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2011年8月

2011年8月27日 (土)

目は口ほどに…

 

今日は今週の振り返りの話をひとつ。

 

8/21と8/24、「ROCK IN JAPAN FES.2011」の模様が放映されましたね。

 

Perfumeの様子は2日間とも『レーザービーム』で同じ映像でしたが、

いや~、ひたちなかも凄かったね!

あ~ちゃんから見た景色、「肌色~っ!」っていう意味がよく分かりました。

幾万本の腕の突き上げ、壮観でした。イントロから会場のコール、鳥肌立ちました。

 

そして『レーザービーム』のフルバージョンですよ! ついに私も映像ゲットです。

サマソニでは振付けに関しては、自分の記憶がほぼ全て飛んでしまったので、

改めてこの映像で何回も見ました。

 

で、何回も見ているうちに、ちょこっと想ったことがありまして、

 

「キラキラしてる 光に似てる」 のところ、

この片手で片目を隠すようにして、覗くようなしぐさ、

  Uvs110827001 (画像はRIJではありません。sweat01

この感じ、好きですね~! いいですね~!

ちょっと艶っぽくてドキッとさせられます。

 

そして何となく「憂い」みたいなものも感じます。

 

似たようなニュアンスの振付け、他の曲にも結構ありますよね。

 

例えば、

『VOICE』の「見えるものは 不確かで」 のこことか、

  Uvs110827002_2

 

『シークレットシークレット』の「うしろすがたが切ない」 のここも。

  Uvs110827004

 

『GAME』の「采配はキミだけ」 のここなんかも、

  Uvs110827005    Uvs110827007_2

 

『SEVENTH HEAVEN』の「とろけて(はじけて)消えてもいいよ」 のここもね…。

  Uvs110827006_2  

 

あと『コンピュータードライビング』の「見えるモノがすべて 真実だけじゃない」 のところなんかもそうです。

 

なんでしょうね……、

両目でしっかりと見つめるんじゃなくて、片目隠して……

 

片目で見る感じって、

「見てはいけないモノをみるとき」

「直視できないとき」

「恐いもの見たさ」

「相手に見られたくないとき、誰かに見られたくないとき、つまり自分は隠れていたいとき」

っていうイメージでしょうか。

 

そう想っていると何となく、人間の影、陰の部分が見えてくる……。

 

人は誰だって陰と陽の両面を持っており、心の中では、良い自分と悪い自分が葛藤している。

人がそうだから、人の作り出す社会も陰と陽、光と影がある。

だから、ものごとを見るとき、人と関わるとき、人と恋愛するとき、社会を生きていくとき、

なかなか先が見えなかったり、真っ直ぐになりきれないときもあるし、

思いが届かないときもあるけれど、それでいいんだよ。

 

中田氏がPerfumeに向けて作り出す楽曲の世界って、そんなメッセージが伝わってくることがあります。

 

さらに、その世界を振付けという形にするMIKIKO先生、

 

そしてその世界を、指の先から目の表情にまで神経を行き届かせ表現するPerfumeの3人。

 

これもPerfume唯一無二の世界だなぁ、……って思います。

 

 

   Image_2  

 

……… 

 

~今日のもうひとこと~

この頃、明治製菓のテレビCMで、

冒頭の「チャリーン」というキャッチ音が、

「微かなカオリ」のイントロ出だしの音に聴こえて、

無意識に反応してしまいます。

2011年8月25日 (木)

秋の予定は…

 

10/15は韓国大邱スタジアムで「Asia Song Festival」出演、とのことですね。

このイベント、昨年は48さんが呼ばれたイベントですよね。

 

「アジアかぁ…… LAは?」 と一瞬思ってしまいましたが、

主催者は「KOFICE」=韓国文化産業交流財団、韓国の政府系国際文化交流団体のようですね。

まぁ早い話、国際交流を盛んにしていって、韓流文化(コンテンツ)をどんどん世界へ売っていこう、ってところでしょうか。

なので、Perfumeが昨年の11月(ドームライブの興奮冷めやらぬ時期でしたね。)に出演した、

MAMA=「Mnet Asian Music Awards」とはちょっと毛色の違うイベントでしょうかね。

出演者は韓国を中心に、香港、台湾、中国、マレーシア、タイ、ベトナム!…… それこそアジア各国の人気歌手・グループが出演するようで、

「各国代表」的な意味合いが強そうですね。

実際過去の日本代表を見てみると、2004年浜崎あゆみ、2006年嵐、倖田来未、2007年倉木麻衣… と、

なかなかどうして、結構ビッグな面々が集う、ビッグなイベントのようです。

会場も国際格式のスタジアムで行われていますしね。

 

これは行かにゃああかんでしょう!

あ、Perfumeが、ってことですよ。

ワタシはそこまではムリっ!

結婚した時に取得したパスポートも数年前に更新切れしましたし。

でも九州あたりの方だと、韓国って結構身近なようなので、行く方いるでしょうね。

よし、行かれる方に応援任せた!

Perfume共々、頑張ってこーい!

アジアに向けて、しあわせの粒子ふりまいてこーい!!

 

って、エールを送りましたが、

基本、韓流主体イベントですから、最近の世間のガヤガヤからすると、

いろいろなご意見があるかもしれませんが……、

 

私はこの純粋な娘たち、このチームの行く末を、

晴れの日も、そうでない日があるとしても、純粋に見届けたいと思っています……。

 

ところで、10/15韓国遠征だとすると、 

えっ?、全国ツアー中の海外遠征ってありえますぅ?

なくもないか??

 

うぅぅ………

 

いや、私はまだ信じていますけどね、

 

いよいよ黄信号?

 

もしものために、秋を飛び越えて、冬フェスへの心の準備、しますか?……。

2011年8月20日 (土)

オジキャッチ~ランキング2008<パート3>!

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにズッキンドッキンきた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、

回を重ねまして5回目となる今回は、2008年シングル曲<パート3>ということでグダグダ綴ってみたいと思いま~す。

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございま~す。

 

さて今回のお題は、

2008/1/16リリースの曲『Baby cruising Love / マカロニ』でございます。

くしくも、映画「モテキ」に起用され盛上り再燃の予感がする楽曲ですので、

ちょうどグッドタイミングでした。(ちなみにこの企画は過去に遡って順番に書いております。)

まずは『Baby cruising Love』、全体的な私のイメージなんですが、

 

恋愛だって、人生だって、晴れの日もそうでない日もある。

時に失敗し、後悔しながら、

見えない目標に向かって、願いを叶えるため、ただ前を向いて進んでいきたいね……。

って感じでしょうか。

 

そして『マカロニ』、

Perfume史上、不朽の名作と言われている楽曲ですが、

実は私は、アルバム『GAME』リリース当初は「???」だったのですが、

DVD『BUDOUKa…N』で、その柔らかでフワ~っとした空気感、3人の穏やかで、でも切ないような表情を見て以来、

何度も何度も聴いて、サウンドをひとつひとつ噛みしめていくうちに、

「いいわ~!」に変わっていった、いわゆるスルメソングです。

 

全体的な世界としては、

恋愛の持つ幸せ感や温もり、それは永遠ではないけれど、でもそれまでずっと一緒に…、

という恋愛のはかなさや恋愛の持つ強さが感じられます。

 

ということで、

まず最初のコーナー【歌詞部門】からランキングしていきま~す!

歌詞ランキング第4位は!

『BcL』の 「恋の運命は 愛の証明は 二人の航海と 何かが似ているかもね」

目標に到達するには、紆余曲折したり、乗り越えなければならないものがあるものだね。

 

そして、第3位は!

『マカロニ』の 「大切なのはマカロニ ぐつぐつ溶けるスープ」

中田氏自身さえ、よく意味が分からず書いた、との衝撃の告白も以前ありましたが、

私の解釈は、

恋愛の温かさがずっと続いていくためには、ちょうどいい茹で加減と温度加減が大事だよ、

ってなところでしょうか。

 

さぁ、続いて第2位は!!

『BcL』の 「何だって いつも近道を探してきた 結局大切な宝物までなくした」

いつもじゃないけど、人間誰しも妥協したり、打算的になったりすることもあるよね……。心にチクッときます。

 

それではいよいよ歌詞部門の第1位は!!!

『マカロニ』の 「最後のときが いつかくるならば それまでずっと キミを守りたい」

今じゃ、しがないオッサンになってしまったけれど、

オトコたるもの、結婚を決めたあの時の気持ちを忘れてはならんのだなぁ。(自戒を込めて)

 

さぁさ、お次のコーナーは【サウンド部門】であり~っす。

まずは、第5位から!

『BcL』のサビ 「恋の運命は 愛の照明は 二人の航海と……」 のところで聴こえる、

「パピパポ パピパポ パピパポ……」

 

続きまして、第4位は何だ!

『マカロニ』最後半のリピート部 「でも安心できるの……ママママカロニ」 

のところに流れる管楽器系の音色 「ファ~~ ア~~~」 (分かりずらいっすか?)

 

さぁ第3位です!

『BcL』の 「…怖くて しょうがないね」 の直後に放たれる、

「グワーッ、シャーン!」

この音は、ある音をイメージさせるものですが、今回は文字にすることは差し控えます…。

 

そして~、第2位は!!

『BcL』の 「何だって いつも近道を探してきた……」 のところで、

リズミカルに、弾むように奏でられるピアノ音 「ッタッターンターン、タタッターン……」

 

ではいよいよ、『BcL/マカロニ』サウンド部門、栄えある第1位はこれだっ!!!

『マカロニ』の 「それまでずっと キミを守りたい」 の後の、

「リロリロラロリロ ラロリロ……」

 

『BcL』、改めてじっくり聴いていると、基本的に私は「ピアノ音と電子音のコラボレーション」が好きなことに気付かされます。

『マカロニ』は後半にいくほどグワーッて盛り上がっていく、中田サウンドの美味しさが色濃く出た楽曲ですね。

とても気持ちよくて、今回も聴いてて何度も涙が溢れました。

 

ほじゃほじゃ、最後に本日のメインエベントであります、【振付け部門】でございま~す!

振付けの特徴としては、

『BcL』は詞=ことばを直接的に表した振付けが多いので見ていて楽しく、ミュージカルを見ているような感覚にとらわれます。

『マカロニ』は音楽がスローテンポなので、ゆったりと柔らかく、情感が込められた振付けになっているように思います。

 

それではさっそくランキング!

第5位は!

『BcL』の 「何かが似ているかもね」 のこれです!

Uvs1102240051_2Uvs110820014Uvs110820015  

ポーンと投げ上げたのは何でしょうか……。 

 

そして第4位はこれだっ!

『マカロニ』の 「これくらいのかんじで」 の、右手エル>左手エルで サイズ測り~の、のところです。

Uvs110820016Uvs110820017Uvs110820018  

 

さてさて次は第3位!!

『BcL』の 「ベイビ、クル~ジンラ~」 のこの手振りがいいですっ! 

Uvs110820004Uvs110820005Uvs110820006  

誰でも簡単にコピれますね!

 

ではでは、第2位はーーっ!!

『マカロニ』の 「そ~れま~で~ ずうっと~ キミをま~もりた~い」のこれですっ!

Uvs1103060041Uvs110820020Uvs110820021  

愛の強さ、誓いみたいな感じが伝わってきます。いいです!

 

さぁそれでは、『BcL/マカロニ』で最もオッサンお気に入りの振付けはーーーっ!!!

『BcL』のイントロと間奏で踊るこれだっ!!!

Uvs110820007 > Uvs110820008_2Uvs110820009

ゆらり揺られ~て スィーッ スィーッ とお舟を漕ぐところ。

しかも間奏のところではこの動きをしながらフォーメーションチェンジがなされます!

Uvs110820001Uvs110820002Uvs110820003  

ねっ、バックして、戻っていくうちにPerfumeの三角形が一辺分回ります。うーん、立体的。いいわぁ…。

 

ということで、

これにて「オジキャッチ~ランキング2008<パート3>!」終了でございま~す!

 

さて次回の楽曲は、シングル順で言えばあの名曲の番ですが、

そう言えば、これまでアルバム曲は飛ばしてきたのですが、そっちの方もフィーチャーしたい曲があるし、

どうしようかのう……。

2011年8月18日 (木)

コーデネートはこ~でね~と!

(さて今日からはいつものペースで、ネ……)

 

今日のオッサン、がらにもなくファッションの話を、マジ語りしてみますぅ?……。

PTA特別企画、「Perfumeが“夏のオシャレコーデ”をプロデュース 編」、完結しましたね。

Vol.1がスタートした時は、「あぁ、若い男女の楽しいひと時だね、オッサンは完全に追いてかれる企画か…」

なんて思ってましたけど、でもそこはPerfumeさんの企画ですから、オッサンもムリやり若ぶって食らいついていきたいと思います!

 

まずはかしゆかの「大人の夏遊びコーデ」。

いきなり「大人の」ということで、オッサンも守備範囲に入るでしょうか?!

そのかしゆかコーデ、「Tシャツ+ユル系のジーンズ」ということでした。

意外と普通? カラーもグレーだし、オッサンでもいけるかもね。

でもあのようなハットは難しいね! オッサンがかぶると、「おっ、登山でも行くのかい?」になりそうですね。

そして、もうひとつオッサンにはクリアできそうもないキツ~イ条件が……。

かしゆか、スネ毛がのぞくのはダメだなんて……。

暑さ対策のためハーフのジーンズをはいて、ヒザ下の毛をモロ出ししてサマソニに臨んだオッサンは……、ガックシ。_| ̄|○

えっ、今どきの男子や、もしかして都会のオシャレオヤジなんかも、スネ毛処理したりすんの? うそーん!

 

あとそれから、古着に開いた穴から背中がチラリ見えるのを見て、3人「フゥー、セクスィー! もうおばさん!」

って盛り上がっているのを見て、ホンモノのオッサンは「いいねいいね、早くこっちにおいで!」とつぶやき、

遠く離れかかったPerfumeとの距離が、微かに縮まったような気がしました。(アホです。)

 

はい次、のっちは「私好みコーデ」だそうですが、その割にはたった5分で決めたね!

もうね、PTA MOVIEでは、のっちさんの素顔っぷりが面白くて大好きです。

テレビ番組ではほとんど見られない、面白語録が次々と飛び出してきますよね! これだけで十分ですね、のちおくんの場合は。

そんなのちおくんが「雑に、店員さんの力を借りて」完成したコーデは、いちばんオシャレで流行的な感じ。

ということは、オッサンにはいちばん遠い感じですね。

 

まずはエスニック柄のベスト。これオッサンにはハードル高いね。こんなベストは、まず中年腹には絶対に似合わない!

あ、でもあと十何年かすると、私も真っ赤なベストが似合うお年頃になるか!

そしてサルエルっぽいコットンパンツ、のちおくん自身も好きなパンツですよね。

これもデフォで足の短いオッサンには、これ以上足短く見せてどうすんのっ!っていうことで、ありえない形のズボンです。

あと、のちおくんも帽子かぶせてきましたが……、基本六頭身な世代には、帽子がカッコよく見えないんだよねぇ…。

単なる日除けでかぶってるんだなとしか見えないのさ。

 

最後はあ~ちゃんの「初恋コーデ」。

以外にもあ~ちゃんは優柔不断で、途中でボーッとしたり、ロスタイム3分もらって完成しましたね。

そして、「ガチ初恋再現」ということで、少し照れながら話す感じがカワユかったですね。

PTA MOVIEで見るあ~ちゃんはのっちとは逆で、テレビ番組などで見る姿よりももっと控えめで女の子らしい、か弱い感じがします。

ファッションの方ですが、こちらは七分丈Tシャツにコットンパンツと、結構若者的にはスタンダードな感じでしたね。色も地味目。

シャツのプリント柄を変えれば、オッサンにも着れそう?かなぁ?

そしてあ~ちゃんお得意の「黒ブチメガネ」。

しかしこういうメガネって、私ら十代の頃流行ってましたよねぇ! 時代は巡り巡る……。

 

ということで年甲斐もなく、っていうかオッサンも投票したかったので、

夏のオシャレコーデを結構真剣に見てしまいました。楽しかったですね。

 

私の結論はといえば、何とか自分でも着れるかもしれないと言えば、

かしゆかコーデ……かなぁ、と思いましたが、

オシャレ度で言えば……のっちコーデかなぁ?

 

……… 

 

~今日のひとこと~

パパパパーツでポポポポーン、『VOICE』と『微かなカオリ』当たったぜ~。よしっ!

2011年8月15日 (月)

オッサンのサマソニ東京2011参戦記 ~パート2~

(前記事から続く)

それでも3人が全開で踊ってますから、私もがんばりましたよ!

今年のこれまでの夏フェスの傾向からオープニングの「FAKE IT」の心の準備はできていましたので、

音が鳴った瞬間から右手突き上げました!

私の周りでは、緑Tの方は皆無。若者の方が圧倒的に多く、私は完全アウェイ状態で、

しかも左右の若者と前のカップルはあまり動かずで一瞬気が引けましたが、

幸い、前の前の男子がもの凄い独特のノリで、体をくねらせながら踊りまくっていたので、

こっちもその勢いに便乗して、体力と相談しながら跳びました!

何たって約9か月ぶりの生Perfumeライブでしたので、もう冷静でなんかいられないですよね。

Aメロでは少し緩めたりしながら、サビに来るとまたガンガン跳ねたり、

でもあまりに密集していましたので、振付けは右手だけ、たま~に軽~くしかできませんでした。

しっかり振りコピして楽しむなら、ホールでのワンマンライブなんでしょうね。

 

あっ、肝心のPerfumeのパフォーマンスですが、

「FAKE IT」フルバージョンは……、見ましたけど……、

憶えてません!!(残念!!!)

だって、最初からもう逝っちゃってましたもん。

(だから今回の記事のタイトルは「ライブレポ」ではなくて「参戦記」なんですぅ…、悪しからず。)

それに、居た場所が会場中盤でしたので、東京ドームの時の米粒大のPerfumeよりは大きかったですが、

それでもソラマメ大ぐらいでしたから、良く見えませんでした。

左右の映像モニターも、割と3人の上半身アップの映像が多くて全体像はよく分からなかった、というのが正直なところです。

パフォーマンスに関しては、私も後日予定されているWOWOWの放送で確かめたいと思います。

いやでもね、遠目でも、3人の動きが全開だったのは伝わってきたし、

特にのっち、例の口を半開きにして、めちゃめちゃ恍惚というか、妖艶さも加わった表情を見せていましたので、

のっち覚醒と言えたんじゃないかと私は思っています。ゾクゾクッときました!

 

そして、曲の中では、4.「Baby cruising Love」も特筆点でしたね。

あ~ちゃんも「久しぶりに古い曲をやります!」と紹介してました。

私も生BcL、初体験でした。

でしたが、まぶたの裏に残像は……ないです。重ねて残念。

「ベイビ クル~ジンラ~」のとこだけ右手で振付けしました……。

 

そして、何といっても、

5.「微かなカオリ」来た――ッ!!!ですよ。

私、以前の記事で、有り得ない妄想セットリスト予想の中に「カオリ」を入れましたが、なんとホントにきてしまいました!

最新曲ってこともあるでしょうが、やっぱり2008年の事のようにならないよう、

優しい曲も入れて…落ち着かせて…、という配慮があったんではないでしょうか…。

なお、「カオリ」フルバージョンは今回初披露でしたが、

後半の振付けがどんなだったか………、

 

私もぜひもう一度見てみたいです!

だってわたし、「カオリ」でも縦乗りしてましたもん……!ゴメンナサイ。

例の2段踏み台は使ってなかったと思います。それだけです。

 

それから、後半前の「PTAのコーナー」では、

新たなバージョン、「渚のはいから人魚」が登場ーーーっ!!!

いやいや、あ~ちゃんが「夏といえばこの曲ですよね!」って紹介したもんだから、

てっきりRIJで登場した「夏夏夏夏>ココナッツ」かと一瞬思ったのですが、

なんと「キュートなヒップに>ズッキン、ドッキン!」できましたよ~!

 

いや私ね、思い出しましたよ。私が高校生の頃でしたよ。

私の住む街に、当時人気絶頂のアイドル小泉今日子がコンサートに来たんですよ!

それは私の人生でのライブ初体験でした。

でね、この曲も歌ったんですよ、当然。

でもね、当時の田舎の人たちなんて、スタンディングでライブする、なんてこと全く経験したことなかったわけです。

それで、キョンキョンがこの曲に合わせて一生懸命客にスタンディングを煽るんですが、

なのにね、会場は……全く反応なし……。

 

私、あの時、心の中で「キョンキョンが“立って”って叫んでる。立たなきゃ!」

って思いつつも、周りがシーン、だったので立てなかったわけです。

凄い寂しかったというか、キョンキョンに申し訳ないような気持ちでいっぱいになったのを、今でも覚えてるんです……。

その後もしばらく、あん時立って声援送るべきだったなと思っていたんです。

 

だから今回、あ~ちゃんが、あのあ~ちゃんがこの曲で声出しを叫んだので、

もうなんの迷いもなく、デッカイ声で

「ズッキン、ドッキン!」叫びました!!! ちょっとウルウルしながら……

周りの若者は「キョトン状態」でしたが(笑)

 

チームPerfumeが新たな(若い)ファン層獲得路線へと歩み始めていると言われて久しいですが、

どっこい、オッサン世代のこともちゃんと気にしてくれているんじゃないでしょうか!

だとしたら、ほんとに嬉しいことです。

 

こんなところでしょうか、Perfumeのステージで印象的だったところ。

なんか全くPerfume情報が少なくて申し訳ないですし、自分でも残念ですが、

とにかく、「ライブしてきたよ!」と胸張って言えるのでそこだけで勘弁してください。

 

それからもうちょっと書きたいことがあります。

 

緑のウサT着てた人ですが、

会場ではポツポツいらっしゃいました。そんなに頻繁には出会いませんでした。

率的には、200~300人の内1人見かける程度だったと思います。

でですね、自分のこと思いっきり棚の上にあげますが、

「オッサンばっか」

というのが正直なところでした。それはそれで私も嬉しいのですが、

若いファンはそろいのTシャツなんて着たくないのかな~? なんて思いました。ちょっと寂しい気がしました。

 

そしてですね、

Perfumeのステージ後だったんですけれど、

会場には残念ながらゴミが散乱してまして、酷かったです。

ゴミ捨てていく若者なんざぁ、当然Perfumeファンじゃないやつらだと信じますが、

おい若者たちよ、Perfumeファンの印象悪くすんなよな!って思いながら、

私、5月の広島FFでの緑の戦士たちの行動のことを思い出し、

ゴミ集めしてきました。ほんの5、6分でしたけどね。

 

私、今回初めてPTATシャツ着て参戦したんですが、

去年、ピンクTを堂々と着てらっしゃった諸先輩方の気持ち、少し分かったような気がしました……。

 

………

そんなわけで、以上私のサマソニ参戦記でした。

グダグダ書きましたが、ひとことで言ってしまえば、

「やっぱりPerfumeライブは楽しかった!!!」ということです。

そして早くも、次のライブ参戦に向け、妻子をどう説得しようか思案する私がいるのでした……!

 

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2011年8月14日 (日)

オッサンのサマソニ東京2011参戦記 ~パート1~

 

サマソニ2011東京から無事帰ってきました!

予想以上の8曲のステージでしたが、8曲全部手振って、跳ねてきました!

今膝がダルダルですけれど、心配していたほどヘロヘロにはなりませんでした!

その後のアーティストも楽しめるぐらいの余力がありましたし、

日帰りで17:00過ぎには幕張メッセを発たなくてはならなかったんですが、

なんか後ろ髪引かれるような、もっとROCKに身を任せて揺れていたい気分でした。

 

幕張メッセのライブ会場の環境は、エアコンも効いていてとっても快適でした。

人の入数は多かったと思いますが、メッセ全体が広大なのでそんなに「人込み」って感じはしませんでした。

トイレ、クロークなんかも激混みではなかったです。

オッサンにも優しい会場でした。

 

ただし、Perfumeのライブステージ以外はね!!

 

私はロックフェス初参戦でしたが、事前に先輩諸兄方のブログを色々読んで予備知識は入っていたので、

自分の歳を考えて、若者のひんしゅくを買わないような位置にいることにしました。

前方のモッシュゾーンには当然入らず、中盤あたりにいました。

それでもPerfume開演時間が迫ると後方から前へ前へと出てくる若者がたくさんいました。(中には女子も!)

私も流されそうになるも、ちょうど後ろにスラッと背の高いカップルが「俺らはここで良い」と言って踏みとどまってくれて防波堤になってくれたので、

その陰に入って私もその位置をキープできたのでした(笑)。節度ある良い若者でした!

それでもなお、「FAKE IT」が始まると(今年のフェスの定番となりましたね。)ジリジリと人の間隔が詰まってきて、

左右前後の人と軽く触れるほどの密集になりました。

こうなるともう、気温がグングン上昇し、アッツ~~イ!状態になり、汗が止まらなかったですね。

当然ですよね、だって人間1個1個が約37℃の熱源なんですからね。

もうとにかく人のいる一帯だけが約37℃状態になってしまいました。

振り上げた手の先は涼しかったので(笑)、

人込みの熱ってスゴイというか、恐ろしくなりました。(田舎では考えられん。)

そしてこの熱は客スペースのみならず、ステージ上のPerfumeにも伝わっていたようで、

1.「FAKE IT(フルVer.)」> 2.「ねぇ」> 3.「レーザービーム」と続いて

> 自己紹介・MC・声出し

の時には3人ともすでに大汗かいてました。かしゆかの分けゆかもペタッとしてましたもん。

給水タイムにのっちは一息水を飲んで、一旦前に出てきてなんかしゃべりましたが、また下がってもう一口水飲みに戻りましたから。

あ~ちゃんから「話それだけ?!また帰ってきたん?!」みたいなツッコミがありました。(詳細記憶なし。)

あ~ちゃんも「アツ~い、アツ~い」って言ってましたね。

なんか、あ~ちゃんのその言葉を聞いて、会場側もエアコン少し強くした感じでしたが焼け石に水でしたね。

それでも3人が全開で踊ってますから、私もがんばりましたよ!

 

長くなりそうですので、

次回へ続く!

2011年8月13日 (土)

サマソニ終わたよ!

先ほどサマソニPerfume のステージが終わたよ!!

われらがPerfume はやっぱり凄かった!!

幕張メッセ揺らしたよ!

ハンパなかった!!

屋内でエアコン効いていたにも関わらず、

Perfume のライブ中、気温10度ぐらい上がったんじゃないだろうか!!

ちょと放心状態なんですが、

とりあえず今思い出す限りですが、

多分曲順とかあってないかもしれませんが、


フェイキ

ねぇ

レザビ

BcL \(^o^)/

カオリ \(^o^)/

ジェニー

チョコ

ポリ

でした~♪

とりあえず報告でした~♪


サマソニ参戦中!

着いたよ~! 幕張メッセ~!!

でも写真の貼り方がわから~ん! ウググ…

練習してくれば良かった(泣)

2011年8月10日 (水)

Perfumeがモテキ?!

 

まさに「へっ?」って感じでした。

映画初出演という、とてもメモリアルなことが、突然サラ~っと発表されましたね。

チームPerfumeにはいつもびっくりさせられます。

 

「モテキ」ですが、テレビ東京の「ドラマ24」というシリーズで去年放送されてましたよね。

山形にはテレ東系の局はないのですが、この「モテキ」はやってましたね。

私は、夜遅くにPerfumeのDVDを見た後に、寝ようとしてチャンネルをテレビに戻した時に、このドラマがやっているのをほんのチラッと見たことはありました。

でも近頃は、このような若者の微妙な恋愛模様を描いたドラマにはあまりなびかなくなってきているので、ちゃんと見たことはありませんでした。

松本莉緒だとかいうアイドルがエッチっぽい役で出ていたなぁ、ぐらいの印象しかありませんでしたね。

まさか、『Baby cruising Love』が挿入歌として使われていたなんて、全くノーマークでしたね。

えっ?、だって、Perfume自身も今回の映画出演に寄せたコメントで

「ドラマの「モテキ」でPerfumeの曲が流れているという噂は聞いていましたが…」

って言っているくらいですから、これもまた、突然向こうから降って湧いてきたお話なんでしょうか。

だとすれば、もうPerfume引っぱりだこですね。

しかも、「Cars2」での「ポリリズム」と同じように、

「BcL」という過去曲の起用ですから、Perfumeの楽曲の秀逸さが改めて注目されるのは良いことですね。

 

そして、「出演決定」とのアナウンスですが、9/23から公開とのことだし、コメントの内容からするともう撮影済ですよね。

ほんとにもう、いつの間にこんなことやってたのね!

 

出演シーンは「Perfumeと50人のダンサー&チアガールが織り成す、日本映画史に残る奇跡のコラボダンスシーン」

ということですから、本格的に役を演じる、ってことではなさそうですが、

(Perfumeとして出るのか、そうではないのか?ナゾですね。)

「思わずスタンディング・オベーションしたくなるくらい、それはもう見事な「使われ方」「出方」である」

とのことですから、ファンとしては見ねばならんのでしょうが、

 

私、「Cars2」もまだなんですぅ~。

ディズニー好きの娘と一緒に行こうと思っていたのですが、

どうも「Cars」は男の子向けのイメージがあるようで、Cars前作の時と同様、「DVDで見ればいい。」っていうことで振られてしまったのでした。

それなのに今度の「モテキ」は、オッサンにとってはもっとハードル高いぞっ、どうするよ~?!

 

……… 

 

~今日のひとこと~

主人公を取り囲む女優陣の中で、わたしゃ麻生久美子がいいねっ!

2011年8月 6日 (土)

アツい夏が続くね

 

昨日の「ROCK IN JAPAN Fes.2011」は、アツく盛り上がったようですね。よかったですね!

「デス・リスト」(爆!)と名付けられた強烈なセットリストで、

燃え上がる熱気に更に油が注がれて、快晴のお天道様の熱と合わさって、

想像するだけで倒れそうですね!これはエライこっちゃなぁ。

 

しかし「デス:Death」なんてワードを音楽関係で聞いたのは、わたしゃ「デスメタル」以来ですよ。

(何年か前に流行ったコミック&映画で「デスノート」なんてのもありましたけどね。)

こんなダークなワードを持ち出せるのもロックフェス常連のPerfumeならではですよね。

しかもパフォーマンスするのはカラフルでヒラヒラな衣装を着た女の子たちですからね!

このギャップ、このアブノーマルさがたまらんのですよ!

 

そしてこのダークさを醸し出せるチームPerfumeの雰囲気がいいですよね。

「それ、いいね!それでいこうっ!」って言って決まっちゃうのがいいですよね!

こういう一面って、おそらく「もっさん」の影響が大なんでしょうか。

 

私の脳裏から離れない映像、昨年のドームライブの裏側の映像で、

公演終了後にMIKIKO先生と一緒にエレベーターに乗るもっさん、「Def LEPPARD」のTシャツ着てたんですよね。

この映像で私、もっさんに対して一気に親近感が湧いたのでした。同じニオイがしたんですよね。

(あ、でも私は茶髪ではなく、フツーの黒髪の(白いものもちらほら…)オッサンです。)

 

そんなことを思った「デス・リスト」ですが、

内容は最近曲+鉄板曲+PSPS(!)と、曲調としてはそんなに「ダーク系」な選曲ではないと思ったのですが、

(♪し~にゅわ~ もなかったしね。)

じゃあ何が「デス」なのかといえば、踊っている3人が「デス」だ、ということのようでしたね。(笑)

確かに、「FAKE IT」はよく知りませんが、「レザビ」も「ワンコ」も「VOICE」も「ねぇ」も「チョコディス」も

ビュンビュン動いて、ピョンピョン跳ねるところ多いし、「ナチュ恋」も意外と右へ左へ目まぐるしく動きますしね。

こりゃ踊る方はキツイんだろうね。

まだピチピチの22歳ですが、それでも「体力があり余る」17,8の頃とは体格も体型も違うし、

結構気合入れんといけん、ということも最近はあるのかもしれませんね。

 

そんな「死のリスト」も盛り上がりの内に終わって、3人もファンの方々も無事生還されたようで何よりでした。

 

例のゴシップ記事の件についてもあ~ちゃんからコメントあったようで、元気にパフォーマンスしていたようでこちらも何よりでした。

ホッとしました。

 

この勢いで来週もよろしくっ!!!

(あ~、でも、「Death」の次はどんなんが来るんだろ?…。「Death」の後ということで、「heaven!」だといいんだけどなぁ……甘いって?)

2011年8月 5日 (金)

RIJフェス、がんばれっ!!!

 

 

……さぁ、書きますか。

 

先ほど「Perfume Locks!」聴きました。

 

この3人は、こういう時ホント分かりやすい…。

 

いつものスケジュールならば、今日の放送は盗られた後の収録だったのでしょうか、

 

あ~ちゃんは明らかにテンション低く、

のっちかしゆかは、それをフォローしようと、
明らかに、テンション高め。ちょっと不自然なくらいに…。

トーク内容も台本に沿って、て感じに聴こえましたね。

 

もう、けなげというか、いじらしいというか、精一杯平静を装おうとする姿が逆に胸締めつけられました。

この3人の絆、10年を超える年月苦楽を共にしてきた娘たち、

人生山が来た後は谷が来るけど、

でもこの3人なら乗り越えていくね。

 

いやいや、もしそのゴシップが本当のことなら、

「谷」じゃないじゃん!

「浮かれポンチの夏が来た!」って最高じゃん!

 

なんて、無責任なオッサンは言ってみたりしますが、

まじめでファン思いのあ~ちゃんのことですから、

しばらくは悩んじゃうかな…。

 

明日のRIJフェスがちょっと心配…。

ちゃんとできるかな……。

 

 

しかしなんだね、

この国の(一部の)芸能マスコミは、

あっちで持ち上げたと思ったら、

こっちでは足引っ張ろうとする。

 

いやだね、そこがいやだ。

 

新潮の「大和なでしこ漂流譚」が思いのほか好意的な記事で良かったのに、

(『アキハバラブ』だけを過去として取り上げるのはいただけませんけどね。)

すっかり飛んでしまいました。

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