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2012年7月 8日 (日)

オジキャッチ~ランキング!♪9<シークレットシークレット編>

 

 

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにズキュン!ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、

9回目となりました今回のテーマは、前回の「NIGHT FLIGHT」からpinoつながりで、「シークレットシークレット」にしてみました。

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

さて、「シークレットシークレット」、 

この楽曲は2008年4月にリリースされたアルバム『GAME』の、M09として収録されている曲。

そしてほぼ同時期にオンエアーされた、「エスキモーpino」のCMタイアップとして初起用された曲。

さらに、エスキモーpinoとMTVとのコラボによって、

MVとCMをシンクロさせたエンターテイメントコンテンツ「PTV」として MTVでもオンエアーされるという、

     Ptv
 

つまり、シングルカットされていないにも関わらず、MV(兼PV)が創られたという、

先進的で意欲的な経緯を持つ楽曲なんですね。

つい先日、MTVによるVMAJ2012にPerfumeが出演しましたが、

この頃からすでにMTVはPerfumeに注目していたのですね。

改めてPerfumeって、スゴイよね……!

 

 

さて、

「シークレットシークレット」ですが、まず全体の構成が特異ですよね。

 

一般的な歌謡曲やJ-POPのようなセオリーが全く当てはまらない!

長~いイントロの後、サビから入ってサビ’が続いて、

その後極端に短か~いAメロとA'メロらしきパートがあって、

すぐにサビ2がくる…。

そのパターンを繰り返してサビ3'までいって、

長~いアウトロで終わる。

 

そう考えるとホント不思議~な曲。

それがエレクトロサウンドと幻想的なコレオグラフィーとが一体となって、

なんとも陶酔的な世界となり惹き込まれてしまうのです。

 

と、前置きはこのぐらいにしておいて、

まず始めは~、【歌詞部門】からじゃ!

 

…と始めてみたものの…

この歌詞の世界は…

 

む~ん…、 難解ですね…。

リスナーに対しても凄くシークレットシークレットです。

男には、しかもオッサンにはなかなか想像しづらい世界です。

 

恋をしている女の子の、内側の心情を表しているのだと思いますが、

でも初恋の感じじゃない。

妄想してるようなセンテンスもあるが、

大人のオンナを感じさせる詞もある…。

うん……、

中田さんは、ちょうど19、20歳位の、Perfume3人の年頃にちゃんとフィットさせて書いたのだなぁ、と感じます。

 

もう少し想いを巡らせてみると…、

本当は恋人関係になりたいのだけれど、

真正面から飛び込んでいけない何かがあるようですね。

それは、素直になれない、臆病になってしまう、といった性格的なものなのか、

はたまた、踏み込んではいけない人間関係上の障害があるからなのか。

例えば先輩のカレシだからとか、

バイト先の店長だからとか…。

いや、現実的な妄想をするとかえってドツボにはまりそうですね。ヾ(´ε`*)ゝ

 

少なくとも、Happyな恋愛ではない感じがします。

 

というわけで、

いってみましょう! オッサンにキャッチ~だった、シクシクの歌詞第2位は!

 

サビ後半の、「最高の甘い笑顔で嘘ついた」

 

嘘ついたのははたして、キミなのか、わたしなのか?…。

嘘ついたのはキミだからキミはシークレットなのか、

わたしが嘘をついたからキミはシークレットなのか…?

 

なにか、禅問答のようになってきました。 (^-^;

 

さぁ、それではいよいよ「シクシク」【歌詞部門】の第1位は!!

 

A2'メロの 「いつも信じているよ 気づかないふりするよ」

 

あぁ、せつないねぇ…。

嘘をついたのはやっぱりキミの方だったのでしょうか?

それでもキミのことを信じている、その一途さにキュンとしますが、

と同時に、

オトコの嘘は、オンナには全てお見通しなのか…、

って思うと、ちょっとゾッとしたりもしますね…。

 

 

さてお次は、【サウンド部門】でございま~す!

さぁ、「シクシク」のサウンドはオッサンの耳にどう聴こえたのでしょうか!

 

まずはいきなり、イントロのちょっと不気味といいますか、ブルブルッとくるようなクールな音に驚かされます。

鼓膜をビリビリ震わせるシンセベースと、「ガガビガ ガガビガ…」という電波ノイズのような音で体が緊張する感じです。

そして曲全体的には、ブリブリと響くシンセベースと、ギャワギャワいろいろ聴こえるシンセ音が結構賑やかですね。

 

それでは詳しくピックアップしていきましょう。

第3位です!

イントロの前半、3人の「ランランラン…」 のコーラスの合間に入る、

“リン…ロン…リン…” 

という、ギターを指2本ではじくような音。

この音がなんか、せつな寂し~い感じを演出してますね。

 

そして第2位は!!

サビ中の「その秘密を解いて~」、と次の「足りないよ」 の間の一瞬に入る、

“リロリリッ…”

という、これもアコギをつま弾くような音。

こういった、リズムを外してくる、ちょっとした意表を突いて入ってくる音がたまらないんですよねぇ…。

 

それでは「シークレットシークレット」でオッサンにもっとも印象的なサウンドの第1位は!!!

イントロの後半部と間奏、そしてアウトロで入ってくる、印象的なエレキギター系の

“タラララッラ ラッラッラッラララララ…”

やっぱこれですね。

 

「GAME」のアルバム曲は、全体に共通してシンセベースとキックを主体とした重低音が特に強調されていますが、

曲ごとにイントロやソロの部分にこういう印象的な音があって、それぞれが違う音色なので、アルバムを聴いていて「楽しいなぁ」って感じる部分ですね。 

そして今回の「シクシク」については、ワタシ的にはギター系の音がポイントでしたね。

 

しかしあれですねぇ、今回改めて思ったんですけど、

インスツルメンタルがないとやりにくいね。この企画は。(;´д`)

音に余計に集中しなくちゃなりません。ボーカルに隠されている音もあるだろうし。

なので、

これまでのアルバム曲プラス、近未来3部作あたりを集めた「インストバージョン アルバム」が、ぜひ欲しいですっ!!

 

 

さぁ お待ちどうさまでした! 最後のコーナー 【振付け部門】のランキングでございま~す。

 

「シークレットシークレット」の振付けは何度も何度も見ていると、

全体的には「歌詞の設定を演じている」ようなパートは少なく、

(やはり歌詞世界が難解だからでしょうかね?!)

サウンドの雰囲気、強い音、抑えた音、ゆったりした音、歯切れの良い音、を体現した振付けや、

リズムに合わせた細か~い手の動きが特徴ですね。

 

ではでは【振付け部門】カウントダウンしていきましょ~う!

第6位は!

「こ~れ~は~ 運~命~ だったね~」
のこの振りです。

  Uvs120630014_5

間奏から続くA2メロが、少しゆったりな感じに転調するのに合わせるように、
ゆっくりと静かに、まるで猫が辺りをうかがいながら歩いているような振付け。

そしてゆっくり前列のあ~かしの左右が入れ替わります。

  Uvs120630011
 

 

こんな振付け、Perfumeでしか見れません!

 

 

続いて第5位は!

イントロの出だしのこの幻想的なシーン。

 

  Uvs120630001
 

「ランランラン…… ランランラン……」

  Uvs120630012

これ初めて見たとき、ゾクーッとしましたよ。

何この娘たち!?気持ちわりぃ~!! っていうのがワタシの正直な感想でした。

でもすぐ後に、「この娘ら、ただものではない!」っていう感想に変わったのでした。

これはイントロの、時計が時を刻むようなサウンドに合わせた振付けですよね。

まさにカラクリ時計のお人形さんのような動き、クールです。

 

 

さぁ、それでは第4位だっ!

イントロ後半と(っていうか、イントロに前後半があるってこと自体普通じゃないですけどね。)間奏、アウトロで繰り返される、

この印象的な振付け。

  Uvs120630002

東洋の民族舞踊的な動き。これも音とリズムのイメージからの創造って感じがします。

そしてここでは、手、頭の動きは「左⇒上⇒左⇒右」の繰り返しなのですが、

ジリジリとステップを踏みながら、ゆっくりとフォ-メイションチェンジしていく様が、ワタシ的にニヤリですね。

目にも止まらぬ速さで高速移動するチェンジも良いですが、目に見えるスピードだと、

「そしてここで かしゆか上がって来る~っ!」

みたいな、期待感が高められて、それも楽しいもんです。

そしてここの振りって、どのDVDもアップが多いので分かりずらいんですが、

スタートしてまず前列2人が左右交換し、その後前列2人が後退するとともに、中央の1人が前進する縦への交差が入ります。

  Uvs120630030

  Uvs120630032

これで三角形の上下(前後?)の向きが逆転するわけですが、

その直後、後列の2人が左右に2小節づつ後退して前進することで、

  Uvs120630037
        Uvs120630038
            Uvs120630039

三角形が縮んだり広がったりするんですね!

こういう連続的で立体的な動きをね、上方から捕えてもらえるともう、たまらんちょたまらんちょなのです。

 

 

お次は第3位の発表だっ!

A2'メロの「い~つ~も~ 信~じて~い~るよ~」のところの、

この3人が向き合うシーン。

  

  Uvs120630002_4

  Uvs120630033

Perfumeの振付けには時々見られるパターンですが、

テレビ映りを考慮すれば、視聴者にお尻を向けてはいけないことなんでしょうけど、

(のっちのヒップはとてもキュートだけどね!)

Perfumeの場合はそんなことよりも、あくまでもコレオグラフィーを最優先としているところに、

こだわりと信念が感じられて、いいです!

  Uvs120630017

そしてこの振付けを見るとPerfumeの絆を感じるのですが、

意外にもこの「シクシク」では、3人は目線を合わせないんです。 

 

  Uvs120630003
 

ねっ! 視線は伏せています。

この曲の独特な世界観が投影されていると思います。

 

 

さぁいよいよ、第2位はこれだっ!!

サビ中、「足りないよ キミを 知~りたいの」 の、「知~りたいの」のこの部分です。

 

  Uvs120630003_2

右手をポーンと前方に飛ばして下げた後、瞬時に顔横に持ってきて、

 

  Uvs120630029

次の「触れる」の、首をイヤイヤと振る振付けに繋がっていくのですが、

この歌詞の一音一音に呼応した素早い動きが、ワタシにはカッコよくてたまらないのです。

でね、

一応ね、好きが高じてね、

この曲、フルで振付け覚えたんですけどねヾ(´ε`*)ゝ、

ここが超超超難関でした! (T_T)

腹筋と背筋を鍛えないとできませんっ!

いや今だに、リズミカルにキレよくなんて到底できませんけどね ┐(´д`)┌…。

 

ハイ次。

 

パンパカパーン、やってまいりました「シークレットシークレット」【振付け部門】堂々の第1位は!!!

こ・れ・だ!!!

 

  Uvs120630019
  「斜め~から」

  Uvs120630020
  「恋しながっら~」

 

 

  Uvs120630004
  「斜め~から」

  Uvs120630005
  「恋しながっら~」

 

 

  Uvs120630035
  「斜め~から」

  Uvs120630036
  「恋しながっら~」

 

……  

 

ハイ、みんなもそうでしょ!?

土田晃之さんもそうだったよ!

 

この歌詞を直接的に描写した振付け、

これがPerfumeですよ!

サイコ―です……!

 

それ以外、なんも言えねぇ…。

 

 

………

 

以上、オジキャッチ~ランキング!「シークレットシークレット」編 でございました。

 

長々とここまで我慢して読んでいただいた方、

 

疲れたでしょ!(^-^;

 

 

どうかゆっくりとお休みください……。

 

 

 

 

 

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Perfume「オジキャッチ~ ランキング」」カテゴリの記事

コメント

よくもまあこんなに一曲で書けるものだと感心してしまいました(笑)

サウンド部門:
よく聴いておられる!
なるほど~確かに印象的。
やっぱ1位は間違いないですね~

振り付け部門:
よく見ておられる!
さすが全ての振りを覚えただけあります!
1位の特にななめ~の反り具合が最高です!

そして私も研究するつもりで見直して見ました。
深いですね~この曲、この歌詞、そしてそれにリンクした振り付け
中でも個人的に特に引っかかったのは歌詞です。
改めて歌詞カード見たときに思ったのは
「ストーカーの歌かな?」でしたが
人形が動き出すって演出といまいちしっくり来ないなぁと(笑)
で、ちょっとカンニング(検索)してみると
「アイドルに憧れるファンの心理」
って解説してる人がいました。
これが私の中ではシックリきました。(シクシクだけに?)
そう考えると「指先が切れそうだ」の振りも
ファンが手を伸ばして写真を撮ってる(シャッターを切る)姿にも見えてきました~
ストーカーも写真撮るじゃん←まだ諦めてない(笑)
歌詞ってのは環境や正確によっても捉え方が変わりますから
歪んだ私にはこんな感じに見えてしまうのでしょう(笑)

好きな曲を改めて考え直す、見つめ直すってのも楽しいですね~
次回のオジキャッチーランキングも楽しみにしてます♪

***さん、コメントありがとうございます。


>特にななめ~の反り具合が最高…

アハハッ、ノッテいただいてありがとうございます。

そうですよねぇ、そして美しいですよね~。

腕の角度とかも3人がピタリですよね。映像を切り取ってみると

改めて分かるんですね。


>「ストーカーの歌かな?」

お、面白いです!

それもアリですね!(どこのブロガーさんだろう、初めて聞きました。)

「シャッターを押す」振り、なるほど~、納得。

さらに「壁の影から覗いているような」(笑)振付けもあるし、

MIKIKOセンセーならありえますよね。


中田ヤスタカさんって基本、歌のコンセプトとかPerfumeに伝えないそうじゃないですか、

(中田さん本人すら訳分からないで詞を書く時もあるそうですし…)

なので、楽曲の解釈って正解がなくって、聴く人それぞれが想い描くことができるんですよね。

そこが楽しいんですよね。


>好きな曲を改めて考え直す、見つめ直す…

そう!そこなんです。ワタシが言いたいことって。

新曲や新アルバムを待ち望むことももちろんいいことですが、

ホントにPerfumeの楽曲って、聴き込むほどに味が出てくるから、

過去の曲も、いつまでの大事にしたいですよね…。

「ストーカーの歌」
説は私オリジナルです。
他にはこんなひん曲がった解釈の人はいないでしょう(笑)

「アイドルに憧れるファンの心理」
説は多分シークレットシークレットの歌詞の意味についての
Q&Aか何かで回答してた内の一つだったかと…
(ベストアンサーでは無かったと思います)
説得力は無いですが妙にシックリきたのでパクりました~(笑)
私なりの回答は現在こちらの説で収まってます。

あのあとGAMEの歌詞なども見てたんですがおもしろいですね~
時間があるときまた掘り下げてみようかと、おもいま~す!

あと名前書き忘れごめんなさい(汗)
0点ですね~ヽ(*´∀`)ノ
前コメに引き続きsmileでした~

smileさん、了解しました~。

ありがとうございま~す。安心しました~!。

uncleです。

いつもながら突然ですが、いやぁ、「シクシク」できましたか。

また話が長くなりそうなのですが、私「BcL」に惹かれてシングルCDレンタルして、
それでも気になって「GAME」をレンタルしたのですが、正直言って過度な期待はしていなかったと
いうか、結局いいのは「BcL」だけだよな、ってことは想定していたのです。

で、「GAME」の中で聞き覚えのあったのは、他には「シクシク」だけだったのです。
やっぱCMの影響でしょうね。確か、「ポリ」ですら知らなかったような気がします。
なんせ最初の方は「GAME」を飛ばして聞いていたくらいですから。
(飛ばさなくなったのは、ツアーのDVDで振り付けに魅せられてからでございます、、、)。

で、その「シクシク」の良さに引き込まれてしまったのでして、それからが、ファンとして、
「まさかそこまでは、、」を次々とクリアーしてしまうことになるのであります。要するに何を
言いたいかといいますと、出会いを作ってくれたのは「BcL」ですが、決定的な一撃を与えて
くれたのは「シクシク」であり、私にとっては誠に重要な曲だということです。

ドームで、「さぁ、何で始まるんだ!?」とドキドキいていたあの時、「ランランラン、、、」が
流れてきた時の、なんとも言えぬ5万人の「ドワッ」というどよめきとも歓声ともとれる
あの瞬間が思い起こされますね。

前置きだけで、これだけとっちゃったんで、スンマセン、次項に続かせていただきます。

続いてuncleです。(調子に乗ってごめんなさい。暴挙をお許しください)

このコメントを書くために、昨日5回続けて聞きなおしました。

サウンド面では、中田さん得意の「ブゥゥーン」という重低音が入ってますね。最近あまり
聞かれないような気がして寂しいですが。おととさんのおっしゃる通り、「インスト聴きてぇ!」と
強烈に思いました。

歌詞では、「触れる指先が切れそうだ」のセンスが好きですね。
単に、中田さんのようなクールな男子に片思いしている女子の曲だと思っていたので、
その多様な解釈に感動いたしました。

振り付けでは、やっぱりスタートの、民族舞踊的なところなのですが、私も、新潟で踊ろうと、
ちょっとだけ練習してみたんです。だって、おととさん、「左⇒上⇒左⇒右の繰り返しなんで
簡単ですよ」なんて言うからぁ。でも、私には、じぇんじぇんダメでした。自分の才能のなさを痛感
しました。何が簡単なんだ!おととさんの、イジワリュ、、、。

でも、本当に私が好きなところは、おととさんも取り上げてくれた、「猫のポーズ」、
「3人向き合っての指パッチン → 手を上に上げての足スライド」、のところです。
これなら、ぼくにもできる!! 新潟では、ここだけはやらせていただきましたよ。

最近ファンになられた若いみなさんにも、「エレワ」「コンピューターシティ」はもちろんですが、
必ずこの「シクシク」の洗礼も浴びてほしいですね。

最後に懺悔。「それは、ほら、気のせいでしょう」を、意味が通らないとわかっていながら、
「それは夜泣きのせいでしょう」と、長い間歌っていました。中田さん、ごめんなさい。

追伸:最近、おととさん、よく、「第一グループの第何位」とか、おっしゃるじゃないですか。
    お時間に余裕のある、ネタ切れの時で良いので、ぜひ、その順位を、シリーズ化して、
    聞かせていただきたく存じます。

uncleさん、コメントありがとうございます。

 
今でこそPerfumeや中田さんの音楽の良さは他とは段違いであることは、一見して分かるのですが、

『GAME』とのファーストコンタクトの時は、ワタシもuncleさんと同じでしたよ。

それは、『GAME』をレンタルしてMDに録音して、その後は数ヶ月間、特に変わりなくそのま~んまだった、

って言えば分かってもらえると思います。

今思い出してみると、ほんと「ポリ」以外は特に衝撃はなかったように思います。

その後何回か聴いているうちに「M02.プラスマ」と「M04.BcL」はなかなかいいな、って思い始めたように思います。

つまり、「M03.GAME」にはむしろ違和感を抱いていたくらいでしたね。(なにこれ、アイドルらしくない!ってね。)

いかに、「3人組の女の子」⇒「いわゆるアイドル」という固定観念にとらわれていたか、ということですね。(笑)

それが、ちょっとしたきっかけ、動機でライブ映像を見てしまってからはもう、天と地がひっくり返ってしまった、のですね。

ハイ、ワタシも「シクシク」だってライブDVD見てからですよ!ホントそうです。

変われば変わるもんです。今じゃ、この曲だけでこれだけ語れるなんてね。



おぉ、そうでしたか!「触れる指先が切れそうだ」ってのは、「クールな男子に片思いしている女子…」なるほど~、

それ一番まっとうな解釈ですね。彼はモテモテ男で、とてもアタシには手を触れられそうにない存在…
うんうん、それアリですね!

smileさんの「アイドル追っかけ男子」のお話もアリだと思いましたけど、

どっちもアリだなこりゃ、はは…。


「左⇒上⇒左⇒右」、大丈夫 大丈夫! 絶対できる、できるんだ……って思い込んで、

毎夜、DVDをスロ~ 再生で繰り返し繰り返し……左、上、左、右……って呪文のように唱えながら……

そう、どこかの某有名ゆかちゃん推しブロガーさんのように、奥様が後ろで見ていることに気づかないくらい集中して練習すれば……

できますよ!   しかしあの記事、ワタシ爆笑してしまいました(笑)!

実はね、ワタシも一度だけ、キモイ姿を妻に見られたことあるんです。その時は、「チョコディス」練習してました!(爆)

 

>「それは夜泣きのせいでしょう」…(爆笑!)

確かに聴こえる!

でもそれuncleさん、前後の歌詞考えたらありえないでしょうよ! まさかPerfumeが「新米ママの嘆きソング」歌うわけないでしょうよ!

もう、作ってません?!

 

それと、「第一グループの第何位」とか…ですが、

要は、好きな曲があり過ぎて1位をつけたい曲がたくさんある中で、さらにその中で第何位、っていうマイランキングなんですね。

ちなみに1位グループの第1位(=頂点)は、当然「DreamFighter」です。 あ、知ってました?!……

X68Kです
いつもながら情報量の多さに腹いっぱいです。
Smileさんと同じく、よく1曲でこれだけ書けるものだと感心します。

ライブDVDでは、人形の動きから始まり人形の動きで終わる。面白い振りだなと思いました。
出だしもこれから何か起きそうで不思議な魅力があります。(すみません、コメントこれだけ・・・)

僕の場合は、PVの方が印象として残っています。
PTVのどんどん派手になっていくセットと、どんどん上っていくPerfumeが印象的です。

仕事上からか、撮影のエピソードなどが一部記憶にあります。

セットを組む予算があまりないのでどうしようか・・・ということで、最後の派手なセットを最初に組み、だんだん壊していって質素なセットにしていく。PVの進み方とは逆方向で撮影していった。というものです。考え方次第でいろいろな方法があるんだと感心しました。


告知 2

来月のカレンダーですが、ヤンさんの「能代宇宙イベント」の案内が来ましたので、急遽路線変更します。
ヤンさんといえば「ドリームファイター」ですよね。
こちらで制作いたします。お楽しみに~。

x68kさん、コメントありがとうございます。


>PTVのどんどん派手になっていくセットと、どんどん上っていくPerfumeが印象的…

凄っ!!! そこ気付かれたんですね!

そうなんですよ、そのことから、smileさんがおっしゃっていたことと繋がりが見えてくるんですが、

この曲は「アイドルの思いそのもの」を歌っているんじゃないか、っていう説の元になってるんですよ。

ワタシも実は一昨日の夜、雑誌「Quick Japan」を読み返していて知ったんですよ。

つまり、MIKIKO先生と児玉さんは、同じ思いでこの曲を解釈していたのだろうと考えられるんですね。


ううう…、Perfumeはやっぱり、 深い……。

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