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2012年11月 3日 (土)

<妄想企画>Perfumeファンフェスタ!vol.13 (かな?)        [追記] オジキャッチ~ランキング!♪10<おいしいレシピ編>

 

ちょうど2年前の今日、3人のGISHIKIを目の当たりにしながら、

ワタシもまた、

この3人の行く末を見届けたい…

と思いました。

 

ワタシにとっても、GISHIKIだったんだなぁ……

 

……

 

ということで、季節はもうビュンビュン過ぎてゆき、www

11月に入りましたね。

Perfumeは引き続きアジアツアー、

そしてその最終公演にはボクらのライブビューイングも控えています。

オッサンも頑張って仕事とパフュ活の両立を目指します! テヘッ!

 

 

さて、

月始めということで恒例となりました、x氏提供、

「Perfumeカレンダー11月号~っ!」 をどうぞ。

 

 

 

    1102

今月号についてx氏のコメントによれば、「一度ファンフェスタの初心に戻って考えてみよう!」とのことで、

あ~ちゃんハンバーグを題材にして制作していただきました。

 

これは2008年上期に放送された 「HAPPY!」での「モテモテクッキング」の企画ですね。

ワタシはHAPPY!はリアルタイム世代じゃないのと、

DVD版にもこのハンバーグ作りの回は収録されていないので、

今回初めて動画サイトで見ました。

昨年のP.T.Aバレンタイン企画でも作ってましたが、そのずっと以前にもあ~ちゃんハンバーグ作ってたんですね。

これはよっぽど得意なメニューなんでしょうね。

いやホントに美味しそうです。

ソースだって、「肉汁+ケチャップ+ソース」までなら普通の家庭のお母さんでもやるでしょうけど、

あ~ちゃんはさらにワインを入れるところが、家庭よりもひと手間ひと工夫を加えていて、

平野レミさんからも思わず「売ってるのと一緒!」のお墨付きが出ましたね。

 

いや~、食べてみたいですね…

 

ならば、売っちゃいましょう! ということで、

xさん経由 uさんの妄想情報によれば、

Perfumeファンフェスタのフードコーナーで、

あ~ちゃん手作り(のっちお手伝い)ハンバーグをレトルトパックにして、826円で販売しちゃいましょ~う!

とのことです。

いいねいいね! お持ち帰りできるね。

子供らのお土産に買って帰ったら、オッサンのパフュ活のイメージアップにも貢献じゃね。

ただ、パッケージにあ~ちゃんの笑顔がデザインされていたりなんかすると逆効果になる恐れがあるので、

そこはPerfumeらしく、カッコいいシャレオなデザインでいきたいところです。

 

そしてさらにワタシが想うに、

 

これ、フードコーナーでアツアツを食べられるようにしましょうよ!

ワタシの妄想ではフードコーナーは食べるスペースなんで。(音楽フェスのフードコーナーのイメージです。)

とすると、3日間の会期中に推定で延べ3万食が出るんですけど、

さすがにあ~ちゃん忙しい合間に夜なべして3万個を手ごねで作るのは不可能なんで、www

基本的にはあ~ちゃんのレシピを元に食品メーカーに依頼して作るわけです。

 

でもそれ以外に、超限定30食は大当たり ってことで、あ~ちゃんのホントの手作りのものを出すことにします。

ハンバーグの下の皿に「ウドさんマーク」が描いてあったら大当たりです!

これを当てた人はもうヒーロー、周りのファンから垂涎の的になるのです。

 

あぁ……超楽しみ!

 

 

……

 

 

ってなことを考えていたら…、

あの曲が頭の中を流れ始めました…。

 

そして書きたくなってきたっ!!!

 

ということで、ここからは追記~っ!

 

「オジキャッチ~ランキング ♪10<おいしいレシピ編>」の始まり~っ!

 

Perfumeの楽曲の中から、オッサンの胸にキューンと響いた瞬間を切り取ってフィーチャーするこの企画、

回を数えまして10回目となりました~。ワ~ワ~!(1人歓声)

(「オジキャッチ~ミニ」も入れると13回目ですが。)

今回は前記のあ~ちゃんハンバーグからのつながりで、「おいしいレシピ」を掘り下げてみようと思います。

 

まずは楽曲の全体像から。

 

この曲は2004年3月17日発売、『モノクロームエフェクト』のカップリングM03としてリリースされた曲。

東京インディーズ時代のセカンドシングルで、時にPerfume15歳!の頃ですね。

その後、ブレイク後の2008年2月13日に『Fan Service -Prima Box-』で復刻されています。

当然ワタシもそっちを購入した口です。

久しぶりにそのジャケットを開いてみましたら、

3人の、もうそのピチピチぶりに、ニヤけてしまいました…。

そして、のっちのプロフィールに、

「好きな食べ物… カレーライス」とあり、爆笑してしまいました。

今と変わらんやないかいっ!

 

そしてこの曲と「モノクロ」と「エレベーター」の3曲を、

若干15歳!の、見た目はブリブリアイドルに歌わせてしまうという…

改めて、先鋭すぎる戦略でしたね。

 

凄いねぇ…、ホント凄い!

 

もう最初から正攻法で責める気なんてさらさらなかったんでしょうね。

中田さんは最初から「アイドルには興味ない」と言っていたし、

いろいろな意見をぶつけたでしょうけど、中田さんに委ねた事務所側やレーベル側の英断に敬服するばかりです。よくぞ…と。

だから今でも、しっかりと耳を澄まして聴くたびに、

大のオトナのオッサンが、うぅぅぅ… と唸って、その後ジワーッと目頭が熱くなるんですね…。

 

木の子さんが紡ぐ詞の世界からは、

人間や社会の本質や… 触れたくない部分をあえてさらけ出すことで、

そこから前を向いて歩き出せるものだ…

…っていうメッセージが感じられます。

木の子さんの詞世界は、決して歪んでなんかいない。

極めてリアルに、人としてどう生きるべきか…

…という命題を、ガツンと突きつけられます。

 

そしてこの「おいしいレシピ」については、他の曲に比べたら「傷」とか「痛み」という直接的な表現はなくて、

恋愛に対する指南を、料理に対する心構えに掛けていて結構楽しい曲ですが、

やはり要所要所には、人生観にも相通じる、ズシッと響くセンテンスがあります。

 

…という流れでいきましょう、まずは【歌詞部門】ランキングから

 

いきなり第3位は!

 

B2メロの 「溶けない温度差は 何もしないならば 始まらない」

 

いや、料理は火を止めてしまえば自然に冷めますけど、

人と人の温度差は、やっぱり勇気を出して触れ合ったり、時にはぶつかったりしなければ、

心地良い温度にはならないですよね…。

 

 

さぁお次は第2位です!!

 

A2メロの 「傷つくこと恐れたら 隠し味は見つからない」

 

上手いこと書きますよねぇ… スゴイね。

料理の隠し味って、味に深みを与えたりとか、別の味を引き立てたりするものですが、

恋愛だって人生だって、やってみた経験の数だけその人の味というか、深みになっていくし、

人の気持ちが分かるようになっていくもの、なんじゃないでしょうかね。

 

 

そしていよいよ「レシピ」の【歌詞部門】、オッサンにグッときた第1位は!!!

 

サビの 「私の温度をいつも調理 上げたり下げたりしてください」

 

恋愛観で言えば、「♪あなた好みの あなた好みの 女~に~ な~る~ わ~」的な、

どっちかというと一歩引いてしまうような、Perfumeの歌の世界に共通して描かれている女の子像かな、って思いますが、

でも、広く人と人の関係で言えば、こうやって相手の温度を感じとって合わせたり、

逆に違うテンションで当たってみたりすることも必要…ですよね。

 

というわけで、以上「おいしいレシピ」【歌詞部門】ランキング、でした。

 

 

では続いてのコーナーは【サウンド部門】でございま~す。

 

東京インディーズ時代の3つのシングルのサウンドは、

サラッと聞き流してしまえば、ピコピコなシンプルな音の印象しか残らないんですが、

鼓膜の全面で音楽を受け止めて聴いていると、いろんな音たちの表情が見えてきます。

東京インディーズのサウンドに共通するワタシの印象っていうのは、

音がね、

 

優しくて、美しくて、キラキラしている…

 

っていう感じ…

 

この「レシピ」で鳴っている音たちもめっちゃ好きです。

全体の印象を一言で言ってしまうと、

「鍵盤楽器のオンパレード」 かなぁ…

 

ということでさっそく【サウンド部門】にいきますが、

今回は「鍵盤のオンパレード」っていうことで、ランキングをつけずに、曲の流れに沿って送りたいと思います。

 

まずは、

イントロとソロで弾かれる、

“ピュア~~~…”

という、ハモンドオルガンですね! 

ワタシ、こういう50~60年代のロックやジャズを匂わせる音、好きです。

 

そして次には、

A1メロやA2メロで鳴らされる、軽快なエレピが続きます。

“ポン パッパ ポンポンパッポ、 ポン パッパ ポンポンパッポ…” ってね。

 

続いてB1メロやB2にくると、右の奥の方でおもちゃの木琴のような音が入ります。

“タカタッタ タカッタタタ、タカタッタ タカッタタタ…” っていう感じ。

なんか子供時代、実家に木琴があって遊んだことがあったような、なかったような… そんな郷愁感が…。

 

さらに次に弾かれるのは、

A3メロやB3メロの時に左上の方で聴こえるマリンバのような音。

中盤過ぎてからやっと始まるサビ、「ワタシの温度をいつも調理…」 のところでははっきり左で鳴っています。

“ノロロンロンロン…ロン、ノロロンロンロン…ロン” って感じ? なんですけどねぇ… 

うぅん… これはカタカナ表記がムズい…  伝わらんじゃろね…。(ρ_;)

けどこれがとっても美しい音色で、大好きですっ!

 

そしてこれら鍵盤たちには、フレーズ終わりの要所要所で、

グリッサンド(スライド)が入れられて、

この疾走感と、「楽しんで弾いている感」があって、これが良いんですよ!

 

この音とメロディの楽しさと、ちょっと重苦しい歌詞世界のギャップが、

この頃のPerfumeの醍醐味ですね。

 

それと、鍵盤楽器以外では、

この曲全編を通して、マーチングバンドのようなスネアドラムが、

“タッタカタッタカ タッタカタッタカ…” って、

これが軽快で心地良いですね。これも好き!

 

っていうことで、「おいしいレシピ」【サウンド部門】のマイフェバリットでした~。

 

 

さぁではでは、最後のコーナーは大好きな【振付け部門~ん!】

 

全体的には、かなり飛び跳ねたり回ったり、若々しい踊りではありますが、

この頃はまだボーカルレベルが高いので、

ボーカルに影響するような、上半身を大きく振ったり捻ったりという動きは少なく、シンプルな手振りが多いですかね。

独創的な振付けっていう観点ではあまりない印象ですが、

でも古い動画を見れば、ダンスのキレやシンクロ度はこの頃もうすでに一級品だったんだなぁ、と感じますね。

 

ということで【振付け部門】には、2つをキャッチしてみました。

 

まず1つ目は、

B1メロとそのリピートのところ 「あふれる食材に」 のこのステップ。

 

 Uvs1211011_2

    Uvs1211012

       Uvs1211013

左⇒右⇒後、とリズミカルに流れる感じがワタシのイチオシです。

 

 

そして2つ目が、

サビ 「私の温度をいつも調理」 のこの振付けだ!

 

 Uvs1211014

    Uvs1211015

はい、包丁でサクサクッ!

 

そして続く 「上げたり下げたりしてください」 のところ、

 

歌詞のまんま、上げて~  

 Uvs1211016

下げて~  

   Uvs1211017

そしてガスのスイッチひねる~、  

     Uvs1211018

みたいな!ww

 

いやぁきました、小芝居系振付け!www

しかも現代のスイッチみたく 「ピッ」 ってタイプじゃなくて、ノブをひねるという……昭和式のガス台かっ!?

こういう昭和を思い起こさせる振付けがね、オッサンの心を揺さぶるわけですよ!!

良いわぁ……

 

 

……

 

ということで、これにて 「オジキャッチ~ランキング ♪10<おいしいレシピ編>」 をお送りしました。

 

インディーズ曲もまた良し、と改めて認識しましたよ。

 

ワタシにとって、年代とか世代の意識は全然なくて、

いい音楽はいつだっていい、

例えば「レシピ」の後に「Samt」を聴いてもなんら違和感を感じない。

どちらも紛れもないPerfumeだから。

 

Perfumeのこの奥深さ。

 

これだからPerfumeは、

 

やめられない……

 

 

   Resipisannsuto

           Resipisannsuto2

 

 

 

 

 

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<妄想企画>Perfumeファンフェスタ」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

Xさん、いつもありがとうございます!
24日は、おじさん2人で、楽しく新潟まで行きましょうね。
一応PCは持っていきますので、車内で見たいライブDVDのリクエストがあればぜひ。
でも、イヤフォンはひとつづつで(わっ、キモ!!)。でも、車中は爆睡でしょうかね。

カレンダーは「曲もの」のイメージがあったので、新鮮でした。

おととさんのご指摘で、Happyだったのですね。
xさんからの注釈をよく読まなかったので、なんで、PTAに平野レミさんがいるのだ?
とか、そんな昔の企画ではなかったはずなのに、髪形とかが昔だな、とか、
勝手に勘違いしておりました。

「オジキャッチ」はおいしいレシピ、で行くんですか?
また、えらい昔に飛びますね。
でも、実は、私、おいしいレシピは、My Best 10の10位なんです。

ということは、近々、bitterを復習しておかんとあかんのですね。
おいしいレシピの振り付けって、う~ん、あまり思い浮かばん。
これはこれで、とっても楽しみ。こんな楽しい課題って、いいな。

x68kです。

uncleさん
車中でDVD鑑賞ですか?
イヤホンが外れるくらい盛り上がったらどうするんですか?
ふたりでイチャイチャDVD見てたら・・・・・・(キモっ!)
リクエストするならば・・・・・bitter・・・ですかね。
この頃のみんなとっても元気がよくて好きなんです。(若いし!)
衣装が好きなんです。
スーパージェットシューズが大好きなんです。
最近こればかり見てます。

あと・・・ドーム公演の特典(鳩のやつ)DVDもありましたら観たいです。
持ってないんです。

おととさんUP有難うございます。
ファンフェスタ・・・・・妄想してると次々にいろいろ浮かんできます。なんだかとっても楽しい!
カレンダーとは別に企画が浮かんだら途中でメールするかもしれません。
そのときはよろしくお願いいたします。


もうひとつお願い・・・・・・
キモイかもしれませんが・・・・・・^_^;
今度おととさんにお会いするとき、開口一番、僕が「パフューーーーーーム!」といって、いつものPerfumeの挨拶のチョキを出しますから (^_^)v
おととさん「ファンフェスターーーーーーーー!」といってファンフェスタのサインを考えて何か出してください。

な~んて考えたのですが、初対面でそれはおかしいですよね?(^。^)

uncleです。

書き忘れたことがあって、追記させていただきます。

>「海外、行ってみるもんだぁねぇ!」

爆笑させていただきました。
絶対ブログで出てくるフレーズだ!!

それにしても、ツアー後ののっちの休日の行動を仔細に妄想し、今回
10万のパフュファンが、誰もが思いつかない、でも、絶対に言いそう、とみんなが
納得するフレーズをさらっとコメントに載せてくるおととさん、あんたという人は、、、

久しぶりに言わせていただきます。

キモい、キモすぎるぞ!!

uncleさん、コメントありがとうございました。


あれっ? PC持っていきますぅ? 

ワタシも持っていくつもりでした。

なんか2台もあると、ビデオ観賞会がエンドレスになって延々と延々と…… 怖っ!


そして追記コメントありがとうございます…

あの台湾の成功ならば、「海外行ってみるもんだぁねぇ!」って言ってますよね!?

のっちが口火を切って、3人で目を合わせて「だぁねぇ~!」って言ってそう!絶対そう!www

x68kさん、コメントありがとうございます。

そして11月号ありがとうございます。 


今回は趣向を変えたテーマで、ワタシもすごく楽しませてもらいました。

ファンフェスタの実現に向けて、また一歩前進か?!www 

ところでそう言えば、カレンダー左上のJPNツアーパンフの3人の画像について、

何か解説していただけないでしょうか? どんな意味が…?


ヤバイ!、x68kさんに初対面でいきなりキモ攻撃をくらいそうで。ドギマギしちゃいそう!

あ、でも写真見てるし、uncleさんと一緒だし初対面という気がしないと思いますので、

どんなサインにしましょうか?

「強烈なキモ攻撃返し」をぜひ、ヤンさんに考えてもらいますっ!(爆笑)

uncleです

「おいしいレシピ」だけを見返そうと「bitter」を再生したのですが、
なんか熱くこみ上げるものがあって、ずっと観ちゃいました。
当時の3人とファンの想いみたいなものに改めて引き込まれたのかもしれませんし、
今のアジアに挑戦している姿とダブったのかもしれません。

だって、「エレワ」→「レシピ」→「シティ」なんですね。
こんな鉄板リスト、今、ドームでやっても全然OKですよ。
でも、「レザビ」以降ぐらいのファンは「?」かもしれませんが。

例によって前置きが長くなりましたが、その「おいしいレシピ」ですが、
ヤンさんも良くおっしゃる「疾走感」がものすごく感じられて好きなんです。
あと、曲の構成が普通じゃないというか、ちょっと変則ですよね。
私、この手の曲が非常に好きなのです。

あとは、よく言われることですが、ささやくように歌わないといけないはずの
Perfumeが、思いっきり声を張っていること。

あ~ちゃんの声の張り方がイキイキとして印象的ですが、
声量のないケロケロ声のゆかちゃんが、頑張って声を出している感が、
私にはなんともたまりませんのです。

振り付けは、この時点ではそれほど特異ではないのですね。
確かにシンクロ感がハンパないですが、アイドルグループとしてはある
というか、このピョンピョンした振り付けは、現在では息が切れて無理?

振り付けの特殊性が際立ってきたのは、ポリ以降なのだな、と認識しました。

歌詞では、歌詞とは言えないかもしれないですが、
「ハイハイ」と「OK」の合いの手が大好きです。

清水の舞台から飛び降りる思いで購入して、初めてしっかり聴いてから
一週間、この合いの手がずっと頭から離れなかったのを思い出します。

運転中に聴いていると、ついついハンドルから両手を離して、
「パンパン」とやってしまいます。もうかなわないかもしれませんが、
ライブで思いっきりやってみたいな、と思っているのは
私だけではあるまい。

x68kです

おととさん
キモ攻撃にのって頂いて有難うございます。uncleさんと2人で攻撃します!

カレンダーのJPNツアーパンフの画像ですが、時に意味なく載せました。
コメントにも書きましたが、これでフィギュアを作ろうと思っていたのです。
ところが、ヤンさんのブログ読み返してたらハンバーグのことがあったので急遽変更しました。せっかくなので、ポイントに置いてみただけです。

でも、今さらながらこのポーズ。よく出てくるので何か意味があるのかな?と思っていろいろ調べましたが、わかりません。
love the worldの初回限定版にも使われています。これも調べているうちに、「特に意味はない・・・」との記事がありました。

「見ざる言わざる聞かざる」のNETから拝借した言葉です。

「両手でそれぞれ耳、口、目を押さえた三匹の猿。いわゆる、『見ざる、言わざる、聞かざる』の三猿の教え。物心のつく幼少期には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、素直な心のまま成長せよという教えが暗示されています。」

neccoさんならどう解釈するか、久しぶりにnecco節を聴いてみたいものです。


uncleさん

アジアツアーはライブハウスだとききました。だとすればきっとbitterやGAMEのような雰囲気だと思い最近良く見てます。どれも元気はつらつです。これ見てると元気になれます。

uncleさん、ありがとうございます。


曲の構成について、ワタシはAメロとかBメロだとか表記しますが、

なるべく曲中の位置関係を分かりやすく伝えるために、実は結構ムリやり当てはめている節もあったりします。

実際はそんなに明確じゃないことが多く、今回のレシピも構成はすごくあいまいですね。

元々テクノとかクラブMは歌謡主体ではないので、Aメロ⇒Bメロ⇒サビ… みたいな既成概念はあてはまらないのですね。

なので、歌唱のみを追っかけるような聴き方では全然良さが分からないんですね。本文にも書きましたが、

鼓膜全面で受け止めて、音と一体となった全体の空気を感じ取ってノッていく音楽だと思います。

とは言うものの、まだこの頃はボーカルを前に出していて、15歳なりのキャラクターを考慮した曲創りを模索していたんでしょうね。


はいはい、uncleさんだけじゃないと思いますよ。ワタシも今のPerfumeであっても、

インディーズ曲をいわゆる企画としてではなく、大マジメに歌ってほしいと思いますよ。

全然オッケーです! ライブで聴きたいですね。

でもそれは一見さんには単なる「ヲタ系」にしか見えないでしょうから、そこが悔しいところです。

x68kさん、ありがとうございます。


左上の画像、特に意味なし!でしたか。ザンネンww!

ですが、この「見ざる言わざる聞かざる」のポーズ、

PerfumeやMIKIKO先生が「特に意味はない」と言ったかどうかワタシは知らないのですが、

以前の記事でワタシなりの解釈を話していますし、uncleさんも同様の意見をコメントしていただいています。

改めて言いいますと、

JPNツアーにおけるこのポーズは、

「口を閉ざさずに、目をつぶらずに、耳をふさがぬように、立ち向かうこと」のメッセージではないかと捉えています。

そして、ラブワのジャケットにおいては、

「音楽とは、言葉で伝わるものじゃないし、片目で見たり、半分の耳で聴いただけでは伝わらない、肌や心で感じるものだ」

というメッセージと思っています。

あとは、ちょっとくだけた解釈としては、

「edge」のことを指して、「この曲は(あまりに刺激的であるので)、誰にも言ってはならない、見てはいけない、聴いてはいけない…」

という意味なのかな、とも思っていますよ。

x68kです
ご回答有難うございます。
なるほど~・・・いろんな解釈があるわけですね。

ところでヤンさんブログ更新されましたよ。ご覧になりましたか?
もう寝ましたか?

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