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2011年5月 3日 (火)

広島の笑顔…

「凱旋ライブ」……

いい言葉ですねぇ……

この言葉を見ただけで、聞いただけで、涙腺がユルユルになってきているオッサンは目頭が熱くなるんですよねぇ…。 

 

「凱旋」とは、「戦いに勝って帰ってくること。」から転じて、

現代では「成功して帰郷すること。」という意味で使われます。

ということは、これは、“故郷”がある人にしか与えられない、

しかも、当然 “勝った人”か、もしくは“成功した人”にしか与えられない言葉……。

頂点に立った、ほんの一握りの人にしか与えられない言葉。

広く世間一般に認められた人にふさわしい言葉。

だから、メディアに登場するのは大抵はスポーツ選手だったり、アーティストだったりします。

 

広島出身の女の子たちが、地元の芸能スクールで出会い、スターになることを夢見て、毎日夜中まで歌やダンスのレッスンに励んだ…。

スクールでの実力が認められ、幸運にもCDデビューを果たすも鳴かず飛ばず。

一念発起し上京、メジャーデビューを果たすも崖っぷちの状況が何年も続いたが……、

まっすぐに夢を追い続け、とうとう奇跡が奇跡を呼び大ブレイク。

5万人ドーム公演を成功させるまでの存在になった……!

 

これまでの、いろんな人へのいろんな思いを胸に今日、故郷のステージに立った、あ~ちゃん、かしゆか、のっち、

地元広島の方々、全国から駆け付けたファンの方々(記録的な動員数になったようですね。)が笑顔で迎える前で、

胸を張ってのパフォーマンスがさらに感動とハッピーを与え、

(でもあ~ちゃん、1曲目で泣いちゃったんだって?)

まさに、「凱旋」という言葉がふさわしい、とっても良いステージだったようですね。

おめでとう! よかったね!!

 

今日のショッキングピンクの衣装、あの、500円ウサTとダブって見え、余計に泣けてしまったのは、

私だけでしょうか?!

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

1曲目の「ワンコ」はまずいでしょう!

そりゃぁ、否が応でも上京してきた時のことを思い出して
あ~ちゃんの涙腺が反応しない訳がないではないですか。

あ~ちゃんの最初から涙のところでもウルッときましたが、
スタッフさんからPTAのファンもいっぱい来てますよ、
と言われてほっとしたという下りでも、なんか泣けてきました。

きっとどんな人が見に来ているかわからないステージで、
これだけBIGになった今でも、不安でナーバスになるんですね。
そんな中で、我らPTAの存在が3人に安心を与えているの
だとしたらうれしくて、、、、。

身内的な存在としてカウントしてくれているのですね。

自分も広島に行って、気持ちの支えになりたかった、そして
スタートからのあ~ちゃんの涙を見たかった、です。

ちなみの、PTAページの一つ前のスタッフさんのブログでも
あれっと思って、今回のピンクのTシャツ写真でも確認したのですが、
ゆかちゃんの長い髪の毛の先がギザギザになっていますね。

「ギザギザ=uncleのツボ」

ちょっと雰囲気が変わった感じで、早く動くかしゆかが見たい!
あ~ちゃん、のっちは、結構髪形に関してはマイナーチェンジを
しているのに、かしゆかだけはかたくなに守っていただけに、
とっても楽しみです。

追伸:かしゆかのお散歩はもはやかしゆかファンにおいては伝説
です。その点をご指摘いただいた、おととさんにも敬意を表します。
何人もの人が、あのお散歩でキュン死ししております。

きょう、色々ネット漁りをしていて、2006年のフラワーフェスティバルの直後に録音されたラジオ番組、マジカルシティを聴くことができたのですが、全体にかなりテンションが低くて、あ〜ちゃんは元気が無く、のっちとかしゆかが一生懸命フォローしていると言う感じで、相当ショックだったんだろうな、という感じを受けました。放送自体はグダグダな雰囲気で面白かったんですが。
その後、ポリリズムのヒットなどがあって、フラワーフェスティバルからは出演のオファーを受けていたんだけれど、断っていたんだそうです。きっと、そこそこのヒットぐらいではあの悔しさを晴らすことはできない、絶対にみんなをあっと言わせる様な大スターになってリベンジしちゃる、と心に決めていたんでしょうね。
そう考えてみれば、武道館でもまだまだ、代々木でもまだまだ、紅白2回でもまだまだ、東京ドームでライブやるくらいじゃないと、大スターとは言えんけんね、という、意地が3人を駆り立ててきたんじゃないか、という気がしてきます。
2006年と言えば、解散前の思い出作りか?と言われたコンベスが8月に出ています。もしかしたら、解散しちゃおっか、というのを思いとどまらせたのは、フラワーフェスティバルでの悔しさだったのかもしれません。
(妄想なんですが)そうだとすれば、今のPerfumeの作り上げたのはフラワーフェスティバルであり、そこに戻ってくるために3人は頑張ってきた、とも言えるのかもしれません。もちろん、そんなつもりはないんでしょうけど、ストーリーとして、そういうものも見えて来る様な気がするのです。
凱旋。本当に良い言葉です。

uncleさん、コメントありがとうございます。

「胸張って帰れる」状況になったとはいえ、やはりそこはワンマンライブではないし、ロックフェスでもない。

幾多のアウェイな状況に立ち向かってきたからこそ、裏腹に不安な気持ちも同居する、
このアンバランスさ、危うさもPerfumeに惹き付けられる理由でしょうか。

「支えてあげたい…」 P.T.A会員の誰しもが思う心ですね。

なので、私もその場にいたかったな、とも思ったんですが、
参戦したブロガーさんのレポ写真を見たら、普通のおじいちゃんやら普通の家族連れの方々も
たくさん見に来ていたんですよね。 当たり前ですよね、市民のお祭りなんですから。


だから、今回のステージは、「基本的には」 広島県民、市民の方々や長年支えてきた広島のファンの方々が見れたならそれで良かったんじゃないか、って思いました。
3人もそういう気持ちが強かったんじゃないかな、と。
直前まで悩んだというセットリストにもその気持ちが表れているような気がしました。

と言いつつも、やっぱり遠方から駆けつけ、朝からじっと待ち続けられたファンの方は尊敬しますし、
3人も緑Tの方がたくさんいて安心したとのことですから、それはそれでファン冥利に尽きることですし……


行っても幸せ、行けなくて思いを馳せるのもまた幸せ、ってなところでしょうか。


それから、かしゆかの前髪の話題、これからもう一つ引っぱりたいと思います。 デヘヘ……

ヤンさん、コメントありがとうございます。

2006年の「マジカルシティ」、知らなかったですね。 今度聴いてみます。

私、ラジオ系の過去動画は疎いんですよ。 まだまだ修行が足りませんね…。


フラワーフェスティバルへの思いには並々ならぬものがある、ということが今回分かりましたね。

日本武道館よりも、東京ドームよりも先にあるステージだと言っていましたから、

ヤンさんのおっしゃるとおり、FFのステージがPerfumeの原動力になってきたのかもしれませんね。

うまくいかなかったり挫折を味わった時、あ~ちゃんはそんな時も率直にその感情を表します。

でも、だからこそ、「次はこうなりたい、こうありたい。」という強い思いに変えることで、前へ進むことができたんだろうな、って思います。

今回の出来事でまたこの娘たちに教えられました。

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