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2011年3月 9日 (水)

ハートフルな関係

(そろそろDVDVol.3 について、やんわりと書きたいのですが、お許しください。詳細には触れないよう気を付けます。)

 

昨年末のNHK『ドームライブへの挑戦』のなかで、MIKIKO先生がおっしゃっていました。

「ステージではPerfume3人で見せ切りたい。だからスタッフが見えてはいけない」のようなことを。

デジタルで無機的な音楽がコンセプトであるから、ライブステージでは3人以外の人間を見せないというポリシーを変えない、ということだと思うんですけど、

反面、どんどんライブの規模が大きくなって、演出も大掛かりになっていけばいくほど、実は裏では、熱い血の通った大勢の生身の人間が汗水たらして走り回っている……。

本番のステージをたった3人で見せ切るからこそ、それ以外の場ではスタッフへの感謝や気づかいを絶対に忘れないんですね。

アタシたちだけで創ったものじゃないんだと…。

そして、その思いを、支えてくれているスタッフの姿を、長年ともに創り上げてきたクリエイターの方々との信頼、絆を、特典映像としてファンに伝えてくれる。

いまだかつて、裏方のプロに徹しているスタッフの姿をこんなに見せてくれるアイドル、アーティストがいたでしょうか!

「パソコン教室の神たち」ですよ!この愛情に満ちた表現……。感動しました。

たいていは、ほとんど全く見せないか、逆にビッグな仕掛け人とやらが必要以上に前面に出てきたりとか、ですよね。

 

クールなステージ演出と、裏方の方々とのハートフルな関係、このギャップもまたPerfumeのいいところ……。

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コメント

uncleです。

>クールなステージ演出と、裏方の方々とのハートフルな関係

そうなんですよね。
ギャップといいますか、相反するものを同居させるパラドックスといいますか。

私がはまってしまったのも正にそこでして、「Baby」を聴いたときに、
デジタルなテクノなエフェクトのかかったヴォーカル、でも、この遠い昔の青春の切なさを
彷彿とさせる、この生温かさは一体なんなのだ?

見事にシンクロしたかっこいい振り付けに、こてこての広島弁の
MC、っていうのもそれですよね。

中田さんの歌詞の世界も、英語満載の時もあれば、やたらキュンキュンくる
時もあり。

名札(関係者用パス)にひとりひとり手書きした、というエピソードも泣けますね。


uncleさん、コメントありがとうございます。

ほんとに、こんなに多様性のあるアイドル、アーティストに出会ったことありませんよね。
これは、決してインディーズの当初から狙って造られたものじゃなく、10年の歳月の中で、幾多の試行錯誤
や奇跡的な出会いがあり、そして何より3人の人間性によってもたらされた結果なんじゃないかな、って思います。

とにかくいいものをまた見せてもらいました。

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