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2012年4月

2012年4月30日 (月)

Perfume Lovers

 

ゴールデンウィークに入りましたね!

お天気も良好でなによりですね。

オッサンはというと、息子のサッカーの試合があったりするので、

特に行楽に行くこともなく過ごしております。┐(´-`)┌

ほんでも基本家に居られるので、特に夜はたまっていた録画をみたりして、

久しぶりにPerfume補給をしていますっ!

(4月は残業続きだったからねぇ…)

 

そして昨晩は、NTV系「Music Lovers」に出演でしたねっ!!

ゲストLoversにハリセンボンさんと土田晃之さんを迎えて、 

いやぁ、良かった楽しかったっ! 癒されましたねぇ。

 

というわけで、

オッサン的にツボだったところ、切り取ってみましたよ。

 

まずはオープニング曲「スパイス」、

 

このバックのモニターの映像が良かったね~!

  Uvs120430001

 

春らしい、花をモチーフにして「Perfume」ロゴが流れていくグラフィックが美しく、

オッサンこれだけで、いきなり序盤から目頭がカーッ、ですよ。

Perfumeロゴ見てるだけでね、これまでの歩みがフラッシュバックされるんですよ…!

まさに“人生の春”を感じますね…。

 

 

ハイお次は、

ハリセンボンはるかさんから、「いちばん想い出のモノを捨てられなさそうなのは?」と格付けされたのっち、

とっさに何でかファイティングポーズ、「ハッ!」

  Uvs120430002

ハハハ…、言葉より先にジェスチャーがくるね、のっちは。 らしくてワロタ。(^ε^ )

 

 

ハイお次。

つっちーへのお題、「いちばん浮気を許してくれそうなのは?」の答え、

なんだかんだで あ~ちゃん!」

  Uvs120430020

(さすがつっちー、以前の「HEY!3」で『DF』踊って見せただけあるね!歌詞に引っかけてきたね。)

 

それに対してあ~ちゃん、「あんまり経験がないんで分からないですけどぉ…」

  Uvs120430003

ふぅん… そうなんだぁ…、

まぁ、恋愛の2つ3つはあっただろうけどね…、

つまり浮気された経験はないんだろうね。

恐らくマスコミに騒がれてしまって、終わらせざるを得なかったとかね…。

「アタシはアイドルじゃけん…」なんて思ってしまったりね、

 

ちょっと可愛そうだなぁ…。自由に恋愛できればいいのにね。

 

でももし浮気されたと想定して、と聞かれて、

「でも好きだったら許してしまうかも…」との答え。

へ~、そうなんだ……意外。(つっちーの振りに合わせたのかな?)

 

って思ってたら、

「でも(相手に)理由を聞いてから…」

 

「ばかちんっ!」

  Uvs120430004

だって!(*^.^*)

もう、 こんなカワイイ「ばかちんっ」をもらえるのなら、いくらでも浮気しちゃうよね!?

いやいや、あ~ちゃんと付き合って(あるいは結婚して)いながら、浮気なんぞするヤツがいたなら、

全国のおやじファン連中がぜってい許さんぞッ!!!

 

そしてかしゆかが浮気されたなら…、

 

「許すけれど、その代わりにワタシになんかしてもらう…」

  Uvs120430006

ムフフッ…! これもかしゆからしい答え……発動。

さらにつっちーから「ず~っとペナルティを与え続ければ…」とアドバイス(?)されて、

 

  Uvs120430005

ハイッ、小悪魔ポーズいただきました。

 

こういう恋愛トークも良いですよね。 3人のそういう一面も見れてね。

 

 

2曲目「ねぇ」では、

やっぱりこれですね! 「今日はどこに行こうかな?」のところの「高速立体交差!」

  Uvs120430007

    Uvs120430008

      Uvs120430009

        Uvs120430011_2

いつ見ても惚れ惚れします。

しかも今回は右上方からという、極上のカメラアングルでしっかりと捕えられ、Mラバさん、グッジョブでした!

 

 

「誰がいちばんマメにメールするか」という格付けでは、

つっちーの「3人とも、付き合ってある程度の時間が経てば、そんなにしないでしょ?」との説明に、

あ~ちゃん「長く付き合ってるんじゃないか、みたいなことですか?うん……」

と、マイペースでおんなじこと聞き返すあ~ちゃんワールド炸裂に、苦笑するつっちーと見合いながら…、

 

  Uvs120430013

この笑顔に、やられちまうんですよねぇ…! いただきました。

 

あとここも! 「シーッ!」ってね。

  Uvs120430014

デヘヘッ…!仲良し3人組、微笑ましいです。

 

そして、観客も盛り上がって良かったですね!

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PerfumeT多数、ガハハハ…、ガンバレ~ッ!

 

そして、「Spring of Life」……!

 

  Uvs120430016

 

  Uvs120430017

   

  Uvs120430018

この曲については、また次の機会にじっくりと……。

 

あああ~っ!

これ見てたらライブ行きたくなった~っ!

オレも踊りてぇ~っ!!!

 

………

 

  Uvs120430019

    オッサンにとっても、Perfumeライブは生きがいですっ!

 

2012年4月22日 (日)

コミュニケーション

 

全てのアリーナ会場をSOLD OUT!にしてしまった「JPN Tour」も、ついに昨日の札幌で本編最終公演でしたね。

終わってみればあっという間でしたね。

ワタシもたった1ヶ所しか行けませんでしたが、でもとても濃密な、ずっと心に残る、忘れられない参戦となりました。

日本全国で熱狂したファンの端くれとして参戦できて、感慨深いものがあります……。

 

という中、今週も「SoL/コミュニケーション」リリース関連のメディア露出がちょこちょこありましたね。

オッサンも4、5日遅れながらも(笑)、なんとか最低限はついていってる感じです。

 

その中で、『WHAT's IN?』を読みました。

CDリリース時この雑誌で取り上げられるのも恒例ですね。

この雑誌の全体的なコンセプトとしては、「純アイドル以外の全ての、今どきのJ-POPシーン」という感じでしょうかね。

ボーカリストから、ポップ系バンド、スタイリッシュ系バンド、ダンス系ユニットまで、かなり幅広いですね。

ライトで親しみやすい内容。

だからインタビューの内容もライトで、あまりアーティストの深層心理にまで深く入り込まない。気軽に会話を楽しんでいるような感じ。

でもその分、アーティスト側も気を許す雰囲気になるからでしょうか、意外と他誌には書かれていないようなCDリリースについての裏話が、ポッと出てきたりして面白いですね。

 

今号のPerfume記事にも、そんなところがあって興味深かったですね。

 

例えば…、

「コミュニケーション」のレコーディングの時、

「歌入れまでに3回しか曲を聴かせてもらえなかった…」そうですが、

あ~ちゃんは、「中田さん最近超スパルタ、早く録りたくてしょうがなかったのかな…」と言っています。

かしゆかも、「そうなんです。その日私鼻水が止まらなくて、すっかり細かい譜割りを忘れてしまって、1回目は失敗…」してしまったそうです。

特に、「 「計算してみたり」 がひどかった」とのこと。

えっ?、そうなんだ?!って思い、改めて聴いてみたんですね。

この歌詞、A1'メロに出てきますね。「大体の時間 計算してみたり」ですね…。

 

…って、エ~っ!A1'メロって、のっちソロじゃなかったんだ!!

 

今までてっきりのっちソロと思っていました。

 

でもよ~く聴くと、確かにのっちが前で6割、かしゆかが後ろで4割歌っている感じなんですね。

いやひょっとしたら、かしゆか3割で、あと1割はさらに後方であ~ちゃんが入ってるかもしれない。

 

それがさらに、同じメロディーであるA2メロでは、かしゆかとあ~ちゃんが横に並んで5割ずつ均等、って感じに聴こえます。

 

何って言うんでしょう…、

1つの曲の中で、歌詞のセンテンスによって、あ~かしのっちの量配分や立ち位置が、恐ろしいぐらいに微妙~に調整されてるんですね!

サラッと聴いてしまえば、単なる「ユニゾン+一部ソロ」、に聴こえるが、

実はこんなにも立体感のあるユニゾンが構築されていることに、驚愕させられます。

 

うぅぅ………。

唸ってしまいました。そしてジワジワと感動が…! なんてことだっ……、いや、なんて人だ……、中田さん!

 

ほんで、そんなことも考えながら何回も聴いていると、でも全体的にはかしゆかの声の印象が強く、あ~のちは後ろで支えている感じがします。

4/11日記事のコメントでuncleさんがおっしゃっていたように、やっぱりこの曲はかしゆか曲っていう意図が感じられます。

この、自分の内面に話しかけるような、

妄想を膨らませるが、でも最後は自分で現実的な結論付けをしたりして、

 

まるでかしゆかのブログを歌で聴いているような感じ…。

 

果たして、サビの部分の「ハート ピュアに弾む」とか、「甘酸っぱい想いは」の部分に、どういう繋がりがあるのかは、はっきり言ってオッサンには意味不明ですが(笑)、

(まぁ、サビはCM曲としての提供部分なのでしょうね。)

ワタシが4/11記事で、「コミュニケーション」というタイトルでありながら、

第一印象で何となく「せつなさ、わびしさ」みたいなものを感じた、というニュアンスの感情を書きましたが、

つまりこれは、『WHAT's IN?』今号の最後の方で、かしゆかが「無意識な妄想や行動も、コミュニケーションの一種ということ…」って言っているように、

自分の内面との対話、コミュニケーションを意味しているんだなぁ…、

って思いました…。

 

そして、

この歌の世界を表現するには、かしゆかをメインにすべきである、と、

さらに、

かしゆかの個性を、伝え方を生かすために、

あえて中田さんは、「歌入れまでに3回しか曲を聴かせなかった」んじゃなかろうか…、

って思いました……。

 

……

 

そしてオマケですが、

この雑誌、

写真良かったよ~っ!!!

 

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  Jpnn1_0003

 

 

  Jpnn1_0002

このグラビア風のお顔の写真が…、めっちゃ良かった!

『WHAT's IN?』は毎回写真が良いですね。シンプルでアーティスティックな演出はないですけど、

3人の表情そのものがめっちゃキレイですっ!

今回の「SoL/コミュニケーション」関連の雑誌群の中では、ワタシ的には一番好きです。

あくまでも、好きかどうかの話ですけどね…。

 

2012年4月15日 (日)

プログラム「LOVE♥」

 

1978年、永遠の機械の体を手に入れるために、

少年星野鉄郎は、銀河超特急999号に乗って惑星大アンドロメダへと旅だったが、

20**年の地球では、科学技術の進歩により、コンピューターによって機械化人間を創り出す実験が、いよいよ最終段階を迎えていた…。

 

  Uvs12041501

 

その実験により生み出された機械化人間のプロトタイプ「Perfume型」の3人は、

人間の動きを忠実に再現するようにすべく、日夜コンピューターからの命令を処理し、実験を重ねていた。

とりわけ、筋肉の動きをより人間の動きに近づけるため、音楽に合わせて踊る実験が重視された…。

  Uvs12041502

 

ちなみに、エネルギーケーブルと制御ケーブルの接続プレートには、

激しい動きにも耐えられるように、Perfumeの文字が刻印された専用品が使用された。

  Uvs12041503

 

  Uvs12041504_2

 

しなやかで強靭なメカ筋肉が装備されたPerfume型であるため、

運動性能についてはすぐに良好な実験結果が得られた。

   

その次はいよいよ、このプロジェクト最大の実験、

感情性能の再現実験である。

 

そこで用いられたのが、

最新型感情移入プログラム、通称 「LOVE♥」 であった。

  Uvs1204150501

 

  Uvs12041505

 

もともと豊かな感情が発現できるように、先代試作品「PAPA型」と「MAMA型」の開発で成果を得ていた、

高性能のメカ脳、通称 「Kokoro no Ryushi」 を搭載していたため、

このプログラム「LOVE♥」をインストールされたPerfume型は、感情性能においてもすぐに優秀な感情行動を発揮した。

 

「A-CHAN」は楽しそうに電話の会話を楽しみ、

  Uvs12041506

 

「KASHIYUKA」はメイキャップに心を躍らせ、

  Uvs12041507

 

「NOCCHi」はネイルアートにご満悦な表情を見せた。

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感情レベルの大きさを示す、衣装に組み込まれたLEDがまぶしく光っているのが、実験が成功したことを物語っている。

 

ついに感情性能をも手に入れた「Perfume型」は、

もっともっと人生を楽しみたいと、自らの感情で動き始めた。

 

「外の世界に飛び出して、自由に走り回ってみたい…!」

 

でもそのためには、背中につながったケーブルがジャマ……。

 

「いっそのこと、これ外してみない?!」 !!

 

人一倍好奇心旺盛で、A-CHANが大好きなNOCCHiは、

A-CHANを自由にしてあげようと、背中のプラグに手を伸ばした!!

感情が高まると、KASHIYUKAも暴走してしまう。想定外の事態…。

完璧な計算で造られたはずだったのに………

 

そして、ついに…、

 

コードは引き抜かれたっ……!

   Uvs12041509

 

するとどうしたことか?!!

 

通常ならば、A-CAHNの電源だけが落ちるように、システムブロックが働くはずだったのに、

A-CHANの電源のみならず、

KASHIYUKAもNOCCHiも、そして全ての実験システムがダウンしてしまった!!!

  Uvs12041510

 

なぜだっ?! なぜなんだ~……。

 

………

 

この壮大な実験システムは、

感情プログラム「LOVE♥」がA-CAHNにインストールされたことにより、

「好奇心」という強力な感情エネルギーが引き金となり、「Kokoro no Ryushi」 が優先化。

 

つまり、

いつの間にか、この実験システムは、

A-CHANの 「Kokoro no Ryushi」 により支配されていたのだ!

 

なんということだ……。

これほどまで、影響力があったのか……!。

 

………

 

今後、この実験を再開するにあたっては、

「Kokoro no Ryushi」 をメインコンピューターに据え、

そこから発信されるエネルギー、様々な光に、

目を離さないでいくことが必要なのかもしれない……。

 

2012年4月11日 (水)

ワンルームで踊りまくったら近所迷惑だっつ~の!

 

Spring of DISCO!DISCO!!DISCO!!! 

Dance!Dance!!Dance!!!

 

踊れっ!踊れっ!とにかく踊れ!

 

踊らずにはいらんねーーーっ!

 

もうジッとしてらんねーーーっ!!!

 

オッサンだってワンルーム・ディスコだ!

 

8ビートだ8ビートッ!

 

それくらいいけるだろ!

 

そのくらいならオヤジだってまだまだノレるさ

 

揺れろ 揺れろ!

 

跳ねろ 跳ねろ!!

 

鼓動震えるままに、

 

指を鳴らせ!

 

そしてビリビリくるエレクトロソロに、酔いしれるんだ

 

髪振り乱せ!

 

本能のままに、Head Banging

 

心躍らせろ!

 

弾けろっ! 弾けて、

 

前を向いて走るんだ

 

そう、結局は自分次第なんだ……!

 

  

 

そしてAsideで激しく燃えた後は、

 

Bsideの、心地よいゆったりリズムに揺られよう

 

レゲエやサルサのように、カリブ海風に肩を揺すってもいいし、

 

ニッポンのカリブ、沖縄のカチャーシーのように、

 

両手を振りながら踊ってもよし

 

とにかくこのグルービー感が、魂を浮揚させる…

 

 

なのに、

 

なぜかこの曲は、涙が溢れる…

 

せつない せつない……

 

人はひとりで生きては行けない

 

みんな誰かと関わって生きている

 

でも、

 

ふと空を見上げれば、

 

みんなひとりぼっち

 

生まれるときも、

 

最後に死ぬときも ひとりぼっち

 

そんなことを ふと思わせる

 

 

微かに聴こえるおもちゃのピアノの音色が、

 

余計にせつなくさせるね……

 

2012年4月 8日 (日)

春の花は咲くか…?。

 

2月のJPNツアー新潟ライブで買った「JPNチョコレート」が、

食べ切れなくていまだに残っています…。

 

大体オッサンにとって、チョコとかアメって、そんなにしょっちゅう食べるものでもないですね。

まぁ、妻子が買ってきたのを1つ2つつまむぐらいで。自分ではそんなに買わないですね。

どっちかというと、ワタシは醤油煎餅やかりんとうの方が好きでして…。

ですが、そんなオッサンにも、夕食の買い物のついでに思わずこれを買わせてしまうんですから、

 

 

  Dsc_0116

  (春の限定品を買ってみました。)

 

広告業界にとって今や、Perfumeはかなり宣伝効果の期待できるタレントのひとりなんでしょうね。

 

今度はカンロの「ピュレグミ」にPerfume登場ですね!

このところの勢いが止まらないですね! 忙しいっ…! そしてファンも忙しい……。

スィーツ系としては「エスキモーピノ」に続いて2つ目です。

そのピュレグミ、ウチの妻子も大好きで常備されているお菓子ですね。

なのでワタシも時々1つ2つつまみます。グミの周りについているパウダーが結構酸っぱくて刺激があっておいしいですよね。

その甘酸っぱさが、「恋の味」ということでそのイメージとしてPerfumeが起用されたと。

おしゃれでカワイイ…、そして何より、さわやかでピュアな(正に今回のピュレグミの「Pure」のイメージに合致してますね。)、

自分なりの個性を持っている、そんなイメージが世間一般にも認知されてきているんでしょうね。ファンとしてもありがたいことです。

 

さらに嬉しいのが、どのCMもPerfumeの個性ある楽曲と踊りをちゃんと見せてくれていること。

単なる「流行の顔」として扱われているだけじゃないことがいいですね。

近ごろはダンスブームだということで、中学校の授業にもダンスが取り入れられるとのことですから、

時代がようやくPerfumeのスタイルにフィットしてきたのかもしれませんね。(ちょっと言い過ぎか?)

けど、中学校のダンスの授業で実際、Perfumeを取り入れるところは……恐らく……ないでしょうね!

なんせ振付けが難しいですもんね!

でもPerfumeの振付けが表現するところの意味を考えて踊ってみる、なんて良い勉強になると思うんだけどなぁ…。

またこれまでのPerfumeの軌跡や言動を、「心の学習」として扱われたならば、それはそれで違った側面で、良い題材になりそうですけどね。

 

さてそんな、存在そのものが個性的なPerfumeですが、

「Spring of Life」のリリースキャンペーン期間に入り、音楽雑誌にも続々とインタビュー記事の掲載が始まっていますね。

ワタシも「ROCKIN'ON JAPAN」 、「音楽と人」 、「オリ★スタ」 を読みました。

Dsc_0117_2

どの雑誌も聞いている内容は大筋同じ。JPNツアーのこと、「Spring of Life /コミュニケーション」のこと、

そして「世界進出」のこと……。

特に「音人」はページ数もかなり割いていて、3人それぞれへの単独インタビューで、いつもながらあ~ちゃん、かしゆか、のっちの内面性を深くえぐり取っていて、興味深かったですね。

 

そんな中で、Perfumeの「世界進出」に対するビジョン(具体的にはまだ全然決まってはいないようですが。)が面白く、唸ってしまいました。

つまり、

Perfumeの今までどおりのやり方で、Perfumeらしさをありのままの姿を伝えたい、

だから英語で歌うことはない、向こうのやり方に合わせることもしない、のだと。

特に「音人」でのかしゆかのこの言い方が、とても潔くて、オッサンの胸にズシンと響きました。

 

「だって世界進出だからデジタルでバキバキにとか、英語でとか、それって相手に属しに行くようなものじゃないですか。いつだってアウェイで、崖っぷちで、どこにも属せなかったから、3人とみんなで新しい場所を少しづつ作って、それが広がってきたのに、わざわざ属しに行くのはちょっと違うと思うし、これから世界のいろんなところで、そういう場所を作っていくんだから。」

 

そしてこの言葉から、逆に相当の「覚悟」をもっているのだと感じました。

 

またのっちは、のっちらしい言い方で、

「好きになってくれた人が、心から楽しんでくれたらそれでいいかなっていう気持ちなだけで。だから成功も失敗もないな、って思うんですよ。」

 

2人とも言ってることの本質は同じですよね。

ホント、それでいいよね、ってワタシも思いました。

とにかく「JPN Perfume」の音楽を伝えよう、って。

それでいいですよね!。納得できました。

だから恐らく、ユニバーサルJに移籍したとはいえ、お金と人をたくさんかけて、派手にプロジェクトを仕組んで打って出る、なんてことはしないのでしょうね。

 

そしてあ~ちゃんは、

「(海外へは)出来れば行きたくない」のだと。

「やりたいことというより、やるべきことだなって」

ちょっと外向けのイメージとは違う、意外な発言…。

 

この娘はやっぱり、本当はそんなに強い子じゃない。

内心は不安で自信がないけれど、「Perfumeのあ~ちゃん」でいるために、

精一杯モチベーションを上げているんでしょうね……。

そして身体も結構キツイとのことだし。やっぱりハイヒールで踊り続けるのって大変なんだろうなぁ…。

ちょっと痛々しいぐらいなこの決意。

ちょっと心配だなぁ…。 押しつぶされなければいいですけどね…。

 

そんなに頑張らなくてもいいのにね。

 

そうは言うものの、

「Edge of a Cliff」がPerfumeらしさであることも分かるし、ワタシ達もそこに惹かれている面もあるわけですから、

 

矛盾するようですが、

 

これからもハラハラドキドキしながら、見守って支持していきましょうかね……!。

 

 

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