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2011年9月12日 (月)

9月12日

 

昨日、遅ればせながら、「Cars2」を見てきました。

(「本買ってやるから一緒に行こう。」との誘いに娘がのってくれました。ニンマリ!

館内には小さな子供連れのファミリーもいたのですが、

後半になると飽きてしまい、グズリ出す子もいたのですが、

 

エンディングで「ポリリズム」が流れ出すと機嫌が良くなって、

そのうち、なんと、シートを叩いてリズムを刻み始めたのでした!

 

やっぱりこの曲は人の心を動かす何かを持っていると、

改めて思った出来事でした。

 

「ポリリズム」、Perfumeに大きなチャンスを与えてくれた楽曲。

Perfumeをメジャーアーティストへと大きく羽ばたかせた楽曲。

みんながPerfumeの存在を知った楽曲。

そして今もなお、Perfumeに新たな輝きを与えてくれる。

この楽曲との出会いがなかったならば、Perfume自身の人生は今とは違うものになっていただろうし、

もしそうであったなら、その後のDVD「BUDOUKAN」やCD「Dream Fighter」に続いていくことはなかったであろうから、

今のオッサンの生活も違っていたはず。

 

40を過ぎてから、世間一般的には「アイドル」というジャンルに入れられている、

この純粋で素朴でひたむきで、

優しいがゆえにちょっと危なっかしい3人の女の子たちが、

もう唸るしかないような音楽とダンスで表現する世界に感動し、

DVDやCDを集め始めたり、夜更けまでネットの投稿動画を貪ったり、

妻子のひんしゅくを買いながらもひとりでライブに参戦したり、

ファンクラブに入ったり、挙句の果てにブログまで始めたり……

 

オッサンも動かされているなぁ~!

 

こんな生活 (人生、とまでは言えないけど。) 絶対なかったよなぁ~。

 

それもこれも、この曲があったからこそ。

 

この生活の楽しさを、

この気持ちよさを、

このドキドキワクワクを、

 

この癒しを……

オッサンにもたらしてくれて、

 

この曲がこの世に生まれてくれたことに、

本当に感謝、感謝。

リリース4周年おめでとう!!!

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

私も今まで結構いろんな趣味にハマってきて、凝り性なもんですから、それぞれ、マニアックな
域までのめりこんでいたのですが、それぞれのジャンルは、昔ほど追及しなくなった今でも
好きですし、すべてが自分の価値観やものの考え方に大きく影響していて、巡り合えてよかった、
とつくづく感じるのですが、現在進行形まっただ中のPerfumeにおいても正にそうですね。

Perfumeは自分にとってなんだったのだろう、という総括は今まだできませんし、できる日が来る
のかもわかりませんが、でも確実に人生の中の重大事項であり、初ライブの想い出は、10大
出来事の中にランクインするものであります。

前に「あ~、俺ってPerfume好きだなぁ」としみじみ想うことがある、と書きました。

今は毎日聞かねばなりませぬ、ということもありませんし、聞くたびにいちいち感極まることも
ありませんが、でも、4日ぶりに仕事帰りの車の中で聴くと、また新たな発見があったり、
やっぱりいいよな、と思うのです。

ここまでの過程の中で、聴かない日が出てきたり、聴いても毎回涙腺が緩むことがなくなったり、
この曲はそれほど好きじゃないな、と思ったり、そんな状況に、あせりというか、危機感というか、
Perfumeへの思いが薄れつつあるのではないか、といった自分自身への問いかけが
あった時期もありましたが、、、、。

今はそんな感じは超越してしまったというか、きっとそれだけ、自分の想いは揺らぐことはない、
という確信ができてしまったというか、なんかそんな安定した感じなんです。

なので、特に社会人になってからの3人の活動の様子を見るたびに、とってもほほえましく、
いいトリオだな、としみじみ思うし、追っかけ的な熱ではなく、何かこう、やさしい目線で
見てしまういいますか。

そしておととさんのライブレポートを読ませていただくにつけ、「ライブ行きてぇ」という
想いは以前にもまして強いのです。

新アルバムは、私は多分TSUTAYAで予約することになると思います。

フラゲして、車にのって、CDを差し込む時のドキドキ感は、きっとこの3年間のその
瞬間と、全く変わらないだろうと思います。

あまりおととさんに対するコメントになっていませんが、たまには、まじめに、でも
いつも通り長々と、スンマセン。

uncleさん、コメントありがとうございます。

ありがたいお話、しみじみと読ませていただきました。

もうuncleさんの中では、ご自身の「マイブーム」を通り越されて、

次の境地に達せられたのではないかと。

宗教的な変な意味ではなく、Perfumeの音楽、存在が、

もう生活の隣にいつもいるような感覚、あって当たり前のようだけど、

少し離れると妙に恋しくなるといいますか、心配になるというか…。


そう、

家族みたいな感じ、とでもいいましょうか?

ペ・ヨンジュンさんが、自分のファンであるおばさま達のことを「ファミリー」と呼ぶ感じ

と似ているのではないでしょうか。


ハズレていたらごめんなさい。(その場合は、「そうじゃなくて…」って、またお話し頂ければ嬉しいです。)

いや、私も自分がそんな気持ちでPerfumeのことを見ているような気がしてきました。

これは、3人と同年代のファンにはない気持ちなのではないでしょうか。



私は通勤時間が割と長いせいか、ほぼ毎日Perfume聴いていますが、

アルバムだと2日で1枚終わってしまうので、これまでの3枚のアルバムをそれぞれ週1のペースで

聴いている割合になるんですね。

なので、さすがに最近は「今日は聴かなくていいか。」っていう日が2週に一度くらいはあるのですが、

でも2日聴かないと、やっぱりまた聴きたくなりますね。

そして家で映像を重ね合わせて観ていくうちに、今まではそんなに好きじゃなかった曲が、

どんどん好きになっていったりします。

この不思議な現象はまだまだ、

「か、い、め、いできないの!」



本記事に対するコメントになっていない、とか全然お気になさらないでください。

ここで皆さまとお話しすることが目的でもありますので、

(本記事はそのためのきっかけにすぎない、と言っても過言ではないのです。)

全然関係ないお話でも、ご遠慮なくどうぞ!!!

uncleさん おととさん
私も同感です。Perfumeを見守っているというか、なんかそんな感じです。

>ここまでの過程の中で、聴かない日が出てきたり、聴いても毎回涙腺が緩むことがなくなったり、
>この曲はそれほど好きじゃないな、と思ったり、そんな状況に、あせりというか、危機感というか、
>Perfumeへの思いが薄れつつあるのではないか、といった自分自身への問いかけが
>あった時期もありましたが、、、、。

うんうん、同じような気持ちになったことがあります。

私は、仕事中でも聞けるので3枚のアルバムを何度もリピートして聞いているのですが、最近もう1枚出してくれないかな~。と思っていた時期なので、とってもうれしいです。

ライブ未体験ですがDVD見ていると、時々最近その場にいるような感覚になることがあります。
ただ、あまりにも場面が入れ替わるので、ほんとのライブ会場の体験みたいに1方向のみ(例えば、edgeセンターアングルみたいな)の場面もあったらいいのにな~、と思ったりします。

x68kさん、コメントありがとうございます。


>DVD見ていると、時々最近その場にいるような感覚になることが…

そうなんですよ~!

私も特に見始めの頃は、見るたびにそんな感覚に陥りました。

なんかこう、頭がカーッと熱くなってきて、

だんだん体が自然とリズムを刻み出して、

終わった後は汗をジットリかいてるんですよね。(冬でも!)

一心不乱に踊る人の姿って、こんなにも見る人の心を動かすんですよね。

しかも、これまで見たこともないコケティッシュで且つカッコいいダンス、

おまけにルックスもキレイなんですから!

ここにやられてしまうんですよ~!


>1方向のみ(例えば、edgeセンターアングルみたいな)の場面もあったら…

これもPerfumeライブならではの、永遠の葛藤なんですよね。

まず基本的にPerfumeファンは、振付けの一挙手一投足をくまなく見たい、という欲求があるので、

それには正面からの固定映像が欲しくなる。

でもそれだけでは、さきほど書いたようなライブ感に乏しくなる。単なるレッスンビデオになってしまう。

ライブ感を伝えるには、会場全体を映したり、3人を追ったり、観客が映ってたりする方がいいわけです。

こういったことは、DVDが出るたびにネット上で話題になります。これもPerfumeならではのことだと思います。


でもですね、

確かに実際のライブ会場は1方向からしか見えませんが、

 
冷静にジッとなんて見ていられませんから!!

 
ぜひx68kさんも、体験されてみてください!

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