆらがないように 後ずさりなんてできない」

う~ん…  なぜかここだけポジティブな感じなんですけど…

 

でも中田さんの詩世界は、逆説のことが良くありますので、

辛さを乗り越えて前へ進むためのメッセージを、この1フレーズに込めたのかもしれませんね。

 

 

そして三つ目、

「愛の前に 悩まないように 後もどりなんてできない」

「後もどりなんてできない」 というのは 「あの頃にはもう戻れない」 ということだと思いますが、

それと 「愛の前に 悩まないように」 との脈絡がよく分からん……

 

ということで、今回のPSPS【歌詞部門】は、ちょっとモヤ~ッとしたまま終焉を迎えました…。

 

 

 

では続いては、【サウンド部門】といきましょう!

 

PSPSのサウンド全体的には、シンプルでブ厚い感じではないですが、

一つ一つの音色が印象的で存在感のある、スゴ音だと思います。

 

さぁでは! このコーナーはランキングしたいと思います。

 

いきなり第3位は!

 

終盤のサビが繰り返されるところの途中で、

フレーズの前半の歌詞が抜かれて、少し静かな感じになった後の 3:22あたりで強く鳴らされる、

“ディン ロォン!”

というオルゴール的な音。

オルゴールですよ… 淋しい音色… だから胸がキュンとなる… のです。

こういうピンポイントでアクセント的に鳴らされる音、中田さんしかやらんのですよ。…大好きです。

 

 

さぁ続いて第2位は!!

歌い出しサビの0:23あたりからの 「逢えないままどれくらい…」 のところでブリブリと超低音から唸るエレベース、

“ブ~ ウ~ン、ブ~ ウ~ン……”

その後もこのブリブリベースは若干トーンを落とされて、エンドまで弾かれていきます。

この時代の、この、ビリビリと鼓膜を震わせるエレベースがたまらないですね。これがPerfumeサウンドの代名詞。

 

 

そしていよいよ、「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」【サウンド部門】、オッサンが最も好きなのは!!!

 

イントロとアウトロで流れるシンセ。

“タララランラン ララララン… ”

やっぱこれが良い音色ですねぇ。

エレピ… と言うよりは、この、音に張りがあって弦が細い感じは

むしろ 「チェンバロ」 に近いと思うのですが、

これがもう、独特のノスタルジック感があって、切なさを演出するんですよねぇ…

そしてこの「エレチェンバロ」ww は、

その後、A及びA'メロから間奏まで通して、音場の少し後ろの方で、

“ターララッ ターン、ターララッ ターン……”

と弾かれていきます。良いね!

 

ということで、以上、「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」【サウンド部門】でした。

 

 

 

それではいよいよ、最後のコーナー【振付け部門】でござ~い!ww

 

PSPSの振付けの全体像としては、はっきり言ってもう、

「全部良いっ!!!」

のですが、ここで終~了~しては申し訳ありませんので、中でも特に好きな部分を切り取っていきたいと思います。

 

まず始めは~ 第7位から!

 

いきなりイントロ部分の振付けです! せつないくらい印象的なシンセの音に合わせて、

細かいクラブステップで、ジリジリと回りながら面白い立ち位置転換をします。

 

   1uvs130124011

 

     2uvs130124012

これ足元まで映っている映像があまりないので分かりにくいのですが、

想像してみると、実に不思議だと思いませんか?

つまり、内股とガニ股を繰り返しているのに何で一方向に進めるのか??

…で、調べてみて自分でもやってみて分かりました。

左右の足のつま先とかかとを交互にスライドさせるんですね!

同時じゃないんです。普通に歩くのと原理は一緒。

でもそれを(足首を)横に交互に動かすのは、と~ってもムズイです!アタマが混乱します。

これを何の気なしにやってるんですからねぇ… しゅごいっ! 

 

アタマで考えるものじゃないんだろね。

 

 

続いては、第6位。

「あの日 あの場所で~」 のところ、

前方下を指差しながらのウォーキングステップ、

 

   3uvs130126026_2

 

      4uvs130126025_2

指先が 「あの日あの場所」 を表現しています…。

キレの良い動きがいいですね。

 

 

 

どんどんいきましょう~ 第5位は、

 

前・間奏と中・間奏の 「パ~ フェ~クスタ~」  のところ、

 

 

   5uvs130124013
この、横向きで 足を右、左、ステップ、ステップしてクイッ クイッ >       

      

     1301275_2
     腰から上半を前倒し、この一連の流れ!

キュートな振付け。特に手首の角度がカワイイですよねぇ。

 

 

お次は第4位。

「あぁ キミの言葉がぁ…」 のところ、

右へ左へ反動をつけて、パッパッとすばやく開く振り。

 

   7uvs130126013

 

       8uvs130126002

メロディや歌詞の 「音(オン)」 に合わせた振付け。

そしてここも、手首の角度がカワイイ…

 

 

続いては、第3位!

 

「手をのばしても 届かな~い」 のところ、

 

   9uvs130126015
   手を前方へ > クルッと回しを入れつつ

 

     10uvs130126016
     上に伸ばし >

 

       11uvs130126017
       そして細かいクラブステップを瞬間的に入れて > 

 

          12uvs130126040
          手を前方へ…

 

「届かな~い」 って切ない表現が演じられています。伝わってきます。

そしてここでもクラブがアクセントになって、歌詞の1音1音に合わせたとても速い流れも痛快ですね。

 

 

ではでは、いよいよ【振付け部門】の第2位は!!

 

「…パ~フェクトなスタ~ つかめない風のように~」 のところ、

 

   13uvs130126013
   腕をグルッと大きく回した後 指差し > 

 

     14uvs130126028
    手をつかんで >

 

       15uvs130124015
       風の描写。

 

歌詞内容をカラダ全体で表現… いいですね。 

 

そしてこの後、3人による悶絶な移動攻撃が炸裂します…!

 

次の「気楽そうに~」 のところ、

A1メロでは、 右側のっち、中央あ~ちゃんが前進してくる狭い空隙を、 

   16uvs130125002
   反転したかしゆかが、 

     17uvs130125003
     左側から右後方へ向かって大きくすり抜けていくという、

 

       18uvs130126016_2

まさにスリリングでアメイジングな立体交差が繰り広げられます!!

 

別の角度から!

   19uvs130126020_2

 

     20uvs130126021_2

 

      21uvs130126001

      !!!!!

 

そしてA2メロのこの部分では、3人が同時に手を振りながら前進!

 

   22uvs130126033

     23uvs130126034_4

       24uvs130126039_3

この縦方向の移動、せり上がってくる感じがたまらな~い!

でもちょっとこれは静止画像では伝わらんか…ww

 

 

 

さぁそれでは、栄えある「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」の【振付け部門】 第1位は~!!!

 

2A'メロ、「愛の前に 悩まないように 後もどりなんてできな~い」 のところ、

 

   25uvs130126009
    

     
     

     1301273
     キュートで小気味よいチャールストン >

 

       27uvs130124027_3
       指で頭を指しながら回り~の > 

        右へサイドステップ~の後の… >

 

         28uvs130126012_3
         このクラブステップ~~~ッ!!!

 

ここでも出ました!クラブステップ。Perfumeの振付けの特徴の一つですよね。よく使われます。

ワタシの№1ソング、DFにもワンステップ入るところがありますね。

 

これ、前述のとおり、連続して踏むにはかなりテクニカルなステップなんでしょうけど、

見た感じが 「いわゆるアイドルイメージに合わない」 からか、それまで他ではあまり見たことがなかったですので、

ガールポップグループ系ではホント、Perfumeが先駆者なんじゃないでしょうか。 今じゃ数多くの他ユニットで見られますが…。

 

そしてクラブを入れることによって、コミカルで、かつコケティッシュさが感じられます。

見ている方がちょっとドキッとして、照れて直視できないような、でもまた見たくなるような… クセになる… そんな振付け。

 

……

 

ということで、以上 「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」 【振付け部門】 のマイランキングでしたが、

1曲の中に、歌詞のことばをストレートに描写する振りがあったり、

音やリズムを体現する振りがあったり、

感情を込める部分とクールな表情、

しなやかでゆっくりとした動きがあるかと思えば、弓が矢を放つように弾ける動きもあったり…

 

ホントPerfumeの振付けは、これだけで一つの物語を見ているようです。

 

 

………

 

 

ということで、

以上、オジキャッチ~ランキング!♪11<パーフェクトスター・パーフェクトスタイル編> でございました。

 

 

 

 

…………

 

 

さて…

明日1月28日で、

このブログを始めて2周年になります。

今までコメントをくださって、一緒に遊んでいただいた皆さま、

本当にありがとうございます。

また、いつも読んでいただいている皆さま、

時々読みに来ていただいている皆さまにも、

深く感謝申し上げます。

 

3年目も、

「オジキャッチ~ランキング!」 や 「<妄想企画>Perfumeファンフェスタ!」 といったシリーズものを始め、

日々、Perfumeの活動を通して泣き笑いしているワタシの思いを綴りながら、

遠い遥かこの先まで、前へ進み続けるPerfumeに振り落とされないように、

シャカリキになって、喰らいついていきたいと思っていますので、

 

よろしかったら、どうぞ……

 

 

 

     1301272

 

 

 

 

 

 

2013年1月23日 (水)

「技術」 と 「技」 とが…

 

日付が変わりましたので、

昨日の夜は 『Switch』 を読んで、その後 P.T.A movie を見ました。

 

感想を書こうと思うのですが…

何だろう…?

胸の奥と頭の中の方は、何とも言えないもの凄い感情でパンパンなのに、

 

それを何て言葉で書き表したら良いのか、全然わからない…

 

 

Perfumeのこういった先鋭的でハイテクノロジーなアクティビティを見せられると、

ワタシ最近、気が遠くなりそうになるというか、

なんかこう… 押し倒されて立ち上がれなくなるような… 感覚に陥ることがあります。

 

「オレはなんてアーティストにハマってしまったんだろう……」

 

そう思うことありませんか?

 

ワタシ一応、理科系の学校を出ていますし、

世代的には、世の中の技術革新とともに育ってきているはずだし、

 

愛車は長年 「スバル」 に乗っています。(それが関係あるのか?!… あると思いますっ!)

雪道の曲がり角では、むしろアクセルを煽ってやります。(だからそれが関係あるのか!!? ⇒ ありますっ!!物理学です!)

 

 

そういうタイプの人間なのに、

もうワタシの認識を遥かに超えていることがPerfumeチームで行われていて、

うわぁ… ついていけない… と感じることがあります。

 

 

 

『Switch』 という雑誌、オッサン生まれて初めて買いました。

こんな雑誌があったことすら知りませんでした。

ひととおり読んでみて、「何なんだこの雑誌は?!」って思いましたが、

もうその辺からすでに時代に置いてかれ始めていますね。www

 

つまりこの本は、「誰もやったことがないこと、誰も創ったことがないもの」 を取り上げる雑誌なんですね。

 

いやぁ… ついてけないわけだ。

 

でもPerfumeのおかげで、オッサンまたしても未知の世界に踏み入れることができて、

自分の世界が広がって、それはホント嬉しいことです。

 

真鍋大度さんを始め、気鋭のクリエイターたちの最先端の制作現場のお話についてはもう、

「ふ~ん!、へ~っ!」 なことばかりで、「はぁ…」 とため息が出るばかりで言葉がないのですが、

1つだけメモしておこうとするならば、

あの、ワタシのような田舎モンは、とても見に行けなかった(グギギ…)

「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」 のコンテナの中で行われていたのは、

 

「3DスキャンされたPerfumeを3Dプリンターで出力したものに、プロジェクションマッピングによって投影したもの」 だった、

 

ってことが分かって… 良かったです。ww

 

すごいね… 3Dプリンターなんて、今もう普通に市販されてるんだって! 知らなかったよ…。

 

 

 

そして、

 

そういうコンピューターやセンシングといった高度な機械的技術の話を読んだ後で、P.T.A movie を見れば、

 

そこにはまるで機械のように精密なタイミングでダンスを見せる生身のPerfumeの姿…

 

それだけではない、機械=ロボットには絶対に再現できない、しなやかで曲線的な腕や腰の動きまでも!!!……

 

 

寸分の狂いもなく機械の動きに合わせる高度な人間の「技」と、人間には表現できない空間を生み出してくれる機械技術と、

そしてさらに、機械さえ追いつけない人間の「美」が融合するとき、

 

もう、想像もできないとんでもない世界が広がっていく……

 

 

 

「あぁ…、オレはなんてアーティストにハマってしまったんだろう……」

 

 

2013年1月20日 (日)

再結成、始動!

 

ワタシは、今だに仕事場関係ではPerfumeファンであることを公言していませんし、

地域の 「パパ友、ママ友」 に対しても、最近は飲み会などの機会に酔っぱらった勢いで、

ごく一部の「解ってくれそうな人」 には 「Perfumeの音楽性と歌について」 語り始めていますが、

はっきりとPerfumeファンであることや、ましてやF.Cに入っていることなんて全く話していないのです。(多分話していないはず…?)

 

なので、身近にはPerfumeファンであることは知られていないはずなのですが、

(いや、ひょっとしたら、そのごく一部の人は薄々感付かれているかもしれませんが…)

 

実は、「Perfumeを踊る人」 であることは結構知られています。

 

何のこっちゃかというと、

 

今から3年前、上の子が学校を卒業したときに、いわゆる 「謝恩会の夜の部」 での余興として、

パパ友2人とPerfumeを踊って見せたことがあるのです。

 

特にファンではなかった普通のお父さん2人に、ワタシが声をかけて、

にわか振りコピチームを結成して踊ったのでした。

 

曲目はエレワだったのですが、ブレイク前の一般的には知られていなかったこの曲を選曲したのは、

第一に振付けが比較的易しいと思ったのと、

そしてノリが良くてロックな楽曲なので、一般的にもウケが良いのではと思ったからでした。

ちなみにワタシは(当然)あ~ちゃん役でした。ww

当時すでにネット上ではフリコピの投稿や、結婚式披露宴などでの「踊ってみた」 動画投稿はたくさん上がってましたけど、

こちらの田舎の街では「そこそこな」 アーティストだったし(今でも?)、ウチの子の学校の関係でもPerfumeを踊って見せた前例はなかったはずなので、 

正直、ウケないかもしれない、と不安もあったのですが、

もうワタシ自身が 「踊りたい」 一心で、突っ走ってしまったのでした。ww

 

幸い、のちかし役のお父さん達もノリノリで一生懸命練習してくれたおかげで (2カ月くらい練習したでしょうか…)、

結果、ワタシらなりにシンクロした(www)完コピを披露できたので、

(当然、化粧してウィッグ被って、ワンピ着て、ミニスカ履いて、ショーパン履きましたよっ!)

当日はもう、会場の大喝采を浴びて、アンコールまでもらっちゃったのでした!www……。

 

それは、チョー気持ち良い体験でした……。

 

 

そして、

 

あれから3年が経って…

その時の3人は、

なんと偶然にも(!)下の子が今年また一緒に卒業することになり!……ww

エヘヘッ…

 

…で、

 

再結成することになりました。www ワタシがまた仕掛けたんですが…。(実は3年前から計画していた…?)

他の2人も、二つ返事でOKしてくれました。

 

3年前のあの時の感動をしっかり胸に刻んでいたキモおやじたちは、

もう変な自信とカン違いをもって、3月の本番に向けて、昨日の土曜日に練習会を始動したのでした。

 

今回の曲目は「チョコレイト・ディスコ」。

この曲なら最近は一般の知名度も高いし、振付けも比較的易しいですので、決定しました。

 

そしてこの活動はワタシにとっても、普段の機会ではなかなか恥ずかしくてできない、

最大の 「Perfume布教活動」 と位置付けていますので、

当地域のP.T.A代表ぐらいの意気込みで、がんばりたいと思います!

 

ということで、

この、Perfumeオヤジたちの (実はパフュームをパロったグループ名もあるのですが、なんか本ファンブログで書くのはお叱りを受けそうなので秘密にしておきます。)

3月までの奮闘記は、今後ここで書いていきたいと思っていますので、

 

よろしかったらどうぞ…。

 

 

………

 

そんなこんなもあり、

今書きかけの、「オジキャッチ~ランキング!<パーフェクトスター・パーフェクトスタイル編>」 がなかなか出来上がらない…

 

週末なのでした……

 

 

2013年1月18日 (金)

こども用、オトナ用

 

メジャーデビューから17枚目のシングルだそうです。

 

 

 

    Mnmpfm1

今のアニメって、

 

藤子・F・不二雄さんが描いていた画風よりは、だいぶ洗練されてますね。 カワイイですね。

 

 

そしてタイトルが藤子マンガっぽい!

 

 

あと、タイトルと背景の四角い囲み(青い部分)の配置の感じが 『ドラえもん』 の単行本っぽくて… 

キモい!www

 

 

 

 

 

    News_large_perfume_mirainomuseum_no

 

 

いやはや… (=´Д`=)ゞ

 

よい子は初回盤を買いましょうね!

 

そうするとねぇ、ぱふゅ~むが登場する、楽しいアニメのDVDがおまけで付いてくるよ! (多分ね。)

 

(もしそうなら、「ビタドロ」 以来な感じ!?w(゚o゚)w)

 

 

 

しかしあれですね…

 

 

 

 

マンガより実写の方が美人だなんて~っ!! 

 

 

…… ふつうあり得んよね。

 

 

 

 

それと、のっちの大腿骨の長さがハンパないってことがよく分かりました…www。

 

 

 

 

2013年1月12日 (土)

ドラえも~~~ん ! (のび太風に…)

 

 

中田さ~ん、あなたって人は…! (*^ー゚)b

 

 

 

申し訳ありませんが、ワタシねぇ、Perfumeに出会う前は、TSUTAYAでcapsuleのジャケットなんかをチラッと見かけても、

なんか近寄りがたい雰囲気だったんで、手に取ることもなかったんですけどねぇ…

 

実はホントいい人だねっ! 

 

「未来のミュージアム」… まだワンコーラスしか聴いてないですが、

今度もすごくいい歌!!! いいメロディ! いい歌詞!

ちゃ~んと子供たちの胸に響きますよ、この歌!

しっかりと劇場版ドラえもんの主題歌として、王道をいく楽曲!

 

それでいて、いつもどおりの中田Perfumeサウンドらしく、とっても美し~い音が鳴ってるし、

ところどころには、カワイらしくて楽しい音も散りばめられてるし、

子供たちの笑顔が想像できます。(*^-^)

これでさらに素敵なイントロと間奏とアウトロが付くんでしょ?!

これももう、最高の楽曲になること必至ですね!

 

そしてPerfumeも、しっかりとドラえもんの夢と冒険の世界に入り込んで、一緒になって楽しんでいて!

(まさか本当にアニメに入り込んじゃうなんて思わなかったし!)

衣装のイメージだって物語に合わせているし…

カワイイけれど、24歳相応のオシャレさや綺麗さもあって。

普通ここまでしないでしょう!「主題歌歌う」 ったって!

このこだわりは、水木一郎級だゼーッ!

 

もうねぇ…

 

Perfumeチームの…

 

「せっかく主題歌いただいたんだから、

とことんハマって一緒んなって楽しみましょうよっ!!!」

 

っていう心意気が感じられて…、

曲を何回もリピートしながら、またしてもオッサンの涙腺は崩壊ですよ…

 

今回も感激してしまいましたので、

もう、ず~っと見ていたいと思いまして、

ワタシもアップしてみました。

 

Perfumeファン用に、Perfume濃い目で作ってみました…www

   

   dremnmsmpfm 投稿者 mousouPFF

 

あ~ちゃんの肩に手を乗せるのっちがもう… (p´□`q)゜o。。

 

 

思えば…、

2010年のこの時もそうでしたが、

 

   4796088031_505b8914f6_o

Perfumeを起用してくれる企業側も、ホントにPerfume愛にあふれていて、キモくて!

 

もう、そう思っただけで、また目頭が熱くなるね……

 

 

2013年1月10日 (木)

Perfumeの オヤジ☆ないと!! 

 

ちゃあぽん、グッジョ~~ブ! ありがと~う…\(^o^)/

 

いやぁ… すごいねぇ… 

あの写真、「土曜ワイド劇場 ××温泉殺人事件」 みたいなロケ合間のスナップ写真かなんかじゃないよね?!

…一瞬そう思っちゃったよ。

 

芸能人がいる家庭の風景 (しかも2人も!)、なんと不思議な……

はぁ… ホントに姉妹なんだねぇ…  ホントに家庭があるんだねぇ…

 

でもなんだろ…? 笑顔がやっぱりどこか… プロの笑顔? 

だから余計に不思議な感じがしたのかもしれないな……

 

でも逆に言えば…

 

この家庭のまんまの雰囲気で芸能活動しているんだ…

…とも言えるね。

 

 

………

 

さてここからは、妄想の世界へ…

 

 

 

時に…、

2013年、Perfumeヨーロッパツアーを敢行…

201X年、Perfume北米ツアーを達成…  

その後、ワールドツアー凱旋ライブを国立競技場で行った…

また一つ頂点を極めたPerfume、さぁ次なる目標は…?

として、その翌年Perfumeが 「今度は日本のファンの近くに会いに行くよ!」 という優しい心づかいから選択したのは…

 

 

題して、『リミテッド ライブツアー!』

 

 

Perfumeのファン層ってホント多様で、老若男女が入り乱れて、それが面白さだったりするわけですが、

でも年齢性別が違えば、感覚やノリも違うし、当然体力なんかも違う。

なので、面白いと言いつつ、 「正直、ちょっとツライ…?」 ってことが、どの世代にもそれぞれあるんじゃないでしょうかね?

だったら、試しに年齢性別なんかを限定して、少しリラックスムードを高めてみたらどうか、というわけでこのライブツアーが企画されました。

 

1回目の公演は、「女子限定ライブ!」 … 年齢は限定しませんが 「わたしは女子よ!」 って自負のある女性の方に限定。

2回目は 「男子限定ライブ!」 … 中学生以上30歳以下の男性限定。 Perfumeの3人が一番 「アガル」 ライブでしょうね。

3回目は 「そうでない人ライブ!」 … 年齢は限定しません。 これができるのもPerfumeライブならではなのでは? 実は一番盛り上がりそう!?

4回目は 「ファミリーライブ!」 … 小学生以下の親子連れ限定。 MCでは西脇先生が炸裂! かしゆかのお子ちゃまいじりにもニヤニヤが止まらないでしょうね…。

 

そしていよいよ5回目の公演は…

 

禁断の、30歳以上の男性とおばさま限定ライブ! 題して、「Perfumeの オヤジ☆ないと!!」 ガハハッ!…

 

もう想像しただけでキモい! 会場内は独特のカオリが漂いそうで… (;;;´Д`)ゝ

あぁ… 絶対3人のテンションは、上がらないだろうなぁ…www

 

でも大丈夫! もう、ローテンションでも十分こなせてしまうライブですからっ!

 

まずはセットリスト。

 

コンセプトは 「跳ねなくてもいいんだよ! 腕を上げなくてもええんよ!」  ということで、

 

M01. スパイス

M02. コミュニケーション

M03. Zero Gravity

M04. マカロニ

<MC01.>

M05. 時の針

M06. ファンデーション

M07. Take me Take me

M08. kiss and Music

M09. 23:30

<MC02.>

M10. 575

M11. 微かなカオリ

M12. SEVENTH HEAVEN

M13. Puppy love (ここだけは上下上上… がんばりましょう。 )

<EN.MC>

EN01. 願い

EN02. 心のスポーツ

 

…ハイ、全然縦ノリしなくてもいいセトリとしました。

いやむしろ、ゆ~ったりと横に揺れながら聴きましょうよ!

まったりとPerfumeの歌と振付けに酔いしれましょう。

Perfumeへの負担もかなり少なくて済みます。

 

そして曲数も少なめですので、3人のMCに思う存分時間をかけてもらいましょう。

ちゃんとイスに腰掛けてもらってね。

例えば、3人のお父さんとかお母さんとかおばあちゃんの話なんか、じっくり聴いてみたいですね。

そして、「ぶっちゃけ、おやじファンってどうよ?」 みたいなドSネタとか…

 

 

会場はこんなイメージでいかがでしょう?

 

   Mpffoyajinight
   (素人のお絵描きですから、スケールが合ってない!とか言わないでね。)

 

キャパは2,000人ぐらいのライブハウスで、

前方はスタンディングエリアとして、比較的お若い方や体力に自信のある方はどうぞ。

後方1/3ぐらいはシッティングエリアとして、ゆっくりと座っていたい方はこちらへ。

フロアをH=1.2m程度上げて見やすいようにし、丸イスと丸テーブルを配置します。

とはいえ、ふん反り返れるようなタイプじゃないですよ! それじゃぁPerfumeに失礼ってもんです。

こんなイメージでしょうか。   

   Luckycraftsp_syt0636
軽くお尻を預けるような感じ。

そしてステージ上にも丸イスを準備しておいて、MCの時に3人に自分で前に持ってきてもらいます。

そして座って落ち着いてMCをしていただくとともに、

M03.やM07.の振付けの小道具としても使用できるようになっています。

 

あっ! そうそう、イスを使ってもらって、

帰ってきたアトマイザー劇場 「オフィスラブ OLと課長 若手社員と女上司 編」  なんてのもどうでしょう?!

あはは……

 

……

 

こんな妄想ができるのも、

Perfumeのファン層が多様だからなんでしょうけど、

なんで多様なんだかって考えると、

楽曲がそうだからなんでしょうね…。

 

特定の層にターゲットを絞っていない、

聴く人なりの受け取り方ができる詞世界。

ジャンルなんて全く意識していない、いいメロディといい音創りに徹していること…。

 

だから、3人の年齢的成長に合わせてある日突然、無理やりイメージ展開を変える必要がなかったし、

むしろ楽曲の奥深さに年齢が追いついてきたように思います。(まぁ、10代の頃はそのギャップがかえって良さだったのでしょうけど。)

 

結果、大地の砂や土が、年月をかけてゆっくりと積み重なって、分厚い地層が形成されていくように、

ファン層が拡大していったんでしょうねぇ…。

 

このファン層は、大地の地層のように、しっかりとPerfumeを支えているよ…!

 

 

2013年1月 7日 (月)

寒~い冬の向こうには…!

 

端的に言うと、

ワタシは 結局のところ、

中田サウンドのバスドラの、

「ドンッ」 っていう打音の後の刹那に響く 、「オォン…」 っていう余韻が好きなのかもしれないと… 最近気付き始めました…。

 

分っかるかなぁ…  分っかんねぇだろうなぁ… ww

 

 

……

 

 

さて、お正月は1月の始まりでもありますので(当たり前だ!)、

今日は月1の恒例企画、x氏作成による 「Perfumeカレンダー」 の掲載です。

今年もオフィシャルにはPerfumeカレンダーが出されませんでしたので、

x氏が 「僕に任せときっ!」 と名乗り出てくださいました。ありがとうございますっ! 今年も乗っからせていただきます。

 

ということで、さっそくア~ップ!

 

1月号のモチーフは 「Twinkle Snow Powdery Snow」 です。

 

    20131

TSPSのMVに出てくる、終盤の 「光の粉が降り注ぐ」 シーンですね。

でも色づかいは、x氏がアレンジを加えているでしょうか。

そして曲名のロゴは、「bitter」 のものじゃろ!。

 

カレンダーのメモにも記載されているとおり、「TSPS」 は2006年12月20日にネット配信限定でリリースされ、

好セールスを記録したため、その後、2007年2月14日リリース 「Fan Service [sweet]」 に
「チョコレイト・ディスコ」 とともにMV付きで収録されました。

そう、「sweet」 はワタシのようなしがない小遣い生活者の身には、今となっては到底手の出ない逸品です。

なのでMVも動画投稿サイトで見るしかないのですね。(ρ_;)

 

そんな、プロダクツとしても非常にレアな曲ですし、

時代背景的には 「ポリ」 前夜の頃であり、しかも 「チョコディス」 のようなエピソードもさしてない(?)ため、

ワタシ的には、比較的地味な印象の楽曲なのですが、

このMVを見るにつけ、この曲にはこの曲なりの意味合いが想像できて、存在感を放っているなぁ、と感じます。

 

どちらの曲も、Perfumeにしてはあまり例のない 「季節感の感じられる(それもかなり限定的な)楽曲」 なのですが、

MVに関してはチョコディスとTSPSは、全く違うテイストで創られていますよね。

片や、木村カエラ様でなくとも、女子ならば「カワイイ~ッ」 って思えるようなアイドル色を強く打ち出した、

それでいて、そのサイケデリックさは 「そんじょそこらのアイドルとは違うよ!」 という主張も感じられるもの。

 

そしてもう片方は、前作エレワからの世界観を引き継ぐ、SFファンタジー路線…。

 

どちらも 「テクノポップ」 の楽曲イメージを映し出した良作だと思いますが、

日本の特撮やSFアニメーションの発展とともに育ってきたオッサン的には、TSPSの方が好きかなぁ…。

 

 

 

そのTSPSのMV、舞台は近未来の「天空の要塞」でしょうか…

前作エレクトロ・ワールドで、世界を打破して、突き抜けて、太陽をも地上の高さに置いてけぼりにするほどのエネルギーで飛び立った!Perfumeが、

次に辿り着いたのが、この、3人以外に誰もいない天空の要塞でしょうか…

 

ここでは美しい雪が音もなく降り落ちているけれど、明るい陽の光が差し込んでいるところもあり、

なにか… つかの間の安らぎを楽しんでいるような… 3人の表情にもやわらかな微笑みが浮かびます。

 

そして… ゆっくりと要塞の心部に歩みを進めると…

 

そこには、宝石のようにキラキラ輝いた、幻想的な光のシャワーが降り注ぐ場所…!

それはあたかも、

 

この旅の次に辿り着く場所が、最高に光り輝くステージ(=SEVENTH HEAVEN )であることを暗示させるかのような…!!!

 

 

近未来3部作からさらなる次のステージへ…

 

 

…そんな妄想を抱いてしまうような…  いいMVですね…。

 

 

で、

 

そんなTSPSのことを想っていたら、

昨年作ったのですがお蔵入りしていた動画のことを思い出しました。

ひっぱり出してきてちょっとリメイクしましたら、

運よくUPが許されましたので…ww

 

では、寒~い冬を乗り切るための映像を……

 

 

 

    

fuyudznfnrisyg2011 投稿者 mousouPFF

 

フェ…フェ… フェックション!sweat01

 

2013年1月 5日 (土)

ビビディ・バビディ・ブー!

 

今日もPerfumeファンブログらしく、Perfumeだけを全力でヨイショしていきたいと思います!www

 

……

 

さて、大みそかから元日にかけての出演祭りの中で、NHK「紅白歌合戦」の、

 

「ビビディ・バビディ・ブー」 のお話です!www

 

…すでに一部監修より予想コメントをいただいておりましたが、

Perfumeブログらしく、時間ヲ行タリ来タリシテオリマス!ww

えぇ、ここから本記事始まりますから、さらに重箱の隅つついていきますよっ!www

 

 

ということで、

いつも書いてますが、ワタシはダンスの心得はないのですが、

Perfumeを通じて、踊りを見たりマネてみたりして楽しむのをもう日課のようにしていますので、

ワタシなりに何とな~く、主観的に、感想や他との違いを感じることはできるのかなぁ、って思ってます。

 

で、今回紅白さんで 「ビビディ・バビディ・ブー」 披露となったわけですが、

これって良く考えると結構貴重!

ワタシの長くもないファン歴を振り返ってみても、

自分たちの楽曲でない曲で、しかも他アーティストさんたちと同じステージで、しっかりと踊り歌ったことってほとんどなかったと思います。

いわゆる 「歌唱」 のみならば 「MUSIC FAIR」 で他アーさんとコラボした時や、

「うたの日」 のような一部のフェスで大団円した時はありましたが…。

 

だから、今回の紅白は貴重な機会で、とても興味深く、何度もリピートして視てしまいました。

 

で、思ったことですが、

 

「踊り」 に関しては、ワタシらはライブDVDやテレビ番組出演映像を、それこそもう画面に穴が開くほど見ていますが、

それゆえに、Perfumeの踊り、動きに目が慣れ切っていて、

MIKIKO先生による、非常に細かくて速い振付けが、

言わば、それが当たり前のもののような錯覚というか、脳に刷り込まれている節がありますが、

改めて今回のような 「MIKIKO先生の振付けでない」 (ですよね?未確認ですが。) 一般的なダンスを見ると、

やはりPerfumeはダンスの基礎を修練しているから、とても見栄えが良くて美しい踊りの名手であることに気付かされます。

 

具体的に何が違うかというと、手の動きや脚のステップ、体のひねりなど全てに渡って、

適当に動いたりとか、ごまかしたりすることがない。

手の指先、足のつま先まで常に神経が行き届いていている。

 

   Uvs130105001

伸ばすところはキチッと伸ばす、曲げるところはキッチリ曲げる、

 

   Uvs130105002

しかも3人のタイミング、角度がピタッピタッとシンクロしていて!

この当たり前のようなことが、実は一番難しいことなんじゃないか、ということがPerfumeを じ~っと見つめていると感じます。

 

そして、手足の運びや引き寄せが基本的に速いため、次の振りに移る時に一瞬静止する余裕がある。

 

   Uvs130105003

 

だから曲のリズムに遅れることなく、結果、見ていて気持ちの良い華やかさを感じることができる。

これも長年の鍛錬の賜物なのじゃないかなぁ、と思うのです。

さらに、今回のコーナーでは、Perfumeだけに専任のダンサーさん4人が両サイドを固めましたが、

このこと自体もとてもレアなことで、ワタシ注目して見たのですが、

ちまたのシンガーさんが、ダンサーさんを従えるときにありがちな、踊りの遅れとか、見劣りみたいのが全くなく、

 

しっかりとメインキャストとして輝いているなぁ、 と感じたのでした。

 

 

そして、3人の 「歌」 ね…。

 

『JPN』 収録の楽曲のように、ここ最近はエフェクトがかなりユルい曲もあるし、

インディーズ時代の曲もよく聴いていますから、まぁ 「いつもの3人のボイス」 のようにも感じたんですけど、

 

「いや、実は凄い!」 と思ったのは、

 

「ディズニーソングとして全く違和感のない歌唱だなぁ!」 ってことでした。

ひとりひとりの声質や、3人の声を重ねている時の 「ユニゾンなんだけどハーモニーに聴こえる」 感じとかが、

なんか、ディズニーソングの雰囲気がすごく感じられました。

 

さらに深読みすれば、この雰囲気を出すために、

かしゆかはそのままのボイスで十分で、

あ~ちゃん、のっちあたりは、声の出し方、声質を、意識的に作っていたのでは… とまで感じたのでした。

 

 

……

 

 

というわけで、

「ビビディ・バビディ・ブー」 の呪文によって、

今回も、Perfumeの魔法にかかってしまった オッサンなのでした……

 

 

    Uvs130105004

 

2013年1月 2日 (水)

Perfumeのことが大好ぎだ~っ!   2013年正月

 

2013年、平成25年、明けましておめでとうございます。

今年も日本の裏側から、「Perfumeが好ぎだーっ!」 …っていう思いをつづっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

さぁそれでは、大みそかから元日にかけてはPerfume出演番組が目白押し、おめでたい年越しとなりましたので、

今日はその話題を!

 

NHK 「Perfumeドキュメント 今世界へ」 から。

 

いや~ もうねぇ…

 

グスグス泣いてしまったわ…

 

ワタシ、1人自室でパソコンで見て正解だった!

とてもリビングのテレビで、子供らのいる前で見れるものじゃなかったですね。ww

しかもこれまで経験したことのない、また新たなエピソードに涙腺崩壊でした。

 

そう、それはアジアのファンの姿…。

 

台湾のPerfumeファンの若者3人に焦点を当て、しっかりと密着して撮影され、

2009年の 「20歳の挑戦」 や2010年の 「ドーム5万人ライブへの挑戦」 とは全く違うアプローチでの構成に驚きました。

Perfume本人たちや、Perfumeを取り囲む温かいスタッフたちの素晴らしさについては、もうこれまでの番組で取り上げてきたから、

今度は現地のファンの日常を取材し、その方たちが 「どれだけPerfumeが好きで、待ち焦がれていたか!」 を伝えることで、

間接的な結果として 「どれだけPerfumeは愛されている存在であるか」 ということが伝わってくる、

とても素晴らしい内容でした。

Perfumeの良さって何なのかを、 「人」  の面から丁寧に説いていくという、さすがNHKさん、と思わせるものでした。

申し訳ないですが、こんな切り口は他のテレビ局さんではやらないでしょうね。

 

そしてその、おそらく台湾中のコアなファンの中でもさらに気合の入ったお三方について…

 

まずは、ちょっとかしゆか似の塾講師、張さん24歳。  

   Uvs130102002

ファン歴は4年で、休憩時間に子供たちに見せたお気に入りの映像は武道館ライブ…

ということは… オッサンと境遇が近い感じ?! 

「ワタシはDFが一番好きですけど…  オ、オッサンと… お、お友達になりませんか?」ww

 

 

そして、念願のライブ当日はラブワコスで出陣… 

   Uvs130102010

勇ましすぎます…!  ゆかちゃん似だけど のっちのちだったのね。

 

 

 

お次は施さん26歳、なんと警察官!  

   Uvs130102003

公用車両であるパトバイクに のっちのキーホルダー! なんて緩い体制…

日本ならば 「公務中にけしからん!」 とバッシング受けますよっ!

なんてうらやましい…。 

ワタシもあ~ちゃん写真を肌身離さずお仕事してみたいよ…!ww

っていうか、こののっち画像はなんですか?!!   

   Uvs130102004

なんかプライベートっぽいアンニュイな表情ですが、ワタシ見たことないぞオイッ!?

日本のコアなファンの方、誰かおせーてっ!

 

さらにこの方のご自宅!!!

   Uvs130102006

         Uvs130102005

凄いぜこの方のコレクション、ヤバ過ぎる…!! オッサンの持ってるものなんて…遠く及ばないよ…(T_T)

日本でもこんだけ気合の入ったファン、そんなにいないでしょう!?

もはや偉人です…。参りました…。

 

そして、シティの歌詞の解釈… あんた日本人より分かってらっしゃる… 勉強させていただきました…。

 

 

最後は鄭さん17歳、女子高生。  

このお嬢さんも、清楚でおとなしそうな見た目とは裏腹に、 

   Uvs130102007

Perfumeを応援するために、働きながら定時制へ…

そこまで…!  腹がすわってます…。

例えば、「Perfumeに会いに行く時間を作るために、転職できますか?」  って聞かれたら… ってことですよ。

もうこの女子高生にさえワタシは、人として尊敬いたします。

だからお母様も最後は許したんでしょうね。

 

 

 

それから今回も、Perfume3人のリハや舞台裏の風景も映し出され、感動させてもらいました。

その中で、

前回の  「ドーム5万人ライブへの挑戦」  では、3人のステージングについてはMIKIKO先生や内山監督の意見に委ねるシーンが多くありましたが、

今回は3人が自分たちで考え、トライする姿が映し出されました。

番組のナレーションが言うように、12年の成長の証、ということもあるでしょうし、

さらに、今回はライブハウスでのステージということで、あの、夢に向かってがむしゃらに頑張っていた時代に、

すでに自分たちで考え、決めていた経験が、今こうして大きな力となって発揮されているのだなぁ、とワタシは思いました。

 

そしてそれは全て 「最高のステージをファンに届けたい!」 という思い…

その姿は、

「すでにアイドルの域を超えている」… 先ほどの施さんがライブ後に言った言葉、心から同感です。

そして、最後の地シンガポールに集まった各国からのファンの言葉にも…

インドネシアからの方々の  「僕らがPerfumeを好きなのは 情熱的で 忍耐もあって―」 という言葉…

おんなじです! 言葉も文化も風土も違う人々なのに、ワタシたちと全く同じ思いを抱いています。

「音楽は国境を越える」 って、使い古された言葉のようですけど、

本当にホントなんだ、って改めて感じました。

 

しかもそれをボクらのPerfumeが見せてくれているんだ!

 

もう… 胸がいっぱいですよ…

 

そして、ワタシたちのように (いや、ワタシたち以上に) Perfumeに共感して、待ち焦がれている人々がこんなにもいて、

そんな国がまだまだあるのなら、もうワタシたちは、ただ心を込めて送り出すしかないね、って思いました。

 

……

 

中国語や英語や韓国語を必死に覚えて、気持ちを伝えようとするPerfumeの思いと、

日本語を一生懸命覚えてPerfumeを感じたいというファンの想いとが交錯する時…

人はもの凄い力で引寄せ合って、繋がっていく…!!!

 

     Uvs130102009

そしてそこにあるのは、電気仕掛けではない、肌の色や言葉や文化が違う人々み~んなの体に流れる、

お~んなじ赤い血、暖かいもの…。

それだけです。

 

……

 

なんかいいことが起こりそうな、とっても清々しい気持ちを抱かせてくれる、2013年のスタートになりました。

 

 

……

 

 

ということで、

2013年のオッサンは、

これまで以上に、心を解き放って…

臆せずに、

萌え~なものには

   Uvs130102001

「萌え~っ!」

って叫べるキモいファンになりたい…

 

そう思いました。

 

だって、世界のみんなの方がよっぽどキモいんだものっ!!!

 

 

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