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2011年5月26日 (木)

Rock in OYAJI!

 

このところ日が長くなり、残業がなければ日が暮れる前に帰宅できるようになってきました。
 

当地、山形県の庄内地方は、海岸線まで高い建物がな~んもないので(砂丘しかありません)、

今日の帰宅時には、オレンジ色の大っきな夕日がちょうどフロントウィンドウの真正面にかかり、
とってもきれいでした。(眩しいけどね!)

そして私の今週の通勤ソングは当然『レーザービーム/微かなカオリ』なんですが、

『微かな』のインストゥルメンタルがめちゃくちゃ気持ちいいですね! この曲は必ずリピートボタン押してます。
ミラクル・ヤンさんの記事でuncleさんがコメントしていましたけど、私も同感だったんです。

 

このインスト、歌入りバージョンを意識しないで聴いてみると、
私が20代前半の頃テレビで全盛だった、トレンディードラマの劇中曲、そんなイメージが思い起こされるんです。

それも、「男女の恋愛模様が複雑に絡み合う」系ではなく、「キャンパスを舞台にした青春群像」的なもの、

例えば、「あすなろ白書」とか「愛という名のもとに」とか…。

日々の暮らしの中で、若者たちが悩み、もがき葛藤しながらも、明日への希望をもって前に進んでいく…
そんなドラマで流れてきそうな感じがするんです。

 

間奏を流れる、叙情的なピアノの細かな抑揚が、「いま」の悩みや苦しみを想像させ、

サビの部分から聴こえてくる、ホルンやトランペットのような金管楽器系を連想させる伸びやかな音色が、
「明日」への希望や決意といったものを想像させるのです。

何かこう、気持ちが奮い立ってくるような、鳥肌が立つような感覚になるんです。

 

そして、この音楽がまたしても、この田舎のしがないオッサンの背中を押してくるんです!もうグイグイと。

さぁ行けっ!、と。

自分がなりたい自分になれ、と。

 

……… 

 

それで、決めました。
 

8/13参戦することに。
 

 

8/13の「MOUNTAIN STAGE」、Perfume以外のアーティスト見てみました。
 

はっきり言って、最近洋楽聴いてないので、全然知らなかったアーティストばかりですが、
 

全米ヒットを飛ばす若手実力派ソウルシンガー、
英国でブレイク中の女性ポップロックシンガー、
かなりハードでいけてる米女性ロックンローラー、
アイドルバンドっぽい要素はあるが、気持ちいボーカルと結構ハードなサウンドを奏でる米国のグループ、などなど…
 

つまり、相変わらずPerfumeにとっちゃぁ、めちゃめちゃアウェイじゃんか!
 

これは3人も、今の地位であっても、きっと不安で心細いはずだ!
だから、応援しに行くっきゃない……。
 

ロック大好きだし……。
 

そして、
 

ロックフェス初参戦(しかも真夏~っ)
独り参戦も初~(!)
 

なオレも、超アウェイじゃんよ!
 

だからアウェイ同士、きっとつながるよ!
 

……

妻よ、息子よ、娘よ、ゴメンなっ! そしてアリガトなっ!
 

妻 「いいけどそのかわり、お小づかい減額ね!」
 

へっ?、 はっ?、 はぁぁ……  トホホ……sweat02

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

おととさん、とうとう宣言しちゃいましたね!夏フェス参戦おめでとうございます。
ということは、今から8月に向けて肉体改造ですね。
完全アウェイの中、おそろいのTシャツで、3人を勇気づけ、なお且つ、
ロックファンを背筋が寒くなるような戦慄の世界におとしてやってくださいませ。

話は変わりますが、昨日「Let's Try Again」買いました。

私は高2の時、周りが「勝手にシンドバッド」で騒いでいた年代ですが、
サザンには全く興味がなく、カラオケで「いとしのエリー」を歌う事もなく
この年まで来たのですが、正直な感想は、

「桑田、かっこえー!!」

です。福山との2ショットもそうですし、他にも、Perfumeと桑田の
打ち合わせや、原さん、MIKIKO先生、との振り付けシーンなど、
興味深い場面が満載でした。

ドキュメンタリー風のメイキング映像もおもしろかったです。

車の中で聴きながら目頭が熱くなりました。

このところ、涙もろいおじさんです。

おととさん、おとこ!ついに決断しましたね!期待の星です!
実は私も、少しは悩んだのです。北海道や沖縄よりは交通の便もいいし、土曜日だったら、金曜の夜行バスで行って、土曜の夜の夜行バスで帰れば、費用も他への影響も最小限にできるし・・。行くとすればサマソニしかないな、とは思っていたのですが。
その一週間後に例の宇宙イベントを控えている関係もあり、旧盆の初日に家族を離れるのもいかがなものか・・。的な、おじさん思考に陥ってしまったこともあり、今回は断念することになったのです。

おととさん、参戦するからには、私たちの分まで思う存分、戦って、戦って、そして、華々しく散って下さいね!(冗談ですから、真に受けないで下さいね)ネットで見る限り、おっしゃる通りの超アウェイ戦、しかも、カーズ2に曲が採用された直後で、世界的な関心も高まっている中でのライブです。その意義、いくら強調しても、し過ぎと言うことはない!!ここで、世界のミュージシャン、音楽関係者に、Perfumeのライブの熱さ、感動を見せつけることは、今後のPerfumeにとって、ある程度の方向性を決める、と言っても過言ではありません!!!(すみません、自分が行けないもんだから、変に熱くなっちゃってます、くれぐれもプレッシャーなどお感じにならずに、思う存分楽しんできて下さいね)

おととさんのご健闘、お祈り申し上げております!うらやましいぞーっ!!バンザーイ!バンザーイ!(ぃぃなぁ・・)

uncleさん、コメントありがとうございます。

uncleさんの分までPerfumeにパワー、送ってきます!


『LET'S TRY AGAIN』 聴きました。見届けました。

メイキングビデオ、おっしゃるとおり良かったですね~。見進めていくにしたがって感動がジワーっときました。

なんかですね、カッコイイですよね~。そして、華やかで、まぶしくて、すごく楽しそう…。 

才能と努力と運(とルックス)で夢を掴んだ、ほんの一握りの人たちだけが創れる、プロのエンターテインメントの世界……  
うらやましい気もします。(一般人の宴会芸とは次元が違います。)


桑田佳祐(SAS)、私もどちらかというと、初期の頃の先鋭的でロック色の強い時代の楽曲よりも、
『真夏の果実』など、90年代以降の円熟期に入ってからの、スケール感が大きくなった楽曲の方が好きです。

今回にも入っている『希望の轍』なんて、最高ですね。 いい歌です。

そして、今回のCD&DVD、実質ほとんど桑田さんの企画、編集だったんですね。その仕事の様子、かっこいいですわ。

私、年齢的には福山の方が近いですが、桑田さんのようなカッコイイじじぃになりたいな、なんて憧れます。(笑うところです。)


Perfumeの3人は、

事務所内ではまだまだ若手ということで、ちょっと緊張気味でしたが、
あぁ、この娘たちもこうやってレコーディングしたんだ、って分かりました。

これもまた、プロの世界の裏側を見れて貴重な映像でした。 少し、3人が遠く感じられたのは私だけでしょうか?

そして、『私はピアノ』での、なにげない振り付けでもやっぱり、一瞬止まるとこはピッと止まるし、それでいて腰や腕の動きが滑らか、カッコ良かったです。

歌では、音楽だけだと原坊の声しか聞こえない、と思っていたんですが、映像を見ると、Perfume3人は
原坊に合わせてかなり低いキーで歌っていたみたいですね。

かしゆか、のっちはあれくらいの低音出せそうですが、あ~ちゃんは辛かったんでは?!

ヤンさん、コメントありがとうございます。

ヤンさんの分までPerfumeに愛のレーザービーム、発射してきます! (アホですっ!)


「サマソニ」、宇宙イベントの直前でしたか… それではムリですよね。

いやウチでも、「お父さんじゃぁ、墓参りさ行がねぇんだ!?」 って言われましたから。

結構後ろめたい気持ちもあります。

でもね、ヤンさんのおっしゃるとおり、「カーズ2」の勢いで世界へ羽ばたくチャンスでもあると思うんですよ。

チームPerfumeもそこ絶対意識していると思うんです。 だから、私らの力を送りたい、ってホントに思うんです。 
なので、いろいろムリも承知で行ってきたいと思います。

なんか、出征の壮行会みたくないですか?! やだなぁもう、大げさな……

おととさん
こんにちはneccoです。

サマソニ行く決心がついたようですね。仲間が増えたようでうれしいです。(^o^)
じつは私もLブロックでした。もしかしたら会えるかもしれませんね。
こういったイベントは初めてで、他のアーティストもちょっと知識を入れておかねばならないのですが、
行く決心したのは何もperfumeだけでなくあるバンドも参加していたからです。
それは「the pretty reckless」でちょっと小悪魔的な雰囲気が気になっていたのです。
ここで以前紹介したことがあります。
   ↓
http://ameblo.jp/3918-01/entry-10869460180.html


2008年perfumeがサマソニに参加したとき入場規制が出るほどの大騒動に
なったんですが今回も相当な覚悟が必要な気がします。(^^;汗

では今後ともよろしくお願いします。

neccoさん、コメントありがとうございます。

私もサマソニ2011の15,000円という、想定外の高価格チケットにもかかわらず、 「行くぜ!」 と決心したのは、もちろんPerfumeが出るのが一番なんですが、
それ以外にも、他アーティストのラインナップも一応チェックした結果でもあるんです。

このラインナップなら、私15,000円分(以上?)楽しめると思ったからなんです。

特に、neccoさんがおっしゃられた プリティー・レックレス 、良いじゃないですか!!

私も実はチェックしてましたよ! 私は 『ミス・ナッシング』 という曲のPV視聴したんですが、10代後半~20代前半の頃ハードロックに夢中になって聴いていた自分が呼び起こされましたよ!

ボーカルの テイラー・モンセン は若干17歳で、女優として先に活躍していた人ということで、
日本的傾向で言えば、アイドルバンド的なものか? と思いきや、

なんのなんの、これは本格的なハードロックですね。

骨太でドライブ感のあるベースとメロディアスな曲調、私、好きです。 これは腕と首、振りに行かなきゃならんですね。

ですが、当然、10代後半~20代前半の頃の体力は今はあるはずもなく、ものの数分でぶっ倒れんじゃないか、ってことが今から心配されます(苦笑)。

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