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2011年5月19日 (木)

感動を言葉にしてみる…

 

昨日は、いや、日付変わりましたのでおとといは言葉になりませんでしたので、

今日はもう少し言葉に残したいと思います。

 

まさかレーザービームよりももっと強力なふわっと爆弾が投下されようとは、全く予想してませんでしたね。

あ~ちゃんが「女子がカラオケで歌いたくなるような、キュンキュンくる…」と紹介していたので、

『マカロニ』あるいは『575』みたいな感じかな、と想像していましたが、

来たのは『SEVENTH HEAVEN』に近い、もっと甘~く切ない系だなと、私は思いました。

テンポは違いますが、『願い』にも雰囲気が似ているでしょうか。

 

曲調はPerfumeとしては思いっきり歌謡曲方向に振った感じ。

ピアノ系のサウンドの抑揚が、切なさやドラマティックさを増長させ、

オッサン好みの凄曲でした。

 

サウンドは終始軟らかで優しく、ソリッド感や刺激的な部分がないので、新参のオッサンですら、

最初の聴き出しでは「えっ、これPerfumeだよね?」って戸惑ったんです。

だから、結構賛否両論ありでしょうね。テクノ重視の方にとっては、あまり好みじゃないかもしれませんね。

 

でも、歌謡曲も大好きなオッサンには、とにかく、最初の間奏からAメロまでのあたりから、もう勝手に涙があふれたんです。

大げさではなくほんとに。1回目をかけた時点でいきなり感涙した曲なんて、初めてかもしれません。

それぐらいオッサンのド真ん中に落とされました。

 

ジャケット写真も初回盤、通常版、白黒合せて7パターンもあり、どんだけサービスいいんだ、って思いました。

これほど印象の違う2曲を入れたダブルAサイドだから、全く違うパターンのジャケット作りたくなるのも納得ですね。

 

あ、蛇足ですが、初回通常2枚買いしたの、オッサン今回が初めてです。初回盤は店頭予約で、通常版は思わず一緒に買ってしまいました!

しかも、私が購入したTSUTAYAは予約なしでも数量限定で特典ポスター付きだったので、2枚もらってしまうというオマケつきでした。

どうしましょう?

 

さぁそして、今週のMステ、『微かなカオリ』初披露でしょうか。どんな振付けか楽しみです。

 

あっ、あとそれと、ついに「氷結CM」出演も来たーーーーっ!

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

氷結に続きがあるなんて知りませんでしたよ。

「心をシュワリと 突き刺すの」って歌詞はモロ、タイアップですもんね。

でも、アルコール度数の低い、女の子向けの新発売商品には
「微かなカオリ」をあてるというのも憎いじゃ、あ~りませんか。

ということは、従来の氷結は、イチロー、野球、と来るから、
おととさんいわく、もはや無視できなくなったおじさんのファン層
向け?

CMイメージが先にあったんですかね。
でも、商品イメージに合致させながらも、
これだけ完成度の高いものをあっさり作っちゃう中田さんは
天才中の天才です。

ご本人も「久しぶりに意味のわかる歌詞を書いたから」と
言ってたそうですが。

私も「マカロニ」のゆったりとした振り付けは大好きなので、
Mステ楽しみにしています。

あと、「微かなカオリ」のPVのフルバージョンはどこで
観られるのでしょうか。

残念ながら「レーザービーム」が、ぶつっと終わらざるを得なかった
ので、なおさらのこと「微かな」のフルバージョンが観たいです!


uncleさん、コメントありがとうございます。


のっけからスミマセン。ちょっと誤解を与えてしまう文脈でしたね。 言葉足らずでした、ごめんなさい。

「氷結CM」は引き続き『レーザー』の方です。  『レーザー』が流れるCMについに3人本人が出演、ということです。

「KIRIN」のサイトでもCM公開してましたよ。
 

『微かなカオリ』、私もできればおじさんにもついていけるような、優しい振付きでお願いしたいのです。 

そして、ライブではみんなで踊れる新たな曲になってくれると楽しいでしょうね!


『願い』も『575』も、振りがなかったのでそこだけは残念だったんです…


『微かな』のPV、ここで見れますよ!

http://www.dailymotion.com/video/xirgxg_yyyyyy-yy-yyyyy_music

School if Lock生放送教室、たった今終わりました。
中で、ちょっと感動的なメッセージがありました。17歳の男子、9年前から片思いしている女子がいて、「微かなカオリ」にすごく共感できた、とのこと。
なんか、ピュアすぎて、まぶしすぎて、その話しだけでもジワっと来てしまいました。

前に中田さんが「最近、3人の声がキレイに合わさるようになってきた」と言う様なことをインタビューで言っていました。前は、張り合う様な感じがあったが、今はとてもキレイに合わさるようになってきた、と。
この曲、ボーカルのハモリはなく、ほとんど3人が同じ音で歌っている様なのですが、すごくきれいなユニゾンのコーラスだと思います。ハモリは無いけど、Perfumeが初めて、コーラズグループとして出した曲なんじゃないか、なんてことを思いました。
それと、自分が感じているこの感動と、どう関係があるのか、は、突っ込まないで下さい!後生ですから!(よくわかんないんです、いまだに)

とにかく、「微かなカオリ」、特別な曲です、間違いなく!

uncleです。

おととさん、ありがとうございます!!

今日の夜は事務所で一人になるので、早速PV見させていただきます。
でも、ほとんど3人別々に撮っているようで、なかなかないパターン
ですよね。
マカロニでみなさんやっていらっしゃるみたいに、ロケ地の巡礼に行きたい、、、。

ヤンさんへ

生での歌はなかなか聞けませんが、Perfumeは実はとってもきれいな
コーラスのできるシンガーだと確信しています。

最近では、「不自然」のキャッチーな出だしが印象的でした。

いつも思うのですが、中田さんは、どうやって、ソロパートの割り振りを
決めていらっしゃるのでしょうか。
また、2人の場合、その組み合わせはどうやってきめていらっしゃるので
しょうか。
また、その場合、主旋律は誰で、コーラスは誰が担当することが
多いのでしょうか。

声のエフェクトは、クセのないのっちの声に一番かけられるような気が
するのですが、今、曲のこの部分で、3人の組み合わせのうち、誰と誰、
が歌っているかまでは、なかなか分かりませんしね。

気にしだしたら気になるのですが、「微かな」は、3人のきれいなコーラスに
自然に浸りたいと思います。


ヤンさん、コメントありがとうございます。

私も『微かなカオリ』については、こんだけオジサンの在りし日の甘酸っぱい青春時代を思い起こさせるような メロウソング なので、
ひょっとして若者ウケは悪いのかな、って想像していたんですが、

昨日のLocksで、10代の若者たちも共感している子たちがいたんで、ちょっとうれしくなりました。
なんだ、今どきの若者も分かってるじゃないか!(なんて、エラそうに言ったりして… デヘッ)

J-POPと言ってもおかしくないメロディーなのでそうなんでしょうか。 

Perfumeファンに年齢性別なんて関係ない、みんなおんなじところに共感する、とも言えるかもしれませんね。


そして、3人の歌声のこと、私も、以前から感じているんですが、

Perfumeの3人の歌声って、たとえユニゾンであってもコーラスに聞こえる時があるんですよね。

地声は結構質も音域も違うように思うんですが、Perfumeとして歌った時、その違いがうまく重なって、すごく響きのいい、心地よい

ハーモニーに聞こえるんですよね。

これはやはり、中田氏が3人の声をよく理解して、うま~くコーディネイトしているからかもしれませんし、

本人たちもそれを意識してキレイに合わさるように歌っているからなのかなあ、って思いますね。

なんたって10年苦楽を共にしている奇跡の3人なんですから、それぐらいのことやってるんだろうなと思います……。

uncleさん、コメントありがとうございます。

『微かな』PVロケ地行きたいですな~…。 どこでしょうかね? アメリカの牧歌的な風景と広い草原のあるところですね。
北関東あたりでしょうか? 甲信越あたりか?はたまた富士山エリアでしょうか?

まぁ、聖地を探し出す凄いファンの方たくさんいますので、多分発見されるの、時間の問題だと思いますね!。


声の話ですが…

地声の特徴を言えば、(あくまで私の印象ですけどね…)

あ~ちゃんは音域が一番高く、鼻にかかった軟らかい声。

のっちは音域が一番低く、少~しハスキーで、よく通る声質

かしゆかは、すごい!変幻自在。
アニメキャラ的な超音波ボイスも出せれば、ドスの利いた低音も出せる。質的には張りのある声、

って感じます。 結構三者三様、特にあ~かしは特徴的な声だと思うんですが、

これが歌になるとすごく不思議なことに、キレーなコーラスに聴こえてくるんですよね。

なんか、1人で高音も低音も両方録りして、後から合せているような感じ。

はっきり言って、私、誰が歌っているか、確実には分からない方が多いです。

『575』の出だしはしばらくのっちだと思っていたくらいですから!(泣)

(耳が悪いのか、まだまだ修行が足らんのかもしれませんが。)

PVを見て確認する始末です。


この辺が、「声も楽器のようにとらえる」中田氏の絶妙な調律によるところなんでしょうね。

3人の声をその曲ごとに解析をして、メロディーや詞(ことば)やサウンドに一番合った組み合わせをして、

あの心地良~い歌が誕生するんでしょうね。

だからといって、他の誰でもよいわけでは決してなく、あくまでもこの3人の声とエレクトロサウンドが融合するからこそ生まれる音なわけで、ほんとに希有の存在だと思います。


しかし、Perfume3人の声を中田ヤスタカの音にのせようと最初に思いついた人って誰なんでしょうね?

その人がもの凄く偉大な人に思えてきます。

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