フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« アンドロイドPerfume 起動! | トップページ | ワンルームで踊りまくったら近所迷惑だっつ~の! »

2012年4月 8日 (日)

春の花は咲くか…?。

 

2月のJPNツアー新潟ライブで買った「JPNチョコレート」が、

食べ切れなくていまだに残っています…。

 

大体オッサンにとって、チョコとかアメって、そんなにしょっちゅう食べるものでもないですね。

まぁ、妻子が買ってきたのを1つ2つつまむぐらいで。自分ではそんなに買わないですね。

どっちかというと、ワタシは醤油煎餅やかりんとうの方が好きでして…。

ですが、そんなオッサンにも、夕食の買い物のついでに思わずこれを買わせてしまうんですから、

 

 

  Dsc_0116

  (春の限定品を買ってみました。)

 

広告業界にとって今や、Perfumeはかなり宣伝効果の期待できるタレントのひとりなんでしょうね。

 

今度はカンロの「ピュレグミ」にPerfume登場ですね!

このところの勢いが止まらないですね! 忙しいっ…! そしてファンも忙しい……。

スィーツ系としては「エスキモーピノ」に続いて2つ目です。

そのピュレグミ、ウチの妻子も大好きで常備されているお菓子ですね。

なのでワタシも時々1つ2つつまみます。グミの周りについているパウダーが結構酸っぱくて刺激があっておいしいですよね。

その甘酸っぱさが、「恋の味」ということでそのイメージとしてPerfumeが起用されたと。

おしゃれでカワイイ…、そして何より、さわやかでピュアな(正に今回のピュレグミの「Pure」のイメージに合致してますね。)、

自分なりの個性を持っている、そんなイメージが世間一般にも認知されてきているんでしょうね。ファンとしてもありがたいことです。

 

さらに嬉しいのが、どのCMもPerfumeの個性ある楽曲と踊りをちゃんと見せてくれていること。

単なる「流行の顔」として扱われているだけじゃないことがいいですね。

近ごろはダンスブームだということで、中学校の授業にもダンスが取り入れられるとのことですから、

時代がようやくPerfumeのスタイルにフィットしてきたのかもしれませんね。(ちょっと言い過ぎか?)

けど、中学校のダンスの授業で実際、Perfumeを取り入れるところは……恐らく……ないでしょうね!

なんせ振付けが難しいですもんね!

でもPerfumeの振付けが表現するところの意味を考えて踊ってみる、なんて良い勉強になると思うんだけどなぁ…。

またこれまでのPerfumeの軌跡や言動を、「心の学習」として扱われたならば、それはそれで違った側面で、良い題材になりそうですけどね。

 

さてそんな、存在そのものが個性的なPerfumeですが、

「Spring of Life」のリリースキャンペーン期間に入り、音楽雑誌にも続々とインタビュー記事の掲載が始まっていますね。

ワタシも「ROCKIN'ON JAPAN」 、「音楽と人」 、「オリ★スタ」 を読みました。

Dsc_0117_2

どの雑誌も聞いている内容は大筋同じ。JPNツアーのこと、「Spring of Life /コミュニケーション」のこと、

そして「世界進出」のこと……。

特に「音人」はページ数もかなり割いていて、3人それぞれへの単独インタビューで、いつもながらあ~ちゃん、かしゆか、のっちの内面性を深くえぐり取っていて、興味深かったですね。

 

そんな中で、Perfumeの「世界進出」に対するビジョン(具体的にはまだ全然決まってはいないようですが。)が面白く、唸ってしまいました。

つまり、

Perfumeの今までどおりのやり方で、Perfumeらしさをありのままの姿を伝えたい、

だから英語で歌うことはない、向こうのやり方に合わせることもしない、のだと。

特に「音人」でのかしゆかのこの言い方が、とても潔くて、オッサンの胸にズシンと響きました。

 

「だって世界進出だからデジタルでバキバキにとか、英語でとか、それって相手に属しに行くようなものじゃないですか。いつだってアウェイで、崖っぷちで、どこにも属せなかったから、3人とみんなで新しい場所を少しづつ作って、それが広がってきたのに、わざわざ属しに行くのはちょっと違うと思うし、これから世界のいろんなところで、そういう場所を作っていくんだから。」

 

そしてこの言葉から、逆に相当の「覚悟」をもっているのだと感じました。

 

またのっちは、のっちらしい言い方で、

「好きになってくれた人が、心から楽しんでくれたらそれでいいかなっていう気持ちなだけで。だから成功も失敗もないな、って思うんですよ。」

 

2人とも言ってることの本質は同じですよね。

ホント、それでいいよね、ってワタシも思いました。

とにかく「JPN Perfume」の音楽を伝えよう、って。

それでいいですよね!。納得できました。

だから恐らく、ユニバーサルJに移籍したとはいえ、お金と人をたくさんかけて、派手にプロジェクトを仕組んで打って出る、なんてことはしないのでしょうね。

 

そしてあ~ちゃんは、

「(海外へは)出来れば行きたくない」のだと。

「やりたいことというより、やるべきことだなって」

ちょっと外向けのイメージとは違う、意外な発言…。

 

この娘はやっぱり、本当はそんなに強い子じゃない。

内心は不安で自信がないけれど、「Perfumeのあ~ちゃん」でいるために、

精一杯モチベーションを上げているんでしょうね……。

そして身体も結構キツイとのことだし。やっぱりハイヒールで踊り続けるのって大変なんだろうなぁ…。

ちょっと痛々しいぐらいなこの決意。

ちょっと心配だなぁ…。 押しつぶされなければいいですけどね…。

 

そんなに頑張らなくてもいいのにね。

 

そうは言うものの、

「Edge of a Cliff」がPerfumeらしさであることも分かるし、ワタシ達もそこに惹かれている面もあるわけですから、

 

矛盾するようですが、

 

これからもハラハラドキドキしながら、見守って支持していきましょうかね……!。

 

 

« アンドロイドPerfume 起動! | トップページ | ワンルームで踊りまくったら近所迷惑だっつ~の! »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

そう言えば、任天堂Wiiに歌手のダンスを真似するゲームがありますよね。
ラインナップにAKBやモー娘はあっても、さすがにPerfumeはないでしょうね。
だって、難しすぎで、ゲームになりませんから。

前おととさんにコメントいただいた、ダンサーの踊りとは違うのが魅力、って件。
ずっと考えているのですが、やっぱり一番大きいのは、歌詞の世界を忠実に振り付けで
表現しているという点かなぁ、と思うのですが。だから素敵な「小芝居」も出てくる。
例えばEXILのパフォーマーも凄いな、とは思いますが、間接的に動きで歌の世界観を
表現していても、直接的には表現していない訳で、いわば、ダンスはダンスとして完結された
完成品な訳で。そんな、ヒップホップ系のダンスが主流の中で、Perfumeの振り付けは、
特異でもあり、海外のファンにも訴求する力は十分だと思うのですが。

かしゆかのコメント、深くて唸ってしまいました。
私はいつも「Perfumeは他に類似品がない、どこにも属さないジャンルの鬼っ子」だと
申しておりますが、そっか、3人は自分たちで居場所を作ってそれを少しづつ広げてきたんですね。
やっぱり頭のいい娘さんだなぁ。

「Spring of Life」ですが、先週金曜のFM石川のローカルなチャート番組で9位でした。
発売前に9位です。で、ちなみに、先週は40位だったようです。発売2週間も前に、すでに
チャート入り、って!?もうひとつちなみに、capsuleの新曲は6位で1位はきゃりーです。

「コミュニケーション」も、いいBサイドですよ。
来週はいよいよ発売ですね。PVもフルでリピートですね。

おととさま

あの、マーブルチョコですか僕もまだ全然手つけてません。
さすがに「ピュレグミ」は手が出せませが。

>さらに嬉しいのが、どのCMもPerfumeの個性ある楽曲と踊りをちゃんと見せてくれていること。
>単なる「流行の顔」として扱われているだけじゃないことがいいですね。

CMもperfumeらしさが出てて良いですね。
たぶん契約時に、この姿勢を崩さないようにしているのかなと思います。

>Perfumeの今までどおりのやり方で、Perfumeらしさをありのままの姿を伝えたい、
>だから英語で歌うことはない、向こうのやり方に合わせることもしない、のだと。

さすがperfumeですね。
そういえば、アメリカ公演のラルクも日本語で通したみたいです。
アニメやネットの影響で、意味がわからなくても通じるところがあるようです。
彼らにとっての洋楽(東洋)なんでしょうね。

まだどの雑誌も買ってませんが、「音人」は前回同様にかなり彼女達の本音が読める記事が多いです。
結構、「音人」からキーワードを探ることが出来ますよね。

いよいよ「Spring of Life &コミュニケーション」発売ですが、あの「ポイント」て曲はどうなるのでしょうか。
矢継ぎ早に、シングル連発なんてことでしょうか。

uncleさん、コメントありがとうございます。


>ダンスはダンスとして完結された完成品な訳で…

そうなんですよね。

EXILEさんの場合はあくまでもボーカルとパフォーマーはそれぞれであって、

別々でも素晴らしいものという感じがします。

それぞれを見ても、聴いても良い。

Perfumeの場合は、歌と振付けとサウンドが一体となって表現が完成される、って感じなんですねぇ。


そしてかしゆかの言葉、そうそう、頭が良いんですね、同感です。

世界でたった一つの、たった3人でしか成し得ない「Perfume」っていう音楽表現だから、

「Perfume」らしくそのまんまで、まったく何か他の既製品をとってつけたりする必要はないんですね。

ちゃ~んと自分らが何であるか分かってるんですね。

12年間自分らで考えて、悩みながら築いてきた賜物ですね。偉いことですよ。

売れるか売れないか、とかじゃなく、受け入れられるか入れられないか、だけのこと。

のっちの言うところはそこなんだと思います。

何も心配することじゃないのかもしれませんね。

neccoさま、コメントありがとうございます。


neccoさんもチョコ食べてないですか!

…って、マーブルチョコって、また懐かしい名前出しましたね。面白い…さすがっ!

マーブルマーブルマーブル……の歌を思い出しました。

基本あれと同じですよね。周りの砂糖でコーティングされているところがガリガリして美味いですよね。

ワタシの子供のころは、(遠足の時とか)たまにしか買ってもらえないご馳走でしたよ!

それを今じゃぁ、食べ残し……。


ラルク・アン・シエルの海外人気も、実はアニメソングが引き金だったようですね。

アニメだって今や世界のジャパニメーションですから、世界中を夢中にさせるんですよね。

だから、日本のアーティストは日本のそのままで勝負すればいい、全くそのとおりですよね。

音楽に関しては、変に向こうの文化に迎合する必要はないのですね。Perfumeに改めて教えられました。

彼らにとっての洋楽(東洋)… これまたいい言葉! 上手いです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/44801040

この記事へのトラックバック一覧です: 春の花は咲くか…?。:

« アンドロイドPerfume 起動! | トップページ | ワンルームで踊りまくったら近所迷惑だっつ~の! »