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2011年5月

2011年5月29日 (日)

女子力

新曲リリースキャンペーンも昨日の 「MUSIC FAIR(2週目)」 の放映で一区切りついた、 ってとこでしょうか。

今回は『LET'S TRY AGAIN』や「カーズ2採用発表」、「氷結CM発表」も重なったので、その分メディア出演も多めで追っかけるのも大変でしたが、いろいろご意見はあるでしょうが、活躍するのは素直にいいことだと思います。ハイ。

追っかけたオッサンも相当の疲労感がありますが、でも振り返ると、発売は5/18でしたので、実はまだ10日ほどしか経ってないんですよね。

でももう来週には、他のアーティスト、アイドルのリリースで持ち切りになるんでしょうから、つくづく日本の芸能界も移り変わりが早いものです。

 

さて昨日の 「MUSIC FAIR(2週目)」は、『微かなカオリ』でした。「Mステ」に続き2回目の『微かな』でしたが、「MUSIC FAIR」のカメラアングルで改めて気づいたこと、

 

のっちセンターでの始まりだったんですね。

 

『⊿』以降の楽曲のニュアンスは、「現代」や「日常」の方向に緩やかに舵が切られ、2010年に入ってからはそのスピードが増してきたように思うのですが、

その過程での楽曲の中で、特に「ラブい曲たち」でのパフォーマンスのオープニングセンターは、例えば、

 

『love the world』⇒かしゆか

『I still love U』⇒あ~ちゃん

『願い』⇒かしゆか

『不自然なガール』⇒あ~ちゃん

『ナチュラルに恋して』⇒あ~ちゃん

『575』⇒あ~ちゃん

『ねぇ』⇒あ~ちゃん

 

っていう具合で、のっち、出てこないんですよねぇ。

 

これまでのキャラクターイメージに沿った形なのか、やはり「ガーリー」戦略の中ではのっちではなかったのかなぁ、って思いましたが、

ここにきて今回の、最強ガーリーソング『微かなカオリ』で のっちセンターですよ……。

 

あ~ちゃんは様々なメディアで、「この歌大好き!」を発していましたが、 実はのっちだって負けないくらいの思い入れ、あったんじゃないでしょうか?

2011年の年初めの抱負でも「女子力アップ」を公言したくらいですし、

PVの中でも、花束を抱えたり、バレエターンを鮮やかに決めたり、

ガーリーな部分を心底楽しんでいるように見えました……。

(クラシックバレエって、昔からある一定層の女性人気、ありますよね。)

 

ちょっとビシネスライクな話を想像すれば、のっちのようなキャラクターイメージの女性の方が、同世代女子の憧れや支持を得やすいのではないか……という部分もあったでしょう。

 

だから、MUSIC FAIRの『微かなカオリ』でセンタースタートの のっちのこのやわらかな表情も、

女子力を伝えられるわっ!っていうことで、心なしか「うれし~っ!」って喜んでいるように感じたのでした。

 

Uvs110529001

 

………

 

なんて思いを馳せてみましたが、

我らがPerfumeはいつだって「3人合わせてPerfumeです!」から、

誰がセンターだろうと、その曲その曲に合わせた最良の「見せ方」に拘った結果なのでしょうが、

世の中、あまりにも「1位は誰だ、次は誰がセンターになるんだ?!」なんてことに大騒ぎしてるもんだから、

ちょっと便乗してみただけなのさ……。

2011年5月26日 (木)

Rock in OYAJI!

 

このところ日が長くなり、残業がなければ日が暮れる前に帰宅できるようになってきました。
 

当地、山形県の庄内地方は、海岸線まで高い建物がな~んもないので(砂丘しかありません)、

今日の帰宅時には、オレンジ色の大っきな夕日がちょうどフロントウィンドウの真正面にかかり、
とってもきれいでした。(眩しいけどね!)

そして私の今週の通勤ソングは当然『レーザービーム/微かなカオリ』なんですが、

『微かな』のインストゥルメンタルがめちゃくちゃ気持ちいいですね! この曲は必ずリピートボタン押してます。
ミラクル・ヤンさんの記事でuncleさんがコメントしていましたけど、私も同感だったんです。

 

このインスト、歌入りバージョンを意識しないで聴いてみると、
私が20代前半の頃テレビで全盛だった、トレンディードラマの劇中曲、そんなイメージが思い起こされるんです。

それも、「男女の恋愛模様が複雑に絡み合う」系ではなく、「キャンパスを舞台にした青春群像」的なもの、

例えば、「あすなろ白書」とか「愛という名のもとに」とか…。

日々の暮らしの中で、若者たちが悩み、もがき葛藤しながらも、明日への希望をもって前に進んでいく…
そんなドラマで流れてきそうな感じがするんです。

 

間奏を流れる、叙情的なピアノの細かな抑揚が、「いま」の悩みや苦しみを想像させ、

サビの部分から聴こえてくる、ホルンやトランペットのような金管楽器系を連想させる伸びやかな音色が、
「明日」への希望や決意といったものを想像させるのです。

何かこう、気持ちが奮い立ってくるような、鳥肌が立つような感覚になるんです。

 

そして、この音楽がまたしても、この田舎のしがないオッサンの背中を押してくるんです!もうグイグイと。

さぁ行けっ!、と。

自分がなりたい自分になれ、と。

 

……… 

 

それで、決めました。
 

8/13参戦することに。
 

 

8/13の「MOUNTAIN STAGE」、Perfume以外のアーティスト見てみました。
 

はっきり言って、最近洋楽聴いてないので、全然知らなかったアーティストばかりですが、
 

全米ヒットを飛ばす若手実力派ソウルシンガー、
英国でブレイク中の女性ポップロックシンガー、
かなりハードでいけてる米女性ロックンローラー、
アイドルバンドっぽい要素はあるが、気持ちいボーカルと結構ハードなサウンドを奏でる米国のグループ、などなど…
 

つまり、相変わらずPerfumeにとっちゃぁ、めちゃめちゃアウェイじゃんか!
 

これは3人も、今の地位であっても、きっと不安で心細いはずだ!
だから、応援しに行くっきゃない……。
 

ロック大好きだし……。
 

そして、
 

ロックフェス初参戦(しかも真夏~っ)
独り参戦も初~(!)
 

なオレも、超アウェイじゃんよ!
 

だからアウェイ同士、きっとつながるよ!
 

……

妻よ、息子よ、娘よ、ゴメンなっ! そしてアリガトなっ!
 

妻 「いいけどそのかわり、お小づかい減額ね!」
 

へっ?、 はっ?、 はぁぁ……  トホホ……sweat02

2011年5月23日 (月)

サマソニ 来たーーーっ!!

SUMMER SONIC 2011 TOKYO 出演決定! しましたね!!

あの、完全アウェイの中、のっちの煽りにロック野郎たちを興奮のるつぼへとおとしいれた、伝説のフェスティバルであります。

(オッサンは動画サイトでしか見たことありませんが。)

ワタクシ、「今年はフェスに」 を一つの目標に掲げておりましたが、「Rock in JAPAN」 あたりを意識していたんですけど、まさかの「サマソニ復活」に、今猛烈に奮い立っております!

行きたい!

どうしよう!

嫁に相談しなければならんが、あいにく今日は夜勤でいない…

う~~っ、今晩一晩考えよう…。

2011年5月20日 (金)

ずっと一緒だよ…

 

アイドル然とした振付けであっても、

Uvs110520001

キュッとしたキレの良さ。  

 

 

  

Uvs110520002

滑らかな動きと、

ハンパないシンクロ率…

隠しきれないんだよ、 フツーのアイドルじゃないこと……

 

 

  

Uvs110520003

                           かしゆかと…

 

 

  

Uvs110520004

               のっちと…  手を携えて……

 

 

  

Uvs110520005

           これからもよろしくね!  \(T~T )/

 

2011年5月19日 (木)

感動を言葉にしてみる…

 

昨日は、いや、日付変わりましたのでおとといは言葉になりませんでしたので、

今日はもう少し言葉に残したいと思います。

 

まさかレーザービームよりももっと強力なふわっと爆弾が投下されようとは、全く予想してませんでしたね。

あ~ちゃんが「女子がカラオケで歌いたくなるような、キュンキュンくる…」と紹介していたので、

『マカロニ』あるいは『575』みたいな感じかな、と想像していましたが、

来たのは『SEVENTH HEAVEN』に近い、もっと甘~く切ない系だなと、私は思いました。

テンポは違いますが、『願い』にも雰囲気が似ているでしょうか。

 

曲調はPerfumeとしては思いっきり歌謡曲方向に振った感じ。

ピアノ系のサウンドの抑揚が、切なさやドラマティックさを増長させ、

オッサン好みの凄曲でした。

 

サウンドは終始軟らかで優しく、ソリッド感や刺激的な部分がないので、新参のオッサンですら、

最初の聴き出しでは「えっ、これPerfumeだよね?」って戸惑ったんです。

だから、結構賛否両論ありでしょうね。テクノ重視の方にとっては、あまり好みじゃないかもしれませんね。

 

でも、歌謡曲も大好きなオッサンには、とにかく、最初の間奏からAメロまでのあたりから、もう勝手に涙があふれたんです。

大げさではなくほんとに。1回目をかけた時点でいきなり感涙した曲なんて、初めてかもしれません。

それぐらいオッサンのド真ん中に落とされました。

 

ジャケット写真も初回盤、通常版、白黒合せて7パターンもあり、どんだけサービスいいんだ、って思いました。

これほど印象の違う2曲を入れたダブルAサイドだから、全く違うパターンのジャケット作りたくなるのも納得ですね。

 

あ、蛇足ですが、初回通常2枚買いしたの、オッサン今回が初めてです。初回盤は店頭予約で、通常版は思わず一緒に買ってしまいました!

しかも、私が購入したTSUTAYAは予約なしでも数量限定で特典ポスター付きだったので、2枚もらってしまうというオマケつきでした。

どうしましょう?

 

さぁそして、今週のMステ、『微かなカオリ』初披露でしょうか。どんな振付けか楽しみです。

 

あっ、あとそれと、ついに「氷結CM」出演も来たーーーーっ!

2011年5月17日 (火)

言葉にならん

 

雑誌のプレビューの予備知識どうりの「オルゴール」から始まり、

 

えっ? 何、 何?

 

えっ? えっ? なにこれ? なにこれ?

 

Perfumeの曲? えっ??  どうしたの???

 

 

「♪隠してしまうんだよ 恋している微かなカオリ~」

 

で、次の瞬間、

 

何でか分からんうちに、 

 

涙腺ほうかーーーーーーーーーい………!!!!

 

やめて~~~ 

 

やめてくれ~~~

 

かんべんしてくれ~~~

 

 

 

あとはもう、最後まで、

sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02sweat02…………………sweat02

 

中田さん、これはないわ……

あ~ちゃん、かしゆか、のっち、

最高だよ!!!

2011年5月15日 (日)

ちょっとびっくり!

ちょっとちょっと、おにーさん!

気安くハイタッチするんじゃねーよ!!!

 

……

 

あ、すみません。 ちょっと取り乱してしまいました。

大人げないオッサンでしたね。 前言撤回します。

……

まぁ、いっか。 3人も、カッコいい男子と卓球できて楽しそうだったしね。

若いもん同士、そりゃ楽しいわな……。

オッサンだって、ハタチそこそこの頃はそういうの楽しかったもんね……

はいおしまい!!

 

さて、『TV Bros5/14~27』 の話題ですよ。

News_thumb_perfumetvbros0514h1_2 

「たちまち、語リンピックせん?special」、今回のspecialも読み応え十分で、買って損なしの保存版でしたね。

ただね、オッサンには字が細かくてね、目が疲れて疲れて、しんどいです。

 

前半は「さまぁ~ずとの対談」でした。

私もさまぁ~ずのコントのナンセンスさ、シュールさ好きですよ。

って思ったら、さまぁ~ず43歳だって、オレと同世代だ!

やっぱり同世代なので感覚が似てるんでしょうね。なので、今回の対談はちょっとさまぁ~ず目線で読んでしまいました。楽しかったです。

 

そして、最後のページ「ストレイトな大放談!!!」が良かったですね。

新曲について、裏話的な部分まで、かなり詳しく突っ込んだ内容で、「へぇ~」ってうなる話ばかりでしたね。

 

その中で特に印象に残った話題、

ひとつは、「振りコピ会」ですね。

あ~ちゃんが思っていることらしいですが、振りコピしてるファンを集めて競うという会を開きたい、と。 で、3人とMIKIKO先生が審査員をする、と。

面白そうですね。 見てみたいです。 今や動画投稿サイトを見ても振りコピしてる人、ワンサカいますからね。 すごい盛り上がるんじゃないでしょうか。 

 

……かくいうワタシも、

グダグダだけどちょこっとやっていて、数曲踊れるんですけど……

いやいや、人さまにお見せできるレベルじゃないので、出場は遠慮しますが、

でも、「オヤジ部門」なんて設定してもらえれば、「出てみよう!」っていう勇気あるオジサンたちが結構いるんじゃないでしょうか。

ムリでしょうかね……

 

それからもうひとつ、

中田氏の書くPerfumeの歌詞について、私のようなド素人にはかなり難解な世界観がありますが、

実は中田氏自身も「意味が分からない」で書いていたものもある、と!!

 

ちょっと衝撃的発言でした。

しかも、「♪大切なのはマカロニ」 もですと!

だって、ファンにとって不朽の名作『マカロニ』のこのフレーズ、

イチバン大切なところであり、人それぞれ解釈を加えたりしている部分じゃないですか?

いや、確かに、私も『GAME』で初めて聴いたとき、「??」でしたけど、

まさか、中田氏自身が……だったとは……

 

やはり天才なんですね。

 

びっくりしました……。

2011年5月14日 (土)

レイザァ ビィムゥ♪

今日はやっぱり、昨晩の「Mステ」の感想いかなければ! ですね。

さっそくPCにリッピングしてヘビロテ中です。

 

いやぁ、ドキドキしましたね。オッサンもあ~ちゃん以上に緊張したと思います。

なんせMステは生放送ということもあり、新曲初披露の時は何かが起こり得るので、固唾をのんで見守りましたよ!

(ちょうど娘がなんか話しかけたようでしたが、妻から「今パフューム出てるから、お父さんに何言っても聞こえないよ!」的な突っ込みが入ったようでした。  ハイ、そのとおり何も聞こえませんでした。ごめんちゃい、お父さん今大事なところだからっ!!)

 

まずは、無事に初披露ができたようで何よりです。パチパチパチ………。

 

ブラボー、良かったよ!!

 

イントロの途中、カメラが一瞬あさっての方を映した時は「オイッ!」って叫びそうになりましたけどね。

スタジオのセットもPVのシーンのイメージで作られており、Perfume押しのテレ朝Mステの気合がうれしかったですね。

間奏では後ろからレーザービームが発射され、ちょっとライブ気分が味わえました。

3人の指先からも発射されるか!?と期待していたんですが、さすがに生放送なのでそこまではムリでしたね。 でもこれは次のライブへの挑戦ですか?

 

振付けについては、

まずは全体としては、(と言ってもテレビサイズなので本当の全体像はライブを待たなければならないですが…)

曲調にあった、キレのよいスピードのある振付けが多かったようですね。 カッカッ、ピッピッ、的な早い動きが目立ちました。

3人ともキレキレで気合十分って感じで、今回は3人の動きの特徴の差がないように思いました。

ものすごいスピードで腕を引き寄せたり、伸ばしたり、息をのみました。

そして、いつも思うんですが、そんな振りの時も3人の腕や足に、ほとんど筋肉が浮き出てないんですよね!

これは不思議です。相当力を入れないとこのキレは出せないと思うんですが、これは多分、体幹とか体の中の方の筋肉がよっぽど鍛えられているからなんじゃないか、って思います。

 

そしてなおかつ、シンクロ率ハンパなかったですね!

どうだ、これがPerfumeだぁ~っ!って思いました。

 

そして、「♪レイザァビィムゥ」のあと、マリナーズイチローのバックホームをイメージした振り!、しかと見届けました。

歌詞と振付けの融合、これもPerfumeの真骨頂ですよね。でも、言われないと分からんか?!

 

それから、私的に一番印象的な振付け、なんといっても、

「♪グ~ランドに立ぁつぅ キミの姿ぁがぁ」のところ、

かしゆかセンター上がりーの、腕をクネクネ~の、横へワンツーワンツーステップ、ですね~。

この振り、どこかエキゾチックな感じ、どっかで見たことある感じなんですよね~ ……。

Uvs110514001

そう、あれですよあれ、だいぶ前ですけど、「ジャワティー」のCMでモックン(本木雅弘)がやってた、あれのイメージですよ! ハイそれだけ。

 

でも、イチロー風にしろ、ジャワティー風にしろ、全体の歌謡曲調と相まって、

やっぱり、昭和生まれのオッサンにはたまらない感じですね!!……

 

そんな感じでしたが、さて、次週は「微かなカオリ」の初披露ですね。

これまでほとんど知らされていませんが、雑誌レビューによれば「繊細でふわっとしたミドルナンバー」だそうで、これまたドキドキです!

Uvs110514002

2011年5月13日 (金)

世界を巡り巡るよ…

2011年8月某日…

サンフランシスコ郊外の、大型ショッピングモールにあるシネコンから出てきた親子…

 

娘 「『カーズ2』、面白かったね~!」

 

父 「そうだね。最後はハラハラしたね。」

 

娘 「最後もいいけど、最初のパーティーのシーンも楽しかったよ。あれ、日本だよね!」

 

父 「そうだね。日本が舞台だったね……。」

  「実は、父さん学生の頃、1回だけ日本に旅行に行ったことがあるんだ!」

 

娘 「ほんと?! 知らなかった。 どうだった?日本。」

 

父 「東京のアキハバラ、って街に行ったんだけど、ネオンが眩しくて、色々なエレクトリックサウンドが

  あふれていて、とってもアメイジングな街だったよ。」

 

娘 「へぇー、私も行ってみたいなぁ…。」

  「そういえば、さっきのシーンで流れてた曲も、なんかエレクトリックでポップな曲だったよ!」

 

父 「おぉ、お前も気づいたか!」

  「父さんも耳を澄まして聴いていたよ。 とてもポップでクールな曲だったね。 父さん、アキハバラのことを

  思い出したよ。」

 

娘 「日本のアーティストかなぁ?」

 

父 「うん、父さん気になったので、エンドロールをジーッと見ていたよ。」

 「Perfumeっていうグループみたいだね。曲は『ポリリズム』っていうそうだ。」

 

娘 「ふーん、かわいいグループ名だね。わたし日本語分からないけど、声もかわいかったよ。」

 

父 「そうだね。父さんもっとよく聴きたくなってきたよ。」

 

娘 「わたしも!」

 

父 「よし、じゃぁ、ちょっとCDショップに寄ってから帰ろうか!」

 

娘 「やったー! あっ、母さんに連絡しとかなきゃね。」

 

父 「母さんにも聴かせてあげようね。」

 

娘 「うん、母さんも気に入るといいね!」

 

………

2011年5月10日 (火)

オワライ魂

新曲リリース近し、ということで、もう恒例になりましたテレ朝の『オンタマ』Perfume週、始まりましたね。

昨日の1日目も録画して4回見てしまいました。

1回目は全体的な流れを見て、

2回目はあ~ちゃんだけをジーっと見て、

3回目はのっちだけを追って見て、

4回目はかしゆかだけをガン見する……

こういう見方を私はしょっちゅうします。 ライブDVDでもやります……

だから、1粒で4度おいしいのです。グリコの2倍お得なスィーツです、Perfumeは!

 

歌番組やバラエティーでMCの人と絡んでのトークの時は、ちょっと緊張気味というか、よそ行き、言葉を選んで、特に最近はあまり暴走しないように調和を図って話す感じですが、

4月にNHKのHPで公開された「春navi NHK春の新番組 私告白します」の映像でも感じたんですが、

他に誰もいない密室で(って言っても質問する影の声はありますけどね)フリートークさせると、

リラックスモードで三人三様の個性がはじけて、

 

ほんとおもしれーな~、この3人は!

 

あ~ちゃんはまた新たな健康オタクネタを披露し、

なんかまた憑依芸出たし、(昨日のは誰だっ? ちょっと会長のようでもあったが…)

 

かしゆかは私がとてもショックを受け心配した、今月の『音楽と人』でも話していたようなことを、

「Perfume以外の自分に全然やる気ない」とか、あっさり言っちゃうし、

ほんまにオッサンの心を惑わせる娘だし……。

 

のっちはのっちで、「ひとり暮らしで寂しい」って、ほんまか?

ひとり遊び大好きに見えるんですけど!

そして最後はやっぱりビミョーに落ちないオチだったし、

その時のあ~かしの視線が固まるところなんか、

 

あんたたち、おんなダチョウ倶楽部かっ!

 

続きが楽しみ~っ!

2011年5月 9日 (月)

Perfume→Rock 'n' roll

いよいよお待ちどうさまの新曲のリリースが迫り、

公式HPも「NEW」の嵐!

怒涛のごとく新曲キャンペーンが始まりますね。ウキウキ!うれしいね!

あ~ちゃん、かしゆか、のっち、大変だろうけど、

2011年一発目、卒業後一発目、復興に向けて一発目の新曲ビーム、

打って、打って、打ちまくれーーーーっ!!

 

…と、景気をつけたところで本題、

 

『音楽と人 6月号』 読みましたよ。

この雑誌も前記事の『ROCKIN'ON JAPAN』と同様、アーティストの音楽に対する想いや、自身の心の内側を垣間見させてくれる、とってもいい雑誌ですね。 なんたって「人」って謳っているぐらいですからね。

Perfumeがこういう雑誌に定期的に載ること、載るに値する存在であることが、ファンとしてうれしいし、「他と違う!」と自慢できる点ですよね。

 

『音人』今号では、『ロキノン』と同様、ドームライブの振り返りと今後のPerfumeの展望、といった内容でした。

『ロキノン』と大きく違うのは、1人づつのインタビューであったこと。

3人一緒のインタビューの場合、ある一定の役割分担によりうまく調和をとりながら、Perfumeとしての一つの意志が導き出されますが、

1人1人の場合は、それぞれのパーソナリティーが俄然浮き出てきて、とても興味深いですね。

 

あ~ちゃんは、やっぱりPerfumeの魂、推進力ですよね。

この人の「こうありたい、こうしたい。」という強く、純粋な心がPerfumeを前に進めている、そんな感じがしました…。

 

のっち、この人は一見つかみどころがないというか、テレビ・ラジオなどでは伝わりにくいことがありますが、じっくりかけて語ると分かってきますね。

あ~ちゃんから発せられるスピリットに対して、じゃあPerfumeとして、実際にどうすればよいのか、どういう創りかたをしていくべきかを常に考えている、決して感覚的な部分だけではない、理知的な部分も持ち合わせている、そう感じました。

 

そして、かしゆか、

今回(も?)ちょっとした小爆弾発言でしたね。

ドームの後悔、私はてっきり、2010/11/22の本人ブログあたりで吹っ切れたものと思っていましたが、実は今年明けまで引きずっていたとのこと…。

この話が前半続いて、ちょっと胸が苦しくなる感じでした。

インタビュアーの機転で途中、一旦話がそれますが、後半はまた自身が内包している苦悩を吐露していきます…。

この人、自分を「Perfumeかしゆか」として昇華させるために、いつも極めて冷静に、かつストイックに挑み続けている人なんだな、って思いました。

ファン心理としては、あまり考えすぎないで!っていう思いもありますが、

インタビュアーが最後に締めているように、かしゆかが苦悩しているってことは、Perfumeがたゆまず進化しているってこと、なんだとも思いました……。

そのためかどうかは分かりませんが、今回の掲載写真も、少し憂いを帯びてきて、ますます大人のいい女、になった気がしませんか…?

 

今回の3人の記事を読み終えて、

私は、高校生の頃読みあさった、HardRock 雑誌のインタビュー記事とオーバーラップした、

気がしました………。

2011年5月 5日 (木)

やるのか? 出るのか?

『ROCKIN'ON JAPAN6月号』 のPerfume記事、見ました、読みました。

今号の主題としては、ドーム公演の振り返りと新曲のプレビューでした。

 

前半から中盤までは「ドームライブは、なぜあんなに素晴らしかったのか?」という質問から端を発し、ドームライブまでの長い道のりを辿りながら、

ロキノンお得意の、アーティストの生き様、精神性にまで深く突っ込んでいくという内容でした。

これまでにも語られたこと、初めて知ったこと色々あり良かったです。

 

 

それ以上に、私が気になったこと、後半、P117の2段目~3段目あたり、メンバーから意味深なコメントが発せられています。

  あ~ちゃん「今日もこのあとふたりにちょっと話そうと思っている

         ことがあって。次にどうしようかっていう話。」

 

へっ? 何?

これまで、活動の大きなターニングポイントにおいては、

あ~ちゃんからかしゆか、のっちに改めて相談する、というスタイルがとられてきた経緯がありますが、

いよいよ11年目、2011Perfumeの進む道、方向性について、具体的に動き出すというのでしょうか?

 

続けて、

  のっち「あ、ドームできたってことはもっとこんなこともできるんじゃないか…フラワー出れるわとか」

  あ~ちゃん「いや、そうだと思う。……ドームをやったからライブハウスツアーを回れるみたいなこと。」

 

む~ん……

そう来るかぁ!?

 

私の単細胞の頭では、てっきりドームの次は、ドームツアーとか思い浮かべていましたが、

やはり、この娘たちの考えること、凡人の斜め上をいくのでしょうか。

 

ライブハウスツアーなのか?

もしくは

今回の広島FFのようなローカルイベントを巡るツアーか?

はたまた、地方の県民会館規模の所を回る「都道府県ツアー」という意味なのか?

想像、期待が膨らみますが、

大震災の影響で、大規模スタジアムやホールの使用ができない、または自粛されている、

3人がラジオで被災地でライブしたい、と話した、

ことから、意外とハズレではなかったりして……。

 

そして、一番最後のコメント、

  ●「アルバムも楽しみにしています。」 に対して、

  かしゆか「まあそろそろですよね。」

 

キター! そろそろだって~!! 

 

……

 

それから、『レーザービーム』衣装による写真、

 

スゲー、美しい……。

 

ため息もんです。

かしゆかの、左からの「わけゆか」、いいですわ~!

特にP115のかしゆか、

いい女過ぎます!

凄いわ~~。

永久保存版だわ……。

2011年5月 3日 (火)

広島の笑顔…

「凱旋ライブ」……

いい言葉ですねぇ……

この言葉を見ただけで、聞いただけで、涙腺がユルユルになってきているオッサンは目頭が熱くなるんですよねぇ…。 

 

「凱旋」とは、「戦いに勝って帰ってくること。」から転じて、

現代では「成功して帰郷すること。」という意味で使われます。

ということは、これは、“故郷”がある人にしか与えられない、

しかも、当然 “勝った人”か、もしくは“成功した人”にしか与えられない言葉……。

頂点に立った、ほんの一握りの人にしか与えられない言葉。

広く世間一般に認められた人にふさわしい言葉。

だから、メディアに登場するのは大抵はスポーツ選手だったり、アーティストだったりします。

 

広島出身の女の子たちが、地元の芸能スクールで出会い、スターになることを夢見て、毎日夜中まで歌やダンスのレッスンに励んだ…。

スクールでの実力が認められ、幸運にもCDデビューを果たすも鳴かず飛ばず。

一念発起し上京、メジャーデビューを果たすも崖っぷちの状況が何年も続いたが……、

まっすぐに夢を追い続け、とうとう奇跡が奇跡を呼び大ブレイク。

5万人ドーム公演を成功させるまでの存在になった……!

 

これまでの、いろんな人へのいろんな思いを胸に今日、故郷のステージに立った、あ~ちゃん、かしゆか、のっち、

地元広島の方々、全国から駆け付けたファンの方々(記録的な動員数になったようですね。)が笑顔で迎える前で、

胸を張ってのパフォーマンスがさらに感動とハッピーを与え、

(でもあ~ちゃん、1曲目で泣いちゃったんだって?)

まさに、「凱旋」という言葉がふさわしい、とっても良いステージだったようですね。

おめでとう! よかったね!!

 

今日のショッキングピンクの衣装、あの、500円ウサTとダブって見え、余計に泣けてしまったのは、

私だけでしょうか?!

2011年5月 1日 (日)

アツいライブ

昨日は大阪で「RQ9」行われましたね。

盛り上がって、無事終了したようで良かったですね。

振付け、少し間違えてしまったとのこと! どの曲の時だったんでしょうか? そんな時どんな表情を見せてくれるのか、ちょっと見てみたい気もします。

セットリスト、出囃子はまたまた 『FAKE IT』。 フェスの定番になってきましたね。

新曲はおあずけのようでしたね。参戦された方は初披露を期待していたでしょうから残念だったでしょうけど、

私的にはグギグギしないで済んだので、内心「ホッ」ですね。 アハハ…

 

そして、とってもアツかったとのこと!

なんと昨日の大阪、晴れて最高気温25℃もあったんですね!

こりゃ暑いわけだ。 ちなみに当地は雨で18℃でした。 つくづくニッポンって細長い国だな、って思います。

あまりの暑さに、のっちのライブ終了後の様子、温泉にでも行って ひとっ風呂入った後のような状態でしたね(笑)!

さすがPerfumeのお笑い担当、 ウケました!

きっと、ライブ中も大汗かいたんでしょうね。

 

そう、汗といえば、

私の人生を狂わせた 変えたDVD 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 の中で、衝撃を受けたポイントのひとつに、「汗」があります。

 

激しいダンスの連続に、ライブ中盤あたりから3人の額や首筋からは汗が流れてきます。

それまで女性アイドルが大汗かくイメージなんてなかったですから、

「えーっ! どんだけ踊るんだぁーっ?!」 って驚きました。

それと同時に、 髪が頬に引っ付こうが何しようが気にも留めず、一心不乱に踊り続ける姿にとても感動し、

また 女の子の光る汗にちょっとドキッとし、 使い古された言い方ですが、

「健康的なお色気」 的なものを感じました……。

 

特に、のっちですよね。

のっちは一際 汗かきますよね。

 

そう 例えば、

こんな汗、

Uvs110501002

 

 

汗、

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汗。

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さわやかで、すがすがしくて、 カッコいいぞーっ!

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