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2011年8月27日 (土)

目は口ほどに…

 

今日は今週の振り返りの話をひとつ。

 

8/21と8/24、「ROCK IN JAPAN FES.2011」の模様が放映されましたね。

 

Perfumeの様子は2日間とも『レーザービーム』で同じ映像でしたが、

いや~、ひたちなかも凄かったね!

あ~ちゃんから見た景色、「肌色~っ!」っていう意味がよく分かりました。

幾万本の腕の突き上げ、壮観でした。イントロから会場のコール、鳥肌立ちました。

 

そして『レーザービーム』のフルバージョンですよ! ついに私も映像ゲットです。

サマソニでは振付けに関しては、自分の記憶がほぼ全て飛んでしまったので、

改めてこの映像で何回も見ました。

 

で、何回も見ているうちに、ちょこっと想ったことがありまして、

 

「キラキラしてる 光に似てる」 のところ、

この片手で片目を隠すようにして、覗くようなしぐさ、

  Uvs110827001 (画像はRIJではありません。sweat01

この感じ、好きですね~! いいですね~!

ちょっと艶っぽくてドキッとさせられます。

 

そして何となく「憂い」みたいなものも感じます。

 

似たようなニュアンスの振付け、他の曲にも結構ありますよね。

 

例えば、

『VOICE』の「見えるものは 不確かで」 のこことか、

  Uvs110827002_2

 

『シークレットシークレット』の「うしろすがたが切ない」 のここも。

  Uvs110827004

 

『GAME』の「采配はキミだけ」 のここなんかも、

  Uvs110827005    Uvs110827007_2

 

『SEVENTH HEAVEN』の「とろけて(はじけて)消えてもいいよ」 のここもね…。

  Uvs110827006_2  

 

あと『コンピュータードライビング』の「見えるモノがすべて 真実だけじゃない」 のところなんかもそうです。

 

なんでしょうね……、

両目でしっかりと見つめるんじゃなくて、片目隠して……

 

片目で見る感じって、

「見てはいけないモノをみるとき」

「直視できないとき」

「恐いもの見たさ」

「相手に見られたくないとき、誰かに見られたくないとき、つまり自分は隠れていたいとき」

っていうイメージでしょうか。

 

そう想っていると何となく、人間の影、陰の部分が見えてくる……。

 

人は誰だって陰と陽の両面を持っており、心の中では、良い自分と悪い自分が葛藤している。

人がそうだから、人の作り出す社会も陰と陽、光と影がある。

だから、ものごとを見るとき、人と関わるとき、人と恋愛するとき、社会を生きていくとき、

なかなか先が見えなかったり、真っ直ぐになりきれないときもあるし、

思いが届かないときもあるけれど、それでいいんだよ。

 

中田氏がPerfumeに向けて作り出す楽曲の世界って、そんなメッセージが伝わってくることがあります。

 

さらに、その世界を振付けという形にするMIKIKO先生、

 

そしてその世界を、指の先から目の表情にまで神経を行き届かせ表現するPerfumeの3人。

 

これもPerfume唯一無二の世界だなぁ、……って思います。

 

 

   Image_2  

 

……… 

 

~今日のもうひとこと~

この頃、明治製菓のテレビCMで、

冒頭の「チャリーン」というキャッチ音が、

「微かなカオリ」のイントロ出だしの音に聴こえて、

無意識に反応してしまいます。

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

「GAMEツアー」のライブDVDの副音声か何かで、のっちが、「GAMEの振り付けは、顔が見えそうで
完全に見せないところがいい」といった感じのことを言っていたような気がします。

おととさんのおっしゃるように、同様の振り付けっていっぱいあるのですね。

他にも、3人が3角形になって内側を向いて踊るとか、同じ形で手を中央に向かって伸ばすとか、
MIKIKO先生お気に入りの振り付けってありそうですね。

私も、YOU TUBEで、「レザビ」の完全版やっと見ました。

うん、なかなかいいですね。ライブの一曲目で、ドカーンと盛り上がれそうな気がします。

「おじキャッチランキング」を先取りしてしまいますが、私の好きなところは、あ~ちゃんでスタート
したあと、かしゆかが、手をくねくねさせながら、「みぃのるぅ かじつぅがぁ~」と歌いながら
前に出てくるところで、なぜか、右手で、ポン!とマイクを合いの手を打つようにたたくところが
好きですね。

あ、ついでに、先日言い忘れたことがありました。

「マカロニ」の振り付けで好きなところは、「たぶん ちょうどいいよね」のところだと思うのですが、
「うん、うん」とうなづくところです。やっぱり、私は、かわいい系、キュート系の振り付けに
惹かれるのだと改めて思った次第であります。

uncleです。

先ほどコメントを書かせていただいた後、なんか違和感があって、、、
訂正です。

「みぃのるぅ かじつぅがぁ~」ではなく、
「グゥランドォニタァツゥ」でした。

では。

uncleさん、コメントありがとうございます。

私もDVD「GAME」見直してみました。

のっち、「顔を全部見せないところがいい」

確かに言っていましたね。 uncleさん凄い記憶力!(もしくはどんだけ見ているんですか!ってとこですね。)

そして、かしゆかも「チラ見せ的な、」と、ここでも小悪魔発言してました。


「グ~ラウ~ンドに立つぅ~ キミの姿が~」のところ、私も大好きなんですが、

何でクネクネ、ポン なんでしょうかね。

考え始めると夜も眠れなくなるのですが、

私の想像は、「キミ」を見つめている「ワタシ」のいる観客席の人波とか拍手のイメージなのかな、

って思いました。


あと、DVDついでに「マカロニ」も見てしまいました。

「たぶん ちょうどいいよね」のところ、

カワエエのぅ~! ニヤニヤしてしまいました。


でも改めて「GAMEツアー」を見てみると、

このころ(それ以前も含め)からのファンの方が「これくらいのハコでやるのが一番いい」っておっしゃる意味が分かりますよね。

ステージ近いし、音も良いんでしょうし、客の盛上り感もいい。一体感、連帯感が感じられますよね。

体感してみたかったなぁ、ってつくづく思います。


ところで、

のっちブログで、何やら意味深発言してましたね。

PTAログイン画面の「TOPIX」の欄に「MEMBER BROG 更新」と表示していないのも、

のっちブログの発言と関係あるのでしょうか。

それともただの記載漏れか?

ネット上でも何やらアルバムに関してリーク情報が出てきているようですね。

信憑性については全く?ですが、

私が見たところでは、曲リストなんかはかなりリアルでした。価格も出ていましたし。

いよいよですかね?!


おととさんこんにちは。neccoです。

この手で顔を隠す仕草ですが、私は日本舞踊の影響じゃないかと思ています。日本舞踊に関して何も知識はありませんが、何かperfumeのダンスって日本舞踊の要素が、もっと広く定義すればアジア舞踏のテイストをダンスに取り入れて消化させているのではないかと。このダンスを指導している水野先生は相当この辺の勉強をなされているのではないでしょうか。
手を顔にかざす仕草は、たとえば「チョコ」や「ドリファイ」などもそうですね。
今世界を席巻している、ヒップホップ等リズムに合わせるダンスとは違ったメロディーを手や腕の振りで表現する舞踏の要素を取り入れる事によりダンスの個性が際だって居るような気がします。
このところは以前放送された「トップランナー」で彼女達がそのようなことを語っています。
http://www.dailymotion.com/video/x83abv_perfume-yyyyyyy-378-5-1_shortfilms
youtubeは全部消されてしまいました。

では、またの分析お待ちしております。

uncleです。

ええっ、と思って私もアルバム情報探して、発見しました!

う~む、コメント寄せていらっしゃる方はほとんどガセという見解のようですね。
もうこの手の電脳の世界は、あたしらおじさんには良く理解できません。
Aサイド、Bサイドも全部入っているというのも、今ままでにないことですし、やっぱり創作ですかね。

でも、「Love Fool」を最初に持ってくるあたり、その手があったか、というか、やられた、というか、
創作であっても、楽しい爽快感を感じました。

私も、のっちの意味深コメントは気になっていまして、いよいよか?と思っていたので、
本当なら嬉しい限りですし、本当に16曲のこの内容ならば、こりゃ、名盤になりますね。

図々しくも、この場をお借りしまして、neccoさんにコメントさせていただきます。

日本舞踊ですか。なんか久しぶりに、「う~ん、なるほど!!」と独り言を発してしまいました。
確かに、手をかざすのも良く見ますし、私も日本舞踊に関しては門外漢ですが、
よくロボットのような無機質なダンス、みたいに言われますが、日本、アジアの伝統が
入っているとしたら痛快なことですし、MIKIKO先生おそるべしですね。

neccoさん、コメントありがとうございます。

日本舞踊の要素が…、というご意見、解釈、

私も唸ってしまいました。目から鱗でした!

私も以前の記事で(「レザビ」の感想だったかな。)エキゾチックな感じがするということを
書いていたんですが、

neccoさんのご意見を聞いて、灯台下暗しというか、
日本伝統のテイストが感じられるから、何か訳分からないけど魅かれていたのだなと、納得しました。

これ、MIKIKO先生が意識して振付けているとしたらスゴイことですね。


neccoさんおっしゃるように、『チョコディス』の「気にしないふり男の子」のところもそうですし、

『DF』の「前を見て歩く」のところもそうでしたね。

どちらもやっぱり、真っ直ぐ両目で見るのではなく、見てみぬふりとか、見たいような見たくないようなという、

日本人的な、相反する感情が同居する、微妙な心模様の表現なんでしょうね。

コメント、ホントにありがとうございます。

uncleさん、

Newアルバム情報、やっぱりガセっぽいですか。 リストにちょっと出来過ぎ感がありますもんね。

そう言われれば、アルバム曲のタイトルもベタ過ぎますね。


ならば、またお預けですか~……。

おととさまへ。すみませんこの場をお借りします。
uncleさまへ。コメントのコメントありがとうごす。

日本舞踊のなんたるかなど解りもしないで能書きを並べただけなのですが、perfumeのダンスの特徴は「おととさん」がここで解析されているように、手の動きがキーになっているよに思うのです。そしてその手の動きが東洋的な舞踏の仕草に影響を受けているように感じられたのです。あくまでも私の感覚なので何とも言えませんが、決してロボットダンスではないと思います。テクノはよく無機質なロボダンスや動きがクローズアップされますが、ロボ系に走ったモノは結局、無機質すぎてつまらない。
しかしperfumeのダンスから無機質感は感じられません。逆にこの独特な手の動きから人間味を感じ且つ圧倒的なオリジナリティーが感じられるのです。だからこそ世界中にダンスカバーをする人がいるでしょう。
ミキコ先生はここを充分に理解しているのだと思います。まさしくミキコ先生おそるべしですね。
まあ、あくまでも私の感覚なのであしからず。

それとのっちの意味深なコメントはなにか動きがあるシグナルのようですね。
ではこれからも宜しくお願いします。
おととさま、すみませんでした。

uncleです。

おととさんならもうご存知かとも思ったのですが、
YOU TUBEでおもしろいものを見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=19BLg8ap7qo&feature=autoplay&list=ULf_tEiHFJ5ns&lf=mfu_in_order&playnext=1

バックコーラス集なんですが、アナログ人間の私にはどうやって処理しているのか
知る由もございませんが、インスト集に続いて、これも1枚のCDにしたいくらいです。

もともと、3人の中でのコーラスのつけかたには非常に興味があったのですが、
これを聴いたからといってわかるものでもないのですが、でも面白かったです。

個人的には、のっちの声質はストレートでリード向き、対してかしゆかは声に特徴が
あるものの声量の面で意外とコーラスをつけるとはまるような気がして、
「のっちメイン、かしゆかコーラス」という組み合わせがイイように思っております。

uncleさん、らすっ!!!

初めて見ました!

素晴らしい!! 気持ちいいです!!!

これ、音楽編集ソフトで作ってあるものですね。

いまやこの手のソフトもフリーで簡単に手に入るようです。

私も1つダウンロードしたことありますが、うまく使えませんでしたねsweat01


私も思ったんですけど、

Perfumeのコーラスが聴いてて心地良いのは、かしゆかの声によるところが大だと思います。

あのミラクルボイスが、ちょうどシンセ音と人の声の中間をいっている感じで、

シンセ音なんだか声なんだか融合してよく分からないことって、良くありますよね。

その声がのっちの少し低めの真っ直ぐな声を裏打ちすることで、

何とも言えない(ホーミーのような)、心地よいコーラスになっているんだと思います。

それが実際に歌っているのか、機械の中で調律されて創られているのかは私のような素人には

分かるはずはないのですが(多分機械だと思いますが、)、

これがテクノ、中田マジックなんでしょうね。

今朝の通勤の友が『WORLD OF FANTASY』だったので、余計そう感じてしまいました。


しかしですねぇ、

Perfumeの楽しみ方って、どんだけあるんでしょう。どこまで深いんでしょう。

もう、ひとりひとりがそれぞれ違う楽しみ方をしていて、

そして皆拘っていて、クオリティが高い!

飽きることなんて全然なくて、むしろ知れば知るほど深~い海がどんどん広がって、気が遠くなります。


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