フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ウィンター ドライビング | トップページ | コンサートデビュー! »

2012年2月24日 (金)

オジキャッチ~ランキング!♪7<I still love U 編>

 

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにズキューーーン!、ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうという企画です。

今から約1年前の2011/2/25にスタートしたこの企画、第1回目は<2010年リリースシングル曲>でした。

以降、2009年シングル→2008年シングル→2007年シングルと遡っていくことで、

改めてPerfumeの過去の楽曲を振り返って解釈を深めよう、というコンセプトで進めてきたのでした。

そして前回の第6回では「ポリリズム/SEVENTH HEAVEN」をフィーチャーしました。

Perfume史上最大のターニングポイントとなった楽曲「ポリ」まで終えたということで、

ワタシ的には一区切りついたというか一息ついたのですが、改めて考えると、

この期間には『GAME』、『⊿』という傑作アルバムに収録された楽曲もあるわけで、

それらをスルーしてこのままシングル曲を遡っていくと、いつかは「おま★ペロ」までたどり着くとして、

じゃぁ、その後どうする? 流れがグダグダにならんか!?と思ったので、

今回からはちょこっと引き返して、『⊿』『GAME』のアルバム曲にいってみたいと思います。

 

ということで今回は、アルバム『⊿』から第1弾ということで、『I still love U』をフィーチャーしたいと思いま~す!

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

『I still love U』…

ファンがネット上で会話するときには、短縮して「IslU」なんて表記しますね。でもこれ「IslU」って変換するのも意外とめんどくさいんですよね。

なので、あんまり短縮する意味ないんじゃね?って思いますが、

こういうファンにしか通じないような「隠語」を使うのがなんか楽しいんですよね。(オタクだね!)

でも日本人って基本そういうの好きですよね。1億総オタク、みたいなところありますよね。

ちなみに最近のP.T.Aムービーでは、あ~ちゃんとMIKIKO先生の会話の中では「アイ スティル」って言ってましたね。

なのでファンの間で使われる短縮語って、必ずしもPerfume本人サイドで使っているものではないことが分かります。(ほとんどそうなのかな?)

「アイ スティル」の方がよっぽどノーマルな短縮形だと思いますが、

まぁ、あ~ちゃんもMIKIKO先生も、短縮好きな日本人であることには変わりないようですね。

 

さてこの曲ですが、

2009年7月にアルバム『⊿』がリリースされた当初、ワタシはネット上でまだそんなに数多くのレビューを読んではいなかったですけど、

この曲については、どっちかというと肯定派は少なかったように思います。

特に『コンベス』をリアルタイムで聴いてきた方々や、『GAME』で一気に引き込まれた方々にとっては、

この歌の世界観の転換には、正直受入れがたいものだったのでしょうね。気持ち分かります。

でも、アルバムとしては、リアルタイムには『⊿』から入ったワタシにとってこの曲は…、

 

「全然オッケー! 大好き!!」

なのです。

 

いや『edge』には度肝抜かれましたよ、もちろん。

でも実は、メロディ、歌詞、サウンド、振付け、トータルでみた場合、

ワタシにとっては『edge』よりも『IslU』の方が上なのです!

最新の『JPN』を除いたこれまでの楽曲の中で、マイランキング的には、1位グループの第3位にランクされますので相当好きです!

 

ということで、

今日は特に気合が入っていますが、「じゃあ、どの辺が好きなんだ?!」というところをタラタラと書いていきたいと思います。

 

まずは【歌詞部門】から始めましょう!

 

歌詞全体を通しての世界は、

ひとつの恋が終わってしまう前の女の子の、せつな~い、とことんせつな~い世界でしょうか。

 

付き合ってからもうすぐ3年になるけれど、

2人を取り巻く環境が少しずつ変わってきていて、

最近はなかなか会えない日が続いている。

嫌いになったわけじゃない。全然。

でもこのままだと、もうあたしも寂しさに押しつぶされてしまう。

もう、別れようかな…

そんなことも考え始めている……。

 

……て感じでしょうか。

ということで、しんみりと始めましょう、最初は第4位から!

「一緒に笑い合える関係 それを守りたい」

別れてしまったら、もう恋人の関係には戻れない。

でもまだ好きだから、せめて、笑い合える関係でいたい…。

これも、いじらしくもせつない思いだねぇ。

キュンキュンするね…。

 

続いては第3位!

「I can smile 隠してるの この気持ち 涙に変えて」 と 「rescue me なんていえない 目を閉じて 眠りにつく」

この2センテンスは同列の感情、思いが感じられます。

自分の思い、叫びたい気持ちを、グッと内に秘めてしまうんですよねぇ。

思いを外には見せない素振りをする、みたいな。

中田氏がPerfumeに贈る曲の世界の女の子って、大体いつもそんな子なんですよね。

そしてこれって、ずっと昔から、日本人の女の子が持ってきた姿なんじゃないでしょうかね。

さらに言えば、Perfumeの3人そのものの姿……なんじゃぁ?!。

 

さていよいよ第2位は!!

「夕焼けみたいに沈む気持ちを 胸にしまいこむ」

はぁ~っ、せつないね~っ…。夕焼け、せつな過ぎるよねぇ。

しかも「夕日」じゃなく、「サンセット」でもない、「夕焼け」ですからっ!

そして、そんな気持ちを胸にしまいこんじゃうんですから!

今どきのJ-POPじゃ聴かんでしょう!そんな表現。

せつな過ぎます…。

 

そして~、ついに『IslU』【歌詞部門】の第1位は~、これだ!

「震えた気がして電話を見て 気のせいだとがっかりしたりもして」

ワタシらの青春時代にはケータイはなかったけど、

彼女からのかかってくるはずのない電話を待ち続けて、電話の傍から離れられない…。

なんてこと、あったかもねぇ…。せつない思い出です。

……なんてことまで思いを巡らせてしまいましたが、以上【歌詞部門】でした。

 

さぁ続きましては【サウンド部門】でございま~す。

 

この曲全体としては、ベース、リズムラインを主体としたシンプルなものですが、中田サウンドらしい印象的で心地よい音が散りばめられています。

歌詞のとことんメランコリックな印象とは違う感じで、むしろ落ち着いた重厚感を感じます。

そしてシンプルがゆえに、歌=声の表現を前に出そうとする感じが伺えます。

その声は、かなり強めの、こもったような響きのあるエフェクトがかけられていますが、

聴いているだけでちゃんと詞の世界が伝わってくるし、

このエフェクトがかえって、女の子のせつない心の声、の表現のように感じられます。

この辺が、中田ヤスタカ+Perfumeの音楽は、他のただ単に手っ取り早くカッコよさ、面白さを狙っただけの

薄っぺらい「テクノ調歌謡」とは全く次元の違うものだと感じます。

 

そんなことも思いつつ、ワタシのお気に入りの音をピックアップしてみたいと思います。

さぁ、文字表現だけでどこまで「音」を伝えられるか(笑)の限界に挑戦する【サウンド部門】の発表だ~っ!

いきなり第3位は!

イントロ後半と、間奏、アウトロで入ってくるシンセ音、

“タラリラリーーー、ターラーラーーーラーラー、……”

この曲で一番キャッチーな音でしょうね。これは定番です。

 

続いて~、第2位!!

間奏でのみ聴こえる、ミュートトランペットっぽい音、

“ピロロ、 ポポポッ、……”

ファニーな音なんですけど、これね、次の【振付け部門】とも関連してくるんですけどね、

ここの振付けと合わせて聴くと、「涙の落ちる音」だってことが分かるんです。

こういうちょっとした小道具を使って哀愁感を出して、1曲の中にもストーリー性を持たせてくるんだなぁ~。

中田サウンド、ホント多彩です。スゴイッ!

 

それでは栄えある、『IslU』【サウンド部門】の第1位は!!!

Aメロ「キミをどんなに想い続けても…」から、A'メロ「それがどんなに意味のないことで…」の終わりまで、一貫して軽やかに弾かれるシンセ音、

“タカタカタッタカ ッタカッ タッター、……”

美味しいわ~この音! 自然と首でリズム取ってしまうね。

 

さてさていよいよ、ラストのコーナー【振付け部門】だ~っ!

 

全体的には、ミディアムスローな曲調に合わせて、左へ右へゆったり揺れる感じ、女性らしい軟らかな動きが多いですね。

それでもフレーズの最後の要所要所には「カッ!」「ピタッ!」という振りがあって、こういうメリハリもPerfumeならではの振付けでしょうね。

また、Perfumeの振付けとしては意外と音とリズムに合っている部分が多く、

例えば「1、2、3、4」のリズムに対して「左、左、右、右」という動き、という風に規則的な流れが多いですね。

なのでフリコピするには意外と易しいかも…。(でも女性的な“くねり”が多いので、オッサンがやるとかなりキモいでしょうけどね…。)

 

まず初めは、これはランク外なのですが、先ほどの【サウンド部門】で第2位とした、間奏でのみ聴こえる、ミュートトランペットっぽい音、

涙が落ちる(と思われる)音 “ピロロ、 ポポポッ、……”の振付けからキャッチ!

これですっ!

Uvs120221009

Uvs120221010

ねっ、涙拭いてるでしょ!

 

それではランキングいきましょう!【振付け部門】第6位から。

イントロ、及びアウトロのシンセベースが印象的な “デッデゲ デッデゲ デッデゲ デッデゲ……” のところ、

肩を上げ下げしながら、左へ右へ揺れていくこの振りつけ。

Uvs1202210001

Uvs120221001_2

Uvs1202210002

最初見たときは「おぉーっ」と声を上げましたよ。

およそ既存のJ-POPの振付け・ダンスでは見たこともない、独創的な振付け。

前衛的な創作ダンスの舞台を見ているような…。

カッコいいっす!ステキっす!

 

お次は第5位だ!

1Aメロの「夕焼けみたいに沈む気持ちを~」 と 2Aメロ「曇り空みたいなこの気持ちを~」 のところ、

両手を合わせて左へ右へとひねるこの振り。

Uvs120221013

Uvs120221014

一見何てことない動きですけど、なんか独特で、以前も話題にしましたが、

「日本舞踊的な」感情表現のような印象を受けますね。

それプラス、ここは左右の2人が前へ出つつ、ソロパートを歌う1人が後ろに下がるという、

Uvs120224001

Uvs120221011

Uvs120221012

縦への立体感がワタシ的にツボです!

 

ではでは続いて第4位。

サビの「I still love U 抜け出せない」 の直後に一発だけ入るこの振り!

Uvs120221022

Uvs120221023

このねぇ、音もリズムも何もないところで「パンッ」って打つところがねぇ、

すご~く気持ちいいっ!!! Perfumeカッコ良すぎっ!!!

 

さぁさぁ第3位はーーーっ!!

Bメロの「願うなら~」 のこの振りだっ!

Uvs120221017

Uvs120221018

Uvs120221019

「お願い」そのものの描写から→「カッ!」って指差すところが良いよねぇ! カッコ可愛い~!

 

「お願い」の振りと言えば『チョコディス』にもありますけどね、

つまりね、

Perfumeは体全体で歌ってるんですよっ!!! ミュージカルにも通じるものがありますっ!

だから見てて感動するのさっ!!! ……って、前にも言いましたっけ?! クドくてスミマセン…。

 

あ~もうだめ!、ワタシ『I still love U』が好き過ぎて、もう止まらな~~い!

 

ほじゃほじゃいくぞ~!第2位!!

2A'メロの「震えた気がして電話を見て」 のところ、

Uvs120221015

Uvs120221016

もう何も説明は要りませんね、かしゆか最大の魅せ場です!!!

このシーンはねぇ、(あえて「シーン」って言ってしまいますよ。)もう見るたびに切なくなって目頭が熱くなります…。

 

パンパカパーン!それでは栄光の、【振付け部門】優勝はーーー!!!

1Aメロ及び2Aメロの「胸に~しまい~こ~む~」 と 1A'メロ「それを~守~り~た~い」、 2A'メロの「思い~続~け~る~」

のここ!

Uvs120221003

Uvs120221004

両手をすばやくクロスした後、

Uvs120221007

Uvs120221008

右手がスーッと左へ落ちていき→クックッ!と真ん中に持ってきます。

こういう、滑らか~な動きの後に瞬発的な速い動きがくるところが、ワタシ大好きなんですよ! Perfumeならではです。

 

……ということで以上、『I still love U』【振り付け部門】ランキング、でした~!

 

 

ですがここでもうひとつ、

ランキングを超越したキャッチがありまして、

 

これは振付けじゃない(と思う)んですけどね…、

 

それは…、

 

 

 

  

 

 

B2メロの「じゃあまたね って手を振るより~」 の後に投下される、

  

『I still love U』最大の、いや、あ~ちゃん史上最大のこの爆弾じゃ~~~っ!!!

Uvs120221020

ドキューーーーーーーン!!! ………やめて~ もうだめだ~!……。

Uvs120221021

しかも両目ともできるのね……wink

 

ワタシ、東京ドームでリアルタイムに目撃してましたよ!……(巨大モニター越しでしたけどね……。)

卒倒しそうになりました………sweat01

 

というわけで、

「オジキャッチ~ ランキング!<I still love U 編>」をお送りしました…。

 

あんまり好き過ぎて、1曲だけでこんなにキモくなってしまいました!(笑)

 

さて次回はどの曲をフィーチャーしましょうか?

この企画はまさに、終わりのない旅…

ゴールは、遠~い遠~い遥か先なのです……。

« ウィンター ドライビング | トップページ | コンサートデビュー! »

Perfume「オジキャッチ~ ランキング」」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

いやぁ、そうでしたか。ロックオヤジのおととさんが、それほどまでに、I still が好きとは、
ちょっと意外でした。私も好きですが、一番Perfumeっぽくない曲と言われれば、そんな感じです
よね。つまり、Perfumeも歌謡曲をやってしまったか、みたいな。

普通に、Aメロ→Bメロ→サビ、みたいな展開なので、逆に新鮮というか、私なんかには、ちょっと
安心できる感じもあります。また、シングルのカップリングでもなく、CMソングでもなく、単なる
アルバムの一曲であるにも関わらず、PVがあって、確か、Mステでもやってましたよね。
そんな訳で、トライアングルの中の新曲という位置づけ以上のものを、この曲には感じます。

私もいろいろ好きなところはあるのですが、基本的には、非常にわかりやすい形で、ソロパートが
あるというところでしょうか。最近ののっちのインタビュー記事で、「このところ、ユニゾンの曲が
多くなってきて、常にマイクを構えていないといけないので、振り付けがむずかしくなってきている」
みたいなのを読んだことがあります。やはり、ソロパートがあった場合、振り付け的に言えばですよ、
他の2人がマイクにとらわれず自由になって、その2人の振り付けがとってもいい、と思っている
のです。「不自然」が好きな理由もまさにそこでして、「急に傘をしまえばぁ~」の時の、後ろの二人
がとってもキュートだと思うのです。でも、曲としては、ユニゾンでもすばらしいのですが。

振り付けでは、おととさん的には、「胸にしまいこむぅ~」のところだと思っておりました。
やっぱ、大正解! で、私の好きなところは、「それはきっと、私自身」の時の、腰に両手をあてて、
後ろに、トントントン、と下がるところ、です。キュート系の振り付けが好きな私らしいな、と
書きながら改めて感じております。といいますか、この部分は、全楽曲中、好きな振り付けBEST10
に入るくらいであります。

例によって、アホみたいに長々とコメントしておりますので、この辺で、、、。
せっかくトライアングルに戻ったので、次は「NIGHT FLIGHT」を希望します。
新潟でお会いした時、時間もなくてご披露できなかった、私のベスト10の中でも、
個人的には9位にランクインした曲でもあり、めずらしくヘッドセットをして歌っている曲でもあり、
直角ツアーでしか披露してないと思うのですが、いかがでしょうか?

uncleさん、コメントありがとうございます。


>Perfumeも歌謡曲をやってしまったか、みたいな。

そっか、そうなんですね、歌謡曲っぽいんですね。だからワタシみたいな世代には、

むしろ抵抗がないんでしょうね。納得です。

ロックって、もうものスゴイ広くて、色んなスタイル、サウンドがあるのですが、

ワタシの好きなのは、音・演奏はギュンギュンだけれども、メロディアスで泣かせるような系統なんですよね。

なので実は歌謡曲系でも全くオッケーなのでした。

>アルバムの一曲であるにも関わらず、PVがあって、確か、Mステでも…

そうです! 確かMJでも1度披露しましたよ。多分ワタシ録ってあったはず。(その後見てませんが!)

なので、多分3人は(特にあ~ちゃんかな?)かなり好きな曲なんじゃないでしょうかね。

>「急に傘をしまえばぁ~」の時の、後ろの二人がとってもキュート…

ですね~。これもIslUの「かしゆか電話」と同様に「小芝居系」ですよね。こういうのって他じゃまずやらないですもんね。

多分そんじょそこらのグループが真似してもね、カッコ良くない、というか、見てるこっちが恥ずかしくなりそうですよね。

Perfumeはクオリティが高いスキルで踊るから感動するんですね。そう思います。


ワタシの好きなポイント、ズバリ当てられてしまいました! だてに1年以上もお付き合いしてないですね。(*´v゚*)ゞ

もう最近は安心感があります。なのでノビノビ書かせていただいてます。ありがとうございます。


>「それはきっと、私自身」…

アハハ…、カワええのぉ…!!! ピョンピョンピョンってね! ワタシもニヤけてしまいました。

しかもその系統の振付けも他じゃ見られないですなぁ~! ホント挙げればキリがないんですよね。

でもマジメに言うと、あのピョンピョンピョンもね、あのリズムで跳ぶって大変ですよ!


>次は「NIGHT FLIGHT」を…

ガ~ン!

おんなじこと考えてました!

なんで分かるんすかっ?! 鋭すぎです!

じゃあ、お言葉に甘えて……。

x68kです
お2人のコメントには申し訳ないですがついていけません。
僕は、瞬間的に振り付けが「あっ!ここ好きだな!」と思うのが精一杯で、歌詞がどうの、音がどうのまで頭が回りません。
お2人のコメント読ませていただいてると深いところ突いてるんだな~といつも思っています。

今回のおじキャッチの機会に改めてDVD観ました。

振り付けはイントロの方を上げ下げしたあとの、くねくねするところ、あとは
お2人と同じぴょんぴょんはねるところですね。

歌詞やサウンドまでは解析できません。能力不足です。
よくランキングできるものだといつもながら感心しています。

あと、あ~ちゃんのウインク!
改めて発見しました!ドキッ!としましたよ。いわれなければ記憶に残りませんでした。
おととさんてすごいです~。

「NIGHT FLGHT」期待してます。ぼくも好きです。お芝居観てるみたいで。

おととさま

この曲は、かなり好きな曲でして最初の打ち込みからゾクゾクしますね。
肩を揺らす仕草が実に新鮮でこの曲ならではの振り付けが好きなポイントです。
uncleさんが指摘されるように、この曲はアルバムの代表曲としてMステで
初披露されました。久しぶりにMステを見てみたら、イントロとアウトロ
の打ち込み肩揺らしの特徴のあるダンス部分が見事にカットされていて、
ABメロも短縮カット。(@@)もうズタズタですね。
4:30の曲を3:30に短縮してますので、これじゃ本当のperfumeが見えてきませんね。
ライブを見た友人が「Mステ」と全然違う事を言ってたのを思い出しまた。


「あ~ちゃんウインク」ですが、このMステで初披露してますね。
カメラ目線ですよ。僕は思わず「おぉぉっと」て声を上げたのを思いだしました。
これからあ~ちゃんファンになったと言っても過言ではありません。(^^;)
しかしこのウインク、初めは咄嗟に出たサプライズだと思っていましたが、
Mステ以降のライブでもやってますから咄嗟の出来事ではなさそうでね。
振り付けの一部のようです。

ちなみに放送日は2009年7月10日で、ウインクの目は右目でした。

次なるオジキャランクお待ちしております。

x68kさん、コメントありがとうございます。


深いところを突いているのは、ワタシらファンではなくて、

中田ヤスタカであり、MIKIKO先生ですよね。

このクリエイターたちが、もの凄い想像と発想と磨き上げてきた才能を

いつもフルに発揮して、比類なきものを創り続けてくれるからこそ

ワタシらの想像力も掻き立てられるんですよね。

そしてワタシの解析も(全然そんな高尚なものじゃないんですけどね。)ランキングも、

その能力があるからやってるわけでは全くなくて、よく分からないからこうやって取り上げて、

改めてじ~っと、何回も何回も聴いて見てみるわけです。

そうすることで、「あっ!、この表現ってもしかしたらこういう意味なんじゃないか?」

って発想が生まれてくるわけです。

つまり、ワタシもこの摩訶不思議な、なかなか理解できない深~い世界を、

なんとか知りたいと思っているただの一人の人間です。


x68kさん、幸運にもこの世界の扉を開けてしまったのですから、

ぜひこの音楽を、何回も何回も聴いて見てみてください。

その度に新たな発見があるはずですよ。


(なんか説教じみたお話をしてしまいました。ご無礼をお許しください。)

neccoさま、コメントありがとうございます。

>これじゃ本当のperfumeが見えてきませんね。ライブを見た友人が「Mステ」と全然違う事を言ってた…

いや~、ホントそうですね。テレビの歌番組では、ほとんど伝わらないですね。

おっしゃるとおり、まず第一に時間が短い。Perfumeではイントロからもう、1つの音も1つの振りも目が離せないのに、

いきなりスッ飛ばしたり、アウトロもなしにいきなりジャーンって終わったり、

もう「何てことしてくれるんだっ!」っていつも思いますね。

そしてサウンドもね。テレビから聞こえてくるのは、ワタシには全く心揺さぶられる音ではないです。

重低音も、細か~い音の競演も、ほとんど感じられませんもんね。

そして最悪なのが、どうしてもソロパートを歌う娘の顔アップしかできないカメラワークですね。

uncleさんがおっしゃたとおり、ソロパートを歌っている時こそ、以外の2人がとんでもない振付けを踊っているんですから。

「そこ気付いてよっ!」って思いますね。


それからあ~ちゃんの最強攻撃、こういうのも「ltw」、「⊿」以降ですよねぇ。

ドールから生身の女性へ…、鮮やかに進化したんですねぇ。それを象徴するような攻撃です!

そして、あ~ちゃーーーーん!

っていつか一緒に叫びましょうね……!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/44238462

この記事へのトラックバック一覧です: オジキャッチ~ランキング!♪7<I still love U 編>:

« ウィンター ドライビング | トップページ | コンサートデビュー! »