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2011年10月

2011年10月30日 (日)

ブラボー!!! ダンスコンテスト!

 

「Perfumeダンスコンテスト 〜魅せよ、JPN!〜」決勝戦、

良かった~~~!

泣きました~~~!泣きっぱなしでした~~~!

もう、いつもいつも、何度も何度も何度も書きますけどね、

なんでこんなに感動させられるの~~っ!!!

全部のダンサー達、MIKIKO先生、関さん、司会の鮎貝さん、会場に集まったファンの皆さん、そしてPerfume。

(あっと、それと もっさんも!)

もうみ~んなが、素晴らしくて、いい人たちで、パソコンの前で嗚咽してしまいました!

 

あっと、もっともっと言いたいことがありますが、

幸運にも会場に行かれたneccoさんのところで言いたいと思いますので、そちらに行ってきま~す!

よろしかったら一緒にどうぞ~っ!

2011年10月29日 (土)

スパイスの効き具合は…

 

 

昨日はMステで「スパイス」初披露でしたね。

オッサンももちろん見ていたのですが、ちょっとうわの空でした。こんなことは初めてでしょうか。

 

何でか、って?

 

その前日から解禁になったPVのことが頭から離れないんです。

 

今までなら、ワタシなりの感想がひらめいた時点で書くところなんでしょうが、

今回は、この記事を書き始めている今も、分からないんです。

 

ちょっと参ってしまいました。

 

感想が出てこないんです。

 

何回も見ました。

試しに思いつきで、何かヒントになるかな、と「シークレットシークレット」や「VOICE」のビデオを見返してみました。

それでも、分からないんですよ。

 

このPVの世界は何なのでしょうか?

 

そこはドールハウスの中なのか。

その中にいる3人は、ドールハウスのドールなのか。

その表情はどこか物憂げで、うつろ。

 

色彩感のない、石こう細工のような食卓。

ぎっしりと並べられた料理。

これは、混沌とした世界の象徴なのか。

 

穴の向こうに見えるのは何か。

金魚鉢の金魚。

カクテルグラスに入った丸いもの。

これらは何を意味するのか。

 

なぜテーブルの上で踊るのか。

なぜ料理を踏みつけるのか。

これは、混沌とした世界を踏み越えることを意味するのか。

 

そして、扉を開けて、向こう側を覗いてみる。

新しい世界への扉を開けてみると、

そこにあったのはカラフルなあめ玉。

あめ玉を口に入れてみると、衣装にカラフルな色がついていく。

3人に生気が宿った瞬間なのか。

 

色彩を得た3人は踊り始める。

金魚鉢の中、鮮やかな金魚と一緒に踊る。

ドールハウスを抜け出せた3人は、外からドールハウスの中を笑顔で覗く。

…… 

扉を開けて、向こう側にあるものに手を伸ばしてみれば、

好奇心というスパイスを振り掛ければ、

今日までの世界とは違う、新たな世界が見れるかも……。

 

ということでしょうか……。 

Uvs111029003_2  

………

 

あとそれから、Mステでの「スパイス」についてもちょっとだけ。

 

「扉が開けば 全てが見えるわ」のここ!

Uvs111029001  Uvs111029002  

良いですね、この縦の立体感! そして寸分狂わぬタイミングで展開します。

Perfumeでしか見られない表現ですね!

2011年10月26日 (水)

家族の肖像

 

§1 「母と娘」

 

オッサンが「JPN Tour 先行予約結果発表」に沸いていた日、

偶然にも母と娘が同日にブログ更新でしたね。後日になって気付きました。

 

娘の方は冒頭、またしても自分の見た「夢」の話から始まり(しかしどんだけ寝る好きなんだ!)

続けて、先週の怒涛のメディア出演の感想を書いています。

片や母の方は、要約すれば「虫歯が治らず歯医者に通い続けている」ってお話なんですけど、

そこから思考は唾液のことに広がっていって、「体調って不思議」っていうことにたどり着いて結んでいます。

 

この2つの文章を読んだ後、試しにウィンドウを2つ並べて読んで見たんですよ。

 

そしたら、驚くほど似ているのですよ。

 

まず文体から似ている。

2人とも「~です。」「~ます。」とか、「~でした。」「~ました。」で終わるセンテンスが異常に少ない。

娘のこの日のブログでは14、5行の文章の中にたったの3回程度。

母のブログに至っては、22、3行の中に、最後の締めのセンテンスで1回しか使っていない! 娘以上だ。

 

それから、文のリズムが似ている。

名詞とか動詞でブツッと終る、いわゆる体言止め。

だから、1文1文が短めで歯切れがよく、読む人にとっては、あまり考える必要がなくスッスッと読める。

(ただし娘の書く文の意味するところは、非常に難解。)

 

そして、このような形で書かれる文章から醸し出される空気感が、これまた母娘そっくりなんですよね。

読む人に語りかける、とか、訴えかけるような感じではない、

むしろ自分の内面に問いかけるような書き方。

自分を客観視して、内側にいるもう一人の自分と対話している感じ、

独り言をつぶやいている感じ。

母の「なにしてるの? ワタシの唾液達…?」なんて表現はその最たる部分。

娘の文ほどでないにしろ、論理の途中を省いて、いきなり突拍子もない言葉に飛んだりして、ムムムッとさせられたりするところなんかそっくりです!

思わず、ニヤッとしてしまいました……!

 

血を分けた親子だもの、そりゃ似るでしょ、って言っちゃえばそれまでなんだけど、

改めて感じる、この母にしてこの娘あり。

 

子を持つ親としては、自分の子供が似てくるというのは、

「嫌なところばっか似るんだよな~」って思いつつも、

ちょっとくすぐったいような、でも悪い気はしないものですよね………。

 

 

§2 「姉と妹」

 

もう先々週に発売された雑誌のお話になっちゃうんですが(ホント時の経つのが早くてやんなっちゃうね!┐(´д`)┌)

10/15号の『TV Bros』は、Perfume連載100回記念として、4ページに渡るスペシャル企画「たちまち、大喜利ンピックせん?」でした。

南キャン山ちゃんとの掛け合いは、さすがPerfumeを知り尽くした芸人さんだけあり、ファンのツボをグイグイ押さえた、

大爆笑モノでした。良かったです。

 

が、今日はそっちのページじゃなくもっと前の方のページ、通常の「たちまち、語りンピックせん?」の方なんですが、

妹がメンバーである9nineのワンマンライブに、姉が見に行ったときのお話でした。

 

これまで辛く苦しい時期もあったり、正直まだ大きく花開いてはいない 9nine だけれども、

一歩一歩少しづつ前に進んでいる妹の、ひたむきに一生懸命頑張っている姿を見て、姉自身もとても感動したのだと。

その時妹はステージ上で、姉の「07リキッドルームのポリリズム」での姿を思い出したから、ファンに対してずっと感謝を言っていたのだと。

そしてそれを聞いた姉と姉の同志は、

「うちらも通ってきた道だ。」、「ここに立てること自体が本当に幸せなことなんだ。」

「妹がこんなに頑張っているんだから、ワタシも頑張らなきゃダメなんだなと思って、すごい刺激を受けました。」と……。

 

他にも姉妹で芸能人やっている方々はいますが、

大変だけど頑張っている妹の姿を見て、「自分ももっと頑張ろう」って言える姉って、なかなかいないですよね。

脚色されたものでない、本当の苦難を経験しているからこそ分かち合える気持ち。 

 

妹は姉を想って頑張り、姉は妹を見てまた頑張る……。

改めて感じる、この姉にしてこの妹あり。この妹ありてこの姉あり。

 

Perfumeと9nine一緒にライブする夢、

叶うといいですね……。

 

2011年10月23日 (日)

朱鷺メッセへ、行きまっせ!

 

ヤッター、ヤッター、ヤッターマ~ン!

ってことで、

いつも紳士なUさんの、渾身の神頼みが通じたのでしょう、

オッサンは晴れて朱鷺メッセへの参戦が決まりました~!

ありがとうございま~す。

 

さて、

9/27のツアー日程詳細発表の時から、ずっと思っていたことがあったのですが、

何となく参戦が決まるまでは書きづらかったのです。

もし抽選に外れたら、今日書くことはちょっとちぐはぐになってしまう気がしたのです。

そしてもし、この記事を読まれた方で、残念な結果だった方がいらっしゃたなら、

これはあくまでワタシの想像のお話であって、本当のことはライブ当日を迎えるまでは分からない、

ということをご理解をいただき、どうかお気を悪くなさらないで頂ければ幸いです。

 

……

「JPN Tour」に動員されるお客さんの数のことなのですが、

全会場を足してみると、

神戸ワールド記念H 8,000*2=16,000人
さいたまSA 30,000*2=60,000人
朱鷺メッセ 10,000人
福岡国際C 10,000*2=20,000人
ガイシH 10,000*2=20,000人
静岡エコパ 10,000人
大阪城H 10,000*2=20,000人
広島グリーンA 10,000人
愛媛県武道館 6,000人
仙台 調整中 仮に10,000人
真駒内IA 10,000人

合計 192,000人

になるんですよね。(あくまでも施設の概要を検索したまでですので、実際の席数との多少の違いはあると思います。)

 

最新シングル「レーザービーム/微かなカオリ」のCD売上枚数は約11万枚。

最新ライブDVD「Perfume LIVE @東京ドーム」も約10万枚とのこと。

この中には1人で複数枚買う方も含まれますので、

つまり、ディスクを購入する人の頭数っていうのは、10万人を切るんだと思います。

 

ディスクは全く買わずに、ダウンロードやレンタルだけで済ます、という方もいるはずですが、

残念ながら、この実数は検索しても分からなかったのですが、ディスクを買う人の2倍いるでしょうか?

ここが判断の分かれ道なのですが、

「ライブ見てみたい!」って思う人ならば、大抵はディスク買ってるんじゃないかな、と思うのです。

ダウンロード派ってのは、2倍はいないんじゃないかと。

だから、やっぱりどうしても、「熱心なファン」の数っていうのは10万人そこそこぐらいなんじゃないかと思うのです。

 

それに加えて、ファンではないがライブに行く人も当然いる。 家族とか、友人に誘われて、とか。

あとは本当に純粋な一見さん。特にPerfumeファンじゃないけど、デートで行く、とか熱心な音楽全般のファン。

 

でもそれらの人を見積もっても、2倍はいないよねぇ?

 

つまり、何が言いたいのかというと、

 

この動員数は、やっぱり私は「多め」なんじゃないかと思うのです。

 

つまり、「ひょっとしたら、会場によっては、席が埋まらないかもしれない…。」

でもこれ、言い方を変えると、

「ライブに行きたい人、全員行ける!」ってことなんだと思います。

 

チームPerfumeは、これまでのライブでのチケット販売を巡る、いろんな不条理を経験したうえで、

そっちに流れてしまう枚数も含めて、

それでも「ひとり残らず来れるように!」って、本気で思っているんだ、って思うのです。

 

「武道館&代々木」以降、「直二Tour」、「東京ドーム」と、より大きな会場を達成してきたけれど、

一方で、小遣いが限られている中・高生などから、

「行きたかったけどチケット取れなかった!」っていう純粋で切実な声が

「Perfume Locs 掲示板」とか、P.T.Aのメッセージに届いていたんだと思います。

 

「こういった若者たちにもぜひチケットを。」

P.T.A先行予約受付案内のページ最後に書かれた【P.T.Aからのお願い】には、この願いが込められているんだと思いました。

「ひょっとしたら……」ということまで覚悟したうえでの会場設定なのだ、と思うのです。

 

だから私は、

どんなことがあろうとも、その思いに精一杯応えられるように、楽しみたいと思います。

 

………

 

と、ここまで書いておきながら、

実は複数回参戦する強者の方々がたくさんいる、とか、

ステージ設定にとんでもないことを考えていて、(のっちが飛ぶとか!)実際の収容人数はもっと少なくて、

フタを開けてみればどこの会場も満員!

ってことになればめでたしめでたしですけどね!

 

何はともあれ、朱鷺メッセへ参戦される皆さん、一緒に盛り上がりましょうね。

特に太平洋側から来られる方、冬の日本海はハンパなく厳しいですから、防寒・防雪対策は抜かりなく…ネ! 

2011年10月21日 (金)

『スパイス/GLITTER』 聴いた~、見た~!

 

『スパイス/GLITTER』 オンエア~始まりましたね~っ♪♪♪

ということで今日は、ファーストインプレッショ~ン、いきましょ~ぅ!!!

 

まずは『スパイス』。

と言っても今回もね、毎度毎度の感想とおんなじなんですけどね。

えぇ、だってしょうがないですよね、ファンなんですから。

どんな曲、どんな音がきてもね、基本全てこういう風に思うように脳が勝手に変換しちゃうんですよ!

じゃいきます。

 

 

 

良いじゃないですか~! 最高ですわ~!!

 

ハイ、以上!

って訳にもいかないので、少し書きま~す。

 

まずね、イントロからもう、鳥肌ゾワゾワ~、でした。

ブ厚いね~!

色んなサウンドが束になって、面になって鼓膜を圧迫してくるような感覚ですね。

『WORLD OF FANTASY 』で出してきた傾向に近い感じがしますね、やっぱり。

言わば、エレクトリック シンフォニー、って感じでしょうか。

これはかなりオトナな感じで、ゆったり気持ちよ~く揺られる感じですね。いいですねこんな感じも。

 

お次は『GLITTER』(「Mステ」サイズですが。)

こちらもまたイントロが想像を超えてきましたね。印象的で耳に残ります。

そしてA~Bメロからサビは、もうすっかり「ダンスコンテスト」で聴き慣れたもの。

ポイントは、その後に「キミを祈って キミと笑って」っていう部分があったことですね。しかも2回リピート!

軽快でダンサブル、良いです!

 

それから振付け!

本家本元バージョン かいき~ん!ですね。

全体的には思っていたより、意外とベーシックなPerfumeって感じでしょうか。

ファンタジックな振りはそんなにない感じですね。 間奏から後半はどんなでしょうかね。

 

そんな中で、ここは意外!、きましたねっ、先生!

 

 打つべしっ! 打つべしっ!

 Uvs111021001_2

  Uvs111021002

 
  イテッ!やられてしまいました。

2011年10月19日 (水)

みんなと踊ったよ!

 

現代文明生活の中では、「踊る」って、何か特別な伝統文化的行事で行う見せもの、とか、

「舞踊」としてのスキルを身につけるための習い事、みたいなイメージが先行しがちだと思うのですが、

辞典を引けば、

【踊る】とは、

1.飛び跳ねる。跳ね上がる。

2.喜びや期待などで鼓動が激しくなる。わくわくする。

その他……

とのこと。

つまり元来、人が生きていくなかで、感情が高まって思わず自然にしてしまうこと、

もしくは内面に生じた感情を自分の外に表現すること、喜怒哀楽や祈り、そのものであったのだろうと思います。

だから人は踊るのでありまた、踊る人を見ると心が動かされる。

「Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、JPN!~」、第3時審査のエントリーが出揃い、いよいよ決戦大会出場者が発表されます。

エントリー55組の踊る姿、全て拝見しました。

 

そして何ででしょう、心動かされて、泣けました!

 

なんかもう、55組全ての方々が凄くて、一生懸命で、気持ちが溢れていました。伝わってきました。

もう、年齢性別やダンスのスタイル、技量なんてどうでもいいんだなって思いました。

とにかく、中田ヤスタカ氏のダンサブルなサウンドと、Perfumeの歌と、それに合せて踊る姿に感動せずにはいられないのです。

そして、今回の3次審査の課題はA~Bメロの部分約1分間のオリジナルダンスが加わり、これは正直大変でしょう?!、って思っていたのですが、

実際は全くそうではなく、皆さん逆に2次審査の時よりも更に良くなっていて(決して上から目線のつもりじゃないです。)、

人間、頑張れば絶対できるんだなぁ!って思いました。

皆さんホントに「Perfumeと踊りたいっ」て気持ちが溢れていて伝わってきました。

輝いていてとっても眩しいです。

エントリーされて頑張った皆さんにはもちろん大拍手を送りたい心境です。

 

でもね、

確かにね、オッサン世代にとってはちとハードル高くて、エントリーまではいかなかったですけどね、

ワタシ、この55組の、いや1次審査を通った400組を超える(!)全ての参加者の皆さんの踊りを見て、

心躍りましたよ!ドキドキして、わくわくしましたよ!!

動画を見ながら、自然と体を揺らしてましたよ!!!

だからね、そういう意味では、ワタシもダンスコンテストで踊ったんですよ!!!

 

それでいいんじゃない、って思いました!

全国の、世界中のPerfumeファンが、この企画に心と体を震わせた=踊ったのではないでしょうか……。

 

決戦の本番はまだこれからですが、ワタシは会場にも行けませんが、

10/29のステラボールは、もう異常な盛り上がりと、熱狂的感動に包まれるのではないでしょうか!

涙、涙のイベントになる予感がします……。

 

………

55組全ての皆さんが素晴らしかったですが、

ワタシが特に泣けたグループをひとつだけ言わせていただけるとすれば、

「就職氷河期」さんたちでしたね。

この若者たちがホントに大学4年生だとしたら、心から頑張れ、ってエールを送りたいのです。

2011年10月15日 (土)

オジキャッチ~ランキング2007<パート1>!

 

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにビビビビビーーーッ、ときた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、

回を重ねまして6回目となる今回は、2007年シングル曲<パート1>ということでズラズラ綴ってみたいと思いま~す。

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

さて今回のお題は、

2007/09/12リリースの曲『ポリリズム/ SEVENTH HEAVEN 』

415dsnonjbl__sl500_aa300__4 でございます。 

 

 

 

 

『ポリリズム』、Perfumeを象徴する一曲、3人にとってはもちろん、私たちファンにとっても大きなきっかけになった楽曲。

Perfumeファンを標榜するならば、当然その世界観を知ってなければならない……、

…はずだったのですが、改めてこの曲の世界に思いを巡らせてみると、実はまだよく分からなかったりします。

天下の公共広告機構の「リサイクルキャンペーン」のCMソングなので、

「くり返す」という言葉のくり返しや、「廻る」、「巡る」、「甦る」といった言葉をちりばめることで、

「再生」、「転生」のイメージに沿ったものとしたことは想像がつくのですが、

そこから「恋」の世界へとどう繋がるのか、いまいち分からないのです。

なので、今回この曲をフィーチャーすることで、その答えに少しでも近づけたらいいなって思います。

 

そしてカップリング曲『SEVENTH HEAVEN』であります。

「Perfumeのシングルはカップリングにこそ凄い曲がある」という定説の中に必ずあがってくる一曲ですよね。私も大好きです。

この曲で描かれるのは、恋が始まった女の子の幸せ感、ですね。

Perfumeの楽曲の中で、一途で、ガーリーな恋をストレートに表現された歌って少ないですね。

あと他に思い浮かぶのは、『ねぇ』ぐらいでしょうか。

そして、この曲を聴いていて思い浮かぶ情景としては、

夕暮れのデートの帰り道、彼氏の腕につかまりながら歩く女の子の、夢を見ているようなフワフワ~っとした気持ち、って感じでしょうか。

 

けど、女の子ってこんな感じ方するもんなのでしょうか…。

いくら歳を重ねても、女心のホントのところは未だよく分かっていないオッサンですが、

この歌の世界も、案外オトコの思い描く(妄想の中の)女の子であるのかもしれませんね。

中田ヤスタカ氏ならば、そこまで承知で創っている?……のかもね。

 

とういことで前置きが長くなりました! それではいきましょう、まずは【歌詞部門】!

なんですがぁ、今回の曲は、全体を通して歌詞のイメージに連続性(類似性)が感じられ、1フレーズずつピックアップして順位付けするのが何となくしづらいので、

特に印象的だったフレーズについて、オッサンなりに思うことを綴ってみたいと思います。

 

まずは『ポリリズム』の 「ああプラスチック みたいな恋だ」

こんな歌詞表現、初めて出会ったので凄く衝撃を受けたのですが、

ここでの「プラスチック」とは、この曲全体に共通するテーマである、「再生」「転生」と同じ意味合いなのでしょうね。

人は恋をする存在、それは男女間の恋愛のみならず、家族や、仕事や、スポーツや、芸術や…、

いくつになっても、その時々で何かに夢中になったり恋い焦がれたり、

それが生きる力になるのではないでしょうか。

 

そしてさらに、「あの衝動は まるで恋だね」 に繋がるのです。

何かに心を動かされて強く惹かれていく、それはまるで、あの頃クラスメートに抱いた甘酸っぱい恋心と似ている。

その心はやがて抑えきれなくなってボクを動かし、その小さな行動のひとつひとつが繋がって、世の中が続いていく…。

恋をしてた頃のように、心を動かされ、行動を起こすことが世の中の再生に繋がるのだと思います。

 

次に『SEVENTH HEAVEN』の歌詞の中で。

「体の力が 抜けてくの 天国へ」

彼女をこんなにフニャフニャにさせるオトコに…… なれたらイイね~、でもなれなかったね~、実際は!

このイメージと同様のフレーズが続きますね、この曲は。

 

そんな中、1か所「Perfume+中田ヤスタカ」らしさを特に感じさせるフレーズ。

「はじけて 消えてもいいよ ってどんだけ」 ですね。

この、自分をちょっと引いた目線で見ているところが面白いですね。

やっぱり、女の子の深層心理は、そんなに甘~くトロけるようなものではないんじゃないかぁ?

……っていうことで、以上 【歌詞部門】 でした。

 

ではお次は、【サウンド部門】でございま~す。

『ポリリズム』については、インストVer.を聴くと、全体的には意外とシンプルなサウンドであることに気付かされます。

最近曲よりもシンセベースが強く、音種は少ない感じがしますね。

リズム系の音と3人のエフェクトボイスを主体的に聴かせる、この辺りは、この頃の曲の共通傾向であるとともに、

公共CMソングであることも考慮されているのかな、と思いました。

 

『SEVENTH HEAVEN』については、イントロから全編を通して叙情的に弾かれているやや高音部のピアノ音と、

それを補完するように中音部で落ち着いて弾かれているアコギ音が印象的ですね。

オッサンがグッとくるコラボレーションです。

 

ということで、ランキングにいきましょう、第5位は!

『SEVENTH HEAVEN』のサビ 「どれだけ キミのこと 想い続けたら……」 

のところで、一番高いところで鳴っている、小っちゃなベルのような音、

「チキチキチキチキチキ……」

この音がね、何かこう、天国=空の彼方に光がさしているような情景、を連想させるのでした。

 

お次は第4位ですっ。

『ポリリズム』の 「またくり返す~ このポリリズム~…」 

のところの、何か雫が転がるような音、

「タララララン タッタン、タララララン タッタン……」

フワフワ浮遊感のある音ですよね。そしてここの振付けも音に合わせた風になってます。

 

そして~第3位は!

『SEVENTH HEAVEN』の 「体の力が 抜けてくの 天国へ」

の直後、一瞬のブレイクの後に鳴らされる小っちゃなベル音、

「チリリリン…」

これは天国への福音か……。

中田Perfumeの曲って、時々こういう遊びが隠されていますよね。これノーマルVer.で聴くとボーカルと合わさって気付かないんですよね。

最近曲では『微かなカオリ』の「ふ~たり~で いられる」のところにも「隠し音」入っていますよね!

 

さてさて第2位は何だ!!

『ポリリズム』の間奏、「ポリループ…」

のところの、シンセベースとバスドラが “ポリリズム” を奏でる、

「ズダッタン ズタッタン ズダッタン ズタッタン……」

ですね。

私の、このポリループ初見の感想としては、「何だ何だ?! 意味が解らん!」 「ここまでするか?!」でした。

つまり、テクノに対する素地はとうの昔高校生のころから持っていたはずなのに、既成のアイドルソングのイメージで聴き始めたために、

頭の中で回路が混乱して直ぐには理解ができなかったのだと思います。

でもこれこそが、中田サウンド+Perfumeの象徴、魅力であることに気付くのは、もっと後にライブDVDで、ダンスと合わせて見てハマるようになってからでした…。

 

さぁ、いよいよ【サウンド部門】の第1位は~っ!!!

『SEVENTH HEAVEN』の 「アウトロ」だけに入ってくる、管楽器系のシンセサウンド、

「テッテレレッテ テレレレレレレ…、テッテレレッテ テレレレレレレ…」

後半~終盤にかけて、気持ち良~いリズミカルな音を持ってきて盛り上げるのは、中田サウンドの特徴ですね。

凄く印象的な音です。

 

ではでは、最後のコーナー【振付け部門】にまいりましょう!

『ポリリズム』の振付け全体のイメージは、

やはりこの曲のテーマに沿って、「廻る」、「巡る」、「繋がって>再生していく」 を表現した、硬質なものであるように感じます。

対して『SEVENTH HEAVEN』 の全体イメージは、

「ウキウキ」、「楽しい」、「夢心地…」 な世界を、やわらか~く踊って見せているように感じます。

 

それでは、まずは~第5位から。

『ポリリズム』のアウトロ、「ポリリズム、ポリリズム……」のところ、

Uvs111015008Uvs111015016  

横へのステップなんですが、単純に見えてこれがよく見るとリズムが結構複雑、 1、1、2、1、2、2、1、2 なんですね!

 

はい、ではでは第4位!

『SEVENTH HEAVEN』のイントロ、間奏、アウトロの前半の部分、

Uvs111015021Uvs111015025Uvs111015022  

これも右へ左へのサイドステップですが、手のフリが1小節ごとに変化していき、どの部分もかわいらしく、

女の子の楽しさ、幸せ感が感じられていいですね。

 

さぁ、お次は第3位だ!

『SEVENTH HEAVEN』の 「体の力が~ 抜けてくの~」 のところ、

Uvs111015023  

もうこれは歌詞そのままの表現ですよね! 見てると自然と微笑んでしまいます。

ホントこんな振付け、他では絶対見られません! MIKIKOせんせースゴイっ!

 

ほじゃほじゃ、第2位まで来た!!

『ポリリズム』Bメロ最後の 「巡り巡るよ~」 のこの振付け

Uvs111015017_2  >Uvs111015011 >Uvs111015019   

コミカルに、1音1音ごとに左へ右へ、キュッキュッキュッと動く様がかわいいですね。

 

パンパカパーン! それでは 『ポリリズム/SEVENTH HEAVEN』の【振付け部門】、栄光の第1位は~~~!!!

『ポリリズム』の間奏、「ポリループ」 だ~っ!(やっぱりね。)

「ポリループ」は、はっきり言って全部分が息をのむようなカッコよさ&コケティッシュさが素晴らしいですが、

今回はその中で、特にこの2つのパートをピックアップしました。

1つは、最初のこの時空を彷徨うような手指の動きの後、左から右へと何かを掴んで引寄せていく様子、

Uvs111015001Uvs111015014Uvs111015015_2  

 

そしてもう1つは、後半のこのだんだん繋がって一つになるウェイブ、滑らかでキレイです!見せ場です!!

Uvs111015004Uvs111015005Uvs111015009  

…… 

いや~~~、これにて『ポリリズム/SEVENTH HEAVEN』終了でございますが、

2010年シングルからスタートしたこの企画、この曲に到達したことで、オッサン的にはひとつ山を越えた心情でございます。

清々しい気分でございます。

やっぱね、何といっても『ポリリズム』ですよ。いや他にもっと好きな曲ありますよ、(っていうか全部好きなんですけどね!)

でもね、この曲は絶対に外せない、忘れてはならない、感謝しなきゃならない曲ですね……!

 

Uvs111015020_2   

 

さて次回は、いつのことになるやら、どっちの曲へいこうか?!悩ましいのです……。

 

………

 

~今日のもうひとネタ~

ワタシが定期的に巡礼している、尊敬すべき超人気おやじブロガーさんのひとり、「electrocat様」(交流はありません。)が、

超絶神的な経験をされて現在韓国遠征に行っておられます。

ワタシも読んでいて震えました。興奮して泣きそうになりました。

Perfume愛を極めると、ホントに『SEVENTH HEAVEN』のようなことが起こるんだなぁ、と思いました。

…うらやまし過ぎます。

2011年10月13日 (木)

♪いつもの音楽を BGMにして

 

そうそう、

去年の今頃だったのさ!

2010.NBBのCMキャラクターに起用されて、その冬バージョンに「ねぇ」が使われたのは。

店頭やWEBサイト上では、NBBの服をまとった3人の姿が映し出され始めたんですよね。

xさんやuさんのコメントでふと思い起こされてしまいました。

んで、無性に見たくなって、見てみたのさ!

 

やっぱいいわぁ!!!

この曲とPV、オッサン的には、2010年シングルベストワンですねぇ。

ってことで、いつも文字が多くては疲れちゃいますのでね、

今日は写真をいっぱい撮りましたのでね、ポケ~っと見てニヤニヤ~っとしたいと思います。

 

  

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Uvs111013007

 

 

Uvs111013012

 

 

ここで一句、

「秋の夜に その美しさも 深まりて…」  

 

韓国 「2011 Asia Song Festival」 がんばってこーい!

そしてアジアを魅了してこーい!

 

2011年10月10日 (月)

三角の謎…

 

Perfumeはロックであると、以前オッサンは書きました。

3人の中でも随一のロックを感じるのがのちおくんですが、

自身のプライベートの音楽的趣味もすっかりロックづいているよう。

フジファブリックのキーボーディスト金澤ダイスケが、シークレットライブのリハーサル中の風景でしょうか、

しかし、「成敗してやった」とは何ぞや。 

念入りにチェックしている金澤氏の姿をまんまと盗み撮りできたということか。

はたまた、その写真に写っているのはのちおくん自身であり、金澤氏に気付かれぬように、キーボーディストのポジションを討ったからなのか。

謎は深まるばかりであるが、 

でも、ロック少女がそんなに大好きならばと、かつてのロックオヤジも乗ってみたよ。

 

フジファブリック、経歴は長く、Perfume結成と同じ頃にデビューしている。

その過程においてはかなりの紆余曲折があり、

ユニコーンをリスペクトしてバンドを始めた創設期のメンバーは今はいない。

その中心的存在だったボーカル&ギタリストは突然の死を遂げているが、故人の遺志を継いだメンバーが現在も活動している…。

 

そんな経歴も興味深いのですが、

ロックは理屈ではなく心揺さぶられるかどうか、だから聴いてみたら、

映画「モテキ」に挿入されたこの曲、良いですわ~。

 

のっち、さすがじゃ。

 

それは良いとして、

その後、なんでまた三角なんじゃ?!

どんだけ三角好きなんじゃ。

ていうか、三角ってなんじゃ。

フツーに思い浮かぶのは、あ~ちゃんとかしゆかと自分のことかと思うが、全然当てはまらないものもある。

三角のモノが好きなのか。

飼い始めたペットの名前が「三角」なのか。

なんかまた新しいモバゲーのことか。

「みすみ」っていう人のことか。

フジファブリックから富士山の三角を連想したのか。

……

分からん…。

今回は分からな過ぎる…。

2011年10月 7日 (金)

宝の箱

ワタシは2008年以降のファンなので、現在進行形のPerfumeを追っかけると同時に過去を遡っていく、

言わば「逆転のパラレルワールド」を楽しめるのが新参ならではの醍醐味であったりします。

今まではメジャーデビュー以降のCDを1枚づつ揃えてきたため、「ちょっとそこまではまだ……。」と何となく距離を置いてきた

これ、 

Dsc_0057  

『Prima Box』なのですが、

先日ついにラインナップに加わりました。

まず、例のプチプチ包装を開封してそれを見た瞬間、申し訳ありませんがズッコケてしまいました。

私が今まで持っていた「Box」モノのパッケージのイメージとは大分違う、とてもシンプルで素朴な「箱」(笑)でした。

でもそれは、見てくれよりも中身にちゃんと拘ってますよ、
という姿勢であると感じられ、やっぱりこの頃から他とは違うポリシーだったのだなと思いました。

ただ、シンプルとはいえ、前面の窓クリアシートの部分にモザイク模様が描かれており、

内封のCDスタンドや別の「あるもの」を入れると「Prima Box」の文字が浮き出るという、Perfumeらしいちょっとした遊び心があり面白いものでした。

まぁ、箱はそんな感じだったのですが…、

肝心の楽曲ですよ、曲!。

何度か繰り返し聴きました、聴かせて頂きました。

結論から先に言ってしまえば、

 

……スゴく良い!。オッサンの脳みそがグワングワン揺すられました。ビンビンきましたね!

 

特にアルバム『Complete Best』には未収録だった曲たちが、オッサンには新鮮な発見でした。

これまでも『bitter』や動画サイトでは見聴きしていましたが、CD音源をワタシ好みの「Perfumeセッティング」できちんと聴くと、また印象が変わりますね。

今日はその中から、特に印象的だった曲について。

 

まずは「おいしいレシピ」。

このPOPさ、若々しい疾走感が爽快ですね。そして色々なエレクトロサウンドの一つ一つが綿密に絡み合っているが全体としては結構シンプルに聴こえ、アップテンポだけれどサウンドは意外にドッシリしています。

さらには、1950~60年代オールディーズのロックンロールで耳にしたことのある“オルガン”的な音が懐かしさをも感じさせ、心地よいのです。

そしてこの曲のもうひとつの側面、木の子氏の歌詞…ですね。

もうオッサンね、Perfumeを通して知ったこの「詩人」による歌詞が、詠むたびに心に「ズシーン」と響くのです。

この曲では、若い恋愛の「思いどおりにいかないもどかしさ」や、「気持ちのさじ加減が大事だよ」というメッセージを、料理の難しさに例えて伝えています。良いです。

 

次に「エレベーター」。

これも木の子氏の歌詞がもうね、素晴らしいです。「ズシーン、ガツーンときて最後はジ~ン!」です。

「百聞は一見にしかず」、ワタシ自分で書き出しちゃいます!(笑)。十分ご存知の方は飛ばしていただいて……。

 

 上へ参ります 二階幸せ売り場です
 未体験ゾーン 戸惑い覚えるんでしょう
 
 上へ参ります 四階痛み売り場です
 人を信じれず 怖さ覚える事でしょう
 
 上へ参ります 七階強さ売り場です
 時には泣くから そして心は知るでしょう

 下へ参ります 五階想い出売り場です
 たまには後ろ見て 戻らない事気づくでしょう

 上へ参ります 八階未来売り場です
 悩む理由とは いつか進めることでしょう

 上へ参ります 連絡通路から
 乗り換えエレベーター 寄り道してなお上りましょう

 

ねっ!、凄いでしょう! とっても15,6歳のアイドルが歌う詩じゃない!

でもホントは、等身大の15,6歳の思春期の人が聴くべき、歌うべき詩……、だったのだと思います。

また、オッサンにはなぜだか、遠い過去の青春時代が瞼の裏に蘇り、目頭が熱くなるのです。

そしてこの歌詞を、まるで童謡を想わせるようなピコピコ軽快で、
それでいて音の一つ一つが丁寧に創り込まれたエレクトロサウンドに乗せて、

まだ歌唱に不安定さが残る、3人の少女がサラ~ッと歌うのです。

 

それに、ルックスだってこれですよ!

 

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                          (画像は「スウィートドーナッツ」)

十分かわいいと思いますが!

なぜ売れんかったのかなぁ!!?

今のようなアイドルブームだったならば、かなりイケてたんでないかぁ?

 

なぜこの世界を、あの頃気づいてやれなかったのか…!?

自分や世の中に対して呵責の念に苛まれそうにもなるのでありますが、

まぁでも、分かりやすい印象的なサビもなければ、胸にキュンとくるような歌詞もない、情感を込めたボーカルもないこの楽曲たちが、

この国のメジャーシーンの真ん中にいくなんて思えないですし、

むしろ、アイドルブームでなかった時代に不遇の時を過ごしたからこそPerfumeが本物志向を貫けたのだろうし、

さらに人となりに厚みや深みが加わり、流行に流されない今のスタイルを手に入れることができたのでしょうから、

これもやっぱり、ワタシ達だけが見つけてしまった、秘密の宝箱なんでしょうね!

 

………

 

さて、もう一つお話を。

10月に入り、朝晩はだいぶ冷え込む季節になりましたが、

これから年末にかけて、毎年準備するモノの一つに「来年のカレンダー」があると思います。

Perfumeの活動ポリシーとしては、まずは音楽が主体であり、ビジュアルそのものを売る活動には積極的ではないので、

これまではいわゆる「タレントカレンダー」って売ってなかったと思います。多分これからもないかもしれませんが、

ファン心理としては、もし「Perfumeカレンダー」があれば、PCのデスクトップに貼ったり、拡大プリントして部屋の壁に貼ったりして、

毎日スケジュールチェックする度に3人をながめられて心癒されるのになぁ~、なんて思います、よね?

 

…と、nさんとxさんが思ったかどうかは定かではありませんが、

 

n:「カレンダーを制作せよ!」 x:「はっ!」、 

n:「おととのところに貼ってこい!」 x:「はっ!」

 

てな風な暗躍があったとのタレコミ情報もあり、私も乗らないと「おまえとはもう遊ばん!」ってなっても困りますので、

貼らせていただきました!

試作版とのことです。

  1ver  

モチーフは「m.PFF」で発売 妄想した「Perfumeフィギュア」です。

まだ1月号試作版とのことなので、今後皆さまのご意見ご要望を取り入れて制作したいとおっしゃっておりますので、

「このシーンが見たい。」とか、「この衣装でこのポーズを。」といったものがありましたら、お寄せください。

またさらに、皆さまのお誕生日には何か「ニヤニヤ」なことが起こるようなことも企画されているようですので、

差し支えない方は「お誕生日 *月*日」とお書きください。(メールでも結構です。)

よろしくお願いいたします。

以上、「m.PFF Vol.3」 でした!

2011年10月 5日 (水)

ダンスはパッション!

Perfumeダンスコンテスト〜魅せよ、JPN!〜は、

ファーストステージ期間終盤になって一気にエントリーが増え、俄然盛り上がってきましたね。

Perfumeの3人も選ぶのが大変だったようで、当初30組の予定だった2次審査通過者数が急きょ50組に増やされて、いよいよセカンドステージに入りますね。

 

めでたく通過された50組の方々をひと通り見てみました。

 

年齢職業的には、キッズあり、中・高生あり、大学生あり、それ以上のおねーさん、おにーさんあり、そーでない方あり、外国の方あり、おばさんあり……、

と、とてもバラエティに富んだセレクトになりましたね。

でもちょっと残念だったのは、我ら世代がほとんど見受けられなかったことでしょうかね。やっぱり我らがこの短期間にダンスを考えて、練習して、

しかも世間の目にさらすというのは、なかなか難しいことなのでしょうね。 

まぁ、かぶり物やサングラスの下は実はオジさんだった、という落ちの可能性も十分あり得ますが。

 

人数的には、単独あり、3人あり、小グループあり、大所帯ありと、この点でもとてもバラエティに富んでいますね。

なるべく色々なスタイル、色々なダンスを入れたい、という配慮が感じられて嬉しく思いました。

ダンスの内容については、やっぱり「これは普段から習ってるやろ!」って思しき、カッコよく踊る方々が多かったですね。(オレも暇と金があればね~、ちゃんと習ってみたいね~…。)

でも、そんな方々だけじゃなかったですね。

親近感が感じられる、素朴なダンサーの方々もちゃんと残っています。

3人も言ってたとおり、技術的には決して上手じゃないけど、企画とか、パッションとか、楽しさ、で選ばれた方々もいて心和みました。やっぱ、いい娘たちや…。

 

それから、50組以外の多くの方々も含めて見ていてちょっと面白かったこと、

まず、皆さんが踊っている場所について。

上手な人に多かったのはやはり、ダンススタジオらしき場所や、どこかのお店のフロアを片付けて、とかですかね。夜のお店で踊っている方もいたりして!

趣味でフリコピを普段からやってそうな学生さんは、校舎内のちょっとした広いスペースで。放課後いつもそこで練習してるんでしょうかね。なんか、学生たちのざわめきが聞こえてきそうな感じで、懐かしさを感じました。! いいね、青春って!

そして、素朴なダンサーの多くは自宅の部屋で!!

で、思ったこと、

相変わらずニッポンの庶民の住宅事情は、そんなに良くはないものだなと。

定年までのローンを組んで、やっとのことで手に入れた我が家も、小っちゃなささやかな城ですが、

映っている方々も、失礼ながら、狭~い部屋で精一杯のダンス!

もう少し片づけた方がいいのでは、なんて下世話なことを思ってしまうぐらいのお宅もありましたが、モノの置き場所もないんでしょうね。

ウチもおんなじです(笑)。

でもそこはまさに、掟ポルシェのネット番組での「畳二畳のエレクトロ・ワールド」の世界ですよ!

これこそPerfume魂ですよ。

なので、ぜひこの「自宅ダンサー」の方々の中から栄冠を!と思うのはワタシだけでしょうか?

 

あと、皆さんのお宅を拝見して思ったのは、

ニッポンのテレビの地デジ化はほぼ達成されたんだなと。

住宅事情は十分とは言えないなか、皆さんピカピカの大画面テレビが誇らしく鎮座されており、ささやかな幸せが感じられてホッコリしました!

 

ということで、3次審査は課題のハードルがさらに上がるようで、もうオッサンには完全に手の届かない領域ですが、

コンテストの熱気に少しでもあやかって何かしないと、「減んないしカロリーは」 ですね!

 

………  

 

~今日のもう一言~

あ~ちゃんブログこうし~ん!

久しぶりに仕事モードでない素の表情が見れて、癒されました~。

それにしても、目がキレイだね~~~! ドキドキ……!

2011年10月 1日 (土)

(妄想企画)Perfumeファンフェスタへの道! vol.2

 

<妄想>Perfumeファンフェスタ=m.PFFの会場では、

クワーレコーズ渋田店の出店による、PerfumeのCD、DVD正規販売コーナーを設けております。

今まで買いそびれていたシングルCDやDVDを、まとめて手に入れることのできる又とないチャンス!ぜひご利用ください。

 

また、エントランスを入って左手すぐのエリアでは、アミュース公式オンラインショップ「アツマート」が、m.PFF期間限定で特別出店。

最新のPerfumeイベントグッズの販売を始め、m.PFF会場限定のスペシャルアイテムをご用意しております。

m.PFFでしか手に入らない、まさにお宝アイテムを、ぜひあなたのコレクションに加えてみてはいかがでしょう!

 

そのスペシャルアイテムの、記念すべき第1弾は…、

 

 

「1/12 Perfumeフィギュア」に決定!

Photo  

今回は「エレクトロ・ワールドVer.」をご用意。

最先端3Dモデルカット・ペイント技術により、1/12ながらその近未来的衣装の質感までもリアルに再現。

もちろん、のっちモデル、かしゆかモデル、あ~ちゃんモデルの3種からお選びいただけます。

3体フルセットでのご購入の場合は、

PVの世界感をリアルに再現できる、写真の「バックボード」をプレゼント!

イベント期間限定品です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

【寸法】

のっちモデル 全高137mm、  かしゆかモデル 全高134mm、  あ~ちゃんモデル 全高133mm

 

【注意事項】

・本品は基本的に観賞用として制作されております。

 従いまして、無理やりあなたの好きなポージングをとらせたり、愛おしさのあまり握りしめながら眠ったりして、

 無理な力を与えますと手足部が破損する恐れがありますのでご注意ください。

・本品には1体に1個、アクリル樹脂カプセルが付属していますが、経費節減のためUVカット仕様にはなっておりません。

 従いまして、ロケーション等屋外で使用する際は日焼け(変色)にご注意ください。

 

【標準小売価格】

・1体 826円 (経費節減のため、化粧ケースなしとさせていただいたため、この価格での提供を実現しました。)

 

【produced by x68k】

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