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2011年12月

2011年12月31日 (土)

夢は2012年に続くよ…!

 

年の終わりに、P.T.Aからのちょっと遅い「X'masプレゼント」か、

はたまたちょっと早い「お年玉」か(オッサンにお年玉はないか!)、

「GLITTER」PV撮影現場のMOVIEがドドーンと3部作で届きましたね。

良かったですね。ありがたいです。

 

夢を売る仕事人たちの仕事場の、その裏側の様子もまた、ワタシら凡人には足を踏み入れることのない、

夢のような空間。

GLITTERを踊る3人の姿、キレイ、カワイイ、光ってる! カッコいい! 素敵すぎるっ!

 

そしてスタジオ内のスタッフを含め、とってもハイテンション。

関さんと、MIKIKO先生とマネージャー陣との仲良しさ、和気あいあい感、

やっぱり、一瞬の煌き、輝きを発して人の心を感動させる仕事につく人々には、

こういう気持ちの揚げ方が必要なんだろね。

最高のHappyを作り上げるには、自分もHappyでいなきゃならないもんね。

 

そして、上手くできたら、お互い思いっきり喜び合って、褒め合う。

こういう人間関係っていいですね。だから良いものが生まれるんでしょうね。

ワタシらの日常の仕事現場では、なかなかこんな場面はないので、とっても眩しいですね。

 

さらに、関さんが、あ~ちゃんを撮った映像を見て、「史上いちばんキレイだ」とコメント。

言うね~っ!、オッサンも思わずグッときたよ、まったく同感!

そして思いました。こうやって褒められてるんだもの、あ~ちゃんキレイになるわけだよ。

かしゆかの前髪のことだって、関さん「オレ的には分けた方が…」だって。

かしゆかもどんどん艶っぽくなるわけだ。

関さんという方は、映像技術としてタレントをキレイに見せる才能だけではなく、

タレント自信を輝かせる才能もあるんだね。やるな~!

あ~、いいな~……。

 

今週の「Perfume Locks!」の「Perfumeの2011年重大ニュースベスト3」では、

第1位はのっちの言葉で「世界を意識したこと」でしたけど、

うん、確かにね、「Cars2」とか、韓国のイベント出演とかがあり、世界を意識したけど、

あ~ちゃんの言うように「あくまで進出はできていない」(笑)ので、夢は2012年に持ち越しですが、

 

良い良いっ! それでもいいんです!

オッサンの2011年は、Perfumeのおかげで新しい体験もできたし、

それはもうワクワク、ドキドキをたくさんもらいましたよ。楽しいこといっぱいあった!頑張れたっ!

そして、この年の最後の最後まで、こんな良いMOVIEも見せてもらえたし…。

 

来たる2012年もまた、Perfumeの夢を、オッサンも追いかけていきたいと思います!

来年もよろしくお願いいたします! 良いお年を!

2011年12月28日 (水)

<妄想企画>Perfumeファンフェスタへの道!vol.5

 

2012年3月27(28)日、Perfume 3rd Tour「JPN」大阪城ホール公演の様子を、x氏が妄想してくれました…。

 

………  

 

「大阪城ホールのみなさ~ん!、ノレてますか~~~っ!」

「イェーーーイ!!!」

 

「男子~っ!」

「ウォーーーッ!」

 

「女子~っ!」

「イェーーイ!」

 

「そうでない人~っ!」

「イェーーイ!」

 

「おじさま~っ!」

「イェーーイ!!!」

 

「おばさま~っ!」

「イェーーイ!!!」

 

「それでは聴いてください!」

「Perfumeで、『GLITTER』!」

 

(耳に自信のある方は、大音量でお聴き下さい。)

(画像のトランジションが重たかったようで、マシンパワー、回線種類によっては、

途中、途切れることがありますが何分初めて作ったということでご容赦ください。)

  

  

 

KOSEIMAEMSUIK432NMSOE 投稿者 mousouPFF

 

………

 

てなわけで、作っちゃいました~っ!

子供らのビデオ映像編集のために買ったソフトが、今やすっかりオッサンのPerfume遊びのツールと化してしまっていますが、

結構楽しいかもっ!

なんか病み付きになりそう!

 

それともう1つ、x氏からmPFF限定グッズが届いておりますので公開しま~す!

ハイどうぞ!

  

  

 

1a

2012年1月版カレンダーです。どうぞご活用ください!

2011年12月25日 (日)

3曲だけセトリ予想してみた!

 

時の経つのは早いもので、気付いたらもう年末ですね。

そして「JPNツアー」スタートまで、すでに1ヵ月を切ってましたよ!

 

ワタシも新潟参戦に向けて、したいことがいろいろあるのですが、

フツ―のオッサンには、なかなか時間がなくて進まないので、ちょっと焦り出してます。ι(´Д`υ)!

 

そんな中でも、ライブ本番のことを想像して思いをはせることは楽しいですね。

「あの曲の時はこういうノリでいこうか…」とか、「この曲のサビの手振りは覚えていかなきゃ!」とかね。

 

今回の「JPN」ツアーで言えば、「MY COLOR」はもうキマリですね。

12/8の「Perfume Locks!」で3人がノリノリで指南していたとおり、

スタートは軽やかに手拍子「パンッ、パンッ、……」から、

サビでは一気に「ジャンピン ジャンピン!……」して!、

「feeling you feeling you…」のところはちょっとベタですけど、手拍子「パンッパパン、パンッパパン…」でいきましょうか!?

 

さぁそのほか、セットリストはどうなるのでしょうか。

 

でもこれ、ちゃんと意味付けして考えようとすると、意外と難しいもんですね。

素人のオッサンには意外と思いつかない。

「JPN」ツアーですから、当然アルバム「JPN」の曲を軸に展開するのでしょうけれど、

今回のアルバム自体が、見事な曲順で1本の流れで繋がっている、1つの完成形ですから、

これを一旦バラして、さらに既出曲を加えながら、ライブの流れを最構築する作業はとても大変なことですね。

それこそがプロの仕事なんでしょうね。スゴイなっ…!憧れますね。

 

ということで、全曲を予想するのはオッサンには至難の業ですので、(何曲やるのかも分からないし。)

オッサンはオッサンなりの浅知恵に、願望を(大いに)加えながら、ポイントとなる次の3曲に絞って、セトリ予想をしてみたいと思います。

 

1つ目は、「オープニング曲」(スタートのインストの次の曲)

2つ目は、「中盤に入る着替え後の1曲目」

3つ目は、「アンコール1曲目」

です。

 

ちなみに、これまでのツアーにおけるこの3曲は、こんなでしたね。

1stツアー「GAME」では、

 オープニング曲:「GAME」
 着替え後1曲目:「Take me Take me」
 アンコール1曲目:「セラミックガール」

2ndツアー「直角二等辺三角形」では、

 オープニング曲:「NIGHT FLIGHT」
 着替え後1曲目:「edge(⊿-mix)」
 アンコール1曲目:「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」

でしたね。

傾向としては、

オープニング曲は、どちらもアルバム曲であるが、「NIGHT FLIGHT」は事前のCMでも起用されている曲。そしてどちらもアップテンポのクール系。

アルバムのイメージ「リード曲」という位置づけの曲なのでしょうね。

 

着替え後1曲目は、これは分かれましたね。「テイクミ」はアルバム曲であるが「edge」はシングル既出曲。曲調も対照的。

 

そしてアンコール1曲目は、アルバム曲(事前CM起用)と既出曲ということでこれも統一性は無しでしょうか。

あ、どちらも客との一体感がある振り付けであることは共通ですね!

 

ということで、過去のツアーのリストに関しては、法則があるような、ないような…、でした。┐(´д`)┌

 

ほじゃほじゃ、ワタシのセットリスト予想、いきま~すっ!

 

 

     

まずは、オープニング曲!

 

  

 

ババンッ!

「スパイス」

じゃなかろうか?

 

最初の最初のインストは「The Opening」しかないでしょうけど、その後を継ぐのはこの曲だと思います。

アルバムでは意表を突いたラストソングでしたが、これが返って「これから前へ進もう感」を演出して、

見事に「The Opening」へのエンドレスな繋がりになっていますから、

ライブでは「The Opening」からの流れで、ストレートに「これから扉を開こう」というメッセージでくるのもありかな、って思います。

 

  

  

次は、着替え後1曲目!

 

 

 

ジャガジャンッ!

「時の針」

じゃろ?!

 

へへっ、意外でしょ?

着替え後1曲目というのは、第2幕の始まり、つまり一旦この曲でリセットがかかるということだと思うのですが、

やっぱり今回のツアーは、どうしたって、「3.11後、最初の」ツアーなんですよ。

ワタシ、東北人として、日常的には、

いつまでもあの日のことを引きずるのって、

 

実はあまりしたくない…。

 

でもやっぱり、あの日以降最初のツアー、

被災したファンの方たちへの思い、亡くなったファンの方もいると思う…。

だから、どこかで、みんなで祈りを捧げなければならない……、と思うんです。

その「GISHIKI」として、第2幕のスタートを、この曲で始まってほしいな、って思います…。

 

 

 

ささ、最後はアンコール1曲目!!

 

 

 

パンパカパーン!!

「エレクトロ・ワールド」

ガハハハッ…!

 

もうこれは願望のみじゃ!

今回のツアーでは、「コンベス」、「GAME」からはかなりの落選曲が出るはず。当然ですよね、だってPerfumeは前へ進み続けるんですから!

ましてやこの曲は、「あの日」の後、口の悪いファンがネガティブなことを言っているようですから、外される確率高いですよね。

 

でもね、だからこそね、

 

「再生」へと繋がるこの曲をやるべきだと思うのです。

 

この曲でみんなで無心になって、踊り狂うのですっ!

それで元気になりたいのです!!!

 

……

 

以上、最後はいつものとおり興奮してしまったオッサンですが、

たった3曲の予想でこんだけ書いてしまいましたので、やっぱ全曲なんてムリだわっ!

 

さぁ、皆さんの予想はどうですか?!

 

 

………

 

~今日のもうひとこと~

ツアーグッズ第1弾、出ましたね!

わ~!どれもこれも欲しいな~っ!

パンフレットもスゴイ良さそ~ぅ! かしゆか、なんとパンツスタイルですかっ!? 新たな魅力発信かっ?

ってか、1/14から発売って、新潟公演まで間に合うのか~っ???

神戸、さいたま参戦の方々は当日会場で買うしかないの?!……。

2011年12月22日 (木)

バースデイ イヴ

 

小学生の頃はなるべく目立たないようにしてた

でも、先生のお手伝いはしたかった

誰かのために、自分が支えたい

 

  Uvs111220002

 

  

お母さんに勧められるがまま、広島ASの門を叩いた

そこで出会った同級生、運命の出会い

 

あ~ちゃんの求心力と

天才のっちの狭間で

自分がPerfumeであるために

現実をしっかりと見据えながら

Perfumeがどうあるべきか

考えている人、がんばる人

   

  Uvs111220003

 

真面目であるがゆえ、思いが強すぎて

不安がつのり、

時に落ち込むこともある

 

  Uvs111221002

 

でも、

画面を通して見えるあなたは

最近、とても落ち着いて見えます

 

  Uvs111221003

 

いろいろな大きな舞台を経験して

あなた自身も大きくなったのでしょうね

頼もしく見えます

 

   Uvs111221005

 

Perfumeの三角形が

プチンと切れずに

いつも繋がっていられるのは

 

  Uvs111221009

 

あなたがいつも角度を変えながら

しなやかにバランスを取りながら

あ~ちゃん、のっち、2つの角を繋いでいるから

 

  Uvs111221008_3

 

  

Perfumeの、変幻自在の心棒…

明日23歳の誕生日ですね、おめでとう!!!

 

  Uvs111127004

 

………

 

明晩は職場の忘年会なので今日のうちに、と思って書いちゃいました。

 

例年ならば、一年の憂さを忘れてしまえ~っ!

ってところだったのでしょうが、

今年は絶対忘れられない、

忘れてはいけない年になりましたね……。

2011年12月17日 (土)

Perfumeが取り持つ、父と娘の関係

 

先週12/7の「FNS歌謡祭」、われらがPerfumeは出演していなかったので、特に見るつもりはなかったのですが、

ウチの妻子は、ジャニーズさんやらK-POPさんがお目当てで見ていましたので、

オッサンもキッチンでひとり遅めの夕飯をとりながら、チラチラと横目でなんとなく見ていました。

以前から、この局の音楽番組はあまり音質に頓着がないと言いますか、要するに「音わりぃな…」って思っていたんですが、

(まぁ、そもそもテレビ番組に音の良さを期待するもんじゃない、って向きもあるでしょうが、でもBS系だと、結構音質良い番組、局もありますよね。)

今回の番組も、せっかく生バンド入れてお金かけているのに、放送の音質的には良いとは言えないと感じました。

 

そんな中、妻も娘も夢中のあの人気ジャニーズグループのステージをワタシも見ていたんですが、

放送の音質レベルの低さ以上の「異状」がありました。後日の報道によれば、「音響のトラブル」とのことでした。

つまり、マイクで拾う生声に「加工を加える」はずだったのが、生歌だけが聞こえてしまった、のでした。

結果は当然、「いつもと全く違う歌声」 になってしまいました。

 

かくして、ウチの娘も相当ショックを受けたようで、

妻と子供たちがその話題でザワザワしてましたので、ワタシも話に入りました。

 

そしてこう意見したのでした。

 

アイドルソングなんて、みんなそんなもんだよ。CDの歌は、機械でうま~く調整されているんだよ。

ましてや、「歌って踊る」スタイルならば、実際のステージでは「リップシンク」は避けられないんだよ。

 

でもな、「生で歌っているか、歌ってないか、」なんてことは、どうでもよいことなんだよ。

現代のポピュラー音楽ってのは、いろんな要素があって、

曲(メロディ)と、歌詞と、演奏(サウンド)、そして踊り(振付け、ダンス)の総合表現であるんだ。

そのどれかで、あるいはトータルで、聴く人に感動が伝われば良いわけで、

生の歌唱だけを取り上げて、「良い悪い」を判断すべきじゃないんだよ。

どこを重要視して、どう表現するかは、アーティストそれぞれが持つ個性によるものであって、

 

大事なのは、聴く人自身がどこにフィットして、どう感じるか、なんだよ!、

と……。

 

そして、

そういったニッポンの歌謡界の、古~い価値基準の常識の壁に風穴を開けたのがPerfumeなんだよ!

と、ノドのここまで出かかっていましたが、 そこまでは話せませんでしたsweat01。(何やってんだ!Perfume愛が足らんぞっ!)

 

ということで、

最近ますます生意気になって、「お父さんウザっ、キモっ」なんてほざくようになった子供らですが、

ワタシの影響からか、よく音楽を聴いているようなので、ちょっとお父さんの威厳とやらを回復すべく語ってみたのでした。

まぁね、子供らには、「あぁ、またお父さんのウザイうんちくが始まった…」 程度にしか聞こえなかったかもしれませんけどね…。

 

あ、でもね、そんな娘ですが、我が家ではワタシ以外の唯一のPerfume理解者でもあり、

(「スパイス」も踊れたりします。その点はすでに父を超えています!)

今日も「MY COLOR」を口ずさんでいたら、

「おとと、音程違う!」って突っ込まれちゃったし (^-^; 、

 

近頃めっきり減ってきた父と娘の会話の共通話題として、Perfumeは貴重な存在なのです。

 

………  

 

~今日のもうひとこと~

同局が放送する「MUSIC FAIR」ではPerfumeは常連で、他アーティストともコラボしているのですから、

もし「FNS歌謡祭」にPerfumeが出演して、そこで他アーティストの歌をガツンと聴かせてやれば、

世の中のPerfumeに対する偏ったイメージも、払拭されると思うんですけどね…。

2011年12月14日 (水)

美少女戦士、パフュームーン!

 

さて今日は、アルバム『JPN』のもう一つのディスク、初回版特典DVDについて書きたいと思います。

 

これまでアルバム特典DVDというと、

『GAME』では「恵比寿LIQUIDROOM「Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~」での「ポリ」や「7天」が、

『⊿』では「代々木ディスコ!ディスコ!ディスコ!」での「NF」や「edge」という、

一般外向けには出ていない、いわばファンサービス的なライブ秘蔵映像が含まれていましたが、

今作のDVDはそういったものはなく、基本的にシングル盤PV集という内容でしたね。

ワタシ的にはファン向けということでなくても、ライブ映像も少しあった方が、

Perfumeライブの魅力がもっと広く伝わるのでは、とも思いましたが、

直近のワンマンライブが2010東京ドームなので、その映像はDVDで発売済みであり、

しかもそれにはMC以外のほとんど全編が収録されており、また一般TV番組でもかなり取り上げられましたから、

今作では「新しいファンに向けての」ライブ映像を蔵出しするまでもなし、と判断されたのかもしれませんね。

(新しくないファン的にはもっと前のライブなど、見たい映像まだまだあるんですけどね。)

 

そんな今回のDVDですが、目玉は何と言っても、

「レーザービーム FULL Ver.」でしたね!

いや~、楽しいね!、楽しませてもらいました!!

実はワタシのところに「P.T.A MAGAZINE」が届いたのは「JPN」発売前でしたので、若干ネタバレになってしまったのですが、

シングルVer.のイメージがインプットされていましたので、「ヘッ?? なんでシロクマ?」って、ストーリー展開が全く読めなかったですね。

頭の中が処理不能に陥りそうになりました。

 

そしていざ、アルバムを購入してDVDを見てみた最初の感想は…、

 

ズッコケました!

「わざわざ新たに撮り直して追加したのが、これかよ~っ!?」

でした。

ちょっとあ然、というか、シングルVer.のイメージからあまりに転換していたので、一瞬「目が点」状態でしたよ。

 

でもね、気を取り直して2回目、3回目と見たら…、

 

「関さんあんた、やっぱり最高のPerfumeファンだわっ!」

これこそがPerfume、Perfumeの魅力だねっ!

 

クールで美しく、カッコいい前半から、一転して後半はカワユくて、面白くて、フニャ~っ!

まったくファンの想像を越えてやってくる。 またしてもやられたよ…!

そしてね、

初めはてっきり、シングルVer.の2分37秒の後に新作部分をポンって付けただけなのかな、って思っていたんですが、

何回か見て、シングルVer.とFULL Ver.を並べて見てみたら、

前半も結構変更されていますね!

 

ちょっとかいつまんでみると、

 

スタートは一緒なんですよね。

Uvs111213001   Uvs111213006

 

  

そしてダンスシーンも基本おんなじなんですが、

Uvs111213002  Uvs111213007_2

 

  

「秘密基地」内を探して3人が歩くシーンの、カット割りが結構違います。

 

例えば1分23秒、「まぶしくて 少し照れちゃうけど」のとこ、シングルVer.ではのっちの見せ場でしたが、

Uvs111213003   Uvs111213008

FULL Ver.ではスーツマンにへんこー!(にしても、豹柄がちょっと気持ち悪いね。)

 

そして1分40秒からの間奏で、スーツマンの登場の仕方も違う。

Uvs111213004   Uvs111213009_2

 

  

そして最大のザンネ~ンは、2分20秒、「時間はスローリーに 恋の光線」のここ、かしゆかのキュンキュ~ンシーンが、

Uvs111213005   Uvs111213010

対決シーンに変わっちゃったよ! う~~っ。

 

なんですがぁ!

 

ここからが、そのザンネン感を一瞬にして吹き飛ばしてしまう、驚愕の超萌え萌え攻撃が展開されるわけですっ!

もうね、みなさんさんざん見たでしょうけどね、改めて切り取って見ましょうね! ハイ!

 

   

 

   Uvs110224001

   「そのスーツケースを返せっ!」 (そうだそうだっ!)

  

 

   Bannar2_2

   「あ~ちゃん、私に任せてっ!」 (あ~ちゃんは私が守るっ!)

  

   Uvs11022400101

   「いくわよっ!」 (凛々し~いっ!)

  

 

   Uvs11022400102

   「ゆかた~~~んっ!!!」 (わっ、回った!)

  

 

   Uvs111211017

 

   Uvs111211019_2

   

 

   Uvs111211020

    「パカッ」  (わっ、小っちゃいの出てきた!カワイい~!)

 

  

   Uvs111211021

    「も~ぉ、ゆるさないぞ~っ!」

 

   Uvs111211022

 

 

   Uvs111211023

    「たぁーーーーっ!!!」 (なな、なんという、ラブラブビーム……!)

  

 

   Uvs111211024

     「やったやった~っ!」

  

 

   Uvs111211025_2

    「(シロクマ)甘いわ!、フンッ!」  (あにすんだよっ!)

  

 

   Uvs111211026

    「ズサーーーッ! ヒャーッ!」 (これ絶対のっち楽しんでるよね。)

  

 

   Uvs111211027

    「ほれ、リンゴ食べれっ!」 (なにこのユルい作戦! でもあ~ちゃん萌え萌え~っ!)

 

  

  

   Uvs111212001

   必殺! 「はぁーーーーっ!」

  

   Uvs111212002

    「ぱふゅ~む、トライアングルーっ、」

 

 

   Uvs111212003

    「ビィーーーーームッ!!!」

 

 

   Uvs111212004

        (のっち ってば…!)

 

………

 

震災で撮影が中断してしまったから、

何としても全編を届けたい…。

 

なんと律儀で、正直で、拘っていて、

シングルVer.の単なる焼き直し、続きじゃないよ、って、 

さらに楽しくして、 

元気と勇気を届けようって……、

 

  

その結果がこれですよ!

 

もう、「ありがとう!」って言うしかないですよね!!!

2011年12月10日 (土)

(妄想企画)Perfumeファンフェスタへの道! vol.4

 

(注:このストーリー、人物像等は現時点においてすべてワタシの妄想であり実際とは異なる場合もあります。
リアルなお話は、すべて2月4日以降に更新されることになりますのでご了承ください。)

 

………

 

2012年2月4日午後、

パソコンの中から飛び出したPerfumeオヤジ衆4人は、

それぞれの思いを胸に、西から北から南から、新潟LOTS前に集結した。

  

  Img22383b28zik8zj

 

(ちなみに新潟LOTS、2008.5.10、1stTourの時はこんなんだったんだね…↓)

  20080510160410_2    2479984648_99ddd44178_3

 

顔合わせの瞬間はお互いちょっぴり緊張気味だったが、

Perfume流の自己紹介を終えると一気に空気が和み、

さっそくPerfume談義に花が咲いたのであった。

 

話は尽きず、時間が経つのも忘れて話しているうちに、

陽が傾き始め、あたりは薄暗くなってきた。

「そろそろ行きますか!朱鷺メッセへ!」

誰かからの一声で、4人は「3rdTour JPN 新潟公演」が行われる会場を目指して歩き始めた…。

 

街には例年どおりの積雪はあるが、今日は冬型の気圧配置も緩み、雲の間から月明かりも差し込む。

 

o:「Perfumeの3人が、あっちからお天気を連れてきてくれましたね!」

 

y,u:「ホント、ホント!、やっぱり3人は天使じゃね!」

 

n:「私もそっちの方から来ましたよ!」

 

o:「おぉ、そうでしたね! ところでnさん、まさか3人に合わせて昨日から前乗りしてたんじゃないですよね?!」

 

n:「えっ! 実は…、 って言うのは冗談で、さすがにそこまではしませんよ~っ!」

(y,u,o 爆笑)

 

n:「しかしやっぱり寒いね! 身に沁みますね! 雪道歩きづらいし」

 

y:「でしょう!でも今日は暖かいほうですよ。私の所に比べたら屁でもないですよ!」

 

u:「そうそう! 雪だってウチの所の方が重たいしっ!」

 

n:「そうなんですか! じゃあ今日はホントにラッキー!」

(一同大きくうなずく)

 

……

 

u:「おっ、見えてきましたよ! 朱鷺メッセ!」

  Img_49040_40135957_4

y:「キターッ! ドキドキしてきたー!」

 

o:「結構デカイっすよ! あ、入口あそこですよ!」

 

n,o:「おぉっ!」

 

u:「おぉっーと、入口にライブタイトル看板あるじゃないですか!」

 

  Uvs111209002

y:「オォー、カッコイイ~~ッ!」

 

o:「やっぱこれがなくちゃ! 気分盛り上がりますね~!」

 

n:「えっ?!、ちょっとちょっと皆さん、下の端の方見てみてよ!」

 

y:「何ですか?」

(しばし看板を凝視…)

 

u,y,o:「えっ?、えっ!、えーーーっ!!!」

 

そこに記されていたのは、

『designed by x』の文字であった!

 

y:「xさんて、あのxさん!?」

 

u:「きっとそうだよ! このデザインの雰囲気はあのxさんに違いないよ!」

 

o:「<妄想企画 Perfumeファンフェスタ>での投稿がチームスタッフの目にとまって、製作のオファーあったんじゃないですか!!?」

 

y:「だったらスゲーッ!」

 

o:「スゥゲー、鳥肌ーっ!」

 

u:「お、向こうの方には違うバージョンもあるよ!」

  

  Uvs111209003

 

n:「xさま、やりおったな!」

 

u:「やりおった~!北陸魂じゃ!」

 

y,o:「東北魂も負けてられないね!」

 

n:「関東魂もいるよ!」

(一同笑)

 

o:「なんかもう、ライブ始まる前からXさんのパワーもらっちゃいましたね。」 

 

u:「いよいよだねっ!」 

 

  

 「さぁ皆さん、扉を開いて、夢の世界に入りましょうよ!!!」

 

 

………

 

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                                      designed by x

 

2011年12月 6日 (火)

世界よ!『JPN』と歌えっ!踊れっ!<Part4>

 

歌詞の内容も曲も力強い前曲10.により、再び上昇した『JPN』号は、

次の曲からは爽やかな風を受けて、心地よ~い水平飛行に移り、緩やかに滑空を始めます。

 

11.「心のスポーツ」

「う~ふふふ、う~ふふふ、ビタミンにな~る~」 かつてのEPOのヒットソングが思い起こされるような、

軽快な「ポップロック」調の曲。

ベーシックなエレベースが「ベベベンベンベン…」と弾かれ、シンセもシンプルにリズムを刻むことに終始し歌声を引き立てます。

そして間奏とアウトロの締めに入る「ジャジャジャジャン!」というギター音!!

これでオッサンのハートはもってかれました。良いですっ!

 

描かれる詞の世界は「超ラブリー」。

ここまでストレートなラブリーソングはなかったでしょうね。

意中のキミといる風景に思いを巡らせる女の子の歌…。

「星が流れて 近くに落ちたなら キミと二人で 今から拾いにゆこう」

「ほっぺたにキス キミがスキ ドキドキドキが止まらないの」

ヒャー、オッサン書いていて恥ずかしくなっちゃいました!

あ~ちゃんがとびっきりの笑顔で歌う姿が目に浮かびます。

 

それにしても中田ヤスタカ氏の女子力、恐るべし……。

 

11.の空気感はそのまま 12.「Have a Stroll」 に流れていきます。

 

この曲は、メロディ、サウンドの雰囲気がインディーズ時代の楽曲に似ているような気がします。

ふわふわとまさにお散歩しているような心地ですね。

ゆらゆらと揺れていたくなるようなノリです。

歌詞の世界は、

「めでたく!?」恋を成就させた女の子が、ウキウキ、ルンルン(死語っ!)日曜日のデートにお出かけする様子。

これも日常的で分りやすいガーリーポップですね。2010年以降の等身大路線がここまできましたね。

「コアにならずに認知される」には、こういったラブリーでキュートな路線も打ち出すべきなんでしょうね。

 

何事もいつもおんなじ調子ではいずれ飽きられるし、振り幅が広がらない。

メリハリをつけるからこそ、際立つものが感じられるのだと思います。

 

11.~12.と緩やかに滑空してきた『JPN』号は、次の

13.「不自然なガール」で再びエンジンに火が入り、加速して上昇を始めます。

 

マイナーでドラマティックなメロディライン、サウンドはクールでキラキラな飛び道具もあり、

今この位置に入ってきても、全然既知感がしない。むしろ12.からの流れで「おぉ~っ!」と思わせる。

やっぱいいんですこの曲も! 

しかも、シラ~っとプチremixしてくるなんざ、ニクイじゃありませんか!

 

13.で上昇した『JPN』号は、その勢いをさらに増幅させるように、

いよいよラストの14.「スパイス」に繋がります。

 

「不自然」のエンドの「プーン」の音と、「スパイス」の出だしの「ピラララ…」の音、同じ音階ですね(多分ね)、そして似た音色ですよね。

だから素晴らしく気持ち良く繋がります!

広がる壮大なスケール感、重厚多彩なサウンドによる恍惚感はもう言うまでもありません。

これで、完全に昇り詰められました…。 

そして、

 

耳を澄まして、目を凝らし、扉を開ければ、

このPerfume Worldが広がる。

彼女らの生きる姿に、ハラハラして、ワクワクして、

Perfumeが振りまくスパイスは、

確実にオッサンに何かを起こしている。

…のです。

 

………

 

ということで、『JPN』全14曲、ワタシの感想でした。

 

いつもお話しさせていただいている「uさん」は、こうおっしゃっています。

 

「既出のシングルが改めて存在感を際立たせている感じがします。」

「無駄な曲なんて一つもないし、…「FAKE IT」の入る余地はなかったのかも。」

 

そう、この『JPN』を通して聴いてみると、改めて2010~2011のシングル曲の全てが、神的に素晴らしいものであることに気付かされます。

曲も詞もサウンドも。

そして一部の曲はremixされ、さらに存在感が増し、もうすでにCDが擦り切れるほど聴いていた曲のはずなのに、

全くそれを感じさせない、新たなものとして受けとめられます。

もし仮に、「FAKE IT」まで入っていたなら、まさにカツ丼3杯になってしまい、満腹で味覚がかえって鈍くなってしまったでしょうね。

 

強烈な存在感を放つシングル曲だから、新曲はあえて軽快でポップに仕上げてメリハリ、幅を持たせる。

そしてそうすることで、さらにシングル曲が際立ち、

それがさらに新曲の良さを感じさせる……。

もうエンドレスですね……!

シングル曲を聴き倒していたワタシでさえこう感じるのですから、

新たに興味を持って聴いてみた人々はどう感じるでしょうか。驚愕したんじゃないでしょうか…。

 

最新の「ナタリー」インタビュー記事でもあ~ちゃんが言っていました。

「『edge』みたいな曲がなくてもライブできるよ!っていうところを、今度のツアーでは皆さんに見せていきたいですね。」

この言葉にワタシも大きくうなずいてしまいました!全く疑う余地はありません。

こんな最高のアルバムになったのですから、JPNツアーのステージもきっと素晴らしいものになるに違いありません。

 

さぁ、みんなで『JPN』を歌いましょう! 踊りましょう!

 

そして夢は世界へ!!!

 

………

 

~今日のもうひとこと~

昨日の「笑っていいとも!」見ました。

ファンとして、全くもって下世話な話なのですが、

(あ) 「(ハリセンボン春菜さんの)近くに来た。」って………!?

2011年12月 3日 (土)

世界よ、『JPN』を感じたか!<Part3>

 

前曲04.からの「キュート系ガールポップ」で押してきた流れは、06.で一旦、「ストン」って落ち着きます。

気持ち長めに感じるブランクを置いて、

次の曲、07.「ねぇ」がガツーンとスタート。 ここからの第三幕は、もう少し強めの「ポジティブ系ガールポップ」って感じでしょうか。

 

「ねぇ」はねぇ…、やっぱし良いっ!!

ワタシ的には、Perfumeウィンターソングのベストでしょうか。

なんたって、「デゲデッケ デケデケ、デゲデッケ デケデケ…」っていうブリブリベースのリズムが好きです!

重厚なサウンド、3人の声をバラしてスキャット処理している部分も爽快!3人が楽しく踊る「ねぇステップ」が頭の中で甦ります。

通勤中の車内で聴いているとホント元気が出ます。

「信号がぁ 青に変われば~ あとはこの先にぃ まぁあってるのは~ つ~らい仕事!」(グヘッ!)

この曲、太平洋側の冬の青空にも合いますが、PVのイメージがあるからか、日本海側の雪がちらつく冬空の風景にも合います。

(でも吹雪の日はダメね!吹雪いている日は音楽聴く余裕ありませんから!)

そして、エンディングは「ねぇ、ねぇ、ねぇ………」でフェードアウト……

って思ってたら、

ねぇ ふわっと香る ヒミツの恋に~」って 08.「微かなカオリ」 に続くわけですよ!

全く「JPN」の曲順は、しりとりで決めたんかッ!? って突っ込みたくなるほど計画的。(またそれがあり得るからコワイ…)

 

しかし「カオリ」さん、あ~もう、何度聴いても切ないよ~!

このメランコリックポップは、オッサンにいけない妄想を抱かせます…!

「カ、カオリさん、そんなこと言っちゃあ……」

 

ハッ!(と我に返る。)

そしてね、サウンドも凄くいいですよ。踊るエレピアノとアンニュイに流れるホルン系音とのコントラスト。

後半のサビ部ではトランペット系音が追っかけてきて、意外と力強い一面も感じられます。

 

07.>08.とスローダウンしてきた流れは、

次の 09.「575」 で一旦着地する感じですね。

 

「575」、このスローバラードもまた秀逸。

若い恋の情熱。心の中にはまだいるキミ、でもどうしていいのか分からないもどかしさ…。

いいねぇ今の子は、メールなんて道具があって!

オレらの時代なんて、電話のダイヤル回すのに、どんだけ緊張して指震えたことかっ!

って、そんなことはどうでも良いんですが、

この、恋の葛藤を描いた詞の世界と、「夜感」がとても感じられるメロディ、

その両方が凄く良く伝わってくる、落ち着いた、なおかつ少しダークなサウンド……、良いですね。

また余計な感想ですが、

ワタシは、この曲はのっちの曲だね、って思います…。

 

09.で一旦静かに降りてきた空気は、

次の 10.「VOICE」 でまた上昇気流に乗ります。

 

「VOICE」……孤高の頂に到達するためには、色々なものを繋いで、束ね合わせなければならない…。

キュッと身が引き締まるような歌。ワタシも「今日はやるぞ!」って気分を上げたいときに聴きたくなる曲。

こういった強いメッセージを放つ楽曲が、全くわざとらしくなく、気恥ずかしくもなく、本気でビンビン伝わってくるのは、

このアーティストたちが、本気で自分らの音楽を伝えようと挑戦してきたヒストリーがあるからだ…。

 

あっ、でもねライブではそんな堅いこと言わんで、ただ手をパタパタさせながらピョンピョン跳ねて楽しむだけですっ!

 

ということで、今日はここまで。

続きはまた次回で……。

 

………

 

~今日のもうひとこと~

『ROCKIN'ON JAPAN 1月号』は全20ページにも及ぶ特集でした。なかなか興味深い内容でした。

3人それぞれへの個人インタビューという形式で、

「他の2人についてどう思っているか、どんな存在であるか」という話をしています。

印象に残ったのは、

活動11年を経て、すっかり大人になった今でも、

お互いの印象というのは、広島ASで出会ったあの頃のまま、微妙な距離感もそんなに変わっていない、

ということ。

そしてその関係性を、お互いがちゃんと分かっていて、理解しているということ…。

これって、人間関係を保っていくうえで、すごく大切なこと。でもなかなかできないことですよね。

 

あとそれから、

撮りおろしの写真がキレイだった! 前半は脚、脚、脚~!!!(特に3ページ目はもう…coldsweats01heart02

2011年12月 1日 (木)

世界よ、『JPN』 を聴いたか!<Part2>

 

前曲02.「レーザービーム(Album.mix)」~03.「GLITTER(Album.mix)」のたたみ掛けで、

一気にクールで硬質なテクノワールドへと加速、脳ミソは早くも沸騰寸前になるも、

「GLITTER(Album.mix)」のアウトロは、シングルと異なる“優しい”音色と、

例の“シュワワワーーーーン…”とフェードアウト。

 

そしてそれに呼応するように、次の瞬間、

04.「ナチュラルに恋して」

が、“グワーーーーッ!”とフェードインしてスタート!

このサウンドの連続感が気持ち良いですね。うまく繋がっていて、スゴイッ!

そしてここからは、第二幕「Perfume版ガールポップワールド」に移っていきます。

「ナチュ恋」は恋する女子の本音や、微妙な女心が覗ける、男子にとってはちょっと「ドキドキ」の世界。

でもサウンドはブリブリのシンセベースが効いていて、ちょっとグルービーに ノッてしまいます。

そして、「ナチュ恋」のエンド、“♪ナチュラルに恋し”から、

05.「MY COLOR」の出だし、

“♪のひらが世界中 繋がるウィンドウ…”と、見事に「」で繋がっていきます!

思わずニヤリとしてしまいました。

そしてこの出だしのワンフレーズから、オッサン完璧に参ってしまいました! 
このメロメロなメロディ、

3人のヴォイス、

このキュンキュン感がたまりませ~ん! 

ポップだぁーーーーっ!

そしてPerfumeらしい、ブリブリなシンセベースのリフレインも健在で、大好きです。

あとそれから、通常版の方の歌詞カードの「MY COLOR」のページのあ~ちゃんもキュンキュンですっ!

早くも『JPN』の中でのオッサンのベスト1候補です。

 

06.「時の針」

04.~05.の流れでは、歌詞の世界やメロディでキュンキュンしてしまいましたが、

この曲はもう、3人の生声、これに尽きますね。

こんなに声を全面に出した歌、アカペラグループでもなければ聴いたことない!

凄い発想、スゴいチャレンジング!

いや、そんな理屈などどうでも良く、

この曲は何より、かしゆかと、のっちと、あ~ちゃんの歌声から、

3人の息づかい、体温が感じられ、

アルバムの中盤に差し掛かるここで、ホッコリとコーヒーブレイクするような感覚ですね。

そして、メロディ、歌声はあくまで可愛らしいですが、

詞の世界は、「GLITTER」とニュアンスが似ていて、生きていくこと、幸せでいることへの誓い、

という強い思いが感じられる歌ですね。

重い詞の世界をサラリと表現する、この対照がまた凄いのであります……

 

ということで、今日はここまで。

続きはまた次回…。

 

………  

 

~今日のもうひとこと~

 

ヒールが床の隙間に挟まってしまったり、

風船が当たりそうになったり、

テレビの音楽祭では結構ハプニングに見舞われるPerfumeですが、

昨日の「ベストアーティスト2011」では珍しくのっちのハプニング。

それもかなりアブナイな状況。

うわー、もうハラハラドキドキでしたが、何とか片手でおさえつつ歌い切り、

ラストの決めポーズまでこなしました。

さすが、漢じゃ!

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