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2012年10月

2012年10月28日 (日)

もっさんもお疲れさまっした!

 

ワタシいまだに、あ~ちゃんの歌声の 「う」 と、ゆかちゃんの歌う 「う」 の判別が、いまいちつきません…。

例えば、 「♪キミは何を思う~の?」 のところとか…。

 

 

さて、

アジアツアー初陣台湾公演、大熱狂のうちに終了し昨日の午後の便で帰国したようですね。(多分ね。)

 

お疲れさまでした!

 

もっさんも松山空港で大変だったでしょ! お疲れさまでした。

あなたを始め、スタッフさん達の陰の努力があるから3人が輝けるんですよね!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

しかしあれですね、

木曜日の夜に行って、昨日土曜日に帰ってきちゃう鮮やかさ、

念願の、異国でのお食事は叶ったでしょうかね?。

でも観光は無理だったでしょう。 昨日は「ミート&グリート」なる、超浦山氏企画!p(`ε´q) もこなしたようですから。

そんなスケジュールだったならば、

 

驕らず控えめ、質素倹約っていう清々しさは今も変わらないですね。

そういう姿勢、人として見習いたいです。

(まぁ、お仕事で行ったのだし、またすぐ次の香港公演が控えてますから当然といえば当然ですか。)

 

 

そう言えば…

 

2011年のサマソニ東京のライブでのこと、

もうワタシの記憶もほとんど薄れてきていますが、

そのライブでの最初のMCの中であ~ちゃんが言った、今でも鮮明に記憶している一言があります。

 

「パッとやって、パッと帰りますからっ!」

 

って言ったんですよね。

 

単騎で孤軍奮闘していたワタシは、 「あはは…いつものあ~ちゃん節炸裂~っ」

って、心の中で笑っていたんですが、

特にファンじゃないけど、噂を聞きつけて、ノリで見に来たロックファンたちが聞けば、

「なんだなんだ、アイドルのくせに大口叩いてやがんなぁ。」

みたいな感想を持った人もいたかもしれませんね。

 

あと、テレビの歌番組でのほんの数分間のトークでしかPerfumeを知らない人にとっても、

このような、あ~ちゃんの時に 「ビッグマウス的な」 発言に、眉をひそめることもあるでしょうね。

 

でもね、

ワタシにとっては 「全く逆の気持ちで言っていること」 なんだと思うんですよね。

 

「パッとやって、パッと帰りますからっ!」

 

これって一見、見に来てくれた客に対してぞんざいな、失礼な言い方に聞こえますけど、

実は全然違う! って思います。

 

 

当日の幕張メッセの会場はPerfumeを見に来た人でパンパン、入場制限がかかりました。

この群衆による熱気でモノ凄~く暑くなっていて、

いざライブが始まって、序盤の2、3曲で、Perfume3人も滝のような汗をかいていました。

通常あまり大汗をかいていないように見えるかしゆかまでびっしょりでしたから、相当暑かったはずです。

 

ワタシが想像するに、

そんな異常な熱気を察して、あ~ちゃんはギュウギュウ詰めのお客に対して、

 

「暑さで倒れないでね。 私達もがんばるから、みんなもこの短い時間をがんばって聴いてね。」

 

っていう気遣いの気持ちで、この言葉を言ったんだろうなぁ…

って思うんです。

 

それからもう一つ この言葉の意図するところ…、

 

「私達にはやっぱりロックフェスというのはアウェーであって、名だたる海外ロックミュージシャンに囲まれれば異端児。」

「だから、呼んでもらっただけで光栄。ロックファンのみなさんにとってはお邪魔かもしれませんが、

ちょっと私達の音楽も聴いてみてください!」 っていう気持ちを込めて、

「パッとやって、パッと帰りますからっ!」

って言ったんじゃないかなあ…って思うのです…。

 

すごく相手の気持ちを思いやった、謙虚な気持ちからの言葉だったんじゃないか…

って思うんです。

ビッグマウスどころか、全く正反対でしょ!

 

 

「気持ちが前に前に、言葉より先に出てしまう」 タイプだから、

時に、センテンスの前置きの部分を全部はしょって話してしまう (*^-^) から、

なかなか言ってることが伝わりにくいのでしょうけれど、

せめて、

ワタシらPerfumeファンは、彼女らのパーソナリティーをよく思いやって、

理解してあげることが必要ですよねぇ……

 

 

今回の台湾公演、わずか2泊3日で(多分ね)行ってきたこと…

これって、

 

「私達はみなさんの国にとっては新参者。 お邪魔かもしれませんが、

パッとやって、パッと帰りますから、少し聴いてみて知っていただけたらありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。」

 

って気持ちの表れなんじゃないかなぁ……

 

って思ったのでした。

 

 

 

………

 

 

それにしてもなんだね、

アジアの人たちのインターネットメディアへ発信する意欲的な姿勢は凄いものがありましたね。(*^.^*)

日本人的なモラル感はあまりないようですね。(^-^;

おかげでワタシもかなりリアルタイムで画像とか動画とか見れて、楽しかったです。

 

 

ほんでもって、ワタシも拝借しちゃったベストショットを記念に……

 

 

 

   8122163428_48fd58ff93_o

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2012年10月25日 (木)

さぁ、 アジアへ!!

 

 

 

 

ずっと3人で支え合ってきた

 

   Sikusiku

 

 

 

 

   Uvs121024008

 

 

今までどおり

 

 

 

 

 

そのままの3人で

 

 

   Uvs121024009

 

 

 

Perfumeらしく

 

 

   Uvs121024011

 

 

   Uvs121024013
 

 

 

   Uvs121024014

 

 

   Uvs121024012

 

 

   Uvs121024015

 

 

 

 

心を合わせて

 

   Uvs121025001

 

 

呼吸を合わせて

 

   Uvs121025002

 

 

 

 

 

前を見れば

 

  
 

 

さぁ!アジアの喝采が待っているよ!

 

 

アジアを幸せにしに行くよ!

 

 

   Uvs121024007_3

      

 

 がんばって! Perfume!!!

 

 

 

2012年10月21日 (日)

新潟への軌跡~第2幕~

 

 

Perfumeのこれまでのサクセスストーリーを語るとき、

しばしば「奇跡的な出会い」と「偶然の重なり」があった、と言われます。

 

ASHのエレベーターでの出会い。

MIKIKO先生との出会い。

気鋭のミュージシャン中田ヤスタカさんとの出会い。

偶然木村カエラさんの目に止まり、チョコディスがラジオでリピートされ、

CMディレクターがそれを偶然聴いていたこと。

そしてACCMへのポリリズム採用…

 

ブレイク後も安易に大衆化に走らずに、

アルバム 『GAME』、 『⊿』 という秀作をリリース。

その音楽の世界をさらに増幅させるライブステージングを創り上げ、魅了し続けている…

 

 

振り返ってみれば、

それら一つ一つのポイントが、その他大勢に追随を許さない、

唯一無二のステッピングであったから、

エポックメイキングなこととして捉えられ、

「奇跡的」とか「偶然」という表現を用いられてきたんだと思います。

 

それはそれで、ワタシも全く同意するところで、

それが今のワタシの中にも、音楽以上のものとしてPerfumeの存在が入り込んでいる理由だと感じます。

 

 

ただ、うがった見方をすれば(オッサンそういう見方するのが好きなのよ!)、

 

ASHのエレベーターの出来事は、あ~ちゃん始め、お母さんや先生の周到なリサーチがあったからであって、

MIKIKO先生は当時ASHの講師であったわけだし、

中田さんとの引き合わせは、

タレントの個性を重んじ独自色を打ち出すのが上手い、アミューズのマネージメントの優秀さが生んだことであるわけだし、

木村カエラさんは、アーティスト・モデルとして常に新進のMVシーンに目を配っていたからかもしれないし、

CMディレクターは、それこそ新しいタレントの情報収集をすることに心血注ぐことが日常的な仕事であっただろうだし…。

 

そう考えると結局は、

熱心な努力と経験の積み重ねに裏打ちされた優秀な人材が気付いて、寄り集まって、

「より良いものを創ろう!」と想い続けてきたことによって生まれた、

ミラクルでもなんでもない極めてまっとうな結果なんだ、とも思うわけです。

 

で、

 

でも、

 

でもでも、

 

そう言っておきながら、

ひとつだけ、

ワタシが 「ホントに奇跡的だっ!」 と思うことがあるんです…

 

それは…

 

 

 

 

これが…  

   Uvs121021001

 

 

 

こうなっちゃった!!!  

   4

ってこと! …だと思うんですよねぇ……

 

 

これはさすがにアミューズ関係者も、

お母さんたちも、

まさか3人本人たちも…?!

全く予想できなかった奇跡!?

なんじゃないですか……

 

 

 

「ミュージック・ジャケット大賞2012」の準大賞!(準ってところがPerfumeらしい…www)

に選ばれたのも、

関さんや、同じくtriple-Oのyuki mayukoさん(現在はフリー)のワークの優秀さはもちろんのことですが、

 

あ~ちゃん、のっち、かしゆかの、

この奇跡的に成長した姿に目が釘付けになったから!?……じゃないでしょうか…。

 

 

………

 

さて、

もう一つ。

 

 

11月24日、

新潟へ参戦することに決まりました! おじさん4人衆で(爆笑!)。

 

広~い広~いネットの大海で、

このおじさん達が出会ったのも、

まぁちょっとした奇跡…

なんてね。

 

参戦される方、一緒に盛り上がりましょっ!

 

残念な結果だった方、

次回またどこかに参戦できると良いですね! その時まで…

 

……

 

 

2012年10月17日 (水)

神様、仏様、Perfume様…

 

「Perfume WORLD TOUR 1st」 シンガポール公演 ライブ・ビューイング生中継!

一週間は早いもので、当選発表まであと3日あまりとなりました。あ~っ、ドキドキだなぁ!

オッサンはJPNツアーに続き、今回も一番近い新潟にエントリーしました。

しかも今回もオジン4人で参戦じゃっ! ガハハッ!

そして今回はワタシが4人分の命運を負うことになり、

余計にドキドキなのでした。

今回は生中継、一回限りの公演、お1人様1会場のみの当選ということで

ワタシが他の会場に当たってしまっては元も子もない、ということで、

当然「男の一点買い」を決めたのですが、やっぱり心配…

映画館のキャパなんてたかが知れてる、かなりの競争倍率なんじゃぁ…

ネガティブな考えが頭の中に浮かんでは消え浮かんでは消え……

 

こういう時はちょっと調べてみるっ! なにか気休めになるデータが得られるかもしれんし。

 

っていうことで、

 

まずは全会場をリサーチ、

 

総席数をはじいてみましたよ。

 

   2jpndf

結果、静岡が不明でしたのでそれ以外の全会場で、113,384人でした。

スクリーン数は592! 結構多っ! 今やシネコンって全国どこにでもあるんですね。ちょっとビックリ。

しかし当然、このキャパシティの全てがPerfumeライブ貸切なんてことはないわけで。

実際、11月24日前後の期間の上映スケジュールによれば、

どこのシアターでも6、7本の映画を通常どおり上映するようですので、

仮に1会場で複数のスクリーンでPerfumeライブを上映できるとしても、せいぜい2~3面でしょう。

1スクリーン当りのキャパは、地方都市で最大300席くらい。大都市だと500席以上のところもありますが、

全国を押し並べて考えるには、1スクリーン平均192人として、希望を込めて1会場につき3スクリーンで上映すると仮定すると、

1会場当たりの入場枠は 192×3=576人 になり、

そして全国61ヶ所全体では、576×61=35,136人 となります。

 

さらに、この内 P.T.A枠と一般枠の比率が問題となりますが、

ワタシの想像では、

わざわざ映画館にライブビューイングしに行くのは、しかも地方の場合は遠征してまで、となると、

ほとんどが熱心なファンで占めるのではないかと。つまり一般販売はかなり少数なのではないかと。

ここはかなり都合のいい想像ですが、

Perfumeは「日本のファンを置いていくつもりじゃないよ!」って言ってましたし、

何より、広島会場に「記録用にカメラが入る予定」とのことなので、

ひょっとするとひょっとして、日本の広島とシンガポールを結んで双方向のやり取りがあるんじゃないか?!

日本での盛り上がりの様子をシンガポールの3人に逆に中継するとか…

って妄想すると、やはりこのライブビューイングは、基本的にファンを入れることを想定したものではないかと。

 

ということで、ここは思い切って、P.T.A枠を8割としましょう!

その結果、今回のP.T.A枠は、35,136×80%=28,108人 であると推察されました。

 

この数字が多いとみるか、少ないとみるかなんですけどね。

 

 

 

う~~~ん………

 

 

 

結構激戦か?!

 

 

会員1人1回限りの配分であることや、

以前electrocatさんが推察された、P.T.A会員数と照らし合わせてもなお、

やはり倍率高め、なのかなぁ…。

 

 

いやぁ、 気休めどころかかえって不安が増しちゃったよ!゚゚(´O`)°゚

 

 

まぁでも、もし残念な結果になろうとも、「P.T.A DVD に収録されるさっ!」って思って、

 

また次の夢をみましょうかね……

 

それでいいのだっ!

 

 

 

2012年10月13日 (土)

実りの秋??

 

かしゆかブログを読むと、

なんか安心する。心がデレ~ッてなる。

 

あ~ちゃんブログをポチッとすると、

なんかドキドキする!「何かあったか?!」って。

で、見終わると心がホワ~ッとなる。

 

のっちブログを読むと、

心がモヤ~っとするっ!

「なんだなんだ!なぜいきなりその話をするっ?!」

「え~っ! そこで終わるか~?!」

 

みたいな……

 

……

 

そのかしゆかブログでお米の話をしていました。

確か以前にも「ご飯好き」って言ってましたよね。

オッサンの住んでいるところは米どころなので嬉しいです。

当県の米づくりには歴史と伝統と誇りがあり、美味さはお隣の県にも負けないって自負があります。

 

こんな、空気と水の美味しいところで米を作っています。(写真はネット上から拝借してきました。)

 

 

 

   Appealseason11l

 

最近は 「つや姫」 っていうイチオシの新品種が出まして、目下全国PR中なんですね。

今年の新米もこれから全国のスーパー、お米屋さんに届くと思います。

 

そしてオッサンも、

実は農業に関係する仕事をしています。

って言っても生産農家さんじゃなくて、農業に関するいろんな環境整備を行う仕事です。

 

そして、

正直仕事関係では、ぜ~~~ったいに、Perfumeと関わることはないと思ってました。間接的にも。

んだって、「テクノ」とか「近未来」とかのイメージの中に、

「自然」とか「土」なんておよそ出てきそうにないじゃないですか!

かすりようがない、って思ってました。

 

 

ところが…

 

先日、思いがけずお仕事の中にPerfumeがやってきたんです!

 

 

普段どおりパソコンとにらめっこして仕事をしていたら、

一通の部内メールが転送されてきて…

そのメールの件名には、見慣れた商品名が…!

 

 

「キリン 氷結 ラ・フランスの新発売に係る提案書」

 

 

オワ~~~ッ!! なんと~~~っ!

 

さすがに業務中につき声には出せませんでしたが、心の中は踊っていました。

そのメールの中身というのは、つまり、件名から察するとおりなんですが、

要は、今度氷結の中でもちょっと高級バージョンである「シャルドネ」シリーズに、

「ラ・フランス」味が期間限定で追加になるとのことなんですね。

そしてその原料のラ・フランス果汁に当県産のものを使用しますから、っていう提案とPRがKIRINさんからやってきたんですね。

 

当県は米だけじゃなく、果物もいろいろ美味しいものを生産していて、

この「ラ・フランス」っていう種類の洋梨も、これからが収穫シーズンです。

もの凄く芳醇な香りと、滑らかな舌触りが自慢です。(ただし、よく熟すことが美味しくいただくポイントです。)

 

 

それでさらに、メールには提案書の添付ファイルがあり、

 

ページをめくっていくと……

 

最後のページに…!

 

  

 

     Hyouketurafurannsu2

キターーーッ!!! パフュ~ムちゃ~~ん!!!…… 

 

「ハリバリ・ハリウッド」編と「ポイント・やさしい果実の3%」編じゃ~!

写真はとっても小っちゃいカットですが、

しっかりとPerfumeによるプロモーション展開のことも記載されていて、

もうコーフンして胸が高鳴ってしまいました。

(後ろの席の女子に、オッサンのただならぬ様子を察知されてないと良いですが…)

 

そしてまさかのお仕事中のPerfume来訪に、

もうその後の仕事が全く手につかなくなったのは…… 言うまでもありません…。

 

まぁね、

 

実際に仕事上でPerfumeと関わったわけでもなんでもないんですけどね、ヾ(´ε`*)ゝ

でもなんか、今までウチの県とPerfumeって全く話題の接点がなかったので、

些細なことですけど、細~~~~~い1本の糸がつながった気がして、ちょっと嬉しい出来事でした。

 

これでもし、あ~ちゃんが何かの時に、

「氷結ラ・フランス、めっちゃ美味しい!」なんて言ってくれたら、

ウチの県のことも気付いてくれたら……、

 

「夢の47都道府県ツアー」への第一歩になる?!……かもしれん…。

 

 

………

 

 

2012年10月10日 (水)

10月は神無月。

 

10月も早、第2週に入りました。

遅れてしまいましたが、恒例のxさんからのいただき物ということで、

Perfumeカレンダー10月号です。

 

   10

(xさん、UP遅れてごめんなさいね。)

 

今回は「ポリリズム」をアレンジですね!

CDジャケットがモチーフです…

 

 

いやぁねぇ…

ニクいんですよ、これが…

 

ワタシが持っているのは右側の顔の方。

つまり、ワタシ限定盤持ってないので、

余計にニクいのですよ!!

 

3人ひとりひとりの「ジブンドリ」画像は、

初回盤の帯裏にしかないもの?

このあ~ちゃん、めっちゃ可愛いっ!

前髪左から分けてるのって凄く珍しくないですか?!

ちょっと今のちゃあぽんに似てるし。

やっぱ姉妹なんだわ。www

 

かしゆかはこの頃から自分撮りのツボを心得ていたようですね。カ~ワイイッ!

 

のっちはのっちらしい表情で…www

そろそろ横分けののっち、復活してくれんかのぅ…。

 

 

そしてさらにニクさを増長させる、真ん中上のジャケット。

この赤系と青系のハイブリッドデザインは、

「ヴィレッジヴァンガード限定スリーブ」じゃ!

 

ワタシの持っている通常版の裏ジャケは赤基調の配色で、

「通常の」限定盤は青基調のデザイン。

その両方のデザインを兼ね備えたヴィレッジ版は、もうワタシにとっては幻の一枚ですね。

「自分はあくまで楽曲のファン。アイドルのCDをレジに持っていくのはちょっと気恥ずかしい」

と感じていた人でも気軽に購入できるように、との配慮で(笑)制作されたのだとか。

いやぁ確かにね、その気遣いはうれしいですよね。特にワタシのようなヘタレおやじにとっては。

 

でもさ?、店員さんにはバレバレなわけで…(^-^;

 

 

それから、

Perfumeのイメージである三角形を組み合わせてつなげるデザインは、もうxさんも手慣れたもので、

ワタシはこの三角形を見ててなんか、ポ・リ・ルゥ・プ ポ・リ・ルゥ・プ ポ・リ・ルゥ・プ…  ンププ ンププ ンププ…

って歌い出してしまいそうになりました。

 

 

そしてこのカレンダーで最もニクいのは…

 

色使いですよねぇ…!

 

この三角形群の色いろ…、

 

これ、初回盤ジャケ顔のメイクの色じゃろっ!?

 

 

むぅぅ… 

 

 

なんと芸が…

 

 

キモい…!

 

 

 

しかしですね…

この色メイクって、何なんでしょうかね?

 

……

 

例のリサイクル広告の世界の、カラフルな光の色のイメージでしょうか…?

 

ちょっと違うような気もしますけど…

 

 

これはオッサンにとってまさに、

 

 

 

ぱふゅ~むの七ふしぎじゃ~~~! アワアワアワ……

 

 

 

 

………

 

 

 

10月、ボクらの神の娘らは、いよいよ日本から飛び立つ!

 

 

 

 

 

 

2012年10月 5日 (金)

On your mark! (後編)

 

Perfumeのワンダフルワールドは、曲が始まる前から始まっているよ!

その一瞬に目を凝らせば、昨日とはまた違った世界が見えてくるね…!

 

というわけで、

 

おまっとさんでした! さぁさぁ今宵は、

オッサンの独断と偏見による、「Perfume スターティングポーズ Awards!!<後編>」 

で、にぎにぎしくやっていくよ~っ! 

 

 

さっそく前回の続きから、

 

エントリー№10 「不自然なガール」

 

   Cdtv_3
 

後編のトップバッターは、いきなり超クールなポーズがきました!

この曲、アルバム⊿から約9か月ぶり、前シングルワンコからは実に1年1か月ぶりのリリースでした。

その間、いろんな思いを抱えながら、代々木DDDや直角二等辺ツアーを乗り切ってからは、活動のペースを少し緩めた時期でしたね。

テレビの露出もMJ以外はほとんどなかったのではないでしょうか。

3人はそれぞれ自分の時間を過ごしながら、Perfumeのことを改めて見つめ直した期間だったのかもしれませんね…。

オッサンにとっても、じっくりとPerfumeの過去を遡って知識を深めることができて、ファンとしてより一層想いを強めた頃でしたね。

 

そんな充実の季節を過ぎて、満を持してやってきたのは、超クールで一段と大人になったPerfumeでした。

「あぁ、一皮むけたな。これで確固たる基盤ができてさらに世界が広がるね。」って思いましたよ。人生のちょっと先輩としてねっ。

 

え~っと、前置き長過ぎですね。

 

さて、フシガのスターティングポーズですが、

前1人、後2人の三角形。2人がひざ立ちで、前列はほとんど「しゃがんだ状態」の低い姿勢。

これは初めてのポジション。高低差がさらに広がって美しいオブジェのようです。

初回盤CDジャケのように腕や脚を複雑に絡ませてはいませんが、手のひらをパッと開いて正面に向けるところは、この曲の振付けのモチーフですね。

3人とも身体をギューッと反って曲線を描いており、、これが全体の造形の美しさを際立たせていますね。

 

そしてこれさぁ、

ちょっと真似てみたんですけどね、結構キツイよ! 

反った状態で静止するのって。これで数秒間待ってるんだよ!!!  ……ねっ!そういうことよ。

 

あともう一つ、

Perfumeのマイク持つ手って基本は左手ですよね。 けど、このポーズではあ~かしが右手で持ってるんでね、

歌い出しで1回サビの後、「デゲデンッ!」のドラムと同時に立ち上がって、例のボーギングの振付けに入るんですけど、

その瞬間、目にも止まらぬ速さで左手に持ち替えます!そこが凄いんだって!だからッ!

みんな気付いてないかもしれないけど…

 

はぁっ…   

というフシガでした…。

 

 

 

 

エントリー№11 「ナチュラルに恋して」

 

   M_3

デヘッ! 意外でしょ、こうだったんですね。

このポーズをキャプるのは結構大変でしたよ。映像が少なくて(笑)。

前1人、後2人の三角形なんですが、3人は後ろ向いてるんで、出島より前方にいる方にとっては正対する逆三角形ですね…、ってなんだそれっ!

ポーズはれんれん複雑に形作られてはいないですが、

腕を腰にあてて、足を少しクロスして、これも楽曲やN.B.BとタイアップしたMVのイメージと統一感がありますよね。ラブい感じ!

 

そして、

 

いろんな部分に…

 

いろんな反応をしてしまう方が大勢いらっしゃると思いまして…

エントリーしました!

 

 

 

 

 

エントリー№12 「ねぇ」

 

   Mj

ちょっと面白いですよね。なんか笑っちゃった!

何でなんだろう?! おかしくて笑っちゃうのとはちょっと違うんですよねぇ…

ん~……、可愛らしくて笑っちゃうのかな!

特に「HOUSE OF FLORA」のお帽子!(これでも既製品なんですね!)

三人三様の髪型だから、帽子のかぶり方も三様なんですよね。

女の子の帽子姿ってなんか可愛いくて、無意識に頬が緩んでしまう…

特にのっちくんがねぇ、この帽子のかぶり方が… 少年っぽくてワタシのツボなんですわwww。

(よくパロディマンガを描くパフュブロガーさんが、この帽子の顔を描くんですよね。そのイメージがあるのかもしれない。)

 

あと、「marimekko」の服のサイケ具合とか、ピンクのカラータイツとか、

これ女子目線ではめちゃめちゃオシャレで「カワイイ」ものなんでしょうけど、

前記事にも書いたとおり、オッサンにはオシャレってもんが分からんので、なんか「幼さ」が感じられる可愛さ、なんだよなぁ…。

 

で、

スターティングポーズですね。

前後にずらした横一線の並び方。

ずらして斜線にしてるので、脚とか手を重ねて見せることができて奥行きのある造形になってますよね。

セラガと同様のパターンですね。

 

 

 

 

 

エントリー№13 「レーザービーム」

 

   Rij_2

このポーズを最初に見たときはちょっと衝撃的でしたね。

3人横一線並びでしゃがんだポジション、これは唯一無二です。見る者にもういきなりインパクトを与えますよね。

でもこれ、単に奇をてらっただけのポーズじゃないですよね。

これもMVの世界観を映したもの、女スパイでしょう!

 

身を隠すように…、顔を見られないように…。

 

そんなシチュエイションです。

 

 

そして、こうやって何曲も並べてみると、

Perfumeの音楽世界ってのは、

中田さんの生み出した曲、詞、音の世界をベースに、

MIKIKO先生の編み出す振付けの世界と、

関さんが空想する映像の世界とで、

どんどんイメージを膨らませて、昇華させていくのだなぁ、と改めて思うのです。

 

どの要素が一番でどれが二番、っていうことはなく、

一つ一つの要素がどれも楽しめて、それが混然一体となるとさらに良質なエンタテインメントになる、んですねぇ…。

 

 

 

 

 

エントリー№14 「微かなカオリ」

 

   M_4

(すみません。これも映像が少なく、歌い始めの瞬間になってしまいました。)

これはもうポーズというよりは、この「台を使う」というアイデアの素晴らしさですよねぇ!

1人を台に座らせて、1人は台の上に立たせちゃう!んですから。

そしてこれも、高低差をつけるということをさらに発展させた形ですよね。

 

で、この後歌い出して♪「ふわっと香る」 で、腕を滑らかに振り出して…

見事な大輪の花を咲かせるわけです!!!

 

想えば…、

「Take me Take me」といい、「Zero Gravity」といい、

MIKIKO先生の椅子使いの上手さには、ほんと舌を巻きます。

 

 

 

 

 

エントリー№15 「スパイス」

 

   Hm_2
   (のっち、顔かぶった! ゴメンねっ!)

これはヤバいねぇ…

大きく前後間隔をとった縦並びを左右に少しずらして、

しかも最前かしゆかはしゃがんで、中盤あ~ちゃんは若干中腰、

この立体感と奥行きを併せ持った造形は、

Perfumeスターティングポーズ最高峰の予感がします。

 

そして、

この後のイントロから全編を通して繰り広げられる、

縦へ横へ、様々にタイミングをずらした数々の振付けによる、

めくるめく幻想の世界の始まりを、

静かに待つ緊張感と集中力を感じるのです。

 

 

 

 

 

エントリー№16 「GLITTER」

 

   Mj_2

祈りです…

実質、大震災の後にPerfumeが創った最初の楽曲…。

震災後のあ~ちゃんブログ♪69のことが思い出されます…

 

 

今また見ちゃいました…

 

涙、涙、そして涙………

被災した方のことを想って、こんなに泣いちゃう人… 見たことない。

あの時、ワタシらは自分の生活をなんとか落ち着かせようと必死になるばかりだったのに…

 

優しい… ほんとうに優しい子…

 

 

スターティングポーズは、

前2人を前後にずらし、後1人の異形三角形。

2人がヒザ立ち、この形はこれまでにないパターンですね。

一見アンバランスな立ち位置に見えるんですが、後方のっちが直立することで、実はバランスのとれた立体=三角柱になってます。

3人の足の位置、あ~かしのヒザの位置とのっちのつま先位置は、かしゆかを頂点にした二等辺三角形になっており、

3人のマイクを持つ手の位置を結ぶと、足とほぼ平行な二等辺三角形。

さらに3人の頭の位置も、平行な二等辺三角形を描きます。

これが仮に、のっちもヒザ立ちしていたならば、当たり前の遠近感によって、歪んだ三角柱になってしまいます。

 

そしてなぜ、真正面から見てバランスの良い三角柱にするのか……

 

それは全て、この後のイントロの振付け = 両手を真上に突き上げ、そこから左右に開いていく腕の振りが、

3人が重ならずに、美しく、大きく広がるように見せるため! ではないでしょうか…。

 

 

……Perfumeの振付けの美しさって、シンクロ度によるところが大きいのはもちろんですが、

実はよ~く見ると、3人の6本の腕や脚の動きがカブってしまうことなく見えるように、

絶妙に計算された立ち位置で、空間にも気を使ってデザインされているところにもよるんじゃないでしょうか……

 

 

 

 

エントリー№17 「コミュニケーション」

 

   Cdtv_4

つま先まで映っていないのがとても残念ですが。

(ホント、うるさいPerfumeファンのお眼鏡にかなうカメラアングルにするのは大変なことだよね!ww)

CDリリース当初から、「これはかしゆかイメージの曲だ!」って、4/22の記事で書きましたが、

後でテレビやライブでの披露された振付けを見れば、やはりMIKIKOセンセーも同じ想いであったのかなぁ、と感じられます。

そしてそれは、スターティングポーズからも分かりますね。

「あたしよっ!」っていう自信が感じられませんか!? ゆかちゃんの立ち姿から……

 

でもそんな曲でも、センターかしゆかは後方にいて、あくまでもPerfumeのパフォーマンスは、

3人全体のバランスを考えている、って感じられますね。

 

手の形は言うまでもなく、「ぷるぷるつんつん」の振付け。ベリ~キュート!

これ以上もう、うんちくは必要ないですね…。

 

…… 

 

はいっ、というわけで前編から通して、全17曲のエントリーが揃いましたっ!

 

いやねぇ、こうして17曲を並べてみると、似たパターンはあれど、1つとして同じポーズはないっすね!

しかもぜ~んぶ3人だけで構成されてるんだよ!

驚きです。凄い創造力! ミラクル&ファンタスティックですよ。

この瞬間の写真だけ並べても、フォトミュージアムとして十分成立するよ!

ワタシなら1日中眺めて妄想していられる!www

 

 

さぁそして!

 

Awardsと銘打ったからには、

各賞を授与しなければなりませんっ!

 

 

う~~ん…

 

 

悩みますねぇ~……

 

甲乙つけがたい非常にハイレベルな争いです。

 

 

 

……

 

 

 

決まりましたっ!

 

それでは発表します。

 

オッサンが選ぶ、

「Perfume スターティングポーズ Awards!!」

 

 

まず、

ベストキュート賞は!

 

エントリー№3 「SEVENTH HEAVEN」!

 

 

 

続いて、

ベストビューティフル賞は!

 

エントリー№10 「不自然なガール」!

 

 

 

続きまして、

ベストファンタジック賞は!

エントリー№15 「スパイス」!

 

 

 

そして、

 

栄光のグランプリは~っ!!!

 

   Photo

   エントリー№3 「ポリリズム」!!!

 

 

やっぱりこの曲は、いつもPerfumeの真ん中にある。

Perfumeの象徴。

そしてこの「スターティングポーズ」も、これぞPerfumeと感じさせるし、

カッコよくて美しい造形…。

 

なにより、

3人合わせてPerfumeです、の思いがギュッと詰まっていると感じたから、

見事受賞となりました……!

 

 

………

 

 

以上、

「Perfume スターティングポーズ Awards!!」  でした。

 

 

 

……

 

 

調子に乗って、

 

いつか次は、

「Perfume エンディングポーズ Awards!!」 か?!

 

いや、

映像がもっと少なさそうだから、

 

ムリだろな……。

 

   

2012年10月 2日 (火)

ハイセンスなオッサンには…

 

買っちゃったよ! えぇ買いますとも! そりゃキモおやじファンですからっ!

でもさすがに店頭はムリ! 多くの皆さまと同様、熱帯雨林で買いましたよ。

(しかしVOGUE編集者の方々は驚いたろうね。普段とは全く違う客層に売れまくってるでしょうからね。

 そう、これがPerfume効果じゃっ!どうだっ!スゴイだろっwww)

そして週末は出歩いていたので、今日やっとゆっくり見ました読みました。

 

「ハイファッションの最先端を行く雑誌」で、「世界で最も影響力のあるファッション雑誌」なんだって!

若いころ、まだ美容院でパーマかけたり、髪切っていたころ、待合席に置いてあったのはこんな雑誌でしたね。  (今じゃやっぱり「床屋」が落ち着くけどね!)

でも自分で買ったのは当然人生初めて。うん、皆さんと同じです。

 

 

いやぁねぇ……

ほんとファッションの世界ってオッサンには縁遠いっていうか、意識の中にほとんどない世界ですね。

でもさぁ、女性ってのはさぁ、多分かなり意識の中にあるものなんだろうね。不思議だなぁ… 女って不思議。未だによく分からん!

 

そしてさぁ、この雑誌のめくるページめくるページ、もう全て煌びやかで…

まさに「着飾る」ってこういうことなんだろうね。 もう、「派手」とか表現を飛び越えてて、

服そのものが装飾品だし、アートって感じですよねぇ。

 

 

で、オッサンの素朴な疑問なんですけど、

 

「その服、普段着るんすか?」

 

って思ったりするんですけど、

 

違うんだなきっと…

 

こういう服は、例えば世界のセレブがスペシャルな場で着たり、

あるいは、世界のトップモデルが魅せるために着る服であり、

普段着とは違う次元なんでしょうね。一般的な女性にとっては憧れ、夢の対象なんでしょうね。

そういう女性の生き方を映し出すものとして憧れる… ってところかなぁ。

または、こういうトップモードの服の流行とかテイストとかを、普段着レベルに取り入れたりする時の参考にしたりするんでしょうね…。

 

 

で、Perfumeちゃんがこの雑誌に載っちゃったわけですけど、

 

  Dsc_0186_3

ドルチェ&ガッパーナでしょ。 えぇ、名前ぐらい知ってますよ!

 

……

 

うん、

綺麗よ、すごく綺麗!(なんか文章までオネェ系になってきた!) 

 

でもそれ以上のことは分からんっ!

 

そして3人がファッションについて語っているところが、とても楽しそうなのが文章からも分かって、

あぁ、女子なんだねぇ… って改めて思いました。

かしゆかの写真なんて、ほんともうモデルさんだよね! ビックリだよ。凄いっ。

 

 

それよりも…(って、ファッション誌さんに対して相当失礼だよね。)

 

インタビュー記事がかなり良かった!

 

女性ライターの方のようですが、多分特にファンではない感じですが、

すごくPerfumeのこと分かってらっしゃる。すごく調べられたんでしょうね。

Perfumeの音楽表現のことやPerfumeを取り巻いて創り上げている人のこと、

Perfumeを動かしているスピリッツ、のことまでちゃんと伝えてくれています。

 

いやねぇ、ほんとビックリした! 感動してちょっとウルッときた。

 

なかでも、次の2つのセンテンスが素晴らしくて、鳥肌もんでした。

 

 

「言葉を介さず想いを表現し、曲の世界観を伝えるダンスも、彼女たちの大きな強みだ。」

 

 

「テクノサウンドに、エフェクトを施したヴォーカル。……生身の人間らしさからはほど遠く思えるけれど、

 だからこそ浮かび上がってくるエモーションがある。とりわけ、驚くほどの身体性を発揮するライブパフォーマンスを一目見れば、そのパワーに魅了されることだろう。」

 

 

音楽誌やロック誌じゃないよ!

 

ここまで書いてくれた異ジャンル誌はなかったのではないですか…?

 

 

ハイセンスでアーティスティックな世界の方にこう書いていただけて、

ファンとしてもうれしい限りです…

 

 

…が、

 

 

だったらオッサンも もうちょっとハイセンスなオトコにならなきゃ!

 

 

なんて言ってみたりして…

 

 

ムリか…?

 

 

 

 

ともあれ、

 

この記事で、

ちゃんとPerfumeのこと、理解してくれるオトナの女性がもっともっと増えてくれたら、

 

さらにうれしいことですねぇ……

 

 

 

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