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2012年5月

2012年5月30日 (水)

ホント凄いライブだったんだねぇ…<前編>

 

例えば「吉本新喜劇」のように、

ある芸人が必ず登場すると分かっていて、その芸人は必ず決まったネタでボケて見せると分かっていても、

なぜか毎回毎回笑ってしまう。

「来るぞ来るぞーっ」って予感がして、

「やっぱり来たーっ!ドッヒャッヒャー!」って笑ってしまう…。

 

見終わった後、ふとそんなことを思わせるような、

Perfumeライブはやっぱりまた今回も、紛れもないPerfumeライブでした。

興奮と感動と幸福感に満ち溢れた、生温か~いライブ映像でしたね…。

 

「来たるべきDVD発売までジッと我慢の子じゃ!」

と決めていて、見ていない方もいらっしゃるでしょうから、事細かな描写は避けますが(だいたいそんな文章力もないし!)、

でも逆に、ちょっと書かせていただいて「来たるべきDVD発売」へ期待感を煽っておくのもいかがでしょうか…ネ!

 

ということで今日は、WOWOWの放送を見て思ったこと(前半まで)を少し書いちゃおうかな…。

 

まずは、

全体的な印象としては、

 

Perfumeライブの定番の構成、流れが踏襲され、

「来るぞ~、来るぞ~~~っ………、キターーーッ!!!(涙がジュワワワ~)」

っていう場面の連続でしたね。

 

そして合間のMCはユルふわ~っ、で、「相変わらずだな~」ってニヤニヤしてしまいました。

 

それでいて、ひとつひとつの要素はブラッシュアップされていて、

例えば、当然楽曲はアルバム「JPN」の新曲が入っているし、

レーザーを中心とした光の演出はモノ凄いことになっていた!し、

そしてPerfumeの3人も確実に進化していましたよね。

 

も少し具体的にあげてしまうと、

 

まず「ハバスト」。

振付けが軽やかで、ウキウキ楽しい感で一杯でしたね。

3人が横向きで一列に繋がる振付けなんて初めてじゃないですか?!

そしてそれが、可愛いくてちとセクシーで、最近のPerfumeらしく一瞬ずらしながら展開したりして、

やっぱ、クォーリティーが全然違いますな!

 

それから「時の針」。

これホントスゲーわ!

会場ではよう分からんかったけど、映像でみるとその凄さが分かりますね。

あ~ちゃんの手の動きの滑らかさが抜群!ちょっと気持ち悪いほどヌメーッとした動きですよね。

そしてかしゆかの、一瞬止めた後に「フラフラッ」って揺れる感じ、なんて言うんでしょう…、

「少し軟らかい金属が、慣性力でしなる感じ」がまさにドールそのもので、もうため息しか出ないですね…!!!

 

それと「GLITTER」の、

音楽と振付けに見事にシンクロしたレーザービーム!

Perfumeの手の動きを追っかけるようにレーザーも動いたりして、

ここでもフワ~ッて、ため息ですね。カッコ良過ぎます。

シーケンシャルにプログラミングしたスタッフさんも凄いし、本番でピタッとシンクロさせるPerfumeも凄い!

とうとうレーザーまでシンクロしてきたっ!。

 

それから「VOICE」や「スパイス」は振付けを変えてきたみたいだし、

「JPNスペシャル」はDVDではぜひとも特典映像でじっくり見てみたいし……、

あ~、キリがないですね(笑)。

 

……今日はこの辺でやめときます。

続きはもっと見直してから、またの機会に……。

  

  

     001

2012年5月20日 (日)

恩返し

 

5/17、この間の「Perfume LOCKS!」聴きましたが、

前週の日本武道館ライブ4daysを、無事に熱狂と感動で大成功に収め、

ホッと一息、肩の荷が下りたのでしょうね、終始3人のテンション高かったですね!

だよね、大仕事を終えた後って、パ~ッと弾けたい気持ちになりますもんね。

ましてや、かしゆか曰く「普通の3人」が、9,000人もの観客が見つめる前で、4日間歌い踊って、トークまでしなきゃならないお仕事なのですから、

もの凄いプレッシャーだったでしょうしね。

 

ホントえらいわ…。尊敬しますね…。

 

それをやってのけちゃう3人の「どこが普通なんじゃっ!」ってツッコミを入れたくなりますが、

かしゆかの、変わらないそういう謙虚さやスタッフさんへの感謝の気持ちが、胸を打ちますよね。

そしてだからこそ、支えるスタッフさんも、「会場に入れなかった人が、外で何百人も応援してるよ。」って伝えてくれるんですよね。

そしてさらに、それを聞いた3人は外に向かって感謝の叫びを…。

 

優しさの連鎖っていうか…、恩返しっていうか…。

 

今の時代、こういう素直に良心を感じられることって少ないから、

この娘たちとスタッフさんと、そしてファンの良心で結ばれたこの関係が、いつまでも続くと良いですね。

最近ファンになった若いお兄さんお嬢さんたちにも、そういうところ、感じてほしいですよね。

(ちと、ウザいジジィ的発言でしたでしょうか?!)

 

 

そしてテンション高めなのには、もう一つ理由があるんでしょうね。

そう、次の土曜日5/26にはいよいよ、「JPN」ツアー打ち上げ公演!海パーン!!! がやってくるんですからね。

沖縄…、って聞いただけで気持ちがワクワクしますよね。

東北人であるオッサンにとっても沖縄は「憧れの南の島」。これまでの40数年の人生で2回しか行ったことがなく、

とても気軽に行ける所ではないですね。なので今回もネットを通じて見守りたいと思います。

 

Perfumeにとっては、3回目の沖縄公演ですね。(お仕事ではね。)

2010年6月に「うたの日コンサート2010」に出演、  

 

   Uvs120520001

 

2011年6月には、「ONE OK ROCKのライブに対バン出演」、なんてのもありましたが、

ワンマンライブとしては初めてなので、3人も楽しみなようですね。

パフュロクの声から、楽しさがバンバン伝わってきました。

 

そして、「沖縄、ファンとのいい関係…」で思い出すのは、なんといっても、

2009年5月21日のパフュロクの逆電企画で登場した、「パラダイス君」のお話ですよね。

 

沖縄の当時17歳の男子が、お年玉を貯めてひとりで代々木DDDに参戦した話…。

改めて聴いてみましょうね!

 

 

  

 

ワタシにとっても、パフュロクの中で「神回」のひとつですね。

 

パラダイス君の、素朴で一途でピュアなPerfume愛。

スタンドの一番後ろから豆粒大のPerfumeを見て感動したって…。

そしてそれを聴いた3人も感動して、あ~ちゃんも思わずマイクの前で涙…。

のっちまでも「涙腺が…涙腺が崩壊しましたぁ…」

のっちのこの少し照れ隠ししながらの言い方が、余計に泣かされるんですよね。

そして電話の後は、3人のライブへの思い、Perfumeへの思い、ファンへの思いをまた涙で…。

 

何度聴いても泣かされますね…。

 

今度のライブ、きっとPerfumeの3人も、彼のこと想いながら沖縄に飛んでいくと思いますよ。

 

………

 

あのパラダイス君ももうハタチですね。

きっといいオトナになって、あの時のラジオの恩返しをしに、宜野湾海浜公園屋外劇場へ駆けつけることでしょうね……。

 

 

 

     06

2012年5月16日 (水)

歌は心

 

男子女子、そうでない人、お子ちゃまに若者、そしてワタシらのようなオッサンからもっと先輩の年代まで、

Perfumeファンは多種多様でありますから、Perfumeとの第一次接近遭遇もそれこそ十人十色で、

きっかけとなった楽曲や振付けも人それぞれだと思いますが、

Perfumeファンにある共通の特徴として、ハマる直前に「Perfumeって何なんだ?!」っていう、何か得体の知れないもの…、いえもとい、口が悪かったですね、

何か今まで見たことも聞いたこともない、ドキドキするものに遭遇したときのような感情を抱くんじゃないでしょうか?

そして「Perfumeって何なんだ!」って思った次にまず最初にすることといえば、ウィキペディアを引くことじゃないでしょうか。

 

ご存知のとおり、ウィキのPerfumeのページって凄く優秀で、これを読めば一通りのPerfumeの知識を得ることができますよね。

しかもこうしている間にも、熱心な方によって逐次最新の情報に更新されているところが凄いですよね。

だからワタシも今でも事あるごとに見返したりして知識の確認をしたりします。

 

そしてそのPerfumeの書き込みの参考文献としてしばしば登場してくるのが『Quick Japan』という雑誌。

この雑誌も、Perfumeにハマらなければ、オッサンが知ることはなかった雑誌ですね。

隔月に発売されるこの雑誌に登場するのは、ありとあらゆる芸能人とサブカルチャー。

毎号多種多彩な分野の方が特集されるので、申し訳ありませんが、なかなか定期的に読んだりするタイプの雑誌ではないように思います。

なんせ、現在も発刊されていること、今回改めて調べて知りましたからっ。

 

この雑誌にPerfumeが取り上げられたのは2007年後半から2008年前半にかけて。

そう、「ポリリズム」リリース後~「GAME」リリースまで、Perfumeが大ブレイクしていく、

まさにその瞬間をリアルタイムに追っていたのでした。

 

しかしその後は現在までPerfume特集はなかったので、ワタシのようなポリ以降の新参組にとっては手にする機会がなかったのですが、

最近ふと、「ウィキでこんなに参照されている雑誌ならば、これはかなりコアな記事なんだろうなぁ……。」と、好奇心と所有欲が湧き上がり、

 

 

買いました。

  Dsc_0124

ウィキでの登場頻度の高い74,75,77号。

当然ユーズドなんですが、プレミアがついていることもなく、いい買い物でした!

 

今、順番に読んでいる途中なんですが、期待を裏切らないかなりの良記事です。

構成も色々で、最近の他雑誌では知り得なかった話もあり、これは保存版ですね。

 

今日はその中で感銘を受けたお話をひとつご紹介。

 

『Quick Japan』75号、「Perfumeを生み出す力 ―“第4のPerfume”たち」の特集の中での、かしゆかと“もっさん”こと山本マネージャーとの対談記事で。

 

「ポリリズム」制作段階でのこと、NHKのリサイクルキャンペーンソングとして広く放送されることを考えると、

あまりに複雑で、あまりに長いあの間奏は、「ぶっちゃけ、テレビでもラジオでもまず無理だ。」ってもっさん自身が言ったそうなんですね。(アミューズの意向を代弁したのだと思いますが。)

で、それを聞いた中田さんは、「僕が行きます、行って説明します!」と言ってアミューズに出向き、

「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、……クリエイター側は、それよりさらに先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」

と言って説得した……

と、ここまではウィキペディアにも掲載されているとおり、あまりにも有名なエピソードですが、

さらに『Quick Japan』75号には、オッサンも思わず唸ってしまうような、

この説得を決定付けるもう一つの発言が記述されています。

 

「でもこの間奏は長すぎませんか?」と執拗にこだわるもっさんに対し、

(失礼申し訳ないですが、ああ見えて、意外ともっさんって常識的で、頑固な方なんですね。あるいは会社に忠誠なのか?)

 

中田さんが言った言葉は、

 

「それは間奏じゃないです、歌なんです!」

 

 

………

 

 

ワタシねぇ、

このブログでも事あるごとに、「Perfumeは体全体で歌ってるんだ!」って書いてきましたが、

まさか「間奏だって歌なんだ」、とまでは思いませんでした…。 感動しました。

 

すごいね…、

中田ヤスタカ氏って…。

凄すぎるよ、

こんなミュージシャン……。

 

そしてそこを感じ取ることができれば、

 

あとはめくるめく、Perfume World へ逝けるんでしょうね…!

 

 

………

 

 

感動ついでに、今日はもう一つ言いたいことがあります。

 

 

ワタシ、

 

 

今年も、

 

  1

参戦しますっ!!!

チケットポチッとしてしまいました!

 

けどね、

そのことを別居中の(つっても仲悪いってわけじゃないですよ!単身赴任中っていうことですからっ。)

妻にメールしたら、

 

 

めっちゃ不機嫌メールが返ってきた……。(T_T;)

 

2012年5月10日 (木)

オジキャッチ~ミニ<Spring of Life>編!

  

 

 

いよいよ武道館追加公演が始まり、昨日は2日目でしたね。

ネット上ではあちこちで歓喜の声があがってますね。

知らないほうがいいのに、好奇心旺盛なオッサンはついライブレポを見てしまったのですが、

そしたらなんと、あの曲とあの曲がFullで披露されたそうじゃないですかっ!

 

あ~…、行きたかったなぁ…。(実際はムリなんですけどね。)

 

グギギMAXですね!

 

なので、悔しいので今日はひとりで盛り上がっちゃおうかな!

 

題して、

「オジキャッチ~ミニ!<Spring of Life>編!」じゃ~っ!

ドンドンドン パフパフ~ッ! (あ~虚し…(笑))

 

新曲「Spring of Life」のテレビキャンペーンも、先週の「Mステ」でひとまず終了したようですね。

ワタシも一通りチェックしましたけど、

今回も素晴らしいっすね~っ、ホント凄い! Perfumeカッコ良過ぎるわ。

もうオッサンその振付けに目が釘付けですよ! そして見てるうちに体がカ~ッと熱くなってきて、

自然に揺れてしまいますね。気持ちが高まると言うか、まさにエモーショナル!

 

ということで、

まだテレビサイズしか見てないけど、そこまででもあまりに良いので、

「Spring of Life」の振付けで、オッサンのハートにドキュキュン!ときた瞬間を切り取りたいと思いま~す!

なお、面倒くさいんでいつもの「オジキャッチ~…」ようにランキングは決めないで、始めから順番にいきたいと思います。(^-^;

 

さぁ、まずは!

出だしからいきなりですが、短いイントロのこれだ!

 

  ダーン ダーン ダーン ダーン  

  Uvs120506056

 

  ダダダダダーン!
  (シュワワワワーン)

  Uvs120506039

キレキレでスピードがあってクール!

 

そしてこの瞬間は実は目つぶってるんですね。精神統一しているかのような表情…。

  Uvs120506038

 

 

お次は、

直後のサビ、「弾けるような 恋をしようよ」の、リズムに合わせて首を力強く「カッ、カッ…」振るところ。

  

  Uvs120506058

    

  Uvs120506041

3人それぞれ微妙にモーションに違いがありますが、ワタシ的にはかしゆかの感じが好きですね。

  

  Uvs120505003

  しなやかな動きなので、グッと力を込める瞬間が際立ちます。

 

ハイ、次。

その直後の短い間奏部分。右へ左へ小気味良い動き!

 

  Uvs120506060

  

  Uvs120506043

こういうドール系の動きは一瞬の「止め」や、目線の「空虚さ」が肝なんですよねぇ。

Perfumeならでは、ですね!凄っ。

 

続いては、

「思い出は空白のままで」のところ、

  

  Uvs120506011

  

  Uvs120505008_2

   

  Uvs120505009_2

人差し指で四角を描いて「空間」を表現、なんでしょうね!

こういう画を描く振付けもPerfumeの定番ですが大好きです!(ちなみにワタシ、小っちゃい頃、亜土ちゃん好きでした。)

 

しかも、ステップは足首をクイックイッと捻りながら、その動きでかしゆかジリジリと前へ、あ~のちは後ろへ、と縦へのフォーメイションチェンジがさりげなく展開され、

  Uvs120506066_2

  

  Uvs120506067_2

 

  Uvs120506068_2

  ヨダレもんです!!

 

ハイそして次、

 

問題の振付け!

 

「自分次第だし」のところ、前かがみになって出した足を「ポン、ポン」と叩いて上がってくる様子。

   

  Uvs120506012_4

  

  Uvs120506073_2

  ドキドキ、ゴックン……! 

  これが何で「自分次第だし」なの?…

  なんてことはどうでもよく…、

   

  カメラは待ってましたとばかりに寄りで撮るし!(グッジョ~ブ!)

   Uvs120505010_2

   

   Uvs120506045_2

   あぁ…、あ~さま…… なんてお綺麗な…… ありがたや……。

 

そしてさらに今回、気にな~るのは、

 

あ~さまの、

  

  Uvs120506046_2

  ク、クロパン……(爆!!)

 

かしゆかの変態丈は、もはやもう人間の限界を超えてしまっているので、

つまりそれはもうスカートとは言えないレベルに達しているので、

(単なるヒラヒラな飾り?!)

もう、中は正式なショーパンにするしかない…。

ですが、このところ変態丈化が急上昇中のあ~さまについては、

まだスカートのレベルで留まっているので(つっても以前のかしゆか並ですけどね!)

基本的に中は見えちゃいけないもの……

 

なので、

黒い、キャミ的なものを……なのか?!!!

でもそれがかえって…

ドキドキを助長するのね…!!!

 

そしてお次は、今曲の振付けの超速スピードを象徴するシーンがありましたね。

しかも2回も!

 

ハイ1回目~っ。

  この段階では着けていますが、

  Uvs120505013_2

   

  次に右手を「ブンッ」て下ろした瞬間、  

  Uvs120506014

 

  「ピュンッ」て飛んでいきました…。

  Uvs120506015_2

   

  Uvs120506018

  のっち、どこへ落ちたか一瞬見て位置確認しましたね。踏まんようにね、そして後は何事もなかったかのように…。

 

ハイ2回目~っ。

またもやのっちだ!

 

今度は前半の短いイントロの時、

  Uvs120506061

 

  左手を「ブンッ」て下ろした瞬間、

  Uvs120506062

 

  「シュンッ」て発射されました…。

  Uvs120506063

 

3人の中で一番骨格が細いのは、意外とのっちなのかもしれませんね。

しかも今度は三角形の中心に向かって飛んでいきました。

あわれ、のっちブレスレッドの運命やいかに……!

 

では続きましては、

 

「南風を」のところの振付け、

爽やかな南風が見えるかのような表現、

  

  Uvs120506028

  

  Uvs120506075

と思っていたら、

次の「待ってても」の瞬間!、

かしゆか(のみ)鮮やかなターン!!

  

  Uvs120506021

  Uvs120506022

  Uvs120506023

 

別の角度からもう一度。

  Uvs120506052

  Uvs120506053

  Uvs120506054

  Uvs120506055

これ、

南風を右手で起こした後、その勢いでクルッと回るイメージなんでしょうね。

だから右端のかしゆかだけ回るんじゃなかろうか…?

 

つい最近、また悲惨な自然災害が発生したばかりですので、今日は直接的表現は避けますが、

そのイメージですよね…。

 

それから次は、

なんと言ってもこの振り付けでしょう!

 

「Dance for Joy」 のところの、この「ジャンプ ジャンプ ジャンプ」 ですね!

  

  Uvs120506080

  

  Uvs120506049_2

「VOICE」以来のジャンピンですかね?

ホント、よくもまぁねぇ、こんなに跳べるよねぇ… スゴ技だよねぇ。

オッサンも次のライブでは、一緒に跳びたいね!

 

さぁ、それではラストは、

文字どおり最後の「締めのポーズ」、これですね!

  Uvs120506008

最後にパッと振り向いて右手を上げるタイミングが、

最後の「ジャーン」っていうサウンドと一瞬ズレているところが、またニクイじゃありませんか!

  

  Uvs120506082

  視線もキマってます! クールだねぇ。!

 

 

というわけで、

以上、「オジキャッチ~ミニ<Spring of Life>編!」でした~!。

 

……… 

 

いや~、ますます、

FULLで見たくなってしまった! (逆効果だった (T_T;))

あの陶酔の間奏は、どんな振付けなんだぁ?!……。

 

2012年5月 3日 (木)

エレクトロ・ワールド

 

ゴールデンウィーク後半に入りました。

今日のオッサンは、家事をしつつ合間にパフュ活動を…(笑)!

 

で、まずはこの画像から…

  5

いつもキレイな作品を送ってくださるx氏から、Perfumeカレンダー5月号が来ておりました。

(UP遅れて申し訳ありません。m(_ _)m)

今号のモチーフは「エレクトロ・ワールド」。 

 

浮遊する四角錐の中はエレクトロ・ワールド。

配線基板が巡らされていて、その一部分にシングル盤ジャケットのデザインが組み込まれている手の込みよう、ですね。

 

「エレクトロ・ワールド」は、2005年のメジャーデビューから始まった「近未来3部作」の最終章として、2006年夏にリリースされた楽曲。

ワタシ的にも、マイランキングにおいて 「1位グループの第2位」 ですから、

もう好き過ぎる楽曲ですね。\(´▽`)/

 

xさんがこの楽曲をモチーフにしたこのデザインを描くにあたって、

この漫画のイメージが浮かんだそうです。↓(DVDも出ているようです。)

       S2833564

2000年から2001年にかけて、ビッグコミックスピリッツに連載された漫画とのこと。

(ワタシは知りませんでした。xさん、漫画にも造詣あるんですね!)

 

このお話のあらすじを、xさんからのメールからそのまま転載します。

 

主人公の高校生の女の子が、ある日突然「兵器」に改造されてしまいます。

でも、誰と戦っているのか、なぜ戦わなければいけないのか、一切説明はありません。

彼氏と自衛隊の一部の人しかその存在を知りません。

この彼女、戦うたびに強くなっていきます。街ひとつ簡単に消してしまう能力があります。

それと同時にたくさんの人も消してしまいます。

そのことの葛藤と彼氏や自衛隊の人との葛藤、恋。特に恋に重点が置かれた漫画……。

 

この世界観、ワタシはふと「Spring of Life」のアンドロイドPerfumeが思い浮かびましたが(今絶賛ヘビロテ中ですからねっ!)、

どちらかというと、

 

殺伐さ、先行きの見えない不安感、悩み……

 

みたいな印象を受けますね。

xさんのイメージが、デザインからも感じ取れますね。

 

そんな解釈ももちろん有りでしょうね。

 

「エレワ」リリース当時のPerfumeのかんばしくない状況を考えれば、

この楽曲のイメージとして、確かにそんな思いもあるでしょう…。

 

そしてワタシ、この画像をジ~ッと眺めていたら、無性に「エレワ」が聴きたくなって聴いてみました。ついでに「リニア」と「シティ」もセットで!

 

んでね、

そしたらね、

やっぱし踊ってしまうんですね…!(*´д`*)

そして踊ってみて思ったんですけどね、

 

ちょっとワタシの感じる「エレクトロ・ワールド」って、イメージが違うんですよね…。

 

ここからはワタシのイメージになりますが…、

 

ワタシにとっての「エレワ」は、

「飛翔」、「突破」、そして→「再生」につながる!

なんですよね。

 

つまり、

「近未来3部作」って、中田ヤスタカさんの頭の中では最初から3つのストーリーが構築されていて、

3段ロケットだったんじゃないか、って…。

 

記念すべきメジャーレーベル移籍に際し当時のお偉いさんが、いきなりイモな(制服姿の!)3人組の女の子に対して浴びせた言葉、

「シングル3枚だけは出してやるから、良い思い出にして、次の道も考えといて……」

(この言葉、ワタシはその方なりの「叱咤激励」の表現だったのだと思いますが。)

 

この話が中田さんに伝わっていたかどうかは定かではありませんが、

中田さんがそんな状況の、新たな岐路に立ったPerfumeに対して、「3部作」を通じて表現したかったのは、

決して「この世の終わりへ向かう」のではなく、

 

「リニア」でスタートダッシュ、グングン加速していって、

 

「シティ」では迷いを捨てて、「その先にあるもの」を信じてさらに高く高く舞い上がり、

 

そしてついにエネルギーは臨界に達し、

「エレワ」で打破して、突き抜けて、過去の現実を遥か彼方に追いやり、

そのエネルギーで世界を揺るがす存在となっていく…。

その勢いは、まるで、太陽をも地上の高さに置いてけぼりにするほどに達するのだ…!

あえてビジネスライクに言えば、

 

「ブレイクスルー(=突破)」とか、「スクラップ&ビルド(=再構築→再生)」

 

という意味だったんじゃないでしょうか…、

って、ワタシは思います…。

 

PVの後半に現れるこのシーンが、

  Uvs12050301

     Uvs12050302_3

         Uvs12050303

            Uvs12050304

               Uvs12050305_2

そんなことを伝えているように思えるのです。

関 和亮さんもそんな思いを表現したかったんじゃないでしょうか?!

  

「JPN Tour」で、なぜPerfumeは「エレクトロ・ワールド」を序盤にもってきたのか?

なぜ、セキスイハイムスーパーアリーナ公演であっても、迷うことなく披露して見せたのか?

 

そしてファンはなぜこの曲で、拳を振り上げるのか?!!!

 

Perfumeの波動、突き進むエネルギーを感じているからなんじゃないでしょうか……ネ!。

 

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