フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記! | トップページ | なんでかなぁ?……。 »

2012年2月 7日 (火)

おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記 (アナザーストーリー)

 

今回の朱鷺メッセライブで、「P.T.A チケット配分係」的には、(そんな係があるかどうかは知りませんが。)

おそらく「40代のお父さんを代表とした、4人家族連れ」であろうという想定で抽選してしまった、ステージサイドの「客イジリ用席」に実際やってきたのは、

 

40代~50代の、見事なおじさん4人組でした。

30代ならまだイケてるし、おじさん1人、2人紛れ込んでいる程度ならまだしも、

40代~50代がズラッと4人セットですからねっ!

これには「P.T.A チケット配分係」も泡食ったでしょうね!想定外!(笑)(何度も言いますが、そんな係があるかどうかは知りません。)

 

だって、いちばんイジってはいけない客層なんですから。

20代の女の子がもっとも生理的に拒否する世代層ですからね(笑)。(ここは自虐的に笑い飛ばしましょ!)

ワタシが参加した(数少ない)ライブ経験や、何十回と見ているライブ映像の記憶の中では、

おじさんがイジられたことって、たったお2人しかいないです。

しかもその方々も、おじさん単体が注目されたのではなく、(失礼をお許しください)

お一方は抱きかかえていたお子さんの方がメインであり、もうお1方は類稀なる才能の持ち主で、ご自分で描かれた作品を掲げていたからだと思うんです。

……

やっぱりね、

これがおじさんの現実なんですよ。

朱鷺メッセライブでもあ~ちゃん言ってましたけど、開演前の舞台裏では、客席撮影用カメラの映像をモニターで見てるんですってね。

だから、あらかじめどこにどんな客がいるか、ある程度知っていてMC練り歩きに行くんだと思います。

特に今ツアーでは、公演の時間管理についてはかなり徹底されているようですしね。サクサク行かなければならない…。

かくして朱鷺メッセ公演のMCでは、ワタシたちが幸運なことに、手を伸ばせば届くほどの至近距離にいたにもかかわらず、

おじさんの憧れの3人娘は、“当然のごとく”ワタシら4人衆の前で立ち止まることはなかったのです…。

ワタシらのすぐ後列の若者が抱きかかえていたシロクマのぬいぐるみには少し触れていましたけどね。

 

ちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、

 

ここまで書いて何が言いたかったかというと、つまり、

 

ワタシらおじさんは、そんな悲哀までも感じながらライブ参戦してるんだっ! ってことなんですよね…。

 

で、今日は、そんな一抹の寂しさを感じながらも、幸運にも、偶然にもステージサイド席をいただき、

力いっぱい弾けたおじさん達の様子を書き記していきたいと思います。

 

さぁ、ここからは思い切りポジティブに!!!

 

さて今回集まったのは、ワタシが師事しているブロガーyさん、そしてそこに集まっているコメンテイターuさん、ブロガーnさん、とワタシの4名でした。

ネット上の世界から飛び出して初めて顔を合わせます。

みなさん40代~50代、普段の仕事場では責任ある立場にあり、若い人をまとめていくポジションにいる方々ばかり。

業種は見事に4人ともバラバラでしたが、みなさん普通にちゃんとした、立派な方々でした。

 

そんな4人の第一次接近遭遇は、思わぬハプニングから始まりました!

それは、A県から日本海側を走る電車で新潟入りする予定であったyさんが、先週からの大寒波の影響で電車がストップ!

(実はその原因が、ワタシが住む街の駅での雪によるトラブルだったので、ホントに恐縮でした…。)

そしてyさんがとった行動は、別路線の電車に乗り一旦南下し、仙台を経由して、大宮で乗り換えて再び北上し新潟に来るという、

まさに、「ひとりJPNツアー!」。積水ハイムSAに思いを馳せながら、さいたまSAで先週行われたライブの余韻を感じながら、

Perfumeファンには感慨深い、涙がにじむようなルートをたどってやって来るというものでした。

ちなみにワタシは雪による電車ストップを恐れ、車で行く方法を選択。Y県を早朝に出発し、田舎なので幸い交通量も少なく無事到着。

uさんは、nさんのチケットを預かっており、参加辞退は絶対に許されない、這いつくばっても行かねばならぬ状況であったため、

なんと前日夜にI県から新潟入りしていたのでした。完璧な段取り!

T都在住のnさんは、その日は新幹線は順調だったので、駅弁を食べながら余裕の新潟入りをしたのでした。

yさんの状況を心配していましたが、逐次飛んでくるyさんからのメール内容は意外にも陽気!(車内で氷結でも飲んでましたか?!)

むしろこの状況を楽しんでいるご様子。さすが、ブログ記事から感じる気概そのままな人物のようです。

 

yさんが大丈夫そうと分かったので、順調到着組み3人は、予定どおり日航新潟Hのロビーでご対面を果たしました。

 

最初の一瞬はやっぱり緊張しましたが、事前に写真やアバターを交換してイメージができていましたし、

なんたって、今までずっと濃ゆ~い文通をしてきた方々ですから、二言目からはもう、まるで旧知の仲のように会話が流れました。

ご対面のあいさつを済ませると、ほどなく部屋に移動し、開場までの間「ライブプレミーティング」することとしました。

 

まずは皆さんが持ち寄った、お土産グッズ披露大会!

 

nさんが皆さんに持ってきたのは、過去のテレビ映像を録画したDVDや、田舎では手に入らないフリーペーパー、

そして、ドームライブ最高の感動シーン、「ポリリズム」の時に発射された銀テープまで!

さすが、ファン歴最長、ライブ参戦歴も数多いnさんならではのグッズでした。ありがたかったです。

 

そしてこのnさんですが、

グッズの説明をしていただいたんですが、そのトークが、も~~~熱い熱い!!!

ブログ記事のクールさ、本音をズバッと突いてくる鋭さとは対照的で、

その話しっぷりは、単なるパフュ好きの気さくなオッサン!でした。ハハッ!(褒めてるんですからね!)

 

ワタシからは、皆さんに「ねぇ」の帽子についていた三角形の飾りの、ミニレプリカバッジを進呈。

事務用品の「名札」から切り出して、装飾テープを貼って、自主制作したものです。化粧箱は100均ショップで購入。

なにぶん素人の工作ですから、目を凝らすと荒が見えますが、気持ち込めて作りましたのでご勘弁ください。

また、uさんに「オンタマ」を録画したDVDをさし上げました。

 

そしてuさんからは、ワタシが前々から見たかった「MUSIC MAGAZINE 2008.10号、2009.8号」と、「P.T.A DVD 1053」をお借りしました。

特にワタシがP.T.Aに入る前のF.C限定グッズは、もう垂涎の的でしたのでこの上なく嬉しいことです。

それとuさんの地元の銘菓もいただきました!。この辺りは職業柄さすが!と思わせるお気遣いでした。

uさんの話しぶりは、基本的に落ち着いていて理知的、でもその合間にPerfume愛のキモさが感じられて、

ブログコメントどおりのいい方でした!

 

そんなこんなでワイワイやっているうちに、遠路はるばる遠回りしてyさんが到着~っ!

長旅の疲れなどいっさい感じられず、とってもはつらつとした明るい方!

想像していたよりも、ずっとフツーのオッサン!!!(褒め言葉でございます!)

さっそくお土産グッズ渡し大会を再開。yさんも後から来て、何がなんだか分からんうちにワタシらのペースに引き込まれてしまったでしょうが、

すぐに何の違和感もなく会話に加わってこられ、何とも不思議な、これがオフ会というものなんだなぁ、と実感しました。

(皆さんのお人柄の良さが大前提にあることも付け加えておきます。)

 

お土産&うんちく大会が一段落すると、ここで改めて自己紹介タイム。年齢職業から、Perfumeにハマったきっかけ等を熱弁し合いました。

ここでもnさん、話し出すと止まらない!

 

っていうかねぇ……、

皆さん全員しゃべるしゃべるっ!

世の中に星の数ほどあるパフュファンブログの中でも、yさんの記事本編は特に熱~くて、長~~くて、

なおかつuさんを始め、寄せられるコメントもまた長~~い! のが特徴だと思うんですが、

おしゃべりはさらに長い長いっ!!

小心者のワタシなんてもう、入り込む余地がなく、ただウンウン、そうそう、って相づちを打つだけ……。

圧倒されっぱなしでした。

 

その後、yさんが「ライブパンフ」の、例の「PerfumeAR」をまだ見ていない!ということで、

nさんがパンフを持ってきて視聴大会となりました。

ちょっとあ~ちゃん、衣装大胆なんじゃな~い?!とか、

かしゆか、パンツスタイル新鮮~! とか、

のっちはスーツが似合うねっ! とか…。

いや~、この娘たちにはホント癒されます。

そしてそれを見るおじさんたちのニヤニヤ顔……妻子には絶対に見せられませんな!

 

そんなこんなで、ガヤガヤしているうちに、時計はPM4時を回りました。

 

「そろそろ会場に行きますか!」

ということで、uさんの音頭で我々おじさん4人衆がとった行動……

 

  

  

「がんばるぞっ!おーっ! がんばるぞっ!おーっ! がんばるぞっ!おーっ!!!……」

 

あぁ、これがやってみたかった……

夢にまで見た 「がんばるぞ、おー」……

 

  

キモーーーっ!!! そして さいこーーーっ!!!

 

今思えば、

このキモーい団結が、

あのライブでの頑張りにつながったのかもしれませんね……!(前記事参照)

 

………

会場前のスペースに行ってみると、すでに大勢の客でごった返していましたが、

これまで経験してきたライブ会場とはちょっと違う雰囲気を感じました。

まず、

女子率高し! しかもみな若い! 女子高生、女子大生な感じの子がめっちゃ多い!

ワタシの感覚では、男女比=50:50ぐらいに感じました。

そして相対的に、おじさんおばさん率がめっちゃ低し!

ワタシらのお仲間と思しき方は、ホントに稀にしか見かけませんでしたね。まさに完全アウェイ……!

確実にファン層変わってきていますね……。それとも新潟特有の現象でしょうか?!

 

それからLSG着用率は、低かったと思います。ワタシたちのいたエリアには結構固まっていましたが、

全体的にはそれほど見かけませんでした。これもやっぱり、コアでない一般女子層の台頭と無関係ではないですね。

 

そんなことを思いながら、会場入りしました。

 

そして、

ワタシたちの席がとんでもない位置であることが判明し、着席後はしばらく動揺と緊張からか、皆さん口数も少なかったのですが、

ワタシは、

このとんでもなく気恥ずかしい席で、客層的にもアウェイの感じだけれども、

だったら逆にもう、開き直って、先頭切るつもりでガンガンいこうっ!って、決めました。

つい先ほど、おじさん4人で 「がんばるぞ、おー」 したじゃん!

って思ったのです。

 

そしてついにライブが開演……、

 

その様子は、前回記事のとおりです…。

 

………

ライブが終わってからは、

しばらくは何とも言えない虚脱感と、疲労感でまったりとしましたが、

着替えをして、もう一度気合を入れ直し、

新潟の夜の街へと繰り出したのでした。

そしてuさんのセレクトによる雰囲気のいい「隠れ家的」居酒屋で、美味い魚をつまみながら、

Perfumeのこと、中田ヤスタカ氏のこと、アミューズのこと、MIKIKO先生、関さんのこと、音楽のこと……

皆さんの口からは、それはもう湯水のように話があふれて出て、閉店時間まで語りつくしたのでした……。

 

あぁ、これだよ…、

Perfumeのことを、外で人と思いっきり話したいっ!

念願だったことです。

至福の時を過ごすことができました。

 

……… 

 

今回勇気を出して、集まることができたおじさんたちは、

究極の体験と、かけがえのない友を得て、ひと回り成長して帰還できたのではないでしょうか。

 

本当に楽しく過ごさせていただきました。

 

皆さんのおかげです。

 

ありがとうございました……。

 

     

               

  

                  Uvs120207002

 

« おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記! | トップページ | なんでかなぁ?……。 »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

x68kです
ホントに楽しそう!読んでいておもわず笑顔になります。機会があればぜひ一度ご一緒したいと思います。

アウェーでしたか・・・最近は若い女性ファンの人が増えてるみたいですね。

最近地元の商工会議所主催の講演会に行ってきましたが、やはり「女性をターゲットにしたものづくり」「オシャレでカワイイ」ものづくりをしていく事の大切さを説いておられました。
伝統産業においても新しい視点で取り組んでいく。ものを買うのは女性が圧倒的に多いのですから・・・
と言うような感じです。

私のまわりでもオシャレな看板、かわいいサインが求められてきています。
おっさんがついて行くには、いままでの頭の中のアイデアでは無理があります。
いろんな情報を吸収し、生かしていくことが生き残れる道です。
後援していた講師の方もおじさんですが、発想のポイントが優れています。
一度ゼロに戻って考えてみる。これも大事だと学びました。

ちょっと横道にそれましたが、Perfumeのこれからもそういうことをポイントに進んでいくのではないでしょうか。
おじさん危うし!

x68kさん、コメントありがとうございました。


ホントに新潟会場は若い女子だらけで、歩き回るとなんか恥ずかしいくらいでした。

ビックリしました。ワタシいちばん最初に会場入りしたので、待ち合わせ時間まで、

物販の列などを確認しに行ってみたんですが、あまりにも女子男子ばっかで、浮いてしまって、

早々に部屋に退散~でした。

しかもオッサンでLSG着てるのなんて数えるほどしか見かけなくて、今回ワタシ一人で参戦していたならば、

もうほとんど変態オヤジにしか見られなかったでしょうね。お仲間がいてくださって本当に良かったです。


「おしゃれでカワイイ」…これホントに現代のマーケティング戦略の重要なファクターですよね。

おしゃれでカワイイモノにはお金を払うんですよね、女子は。

だから今回急増している女子ファンも、Perfumeを「おしゃれでカワイイ」対象なんでしょうね。

いやぁ、ワタシたちの感覚とは違いますね。

でもこういった傾向は本来、Perfume本人たちがここ数年望んできたことなんで、

我々はどんどん居づらくなるのかもしれませんが、受け止めるしかないでしょうね。

反面、「おしゃれでカワイイ」っって、流行に左右されるので、すぐに廃れてしまうリスクもあるわけで、

そうなった時は、やっぱり「違いの分かる」「本質が見える」ワタシら世代の存在も必要なんだろうな、と思います。

様々なファン層がいることもPerfumeの特徴であり、誇りですからね。

uncleです。

あの朱鷺メッセから早4日が経ち、日常が戻りつつあり、今週土曜日には、「あ~、もう一週間か」
と、遠い昔のように思い、本当にあの日あの時あの場所にみんなでいたんだろうか?という
不思議な感覚にとらわれ、もしかしたらあれって仮想現実?なんて思う、そんな過程にあります。


出ました、地元のディープなかしゆか情報!!

私の女房の職場の同僚Yさん(この方がかしゆかばあちゃんのお向かいさんです)が、
先日町内会の新年会に出席され、かしゆかばあちゃんとご一緒になったそうです。

そのYさんは、なんと、「私の職場の同僚の人のだんなさんが、ゆかちゃんの大ファンだそうよ」と
かしゆかばあちゃんにお話ししてくれたそうです。かしゆかばあちゃんいわく、
「そこまで好きな人もいらっしゃるんだね。私らで言えば、氷川きよしみたいなもんかねぇ」。

ばあちゃん、ナイスなたとえでございます。
しかし、これで、かしゆかばあちゃんに私の存在が知れた訳で、一歩前進
(って、なにが、、、?)。

おととさま

いやはや、恐縮です。
ブログは完全にneccoかぶってます。(^^;)
会って素の自分がさらけ出せて満足ですよ。
でも、ヤンさんは熱かったなー。
私もですが、最後まで喋くりましたよ。
やっぱ皆の顔が浮かぶから良いね。

>朱鷺メッセライブでもあ~ちゃん言ってましたけど、開演前の舞台裏では、
>客席撮影用カメラの映像をモニターで見てるんですってね。

え、そんなこと言ってたんですね。
なるほど、僕が先のコメで冗談でネタバレしちゃったんですが真実だったんですね。
この客イジリももはや定番ですね。

実は、以前のライブでこの客イジリの態度を注意したことがあるんですよ。
これが、この頃の手堅い客イジリになったとは思いませんが。

何を注意したかって、それは今度会ったときに話しますよ。

では
あの感動が 甦るの
くり返す このポリリズム

再びx68kですが・・・
ちょっとお尋ねいたしますが・・・
朱鷺メッセの会場には看板は付いていなかったんでしょうか?
東京ドームや武道館は付きますが他の会場では付けない事が多いみたいです。
天女席のことでイッパイだとは思います。が、
何か情報があればお知らせください。

uncleさん、コメントありがとうございます。


>遠い昔のように思い、本当にあの日あの時あの場所にみんなでいたんだろうか?

そうですね。人はどんどん忘却していくものですね。

しかも、Perfumeライブって、目で見て、耳で聴いて、さらに体を動かすので、脳がフル活動するために、

記憶中枢が追いつかないんじゃないかなと、つまりそもそも記憶していない部分がたくさんあるんじゃないか、

って思いますね。(ワタシだけ?)

2度3度足を運ぶ方の心理って、そうすることで記憶を補完したいがためなんじゃないでしょうかね。


そして、きました、地元のディープネタ!

ついにuncleさんと樫野家が1本の細い糸で繋がったんじゃないっすか!?

これは大いなる一歩前進ですわ!

しかもかしゆかのおばあさま、氷川きよし推しということは、

少なくとも歌謡界には関心があるということ。

ならば、奥様の同僚の方にもっと交流を深めていただいて、

まずは……

サインからですか!!?

ちょっとあざといというか、ミーハー過ぎますかね?!

でも、ワタシらは本当に気合の入ったファンなのですから、

「地元で一生懸命応援してます!」ってことが伝われば、

それくらいは許してもらえないでしょうかね……。

neccoさま、コメントありがとうございます。


そうですよ!、「裏で見とったよ。」ってあ~ちゃん言ってました。最初のMCのときかな。

やっぱあれですね、ライブって皆さんそれぞれ憶えていたり憶えていなかったりなんですね。

ワタシだけじゃなかったんですね。しかも百戦錬磨のneccoさんもそうだなんて、少し安心しました。

だと、今回4人ご一緒できたので、もし「あれはどうだったっけ?」なんてときは、皆さんに聞いてみたほうがいいですね。

誰かしら憶えているかも知れないですね。


>実は、以前のライブでこの客イジリの態度を注意したことがある…

えっ?えっ?えっ???

何て?

注意したですって?

って誰に?


Perfumeに?


neccoさん、あなた、ホントに何者なんですか!?

また謎が増えた……。

この話はぜひ次回じっくりと伺いますよ……!。

x68kさん、再びありがとうございます。


残念ながら、ツアー看板はなかったです (ノ_-。)

でもx68kさんの創った看板をワタシが掲げさせていただいた、あの朱鷺メッセの通路は通ってきました。

心の中に、あの「幻のJPN看板」を思い浮かべて、しっかりと胸に刻んできましたよ!


コメント遅くなりました。ほんと、これだけPerfumeのことについてリアルタイムで話したのって生まれて初めて、いや、ドームに続いて2回目か、とにかく、滅多に無いことで、次から次とよくしゃべりました。楽しかった〜。
家族以外にはほとんどカミングアウトしていない私にとって、Perfumeの話題とはこうしてネットに書き込むものであり、直接語り合うなんてまずないことなんです。その意味で、今回は皆さんとお会いしてお話しができた事自体、とても貴重な経験でした。

がんばるぞ、の声かけ、私にあ〜ちゃんの役をやるよう促していただけたこと、身に余る光栄でした。ドームでのがんばるぞをイメージしながらやってみましたが、いや〜、キモカッタ(笑)こんなことを一緒にやってくれる人がこの世の中にいたこと、それ自体が奇跡のようでした。(笑)

ところでuncleさん、「氷川きよしみたいなもん」のくだり、読んでいて思わず吹き出してしまいました。おばあちゃん、ナイス!なんか、Perfumeって、周囲の人まで自然体ですねぇ。おばあちゃんの話題、またお願いします!

ヤンさん、コメントありがとうございます。


ワタシももちろん、こんなに語り合ったのは初めてでしたので、念願がかなって至福の時間をすごさせていただき、

大満足でした。

それにしても、ヤンさんは少し遅れて合流したのに、顔を合わせてものの数分後にはもうワタシたちの輪の中心におり、

やはりあなたは人を惹きつけるというか、人を巻込むパワーのある方なんだなと、改めて思いました。

そして「がんばるぞ!、おーっ!」ですが、誰一人「えーっ。恥ずかしいですよ~」なんて躊躇することなく、

全く当たり前のように、スッと4人が手を合わせたじゃないですか!。

あれはスゴかったですね! キモイを超越していました。何なんだ、この気持ちのつながりは……。

いかにPerfumeのひとつになろうという気持ちがまた、ワタシたちファンの気持ちをも結び付けていくのか……。

連戦されている某有名ブロガーさんも言っておられました。

「新潟はさいたまよりも小さい会場で(それでも1万人ですが)、初参戦の方もたくさんいたのに、客の一体感が素晴らしかった。」

というようなことを。嬉しいですね、そのオーディエンスの1人としてあの場所に居れたことが嬉しいです。


さらに、明くる日の帰路、ワタシと途中までご一緒させていただきましたが、

ここでも話しましたね! 新潟から約3時間半、途中食事を挟みましたが、あっという間に着いてしまいましたね。

新潟がこんなに近く感じられたのは初めてでした。腹が減らなければ、ノンストップでアクセル踏み続けられたかもしれませんよ。

ずーっとPerfumeをかけながらPerfume関連の話は尽きることなく…。

帰宅まで濃密なPerfume時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

x68kです
業務連絡です。
おととさん、「DARKSIDE PERFUME」のポスターと3月のカレンダーを送りましたので、メール見てください。自分勝手な妄想ですがよろしくおねがいします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/44023826

この記事へのトラックバック一覧です: おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記 (アナザーストーリー):

« おっさん4人衆の朱鷺メッセライブ参戦記! | トップページ | なんでかなぁ?……。 »