フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

拝啓、徳間ジャパン様

 

 拝啓、徳間ジャパン様

 

『コンピューターシティ』を世に出してくださって、ありがとうございました。

『エレクトロ・ワールド』を出してくださって、ありがとうございました。

『ポリリズム』を出してくださって、ありがとうございました。

『GAME』を出してくださって、ありがとうございました。

その他これまで、たくさんのPerfumeの音楽、映像を出してくださって、ありがとうございました。

 

貴方のこれまでのご努力、功績、良心を、ワタシは決して忘れません。

あの娘たちの、更なる飛躍のためにはどうしたら良いのか、それこそ相当な議論を重ねたことと思います。

その結果、Perfumeは離れることとなりました。

Perfumeの夢が、貴方のキャパシティを遥かに超えて大きくなってしまったのでしょうね。

期待にこたえられず、貴方も断腸の思いであったと思います。

だから、円満解消であったものとワタシは信じています。

これからも、Perfumeの夢の続きを見守ってほしいと思います。

今まで本当にありがとうございました。

 敬具

……

いやいや、所詮はビジネス。食うか食われるか、ドライなものだよ。

できるところと組む、できないところからは去る、ただそれだけのこと。

と言われる向きもあるかと思いますが、

ウェットなワタシは(ここでは)そう言いません。

万感の思いを込めて、Perfumeは徳間ジャパンに別れを告げたものと思っています……。

 

………

 

さぁ、Perfumeは満を持して、いよいよ大きな一歩を踏み出しましたね。

移籍早々、ユニバーサルミュージックで用意したのは、

いきなりの新曲発表!とCMタイアップ!(しかも海外ロケだって?!)、

そして『JPN』の50ヵ国での配信!!と、(ん?でもなぜ日本では配信しないの?!)

You tubeチャンネルの開設までも!!!

これが、資本金295億円、社員数約450名、米国ユニバーサルミュージックの日本法人であり、外資系レーベルでは国内最大手である会社の威力なのか!?

華々しすぎるっ!!!

ドキドキドキが止まらないの!状態ですが、

HIROSHIMA(JPN)からTHE WORLDへ、

まずはスタートラインに立った、ということですよね。

これからですっ!

世界中からどれほどの賞賛が、どれほどの喝采が、どれほどのオファーが寄せられるのでしょうか?!

いやいや、そんなにうまくはいかないかも?!

ワタシらはしばらくは、固唾を呑んで見守るしかなさそうですが、

どんなことになろうとも、ワタシを始め、PTA会員たる者は、一喜一憂したり、右往左往したりしてはいけませんよね!

これまでどおり、大きな愛で、ユルユルと見守り、受入れたいものですね。

 

大丈夫、大丈夫!

たとえソウルに行っても、

ペキンに行っても、

ロサンゼルスに行っても、

パリに行っても、

ロンドンに行っても、

今までどおり、

気取らない、驕らない、純朴なそのままの姿で、

「KASHIYUKAです、A-CHANです、NOCCHIです!、3人合わせて、Perfumeですっ!よろしくお願いしますっ!」

から始まるんだと思います!!

2012年2月27日 (月)

コンサートデビュー!

 

パンカパパーン!発表します!

突然ですが、

 

3/10の「震災から1年“明日へ”コンサート」 参戦決定しました~~~っ!!!

  

 

……

 

つってもワタシじゃないんですけどね!(ズコーーーッ!)

 

参戦するのはウチの妻と小5の娘なのでした…。

観覧券当たっちゃたんですよ~!

 

つってもワタシが申し込んだんじゃないんですけどね。

ワタシ的には、JPN新潟ライブ終わったばかりだし、

3/10は仕事関係の懇親会があったり、子供会の親の集まりがあるので、行ける状況じゃないのですね。

てか、今はワンマンライブやフェス参戦でいっぱいいっぱいなので、テレビ番組の観覧までは対象外だったのですね。

それが突然、観覧席が2つ手に入ることになってしまいまして…

 

実はワタシの妹が応募していまして、見事当たってしまったのでした。

(妹は遠く離れて暮らしているのですが、偶然にもPerfumeファンでして、JPNさいたまにも参戦しました。)

なのに、さすが兄妹、ワタシと性格が似ていてちょっとおマヌケなところがあり、

3/10は他に大事な予定があったのを、すっかり忘れていたのでした!

ということで、妹は泣く泣く諦めて、代わりにということで当選券をワタシに譲ってくれたのでした。

このコンサート、Perfume以外の歌手・アーティストとして、妻と娘も夢中のジャニーズさんも出るんですよね。

いちばんハマっているのは嵐さんなのですが、今回は嵐さんは出ないようで、

それでも、SMAPさんやらKis-My-Ft2さんが出るので、妻娘にとってもまたとないチャンスなのです。

それで、「誰と誰が行く?!」ということで、しばし緊急家族会議ですよ。

 

してその結果、

ワタシは上に書いたとおり行事がある。

息子も観たい気持ちはあったようだが(男子なのにキスマイさん好きなようだし、AKB・SKEさんも出るし)

自分はこの間12月にクラブワールドカップに連れて行ってもらったので、今回は行かなくて良いと。あっさり辞退したのでした。

ということで、妻と娘が参戦することになったのでした。

 

いや実は、ワタシの行事なんて仕事じゃないですから、

断ろうと思えば、断れるんです!

せっかくのチャンス、

ワタシもPerfumeの応援しに行きたいのもやまやまなんです!

なのですが、

妻娘はライブ未経験で、いつも嵐さんのコンサートDVDを見ながら「行きたいね!」って、参戦を夢みていたので、

(まるで2年位前のどっかのオッサンのようだ!)

今回は娘の保護者を妻に譲ることにしました…。

 

…と、

 

いいお父さんぶりを発揮したように見せておいて……、

 

実は、黒オヤジ的には、ちょっと妄想があったのでした…

 

 

……

 

初めてのコンサート体験、しかも憧れのジャニーズのいい男たちを見る。

その歌い踊る姿を実際に目にして、その音や光の演出を見て、生のコンサートの雰囲気を味わって、

とてつもない多幸感を味わう。カッコいい!夢のような世界…。

 

そうこうしていると、

次はお父さんがハマっているPerfumeの登場だ!

どれどれ見てみよう。

 

なに?、本物は凄くカワイイ! この世のものとは思えないほどのカワイさ。

なんか、トークも一生懸命で感動する。

 

始まったっ!

「ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ……」腹の底に響く重低音、

わっ!ジャニーズの時よりもさらに音楽が凄い! ビリビリくる。

それに凄いダンス! 一糸乱れずに、一心不乱に踊るPerfume!

そうこうしていると、客席のあちこちで、立ち上がってジャンプし出す人がいっぱい!

お父さんが持っているのと同じ黄色いTシャツを着た人が手を突き上げている。

えっ?!、なにこれ!、なんかみんな凄い盛り上がってきた!

Perfumeってこんなだったの?!

えーっ、あたし達も立ち上がらなきゃいけないの~っ?!

 

……

 

(コンサートが終わって…)

あ~、凄かったね~!

SMAPもキスマイもカッコ良かったね~。

そして、コンサートって楽しい! スゴイ感動した~っ。 良かった~っ。

お父さんがライブ行く気持ち、なんか分かったね!

それに、

Perfumeっていいじゃん! 

今まで「どこがいいの?」って思ってたけど、

なんか分かった気がする。

お父さんがまた行きたくなる気持ちも分かるね。

よしっ、今度は絶対に嵐のコンサート行こうね!

 

……

 

ってことになれば、

それ以後の、ワタシのライブ参戦に対する(妻の)ハードルが一気に下がり、

ツアーならば、夢の複数回参戦も可能になるんじゃないか…?!

 

フフフッ…… ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

そしてひょっとしたら、

今度はあたしもPerfumeライブにも行ってみたい!

 

なんて、

…これはちょっと妄想が過ぎるか、そこまではないか…。

 

……

 

ということで、

妻よ娘よ、

張り切って行って来い!

そしてがんばって盛り上がって、

幕張メッセから日本全国のお茶の間へ、

立ち上がる元気を、アーティストと一緒に歌の力を、発信してこーい!!!

 

2012年2月24日 (金)

オジキャッチ~ランキング!♪7<I still love U 編>

 

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにズキューーーン!、ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうという企画です。

今から約1年前の2011/2/25にスタートしたこの企画、第1回目は<2010年リリースシングル曲>でした。

以降、2009年シングル→2008年シングル→2007年シングルと遡っていくことで、

改めてPerfumeの過去の楽曲を振り返って解釈を深めよう、というコンセプトで進めてきたのでした。

そして前回の第6回では「ポリリズム/SEVENTH HEAVEN」をフィーチャーしました。

Perfume史上最大のターニングポイントとなった楽曲「ポリ」まで終えたということで、

ワタシ的には一区切りついたというか一息ついたのですが、改めて考えると、

この期間には『GAME』、『⊿』という傑作アルバムに収録された楽曲もあるわけで、

それらをスルーしてこのままシングル曲を遡っていくと、いつかは「おま★ペロ」までたどり着くとして、

じゃぁ、その後どうする? 流れがグダグダにならんか!?と思ったので、

今回からはちょこっと引き返して、『⊿』『GAME』のアルバム曲にいってみたいと思います。

 

ということで今回は、アルバム『⊿』から第1弾ということで、『I still love U』をフィーチャーしたいと思いま~す!

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

『I still love U』…

ファンがネット上で会話するときには、短縮して「IslU」なんて表記しますね。でもこれ「IslU」って変換するのも意外とめんどくさいんですよね。

なので、あんまり短縮する意味ないんじゃね?って思いますが、

こういうファンにしか通じないような「隠語」を使うのがなんか楽しいんですよね。(オタクだね!)

でも日本人って基本そういうの好きですよね。1億総オタク、みたいなところありますよね。

ちなみに最近のP.T.Aムービーでは、あ~ちゃんとMIKIKO先生の会話の中では「アイ スティル」って言ってましたね。

なのでファンの間で使われる短縮語って、必ずしもPerfume本人サイドで使っているものではないことが分かります。(ほとんどそうなのかな?)

「アイ スティル」の方がよっぽどノーマルな短縮形だと思いますが、

まぁ、あ~ちゃんもMIKIKO先生も、短縮好きな日本人であることには変わりないようですね。

 

さてこの曲ですが、

2009年7月にアルバム『⊿』がリリースされた当初、ワタシはネット上でまだそんなに数多くのレビューを読んではいなかったですけど、

この曲については、どっちかというと肯定派は少なかったように思います。

特に『コンベス』をリアルタイムで聴いてきた方々や、『GAME』で一気に引き込まれた方々にとっては、

この歌の世界観の転換には、正直受入れがたいものだったのでしょうね。気持ち分かります。

でも、アルバムとしては、リアルタイムには『⊿』から入ったワタシにとってこの曲は…、

 

「全然オッケー! 大好き!!」

なのです。

 

いや『edge』には度肝抜かれましたよ、もちろん。

でも実は、メロディ、歌詞、サウンド、振付け、トータルでみた場合、

ワタシにとっては『edge』よりも『IslU』の方が上なのです!

最新の『JPN』を除いたこれまでの楽曲の中で、マイランキング的には、1位グループの第3位にランクされますので相当好きです!

 

ということで、

今日は特に気合が入っていますが、「じゃあ、どの辺が好きなんだ?!」というところをタラタラと書いていきたいと思います。

 

まずは【歌詞部門】から始めましょう!

 

歌詞全体を通しての世界は、

ひとつの恋が終わってしまう前の女の子の、せつな~い、とことんせつな~い世界でしょうか。

 

付き合ってからもうすぐ3年になるけれど、

2人を取り巻く環境が少しずつ変わってきていて、

最近はなかなか会えない日が続いている。

嫌いになったわけじゃない。全然。

でもこのままだと、もうあたしも寂しさに押しつぶされてしまう。

もう、別れようかな…

そんなことも考え始めている……。

 

……て感じでしょうか。

ということで、しんみりと始めましょう、最初は第4位から!

「一緒に笑い合える関係 それを守りたい」

別れてしまったら、もう恋人の関係には戻れない。

でもまだ好きだから、せめて、笑い合える関係でいたい…。

これも、いじらしくもせつない思いだねぇ。

キュンキュンするね…。

 

続いては第3位!

「I can smile 隠してるの この気持ち 涙に変えて」 と 「rescue me なんていえない 目を閉じて 眠りにつく」

この2センテンスは同列の感情、思いが感じられます。

自分の思い、叫びたい気持ちを、グッと内に秘めてしまうんですよねぇ。

思いを外には見せない素振りをする、みたいな。

中田氏がPerfumeに贈る曲の世界の女の子って、大体いつもそんな子なんですよね。

そしてこれって、ずっと昔から、日本人の女の子が持ってきた姿なんじゃないでしょうかね。

さらに言えば、Perfumeの3人そのものの姿……なんじゃぁ?!。

 

さていよいよ第2位は!!

「夕焼けみたいに沈む気持ちを 胸にしまいこむ」

はぁ~っ、せつないね~っ…。夕焼け、せつな過ぎるよねぇ。

しかも「夕日」じゃなく、「サンセット」でもない、「夕焼け」ですからっ!

そして、そんな気持ちを胸にしまいこんじゃうんですから!

今どきのJ-POPじゃ聴かんでしょう!そんな表現。

せつな過ぎます…。

 

そして~、ついに『IslU』【歌詞部門】の第1位は~、これだ!

「震えた気がして電話を見て 気のせいだとがっかりしたりもして」

ワタシらの青春時代にはケータイはなかったけど、

彼女からのかかってくるはずのない電話を待ち続けて、電話の傍から離れられない…。

なんてこと、あったかもねぇ…。せつない思い出です。

……なんてことまで思いを巡らせてしまいましたが、以上【歌詞部門】でした。

 

さぁ続きましては【サウンド部門】でございま~す。

 

この曲全体としては、ベース、リズムラインを主体としたシンプルなものですが、中田サウンドらしい印象的で心地よい音が散りばめられています。

歌詞のとことんメランコリックな印象とは違う感じで、むしろ落ち着いた重厚感を感じます。

そしてシンプルがゆえに、歌=声の表現を前に出そうとする感じが伺えます。

その声は、かなり強めの、こもったような響きのあるエフェクトがかけられていますが、

聴いているだけでちゃんと詞の世界が伝わってくるし、

このエフェクトがかえって、女の子のせつない心の声、の表現のように感じられます。

この辺が、中田ヤスタカ+Perfumeの音楽は、他のただ単に手っ取り早くカッコよさ、面白さを狙っただけの

薄っぺらい「テクノ調歌謡」とは全く次元の違うものだと感じます。

 

そんなことも思いつつ、ワタシのお気に入りの音をピックアップしてみたいと思います。

さぁ、文字表現だけでどこまで「音」を伝えられるか(笑)の限界に挑戦する【サウンド部門】の発表だ~っ!

いきなり第3位は!

イントロ後半と、間奏、アウトロで入ってくるシンセ音、

“タラリラリーーー、ターラーラーーーラーラー、……”

この曲で一番キャッチーな音でしょうね。これは定番です。

 

続いて~、第2位!!

間奏でのみ聴こえる、ミュートトランペットっぽい音、

“ピロロ、 ポポポッ、……”

ファニーな音なんですけど、これね、次の【振付け部門】とも関連してくるんですけどね、

ここの振付けと合わせて聴くと、「涙の落ちる音」だってことが分かるんです。

こういうちょっとした小道具を使って哀愁感を出して、1曲の中にもストーリー性を持たせてくるんだなぁ~。

中田サウンド、ホント多彩です。スゴイッ!

 

それでは栄えある、『IslU』【サウンド部門】の第1位は!!!

Aメロ「キミをどんなに想い続けても…」から、A'メロ「それがどんなに意味のないことで…」の終わりまで、一貫して軽やかに弾かれるシンセ音、

“タカタカタッタカ ッタカッ タッター、……”

美味しいわ~この音! 自然と首でリズム取ってしまうね。

 

さてさていよいよ、ラストのコーナー【振付け部門】だ~っ!

 

全体的には、ミディアムスローな曲調に合わせて、左へ右へゆったり揺れる感じ、女性らしい軟らかな動きが多いですね。

それでもフレーズの最後の要所要所には「カッ!」「ピタッ!」という振りがあって、こういうメリハリもPerfumeならではの振付けでしょうね。

また、Perfumeの振付けとしては意外と音とリズムに合っている部分が多く、

例えば「1、2、3、4」のリズムに対して「左、左、右、右」という動き、という風に規則的な流れが多いですね。

なのでフリコピするには意外と易しいかも…。(でも女性的な“くねり”が多いので、オッサンがやるとかなりキモいでしょうけどね…。)

 

まず初めは、これはランク外なのですが、先ほどの【サウンド部門】で第2位とした、間奏でのみ聴こえる、ミュートトランペットっぽい音、

涙が落ちる(と思われる)音 “ピロロ、 ポポポッ、……”の振付けからキャッチ!

これですっ!

Uvs120221009

Uvs120221010

ねっ、涙拭いてるでしょ!

 

それではランキングいきましょう!【振付け部門】第6位から。

イントロ、及びアウトロのシンセベースが印象的な “デッデゲ デッデゲ デッデゲ デッデゲ……” のところ、

肩を上げ下げしながら、左へ右へ揺れていくこの振りつけ。

Uvs1202210001

Uvs120221001_2

Uvs1202210002

最初見たときは「おぉーっ」と声を上げましたよ。

およそ既存のJ-POPの振付け・ダンスでは見たこともない、独創的な振付け。

前衛的な創作ダンスの舞台を見ているような…。

カッコいいっす!ステキっす!

 

お次は第5位だ!

1Aメロの「夕焼けみたいに沈む気持ちを~」 と 2Aメロ「曇り空みたいなこの気持ちを~」 のところ、

両手を合わせて左へ右へとひねるこの振り。

Uvs120221013

Uvs120221014

一見何てことない動きですけど、なんか独特で、以前も話題にしましたが、

「日本舞踊的な」感情表現のような印象を受けますね。

それプラス、ここは左右の2人が前へ出つつ、ソロパートを歌う1人が後ろに下がるという、

Uvs120224001

Uvs120221011

Uvs120221012

縦への立体感がワタシ的にツボです!

 

ではでは続いて第4位。

サビの「I still love U 抜け出せない」 の直後に一発だけ入るこの振り!

Uvs120221022

Uvs120221023

このねぇ、音もリズムも何もないところで「パンッ」って打つところがねぇ、

すご~く気持ちいいっ!!! Perfumeカッコ良すぎっ!!!

 

さぁさぁ第3位はーーーっ!!

Bメロの「願うなら~」 のこの振りだっ!

Uvs120221017

Uvs120221018

Uvs120221019

「お願い」そのものの描写から→「カッ!」って指差すところが良いよねぇ! カッコ可愛い~!

 

「お願い」の振りと言えば『チョコディス』にもありますけどね、

つまりね、

Perfumeは体全体で歌ってるんですよっ!!! ミュージカルにも通じるものがありますっ!

だから見てて感動するのさっ!!! ……って、前にも言いましたっけ?! クドくてスミマセン…。

 

あ~もうだめ!、ワタシ『I still love U』が好き過ぎて、もう止まらな~~い!

 

ほじゃほじゃいくぞ~!第2位!!

2A'メロの「震えた気がして電話を見て」 のところ、

Uvs120221015

Uvs120221016

もう何も説明は要りませんね、かしゆか最大の魅せ場です!!!

このシーンはねぇ、(あえて「シーン」って言ってしまいますよ。)もう見るたびに切なくなって目頭が熱くなります…。

 

パンパカパーン!それでは栄光の、【振付け部門】優勝はーーー!!!

1Aメロ及び2Aメロの「胸に~しまい~こ~む~」 と 1A'メロ「それを~守~り~た~い」、 2A'メロの「思い~続~け~る~」

のここ!

Uvs120221003

Uvs120221004

両手をすばやくクロスした後、

Uvs120221007

Uvs120221008

右手がスーッと左へ落ちていき→クックッ!と真ん中に持ってきます。

こういう、滑らか~な動きの後に瞬発的な速い動きがくるところが、ワタシ大好きなんですよ! Perfumeならではです。

 

……ということで以上、『I still love U』【振り付け部門】ランキング、でした~!

 

 

ですがここでもうひとつ、

ランキングを超越したキャッチがありまして、

 

これは振付けじゃない(と思う)んですけどね…、

 

それは…、

 

 

 

  

 

 

B2メロの「じゃあまたね って手を振るより~」 の後に投下される、

  

『I still love U』最大の、いや、あ~ちゃん史上最大のこの爆弾じゃ~~~っ!!!

Uvs120221020

ドキューーーーーーーン!!! ………やめて~ もうだめだ~!……。

Uvs120221021

しかも両目ともできるのね……wink

 

ワタシ、東京ドームでリアルタイムに目撃してましたよ!……(巨大モニター越しでしたけどね……。)

卒倒しそうになりました………sweat01

 

というわけで、

「オジキャッチ~ ランキング!<I still love U 編>」をお送りしました…。

 

あんまり好き過ぎて、1曲だけでこんなにキモくなってしまいました!(笑)

 

さて次回はどの曲をフィーチャーしましょうか?

この企画はまさに、終わりのない旅…

ゴールは、遠~い遠~い遥か先なのです……。

2012年2月21日 (火)

ウィンター ドライビング

 

今の季節感あふれる、雪国ならではの映像撮ったんですけどね~…、

そんでもって、そこにPerfumeのとびっきりのウィンターソングを添えて、

「元気もらってるよっ!」っていうメッセージを送りたかったんですけどね~…、

 

「それはUPしたらアカンで~!」 っていうレッドカードが来てしまいましたね。

(レコード会社さんからでしょうか、不明ですが…)

楽曲まるまる入れたからダメだったのかな?

 

というわけで、申し訳ありませんが、

今回の記事はこれにて終了~~~!

ハァ~………。

2012年2月18日 (土)

<妄想企画>Perfumeファンフェスタ!vol.6

 

テクノポップユニットでありながら、本来アウェイであるはずのロックフェスに果敢に挑戦し続け、

そのパフォーマンス、生きざまは今やロックファンの魂をも揺さぶり、

「もはやホームである!」と言わしめるほどの存在感を放つPerfume。

PerfumeはRockである…! もはやロックファンに疑う者はいない。

 

ならばと、

もしPerfumeがモノホンのロックバンドであったならば、どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう……!?

 

という妄想がモヤモヤ~ッと浮かんできて……

 

        00

 

 

 

「妄想企画 Perfume ファンフェスタ」の影のプロデューサーn氏と、クリエイターx氏の暗躍により、

今夜の「Perfumeファンフェスタ」の会場には、ギュンギュンのロックサウンドが響き渡るっ!

 

題して、「m.P.F.F presents Rock the Night!」

 

さぁそれでは、一夜限りのステージを飾るスペシャルアクト、

謎の3人組ガールズロックバンド、「DARKSIDE PERFUME」の登場だっ!

キュート&クールなビジュアルと、ハード&エキサイティングなプレイが、ホールを熱狂の渦に巻込むぞっ!

 

メンバーはこの3人だ!

guitar:AYAKA!
base:YUKA!
drums:AYANO!

イェーーーーイ!!!

 

       02

 

「DARKSIDE」のためにアレンジされた『edge-Darkside mix-』の他、全9曲を掻き鳴らすぜーっ!

いくぜぇーーーっ! ギャワ~~~~ン!!!

       

       04dvd02

 

…………

 

 

「DARKSIDE PERFUME」のCD(特典DVD付)は「m.P.F.F」会場にて発売!

完全限定生産につき、期間終了次第販売終了となりますのでお早めにお買い求めください。

          03cd

 

                                     <All designed by x68k>

2012年2月15日 (水)

ありがとう、としか言えないよ…

 

 

私は、あなたの「ありがとう。」ということばが大好きです。

特にP.T.Aムービーで、素顔のあなたが時折発してくれる、

「ありがとう。」って、語尾にアクセント置いた言い方が。

  

広島のなまりなのでしょうか。

これ、私の住む地域のアクセントとおんなじなんです。

実は私の住む地域は、東北地方でありながら西日本と歴史的に交流があり、共通する言い方がたくさんあります。

なので、あなたの「ありがとう。」にとても親近感を覚えます。

だから分かるんです。

あなたのこの「ありがとう!。」って言い方が、単なる儀礼じゃなく、

本当に心の底から絞り出された、「ありがとう。」っていう気持ちが込められていることを…。

こんなにも心を込めて、「ありがとう」って言える人、あなた以外に見たことありません…。

          

    Uvs120213001_2  

「ありがとう、っていうことば以上のことばがあったらいいんですけどねぇ…」

心から精一杯の気持ちを伝えたいのに、それ以上のことばが見つからずに、もどかしそうにあなたは言ってました。

大丈夫ですよ、私の心には十分伝わっています。その思いに胸が締めつけられました。

     

     Uvs120213003_3

「ポリリズム」や「Perfume」を歌うとき、私たちはあなたたちに気持ちを伝えたくて精一杯のコールをしますが、

それに対して、あなたはいつでもどんなときでも、胸に手を当てて「ありがとう!」って言ってくれます。

この間の新潟でも言ってくれましたね。胸が熱くなりました。

       

     Uvs120213002

 

こんなにも「ありがとう」を大切にできるのは、

人は決してひとりで生きていけるものではなく、

今の自分があるのは、誰かと出会い、誰かと関わって、誰かに支えられているからなんだ、

ということを、身をもって体験してきたからなんでしょうね。

思うようにいかなかった時代のことを決して忘れてないから、

心からの「ありがとう」を言えるんでしょうね。

         

    Uvs120214003_2

    

                   Uvs120214005_2

 

            Uvs120214006_2

 

 

最近のP.T.Aムービーで、かしゆかへのバースディプレゼントとして、

のっちが自分で手を加えたものを渡しているのを見て、

あなたの方が感激して涙ぐんでいましたね。

インディーズの頃、衣装は自分たちで縫ってアレンジしてたけど、

のっちが縫ったものはすぐにほつれて落ちてしまった…と、

でも今日のプレゼントはしっかりとくっついていて、

あの頃は大変だったけど、のっちも成長したね…って、

のっちのことにまで思いを寄せて…。 

私も思わずつられて、泣き笑いしてしまいましたよ。

あなたのそういうところ、大好きです。

   

    Uvs120213004_2

 

あなたの、優しさ、ひたむきさ、

あなたの「ありがとう」が、

この世知辛い世の中をあえいでいる私の心に、

深く深く沁みるのです…。

そして、あなたの笑顔が、

くたびれた私の心をいつも癒してくれます。

    

    Uvs120214002

この間の新潟ライブでも、終盤の曲のときだったでしょうか、

ステージ左側からセンターへ戻ろうと私たちの目の前を通り過ぎたとき、

あなたは、私と友人のいる辺りにも、満面の笑顔で視線を向けてくれました。

一瞬、ほんの一瞬ですが、あなたと目が合ったように思います…。

あのときの笑顔、一生忘れられないと思います。

ありがとう、本当にありがとう。

     

    Uvs120213005

どうかこれからも、

からだとこころの健康にはお気をつけて、

夢追う姿を見せてください。

あ~ちゃん、23歳の誕生日、おめでとう!

 

     Uvs111119020

 

 

 

 

 

……………………………

 

 

ワタシ、決めました!

理屈じゃないんだよね。

「誰に一番ときめいちゃったか!」

でいいんだよね。(まだ理屈っぽいか?)

 

 

で、 

 

 

ワタシ今日から、

 

 

あ~ちゃんを推していきますっ!!!

(アホなオッサンだね~……。)ヾ(´ε`*)ゝ

   

2012年2月11日 (土)

なんでかなぁ?……。

 

もったいないっ!

あ~もう、もったいないっ!……。

ときめきの朱鷺メッセライブから、一週間たちました。

今日明日はもう、福岡公演ですね。

時の針がどんどん回っていきます…。

そして、

どんどんあの日の記憶が薄らいでゆくよ…゜゜(´□`。)°゜。

 

まただ。今回もだ!

なんでオレは憶えとらんのだろうか…!?

初参戦の時はまぁ、初めて見れるという興奮と、ライブについてかなきゃ、っていう気負い感みたいなものがあったから

よく見れていなかったのかもしれない。それにめっちゃ遠かったし…。だから憶えとらんのじゃよ…。

2回目の時は夏フェスだったので、暑さと、アリーナ中盤の位置だったので、よく見えていなかったのだろうよ。

なので憶えとらんのじゃ…、多分。

 

が、しか~し!

今回は目の前だったはずなんですよ!あの娘らの!

なのに、

今日現在すでに、あんまし憶えてな~い!!!

いやね、確かに先週の今日、あの日あの時間は、

こんな女神席なんて二度とないと思って、

ちゃんと見ていた!目を凝らして、

ちゃんと聴いていた!耳を澄まして、

はずなんですけどねぇ…。

何を歌ったかとか、MCで何を話したかとか、どんなハプニングがあったか、とか、

どんな演出で、どんな衣装で、とか…。

ボヤ~っとは憶えているんですけどね、

はっきりとは憶えていないのです。

3人が歌って踊る姿なんて、ほとんど頭に浮かんでこない。

憶えているシーンもあることはあるんですけれども、極めて断片的…。

 

あ~今回もだ!

あ~~~まったく、もったいないっ!。

せっかく参戦したのに……。

 

あれかなぁ?、

やっぱし、ワタシ終始踊ってるからかなぁ?

特に振付けマネして踊るのって、結構意識が集中するんですよね、そっちに。

だから、その時間に見たこと聴いたことについては、記憶中枢が働かないのかもしれない。

試しに次回は、腕を組んで、ジッと動かないでいる、お地蔵さまスタイルで見てみようか!?

そしたら事細かに憶えているだろうか…?

 

でもねぇ、あの音の世界に浸ると、体が勝手に動いちゃうんですよねぇ…。

 

そうか、2度3度と連戦される方ってのは、

そういう目的もあるんだろね。

1回ではとても記憶に残らないから、また行くのかもね? 

 

って思うと、 あ~、5月の日本武道館と沖縄の追加公演、いいなぁ~っ!

日本武道館は、ワタシがハマったきっかけとなったライブ会場だし(DVDでね。)、

あの、ステージを客席がぐるっと囲む感じがいいじゃないいですか、一体感がありそうで。

音も良さそうだし。

沖縄は沖縄で、初の野外ワンマンしかも夜公演、ということで、これまた全然違った雰囲気、幻想的でロマンティックなライブになりそうですよね…。

 

いいなぁ~……。

行きたいのはやまやまですが、まぁワタシはムリですね。今から3か月後はちと早すぎる。

家族から「また行くのっ!?(`◇´*)」って言われるの、目に見えてる。

 

残念ですけど、ネットでレポ追っかけたり、あとはDVD発売を首を長~くして待ってましょうかね……。

2012年2月 7日 (火)

おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記 (アナザーストーリー)

 

今回の朱鷺メッセライブで、「P.T.A チケット配分係」的には、(そんな係があるかどうかは知りませんが。)

おそらく「40代のお父さんを代表とした、4人家族連れ」であろうという想定で抽選してしまった、ステージサイドの「客イジリ用席」に実際やってきたのは、

 

40代~50代の、見事なおじさん4人組でした。

30代ならまだイケてるし、おじさん1人、2人紛れ込んでいる程度ならまだしも、

40代~50代がズラッと4人セットですからねっ!

これには「P.T.A チケット配分係」も泡食ったでしょうね!想定外!(笑)(何度も言いますが、そんな係があるかどうかは知りません。)

 

だって、いちばんイジってはいけない客層なんですから。

20代の女の子がもっとも生理的に拒否する世代層ですからね(笑)。(ここは自虐的に笑い飛ばしましょ!)

ワタシが参加した(数少ない)ライブ経験や、何十回と見ているライブ映像の記憶の中では、

おじさんがイジられたことって、たったお2人しかいないです。

しかもその方々も、おじさん単体が注目されたのではなく、(失礼をお許しください)

お一方は抱きかかえていたお子さんの方がメインであり、もうお1方は類稀なる才能の持ち主で、ご自分で描かれた作品を掲げていたからだと思うんです。

……

やっぱりね、

これがおじさんの現実なんですよ。

朱鷺メッセライブでもあ~ちゃん言ってましたけど、開演前の舞台裏では、客席撮影用カメラの映像をモニターで見てるんですってね。

だから、あらかじめどこにどんな客がいるか、ある程度知っていてMC練り歩きに行くんだと思います。

特に今ツアーでは、公演の時間管理についてはかなり徹底されているようですしね。サクサク行かなければならない…。

かくして朱鷺メッセ公演のMCでは、ワタシたちが幸運なことに、手を伸ばせば届くほどの至近距離にいたにもかかわらず、

おじさんの憧れの3人娘は、“当然のごとく”ワタシら4人衆の前で立ち止まることはなかったのです…。

ワタシらのすぐ後列の若者が抱きかかえていたシロクマのぬいぐるみには少し触れていましたけどね。

 

ちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、

 

ここまで書いて何が言いたかったかというと、つまり、

 

ワタシらおじさんは、そんな悲哀までも感じながらライブ参戦してるんだっ! ってことなんですよね…。

 

で、今日は、そんな一抹の寂しさを感じながらも、幸運にも、偶然にもステージサイド席をいただき、

力いっぱい弾けたおじさん達の様子を書き記していきたいと思います。

 

さぁ、ここからは思い切りポジティブに!!!

 

さて今回集まったのは、ワタシが師事しているブロガーyさん、そしてそこに集まっているコメンテイターuさん、ブロガーnさん、とワタシの4名でした。

ネット上の世界から飛び出して初めて顔を合わせます。

みなさん40代~50代、普段の仕事場では責任ある立場にあり、若い人をまとめていくポジションにいる方々ばかり。

業種は見事に4人ともバラバラでしたが、みなさん普通にちゃんとした、立派な方々でした。

 

そんな4人の第一次接近遭遇は、思わぬハプニングから始まりました!

それは、A県から日本海側を走る電車で新潟入りする予定であったyさんが、先週からの大寒波の影響で電車がストップ!

(実はその原因が、ワタシが住む街の駅での雪によるトラブルだったので、ホントに恐縮でした…。)

そしてyさんがとった行動は、別路線の電車に乗り一旦南下し、仙台を経由して、大宮で乗り換えて再び北上し新潟に来るという、

まさに、「ひとりJPNツアー!」。積水ハイムSAに思いを馳せながら、さいたまSAで先週行われたライブの余韻を感じながら、

Perfumeファンには感慨深い、涙がにじむようなルートをたどってやって来るというものでした。

ちなみにワタシは雪による電車ストップを恐れ、車で行く方法を選択。Y県を早朝に出発し、田舎なので幸い交通量も少なく無事到着。

uさんは、nさんのチケットを預かっており、参加辞退は絶対に許されない、這いつくばっても行かねばならぬ状況であったため、

なんと前日夜にI県から新潟入りしていたのでした。完璧な段取り!

T都在住のnさんは、その日は新幹線は順調だったので、駅弁を食べながら余裕の新潟入りをしたのでした。

yさんの状況を心配していましたが、逐次飛んでくるyさんからのメール内容は意外にも陽気!(車内で氷結でも飲んでましたか?!)

むしろこの状況を楽しんでいるご様子。さすが、ブログ記事から感じる気概そのままな人物のようです。

 

yさんが大丈夫そうと分かったので、順調到着組み3人は、予定どおり日航新潟Hのロビーでご対面を果たしました。

 

最初の一瞬はやっぱり緊張しましたが、事前に写真やアバターを交換してイメージができていましたし、

なんたって、今までずっと濃ゆ~い文通をしてきた方々ですから、二言目からはもう、まるで旧知の仲のように会話が流れました。

ご対面のあいさつを済ませると、ほどなく部屋に移動し、開場までの間「ライブプレミーティング」することとしました。

 

まずは皆さんが持ち寄った、お土産グッズ披露大会!

 

nさんが皆さんに持ってきたのは、過去のテレビ映像を録画したDVDや、田舎では手に入らないフリーペーパー、

そして、ドームライブ最高の感動シーン、「ポリリズム」の時に発射された銀テープまで!

さすが、ファン歴最長、ライブ参戦歴も数多いnさんならではのグッズでした。ありがたかったです。

 

そしてこのnさんですが、

グッズの説明をしていただいたんですが、そのトークが、も~~~熱い熱い!!!

ブログ記事のクールさ、本音をズバッと突いてくる鋭さとは対照的で、

その話しっぷりは、単なるパフュ好きの気さくなオッサン!でした。ハハッ!(褒めてるんですからね!)

 

ワタシからは、皆さんに「ねぇ」の帽子についていた三角形の飾りの、ミニレプリカバッジを進呈。

事務用品の「名札」から切り出して、装飾テープを貼って、自主制作したものです。化粧箱は100均ショップで購入。

なにぶん素人の工作ですから、目を凝らすと荒が見えますが、気持ち込めて作りましたのでご勘弁ください。

また、uさんに「オンタマ」を録画したDVDをさし上げました。

 

そしてuさんからは、ワタシが前々から見たかった「MUSIC MAGAZINE 2008.10号、2009.8号」と、「P.T.A DVD 1053」をお借りしました。

特にワタシがP.T.Aに入る前のF.C限定グッズは、もう垂涎の的でしたのでこの上なく嬉しいことです。

それとuさんの地元の銘菓もいただきました!。この辺りは職業柄さすが!と思わせるお気遣いでした。

uさんの話しぶりは、基本的に落ち着いていて理知的、でもその合間にPerfume愛のキモさが感じられて、

ブログコメントどおりのいい方でした!

 

そんなこんなでワイワイやっているうちに、遠路はるばる遠回りしてyさんが到着~っ!

長旅の疲れなどいっさい感じられず、とってもはつらつとした明るい方!

想像していたよりも、ずっとフツーのオッサン!!!(褒め言葉でございます!)

さっそくお土産グッズ渡し大会を再開。yさんも後から来て、何がなんだか分からんうちにワタシらのペースに引き込まれてしまったでしょうが、

すぐに何の違和感もなく会話に加わってこられ、何とも不思議な、これがオフ会というものなんだなぁ、と実感しました。

(皆さんのお人柄の良さが大前提にあることも付け加えておきます。)

 

お土産&うんちく大会が一段落すると、ここで改めて自己紹介タイム。年齢職業から、Perfumeにハマったきっかけ等を熱弁し合いました。

ここでもnさん、話し出すと止まらない!

 

っていうかねぇ……、

皆さん全員しゃべるしゃべるっ!

世の中に星の数ほどあるパフュファンブログの中でも、yさんの記事本編は特に熱~くて、長~~くて、

なおかつuさんを始め、寄せられるコメントもまた長~~い! のが特徴だと思うんですが、

おしゃべりはさらに長い長いっ!!

小心者のワタシなんてもう、入り込む余地がなく、ただウンウン、そうそう、って相づちを打つだけ……。

圧倒されっぱなしでした。

 

その後、yさんが「ライブパンフ」の、例の「PerfumeAR」をまだ見ていない!ということで、

nさんがパンフを持ってきて視聴大会となりました。

ちょっとあ~ちゃん、衣装大胆なんじゃな~い?!とか、

かしゆか、パンツスタイル新鮮~! とか、

のっちはスーツが似合うねっ! とか…。

いや~、この娘たちにはホント癒されます。

そしてそれを見るおじさんたちのニヤニヤ顔……妻子には絶対に見せられませんな!

 

そんなこんなで、ガヤガヤしているうちに、時計はPM4時を回りました。

 

「そろそろ会場に行きますか!」

ということで、uさんの音頭で我々おじさん4人衆がとった行動……

 

  

  

「がんばるぞっ!おーっ! がんばるぞっ!おーっ! がんばるぞっ!おーっ!!!……」

 

あぁ、これがやってみたかった……

夢にまで見た 「がんばるぞ、おー」……

 

  

キモーーーっ!!! そして さいこーーーっ!!!

 

今思えば、

このキモーい団結が、

あのライブでの頑張りにつながったのかもしれませんね……!(前記事参照)

 

………

会場前のスペースに行ってみると、すでに大勢の客でごった返していましたが、

これまで経験してきたライブ会場とはちょっと違う雰囲気を感じました。

まず、

女子率高し! しかもみな若い! 女子高生、女子大生な感じの子がめっちゃ多い!

ワタシの感覚では、男女比=50:50ぐらいに感じました。

そして相対的に、おじさんおばさん率がめっちゃ低し!

ワタシらのお仲間と思しき方は、ホントに稀にしか見かけませんでしたね。まさに完全アウェイ……!

確実にファン層変わってきていますね……。それとも新潟特有の現象でしょうか?!

 

それからLSG着用率は、低かったと思います。ワタシたちのいたエリアには結構固まっていましたが、

全体的にはそれほど見かけませんでした。これもやっぱり、コアでない一般女子層の台頭と無関係ではないですね。

 

そんなことを思いながら、会場入りしました。

 

そして、

ワタシたちの席がとんでもない位置であることが判明し、着席後はしばらく動揺と緊張からか、皆さん口数も少なかったのですが、

ワタシは、

このとんでもなく気恥ずかしい席で、客層的にもアウェイの感じだけれども、

だったら逆にもう、開き直って、先頭切るつもりでガンガンいこうっ!って、決めました。

つい先ほど、おじさん4人で 「がんばるぞ、おー」 したじゃん!

って思ったのです。

 

そしてついにライブが開演……、

 

その様子は、前回記事のとおりです…。

 

………

ライブが終わってからは、

しばらくは何とも言えない虚脱感と、疲労感でまったりとしましたが、

着替えをして、もう一度気合を入れ直し、

新潟の夜の街へと繰り出したのでした。

そしてuさんのセレクトによる雰囲気のいい「隠れ家的」居酒屋で、美味い魚をつまみながら、

Perfumeのこと、中田ヤスタカ氏のこと、アミューズのこと、MIKIKO先生、関さんのこと、音楽のこと……

皆さんの口からは、それはもう湯水のように話があふれて出て、閉店時間まで語りつくしたのでした……。

 

あぁ、これだよ…、

Perfumeのことを、外で人と思いっきり話したいっ!

念願だったことです。

至福の時を過ごすことができました。

 

……… 

 

今回勇気を出して、集まることができたおじさんたちは、

究極の体験と、かけがえのない友を得て、ひと回り成長して帰還できたのではないでしょうか。

 

本当に楽しく過ごさせていただきました。

 

皆さんのおかげです。

 

ありがとうございました……。

 

     

               

  

                  Uvs120207002

 

2012年2月 5日 (日)

おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記!

 

(ネタバレのネの字もございません。)

 

昨晩の記事ではワタシ、心地良い疲労とほろ酔い気分も手伝って、「もう死んでもいい!」って書いてしまいましたが、

訂正します。

 

「明日からまた頑張って生きて行けるっ!」

 

 

ワタシの1回目のPerfumeライブ体験、3人は米粒大でした。

2回目は、親指大ぐらいだったでしょうか…。

 

そして今回3回目にして、いきなり、

 

3人の目の前でした!!!

 

手の長いかしゆかとワタシが互いに思いっきり手を伸ばせば、手を繋げるんじゃないか!?

っていうくらいの距離。

3人の汗が飛んできそうな距離。(実際飛んではきませんでしたが。)

3人の香水のカオリが漂ってきそうな距離。(実際は匂いませんでしたが。)

3人の瞳の奥まで見えそうな距離……

 

そう、uさんの元にPTAから届いたおっさん4人分の座席はそんな位置でした。

ネタバレは自粛しますので詳しくは書きませんが、

例えば武道館ライブで言えば、

  Itizu

  この辺りの感じでしょうか。(これよりももっと近かった!)

ワタシたちの目の前で、あの3人が歌い踊り、おしゃべりをしたのでした。

今となっては、ワタシらが成し遂げられない遠い過去の夢、「bitter」の最前列ような光景が、

昨日の朱鷺メッセでワタシたちに起きたのでした。

おそらく、40人/10,000人ほどの人しか体験できなかった位置だと思います。

 

今回のこの、しがない田舎のパフュおやじにとっては有りえない、有ってはいけない、

(もしかしたら、PTAでは「4人家族連れ」だと想定したのかもしれません。)

とてつもなく貴重な、本当にありがたい、幸せなことが起こってしまったので、

そこで感じたことを書きたいと思います。

 

まずは目の前で見た3人の印象。

 

ワタシたちが地デジテレビや雑誌の写真で見るのとおんなじでした!!!

あのお顔はそのまんま!

体型スタイルもそのまんま。

肌の白さも、さらさらな髪の毛の質感も、

あ~ちゃんの天使の笑顔も、

かしゆかの腕の筋肉も、

のっちの太ももの盛り上がりも、

すべてが。

あの3人は、確かにこの世に実在する人間でした。ドールではありませんでした…。

 

ライブ用の濃い目のメイクであることもあり、そのお顔は、「綺麗ーーーーーっ!」としか言いようがありませんでした。

ライブが進むにつれ、汗をかいてきて、そのメイクが少しづつ落ちてくる感じも分かりました。

激しく踊る際、あ~ちゃんの二の腕や、豊かな胸は…、

 

ぷるるん、と揺れました。

 

「あぁ、やっぱり、もう死んでもいい!」

 

 

そして、

間近で見るPerfumeのダンスパフォーマンス、

その動きはダイナミックで、躍動感があり、身長以上の大きさを感じさせます。

斜め横から見たフォーメイションチェンジ=「立体交差」は、

ただただ、「美しい~~~!」、「ふわぁ~~~!、カッコいい~………!」恍惚の場面の連続でした。

これだけ近いから、ハイヒールの「コツコツ音」も聞こえるかなと思いましたが、大音量の重低音の中では、そこまでは聞こえませんでした。

っていうか、ひょっとすると、ステージ床には滑り止めのシートが張られているのかもしれませんね。

あ~っ、そこまでは確認してこなかった。残念!

あっ、でも、ダンス中の3人の立ち位置を示す「バミリ」は確認できました。

 

それから、1/19の記事で疑問に思ったこと、さっそく間近で見ることができました。

ハイヒールのパンプスの「脱げ防止用の透明テープ」ですが、

あれはやっぱり、薄い粘着テープのようなものと思われます。

それを足の甲から土踏まずへクルクルッと巻いてあるようです。

さらに今回は、テープの合わせ目がすぐに分かるように、白いタグのようなものがついていました。

(新品のセロテープの使い始めの位置についている「あれ」のようなものです。)

 

そして、

Perfumeの歌について……、

Perfumeのリップシンクの、不自然さの全く感じられない完璧さについては、Perfumeにハマった当初から驚嘆していたのですが、

今回見ていて思ったのは、

 

彼女らは、歌っています! 確かに。

 

基本的に、流れてくるボーカルは別音源がほとんどでしょうし、サウンドの大音量もあって、声そのものは聴こえません。

でも、口の動き、ノドの膨らむ様子とかを見ていると、

 

あれは絶対に歌っている……!

だからDVD見てても、あんなに情感が伝わってくるんだよ!

…そう思いました。

 

………

 

それから、この「ジジィ連中にはとても似つかわしくない」席位置で、

はたしてジジィたちはどういう行動に出たのか……?

 

それは、

ただただ、

 

踊った! 跳ねた!! 声出した!!!

指突き上げたっ! こぶし振った!! 

泣いた! 笑った!! 燃えた!!!

 

それだけでした。

足がダルくなってこようと、腰が痛くなってこようとも、

耐えて、耐えて、衣装替えの時間を見計らって、「食べる酸素」タブレットを口に放り込みながら、

最後までスタンディング、通しました…。

 

だって、こんな一生に1回と経験できないような席で、背後には推定約9,000人の皆さんがいて、9割がた若いファンばっかりで、

フロントロゥのオレらが、年齢なんかに負けてらんなかったですもん!!!

ヘロヘロになっているような情けない姿、若者たちに見せらんなかったですもん!!

 

ただ、自分たち専用の「柵=手すり」が前にありましたので、だいぶそれに寄っかかっていたことは……正直に認めます。

 

………

 

というわけで、

おっさん4人の、新潟朱鷺メッセでの超絶体験レポでした。

まさに夢のような、夢なら覚めてほしくない、幸せな時間を過ごすことができました…。

 

ありがとう、Perfume!

 

 

あっ!、

その、頑張ったキモ~いおじさんたちの、もっと細か~い話を書くスペースがなくなってしまいました。

そのお話はまた後日にいたします……。

 

 

 

          Dsc_0107

朱鷺メッセライブおわた…

はぁ・・・

先ほど「JPNツアー 新潟公演」に参戦したオッサン4人と、ライブ後のオフ会を終えてホテルに帰ってきました。

「お前、早く新潟のライブレポ書けよ!」って声がパソコンの向こうから聞こえてきそうですが、

いやね、

オフ会も時の経つのも忘れて語り合ってしまい、楽しい時間を過ごさせていただいたんですがね・・・、

肝心のライブですがね・・・、


「もう、ワタシ死んでもいいっ!」

って言うほどの体験だったんですよ。


いや〜、今日は疲れたので一言、二言だけにしますわ。


あのですね、


今日のチケットはですね、ここで知り合ったuさんが代表して4人分をPTAに申し込んだわけなんですが、


これがね〜、


超超超ーーーーーーーすばらしい席だったのです!!!

(あ、Perfumeライブに神席など無い、どの席だってそれぞれ楽しめる、ということは十分承知の上で。)

つまり、

ワタシらの席の、

約3m先のところに、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちがいました!!!!!!!

・・・・・・・・・・

今日はこれしか書けません・・・

続きはまた後日・・・

2012年2月 4日 (土)

朱鷺メッセへ、今日 会いに~行くよ~!

 

2月4日、立春の朝になりました。

オッサンにとって3回目のPerfumeライブ体験となる、「3rd Tour JPN 新潟公演」当日を迎えました。

今冬最強といわれた寒波もなんとか峠を越えたようで、降雪量、気温とも若干和らいだ朝です。

(3人の女神が、寒波を追っ払ってくれたようです! やっぱあの娘たちは何か持ってるわ!スゴイ!)

それでも、今日も断続的に雪が降るとの予報となっています。

 

これからワタシは、

カーステにありったけの愛のメロディをつめこんで、

日本海側を通る国道と高速道を走って新潟に向かいます。

夏道ならば、(「道夏」じゃないよ!)

約3時間の道のりですが、冬道ですので早めに出発します。

さて、朱鷺メッセには何時に着けるでしょうか。

急がず慌てず、車を走らせたいと思います。

(ま、雪国の人間ですからね。雪道の走り方は心得ているつもりですよ。)

 

新潟公演に参戦されるみなさん、

無事に到着できたならば、

まずは互いの無事を喜び、健闘をたたえましょう。

「良く来たね!良かったね!」って。

 

そして「絶対行ってやるんだ!」というこの思いを、

あの娘たちに届けましょう!!!

 

こんな状況でのライブなんて、そうそう経験できないよ!

ボクらだけが味わえる体験だよ!

 

さぁ、一緒に盛り上がろうぜっ!!!

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »