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2012年12月 5日 (水)

タイムマシーン

 

人気がある今のうちに一気に!って発想で、矢継ぎ早に毎月のようにシングルをリリースして、

寝る間も惜しんでテレビにもバンバン出演しているようなアーティストさんだと、

たまたまふと何かの理由でちょっとの間メディア露出が途絶えただけで、

すわ「過労でダウン?」とか、酷いと「人気に陰りが?」なんてささやかれたりする…。

だから走り出したら止まれないんでしょうね。

 

新しいものを生み出すことは、世の中や人々を転生させる営みであり、それはそれで必要なことだと思いますが、

でも早すぎる営みの後には、足跡はつかない。何も残らない…。 

 

ただ時代を駆け抜けただけの存在。

 

 

しっかりと自分の立ち位置、アイデンティティを確かめながら、ある程度ゆっくりと、

自分たちにしか表現できない、できる限り良いものを!っていう発想で活動していくアーティストは、

華々しい人気は得られないかもしれないが、固定ファンを獲得して、結局長い間活動していけるのではないか…?

 

時代を越えて聴かれていく存在…。

 

PerfumeシンガポールライブのP.T.Aのコーナーで、Queenの 「We Will Rock You」 を日本全国のみんなと歌いました。

このロックは1977年の作品。ワタシが洋ロックを貪っていた時期はもう数年後の時代で、

Queenでは「Radio Ga Ga」や「I Want to Break Free」の頃でした。

この頃多用し始めた、シンセサイザーとエレキギターの融合と美しいメロディーが、幻想的空間へと誘いとても好きでした。

一時期、朝目覚めの一曲としてヘビロテ(その頃そんな言い方なんてありませんでしたがww…)してた時期があったと記憶しています。

 

だから、

あ~ちゃんがライブの声出しにこのロックバンドの曲を使ってくれたことに、少々驚きつつも、もう感激でしたね…。

この娘たちは、お父さんお母さんの影響でしょうか、ちゃんと聴き継がれている、いい音楽に触れて育ってきたんだなと想像します。

(いや、単にもっさんの影響か?!)

 

そして、

Perfume自身の楽曲も、ずっと聴かれていく存在になってほしいと思っています。ゆっくり確実に…。

長く活動してもらいたい…、そう思います。

そういった意味では、話はだいぶ飛躍しますが、

むしろ早めに、20代後半ぐらいで「3人同時に」パッと結婚して子供産んで、母を経験して、

より深みを増した女性になって、また活動再開してほしいな…、って思います。

 

さて…、

そんなこんなで、2012年のPerfumeは4月に「SoL/コミュニケーション」、8月に「Samt/ポイント/ハリバリ」の2枚のリリースでしたが、

ワタシ的にはこれぐらいのペースで良いですね。3枚だとちょっと慌ただしいかな。とことん聴き倒せない感じがします。

それではもったいないと思います。

 

そして今度の「未来のミュージアム」まではまだ数か月あるでしょうか。

「Samt」からは半年以上空きますね、多分。 でもホントこれぐらいのペースでいいですよ!

より期待感、渇望感がある方が愛されるんですっ!

 

で、その「ドラえもんの歌」www、なんですけどね、

LVの会場でサプライズ発表を聞いたときは、てっきりもっとBigな発表を期待していたので(勝手言ってゴメンね)、

「なんだ…、ドラえもんか…」って正直テンション下がったんですけど、

なんか今これじ~っと見てるとさぁ、

 

 

   Photo_2

なんか合ってるよね?! 全然不自然なガールじゃないよね!

この衣装、未来のミュージアムのアテンダントさん、って感じじゃん?!

それに何たって 「(元)近未来テクノポップユニット」 ですからねっ!

 

う~ん…Perfumeには未来が合ってるんだなぁ…(若干イミフ。)

 

Perfume未来の博物館に展示される足跡を、これからも一つ一つ創り上げていくんですよねっ、のっち!(アホか)

 

 

それに、

実はオッサン…

ドラえもんに、結構詳しいことを思い出しました!

 

子供の頃、アニメ版は第一期(日テレ系列)と第二期(テレ朝系列、現在に至る)のちょうど狭間に育ったんですけど、

その代わり、マンガの方をかなり読み込んでました。妹が単行本を集めていて、確か第1巻から30数巻までは集めていたと思います。

それを借りて何度も読み返していましたので、普通レベルの子供よりも知っていたと思います。

 

ドラえもんの秘密道具の中でワタシが特に好きだったのはこれ、

 

     Img_content3
    「ガリバートンネル~ゥ! (大山のぶ代風にね)

 

これを使って自分を小人化してね、プラモデルに乗って操縦したり、「インスタントミニチュアせいぞうカメラ」で庭に作った街で、

子供たちだけで思いっきり遊ぶわけですよ! もうこれが羨ましくって、ホント夢の世界でしたねぇ…。

 

そういうわけで…

 

ドラえもんを読んで未来の世界を空想していた少年が、

今じゃ(元)近未来テクノポップユニットPerfumeの夢を追っかけていて…

 

多感な年頃に海の向こうのロックに刺激を受けた青年が、

今じゃPerfumeにロックを感じて感涙しているわけで…

 

 

何だろう…

 

Perfumeとワタシというパーソナリティーは、

 

くり返す いつかみたいな

あの光景が 甦るの

 

巡り巡って、タイムマシーンでつながっていたのかもしれないねぇ…

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

私にとってのQueenは、ひとつ前の「オペラ座の夜」ですね。
このあたりの微妙なズレは、年齢的にも当然なんですが、我ら、おやじチームの中でも
世代がちょっとずつ違っていて、おもしろいところだと思います。

電脳猫さんもかつて書いておられましたが、確かに、一気に売れないところがいいのです。
まぁ、もっとも、国民の大多数が聴いたことがあるというようなコンテンツでもありませんしね。

なるほど!ドラえもんとは近未来つながりなのか!!
最初LVで知った時、ひとつは、きゃりーはしんちゃんだし、中田さんのテレビ朝日との
蜜月、もう一つは、昨年は福山だったので、アミューズとドラえもんの蜜月、だったの
ですが、いやいや、そんなビジネスライクな大人の人たちの話ではなく、もっと
夢のある話として捉えることができるのですね。

ウチの次男は高一にも関わらず、まだドラえもん大好きなので、観に行こうかな。
サウンドは間違いないだろうし、エンドロールで流れてきたら、涙ものだったりして。

まさか、声の出演はないよな、、、。

uncleさん、コメントありがとうございます。


アルバム『A Night at the Opera』、その頃ワタシは小学校低学年で洋ロックにはまだ目覚めてはおらず、

ピンクレディを、人生初めてのレコードとして買った頃(もちょっと前かな?)ですね。

「Bohemian Rhapsody」が収録されたアルバムであることは、高校生になった頃知りました。

この頃のQueenは凄くプログレッシブで、アルバムのタイトルどおりオペラのような雰囲気で、高校生の自分には少し難しかった印象があります。

時代時代でサウンドは様々なチャレンジをしつつも、でもやっぱりQueenらしさを感じさせる… そんなバンドでしたね。

Perfumeもそんなアーティストになってほしいと思います。(いや、もうすでにそうなりつつありますが。)


ドラえもん、ウチではさっそく娘から「ドラえもん一緒に見に行こう、って言うんでしょ。」と先に突っ込まれてしまいました。(^-^;

その言い方の感じだと、どうやら一緒に行ってくれなさそうなんですが、

もしももしも…  Perfumeが(チョイ役でも)アテレコに参加するとしたならば、

何とか娘をたぶらかして観に行かなければならんですね。

エレ猫様も書いてらっしゃいましたが、ゆかちゃんなんてもう、声優でもやってけるほどの素質、才能あると思うんですけどね。

まぁでも、現時点でアナウンスがないので、声優出演はなさそうですね。

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