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2012年3月17日 (土)

Perfumeファンが贈る、9nineへのエール

 

2008年後半からオッサンに発症した「Perfume熱」は全く治癒する気配などなく、その症状は、だんだん、だんだん悪化するばかりで、(笑)

何も聴かずとも条件反射的に、シングル盤でさえも初回版、通常版を予約購入するまでになってしまっていますが、

しがないオッサンのお小遣いでは、他のアーティストのCDを買う余裕はほとんどないのが現状です。(聴くヒマもないしね。)

 

そんな中、意を決して、最近このアルバムを買ってしまいました。

 

 

 

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(ゲホッゲホッ、ゲホッ…)

失礼!

9nineの3rdアルバム『9nine』、しかも特典DVD付の初回版Aでした。(ちなみに初回版Bはフォトブック付)

 

やば~~っ…、ア、アイドル…。

 

なんで買ったのかって?……。

 

そんなの決まってるじゃないですか…。

 

 

あ~ちゃんにHappyでいてもらいたいからですよっ!!!

 

 

……

ごめんなさいね、ちゃんと9nineを応援し続けている方々には…。

動機が気にくわないでしょうけれど、

でもこれはPerfumeファンとしての、素直な気持ちですよ…。

 

あ~ちゃんの大好きな家族を応援することで、家族がhappyになり、それがまたあ~ちゃんをhappyにする…。

こうしてhappyが繋がっていくのも、いいことなんじゃないですかね。

それに、最新曲「少女トラベラー」が、「近未来をイメージ」していると聞いていたので、

PerfumeファンとしてはちゃんとCDで聴いておきたかったんですよね。

 

ということで今日は、「Perfumeファンが贈る、9nineへのエール」という感じで書きたいと思います。

 

まずは音楽の前に、9nineのことをほとんどよく知らないので、基礎データのお勉強から始めます。

(なお、データは全てWikiからの抜粋ですので、信頼度はそれなりであるとご理解ください。また敬称は省略させていただきたいと思います。)

2005年結成当初は9人グループであったが、2010年からは現在の5人で活動中。

活動コンセプト(キャッチフレーズ)は、「パフォーマンスガールズユニット」 。

年齢順に、佐武宇綺・(ジャケット後列左・20歳)、西脇彩華(後列右・19歳)、吉井香奈恵(後列中央・18歳)、川島海荷(前列右・18歳)、村田寛奈(前列左・15歳)で、

当初からのメンバーは佐武と西脇のみ。

 

所属事務所はレプロエンタテインメント。

他に所属する有名タレントとしては、男性では池内博之、ユージ、高田延彦 他、

女性では(特にオジサン好みの方では)長谷川京子、新垣結衣、羽田美智子らがいます。

どっちかというと、モデル系やスポーツ系のマルチタレントを重視したところのようですね。

なので9nineのメンバーも音楽ユニット以外にも個々の活動を展開しています。中でも川島さんは、ご存知のとおり一番の売れっ子ですよね。

ちゃあぽんも肩書き上は「ファッションモデル」とありますが、川島さんや佐武さんに比べたらその範囲は遥かに限定的で、

やはりちゃあぽんは西脇家の遺伝子を継承し、音楽活動を主体にやっていきたいという思いがあるのかもしれませんね。

 

レコードレーベルは「SMEレコーズ」、ソニーの系列企業です。所属アーティストでメジャーどころでは、浜田省吾、久保田利伸、西野カナなど、そしてポルノ兄さんもここだそうです。

 

といったところをおさえてから、

CDと特典DVDに収録されたMVを視聴してみました…。

 

(ここからは、Perfumeのあ~ちゃんにやられてしまったオッサンの、そのあ~ちゃんの実妹のいるユニットであるから、

という極めて単純で主観的な、80%えこひいきによるレビューを書きますので、「アイドルはちょっとねぇ…」という、正統派Perfumeファンの方には、

少々痛い言葉が続きますので、どうぞスルーしていただきたいと思います!(笑))

 

…… 

 

例えて言うならば、

 

「真夏の真っ青な空の下、2ドアクーペのサンルーフを全開にして太陽をいっぱい浴びて、海への国道を疾走していく感じ!」

 

とでも言いましょうか。

とにかく全編を通して、爽やか、爽快で、疾走感あふれる良曲が並びます。

ピュアで、少しはにかんだ笑顔がいっぱいの「正統派アイドル」ですね。

The アイドル歌謡です。

そして80年代アイドルブームを通過してきたワタシには、何の抵抗もなく聴けますね。なかなか良いですよ。

あえてPerfumeとの近似性を探せば、「アキハバラブ」に近いでしょうか…?(あ、アキハバラブは ぱふゅーむ名義か…)

 

他との差別化のために、いたずらに奇抜さだけを追ったり、

とりあえず流りの言葉やスタイルを取り入れてみました、というような安直さもなく、

また、「頑張ってる感」を押し付ける風もなく、

アイドルの王道を、淡々と、それでいてしっかりと歌って、踊っていて、とても好印象です。

 

 

そしてサウンド的には、少し前までの旧曲たちは、特に特徴のないJ-POP然としたものですが、

最近曲、特に本アルバム新曲のM01、最近シングル曲であるM02はエレクトロポップ路線で、ビート感をしっかりと打ち出していて、Perfumeファンもノレると思います。

 

 

中田サウンドのような、先鋭性や多彩さ、独創性は感じられませんが、

サウンドもちゃんと聴かせようという意図が感じられ、しっかりと作られている感はありますね。

 

あと、アルバムのラストには、Perfumeでいうところの『Perfume』のような、

自己紹介ソング『9nine o'clock』という曲があり、ちなみにちゃあぽんのパートはこうです。

 

(1番)
切り込み隊長 ちゃあぽん ちゃあぽん
ちゃあぽん みんなの太陽ちゃあぽん
眩しすぎるって サンサン サンサン
散々 輝いちゃえ 広島ドリーマー

(2番)
礼儀正しくってロマンチスト 思いやりモリモリ
朝になるまでトークも止まんない ちょっと待ってちゃあぽん
どこに行っちゃうの

 

に、似ている…恐いくらい、姉に…!

(あっ!、Perfumeの切り込み隊長はのっちか!)

 

……

 

ということで、

いやいや、なかなか良いです!、というのがワタシの感想ですね。

Perfumeのような、圧倒的な陶酔感はないですが、爽やかに、軽やかにノレますよ!

セールス的にも、リリース週に約9,000枚を売り上げ、過去最高のオリコンウィークリー8位に入ってます。

がんばっていますね。あ~ちゃんもおウチで、一緒に喜んで泣いちゃったかもしれませんね。

 

そして、今後さらに上昇していくには…、

「9nineらしさ」をどう創り上げて印象付けていくか、なんでしょうね。

楽曲でも、サウンドでも、ダンスでも、何でもいいのでしょうけれど、

どこかに「極上感」が欲しいですよね。

でもそこが一番難しいところなんでしょうけどね。

1人のアイドル女優人気頼みでは、ちと辛いんじゃないでしょうかね。

 

そう考えると、Perfumeはそのどれもが極上で、しかも愛すべきキャラクターまでも持ち合わせているという、

まさに奇跡のユニットであることが、改めて分かります…。

 

ま、とにかく、

オッサン的には、

夢はPerfumeと9nineの対バンライブ、ですから、

9nineにも飛躍のチャンスが訪れることを願っているのです……。

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
9nineを検索していましたら、たどり着きました。
かなり、的をえていて、感心いたしました。
ちゃあぽんは、小劇団(笑劇団)の一員が
お似合いと言いますか、向いているのではないかと
わたしは思っていますが、9nineではちゃんと
メンバーを仕切って、ムードメーカーになっておられます。
先日、握手会に言ったのですが、ファンひとりひとりに接する
姿勢も素晴らしいですし、表情が豊かです。
アルバム9nineですが、聴きやすく仕上がっていますし
あとは、いかにして飽きられないかですね(笑)
Perfumeと9nineの対バンライブ、実現するといいですね。
では、失礼いたしました。
 

おととさま

perfume繋がりの、アイドル系アーティストはかつて苦楽を共にした
BEE-HIVE時代のbuzyやboystyleなど持ってますが、あ~ちゃん繋がりの
9nineはまだ手にしていません。

1月28日スパアリの同時刻に、9nineのコンサートがステラボールでありそ
のことをあ~ちゃんが同じ時期にコンサートが出来ることの喜びを語って
いたのを思い出しました。

>どこかに「極上感」が欲しいですよね。
>でもそこが一番難しいところなんでしょうけどね。

このアイドル戦国時代に生き残るのは何か+αが必要ですね。
perfumeにあって9nineにない極上感。その極上感が何かはワカラン。

おととさんの押しで応援購入決定。かな
しかしケッコウなお値段ですね(ゲホッゲホッ、ゲホッ…)(^^;)

それと
「ポイント」ですが、また気になる曲名です。
彼女達のターニングポイント?

ひでまろさん、初めまして。

コメントありがとうございます。

遠い所から「9nine」でこちらに繋がっていただいて、光栄に思います。


ひでまろさんはアイドル全般が守備範囲なようですね。

しかもかなりの通であると想像しました。

その中でも「東京女子流」がいちおしでしょうか?


ひでまろさんのところを覗かせていだだき、初めてTGSの動画を数曲漁ってみました。


すごく優しいグループですね。正統派アイドルのスタイル。懐かしい感じがしました。

5人ともかわいいですね。こんな娘がいたら…なんて。(しかも庄司芽生さんは、ウチの県出身!)

そして曲を聴いていると、心が一気に中学時代にタイムスリップしました。

でもあの頃のアイドルとは根本的に違うところ、

それは、歌、ダンスのレベルが段違いであること。

そして東京女子流の楽曲、クオリティが高い! ちゃんとした世界観を持った詞とメロディですね。

これ、もし若い女の子5人組が歌ってなければ、ひとつの大人のポップスとして十分聴ける楽曲ですよね。

ニューミュージックのような感じもしますね。

「絶対こっちが売れるべき!」って思いました。(ひでまろさんご自身は、今世の中を席巻しているあの団体さんは

推していないと想像しました。違っていたらごめんなさい。)


すっかり9nineの話から逸れてしまいましたが、

何でこの国のアイドルシーンは、良いものがちゃんと売れないのか、という点では共通ですね。


せっかくなんで、9nineのことをひとつだけ…

>ちゃあぽんは、小劇団(笑劇団)の一員…

のようですね! ワタシも動画で少し見ました。

ライブの中で、なんか姉のマネをネタにして、一人芝居みたいなことやってましたね(笑)!

まるでインディーズ時代のあ~ちゃんのようでした。

やはり血は争えない…のですね。

neccoさま、コメントありがとうございます。


ワタシもBuzyやBOYSTYLEはPerfume繋がりで知ってはいましたが、CDまではいっていなかったので、

neccoさんさすがですね。追求してますね!

このグループは残念ながら日の目を見ることはなかったわけですが、Perfumeと苦楽を共にした仲間として、

ファンとしても記憶しておかなければならない存在なのでしょうね。


そして9nineですが、あ、あのワタシ、全然押し付けるつもりではないので、neccoさん無理しないでくださいね。


でもね、もう少し言わせていただくと、

本記事では「J-POP然とした…」なんて書いちゃいましたが、

今日はウォークマンにビットレート=256kbpsで取り込んで、テクニカのイヤホンで聴いてみたんですが、

9nineの曲たち、軽~く豹変しますよ! (Perfumeのインディーズ曲ほど凄くはないですが…)

音圧、結構なレベルです。四つ打ちもあります。

これライブでも結構いけるかもしれない……!

uncleです。

9nine、 ですよね、、。

先日たまたま見ていた「しゃべくり7」に出ていて、初めて全員をしっかり見させていただきました。
ビジュアル的にもそろっていて、川島海荷が5人の中に入ると目立たないくらいで、
なんというか、変な媚びた感じがなく、はしゃいだ感じもなく、とてもしっかりしていて、地に足が
ついている感じがして、私的にはとっても好印象でした。

桜庭ななみばかりがフューチャーされがちな、「bump.y」と、私のような素人は、つい比較してしまう
のですが、個人的な見解では、全然9nineだな !  って感じでした。

そういえば、これもたまたま見ていた深夜のクイズ番組で、あまり有名でない芸能人がでてきて、
この人は誰の親戚でしょうか?というのがあって、その中の一問が、ちゃあぽんでした。
この子のお姉さんは誰?というクイズで、3択だったのですが、芸人3チームで、正解は
1チームだけだったような気がします、そういえば、「しゃべくり」でも、あ~ちゃんとの関係は
触れずじまいでした。

川島海荷さんだけ忙しくて、なかなかみんな揃ってレッスンができない、というのを見たことが
ありますが、もっと、ちゃあぽんをクローズアップさせればいいのに、と個人的には思いますが。

私らファンが、Perfumeにはまったのも、最初はやっぱりサウンドだと思うのです。
アイドル的にビジュアルから入ったファンって、あんまりいないような気がするのです。
なので、9nineも、なにかしら音で個性を出すとか、アイドルにしては深いサウンドだよね、
みたいな部分で引きつけるとか、そんなことを思うのですが、このアイドル乱立時代にあって、
非常にむずかしいですよね。

私も、さすがに新譜は買わないと思いますが、おととさんのブログを読んで、
一度レンタルか、配信で聴いてみようかな、と思いました。

Perfumeの話ではないのに、この長文コメント、すみません。
そういえば、今日の深イイ話は、大橋のぞみちゃんのラストですよ!

uncleさん、コメントありがとうございます。


uncleさん、ワタシが思っていたよりもかなりテレビ見る方なんですね。

新たな発見でした。bump.y、桜庭ななみ、もご存じだし。意外でした。

やっぱ、こういうところに書き込まれる方って、皆さん基本的に芸能方面が(大?)好きなんですね!(今さら?!)

ワタシも本来はめちゃくちゃテレビっ子なんですが、最近は家族にチャンネルを奪われているのと、

Perfume活動が忙しくてネットに向かう方が長くなっていますね。

(今日もいきなり、Perfumeの動きが凄かったじゃないですか!)


9nineもちょこちょこTVに出てくるようになっていますよね。ちゃあぽん単独での出演もありましたし。

きっかけとしてはとても良いことですよね。

でもやっぱりuncleさんも感じていらっしゃるとおり、もう一つ何か突き抜けないと…、

って感じますよね。移り気の早いテレビ業界に使い捨てされないようにするには、

いや、そうなった後でも自分たちの居場所、輝ける場所が残るように、

何か「ならでは」なもの、コアとなるものが要るのでしょうね。

ワタシもそれが音楽性の部分ならばいいのになぁ、って思います。


ま、そういう期待を込めつつ、ワタシ的には、意外なあ~ちゃん情報はちゃあぽんから出てくることがあるので、

今後もチェックしていきたいな、と思っています。


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