フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« RIJフェス、がんばれっ!!! | トップページ | Perfumeがモテキ?! »

2011年8月 6日 (土)

アツい夏が続くね

 

昨日の「ROCK IN JAPAN Fes.2011」は、アツく盛り上がったようですね。よかったですね!

「デス・リスト」(爆!)と名付けられた強烈なセットリストで、

燃え上がる熱気に更に油が注がれて、快晴のお天道様の熱と合わさって、

想像するだけで倒れそうですね!これはエライこっちゃなぁ。

 

しかし「デス:Death」なんてワードを音楽関係で聞いたのは、わたしゃ「デスメタル」以来ですよ。

(何年か前に流行ったコミック&映画で「デスノート」なんてのもありましたけどね。)

こんなダークなワードを持ち出せるのもロックフェス常連のPerfumeならではですよね。

しかもパフォーマンスするのはカラフルでヒラヒラな衣装を着た女の子たちですからね!

このギャップ、このアブノーマルさがたまらんのですよ!

 

そしてこのダークさを醸し出せるチームPerfumeの雰囲気がいいですよね。

「それ、いいね!それでいこうっ!」って言って決まっちゃうのがいいですよね!

こういう一面って、おそらく「もっさん」の影響が大なんでしょうか。

 

私の脳裏から離れない映像、昨年のドームライブの裏側の映像で、

公演終了後にMIKIKO先生と一緒にエレベーターに乗るもっさん、「Def LEPPARD」のTシャツ着てたんですよね。

この映像で私、もっさんに対して一気に親近感が湧いたのでした。同じニオイがしたんですよね。

(あ、でも私は茶髪ではなく、フツーの黒髪の(白いものもちらほら…)オッサンです。)

 

そんなことを思った「デス・リスト」ですが、

内容は最近曲+鉄板曲+PSPS(!)と、曲調としてはそんなに「ダーク系」な選曲ではないと思ったのですが、

(♪し~にゅわ~ もなかったしね。)

じゃあ何が「デス」なのかといえば、踊っている3人が「デス」だ、ということのようでしたね。(笑)

確かに、「FAKE IT」はよく知りませんが、「レザビ」も「ワンコ」も「VOICE」も「ねぇ」も「チョコディス」も

ビュンビュン動いて、ピョンピョン跳ねるところ多いし、「ナチュ恋」も意外と右へ左へ目まぐるしく動きますしね。

こりゃ踊る方はキツイんだろうね。

まだピチピチの22歳ですが、それでも「体力があり余る」17,8の頃とは体格も体型も違うし、

結構気合入れんといけん、ということも最近はあるのかもしれませんね。

 

そんな「死のリスト」も盛り上がりの内に終わって、3人もファンの方々も無事生還されたようで何よりでした。

 

例のゴシップ記事の件についてもあ~ちゃんからコメントあったようで、元気にパフォーマンスしていたようでこちらも何よりでした。

ホッとしました。

 

この勢いで来週もよろしくっ!!!

(あ~、でも、「Death」の次はどんなんが来るんだろ?…。「Death」の後ということで、「heaven!」だといいんだけどなぁ……甘いって?)

« RIJフェス、がんばれっ!!! | トップページ | Perfumeがモテキ?! »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

なるほど、3人の間では「この曲の振り付けは体力的に大変だ」というのがあるんですね。
私は、「FAKE IT」のフルは一体いつになったら見られることやら。

先日のフジの27時間テレビで、中居君と草なぎ君が、SMAPのライブでも、
半ば口パクが大半であることを認め、まぁ、2人の歌唱力の問題、という
流れの笑いでもあったのですが、ただ2人は、「踊りながらの生歌なんか絶対にムリ!」
ということだけは力説していました。

やっぱりそうなんだよ、と我が意を得たりと言う感じで、我が女房にも
力説したいくらいでした(妄想だけで、実際にはしてはいませんが、、、)。

ここはひとつ、22歳の「スーパージェットシューズ」にも挑戦してほしい。

「Heaven List」、いいですね、、、。

ドームの「ラブい曲」もなかなかでしたが、
「Wonder2」「7天」「BCL」「マカロニ」「微かな」あたりの連続で、昇天に次ぐ昇天、っていう
リストもいいのではないかと。


uncleさん、コメントありがとうございます。

27時間テレビでSMAPからそんな告白があったなんて知りませんでした。

そうですよねぇ~。あのマイケル・ジャクソンだってそうだったんですから。

前にもuncleさんと意見交わしましたが、音楽=生歌唱というのはもはや前時代的ニッポンの発想で、

現代は様々なデバイスを用いて、様々な音楽表現がある時代ですから、歌う歌わないという議論は

ナンセンスだと思うんですよね。

大事なのは、そのアーティストのそれぞれの表現方法から「音楽」を感じればいいんです。
音を楽しめればそれが音楽なんですよね。

だから『SJS』だって、17歳のあ~ちゃんがすでに「もう無理じゃね!」って言ってましたけど、

あの頃の曲たちってめっちゃ楽しくて、見てるだけで笑顔になれる、私らにとって珠玉の「音楽」なんですよね!

新参にとっては当然ライブ体験がない曲たちなので、体はきついのかもしれませんが、

「デス・リスト~パート2~」に入れてもらって、いつかやってくれないかなぁと私も夢見ています。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/41109663

この記事へのトラックバック一覧です: アツい夏が続くね:

« RIJフェス、がんばれっ!!! | トップページ | Perfumeがモテキ?! »