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2012年3月

2012年3月31日 (土)

アンドロイドPerfume 起動!

 

きましたね~っ!

「Spring of Life」のPV、ワンコーラス解禁!

前半は「アンドロイドPerfume 起動編」ってとこでしょうか。

いいっすね~っ!!! 今回ももう、ヤバいっしょ!

なぜPerfumeはこうも、オッサンの目をクギ付けにする映像ばかり出してくるのでしょうか!

これ、オッサンが少年時代にアニメやSF映画で見て妄想した、「昭和の頃に夢みた21世紀」感じゃないですか!

 

しかしこの映像が、何で「Spring of Life」なのかは全編を繰り返し見てから考えたいと思いますが、

とにかく今回は、音楽や振付けよりもここに目が止まってしまい、何度もリピートしちゃいました。

 

まずこれ!

 Sol

たまらんですよ! このアナログメーターや回転式のスイッチが並び、コードが何本も走っている様が!

いかにも電気が複雑に通ってますっ!的な感じが。

 

 

そして3人の「体の中」のメカが見えちゃってるところ!

 Sol_2

よく見ると、のっちの歌に合わせて、喉の細か~い「メカ声帯」が蠢いているんですよね!

 Sol6

これが滑らか~に動くことで、まるで人間の歌声とほとんど同じ音が出るんでしょうね。

う~~~、たまらんっ!!!

 

 

小っちゃな赤色麦球が点滅しているので、かしゆかの電源は入ってるけれども「スリープモード」でしょうか?! 

 Sol_3

そしてこの細い腕の中には、何本かの細いダンパーが見られ、

 Sol7  

これらが組み合わさって手首を複雑に動かしてるんでしょうね。

フムフム、リアルじゃ!

 

 

あ~ちゃんのドッキリ胸の部分は、左右対称に細いロッドが伸びており、これはさすづめ「メカ鎖骨」だな!

 Sol_4

そしてこのロッドをマルチリンクにすることで、胸から腕への複雑な動きを実現しているのだな! ハハ…。

 Sol8  

む~ん…、機能を極めたメカニズムは……美しいっ!

(あぁ、早く鮮明な映像を大画面で見てみたい!)

 

 

そしてリアルに複雑に、ちょっぴりノスタルジックに創造されたアンドロイドはついに、

 Sol_5

完璧な歌と踊りを身につけてしまったのだ!

 

 

 

なんでこういうのにワクワクするのかって想うと、

やっぱ少年時代にこういうのを見て、ウワーッって驚いた体験をしてるからでしょうね!?

 Atom2jp

未来はこんなことになってるんだ、って。

そして同時に、なんかこう、見てはいけないモノを見てしまった感が、ドキドキしますよね。

 

さらに10代になると、SF映画でこういうのも初めて見て、

 Img_359577_53834325_4

人間は機械に征服されてしまうんじゃないか、って恐ろしくなったり、考えさせられたり…。

 

現実の21世紀は、昭和の少年が思っていたよりもずっと「普通に」進歩しているように思いますが、

産業用ロボットやコンピューターの発達は、着実に人の夢を実現しているように思います…。

 

2012年3月25日 (日)

ワンルーム・ディスコ……するぅ?!

 

 

しかし、時間だけはどんどん過ぎていきますねぇ…。

あっという間に3月もあと1週間、今年度も終わりますね。

来週は4月、新年度のスタートですね。

新入生さんや新社会人さんの初々しい姿を見ると、なんかこっちまでウキウキする気持ちになりますよね。

新しい場所、新たな気持ちで、新しい生活…。

 

xさんから送られてきたPerfumeカレンダー4月号も、この曲をモチーフに作られてきました。

 

ハイ、お届け~っ!

 

 

  4j

 

ええですっ!

今回もええでげす。

 

色のコントラストもええですし、

画像のカット割りも素敵ですね!

3人のお目めのカットのところに、A、N、K とさりげなく入っちゃったりなんかしちゃったりして…。

そしてこの、3人の目から発射されている三角ビームは……。

(あっ!、そっか、三角なんだっ! しかも色が画像とコーディネートされているね!)

何でしょう?、

新しい夜明け…につながる…?

 

でもあれですね、この曲はちょうど3年前の今日、2009/3/25リリースですから、3人はハタチ過ぎた頃ですね。

大人モードがすでに始まっていますが、現在と比べればまだ少女っぽさが微かに残っていて、

ふんわり、ぽっちゃり感があって、

みんなほっぺたのあたりがパンパンで、その分目元が小さく見えますよね。

そこが逆に、垢抜けなさが感じられて、この頃はこの頃でまたいいですね。

ホントPerfumeって、

上手~いタイミングで、上手~くアイドルイメージから脱皮して、現在の路線を築いていますよね。

そしてそれは、もともと楽曲がアイドルアイドルしていなかったから、っていうことも大きいでしょうね。

 

またこのMVは、この間の「MTV VMAJ2012」のユースト生放送の中でも、かしゆかがベストにあげてたとおり、

映像的にも凝った遊びが仕掛けられていて、

リンゴがデッカクなっちゃったり、ニュートンの万有引力の法則を無視したかのような部屋があったり…、

 

80年代に夜中まで起きていて、MTVにかじりつき、我が家に初めてやってきた「VHSレコーダー」で、

夢中で洋楽アーティストのMVを録画しまっくっていたオッサン世代にも、

 

十分納得の映像なんですよね……!

  

 

  031

  

  12

 

  03

 

  

………

 

実はワタシも、

人事異動により、

4月からワンルーム生活することになりました。

 

初めてのことなので、年甲斐もなくソワソワオロオロしており、

仕事がどれほど大変かどうかは、始まってみないと分からんし、

生活リズムも今とは変わるかもしれませんが、

 

「ワンルーム・ディスコ」を聴きながら、元気だけは失わないよう、

Perfume活動だけは、もちろん続けていく所存でありますっ……!

 

 

2012年3月20日 (火)

赤と白の…!!!

 

 

 News_large_perfumemtv_2

 

はぁ~…。 もうどうしましょう…!

って、どうしようもないね。

 

 Mtvvmaj2012_2

 

言葉がない…。 ため息しか出てこん…。

 

Artistic、

and Beautiful

Japanese!

 

赤Perfume。 

Perfumeの“動”。

 

 

そして、こちらもオープン!  

 

 News_large_perfume_springoflife_l_2

新生の胎動…。

春の息吹…。

かわいい……けど…、

 

 News_large_perfume_springoflife_n_2

このビジュアルは何だ……、 このインパクト。

生まれてきたのは人間なのか、 それとも…?

 

  

 

世界へのインパクトは、やはりこのイメージでということか…?。

 

白Perfume。

Perfumeの“静”。

 

このゾクゾクするサウンドは、

イントロなのか…?、

あの爽快に弾けるサビにつながるのか…?

 

とにかく、

赤と白の国のクレイジーなアーティストが、

さらに進化して、加速し始めた!!

 

 

 

2012年3月17日 (土)

Perfumeファンが贈る、9nineへのエール

 

2008年後半からオッサンに発症した「Perfume熱」は全く治癒する気配などなく、その症状は、だんだん、だんだん悪化するばかりで、(笑)

何も聴かずとも条件反射的に、シングル盤でさえも初回版、通常版を予約購入するまでになってしまっていますが、

しがないオッサンのお小遣いでは、他のアーティストのCDを買う余裕はほとんどないのが現状です。(聴くヒマもないしね。)

 

そんな中、意を決して、最近このアルバムを買ってしまいました。

 

 

 

  51esfkhp1zl__ss500_

(ゲホッゲホッ、ゲホッ…)

失礼!

9nineの3rdアルバム『9nine』、しかも特典DVD付の初回版Aでした。(ちなみに初回版Bはフォトブック付)

 

やば~~っ…、ア、アイドル…。

 

なんで買ったのかって?……。

 

そんなの決まってるじゃないですか…。

 

 

あ~ちゃんにHappyでいてもらいたいからですよっ!!!

 

 

……

ごめんなさいね、ちゃんと9nineを応援し続けている方々には…。

動機が気にくわないでしょうけれど、

でもこれはPerfumeファンとしての、素直な気持ちですよ…。

 

あ~ちゃんの大好きな家族を応援することで、家族がhappyになり、それがまたあ~ちゃんをhappyにする…。

こうしてhappyが繋がっていくのも、いいことなんじゃないですかね。

それに、最新曲「少女トラベラー」が、「近未来をイメージ」していると聞いていたので、

PerfumeファンとしてはちゃんとCDで聴いておきたかったんですよね。

 

ということで今日は、「Perfumeファンが贈る、9nineへのエール」という感じで書きたいと思います。

 

まずは音楽の前に、9nineのことをほとんどよく知らないので、基礎データのお勉強から始めます。

(なお、データは全てWikiからの抜粋ですので、信頼度はそれなりであるとご理解ください。また敬称は省略させていただきたいと思います。)

2005年結成当初は9人グループであったが、2010年からは現在の5人で活動中。

活動コンセプト(キャッチフレーズ)は、「パフォーマンスガールズユニット」 。

年齢順に、佐武宇綺・(ジャケット後列左・20歳)、西脇彩華(後列右・19歳)、吉井香奈恵(後列中央・18歳)、川島海荷(前列右・18歳)、村田寛奈(前列左・15歳)で、

当初からのメンバーは佐武と西脇のみ。

 

所属事務所はレプロエンタテインメント。

他に所属する有名タレントとしては、男性では池内博之、ユージ、高田延彦 他、

女性では(特にオジサン好みの方では)長谷川京子、新垣結衣、羽田美智子らがいます。

どっちかというと、モデル系やスポーツ系のマルチタレントを重視したところのようですね。

なので9nineのメンバーも音楽ユニット以外にも個々の活動を展開しています。中でも川島さんは、ご存知のとおり一番の売れっ子ですよね。

ちゃあぽんも肩書き上は「ファッションモデル」とありますが、川島さんや佐武さんに比べたらその範囲は遥かに限定的で、

やはりちゃあぽんは西脇家の遺伝子を継承し、音楽活動を主体にやっていきたいという思いがあるのかもしれませんね。

 

レコードレーベルは「SMEレコーズ」、ソニーの系列企業です。所属アーティストでメジャーどころでは、浜田省吾、久保田利伸、西野カナなど、そしてポルノ兄さんもここだそうです。

 

といったところをおさえてから、

CDと特典DVDに収録されたMVを視聴してみました…。

 

(ここからは、Perfumeのあ~ちゃんにやられてしまったオッサンの、そのあ~ちゃんの実妹のいるユニットであるから、

という極めて単純で主観的な、80%えこひいきによるレビューを書きますので、「アイドルはちょっとねぇ…」という、正統派Perfumeファンの方には、

少々痛い言葉が続きますので、どうぞスルーしていただきたいと思います!(笑))

 

…… 

 

例えて言うならば、

 

「真夏の真っ青な空の下、2ドアクーペのサンルーフを全開にして太陽をいっぱい浴びて、海への国道を疾走していく感じ!」

 

とでも言いましょうか。

とにかく全編を通して、爽やか、爽快で、疾走感あふれる良曲が並びます。

ピュアで、少しはにかんだ笑顔がいっぱいの「正統派アイドル」ですね。

The アイドル歌謡です。

そして80年代アイドルブームを通過してきたワタシには、何の抵抗もなく聴けますね。なかなか良いですよ。

あえてPerfumeとの近似性を探せば、「アキハバラブ」に近いでしょうか…?(あ、アキハバラブは ぱふゅーむ名義か…)

 

他との差別化のために、いたずらに奇抜さだけを追ったり、

とりあえず流りの言葉やスタイルを取り入れてみました、というような安直さもなく、

また、「頑張ってる感」を押し付ける風もなく、

アイドルの王道を、淡々と、それでいてしっかりと歌って、踊っていて、とても好印象です。

 

 

そしてサウンド的には、少し前までの旧曲たちは、特に特徴のないJ-POP然としたものですが、

最近曲、特に本アルバム新曲のM01、最近シングル曲であるM02はエレクトロポップ路線で、ビート感をしっかりと打ち出していて、Perfumeファンもノレると思います。

 

 

中田サウンドのような、先鋭性や多彩さ、独創性は感じられませんが、

サウンドもちゃんと聴かせようという意図が感じられ、しっかりと作られている感はありますね。

 

あと、アルバムのラストには、Perfumeでいうところの『Perfume』のような、

自己紹介ソング『9nine o'clock』という曲があり、ちなみにちゃあぽんのパートはこうです。

 

(1番)
切り込み隊長 ちゃあぽん ちゃあぽん
ちゃあぽん みんなの太陽ちゃあぽん
眩しすぎるって サンサン サンサン
散々 輝いちゃえ 広島ドリーマー

(2番)
礼儀正しくってロマンチスト 思いやりモリモリ
朝になるまでトークも止まんない ちょっと待ってちゃあぽん
どこに行っちゃうの

 

に、似ている…恐いくらい、姉に…!

(あっ!、Perfumeの切り込み隊長はのっちか!)

 

……

 

ということで、

いやいや、なかなか良いです!、というのがワタシの感想ですね。

Perfumeのような、圧倒的な陶酔感はないですが、爽やかに、軽やかにノレますよ!

セールス的にも、リリース週に約9,000枚を売り上げ、過去最高のオリコンウィークリー8位に入ってます。

がんばっていますね。あ~ちゃんもおウチで、一緒に喜んで泣いちゃったかもしれませんね。

 

そして、今後さらに上昇していくには…、

「9nineらしさ」をどう創り上げて印象付けていくか、なんでしょうね。

楽曲でも、サウンドでも、ダンスでも、何でもいいのでしょうけれど、

どこかに「極上感」が欲しいですよね。

でもそこが一番難しいところなんでしょうけどね。

1人のアイドル女優人気頼みでは、ちと辛いんじゃないでしょうかね。

 

そう考えると、Perfumeはそのどれもが極上で、しかも愛すべきキャラクターまでも持ち合わせているという、

まさに奇跡のユニットであることが、改めて分かります…。

 

ま、とにかく、

オッサン的には、

夢はPerfumeと9nineの対バンライブ、ですから、

9nineにも飛躍のチャンスが訪れることを願っているのです……。

 

2012年3月15日 (木)

「ポイント」だとっ?!

  

 

  Point_2

  News_large_perfume_cm_3

    Cm

や~、KIRINさんの怒涛の攻勢にはビックリですね!

いきなり飛んできた!「ポイント」。

まだ「Spring of Life」すら耳慣れしていないのに(当たり前だ!そっちだって発売前だもの。)

もう新曲ですかっ!しかも発売未定ですと?! どゆこと??!

でもちゃんとタイトルもついている曲ですから、いずれはリリースになるんでしょうかね?

 

そしてこの「ポイント」、

たった15秒のイメージでしかないですが、またこれも新境地なようですね。

 

リズムラインがシンバルを主体にして、チキチキチキチキ…と

ベースもスピード感があり、軽やかに デ~ン デ~デデン、デ~ン デ~デデン… って、

こういうの、「ドラムンベース」って言うらしいっすね。

南米系の音楽、例えば「ボサノバ」的な匂いがしますね。

いやホントねぇ、ムーディーでオトナの音楽!

でもなんか、このベースの感じって「Puppy love」っぽい、ても感じましたね。

 

ウゥ~……スゲエなぁ、中田ヤスタカ……!!!

次から次へと、いろんな音楽が出てくる出てくるっ、あふれ出てくる!

 

早くちゃんとCDで聴いてみたいっ!

 

そしてまた、3人がキュ~ト!

60年代風の衣装、こんな形のワンピースなんか、ウチのおふくろが若かった頃着てたぜ!

あ~かしのヘアスタイルもそれっぽいし!

なんかこの、髪の毛が「厚い」感じって、これまたおふくろが若かった頃こんなんだったよなぁ…。

いや~、Perfumeまたまた女子力アップですなぁ…。

 

オッサンも追いてかれるなよ~っ!

 

2012年3月13日 (火)

“明日へ”コンサート ライブレポ… にはならんかった。

 

3/10、妻と娘が、 「震災から1年“明日へ”コンサート」 に参戦してきました。

興奮冷めやらぬ様子で、とても楽しかったと喜んでいました。

このイベントの観覧券が当たったのは、5,000人/70,000人!だったようです。

かなりの倍率だったようですね。そして番組開始前にそのことの説明があったようで、(この辺がテレビ収録ならではのことですね。)

客はかなり高揚感を持ってステージ開始を迎えたようです。

 

妻娘の座席はバックスタンド2階のセンター付近だったようです。

なので、ステージからはかなり遠く、人の判別はできたが顔の表情までは分からなかったよう。

(フフン、初ライブにしては上等、上等!)

でもそれゆえに会場全体の雰囲気が分かって、十分堪能できたようでした。

娘は、テレビとは違って音が大きくて迫力が全然違った、そうです。

(んだ、それがライブっちゅうもんじゃ!)

 

ワタシもテレビ放送を見ましたけど、客のノリ的には、まぁねぇ……

Perfumeライブと比べちゃいけませんね。

でも大体スタンディングしてましたし、NHKの割には、ライブしてる感はあったんじゃないでしょうか。

(これも前説で、「立ってもいいですからね。」とあったそうです。プッ!面白っ!)

テレビのイベントライブは大体こんなものですね。

 

それでも初ライブの妻娘はいろいろなファンの楽しみ方を見て、新鮮な驚きや感動があったようです。

意外にも娘は今いちハジけられなかったようでした。まだまだ子供なので、自分の殻を破れなかったのでしょうね。

でもその分ちゃんと見れたようで、かなり内容を記憶してました!

 

反対に妻は意外にもアーティストによっては自然にノレたようで、娘はそれを見て気恥ずかしかったようです。(笑)

特にSMAPさんは良かったようで、香取慎吾ちゃんのスターのオーラはハンパなかったとのこと。

そしてライブの興奮で、あまり憶えていない、と言ってました。

(フッ…、オレとおんなじじゃんか!)

(ワタシ)「んだなよ~(訳:そうなんだよ)、ライブってそうなるんだよね!」一応ひと言相づちを打っときました。

 

そしてワタシたちが最も気になる、Perfumeのステージについてですが…、

 

まずはワタシの、テレビを見ての感想、

 

衣装良かったですね!

番組の趣旨に沿った黒と、春らしい桜色との組合せで、キレイでした。

そして曲は、なかなか大盤振る舞いの3曲でしたね。NHKさんのご厚意に感謝。

「ポリ」はポリループを主体にしてくれたし、

「スパイス」は、しっかりと振付けを、あのめくるめく世界を見せてくれる位置、距離で映されたし、

「ワンコ」はまさかのフルバージョン! あ~ちゃんとかしゆかの笑顔がキラキラでしたね! 良かった良かった!

 

で、それをライブで見てきた妻の感想ですが……、

 

 

非常に残念ながら…、

 

 

Perfumeファンにはならなかったようです。

Perfumeを理解できなかったようでした。

 

「特にオーラは感じなかった。」
(オイオイッ、手厳しいな!)

「ライブまで行かなくてもいい。」
(あーそうかい!)

 

そして最大の聞き捨てならない言葉、

 

「A*Bは意外と感動した。たか*なとかオーラがあった。踊りも揃ってたし、あの子らは本物だ。」

(あんだってーーっ! なんだあなたのその「本物」ってのは! 本物って意味分かってんのかーーっ!!!)

 

瞬間的にワタシの心の中は沸騰しかけましたが、

 

  

言うのやめた…

 

だめだこりゃ……。

説明してもしょうがないや…。

 

ウチの妻も、

「音楽=歌=ボーカル」としか思ってない、普通のおばちゃんだったのね…。

 

悔しいけど、

これが日本のポップス界の主流なんですわ…

 

甘く切ないメロディと、分かりやすいメッセージ、覚えやすい歌…

そんなの、誰が作ろうと、誰が歌おうと皆一緒じゃんよぉ…

オレに言わせりゃそんなの、

音楽じゃない…、単なる「歌」。

あぁぁぁ~……

 

………

 

ん? でもさ、

 

「オーラがない」ってさぁ、

 

それ言い換えれば、

Perfumeが普通の女の子の雰囲気だ、ってことじゃない?

 

純朴で、飾らない、カッコつけてない、ってことでしょ!

 

それまさしくPerfumeじゃんかぁーーーっ!

アッハッハッハ……!!!

やったやった!

そういうことじゃ!

 

それでいいのだっ!!!

 

………

 

まあね、

妻がライブの楽しさ、夢のような世界であることが分かってくれたので、

それだけでも良しですよ。

ますます嵐のコンサートに行く夢も膨らんだようだし。

これでワタシも今よりもPerfumeライブへ参戦しやすくなったんじゃないかなと、ほくそ笑んでますよ!

 

ということで、

 

やっぱし、持つべきものは、パフュ友オヤジですね!

 

 

………

 

~今日のもうひとこと~

年に一度の、幸せのDVD、ワタシも見始めました。半分くらい見ました。

あまりにも幸せが詰まってて、もったいなくて、一気に見れませんね。

もう最高ですね~! ありがたや~! P.T.A最高!

 

  

 

2012年3月10日 (土)

Perfumeの歌声でブワーーッて…

 

今週の「Perfume LOCKS! 3人が生徒の卒業のお祝いをする」は、良かったなぁ~……!

この娘たちの、ファンへの優しい、気持ちを込めたメッセージには、いつもジ~ンとさせられますねぇ…。

3人のメッセージ、深~く心に沁みましたねぇ。

 

そう、のっちが言ったように、歳を重ねるほどに、人生どんどん楽しくなってきている気がするなぁ。

ワタシも特に今は、Perfumeに出会ったことで、ホント楽しいこと、新しいことにめぐり合えて、明日への活力になってますね。

 

それに、かしゆかの言ってた、何歳になってからでも遅くない。やりたいと思ったことを信じてあきらめないこと…。

未来は自分の力で変えていける…。

そうありたいよね。そう思っていたいですね。

 

最後はあ~ちゃんの言葉、この娘はいつだって家族への思いやりが詰まっていて…、前向きで……。

いい子だなあ……。

ワタシは子どもに思ってもらえる親になれているだろうか……。

いや、少しでもそうなれるように頑張らねば!

 

23歳の娘たちのメッセージ、オッサンにもしっかりと、勇気と希望を与えてもらいましたね…。

 

そしてね、メッセージも良かったんですが、

今週のこの放送でワタシ、

もうブワーーッて、涙が溢れてきた場面がありました。

 

それは3人がメッセージを黒板に書いている間のこと、

バックに流れる『旅立ちの日に』のピアノに合わせて、

あ~ちゃんがさりげなく歌い始めましたね。

 

その歌声がね、もうたまらなかった!!!

歌声に艶があって、張りがあって、

ビブラートがとっても自然できれいで!!

 

そして続けてのっちが、さらりと完璧なアルトのハーモニーを合わせてきて、

最後はかしゆかも入ってきて、歌に厚みというか、コクを加えて……!

 

この3人の歌声は、やっぱスゴい!普通に歌って凄い!(そこが実は全然フツーじゃないんですけどね。)

 

中田ヤスタカが創る音楽の中で、その世界観を表現するために調律された歌声も素晴らしいですが、

素のままの歌声だってホントいいんですよね。

 

動画サイトで見る、

BEE-HIVEカメラの映像や、 

「リニア」リリースの頃に、アニマックスの番組内で披露した「キューティーハニー」や、

「チョコディス」の頃に、これも何かのTV番組の企画でカラオケボックスで歌っている映像などで、

Perfumeの生歌声の良さは、ファンならば承知のことですが、

ここ最近の3人の生歌を聴いたことがなかったので、改めて、

余計に感動してしまいました。

 

あぁ、

この歌声を、一度でいいから、特にファンではない多くの人々にも聴いてもらいたいなぁ、

 

なんて思うんですけどねぇ……。

 

 

この歌声は、ワタシ的には保存版だと思いましたので、

貼っておきたいと思います。

(3人の「旅立ちの日に」は7:30頃から)

http://www.youtube.com/watch?v=q7vdr352tuc&feature=player_embedded#!

 

2012年3月 7日 (水)

香水の世界的規模の場所、開幕!

ユニバーサルミュージックのPerfumeグローバルサイトがオープンしましたね!

いや~、スゴイわ~!

カッコいいわ~っ! イケてるわ~っ! ドキドキするわ~っ!!!

中田サウンド最高ーーー! 

 

そして特にワタシ的には、これが良いっすね!

Gs_achan_2

Oh! A-CHAN! (DAYONE?!)

 

Gs_nocchi

Hey! NOCCHI (DESYO?!)

 

Gs_kashiyuka

Wow! KASHIYUKA (NI CHIGAINAI!?)

 

これからこれが変わっていくんでしょうか? だんだんはっきりしてくるのかな?

でもアミューズ側の公式HPに飛べば、生の姿、すぐ見れるよね?!

各国語でも読めるわけだし。

ティザーサイトにする意味って…?

ただ単にカッコいいから?

 

そもそも、グローバルサイトって何~~~っ???!

ユニバーサルミュージック側のサイトってことは分かりますが、

 

あぁ、前のレーベルで言えば、「徳間チャンネル」みたいなもん??? 違うか?

オッサンにはいまいちよく分からん!

誰か教えて~~~っ!

 

 

…………

 

そしてこちらも相変わらずカッコいいよ~!

 

Xさんプロデュース、Perfumeカレンダー3月号、DARK SIDE版だ~っ!

よろしくぅ! 

02

2012年3月 4日 (日)

オジキャッチ~ランキング!♪8<NIGHT FLIGHT 編>

 

ハイ!、今日のここのオッサンは娯楽担当~っ!

っていうことで、何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにビビビンッ!ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、

初の2週連続UPとなります8回目の今回は、アルバム『⊿』からの第2弾、『NIGHT FLIGHT』をフィーチャーしたいと思いま~す!

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

さてこの『NIGHT FLIGHT』という楽曲ですが、

みなさんご承知のとおり、2009年のエスキモーアイス「pino」のCMタイアップ曲ですね。

これこれ↓。

  

いいねぇ~…

 

えっ? 何がって?

 

いいですよ~……!

 

制服~っ!!!

しかもスッチー!

って、90年代の言い方か。今じゃCAか。

でもこの60年代客室乗務員風衣装は、「スチュワーデス」って言い方の方がワタシ達にはしっくりきますよね。

ミニスカートに帽子。こういう帽子も、現代のCA制服にはほとんど見かけませんね。オッサン的にはいいと思うんだけどなぁ…。

そして、このCMに出てくる飛行機の乗客は、Perfumeの世界観を表すのに欠かせない、動かない「マネキン」。

しかしこのマネキンの演出も、ドーム公演で卒業してしまいましたね…。

 

また、pinoのCMと言えば第1弾は2008年の『シークレット・シークレット』。

このCMもファンの間ではずっと語り継がれている名作。

しかしpinoのCMはどちらも、Perfumeの世界観、特徴をすご~く生かしていて、改めて見ても素晴らしいですね!

特に「シクシク」の方はホントヤバイっ!(「シクシク」についてはまたの機会に、ディ~プに取り上げたいですね。)

やるな~、森永! また復活してくれんじゃろか…。

でもあれか、もう23歳のお姉さんになってしまったから、アイスCMってイメージじゃないか!

 

おっと、話が脱線しそうだ。もとい。

 

「NF」ですね。

乗り物ヲタでもあるワタシ的には、こういう乗り物をイメージした曲は、まず無条件に惹かれますね。

そして実際に「夜間飛行」も大好きですよ。たまに出張の帰りに乗ったりしますが、

離着陸時に窓から見える地上の夜景は最高ですね。

そして特に、下りの最終便の雰囲気が好きですね。

何でかというと、

まず客が何となくのんびり、リラックスしてるんですよね。

仕事も終わって、中には待ち時間に空港でビールを引っかけてきている人もいたりして、ちょっと笑い声が聞こえてきたりね。

何となく緊張感のある朝の東京便とは、全然空気が違う。

そして、そんな客室の雰囲気を察知しているのか、CAさんもどことなくリラックスムードなんですよね。あまりピリピリしていない。

CAさんも最終便ということでその日最後の乗務だろうし、到着すればあとは温泉宿かどこかでステイですよね。

なので内心はウキウキなんだと思いますよ!

 

っとっとっと、また脱線しかかったので、とっとと始めましょーう!。

 

まずは【歌詞部門】からっ!

 

この歌詞の全体イメージとしては、

恋の始まりに訪れた、2人っきりのドキドキワクワクな時間。

私の前の世界が全てがキラキラ輝いて見える。

もうどうなってかまわない、今夜はどこまでも飛んでいくよ!

 

という心情を、飛行機の夜間飛行に例えた情景ですね。

前回の「IslU」と続けてみると、「⊿」の新曲たちは、オトナな恋愛の世界へ足を踏み込んでいることが改めて分かりますね。

「JPN」リリース時のインタビューでは、本人たちは「⊿」の時は少し背伸びしていた、って言ってましたが、

2009年当時は彼女らも21歳、すでに大人の恋愛の一つや二つはあっただろうし、そんなに背伸びしていた曲とは感じませんけどね。

彼女らは見た感じが2、3歳上に見えますから、余計そう思いますけどね。

 

それではワタシの歌詞ランキングを始めましょう!

 

まず最初は~、いきなり第3位からだっ!

Bメロの「パラシュートの使えない キミとの恋は刺激的で甘いわ」

おおっ!パラシュートが使えないなんて、それは超刺激的!

ってか、恐すぎないか?!そんなに決死の覚悟なのかこの恋は!?

でもこの恋は甘いのか。

この辺の、陰と陽が混在する世界が中田ソングの不思議なところ…。印象的です。

 

さ~てお次は、第2位だよっ!

A1メロの「ちっちゃい歯車まわして くるくるかみ合うふたりは」

面白いっすよね~!この表現!

ワタシ、特にジェットエアライナーが好きで、雑誌とかDVDなんかも見てるもんで、どうしても飛行機というと、ジェット旅客機を想像してしまうんですけど、

この歌詞の表現はなんか、ずっと昔のセピア色の記録映像に出てくるような、飛行機発明期の頃の人力飛行機のようなイメージが湧きますよね。

なんかカワイイ! 全体としてはオトナな恋愛のようなイメージの中にこんなカワイらしい部分があり、その対比が面白いですね。

 

そして~、いよいよ【歌詞部門】第1位は~っ!

A2メロの「おっきいプロペラまわして くるくる空飛ぶエネルギー」

先ほどの「ちっちゃい歯車」から今度は「おっきいプロペラ」になりましたが、

やっぱりこの表現からも原始的な飛行機を連想させ、なんかほのぼのとした、一生懸命飛んでいるような感じが想像されます。

そして先ほどの「ちっちゃい」とこの「おっきい」の対比が楽しいですが……、

 

あ~分かったっ!。A1メロの「小っちゃい歯車…」では、まだ飛び立つ前なんですね。

2人の時間が始まったばかりで、徐々に会話や気持ちが通じ合っていく様子。

それに対して、A2メロの「おっきいプロペラ…」にくると、もう飛び立って上昇していく頃なんですね。

2人はすっかり盛り上がってきたて、もっといっちゃえ~!って夢中になっている様子なんじゃないかな。

1番と2番で、言葉の対比の妙だけでなく、見事に時間が経過していてストーリーになっているところが、スゴっ! 面白っ!

というわけで、

今さらながら気付いてしまった【歌詞部門】のセレクトでした。

 

さてお次は、【サウンド部門】だよ~っ!

 

全体的には、リズムラインが、あの80年代のテクノ大御所トリオらの作ったサウンドの感じがあって、ワタシにはとても懐かしく、心地良いですね。

でもブリブリなシンセベースや、じ~っと耳を凝らすといろんな音が飛んできては消えていき、

まさに中田サウンドの真骨頂ですね。

 

そして、歌詞の世界はキラキラわくわくな恋のシーンなのに、

メロディとサウンドはマイナーで、ダークなところもある。ちょっとオトナな夜のイメージ。

 

さぁ、ではでは【サウンド部門】ですが、

 

まず最初は、ランク外のサウンドなんですけど…

イントロ出だしの“ピロロッピロロッピロロッ……” のところの中に、

懐かしいこのテレビゲーム↓の音が入ってるんですよねぇ。      

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この自機の発射するミサイル音ですよね、間違いないです。

しかし飛行機のイメージが、いきなりこの飛行機かいっ!って思っちゃいましたが、

お好きなんですね~、中田さん。子供の頃からファミコン世代だからでしょうね。

 

それでは【サウンド部門】第3位からっ!

間奏後半で出てくる、“ブロロロロロロォーーー……”

この間、shirakataさんのところの記事を見てワタシも気付かせていただいたんですけど、
これ、プロペラを回していくイメージの音ですね。

エンジンスタートから徐々に回転を上げていく感じ。

しかも、この上げていく様子が、単純に一定の加速度でギューンと上げていくんではなくて、

途中途中に、通常の西洋音楽の音階では表せないような、不自然な音階を持って一時止まりながら上がるんですよね。

これがねぇ、気持ち悪くて好きになってしまいました!

 

それでは【サウンド部門】第2位は!!

A2メロ「おっきい プロペラまわして…」に部分で入ってくるシンセ音、

“テタティタ テタティタ テタティタ テタティタ…” (伝わらんかな~?!)

ほんで、この音、A2'メロでも入ってるんですけど、そこはシンセベースが強くなって聴こえなくなるんですよね。

ということで、この曲のAメロって、同じAメロでも、A1、A1'、A2、A2'と、ぜ~んぶちょっとずつアレンジが違うんですよ!

凝ってんな~!ここまで微妙に変えてくるんですよ。普通のアレンジャーここまでやりませんって!

もうサウンドオタクとしか言いようがないですよね(笑) 凄いわ…。

 

さぁ、それでは栄えある『NIGHT FLIGHT』【サウンド部門】第1位はーーーっ!

サビの部分「make a night flight 空がキラキラ…(以下サビ全体通して)」

で詞の間隙で弾かれるチョッパーベース音!

“ンペッ ンペッ、……ンペッ ンペッ、……”

これ気持ちいっすわ~っ! なんて多彩な!!!

しかも主たるベースラインはシンセベースが入ってますので、このチョッパーはあくまでもサウンドの「彩り」的に使われているだけなんですよね!

う~む、実に多才……。ビツクリ……!。

 

ということで以上、【サウンド部門】ランキングでした。

 

ほじゃほじゃラストは、【振付け部門】じゃ~っ!

 

さっそく発表しまーーーっす!

オッサンにキャッチ~な「NF」の振付けはー!

 

全部っ!!!

 

じゃだめですよね…。

でもそれくらい良いのさっ! 

 

MIKIKO先生が「CAさんの行動、所作を見て振りつけた。」と公言しているとおり、

全編に渡って、スチュワーデスの仕事風景をデフォルメした振付け。

あいさつする様子から、インターフォンでスピーチする様子、手を指し示したり、飲食のカートを押したり、飲み物を配ったり、ジャンプシートのベルトを締めたり…、

もう、よくぞここまで表現した!と思わざるを得ない、素晴らしい振付け!!! 芝居系振付けの最高峰!これぞPerfume!!!ですね。

 

しかしよく考えると、この歌の詞はあくまでも恋愛の1シーンを、ナイトフライトの情景に例えたものであって、

スッチーの仕事ぶりを題材にした曲ではないのに、全編このような振付けにしてしまうところが、

やはりMIKIKO先生もただ者ではない、と思いますよね。

 

そう考えると、中田ヤスタカ、MIKIKO先生の2人のクリエイターは、ひとつの曲に対して制作段階で協働することは全くなく、

それぞれが、それぞれのパートを自分なりのセンスで創り上げて、お互いに絡むことはないのだな、と想像できますね…。

 

ということで、どこを切り取ってチョイスしようか迷いに迷いますが、その中でもオッサン的に特に、っていうシーンをピックアップしてみました!

 

それでは~、【振付け部門】まずは第6位から。

サビ1、サビ2「向かう先には」 のこのフォーメイションチェンジ!

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コケティッシュに「だっちゅーの!」のポーズのまま、ちょこちょこちょこ…と移動して、

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   あ                  か   あ
か   の  という隊形から、 →    の   という隊形に入れ替わり!

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可愛い凄いところ!

 

続いて~第5位です。

A1',A2'メロ「もたもたすると遅れるわ」 のこれ!

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遅れないように急いで急いで!そのまんまの振付け。ロボット系の動きはPerfumeの看板の一つですよね。キレッキレ!

しかも見て!、この腕の角度のシンクロ! ヤバいわ~。

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さあ お次は、第4位だっ。

A1,A2メロ「くるくる かみ合うふたりは」 のところ。

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クル、クルッと腕を回します。スピード感がいいです!

しかもA1メロでは3人が前方へせり上がり、A2メロではソロ以外の2人せり上がりる、という

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縦への展開があり、ワタシ的はニンマリです。( ̄ー+ ̄)

 

ではでは、いよいよ第3位だよっ!

B1メロ「あたしのこと誘うの」 とB2メロ「飛び立つのナイトフライト」 のこの振り!

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腕をクッ、クッと回してきて、おいでおいで!

こういうのはやっぱりのっち先生がキマリますね~、カッケーなー!

 

ジャジャーン!さあ、第2位はこれだ!!

サビ2の最後「星空を越えて」 のところ!

ここもワタシの大好物の、フォーメイションチェンジするところなんですが、

ここは凄いです!

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   の                   あ
か   あ  の隊形から、 →  の   か に変わるのですが、

ここは客席側の一辺が若干長い、二等辺三角形になっているので、

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かしゆかが猛然とダッシュして、一気に左から右へ、大移動しなくちゃならないのです!

この間、約1秒もないと思われます。だからここではちょこちょこと可愛らしくではなく、ガーッって大股で蹴っていきます!

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ねっ、凄いっしょ! 

別の角度からもう一度。 

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こういうねぇ、失敗するととんでもなく目立ってしまうような、大一番の技はね、

実はかしゆかに任されることが多いんですよね!

MIKIKO先生の意図を忠実に再現できる、しようと努力する、彼女のスゴさです。

 

いつぞやかの、大学祭でのステージで、曲中にフッと消えてしまったあの娘がですよ……!

 

パンパカパーン! ついに『NIGHT FLIGHT』【振付け部門】、最もオッサンにキャッチ~だったのはこれです!!!

間奏後半の、この「お客様、お飲み物をどうぞ!」を表現したシーン。

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これはもう説明入らないですね!このとおりです。

あぁ、こんなスチュワーデスさんに飲み物もらえたら、どんなにか楽しいフライトに……。

さらにここでも、コップを持ったまま、始めの斜め配列から、一旦のっちが下がって三角形に隊列を組み直してから、すぐに3人で前方へせり上がっていく、

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という縦移動があります。至福の瞬間です…。

なお、このシーンは「直角二等辺ツアー(2009.8月~)」から見られたもので、「代々木DDD(2009.5月)」では披露されていません。(アルバム『⊿』発売:2009.7月)

そう、代々木の「NF」はショートバージョンだったのですね。まだ曲や振付けが未完成段階だったのでしょうね。

 

………

 

ということで、

「オジキャッチ~ランキング!」第8回、『NIGHT FLIGHT』の発表でございました…。

ここまで我慢して読んでいただけた方、お疲れさまでした。

目を十分休めてくださいね!

 

では次回まで、Have a nice flight ……。

 

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