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2011年2月 3日 (木)

偶然か必然か(R40指定)

少し前の話になりますが、

1/14Mステ2時間スペシャルは「史上最強アイドルトップ50」という企画でした。

番組欄には「パフューム」の名があったので一応録画して見ました。(しかしいつも思うんですが、ちゃんとPerfumeと表記してもらえないでしょうかねぇ!)

結果、残念ながらPerfumeはランク外で、「時代を彩るアイドル名鑑」というコーナーでさらっと紹介されて終わりでした。

ランキングの根拠がシングル&アルバム売上枚数でしたから、まぁ、しょうがないですね。 

 

 

さて、それ以外にちょっと気になったことがありました。

第32位、

1972年から1978年まで活躍したグループです。

Uvs110203004

 

私ハッとしましたよ!

多分、アラフォー以上のPerfumeファンなら同じように思っていた方いらっしゃると思うんですけど、

改めて見てみると、似てますよね~

Uvs110203001_3 Uvs110203005 Uvs110203003

髪型だって、ショート=ミキちゃん、カール=ランちゃん、ストレート=スーちゃん って、まんまPerfumeじゃないですか!(スーちゃんのストレートはちょっとムリヤリですが(笑) 

この衣装だって、年末のCDJフェスのPerfumeに近くないですか~!!(強引にこじつけます!)

 

 

以前MJでリバイバルソング特集をやった時、あ~ママさんが昭和42年(1967年)生まれであることを知りましたが(私はこの事実にがく然としました…)、Perfumeのビジュアルポリシーって、ひょっとするとママさん達あるいはプロデュース側の方達が子供の頃に輝いていたこのグループへのオマージュなんじゃないか、って勝手に想像していたんです。

 

ですがぁ、

ちょっと調べてみたら、キャンディーズの当時の音楽プロデューサーって、後のアミューズ社長だったんですね!(現在は変わっていますが。)

やっぱりそうだ! 偶然じゃないですねこれは。

 

このグループはその後、人気絶頂の1977年に日比谷野音でのコンサートであの名言と共に突然の引退宣言、1978年に後楽園球場カーニバルを最後に解散しました。

昨年東京ドームライブを成功させ、ファンとしてはますます飛躍を期待するPerfumeですが、今日の話を考えているうちに女性アイドルの不安定さ、危うさに改めて気づかされ、そこだけは必然ではなく、違う道を歩んでいってほしいな、って切に願う私でした。

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

あ〜ちゃんは社長に「平成のキャンディーズを目指します!」と宣言した事があったそうです。キャンディーズもスタートはNHK、PerfumeもNHK制作のACキャンペーンでブレークし、キャンディーズがレギュラー出演していた日曜夕方の番組にレギュラー出演する、など、意識してかどうかはわかりませんが、かぶる部分がかなり多いように思います。
私的には、ランちゃん=あ〜ちゃん、スーちゃん=かしゆか、ミキちゃん=のっち、というイメージなんですが、これには色々と御意見もあるでしょうね。(笑)

「普通の女の子に戻りたい!」という、当時の流行語になった言葉を残して解散してしまったキャンディーズ。でも、本当に普通の女の子に戻ったのはミキちゃんだけで、他の2人はその後も大活躍された訳ですけど、音楽活動は結局しませんでした。Perfumeには、この部分は同じ道を辿って欲しくない、と、私も強く思います。

いつも言っていることですが、Perfumeの3人には幸せな結婚をしてもらって、子ども作って産休取って、産休あけたら子どもを保育所にあずけながらライブをやって、学校が夏休みや冬休みの期間には子どもと一緒に全国をツアーで回る、みたいな活動をして行って欲しいものです。
もしかしたら、これだけの売れっ子になりながら、大学を卒業するために勉強する時間を取っているのも、Perfumeに「普通の女の子」の生活をさせるためのなのかもしれない、という気がしました。キャンディーズを「普通でない女の子」にしてしまって、解散に追い込んでしまった事への、大里会長の反省があるのではないでしょうか。そうだったらいいなぁ。

ヤンさん、コメありがとうございます。

ジワジワとしたブレイクの兆しはあったものの、それまでヒットに恵まれず、行く先が不透明だった2007年当時のPerfumeにとって、大学進学はある種覚悟の末決めたことだったのでしょうけれど、
ヤンさんのような解釈をすれば、それも決して無駄だったわけではなく(あ~ちゃんの言うとおりですね。)、芸能界から一歩引いた場所に身を置くことで、むしろ3人娘の、いつも自分を冷静に見つめ、人としての礼節を失わない姿勢の醸成に役立ったのかなぁ、なんて思いました。

 
ヤンさん、いつも私のたわいもない話題を素敵にふくらませていただき、さらに新たな発見までさせてもらって、本当にありがとうございます。

通りすがりの読者の方にもぜひヤンさんのコメントまできっちり読んでもらいたいな、なんて思いました。

はじめまして goegoe画伯経由で拝見させていただきました。

同じくアラフォー世代としては、Perfumeをキャンディーズに重ねあわせたい気持もあります。
Perfumeが「年下の男の子」歌ってくれたら、死ぬほどうれしいです。
しかし、PerfumeはPerfume。
メンバーの人生を尊重しながら、Perfumeは長~く続けて欲しいですね。

おととさんの記事を見て以下の作品を思い出しました。
作者のコメント欄に描いてあるストーリーが秀逸です。見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=Xf5I8JkrRtQ

Per4さん、(多分、ぱふぉーさんて読むんですよね?)初めまして、コメントありがとうございます。

動画見ました。

………

今土曜日の昼下がりなのに、涙が溢れ出てきて止まりません。
 
なにコレ、私の耳、脳みそに最高のサウンドのコラボレーション!!

私の聴いてきた音楽35年分の(歳はもう少し上です。)集大成です!!!
やめてください!シンセサウンドとエレキのシンクロは ほんとにやめてください!
やめられなくなりますから!!!!
 
教えていただき本当にありがとうございました。

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