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2012年8月

2012年8月30日 (木)

PerfumeのHurly Burly でおじさんたち大騒ぎ!

 

ワタシ的には、

「トリプルAside」として出していただいても何ら差支えない、と思うほど素晴らしい今度のシングルですが、

世界に向けてAsideの看板を背負って立っているにもかかわらず、

ニッポンの歌番組には「どうにもなじまんじゃろぅ!」ということで、

テレビでは披露されない運命となった「サムティ?」(笑) こと、Spending all my time ですが、

その代わりにテレビキャンペーンの使命を一手に引き受けることとなったのが Hurly Burly 。

こちらは順調にテレビ披露をこなしていますね。

最近、歌番組に対してチクリチクリと言ってしまうこともあるオッサンですが、

Perfumeの音楽は、①音を聴く⇒②振付けを見る⇒③ライブで体感する!

という3段活用でどんどん良くなって楽しめるものですから、

①⇒②へといち早く進む手段として、歌番組出演はやはり貴重ですね。

 

ありがたいこっちゃ、と思わにゃぁいかんですね。(自省!)

 

ということで、なんだかんだで歌番組もしっかりチェックしております。

 

で、

 

やっぱ良いですね! 振付けを見ることはPerfumeの醍醐味の一つです!

 

細かい言葉の表現に、Perfume定番の小道具(ヘッドフォンとかね。)が出てきたりしますが、

全体的には、曲調、曲のテーマに沿ったダンスィン、ダンスィンな感じですね。躍動的でスピーディーな動きで通されています。

 

そして毎曲思うんですが、今回もさらに思ったのが、

また一段と大人の女性らしく、美しくなったなぁ……ってことですね。

首のひねりとか、腕のしなりとか、腰の落とし方とか、指先の滑らかさとか…

素敵ですよ…。 溜め息もんですね…。

 

何だろね、じ~っと何回も見ていると、

「舞妓さん」 の舞いを見てるみたいな、ジワ~ッとくる感動が湧くんだよね……

所作・動作が美し~い、って感じるんですよね。

 

最近、芸能人の方々は、皆口々に、

「見ている人に元気と勇気を与えたい!」

って言いますけど、

「見ている人に、美しさで感動させる」って方はなかなかいない、っていうか、そう簡単に出来ないですよね…

Perfumeはそれを見せてくれるんですから…、素晴らしいよね…。

 

体操ニッポンチームが「美しい演技」を目指している、っていうことと、何か通じるものがあるように思います。

 

 

ってなことで、

ワタシのキモイ思いはぶつけましたのでもう満足です。

 

あと、詳細な感想とか解説とか妄想とかは…

 

実はすでにuさんからコメントいただいていて、もうそれがワタシ的には 「だよね!だよね!」 と思うことばかりで、

ワタシの出る幕はなし! と思いましたので、

ここからはuさん(=かっしかしなおじさん)のコメントを転載させていただきたいと思います!

(オッサンただ楽したいだけだろっ!)

 

 

では続きはuさんのコメントからどうぞ!

(あ、時折ワタシのチャチャが入るかもしれませんが……)

 

……

私は、今日は久しぶりのお休みで、MJ、Mステ、一番ソングSHOW、と、ハリバリを連続して観ていました。

私には、なんといっても、ゆかちゃんのソロパートの時、

ちょこちょこちょこと慌てて走ってくる感じがベストポイントです。

 

 

  

  haribariyukasoro 投稿者 mousouPFF

 (アハハ、同感! 「つなげようよ 橋をかけて」 のここでしょ!

  ワタシ最初見たとき、かしゆか間違えた?!って思っちゃいましたよ。

  なんかこう、フツーに走ってくるのって珍しくないですか?! どんな意図なんだろう……)

 (あとワタシ的には、「橋をかけて」 で あ~のちがバックで、腕をグ~ルグル回してる振りも、なんか新鮮な感じがしました!)

 

 

CDでは、出だしのところ、誰の声かわからなったのですが、のっちとあ~さまの2人だったのですね。

やっぱ、こうして振り付けといっしょに観ると曲に対するイメージがふくらんでくるのがPerfumeのいいところ

であるのはみなさんおっしゃることですが、

なので、私の中では、

3曲の中では、このハリバリが今のところイチオシですかね。

 

 

(ちなみにワタシの振付けベストポイントは…

  

  haribariodoketa 投稿者 mousouPFF

この、「おどけた MUSIC」 のところで、あ~かしが大きくステップしながら前進してくるところ、縦への展開、

ですね!

これ、さりげなく跳んでますけどね…

めちゃめちゃ難しいステップですよ!!)

 

 

 

でも、マイナーな曲調なので、「今日はダンスで大騒ぎさぁ~!!」みたいな、

能天気な曲ではないような感じがして、なんか、異国の地でライブをする決意とか覚悟とか緊張感とか、

ちょっとそんなものを感じてしまうのです。

曲の後半で、「そうかな」のあと、間奏というか、ちょっとした間がありますよね。

こんな感じって、今まであまりなかった気がして、なんか切ないのです。

そんなとこからも、きっと、

新しいことに挑戦する不安と覚悟みたいなものを感じてしまうのです。

深読みかもしれませんが、

 (いえいえ、なんかワタシもそう言われるとそんな気がしてきました。

 なんて言うか……、戦に出陣するときの緊張感というか、もの悲しさ… みたいな感じを受けました。

 古来のお祭りの踊りやお囃子って、実はそういう意味もあるじゃないですか。

 だからやっぱり、この楽曲は、ワタシ前の記事でも言いましたが、お祭りソングなんじゃないでしょうか…。)

 

さぁ、海外でライブだ、異国のみんな、いっしょに盛り上がっちゃおうぜ!

みたいな、明るくノリがいいだけの曲じゃないと私は思うので、

もしそれも中田さんの意図だとしたら、恐るべしなのですが。

 

続けて観ていてわかったのは、MJの時が一番振り付けの切れがいいように思いました。

舞台が広いというのもあるでしょうが、やはり、お客様がいて、

短い間でもライブ感があるところが、3人の動きを後押ししているのではないでしょうか。

(そうそう、特に「サムティ」って読んだ娘が覚醒するね!)

 

あと余談ですが、

一番ソングSHOWでやってましたが、最近ブレイク中の、ネガティブイケメンモデル栗原類さんって、Perfumeファンだったんですね。

(そうですねっ!ワタシ実は栗原類さん、初めて見ましたが、…

 1ssharibari1_2

 この質問に…

 

 

 

  1ssharibari2_2

 この答えは、ガチだわ!(笑)

 

個人的に、決してきらいなキャラクターではなかったので、うれしかったですね。

 

でも、最後のツッチーのコメント、「栗原は全然Perfumeの良さを引き出していない。逆にPerfumeが栗原類の良さを引き出してるんじゃん!」

  1ssharibari4

正にそのとおり!!

 

  1ssharibari3

(ですよね、サムティって読んだ人にこう言われちゃうんじゃぁ、おしまいですよねっ!(笑))

 

3人の品のある控えめででもツボを抑えたいじり方は、神の領域です。それをきちっとコメントしてくれるツッチー、

 

やはりあなたも私たちの仲間だ。

 

ツッチー、ありがとう。

 

(ハイ、やはりツッチーは 「Perfume芸人」 として 「アメトーク」 で語るべきですね…)

 

 

 

………

 

ということで、

今回は、素晴らしいコメンテイターの方におんぶに抱っこしてもらいました…。

 

 

 

 

「どこまで他力本願ブログなんじゃい!!!」 (カレンダーといいね、)

 

 

とお思いの方もいらっしゃるでしょうが……(あれっ? このフレーズは……)

 

だってしょうがないじゃない…

 

 

 

おじさんパフュファンって、みんな思うこと一緒なんだものっ!!!

 

 

………

 

 

 

2012年8月27日 (月)

「楽屋訪問」は、結構貯め撮りをしているようだ…

 

24日の深夜、NHKで25:45~「MJ ANNEX」が放送されてました。

この番組、「音楽好きの方にお送りするMJの別館的特別番組」だそうで、

コンセプトとしては、これから注目されそうなバンドやシンガーをフィーチャーするもの、のようです。

以前のMJ本家のコンセプトを引き継いでいる感じですね。

内容がそんな感じなので、放送スケジュールは不定期で、

しかも、Pfm公式HPの「TV news」欄にも載らないんですけど

実は「ANNEX」にも「Perfumeの楽屋訪問」のコーナーがあって、

今回も出てました! しかも2組分!

世のパフュおじさんたちは、みなさんパソコンの前から離れれば普段はフツーの職業人でしょうから、

ワタシを含め、なかなか全てのPerfume出演をチェックしきれない方が多いのではないかと思いますが、

ワタシ、MJは「番組名で毎回録画」でセットしていて、今回の「MJ ANNEX」も録れていましたので、

 

一応ご覧になってない方へ、ご一緒にいかが?…

(なんか映像のつなぎ目がガチャガチャになっちゃいましてスミマセン。処理段階でズレが生じるようですね…)

 

 

  

  MJ ANX 120825 gakuya 投稿者 mousouPFF

 

前半miwaさんのところでついに、「あ~ラですっ!」出ました! あ~ちゃんの新キャラですっ。

 

メンバーブログ♪79で、京都旅行の思い出を話すその女子トークっぷりが、

ツイッターなどで「あ~ちゃん、ローラ憑依!」(笑)みたいに言われていましたが、

その後のライブのMCで、本人がネタとしてやったんですね。

miwaさんとアーティストゾーンですれ違った、とのことですからRIJ2012でしょうかね。

ワタシなんだかんだで忙しく、夏フェスのレポ、あまり追っかけてなかったので初めて知りました。

良かったねぇ~、RIJで見れた人。

 

でもってあれですね、かなり見てるんでしょうね、彼女たちは。多分ツイッターなんかも…。

P.T.A MOVIEなんかでもスマホをクルクルやってる姿が映ってたりしますが、

今ってこういうコミュニケーションツールがありますから、ファンの反応なんかも即知ることが出来ちゃう時代なんですね。(おやじクサっ!)

ファンの間で楽しんでること、噂してること、議論してることなんかをすぐにキャッチして、

次にファンの前に立った時には、自ら何かリアクションをしてくれる…

なんかそういう、一方通行じゃない、ファンとの距離感が近くて良いなぁ、って思いますね。

Perfumeって特にそういう関係性が強いグループだなぁと感じます。すごく身近に感じられる…。

ただ一方で、心無い発言やデマも入ってきちゃいますから、傷ついたり悩んだりしてしまうこともあるでしょうし、諸刃の剣ですね。

まずはボクらは、大人として気遣いや分別のある、優しさを持った発言をしなきゃな、って思います…。

 

そしてPerfumeって身近に感じられる、と言えば、

 

今回の映像のmiwaさんとのトーク後半、

miwaさんの喋りが歌っているときと同じようで、他に秦基博さんとか星野源さん(えっ、誰?)もそうだと。

そういうところからも身近さ、感じます。うん。

 

つまりステージの上でもカメラの前でも、番組司会者という立場ではないときでも、

この娘たちって他アーティストさんの一ファンであることを普通にオープンにする。

「男子、女子、そうでない人」の声出しも「大好きなaikoさんから借りてきました」と言ってはばからないし、

最近のトークやインタビューではよく「私たちもいちばんのPerfumeファンなんです」って言いますよね。

これって普通、もし何の予備知識もないアーティストがそう言ったら、ん?、ってちょっと眉をひそめたくなる感じですよね。

でもPerfumeの場合は、ファンならばすご~くよく解かる。

自分たちだけじゃない、創ってる周りの人、そしてありがたいことにファンも入れてくれて、

み~んなでPerfume!って言ってくれているんだということを知ってるから、

 

ファン目線に立ってくれていることが感じられて、

 

だからこういうところから、凄く身近に感じられるんだろなぁ、って思います。

 

っていうことで、

 

今日のワタシの物思いはこれだけなんですが……

 

 

 

なんかあまりスカッとしなかったので、今日のワンショットを……

 

 

Uvs120826001_3

 

 

 

Uvs120826001_2

2012年8月22日 (水)

 850,000 m

 

 

 

 

 

Photo_2

 

Xさんから届きましたPerfumeカレンダー8月号は 「Dream Fighter」

 

宇宙ロケット「Perfume号」に乗った3人は、

さらなるスターの輝きを求めて、遠い遥か宇宙の彼方を目指す…

 

「DF」の楽曲のイメージにぴったりな、いいカレンダーですね。

 

 

うん、そうだね。 ミラクル・ヤンさんが、2010年の能代宇宙イベントでこの曲を会場で

流し続けた理由って、そういうことかもしれませんね。

宇宙への夢、憧れは、人類永遠のとてつもなく壮大で果てしないものだと思います。

でもそれゆえに困難で、挫折の繰り返しなんだと思います。

だってさ、

空気も水も重力もないところへ出ていくんだよ!

そりゃ大変だよ…。

ワタシたちが子供のころ見た未来の宇宙旅行の夢、

40年も経った今でも、まだまだ一般実用化には届いてないですもんね。

宇宙を知ることって、まず地球や人間を知ること…と同じなんでしょうね。

 

そんな、とてつもない困難に立ち向かう時のような気持ちを込めたのが、「Dream Fighter」なんだと思います。

中田さんが、珍しくこんなにも熱くてストレートなメッセージソングを書いた、ということで、

発売当時のファン界隈では異論を唱える節もあったようですね。

でも、

その代わりと言ってはなんですが、

ここのオッサンはもう、胸をズキュ~ンと打ち抜かれた……

(「ポリ」、「GAME」、「ラブワ」などは普通に気になってレンタルはしていましたが、特にハマるほどではなかったんですね…。)

 

   Dfbdk1_4

 

以前から読んでくださっている方には、もう耳タコな話でしょうが、

最近いらしている方に改めて……クドい思いを…。

 

ワタシのPerfume遍歴はこの曲から始まりました。

この曲のこのとてつもない、ゴールが見えないくらい遠~い夢に向かって、

ただひたすらに前を見て、転んでもまた立ち上がって進んでいくこの楽曲の世界観に、

自分の夢はとおの昔に置いてきてしまったけれど、

でも心のどこかには今でも、夢見る少年で居続けたい…

って思っているオッサンの感情に、ドンピシャはまったのでした…。

 

 

   Dfsaa1


それからは、毎朝通勤の車中で繰り返し繰り返し聴き…

「この曲、あの、ダンスがなんか変わってるけど魅力的なPerfumeなんだから、きっとダンスも面白いかもしれない……」

っていう、何気ない好奇心でネットを覗いてみたら、

ちょうどうまいことに、DVD「BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!」発売の告知が…

そして数か月後、そのDVDを見て、

その重低音、そのダンス、その汗、その涙…、

そして、「青春の全てをPerfumeに捧げてきた……」 その言葉に…

 

 

   Dfbdk2


だから、その後数々の名曲が生まれていますが、

いまでもこの曲が不動のマイベストです。

聴き飽きることなんてありません。気持ちを奮い立たせ、「今日はがんばるぞっ」っていう時には必ず聴きます。

 

好きが高じて、ひとり振りコピを始めたのもこの曲。 

振付けを覚えるために、人生で初めてシングル初回限定盤なるものを、

プレミア価格で後追い買ってしまったのもこの曲。

もちろん今でも完コピですが、なんせ一人なので、3人のパートがごちゃ混ぜです!(笑)

基本的には、センターのパートを踊っています!

 

 

   Dfya2

 

そしてワタシと同じように、この曲への熱い思いをぶつけるミラクル・ヤンさんのブログに出会い、影響され……

ついにこの 「Dream Fighter」 偏愛ブログを始めることに………

 

なので、

今日また、「DF」の記事が書けて、めっちゃ嬉しい…(笑)。 きっかけをくださったxさんに感謝です。

 

だから、

今でもライブで、Perfumeが「ポリ」と並んで「DF」に特別の思いを込めていることに、

いよいよ世界展開へと動き出した最初のアルバム、「Global Compilation  LOVE THE WORLD」 のトリをこの曲が飾ることに…

深い感慨を覚えるのでした……。

 

……

 

カレンダーUP、遅くなってしまいとても申し訳なかったですが、

今年の能代宇宙イベントは現在開催中、明日までなんですね。

今年も「Dream Fighter」は、能代から宇宙に向けて流れているのでしょうか……

 

………

 

 

   Dfdome1_3

 

広島アクターズスクールのある広島市南区から東京ドームまで、約850,000m。

Perfumeはたった3人で、10年かけてたどり着いた道のりでしたが、

この先に光り輝く、遠い遥か宇宙の彼方のあの星までは、

はたして、どれくらいの距離があるのでしょうか………

 

   Dfya1_3

 

 

Dfya1_2

 

2012年8月16日 (木)

My favorite flavor is Perfume!

 

あづい~~~ぃ!!! あぢ~よ~~~!!! 熱くてたまらんもう~!

 

ただ今新曲ヘビロテ中……

 

汗と涙が止まんねーーーっ!!!

中田大先生気合い入りまくり! ブッ飛ばしすぎじゃろーーーっ!

どんだけ多彩な音入れ込んでるんじゃ!

どんだけ繊細なリズム刻むんですかっ!?

そして怒涛のように押し寄せる、奥行きのあるグルーブ感は、

こりゃもう、テクノなんて括りを完全に飛び越えちゃったね!

 

ジャンルとか、カテゴリーとかで論じてる大衆なんて、中田さんは全く気にしていない!

そんな表現じゃぁ、薄っぺら過ぎる!

 

でもあえて言葉にするなら、なんちゅうかもう、

 

ダンスホールでビッグバンドが目の前で演奏してる感じよ、これはっ!!!

 

そしてその前でオッサンは、目を閉じて眉間にシワを寄せ、指を鳴らしながら肩を揺すって音楽に身を委ねるのさ!

甘い甘い、女の子向けの缶チューハイのCMソングのイメージと全然ちゃうやんけ!

こりゃ、ハリバリ バリバリ辛口のオトナ向けの音楽じゃんかよっ!

シンセベースをブリブリと鳴らさなくたって、

鼓膜が破れるほどキック蹴らなくたって、

凄いビート感とグルーブ感出せるんだなぁ…

すげぇ……

ほんと凄すぎる……。

宇宙だよ、宇宙、音の宇宙……。

 

この音楽を体験できるPerfumeファンって、なんて素晴らしいんだろう!

なんて得してるんだろう!

Perfume聴かない人の人生よりも10倍は得してるよ。

そう、右脳にビビビッときたならば、ただ踊ればいいのさ!

それが音楽。人間が何千年の太古の昔から延々と遺伝してきたこと。

 

……

 

って、こんな感想じゃほとんど伝わらんね、

もちょっと具体的に書こうかな(笑)。

 

まず「Spending all my time」 は、

 

FMラジオやインターネットを通して聴いた時の感じよりも、実際はずっと「Perfumeサウンド」だった!

印象的なシンセのリフに耳が傾いてしまいがちですけど、実は「ピポパポ」 「ピュッピュッ」 みたいなファニーな音が結構入ってる。

それと、チャンチャン硬質なシンセ音の裏で 「ピューオー アーオー」って 軟らかい金管系の音が鳴っているので、

これが切なくて深みを出してるね。

 

それから、1:07位からの「Spending all my time…」って歌っていないわずかな間隙(もはや間奏ではない(笑))の部分のパーカッションね、

ここのブラスバンドっぽいタムのリズムが…オレ好きっ!

 

そしてね…

中盤、2:20位から少し転調して、シンセが少し静かになってスタッカートしていくところがあるじゃないですか!

ここのコード進行がね、もう美しくて…泣ける泣ける!!! インストで泣いちゃったよ。(笑)

 

あともう一つ、2:39からサウンドがブレイクするところの、

あ~ちゃんの「ラァヴィン ニュ~ラァヴィン…」の歌い方、美し~い!!!

 

…そんなこと感じました。

 

 

お次は「ポイント」

まずなんといっても ドラムンベースね!

心地良いね~。いやぁ、こういう風に叩けたら気持ちいいだろねぇ。

いやいや、鍵盤で弾いちゃうんだもんねぇ…どんな風に弾いてんだろ?

しかも、Aメロ⇒A'メロ⇒サビへと、全部違うパターンなんだよね。だんだん複雑になっていく。 こういう芸の細やかさが唸ります。

 

それと、音的にはサビで、ポロロンポロロン流れるハープね!(笑)

なに乙女ちっく演出してんだ!ってね。ハープなんて初めてじゃね?!

 

それからそれから、

サビのベースライン、「ドゥン~ ドゥ~ドゥドゥ~ン、 ドゥン~ ドゥ~ドゥドゥ~ン……」っていう感じ、

BPMは速いですが「Puppy love」と似ていて、跳ねるような疾走感が気持ちいいですね。

 

そしてこの曲のベスト“ポイント”は、

終盤2:57から突然くるCメロ(Bメロか?)、「もしも が始まる ポイントで  奇跡 が始まる ポイントで…」 ここだね~っ!

歌詞良いし、メロディー良いし、心地よくて好きだなぁ~!

この部分、テレビサイズで入れ込めるかなぁ…。

 

しかしホント、テレビサイズってのは、音楽への冒とくだね……。 

 

 

さぁ次は、「Hurly Burly」

この曲はまずなんと言っても、全編を通して叩かれる重厚なバスドラムが鼓舞されますね。

ワタシは以前の記事(氷結SUMMER NIGHTの記事だったかな。)でイントロのドラムスを、直感的に「アフリカン」って書きましたけど、

CDを繰り返して聴いていると、ちょっと違うかなって感じてきました。もっと重い楽器の音ですね。

このバスドラム、サビのパートはちょっと特徴的なリズムで流れていくのですが、

「ドン ドドッド ドン、ドン ドドッド ドン、ドン ドドッド ドン……」って……

とてもシンプルなのにいやがおうにも、上へ上へとアゲテいかれていく感じ、

これ何なんだろうって、ワタシ自分の遺伝子に問いかけてみたら………

 

これ和太鼓のリズムだっ! 

お祭りのお神輿担ぎや盆踊りで叩かれるあの鼓動だっ!!!

 

それに寄り添う歯切れ良いシンセのコード進行も、祭囃子っぽいよ!

だからなんかもう、無意識に踊ってしまうんだ!!

この曲は、中田流「JPNの夏祭りソング」 だ~~~っ……!!。

 

それから、

A'メロの、「つなげようよ 橋をかけて  肩を組んで ご機嫌だね……」のところ、

この大人っぽい、張りのある硬質な楽曲に合わせるように、

 

かしゆかのソロ、凄い頑張ってる!!!

 

可愛さはそのままに、高音でも揺らがない、とても安定感のある歌唱! あぁ、涙出てきた!!

 

凄いよぉ…、この曲も……。

 

 

………

 

いやねぇ……

今回の6曲は、ホント神じゃ!

(毎曲言ってるか?!)

 

Perfume最高!!! 中田ヤスタカ万歳じゃっ!

 

……

 

この凄く良い新曲達、今週のサマソニでもどれか披露するよねぇ…。

「Samt」はこれまでのフェスのセトリからして当確ですね。ライブ専用ですしね。

これで踊りまくりたいなぁ…。

ワタシ、昨年に続き早々と参戦宣言して、チケットも航空券も買ってあった…

 

 

…のですがぁ!

 

 

実は…、

 

 

行けなくなってしまいました…weep

 

(チケットは妹に譲りました…。)

 

 

Perfumeの夢を追っかけるのが、今のワタシにとってとても大切な、人生の活力になっているのですが…、

 

我が息子の、

自分の夢に向かって挑戦する姿を、

親として、精一杯のサポートをしてやることのほうが、

 

当然、もっと大切です…。

 

その夢へのチャンスがやってきまして、

それが8月18~19日になっちゃったんです…。

 

サマソニ、超楽しみにしていたんですが、

そういう訳で、キャンセルしました。

幸い、WOWOWで放映がありますから、少ないでしょうがビデオ参戦で我慢します…。

 

 

………

 

 

ええぃ、こうなったらもう…

 

今から次の目標じゃっ!

 

「COUNT DOWN JAPAN 1213」へ参戦じゃっ!!

 

(アホか!まだPerfume出演すると決まったわけでもないのに……)

 

2012年8月15日 (水)

いつもキミを想うよ

 

「秀でて歌がうまいとか、秀でてダンスがうまいとか、秀でてきれいとか、全然私はそういうのがないので……」 (『ROCKIN'ON JAPAN』 9月号より)

 

う~ん…、確かにそうかもしれない…。

歌のうまいシンガーは世界中にごまんといるし、

ダンスがうまいダンスユニットは世界中にあまたある。

ルックスのきれいなディーバなら日本にだって他に何十人もいる。

だから、あ~ちゃんの言うことは謙遜でもなんでもなく、

正直な思いだと思う。

 

でもだからこそ、

音楽性に独自色を出すために、

「必然的に」中田ヤスタカさんの音楽とめぐり会い、

その独創的な音楽を、MIKIKOさんは視覚で表現しようと独特の振付けを編み出してきたのだ、

とワタシは思っています。

そしてその覚悟の方向性を貫いてきたからこそ、今の「分かる人には分かる」立ち位置を獲得できたのだと思います。

 

でもだからといって、

他の誰かで同じことをやっても決して同じように成立するものではなく、

あ~ちゃんとかしゆかとのっちの声で歌って、

あ~ちゃんとかしゆかとのっちが踊って、

あ~ちゃんとかしゆかとのっちという人間が見せてくれる表情があるから、

それがPerfumeなのであり、世界に一つしかない音楽表現になったのだと思うし、

そこは偶然だったのかもしれません。

 

しかし、

それでもなお、

それはありきたりの音楽表現ではない、独創的な手法であったから、

ひとりの歌手として、アーティストとしては、

気持ちを抑えてきたきた部分も、実際のところあったはず。

特にあ~ちゃんの心の奥底には、今だってそういう思いがあると思います。

 

そして実は…、

ワタシは、

そういう「どこか満たされない」思いを秘めている姿が、

Perfumeの魅力の一つと思っています。

 

Perfumeを表現するために、

精密に創り込まれた世界にはまっていかなければならない……

時に、自分の意思と反するところにはめられていく……

堅い単語で言い換えれば、

 

「抑制」とか、「抑圧」とか、「拘束」………

 

人間誰だって、自分の好きなことを好きなようにして生きていけるのならそれは最高なこと。

でも人間は幸か不幸か、ひとりじゃ生きていけないから、

人や社会と関わり合って生きている。

そうすると必然的に、ワタシ達はどこか自分を抑えていかなければならない場面と対峙しなければならない…。

そういうことの繰り返しが日常だったりするわけです。

 

だから、だから…

Perfumeの「どこか閉じ込められているような」環境の中で必死にがんばる姿に、共感するのだと思います。

(こんなことを想っているのはワタシだけかもしれませんが、こういう部分にロックを感じるのです…。)

 

そして、そんな思いがワタシの中には以前からあるものですから、

 

ここからがワタシの今日の本題です。

 

 

「Spending all my time」のMV、見ました。

 

繰り返し見ましたが、

目頭がジワーッと熱くなって、もうどうしようもない!

 

特殊な能力を持ってしまったがために、

幽閉されてしまった3人。

この抑圧された世界が、

その憂いを帯びた表情が、

先ほど書いたワタシの以前から持っていたPerfumeに対する感情にオーバーラップしてきて、

 

もう悲しくて、せつなくて……!

 

なぜ、人は異端を排しようとするのか…?

なぜ理解しようとせずに、蓋をしてしまうのか…?

 

思いはつのって、

 

門戸を開け放って、

Perfumeを解放してあげたい!

あ~ちゃんの心の葛藤や、

世間のPerfumeに対する不理解から

解き放ってやりたい…

 

そんなことまで想ってしまいました。

 

 

監督は田中裕介さん、「Spring of life」からの続投ですね。

この方はこういった「抑圧感」「拘束感」のある世界観がお好きなのでしょうか?

ワタシ的には、この方の映像はかなり心の琴線に触れちゃってます。

 

そして音楽、

この「Spending Spending Spending all my time」や「So loving you loving Loving you forever」が延々と続くループと、

せつなさと心地良さが同居するシンセのリズムが、

MVの映像と見事にマッチしてすごく良いですね。MVと合わさってまた一段と良くなると思いました。

シンプルな詞と音のリピートに、逆に強い思いが感じられます。

 

そしてPerfume側が中田さんに「どうしても」って、お願いして加筆されたという日本語詞の部分、

「信じてる」、「いつもキミを想うよ」

もMVのシーンにドンピシャで合っていて、また涙を誘う感じですね。

3人の心の絆、Perfumeチームの絆を感じさせます。

そして日本語詞に拘ったPerfumeのファンへの誠実さが嬉しいですし、

そこをちゃんとフィットしてきたMV制作陣も、素晴らしいと思いました。

 

「ストーリーや駆け引きがあるわけでもなく、ただお互いの強い気持ちだけがある。」 (『WHAT's IN?』9月号より)

 

かしゆかのこの解釈が、今回のこの曲を「なるほど…」と納得させる決定的な一言だと思いました。

 

 

……

 

テレビでやれるわけないよなぁ…。

そりゃそうだ。

いまニッポンのキーステーションにあるのは歌番組だけで、

音楽番組をやってるところなんて、一個もないですからね…。

 

(あ、「題名のない音楽会」があったか!)

 

 

 

………

 

 

ちょっと今日は重苦しい展開になってしまいました。

なので、おしまいはこれで締めます……。

 

今回のリリース関連の音楽雑誌の中で、ワタシ的にいちばんだったのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱこれでしょう!!

 

 

Jpnn1_00071_2

こんなのもう、最初で最後でしょうよ!

しっかりと目に焼き付けましょ……

 

『WHAT's IN?』さんの写真が今回もまた№1でした。

 

 

 

ついでにもう1枚。 

 

Jpnn1_00081_3

フォーーーーーゥ!

 

 

………

 

 

 

2012年8月10日 (金)

ずっと良い関係で…

 

「ひみつの嵐ちゃん!」ゲスト出演、3回目だってよ! そうそう、そうだった。

 

ありがたいねぇ…。ファンとして嬉しい!

 

ワタシ、すなお~に嬉しいと思います。「出させてもらってありがたいことじゃわ!」って喜んでいるPerfumeの姿を見るのがワタシの喜びです。

とっても好い青年たちと、どこまでも善い娘たちの、温かくてほのぼのとしたふれあいの姿に、

まっさらな気持ちで、心洗われて癒されたいと思っています。

 

1回目の出演は2010年7月。トークコーナーではPerfumeの経歴を振り返って、その中でロックフェスの話題の時、

櫻井くんが「サマソニ出てんの!?」って目を丸くして驚いてた姿が印象的でした。

うん、分かる人には分かるんだ。

その後は「夢のユニット 嵐∞Perfume」でチョコディス踊りましたね。Perfumeは全くいつものノリで嵐さんの飲込みの早さを称えてました。

ゲストであっても決して前へ前へと出しゃばることはなく、みんなで楽しもう盛り上げようとする姿が、らしかったですね。

 

そして2回目は2011年のこれも7月。おぉっと、「嵐ちゃん」には偶然にも3回とも夏に出演してるっ!

この時は初の野外ロケで、富士急ハイランドに行って遊んでましたね。

そしてこの回では、もうなんたって、「富士山の気候体験室」みたいな所に最後まで残されて震えたり、

「戦慄迷宮」の中で怪談を聞かされて本気で怖くて泣いちゃったりと、

かしゆかの痛々し過ぎる姿に胸がキュンキュンでした…。

 

そして今回3回目! しかも拡大SPだなんて、ほぼ通常の放送時間まるまるPerfumeでした。

あ、ありがたすぎる…。

「ひみつの嵐ちゃん!」さま、そしてKIRINさまに感謝じゃ。

今日もオッサンは氷結(ピンクグレープフルーツ)を飲みながら「Perfume宣伝効果」に1本貢献させていただきましたが、

そう言えば、番組中は氷結のCMは流れなかったですね。

もしかして、ゲスト出演するから「あえてCM流さなかった」のだとしたら!……

……「どうせスポンサーのゴリ押しなんじゃないの?!」って思われないような配慮だとしたら……

なんて、それは妄想しすぎでしょうかね…。

 

それはともかく、

番組内容的には「シェアハウス」のコーナーってことで、ユル~く、まったりでしたね。

なんか「シャンデリアハウス」な雰囲気をちょっと感じましたね。

そしてこういうフリーな感じのバラエティの時って、

俄然のっちが元気ですね!

トークの端々にのっちの面白さが垣間見れて、良いっ!

そしてライブツアー後の休暇をどう過ごしていたか、という話題では、

 

のっち、やっぱり家にいたっ!(笑)

 

オッサンの思ったとおりでしたが、でもまさか「おにぎりを作っていた」とは……(おにぎりヘアーで?)……

「でもなぜにおにぎり???」って、のっちワールド全開の発言はオッサンの想像を遥かに超えていましたが、

 

…そのおにぎり、誰かのお弁当として作ってあげたのかもね……(妄想ですよ!)

 

それから今回も思ったのが、

あ~ちゃんの会話運びの上手さ、ですねぇ。

(この手のトークバラエティは基本、テーマだけ決まっていて、細かな台詞までは決まってない、と仮定すると…)

ゲストである自分たちに振られた話題であっても、後であ~ちゃんは必ず「じゃ、**さんはどうなんですか?」ってホストに聞き返すんですよね。

そうすると返されたホストは、今回は松本くんと二宮くんでしたが、不意打ちを食らって一瞬アセる、みたいになってしまうんですが、

それがかえって、ホストの方たちの意外な素の部分が引き出されたりして、話が弾んでいくんですよね。

 

ホストの方を逆に立てて、結果、ホストの方もいい仕事になる……

 

あ~ちゃんのそういう振るまい、いいなぁって思います。人とのコミュニケーションのとり方、見習いたいなぁって思います。

(ま、時にはムチャ振り過ぎてしまうこともありますが…(笑))

 

あとかしゆか、

ゆかちゃんは今回はトークは控えめでしたが、ふとした瞬間にカメラが捕らえる表情がもう……いやはやなんとも……

 

愛らしい…coldsweats01

 

『ROCKIN'ON JAPAN 9月号』のインタビュー中でもあ~ちゃんが言ってたことって、こういうことなんでしょうね。

天性の魔力魅力じゃね…。

 

 

そしてもう一つ思ったことですが…

 

みんなでお互いのライブDVDに見入ってましたが、

嵐さんの方は国立競技場のライブでしたね。(嵐さんは今年も国立でやるみたいですが。)

 

Perfumeライブの「ハコ」を考える上で、必ずしも大きいことは良いことではない、ということはワタシも分かっているつもりですが、

 

それでも、次の目標、「夢」の一つとして、金字塔として、

 

Perfumeが国立競技場をダンスフロアに変えるシーンを見てみたい、できれば自分もそこでみんなと踊りたい……

 

なんてことを思ってしまいました。

 

そしてもし国立ライブがあるとしたら、

そのときはまた「嵐ちゃん」に呼んでいただいて、

「国立ライブへの心得」みたいな、エンターテイナー同志だから分かり合える、コアなトークを見せて欲しいなぁ、って思いました。

 

 

……… 

 

ということで、

今回も、Perfumeのキャラクター、パーソナリティーを存分に堪能できる良番組でした。

Jさん、またよろしくねっ!

 

2012年8月 2日 (木)

全国で一杯だったんだね。

 

テレビでは、彼の地ロンドンで「JPN」を胸に掲げた選手たちの、

必死に闘う姿に胸を打たれ、

そして昨日からは、ボクらのPerfume「JPN」の映像に、熱いものがこみ上げてもう胸が一杯です。

この夏、ボクらは「JPN」を人の2倍楽しめますね!

ホンマにありがたいことじゃね。

オッサン、今日も幸福感に包まれています…。

 

さっそくですが、今日からは、『Perfume 3rd Tour JPN』を見て感じたことを綴っていこうと思います…。

 

まずは、DISC2「特典映像」の中から、2つピックアップしたいと思います。

 

<ご当地チーム分けMC>

とても良い企画ですね…。

ワタシの2月4日のあの日の記憶は、残念ながら日に日に薄れていってしまっているので、

このDVDの映像を見て、改めて「あぁ、確かにあの日あの場所にいたんだなぁ…」

ってことを思い出させてくれました。

そして他の全会場(沖縄はありませんでしたが…)のみんなの姿を見て、

確かにワタシも「JPN」の一員でいられたんだ、ってことを実感しました。

 

なにより、

ホントに全国全ての会場が一杯だったね!

全会場がび~っしり埋まってた! 凄かったねぇ…。

日本全国でPerfume愛が一杯溢れていましたね。

改めて実感しました。

こんなに仲間が一杯いるんだって、感動したよ。

 

そしてボクらの新潟朱鷺メッセ、見ましたっ?!

映像の時間は短かったけど、

あの会場、ただの長方形のガラ~ンとした、イベントホール然とした会場だったけど、

い~っちばん後ろ遥か彼方まで、び~っしりだったでしょ! 肌色だったでしょ!

どうですっ?、新潟もすごがったでしょっ! 燃えたよっ!

思い出してまたジ~ンときてしまいました。

 

でもさすがに、この会場の盛り上がりはハンパなかったですね。

 

<さいたまスーパーアリーナ ENCORE>

ここでのライブは、ちょっと他とは別物でしたね。

さいたまSA、なんせ広いね、デカイね! 後方席からは東京ドーム並みの遠さだったかもしれませんね?!

だからこそ後方に特設ステージを準備したんですね。

「みんなの近くに行きたいから…」

Perfumeの、みんなに寄り添ってくれる心遣いが感じられました。

ステージの床下には「マジで創ったオブジェ」まで入れられていて、

参戦した方は見れたんでしょうか…、 ちょっと浦山氏…。

 

そしてそこから出島中央まで「駆けっこ」の様子、

見れて良かったです。田舎のファンにはとてもありがたい映像でした。

そのコース分けじゃんけんをする時、広島じゃぁ「グッパで分かれましょ~グッパッ」なんですね。

ちなみにウチの地方じゃね、「グーとパーしかねぇ~っこ!」って言ったり、

もっととてもシンプルに「グーッ パッ!」ってやったりしました。子供のころ…。

 

そしてスタートして、

途中、ファンとタッチのサービスをしながら走って。通路際だった人、超良かったね~!

なんかでも、その光景、ワタシちょっと新鮮に感じました。

ワタシがPerfumeにハマり始めたときには、もうすでにスターになってましたから、

今まであんまり「ファンとの触れ合い」みたいな姿を見たことがなかったので、

初めてかもしんない…。

でも、のっちは照れてあまりやってなかった感じでしたね。ホント照れ屋さんだよ、この娘は。

 

いや、そうではなくあれかな。不公平になるし、パニックになると危険だから(Perfumeファンは傍若無人なこと、しないでしょうけどね)

基本的にタッチせんとこう、って打合せだったかもしれませんね。

 

そして駆けっこの結果はあ~ちゃんが連勝!

やっぱあ~ちゃんは足速いんだなぁ…。いや、出島に上がって曲がってから最後のストレートが、ホントに速かった!スポットライトさん追いついてなかったよ!(笑)

 

…でも、のっちは自分じゃ一等賞取らないよね…。

あ~ちゃんに取らせてあげる娘だよ……

 

そしてなんと言っても、ここでの大感動は、

あ~ちゃんの、涙をこらえたままのDream Fighterでしたね……。

ステップアップするごとに、いつだって、彼女は売れていなかった時代の話やスタッフの仕事ぶりの話をしますが、

それは、本当に今でも、大きな会場でライブできることを信じられない思いでやってるし、ありがたいと思ってやっている、ということの表れ。

そしてそれを言葉にすることで、みんなの気持ちを前向きにさせ、希望を与えてくれる……

 

その言葉は大人になるにつれ、どんどん重みが増してきて、ズシッと響くようになってきている気がします。

  

 

………

 

というところで、今日はこの辺で……。

 

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