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2011年6月 8日 (水)

幕が開く瞬間

 

<また今日もFCネタですが……だってしょうがないじゃない、感動するんだもの!>

 

ひろしまフラワーフェスティバルでのライブが始まる直前の舞台裏を見せてくれました。

 

例の「がんばるぞッ、おー!」の後、舞台袖の裏で待機中、あ~ちゃんの緊張ぶりはハンパないですね。

泣きそうな顔をしたり、ドキドキで呼吸が乱れるのか、腰に手を当てて「ハァーッ」とため息のような素振り。

もう10年以上も、数えきれないほどのステージをこなしてきているのに、こんなに緊張するんですね。

でも気持ち分かるな~、(ってレベルが全然違いますが、)私も緊張し屋で、人前での挨拶や説明、もう何度も経験してるのに、今でも緊張で震えます。

ちょっと親近感を覚えました。(だからレベルが違うっての!)

 

そして、

司会者から「スペシャルゲスト、Perfume!」と呼ばれて「FAKE IT」がかかりはじめ、

舞台袖の幕が開くまでのほんの数秒の間、3人は緊張をほぐすためか、テンションをMAXに上げるためか、体を動かします。

まるで、100m走に臨む陸上選手がスタートラインに立ち、今まさに「Ready!」のコールがかかろうとする寸前、体を動かすかのように。

これまた、部活やってた中・高生の頃の気持ちが一瞬呼び起されました。

Perfumeって、アスリートにも通ずる感覚、ありますよね。そう思います。

 

あ~ちゃんは、曲が始まってしまえばもう、音に合わせて踊り出します。

さっきの緊張感から一転して、踊りたい、楽しみたいという気持ちに変わる、あ~ちゃんの爆発力を感じました。  

 

かしゆかは結構冷静なのか、もしくは心を落ち着かせようとしているのか、耳をすませ、音とリズムを取り違えないように、確認するように指を振ります。 個性が感じられます。

 

のっちはなんだろ、幕裏のスペースが異常に狭いこともあって、ひとり階段の下で待機するも、グワーッ、って集中している感じが背中から伝わります。

そして幕が開いた瞬間、ポーンと1回小さく飛んで、ステージに飛び出していきました。

それは、ハイジャンプの選手が集中力を高めて、助走をスタートさせる瞬間を見ているようでした。 カッコいい

 

さらに今回は、ステージに飛び出した3人を、カメラは舞台袖まで出て追いかけます。Perfumeの背中の向こうには大勢のファンの様子が。これはなかなかレアなアングルです。(ちょっと「bitter」的な…)

舞台袖に聞こえてくるファンの声援がすごくダイレクトに響いてきて、臨場感があって震えました。3人はいつもこういう状況でステージに立つんですね。 スゴイね! 

 

「世界で一番好きだ的な、あなたしかいらないのよ的な」

までの1,2フレーズだけチラッと見えましたが、初めて見ました。

割とゆっくりと左右に揺れるような振付けなんですね。

『GAME』の間奏の振付け、的な。 意外でした。

ぜひフルで見てみたいです。 

 

そしてその後は、

あ~ちゃんのフラワーに対する積年の思いと涙…

 

会場には行けなかったけれども、見せてもらってほんと良かったです。

満足でした。ありがたいことです。

ありがたいFCです。

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

いやぁ、あ~ちゃん、泣きっぱなしでしたね。
こちらも涙でかすんで、小さな画面がぼやけてしまいました。

「FAKE IT」のチラ見せも憎いです。
次のライブでもトップなのでしょうか。

仮設テントの中での「がんばるぞ、オーッ!」も、なんか新鮮でした。

私も東京の生活になじめなくて地元にUターンしてきた身なので、
BIGになってふるさとに戻ってくるって、イイですよね。
でも、都会の空気になにも染まっていないところがPerfumeです。

広島弁も、いつもよりイキイキして聞こえました。

屋外ということでは、雰囲気は夏フェス。
おととさん、楽しみですね!

uncleさん、コメントありがとうございます。

とても短いmovieでしたが、FC限定ならでは、ファンのツボを押さえたナイスmovieでしたね。

もっさん、グッジョブです。


私たちから見れば、ふるさとのステージに立ち、ふるさとの言葉でトークする、って姿だけで感動できますよね。 
いつも言ってますけど、無機質でクールな音楽性と対照的な、3人の、この浪花節的な姿が良いんですよね。


>都会の空気になにも染まっていない…

そうですね、これも不思議ですよね。 ここまで地元への思いを強く持ち続けているアイドル・アーティストもないですね。

きっと、地元のことをいつも思っているから都会に染まらないのでしょう。

私も改めて、もっと地元を愛さなければならないな、って思いました。


ちょうど今日は 「秘密のケンミンSHOW」 の中でウチの県が取り上げられていました。

その中で出てきた料理は、まぁ、見た感じはウマそうではなかったですが、身近な所に食材があふれている、
っていうことは実は都会ではできないこと。

自慢しなければならないし、感謝しなければならないな、って思いました。

あ〜ちゃんは、FFに出演する前日のラジオ番組で、「最初から泣いちゃうかもしれない」と言っていましたが、その通りになっちゃっいましたね。movieで見ても、これがあの、指からレーザービームを出すあ〜ちゃんか?と思うくらい、ボロボロです。こっちまでもらい泣きです。
きっと、それだけ思いが深かったんだろうなぁ。メジャーデビューした年、「凱旋」とか言われながら、実際は情けない前座で、家族や昔の仲間に心配をかけたこと。きっと、心の傷、といいうくらいの経験だったんだろうと思います。
Perfumeは、その心の傷から逃げなかった。3枚出したらおしまい、と言われた近未来三部作が終わっても、思い出総決算か?と言われたコンプリートベストを出しても、「絶対に、あのオトシマエつけちゃる!」(品が悪くてすみません、あ〜ちゃんがオトシマエ、なんて言うわけないですよね)という思いで頑張ってきたのかもしれない、なんてことを思います。もしかしたら、前回のFFで、そこそこ盛り上がり、そこそこ暖かく迎えられていたら、今のPerfumeはなかったのかもしれない。あのmovieを見ていると、そんなことまで思えてきます。
あ〜ちゃん、きっちりつけられたね、オトシマエ。(だから、言わないっつうの!)

ヤンさん、コメントありがとうございます。


前座をつとめた2005年というと、17歳ですか。

17歳の女の子に 「コブクロ出せよぉー」 の言葉は、相当きつかったでしょうね。 

当時の年齢であっても、3人は自分たちの状況を客観的に理解していたかもしれませんが、

それでもショックだったと思いますよ。

だから今回、もう涙が自然と溢れたんでしょうね。


あ~ちゃんお得意の自虐ネタはいつもなら笑うところなんでしょうけど、

今回は涙のながらのトークだったので (ほんとに悔しくて辛かったんでしょうね)


「うんうん、辛かったね、ようがんばったね!」

と、ほとんど娘を思う父の気持ちになってしまいました。いいステージでしたね。


>「あのオトシマエつけちゃる!」(あ〜ちゃんがオトシマエ、なんて言うわけないですよね)

いえいえ、「ロックな気になる姫」なら言いそうですよ!

「オトシマエつけちゃる! イ゛ェーーーッ!」ってね。

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