フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月29日 (木)

新潟ライブビューイング参戦記~2~

 

私もスクリーンを通して見届けたPerfumeのシンガポール公演で、

一番心に残ったことはと言えば、

 

アンコール登場後のあ~ちゃんの言葉…

 

いや、これはのっちもかしゆかも同じ思いだったに違いないでしょう。

3人の思いを、あ~ちゃんが代表して話したのだと思います…。

 

徳間ジャパンからユニバーサルジャパンへのレーベル移籍に対する思い…。

3人の口から初めて明かされたんじゃないでしょうか。真実の思い…。

私も涙が溢れましたが、公衆の面前だったし、涙が流れ落ちないようにこらえるのに必死でした。

 

 

メジャーデビュー時から売れなかった頃を、ずっと暖かく見守ってくれた徳間Jさん。

そしてブレイクして、その頃から「海外へ」 という声もあったが、

でも海外展開をしていない会社だったから、それは遂げられず。

思いはくすぶったまま、着実に日本での活躍の場を広げていくが、

2011年「カーズ2」のレッドカーペットを歩いて、「行きたい!」 という思いはいよいよ本物になっていった。

そして一大決心して、想いを伝えたPerfumeに徳間Jさんは…

決別なんて空気は全くなかったどころか、

「徳間は卒業だね。」 って言って背中を押してくれた! んだという…

 

……

 

そのエピソードを聞いていた私は、感動で胸が熱くなるとともに、

なにか、今まで喉の奥に引っかかっていた、心のつっかえ棒がスーッと外れていくような…

「あぁ…、やっぱり私が想っていたとおりだった…」

すごく安どの気持ちが湧き上がっていました。

 

2012年2月29日の記事で、私はこのレーベル移籍について想いをつづりました。

 

あの時のネット上のファン界隈の雰囲気は、多くは移籍を歓迎すると同時に、

徳間Jさんへの積年の怨恨ともとれる書き込みをされる方も、少なからずいたように思います。

 

私は音楽出版業界の人間ではありませんから、

徳間Jさんの展開方針が、どれほど鈍重だったかは分かりません。

私がPerfumeファンになった頃はもうスター街道を走っていましたから、

黎明期から支えてきた先輩ファンの方々が、どれほどの思いを「削除」されたのかは分かりません。

どれほどの不利益を被ったのかは知りません。

でも私がハマり始めた頃だって、全てを見切ることなんてとても出来ないくらい、十分以上に、先輩たちの素晴らしい作品を見れてましたけどね…。

 

だから、

どうにも私には、徳間Jさんが厳しい言葉を浴びせられる理由が理解できなかったのです。

 

「そんなに酷い関係だったの?…」

 

 

もしも自分が勤務する会社に置き換えたならば…、

なかなか業績が上がらない時には、商品開発や営業展開には慎重にならざるを得ないだろうし、

国内業績が好調だからといって、経験がなければ海外展開は一朝一夕にはいかないでしょう。

そして、

もし自分の会社の虎の子の商品のコピー商品が世の中に出回ったりしていれば、

それは営業妨害として、しかるべき対抗措置を講じるでしょう。

…そういうことだ、と私は思います。

 

 

「Perfumeは、み~んなでPerfume…」

この言葉は本当のことなんだと思います。

嬉しいことに、私たちファンもこの仲間に入れていただいてます。毎日Perfumeのこと想っています。

そしてレコード会社の方々は、私たちよりももっと、ずっと強く思っているはずです。

だって、

自分たちの虎の子の商品なんだし、

この唯一無二の素晴らしい音楽表現を、絶対世に広めたいと思っていたはずです。プロとして。

大事に思っていたはずです。離れたくなかったはずです。

 

 

だから、

今回のシンガポール公演で3人が語ってくれた真心…

本当に嬉しかったです。

やっぱりPerfumeチームは、本当に優しくて暖ったかかった、ってことことが分かって。

 

そしてついに、Perfumeの3人はその優しさと暖かさを携えて、海外に伝え始めました。

徳間Jさんの恩に報いるためにも、この決心はこれからも続くと思います。

 

私もファンとして、優しさを忘れずに暖かく見守らなきゃね……

 

 

新潟LVから家へと帰る海岸沿いの国道を運転しながら、

寒風が吹き始めた日本海の荒波を眺めながら、

そんなことを想ったのでした……。

 

2012年11月25日 (日)

新潟ライブビューイング参戦記~1~

 

イテテテ…  腰とモモのあたりに鈍い痛みが……

 

行って帰ってきました。わざわざ片道3時間かけて、

Perfumeのシンガポールライブを見届けるために。

 

今日はさっそく今回の結論から言っちゃいたいと思います。

 

新潟のライブビューイングに参戦してみての感想は…

 

 

Perfumeのライブビューイングは… あり! でした。

 

今ワタシが感じているこの心地良い疲労感と、

寝不足による気だるさと、

「あぁ… ライブが終わってしまった…」っていう何とも言えない淋しさと、

これは通常の生ライブ公演に参戦した後と変わらないですね。

 

 

新潟会場ではなんと!「スクリーン1」と「スクリーン2」と、2つのスクリーンが驕られました。

しかもこの2つは346席と247席という、同シアター9スクリーンの内、最大と2番目に大きなスクリーンなのでした。

そして改札口の案内板には2スクリーンとも「完売」の文字… もうこの時点で胸熱でしたね。

ワタシとワタシがブログを通じて知り合った2人のおじさんは、スクリーン2の方、前から1/3ぐらいの列のほぼ中央という席で、

視界の全視野に巨大なスクリーンが入ってそれでも少しはみ出るぐらいの、 …良い席をいただけました。 P.T.Aに感謝。

その席で、ワタシは参戦する前から 「普段どおりにライブする!」 っと決めていましたので、

入場して着席すると、すぐに自分の後ろと右隣の見知らぬ男子に、「立ち上がって見ても良いですか?」と声をかけ、

幸いにも「あぁ、ぜんぜんどうぞ!」と言ってもらえましたので、

1曲目からワタシらしいリズムの踏み方でノッていきました。

そして要所要所で手振りを合わせ、(さすがにフルコピは自粛ですよ。アリーナじゃないのでね。)

さらにエレワやedgeやDF…などではお決まりのコールで指突き上げました。

そうやっていると、特に正面から3人を映し出すアングルの時などは、

一瞬ワタシもシンガポールのライブハウスにワープしてしまったような…

不思議な感覚に陥りそうになりました。

そしてそのあと、やはりワタシらとは顔立ちの違う東南アジアのファンの顔々が映し出されると、ハッと現実に引き戻されるという…

一瞬気持ちが冷めるような時間帯があったのが、これが生ライブとの違いだったでしょうか?

 

音響もかなり良かったです。さすがに生ライブには及びませんでしたが。

映像も新潟では乱れることもなく、

誤解を恐れずに言えば、2010東京ドーム公演で、米粒大のような3人に目を凝らすより巨大スクリーンの映像の方を主体に見ていた時よりも、

今回の方がずっと見やすくて間近な迫力を感じることができて、

 

「これはこれで全然ありだなぁ!」 って思ったのでした。

 

これ、音と光と映像と、そして高度に創り込まれたパフォーマンスが融合した、

ビジュアルエンタテインメントであるPerfumeだからこそ、

こういう感じ方、楽しみ方もできるんじゃないだろうか… って思いました。

 

 

それから、新潟会場の様子ですが、

2月の「JPNツアー」の時もそうでしたが、

今回も圧倒的に若い女子率が高かった!

今回はさらに、おっさんはおろか若い男子率も下がっていたように感じました。

だって、

P.T.Aのコーナーで、「男子~っ!イェーイ!」 のコールの大きさと、

一般的に声の小さいであろう 「女子~っ!イェーイ!」 のコールがほぼ同じくらいの声量で響いてましたからっ!

ここ新潟ではそんな客層になっていました。

おじさんはというともはや風前の灯で、ワタシが見渡した限りでは1割いたかどうか…でしょうか。

そしてそれに比例するように、

LSG着用率の低さったらもう… 悲しくなるほどでしたよ。(あ、オッサンは勇気出しましたよ。)

でもオンナの子ならば、派手なTシャツよりもきれいにオシャレしたいもんですよね、それは当然です…。

 

そしてそんな客層を反映してか、

ノリ的には序盤から中盤までは割とおとなしめな感じがしました。

1曲目からオールスタンディングでしたが、

オンナの子達は基本、膝で軽くリズム刻んで手拍子、ってスタイルなので、

一部の男子とワタシらのようなキモいオッサンだけがよく動いていた感じに見えました。

でも全然ノリ悪いって感じじゃなくて、「雪国娘らしい控えめさ」といったところでしょうか。

 

そしてそんな空気が一気に解放されたのは…

やっぱし 「フェイキ」 でしたね!

(突き抜ける曲はもはやedgeではなくフェイキなのか…)

今回参戦した娘達は恐らく2月のJPNツアーも参戦したと思われ、フェイキの破壊力の味を知っているのでしょう、

この時は会場全体がジャンピンジャンピンで、JPNツアーを思い出させとても気持ち良かったですね。

そしてその後の 「ねぇ ⇒ チョコ ⇒ ポリ」 という定番曲の見事なたたみかけで、盛り上がりが持続しましたね。最高でした。

 

…いやねぇ、

女子率が上がることは、ワタシ的には良いと思います。

それはPerfumeが望んできたことだし、ガールズユニットが同年代同性の共感を得るのは良いことだと思います。

さらに、ライブビューイングにわざわざ足を運ぶような娘たちは、

ワタシらのように、Perfumeの人間性や生き方、心の持ち方にも共感しているんだと信じたいですね。

 

そしてオッサンはさらにアウェイ感が増してしまいましたが、ワタシの思いは、

 

「アウェイ上等じゃねぇか!」

 

オッサンも女子にけむたがられないような 「イケテルおやじ」 になれるよう、明日からまた人生精進じゃね!

 

……

 

というところで、今日はここまでとしますが、

 

感動のあ~ちゃんのMCはやはり書かなきゃならんです。

そして、キモいおじさんたちのアナザーストーリーも……

 

それはまた後日ということで…。

 

 

 

 

2012年11月15日 (木)

気持ちそろえて…!

 

 

ありがたいことに、

このところ仕事がワンサカあったり、

妻も世のため人のため働いてくれているおかげで、

週末帰宅しても、オッサンが料理や掃除機かけに腕を振るわせていただいたりとか……

 

ちょっと心と体が「ダル重~っ…」な日が続いてたんですけれど、

 

こないだの日曜日の午後、

寂しいことに妻は仕事へ出かけ… 娘は2階でマンガに夢中…

掃除を終えたオッサンはリビングで一人ブレイクタイム…

 

しめしめ… ( ̄ー+ ̄)

 

ということで、

しばらくぶりにリビングのテレビで 「Perfume 3rd Tour JPN」 さんせ~ん!してみました。

 

 

いやぁ…

 

いいねぇ…

 

やっぱ良いわっ!

 

Perfumeライブは!!

 

Perfumeの音楽、ダンサブルでグルービーで、でもキュンとくるせつなさもあり…

Perfumeの踊り、クールでキレてて、でもニヤけちゃうようなコケティッシュさもあり…

Perfumeのおしゃべり、純粋で一生懸命で、でもちょっとザンネンなところもあり…

あ~ちゃんの目の下のエクボや、かしゆかの「ペロッ」とか、のっちの八の字眉とか…

 

そんな姿に…

 

心臓がバクバクして、

頭にカーッて血が上って熱っくなって、

ドキドキして、

 

そのうち頭がリズムを刻みだして、

身体が揺れてきて、

ジワーッて目頭が熱くなってきて…

 

これだよこれ~っ!

 

このパッションさぁ!

 

 

そして見終わってみると…、

 

 

何だろ!? 不思議と頭の中がパァーって晴れやかになってスッキリしてる!

身体もなんか軽~い!

凄いスゴイッ! 

これが 「Perfumeから元気もらってます!」 ってことかっ?!!

 

疲れ吹っ飛んだ!

 

マジで…。

 

 

……

 

 

そう、テレビでさえこうなんだけど、これがもっと大画面になるってことは… どんだけっ?!

気が付けば、シンガポールライブビューイングまであと少しじゃ!

シンガポールにいるPerfumeとファンと、そして日本全国のファンと、

同じ時間を共有できるんじゃよ!

なんとステキなことじゃないですか…!

 

そしてワタシら田舎のオッサンは、LVですら遠征なんじゃ!www

チケット代の何倍もの旅費をかけて…ww (泊りがけだよっ! アホでしょ!)

だからもう、フツーのライブと心持ちは変わんない!

 

 

そう思うと… ヤバッ!

 

今から準備せんと!

 

まずは体調整え、風邪ひかんように。

体重も1、2kgダウンしたいし。

 

それから振りコピのおさらいじゃ!

近頃踊っとらんからだいぶ忘れとる…。

あ…、

と言っても、映画館の席ではそんな踊りませんよ、狭いだろうし、

それになんたって、 キモいもの…。www

振りの練習とはワタシなりの、ライブへ臨むGISHIKIみたいなもんです。

 

 

ということで、

 

あと少し、

気持ちそろえていきたいと思います!

 

では、

次回は、ライブビューイングでお会いしましょう!

 

 

……

 

      Photo4

 

2012年11月12日 (月)

サンリンソウ

 

昨日のMJは良かったですね。

 

Perfumeの尺が長くて!!w

 

後で編集してみたら約20分も映ってたよ!30分の内!

おまけにガヤガヤしてなくて落ち着いた雰囲気で。

良い良い!こういう回は良い。ありがたいですね。

いや~楽しかった!

なので今日はちょこっと反すうしてみたよ。 デヘッ…

 

 

ハイ、スタ~ト~。

  Uvs121112008
 

Perfumeだけ見たいがために、容赦なく切り抜きますっ!www

 

 

 

EXILE KEIJIさんのサンマまつたけパスタ、仕上げにすだちを…  

  Uvs121112001

「そのガリガリがおウチにあるんですか!?」 出ましたあ~ちゃんの擬音語! おろし金のことね、 ( ´艸`) ククッ!

 

 

 

  Uvs121112002
そしてのっちどうしたっ! なぜか、すだちおろす様子をこれでもかとガン見!! (^ε^ )プーーッ!

なんかツボだったんだろね、  のっちワールド全開!

 

 

お次はなんと「Perfumeコーヒー」! お~っ! こんなに良い扱いしてもらえるなんて最近なかったよ。  

  Uvs121112003

EXILE TETSUYAさんに完璧にもってかれたね。 こういうのに女子は弱いんだろね。ナイス企画! ヽ(´▽`)/

 

 

そして想像するだけでイイ香りが漂ってきそうな「Perfumeコーヒー」を…  

  Uvs121112004

足が長くてふわっとしたグラスが似合うね。オトナな花柄のお洋服にも合っていて、エレガ~ント!

 

 

 

そして楽屋訪問。 なんか部屋はチープだけど、逆に3輪の綺麗~なお花が映えますなぁ!  

  Uvs121112006

ちょっと60年代風の服、清楚で上品で…

日本人本来の美しさ…  

オッサン弱いんだなぁ~ こういうのに。

 

それにしてものっちの姿勢のいいこと! スッとして気持ちいいっ。

 

……

 

ということで、

何の内容もなく、おわり…。

 

 

 

なでしこの花ってこんなんだって。  

   20128913195494pd3

 

 

 

  そしてこれが、三輪草…  

      40622990

 

 

2012年11月10日 (土)

終わりのない旅を…

 

海外出張なんぞほとんどない職業なので、

(希望しない限りそんな部署には配属されません。)

妻との新婚旅行の時以来全く使う機会もなく、

失効してもう、5,6年も経ってしまいましたが、

 

「久しぶりにパスポート取ろっかなぁ…!?」

 

なんて、思わずアブナイ妄想をしそうになる今日この頃…

 

 

ワールドツアーアジアラウンドも、台湾、香港を通過して、

中間点を折り返しましたね。

以前から振りコピ動画を漁っているときに、外国ファンの投稿もかなり見かけていたので、

今だから言うわけでもないですけど、

ライブ会場が盛り上がるだろうということは、何となくツアーが始まる前から予想はできていたんですね。

 

でも、これまでの2か国の様子をネットを通じて見ていて、

これまでに見たことのない、

今回初めて見た光景、初めての感覚を覚えたことがあります……。

 

 

ワタシがこれまで見てきたPerfumeの姿って、

ライブステージ上の3人であったり、

テレビや雑誌の中に映し出されたPerfumeであったり、

言わば、お仕事の顔、であるわけです。

いくらPerfumeが、気さくで飾らない、今でも 「広島から出てきたイモなお姉ちゃん」 と自嘲していても、

やっぱりそれは、ワタシらとは住むところが違う芸能タレントとしての顔なわけです。

 

つまり、これまでは 「普通に街を歩いている姿」 なんて想像できなかったわけです。

 

それが今回、アジアの熱心なファンにより、日本国内ならば「プライバシーの尊重」や「肖像権」への配慮等から、

普通はまず見られない3人の「街ゆく姿」が映し出されて見ることができます。

つまり、

海外ツアーなので、当然Perfume号で移動するわけにもいかないですから、

行き帰りは飛行機となり、その際「空港」という一般公共の場を通過することになるわけです。

 

そこには、衣装ではない私服の、

ステージや撮影用ではないナチュラルなメイクの、

肩にはハンドバッグを掛けた、普段の3人の姿が見られました。

 

   Honnkonnkuukoukikoku

まぁ、細かいことを言えば、仕事場への移動中ならば気持ち半分は「業務中」なのかもしれませんが、

やっぱりステージ上やテレビでの姿とは全く違うわけです。

 

そんな普段着の姿を、こうやってまじまじと見たのって初めてのことだと思います。

 

そして、

 

「あぁ…、3人は実際に存在するんだ…」

「飛行機にも乗るんだね…」

って、なんか当たり前のことを改めて実感しました。

 

そして、公共の場ですから当然一般の人とミックスするゾーンが生まれ、

そこで衝撃的だったのは、

「一般人のファンとふれ合う」姿。

呼び掛けに応えたり、

プレゼントを受け取ったり、

握手やハイタッチまで!…

(そのこと自体の是非については、ここではテーマとしません。)

 

こんな光景ははっきり言って、新参のワタシにとって見たことのない新鮮なものでした。

ワタシのファン歴においては、実はありそうでなかった光景でした。

 

そしてそれを見て、

正直グギギ…で、うらやましい気持ちもありましたが、

それよりも何よりも、

3人が本当にファンとの交流を願っていること、 (ん? のっちはやっぱり…?)

そして、ファンからキャーキャーワーワーと声を掛けられて、

本当に愛されている存在であることが実感できて、

 

それがすごくジ~ンときました。

 

 

……

 

と同時に、

「いやぁ…、 スターなんだねぇ…」

ちょっと淋しい気持ちもあったかな…

 

どんどんスターに成長してほしい気持ちもあり…

そうなってほしくない気持ちもどこかにあり……。

 

 

 

 

2012年11月 3日 (土)

<妄想企画>Perfumeファンフェスタ!vol.13 (かな?)        [追記] オジキャッチ~ランキング!♪10<おいしいレシピ編>

 

ちょうど2年前の今日、3人のGISHIKIを目の当たりにしながら、

ワタシもまた、

この3人の行く末を見届けたい…

と思いました。

 

ワタシにとっても、GISHIKIだったんだなぁ……

 

……

 

ということで、季節はもうビュンビュン過ぎてゆき、www

11月に入りましたね。

Perfumeは引き続きアジアツアー、

そしてその最終公演にはボクらのライブビューイングも控えています。

オッサンも頑張って仕事とパフュ活の両立を目指します! テヘッ!

 

 

さて、

月始めということで恒例となりました、x氏提供、

「Perfumeカレンダー11月号~っ!」 をどうぞ。

 

 

 

    1102

今月号についてx氏のコメントによれば、「一度ファンフェスタの初心に戻って考えてみよう!」とのことで、

あ~ちゃんハンバーグを題材にして制作していただきました。

 

これは2008年上期に放送された 「HAPPY!」での「モテモテクッキング」の企画ですね。

ワタシはHAPPY!はリアルタイム世代じゃないのと、

DVD版にもこのハンバーグ作りの回は収録されていないので、

今回初めて動画サイトで見ました。

昨年のP.T.Aバレンタイン企画でも作ってましたが、そのずっと以前にもあ~ちゃんハンバーグ作ってたんですね。

これはよっぽど得意なメニューなんでしょうね。

いやホントに美味しそうです。

ソースだって、「肉汁+ケチャップ+ソース」までなら普通の家庭のお母さんでもやるでしょうけど、

あ~ちゃんはさらにワインを入れるところが、家庭よりもひと手間ひと工夫を加えていて、

平野レミさんからも思わず「売ってるのと一緒!」のお墨付きが出ましたね。

 

いや~、食べてみたいですね…

 

ならば、売っちゃいましょう! ということで、

xさん経由 uさんの妄想情報によれば、

Perfumeファンフェスタのフードコーナーで、

あ~ちゃん手作り(のっちお手伝い)ハンバーグをレトルトパックにして、826円で販売しちゃいましょ~う!

とのことです。

いいねいいね! お持ち帰りできるね。

子供らのお土産に買って帰ったら、オッサンのパフュ活のイメージアップにも貢献じゃね。

ただ、パッケージにあ~ちゃんの笑顔がデザインされていたりなんかすると逆効果になる恐れがあるので、

そこはPerfumeらしく、カッコいいシャレオなデザインでいきたいところです。

 

そしてさらにワタシが想うに、

 

これ、フードコーナーでアツアツを食べられるようにしましょうよ!

ワタシの妄想ではフードコーナーは食べるスペースなんで。(音楽フェスのフードコーナーのイメージです。)

とすると、3日間の会期中に推定で延べ3万食が出るんですけど、

さすがにあ~ちゃん忙しい合間に夜なべして3万個を手ごねで作るのは不可能なんで、www

基本的にはあ~ちゃんのレシピを元に食品メーカーに依頼して作るわけです。

 

でもそれ以外に、超限定30食は大当たり ってことで、あ~ちゃんのホントの手作りのものを出すことにします。

ハンバーグの下の皿に「ウドさんマーク」が描いてあったら大当たりです!

これを当てた人はもうヒーロー、周りのファンから垂涎の的になるのです。

 

あぁ……超楽しみ!

 

 

……

 

 

ってなことを考えていたら…、

あの曲が頭の中を流れ始めました…。

 

そして書きたくなってきたっ!!!

 

ということで、ここからは追記~っ!

 

「オジキャッチ~ランキング ♪10<おいしいレシピ編>」の始まり~っ!

 

Perfumeの楽曲の中から、オッサンの胸にキューンと響いた瞬間を切り取ってフィーチャーするこの企画、

回を数えまして10回目となりました~。ワ~ワ~!(1人歓声)

(「オジキャッチ~ミニ」も入れると13回目ですが。)

今回は前記のあ~ちゃんハンバーグからのつながりで、「おいしいレシピ」を掘り下げてみようと思います。

 

まずは楽曲の全体像から。

 

この曲は2004年3月17日発売、『モノクロームエフェクト』のカップリングM03としてリリースされた曲。

東京インディーズ時代のセカンドシングルで、時にPerfume15歳!の頃ですね。

その後、ブレイク後の2008年2月13日に『Fan Service -Prima Box-』で復刻されています。

当然ワタシもそっちを購入した口です。

久しぶりにそのジャケットを開いてみましたら、

3人の、もうそのピチピチぶりに、ニヤけてしまいました…。

そして、のっちのプロフィールに、

「好きな食べ物… カレーライス」とあり、爆笑してしまいました。

今と変わらんやないかいっ!

 

そしてこの曲と「モノクロ」と「エレベーター」の3曲を、

若干15歳!の、見た目はブリブリアイドルに歌わせてしまうという…

改めて、先鋭すぎる戦略でしたね。

 

凄いねぇ…、ホント凄い!

 

もう最初から正攻法で責める気なんてさらさらなかったんでしょうね。

中田さんは最初から「アイドルには興味ない」と言っていたし、

いろいろな意見をぶつけたでしょうけど、中田さんに委ねた事務所側やレーベル側の英断に敬服するばかりです。よくぞ…と。

だから今でも、しっかりと耳を澄まして聴くたびに、

大のオトナのオッサンが、うぅぅぅ… と唸って、その後ジワーッと目頭が熱くなるんですね…。

 

木の子さんが紡ぐ詞の世界からは、

人間や社会の本質や… 触れたくない部分をあえてさらけ出すことで、

そこから前を向いて歩き出せるものだ…

…っていうメッセージが感じられます。

木の子さんの詞世界は、決して歪んでなんかいない。

極めてリアルに、人としてどう生きるべきか…

…という命題を、ガツンと突きつけられます。

 

そしてこの「おいしいレシピ」については、他の曲に比べたら「傷」とか「痛み」という直接的な表現はなくて、

恋愛に対する指南を、料理に対する心構えに掛けていて結構楽しい曲ですが、

やはり要所要所には、人生観にも相通じる、ズシッと響くセンテンスがあります。

 

…という流れでいきましょう、まずは【歌詞部門】ランキングから

 

いきなり第3位は!

 

B2メロの 「溶けない温度差は 何もしないならば 始まらない」

 

いや、料理は火を止めてしまえば自然に冷めますけど、

人と人の温度差は、やっぱり勇気を出して触れ合ったり、時にはぶつかったりしなければ、

心地良い温度にはならないですよね…。

 

 

さぁお次は第2位です!!

 

A2メロの 「傷つくこと恐れたら 隠し味は見つからない」

 

上手いこと書きますよねぇ… スゴイね。

料理の隠し味って、味に深みを与えたりとか、別の味を引き立てたりするものですが、

恋愛だって人生だって、やってみた経験の数だけその人の味というか、深みになっていくし、

人の気持ちが分かるようになっていくもの、なんじゃないでしょうかね。

 

 

そしていよいよ「レシピ」の【歌詞部門】、オッサンにグッときた第1位は!!!

 

サビの 「私の温度をいつも調理 上げたり下げたりしてください」

 

恋愛観で言えば、「♪あなた好みの あなた好みの 女~に~ な~る~ わ~」的な、

どっちかというと一歩引いてしまうような、Perfumeの歌の世界に共通して描かれている女の子像かな、って思いますが、

でも、広く人と人の関係で言えば、こうやって相手の温度を感じとって合わせたり、

逆に違うテンションで当たってみたりすることも必要…ですよね。

 

というわけで、以上「おいしいレシピ」【歌詞部門】ランキング、でした。

 

 

では続いてのコーナーは【サウンド部門】でございま~す。

 

東京インディーズ時代の3つのシングルのサウンドは、

サラッと聞き流してしまえば、ピコピコなシンプルな音の印象しか残らないんですが、

鼓膜の全面で音楽を受け止めて聴いていると、いろんな音たちの表情が見えてきます。

東京インディーズのサウンドに共通するワタシの印象っていうのは、

音がね、

 

優しくて、美しくて、キラキラしている…

 

っていう感じ…

 

この「レシピ」で鳴っている音たちもめっちゃ好きです。

全体の印象を一言で言ってしまうと、

「鍵盤楽器のオンパレード」 かなぁ…

 

ということでさっそく【サウンド部門】にいきますが、

今回は「鍵盤のオンパレード」っていうことで、ランキングをつけずに、曲の流れに沿って送りたいと思います。

 

まずは、

イントロとソロで弾かれる、

“ピュア~~~…”

という、ハモンドオルガンですね! 

ワタシ、こういう50~60年代のロックやジャズを匂わせる音、好きです。

 

そして次には、

A1メロやA2メロで鳴らされる、軽快なエレピが続きます。

“ポン パッパ ポンポンパッポ、 ポン パッパ ポンポンパッポ…” ってね。

 

続いてB1メロやB2にくると、右の奥の方でおもちゃの木琴のような音が入ります。

“タカタッタ タカッタタタ、タカタッタ タカッタタタ…” っていう感じ。

なんか子供時代、実家に木琴があって遊んだことがあったような、なかったような… そんな郷愁感が…。

 

さらに次に弾かれるのは、

A3メロやB3メロの時に左上の方で聴こえるマリンバのような音。

中盤過ぎてからやっと始まるサビ、「ワタシの温度をいつも調理…」 のところでははっきり左で鳴っています。

“ノロロンロンロン…ロン、ノロロンロンロン…ロン” って感じ? なんですけどねぇ… 

うぅん… これはカタカナ表記がムズい…  伝わらんじゃろね…。(ρ_;)

けどこれがとっても美しい音色で、大好きですっ!

 

そしてこれら鍵盤たちには、フレーズ終わりの要所要所で、

グリッサンド(スライド)が入れられて、

この疾走感と、「楽しんで弾いている感」があって、これが良いんですよ!

 

この音とメロディの楽しさと、ちょっと重苦しい歌詞世界のギャップが、

この頃のPerfumeの醍醐味ですね。

 

それと、鍵盤楽器以外では、

この曲全編を通して、マーチングバンドのようなスネアドラムが、

“タッタカタッタカ タッタカタッタカ…” って、

これが軽快で心地良いですね。これも好き!

 

っていうことで、「おいしいレシピ」【サウンド部門】のマイフェバリットでした~。

 

 

さぁではでは、最後のコーナーは大好きな【振付け部門~ん!】

 

全体的には、かなり飛び跳ねたり回ったり、若々しい踊りではありますが、

この頃はまだボーカルレベルが高いので、

ボーカルに影響するような、上半身を大きく振ったり捻ったりという動きは少なく、シンプルな手振りが多いですかね。

独創的な振付けっていう観点ではあまりない印象ですが、

でも古い動画を見れば、ダンスのキレやシンクロ度はこの頃もうすでに一級品だったんだなぁ、と感じますね。

 

ということで【振付け部門】には、2つをキャッチしてみました。

 

まず1つ目は、

B1メロとそのリピートのところ 「あふれる食材に」 のこのステップ。

 

 Uvs1211011_2

    Uvs1211012

       Uvs1211013

左⇒右⇒後、とリズミカルに流れる感じがワタシのイチオシです。

 

 

そして2つ目が、

サビ 「私の温度をいつも調理」 のこの振付けだ!

 

 Uvs1211014

    Uvs1211015

はい、包丁でサクサクッ!

 

そして続く 「上げたり下げたりしてください」 のところ、

 

歌詞のまんま、上げて~  

 Uvs1211016

下げて~  

   Uvs1211017

そしてガスのスイッチひねる~、  

     Uvs1211018

みたいな!ww

 

いやぁきました、小芝居系振付け!www

しかも現代のスイッチみたく 「ピッ」 ってタイプじゃなくて、ノブをひねるという……昭和式のガス台かっ!?

こういう昭和を思い起こさせる振付けがね、オッサンの心を揺さぶるわけですよ!!

良いわぁ……

 

 

……

 

ということで、これにて 「オジキャッチ~ランキング ♪10<おいしいレシピ編>」 をお送りしました。

 

インディーズ曲もまた良し、と改めて認識しましたよ。

 

ワタシにとって、年代とか世代の意識は全然なくて、

いい音楽はいつだっていい、

例えば「レシピ」の後に「Samt」を聴いてもなんら違和感を感じない。

どちらも紛れもないPerfumeだから。

 

Perfumeのこの奥深さ。

 

これだからPerfumeは、

 

やめられない……

 

 

   Resipisannsuto

           Resipisannsuto2

 

 

 

 

 

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »