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2011年6月

2011年6月26日 (日)

残念とは、愛おしいの裏返し

<FCに行った後でどうぞ>

 

「わたしたちPerfumeは、ハリウッドへ行ってきましたー。」とか、

「3人で初アメリカ、楽しんできたよー。」とか、

「ショッピングも楽しんできたよー。」

っていう風に、ストレートに書きたくない人だから、

機内でディズニー最新作を見て感動したのに、隣席のマネージャー氏に気付かれたくない、といって涙を必死にこらえる……

 

久しぶりに天然文才女子の更新です。

時折りフォトブログをかませてきたりしますが、

やっぱのっちはこうでなくちゃね!

フェミニンなフォトエッセイはかしゆかに任せて、

のっちは心の奥底に渦巻く言説を文字にしてぶつける方が性に合ってると思います。

 

だいたいねぇ、

いくら隣席が気心知れた、いつももさーっとしている(失礼お許しください!)マネージャー氏だからといって、

独身(?)の成年男子ですよ。

「Cars2ワールドプレミア」招待の帰りに、すっかりディズニーの夢の余韻に浸って、機内プログラムでもディズニー映画見てしまってるんだから、

感動して涙をホロリ、なんてしてしまった方が、男子目線的には「かわいい奴だなぁ!」って思うのにね。

「きもちわる、とか思われたくなくて、必死に涙を堪え…」って、

それってさ、男同士で座った時の振る舞いだよね。

 

のっちさん、

女子力アップの道のりは遠いね……。

 

残念だね…。

 

なんか私も、最大級の愛おしさと、なんか放っておけない、っていう感情を込めて、「残念だね」って言えるようになってきました。

そして、結局今回は文章がまとまらず途中で断念、と、これまた残念。

大丈夫!、のっちはどのような書き方したって面白いから!!

 

………

 

~今日のひとこと~

私、

例えば、PSPSの後半のBメロ、 「♪後もどりなんてできな~い」のところのように、

かしゆかがセンターソロで歌うときに、若干動きを小さ目して、さりげなく踊るところが好きだったりします…。

2011年6月22日 (水)

夢の続きは…

<FC関係のお話ですよ~。>

 

新曲リリースキャンペーン行脚、ワンオクライブ、そして「Cars2」ワールドプレミアと、

このところの遠征続きでかしゆかの「フォトライブラリー」更新が続きますね。

 

沖縄での写真を全部伝えきれないうちにアメリカ行きが来てしまったのでしょうか、

帰国後一発目の更新フォトは沖縄でした。(´,_ゝ`) 一瞬「カクッ」ときましたが、

まじめなんですね。 ものごと、順序よく1つ1つ進めていきたいタイプなんでしょうかね。 (私と似てるかも!)

 

そして、沖縄の思いも果たせたのでしょうか、今日からは満を持しての「LAフォトライブラリー」がスタートしました。

写真とコメントから、ほんとに楽しかったぁ!、という気持ちが伝わってきました。

バスの中3人でワーワー、キャーキャー、「ヤバーい!」とか言ってるような姿が目に浮かぶようでした。

コメントにも「(笑)」が連発でしたもんね。(笑)

何を見ても楽しい、興奮、 笑っちゃう感じだったんでしょうね。

 

事故現場に遭遇しても笑っちゃう!(オイオイ、巻き込まれなくて良かったね!)

街を走る「TOYOTA車」見ても笑っちゃう!(ゆかちゃん、TOYOTAやHONDAは今や米国車と言ってもいいぐらいフツーなんですよ!)

天気も良かったようで、どの写真も空の青さと日差しの明るさが印象的です。

札幌や沖縄の写真もそうだったんですが、かしゆかは空の色、光を写すのが好きみたいですね。

何気ないスナップに見えて、空を絡ませたモノの構図とか色の対比、アクセントを入れる感じとか、車中からパシャリしたとは思えない、

上手ですね! いいね。

 

そして、山の斜面にある「HOLLYWOOD」サイン!!

「ザ・ハリウッド」、言わずもがな、アメリカ映画の、そしてエンターテインメントの殿堂を象徴する風景ですね。

その場所に The Perfume、 立ってしまいましたね。 しかもレッドカーペット (実際はブラックでしたが(^-^;) を歩いて、著名人と対面までし……、

海を越えて伝わってきた動画を見た限りでは、ただ信じられない、夢見ているようないつもの3人、という感じでした。

 

移動中のバスの中から撮った写真にも、その高揚感がにじみ出ていますが、

あの場所に立ってきた今、帰国して写真を整理し、見返してみて、

さて、3人はどんなことを思っているのでしょうか?

 

さらなる大きな夢を見始めたのでしょうか?

 

…………

 

~今日のひとこと~ (始めました~♪…テヘッ

 

「いいね、この写真!」

Photo

2011年6月18日 (土)

緊急報告って!!!

うぉーーーーっ!!!

 

今日、息子のサッカーの大会に付き添って、帰ってきて晩ごはんにのっちも大好きなカレーライスを作って食って、のんきにくつろいでいるうちに、

 

 

あ~ちゃ~~~~ん、かしゆか~~~~、のっち~~~~!

 

もう行っちゃったのーーーーーっ!!? アメリカへーーーっ!

 

しかももうハリウッドに着いてるってーーーっ!!!?

 

木曜日に出発してんじゃんかーーっ!

 

ほんでもって、今日レッドカーペット歩くんだってーーーっ!!!

 

聞いてないよ~~~!

 

もーぅ、いけずなんだからぁーーー!

 

チームPerfumeの、ファンの斜め上を行くにもほどがあるでしょうがーーーっ!

 

あぁもう、なんだろ、びっくりしてるのと、うれしいのと、ちょっと寂しい気持ちと、入り混じってなんか複雑なんだけど、

 

涙が出てきた……!

 

とりあえず、レッドカーペット、がんばって歩いてきてねーーーーっ!

 

月曜日、ワイドショー見るよーーーーーっ!!!

 

 

2011年6月16日 (木)

緑の戦士(三等兵)になるであります!

緑のうさTが、今日届きました。

夏に向けての自分プロジェクト、ちょこちょこと進攻しています。

グレーの囚人Tとどっちにするかさんざん悩んだ末、やっぱり、

緑のうさTにいかなければ、PTA魂がすたる!!」 って思い、そっちにしました。

 

パフュT買うのは初めてですので家族に見られるのは超恥ずかしく、

娘が勝手に箱を開けようとするのを必死に阻止し、オッサンの隠れ部屋に逃げ込んで開封しました。

 

色は、

ほんとに真緑ですね。

深緑っぽければ、そんなに恥ずかしくないかな?!」 なんてオッサンの淡い期待を完璧に裏切るでした。

ベネトンのポロによくあるようなですね。

これを家から着て出発して、空港でいつもの(お気に入りの)グランドさんに見られるのはちと辛いか…。

会場入りしてから着替えだなこれは…。

 

そして、

目鼻がPTAになっている、ユ~ルユルのウサ公が7匹も遊んでいる姿も脱力です。 勇気要るねこれも……。

でも、2010年のピンクTを着ていらっしゃった諸先輩オヤジ方に比べれば全然ハードル低い、なんてことないですよね。

 

と言っておきながら、

さすがに「ピノワさん」(のっちのギャグセンスはさすがだね!)のタオルは………ムリだよ。

2011年6月12日 (日)

オジキャッチ~ランキング2008<パート2>!

何の前ぶれもなく、ある日突然やってくる、「オジキャッチ~ランキング!」
 

Perfumeの楽曲の中で、オッサンのハートにバッキンバッキンきた瞬間を切り取ってランキングしてしまおうというこの企画、
4回目となる今回は、2008年シングル曲<パート2>ということでつらつら綴ってみたいと思いま~す。

なお、ランキングは全てワタクシの独断と偏見によるものでございます。

 

さて今回のお題は、

2008/7/9リリースの曲『love the world / edge』でございます。

『ラブワー』は記念すべき、オリコンウィークリー1位を記録した曲、テレビ番組のアンケートなどでも、『ポリリズム』に次いで常に上位に入ってくる曲ですので、一般認知度も高い曲ですね。

発売当時私は、まだPerfumeにハマる前でしたが、気にはなっていたのでレンタルはしており、その頃の「お気に入りシングル」を録音したMDに残っていました。

「Mステ」に出演したのも何となく覚えていて、3人の誰かが「今回の曲は、チュチュチュ の振付けがポイントです!」的な発言をしていたような記憶がありますが、残念ながらそれくらいの印象しかありませんでした。

 

そしてカップリング曲の『edge』ですが、

今や、Perfumeファンならみんな大好き、絶対ライブで見たい曲、なんじゃないでしょうか。

中田氏の本領を発揮した、クラブミュージック寄りの、超絶に刺激的でダンサブルなバキバキサウンド、ガツンとくる歌詞の世界観……

この音楽性からPerfumeに入った方も結構いらっしゃるでしょうね。

私もいつかはライブで「生edge」に熱狂してみたい一人なんですが、

その当時は、『ラブワー』の裏に入っていたなんて、………全く知りませんでした!(悲)

例のMDにすら入っていませんでした……。

あ~~、 アホなオッサンでしたね……(泣)。

あのときハマっていれば、今よりもっと幸せな体験ができていただろうに……残念!。

ということで、そんな思いもありながら、ランキングしてみたいと思います!

 

まずは~、 【歌詞部門】からいってみまSHOW!

 

『love the world』の歌詞の世界、全体の感じとしては、「ラヴソング」 ですよね。

それも、まだ付き合い始めてそんなに月日が経ってなくて、どんどん好きになっていく過程のオトコの子と女の子の世界を女の子目線で歌った、って感じでしょうか。

だから、ここでの「world」とは、「2人の世界」を意味するのでしょうね。

でも曲の途中では、「恋していることへの不安」 みたいなところもあり、この辺の表裏一体な表現が中田WORLDたるところでしょうか?!

 

そして、「world」を、「世間」とか、「世の中」と読み替えてみると、

意外と、自分を奮い立たせる、前向きな「応援ソング」にも聴こえてくると思いませんか?

 

人生なんて他の誰が決めることではない、自分の心持ち次第でどんなふうにもなれるんだよ、希望の光が見えてくるよ、というメッセージが感じられます。

私実は、聴き始めの頃は 『love the world』 のタイトルから来るイメージとしては、こちらの方が強かったんです。

まぁ、こう解釈すると、「ずるいでしょ チュチュチュ」の意味が分からなくなってしまいますが……。

 

そして、『edge』ですが、

全体的な歌詞の世界としては、こちらも恋愛の気持ちなんでしょうけど、

甘く、希望に満ちた『ラブワー』が、恋愛の「陽」の側面だとすれば、

『edge』は全く対照的な、恋愛の持つ負のパワー、好きになりすぎて相手を束縛したり、何で自分の気持ちが分からないのか!と相手を責めたり、破滅的になったり、そんな「陰」の側面の表現でしょうか?

ダークな旋律と音に合わせた世界ですね。

「Down Down a clip round you fall in drops set a trp……」

の英詩の部分も、ストレートに訳すとちょっと意味不明ですが、

ニュアンスはダークで、怖い言葉で共通していますね。

 

まぁ、そんな理屈ではなく、

ただ単に「だんだん 好きになる 気になる 好きになる……」

の歌詞と韻を踏んだ言葉遊び、という見方もあるでしょうけれどね。

 

といったところで、歌詞部門ランキングの発表~!

いきなり第3位!

『love the world』の 「あきらめないで 大切な すこしの意地と キミよダーリン」

……私的には、どうしてもPerfumeから応援されているようなイメージで聴いてしまいます。

 

続いて第2位は!!

『love the world』の 「まだ この先が見えない 一番星さがす 手が震えても」

……これもやっぱり、人生模索していくなかで、誰もが、自分がなりたい自分になろうよ! ていう言葉に聞こえます。

一番星、って日本語も美しいし、懐かしさもあって好きです。

 

そして~!歌詞部門第1位は、これです!!!

『edge』の 「誰だっていつかは死んでしまうでしょ だったらその前にわたしの 一番硬くてとがった部分を ぶつけて see new world」

これしかないですね!!皆さんも同じですかね?!

最初はほんとに ドキーン としました。

「see new world」は ほぼ10人中10人が 「死ぬわっ」、って聴こえると思います!

私も、なんて歌を歌うんだ、アイドルなのに「死」なんて!!!って思いました。

後述する振付けとともに、「Perfumeはアイドルじゃないっ、 これはRockだっ!!!」って思わせた楽曲です。

でも、人間誰しもが、こんな刹那的な感情、心の奥底に持っていると思いますが、

そこをこのハタチそこそこの女の子に突かせた中田氏始めチームPerfumeが恐ろしいです。

しかも、Perfumeが、長い潜行人生を経験してきた事を知ることによって、このセンテンスが一層重みを増して、脳みそにガンガンくるわけですよ。

 

いやぁ、今回はいきなり歌詞部門からヘビーです。 疲れます!(泣笑)。

 

さて、続いては 【サウンド部門】でございま~す。

スタートは第7位。

『love the world』の サビの「あきらめないで 大切な 少しの意地と キミよダーリン…」のところ、

「キンコンカンコン、カンカンコンコン、ッカンカンコンカンカンコンコン…」

昔の玄関チャイムのような音が心地よいです。

 

お次は第6位。

『love the world』の 大サビのかしゆかソロ「あきらめないで 大切な 少しの意地と キミよダーリン…」のところに響くシンセベース

「ダーン ダーン、ダッダーン ダーン、」

 

続いて第5位は、

『edge⊿-mix』の アウトロのベース音

「ツッデンデンデン、ツッデンデンデン…」

「直角二等辺三角形ツアー」で、3人がボックスカーを押して収納していく時のサウンドです。

 

そして、第4位は

『love the world』の 「まだ この先が見えない 一番星さがす 手が…」のところのミュージックソー(ノコギリ)のような音色

「ファファファファ~ン ファファファファ~ン」

インスツルメンタル版だとよく聴こえます。ふわふわしたサウンドもいいです。

 

さあ、第3位まで来ました!

『love the world』の 後半のBメロが少し転調するところ、「喜びの中 まだ この先が見えない…」のところのピアノ系の音

「ンタッタッタッ、ツッタッタッタッ、……」

軽快なリズムが心地よいです。

 

そして、第2位はなんだー!!

『edge』の 「そうなんだね それはそんなかんじで…」のところパイプオルガン的な音

「テェーレーレー、テェーレーレー、レーレーレーレーレーレー…」
 

そういえば、パイプオルガンってよく教会にあって荘厳なイメージなんですが、その音色はメロディーによってはダークでおどろおどろしい感じがしますので、『edge』のイメージにピッタリですね。スゲっ!

 

さあ、栄えあるサウンド部門の優勝は~!!!

『edge』の 間奏で強調されるシンセベースのブリブリ音

「デェレーレーレー、デェレーレーレー…」 のリフで~すっ!

 

「みんなedge好きでしょっ! だってedgeは絶対入れるじゃない!」

ってことで、今回は稀にみる激戦で順位付けるのが大変でした…。

 

ではでは、次はいよいよ 【振付け部門】いきますよ~!

『ラブワー』はPerfume史上、もっとも難しい振付けと言われております。ま~振りが細かい細かい。特に手の動きがクルクル変わるところが凄くてニヤけてしまいます。

そして『edge』はド肝を抜かれた振付け。振りというよりもう、ダンスパフォーマンス。ダンスアートと言えるものだと思います。

私最初にDVDで見たとき、「ウーッ……」って、唸りましたもん。「これアイドルちゃうやんけ!」って、東北人なのになぜか関西弁でひとりでつぶやきましたよ。

 

それでは、そんなこんな曲たちのオッサン的ランキング、発表しまーす。

まずは、第6位

『love the world』の 「すこしわかる気がしてるんだ」のここ、

Uvs110612007_2 Uvs110612002_2  

手を出し引きしながら、横ステップで、あ~かしが前へのっちが後ろへ移動して三角形になるところ。

 

続いて第5位だ!

『love the world』の 「あきらめないで 大切な」のところの

このポーズ2回繰り返し、カッ、カッ、って決まるところ、特にかしゆかの腰の角度のカッコいいこと!

Uvs110612006

  

さてさて、第4位まで来ました!!

『edge』の 「ぶぅつけて~」のここ、

Uvs110612012

Rockです!!!

 

さぁさぁ、第3位!!

『edge』の 間奏終わりのこれ、

「ダン!ダン!ダン!」3連発です。

Uvs110612019 Uvs110612020 Uvs110612011

カッコよすぎますぜ、ネーさんたち!

 

いよいよ第2位は!!!

『love the world』の 「一番星さがす~」のこの流れ

Uvs110612003 Uvs110612008 Uvs110612005

体を大きくひねって、3人それぞれの方向を指さす… 美しいですね。

 

そして~、『love the world/edge』の振付け部門栄光の第1位は、これだっ!!!

『edge』の 「だんだん 好きになる 気になる」のこの振り

Uvs110612009 Uvs110612010 Uvs110612013

あまりに複雑で速くて、速いだけじゃなく緩急があり、そしてシンクロしており……だって、こうしてキャプチャしてても動きが止まらないんですもの。  言葉を失います。 改めてスゴイね!!

 

以上振付けランキングでしたが、

そして、これは振付けとはちょっと違うので番外編ってことで、

『edge⊿-mix』の

レーザービーーーーーム!!!

Uvs110612017

この時は反射しただけでしたが、2011年のレーザービームは自ら発射しましたので確実に進化しております、ハイ。

 

………

 

ということで、オッサンの思い、たくさん“ぶつけて”しまいましたが、

まだまだフィーチャーしたい曲がたくさんあります。日々精進です。

一曲一曲を噛みしめていきたいと思います!

2011年6月 8日 (水)

幕が開く瞬間

 

<また今日もFCネタですが……だってしょうがないじゃない、感動するんだもの!>

 

ひろしまフラワーフェスティバルでのライブが始まる直前の舞台裏を見せてくれました。

 

例の「がんばるぞッ、おー!」の後、舞台袖の裏で待機中、あ~ちゃんの緊張ぶりはハンパないですね。

泣きそうな顔をしたり、ドキドキで呼吸が乱れるのか、腰に手を当てて「ハァーッ」とため息のような素振り。

もう10年以上も、数えきれないほどのステージをこなしてきているのに、こんなに緊張するんですね。

でも気持ち分かるな~、(ってレベルが全然違いますが、)私も緊張し屋で、人前での挨拶や説明、もう何度も経験してるのに、今でも緊張で震えます。

ちょっと親近感を覚えました。(だからレベルが違うっての!)

 

そして、

司会者から「スペシャルゲスト、Perfume!」と呼ばれて「FAKE IT」がかかりはじめ、

舞台袖の幕が開くまでのほんの数秒の間、3人は緊張をほぐすためか、テンションをMAXに上げるためか、体を動かします。

まるで、100m走に臨む陸上選手がスタートラインに立ち、今まさに「Ready!」のコールがかかろうとする寸前、体を動かすかのように。

これまた、部活やってた中・高生の頃の気持ちが一瞬呼び起されました。

Perfumeって、アスリートにも通ずる感覚、ありますよね。そう思います。

 

あ~ちゃんは、曲が始まってしまえばもう、音に合わせて踊り出します。

さっきの緊張感から一転して、踊りたい、楽しみたいという気持ちに変わる、あ~ちゃんの爆発力を感じました。  

 

かしゆかは結構冷静なのか、もしくは心を落ち着かせようとしているのか、耳をすませ、音とリズムを取り違えないように、確認するように指を振ります。 個性が感じられます。

 

のっちはなんだろ、幕裏のスペースが異常に狭いこともあって、ひとり階段の下で待機するも、グワーッ、って集中している感じが背中から伝わります。

そして幕が開いた瞬間、ポーンと1回小さく飛んで、ステージに飛び出していきました。

それは、ハイジャンプの選手が集中力を高めて、助走をスタートさせる瞬間を見ているようでした。 カッコいい

 

さらに今回は、ステージに飛び出した3人を、カメラは舞台袖まで出て追いかけます。Perfumeの背中の向こうには大勢のファンの様子が。これはなかなかレアなアングルです。(ちょっと「bitter」的な…)

舞台袖に聞こえてくるファンの声援がすごくダイレクトに響いてきて、臨場感があって震えました。3人はいつもこういう状況でステージに立つんですね。 スゴイね! 

 

「世界で一番好きだ的な、あなたしかいらないのよ的な」

までの1,2フレーズだけチラッと見えましたが、初めて見ました。

割とゆっくりと左右に揺れるような振付けなんですね。

『GAME』の間奏の振付け、的な。 意外でした。

ぜひフルで見てみたいです。 

 

そしてその後は、

あ~ちゃんのフラワーに対する積年の思いと涙…

 

会場には行けなかったけれども、見せてもらってほんと良かったです。

満足でした。ありがたいことです。

ありがたいFCです。

2011年6月 4日 (土)

2年遅れの「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」

今日は、今さらジローな話を……

 

「代々木第一体育館 ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の映像を見ました。 ほぼ全編通しで見たのは初めてです。(WOWOW版を動画サイトにUPされていたものですが…)

2009/5/10、その頃私は何してたんだっけ……? たった2年前の事なんですけどね。

思い出してみると、その前の月に私の前に突然降臨した神のお告げDVD『BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!』を、毎晩繰り返しひたすら見まくっていた頃で、まだまだ過去映像や最新の動きを追っかける段階ではなかったように思います。

だから私の中では、知らぬ間にスルーしてしまったライブだったんだと思います。

 

で、改めて見てみたところ………

 

スルーなんかしてる場合じゃなかった!!!

 

これを見逃していたなんて、何とアホなオッサンだったのだろう!

このライブもすごかったんですね! やっぱり感動がありました。

 

武道館後から代々木までの間、シングルリリースは『ワンコ』だけでしたので、セットリストだけを眺めてみれば武道館と大差ない印象なんですが、でも言い換えれば神曲ばかり、ということですよね。

特筆ポイントとしては、

まずは、『SEVENTH HEAVEN』が披露されたこと、ですね~!

私、『7天』の映像はこれまでDVD『直角二等辺TOUR』でしかまともに見たことがありませんでしたが、これはかなり揺れてる映像ですので、

この「代々木DDD」の映像は振付けを落ち着いて見られました。 グッドでした。

曲調に合った、やわらか~い振付けが印象的ですね。ふわふわ~、ゆらゆら~っていう感じが心地よいです。 Perfume独創の世界です。

間奏の、3人三角形になって中心を向いて、楽しそうに踊るところもいいですね~!見ているだけで幸せな気分になります。

詳しく掘り下げたいところですが、これはまたの機会で…。

 

それから、代々木Special 「YoYoGi DISCO MIX」、これですわ~!

サイコーです!まさに代々木第一ディスコ状態でしたね。参戦されたお客さん方もノリが凄かったね!

なんといっても音楽がすばらしいっ!!

『edge』と『TSPS』がうまーくMIXしていたり(すごく不思議な感覚!)、

『コンドラ』もディスコMIXにするとパンチが増して一層ノレます。

そして、『おいしいレシピ』のディスコMIX、カッコいいわ~!(歌詞とミスマッチなところが面白いですけどね) 鳥肌立ちますわ。オレも踊りたかった~!!!

『レシピ』がこんなにカッコ良くなるなんて、目からウロコです。 中田氏凄すぎっ!!!

最後にはオッサンには懐かしの「ジュリ扇」まで登場して、まるで90年代ですわ! かしゆかもテンション上がり過ぎて扇子壊してまうし!

 

いやいや書きながら興奮してしまいました!

 

インディーズ時代の名曲たちも、今まともに披露するのはちょっと合わないかな、って最近思うのですが、こうしてダンスMIXにすれば全然新しくていけますね。

でもチームPerfumeのことだから、またおんなじことはやらないんでしょうけどね。

 

そして大興奮の 「YoYoGi DISCO MIX」の直後のMCですわ…!

後半に入る前の、この段階であ~ちゃんの涙が来てしまったんですね。

DVD『BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!』のDISC2で私を愕然とさせた言葉、「私ら青春の全部をつぎ込んできたけんねぇ…」 がここでも発せられたんですね。

会場は笑いが起こっていましたが、私にしてみれば笑うとこじゃない、感涙ポイントですよ!

ダメ押しに「Perfumeダメになると悲しいんよ!これしかないんよ!」 のお言葉です。 ガツンときました。

あぁ……、 そこまでしてきたんだ……。 なんという真っ直ぐさでしょう。 そう、これなんですよ……。 

そして、

このMC後の声出しでもあ~ちゃん涙で、「1階ーい!」と言うところが「1かぁsweat02~ぃsweat02」 になっちゃってました。 思わずもらい泣きです。

このしんみりムードのまま次の曲『DF』の紹介へ続くのですが、「Perfumeで、sweat02どりむふぁいたぁ~sweat02」 になっちゃってましたね。ここでも感動です。

『Dream Fighter』、いつどこで見ても私には特別な存在です…。

 

それと最後に、

アンコールの会場のかけ声、

なんだなんだ?、なんか違うぞ、と耳を澄ませば、

「パッパッパッ……パフューム、ユーッ、ユーッ……!」 って声でした! (一部の方々のようでしたが…。)

すげ~、いいよそれ~! 次のワンマンライブでもみんなでやったらいいんじゃないでしょうか~? (ちょっとキモいですか?!)

………

 

ということで、

今さらジローな話でしたが、代々木DDDもやっぱりいいライブだったんだ、ってことが分かりましたよ~。

だからね、

2年遅れてきてこんなこと言うのもなんなんですが、

いい音、いい映像で見たいんです。 出してもらえませんかね~?……。 何か出せない理由があるのでしょうか?

 

Uvs110604001_2 

 

2011年6月 1日 (水)

手すりの取り外し!

 

(FCネタですのでほんの少しだけ感想を……)

 

 

「氷結CM」撮影の舞台裏 見せてくれましたね。 

 

beer 大手企業のCM撮影ということで、スタジオ内にはいつもとは違うスタッフの面々、なんかお偉いさんのような感じの人もいて、3人も少し緊張気味?

 

beerそんな中、振付け担当はいつものMIKIKO先生。息を「フーッ」ってかけるしぐさまで、MIKIKO先生監修だなんて!

何気ないしぐさでも、CMのコンセプトである「爽快さ」や「フレッシュさ」みたいな表現が求められるんでしょうかね。

 

beerあ~ちゃんは緊張感を和らげるかのように、「手すりの取り外し」のスタッフさん(それだけの仕事かい!)3人に声かけ。

いつも周りに気を配るいい子ですね。 でもそのスタッフさん、オッサンちょっとうらやまし。

 

beer前の晩食べたもの、

 

かしゆか……和食、金目鯛煮付けなど。

いいですね。和食は必要ですよね。かしゆかはやっぱりしっかり食べるようですね。

 

のっち……キムチ納豆とザーサイ漬物

これは完璧に酒の肴ですね!のっちは呑む口でしょうか?

家で独りテレビ見ながら晩酌? それともどこかの居酒屋で?

 

あ~ちゃんは豆腐と水菜

この撮影のために、控えめにヘルシーにしたとのこと。

 

もっさんのこの短いインタビューでも3人の個性が表れていました。

ナイス企画でした…。

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