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2011年2月

2011年2月28日 (月)

お国ことば

昨日のY新聞日曜版、関根麻里さんの紹介記事で、MJのことが触れられており、「Perfumeと青井アナと共に司会を……」とちゃんと表記してくれていました!。しかも縦書きで!!

NテレY新聞グループもだいぶPerfume押しになってきましたね。やるじゃん!……。 

 

さてと…、

2/25『僕らの音楽』私も見ました。

西野カナさんとのトークでしたね。お互いに女子大生(4年生)アーティストということで、共感しあえるところがあったのか、終始ガールズトークって感じで盛り上がってましたね。微笑ましく思いました。

そのトークの中でひとつ気にとまったこと、

方言についての話題。

 

Perfume っていうと、広島弁トークっていうのがひとつのポリシーなのかな、って思っていましたので、

3人が「最近は普段は方言あんまり出ないかな…」って言っていたのが少し意外でした。

テレビ番組でもライブでも、3人同士で話すときはほぼ広島弁ってイメージがありましたが、さすがにプライベートで女子大生に戻ったときは普通に標準語なのかなぁ、って思いました。

……

私も方言バリバリの地域に住んでいますので、Perfumeが売れっ子になった今でも自分の故郷の言葉を話しているところにとても共感を覚えます。

私たち地方の人間にとって、やっぱりどこか都会にコンプレックスがあるがゆえに、地方出身者が全国レベルの第一線で活躍する姿を誇らしく思ったり、応援したくなる気持ちがあります。

私がPerfumeを応援する理由に、そういう部分もあるのかなぁ、って思います。

おそらく、Perfume自身も、自分たちの初心、原点を忘れない、という気持ちを込めて、仕事ではあえて方言で話しているのかもしれませんね。

だとしても、いつまでもかわいい広島弁、聞かせてほしいなぁ、って思います。

 

あっ、ちなみに私も、浪人~大学時代は首都圏に住んでいましたが、バリバリ標準語で話していました。

寂しかったなぁ~……。

 

2011年2月26日 (土)

ありがたいね…

エレベーターガール風お帽子……、いいじゃないですかheart01

もしあ~ちゃんのようなエレガがいたら、「かわいすぎるエレベーターガール」ということでメディア大騒ぎになるんじゃないでしょうか。

おリボン、か~わいいですよ~!

あ~ちゃん、どんどんかぶってかぶって!!!

日本男子のほぼ全員が基本的に制服が大好きです!(根拠はありません、男の勘です!)

なおかつ、すこし崩した感じのデザインにしてもらうと余計に萌えます!ヤベッ、これ以上は下品になりそうですので自重します。

今をときめくあのグループだって、そこのポイントがかなりを占めているんですよ、多分!

 

……

 

それにしても、メンバーブログのあ~ちゃん、ほぼすっぴんだと思うんですけど、基本的に変わらないですよね、あの数々の名シーンが収められている「BEEHIVEカメラ」に映っている頃のあ~ちゃんと。改めて驚きです。

いえ、当然今の方がお顔もすっきりして、お年ごろの色艶が出て、より美人になってますけど、なんて言うんでしょう、カメラを見つめる眼差し、少し考えるときの視線の外し方や、ほんわかとした口調、笑い方、そういったあ~ちゃんの内面性が表れている部分が、全部あの頃のままなんだなぁ、って思います。

ライブDVD週間売上1位獲得するぐらいのタレントですよ!なのに下積み時代と全く変わらない素顔を今でも見せてくれる……

しかも自宅の自分の部屋でビデオ回して私物見せてくれてるんですよ!!(回しているのは誰なんでしょうか?ママさん?ちゃあぽん?気になりますが…)

いや~…………、ほんと、うれしいです。楽しいです。

ありがたいです。 

 

今日もオッサン、癒されてしまいました……。

2011年2月25日 (金)

オジキャッチ~ランキング2010!

 

さぁ、というわけでいきなり何の前ぶれもなく始まりました!

Perfumeが2010年にリリースしたシングル曲の中から、

特にオッサンのハートにズキュンときた瞬間を集めてランキングしてしまう企画、題して 『オジキャッチ~ランキング2010!』 いってみましょう~!

なお、すべてのランキングは私の独断と偏見によるものでございま~す。

 

まずは 【サウンド部門】 です。いきなり伝わりにくい部門です。

ではいきましょう 第8位は!

『FAKE IT』の 最高になりたくって 一番になりたくって のところの  

         「テロリロ テロリロ テロリロ テロリロ…」  です!

 

続いて第7位は!

『ねぇ』の 眩しくて目が覚めた日はちょっとだけきもちいい のところの

       「デケデッケデケデケ デケデッケデレレレェ…」  でした~。

 

第6位は!

『575』の 会えなくて気持ちはどこにあるのかな の後の 

       「ドゥグドゥッドゥンドゥン」  で~す。

 

続いて第5位は!

『ねぇ』のアウトロからエンドまでの

      「ドゥドゥドゥドゥ ドゥグドゥッドゥドゥ…… テケテッテッテッ ダーーン」  です!

 

さあ、第4位は!

『FAKE IT』の 世界で一番好きだ的な あなたしかいらないのよ的な… のところの 

       「ズッダン ズッダン ズッダン ズッダン……」  でございます!

 

そして第3位は!!

『VOICE』の 面倒だけど 必要で の後の 

        「チンチロリンロンリロリン」  ですぅ~!

 

いよいよ第2位は!!!

『575』の あの言葉 心に刺さったままなの の後の 

        「ズゥーーン」  が来ました~!

 

そして栄えあるサウンド部門の第1位は!!!!

ジャーン!『VOICE』のイントロ 

       「テケテッケテッケ テーレーレレレレレーレーロー…」  でしたーーー!

 

 

さて次の部門は【歌詞部門】 でございま~す!

まずは第7位!

『ナチュラルに恋して』の

 キミの好きそうな映画 がんばって横で見るけど ちょっと眠たい 肩を借りて眠る   で~す

 

どんどん行きましょう 第6位は

『575』の 

 会えなくて 気持ちはどこにあるのかな  でしたー。

 

第5位は!

『不自然なガール』の

 とりあえずメイクして キミのメールを待つの  としました~。

 

続いて第4位は!

『VOICE』の

 ボクトキミハ ニテイルネ  ウソの自分 演じてる  がきたよ~。

 

続きまして第3位!

『ねぇ』の

 海岸を沿うように駆ける いつもの音楽をBGMにして  が入りました~。

 

さてさて 第2位は!

『575』の

 暑い風 吹く季節に涙拭いて   がキターッ!

 

そして栄光の歌詞部門第1位はーっ!

『VOICE』の

 大抵のことは難しい 面倒だけど必要で  に決まりましたーーっ!

 

 

さぁ、いよいよ本企画の最高権威であります 【振付け部門】に行きたいと思います!

まずは第7位!

『VOICE』の 見えるものは不確かで のところの

Uvs110224003

はいここです!!

 

続きまして第6位は!

『不自然なガール』の もうもう遅いのかな のところの

Uvs110224002

ここです! ギューン ギューン ギューン!

 

ではでは第5位は!

『VOICE』の 点と点をつなげてこ のところのここだっ!

Uvs110224004

気持ちを込めましょう!

 

さてさて第4位は!

『ねぇ』の キミはもう起きているかな? のところの

Uvs110224005

はいこれ~。かわいいね~!

 

次第3位はこれですっ!

『ねぇ』の 今日はどこに行こうかな? のところの 

Uvs110224006_2

この立体交差で~す。 

 

さぁさぁいよいよ第2位は!

『不自然なガール』の これ以上苦しめないでね の直後のここ!

Uvs110224001

このエネルギーをため込む瞬間です! カックイイーッ!

 

 

そして本企画最後の栄冠に輝くのは、これだーーーーっ!!!

Uvs110224007_2

やっぱこれしかないでしょう 『ねぇ』 のこれでした~っ!

 

というわけで、以上、ものすごい労力の割には何の意味もない企画でした~。

またの機会をお楽しみに~っ!(もうええわ!) 

2011年2月22日 (火)

『ビタミンドロップ』で感じたこと

私、先週末ちょっと体調を崩しまして、せっかくの休日なのに寝込んでしまいました。
医療従事者である妻からは「その病気は寝てるしかないから。」と言われたので、苦しみつつおとなしく布団に入っていました。

一日中寝ているとだんだん眠りが浅くなってきて、ふと頭をよぎったのは『信じるのは~、治癒能力だけ~』の歌でした。

ご存知のとおり『ビタミンドロップ』は、Perfumeインディーズ時代の2004年のサードシングル曲ですね。

私は新参ですので、このあたりの楽曲は当然後追いで知ったわけですが、『CompleteBest』を聴き始めたころ、前半のメジャーデビュー以降の4曲のあと、これらインディーズ時代の楽曲を聴いたとき、もうガツンと面食らったんです。第一印象としては前半の楽曲とはかなり異質のものに感じました。
作曲とサウンドは現在に続く中田ヤスタカ氏ですが、現在よりもポップでシンプル、キラキラ感があり、ボーカルを聴かせるような感じですね。
これは当時の3人の年齢(15,6歳でしょうか。)や「テクノポップアイドル」というコンセプトに沿って、かわいらしさ、少女らしさを表したものなのかな、なんて思います。

そして、とても気になるのが歌詞ですよね。
ちょっと既成のアイドルソングの常識からすればタブーだろう、というような辛らつで、重い、ネガティブな言葉が並んでいるんですよね……。

『ビタドロ』で言えば、例えば「深い傷口ふさぐ」、「言葉の暴力」とか、「笑顔で嘘つき」とか……
「えっ、何でなんだろう……」って思いました。これからメジャーデビュー目指して売っていこう、っていうイメージではないですよね。すごく動揺しました。

この時代の作詞家、木の子氏ですが略歴は調べてみました。中田氏とは学生時代からの繋がりで作詞を担当されたようですね。それまでは作詞家として名を馳せていた訳ではないようでしたので、事務所側が中田氏に相通ずる何かを感じての抜擢だったのでしょうか。
何かを知りたくて、改めて歌詞カードを広げてみました。

そしたら、
木の子氏の書いた『ビタドロ』の歌詞、最後までよーく読んでいくと、最後の方は「退屈を脱いで始めなくちゃ」とか「負けずに補給よ」で終わっていくんですね。つまり自分で光明を見つけて立ち上がっていこうよ、っていうポジティブなメッセージがちゃんとあるんですね。

一度辛いこと、悲しいこと、汚いこと、挫折を味わうからこそ、自分で立ち上がって少しづつ前に進む力がわいてくるものだ、と言いたいがために前半の辛い言葉が必要だったんでしょうね。
ただ「夢見てがんばろう!」オンリーの歌ではなく、凄くリアルな人間像を表している歌だな、って思い直しました。
そして、これは商業重視の単なる「歌詞」ではなく「詩」だな、って思いました…。

やはり、中田氏と同様、この木の子氏も希有な才能の持ち主だったのですね。

そして、この一見ネガティブだけれども、実は等身大の前向きさを詩的に伝えるこの歌を、まだ15,6歳だけれども、ヒットを夢見て地道に小さなステージを踏み続けている3人の未完の才能に預け、そのアンバランスさを逆手に唯一無二な存在を目指す、というチームPerfumeの方向性は、当時も現在も全く変わらないのだな、って改めて感じました。 

最後に、22歳となって様々な経験を重ねて成長した現在のPerfumeに、できることならもう一度木の子氏作詩の楽曲で、オッサンの胸ぐらをガツンとたたいてほしいな、というのは叶わぬ願いでしょうか?

2011年2月18日 (金)

Perfume Locks!辞典

【か】~【そ】 私も考えてみました。

 

 

【か】…かわいいのにカッコいい!

 

【き】…「きたなトラン」でもいい味出してたね!

 

【く】…苦しい時もありましたsweat02

 

【け】…健康オタクなあ~ちゃんですが

 

【こ】…『コンピューターシティ』でテクノを広め

 

【さ】…3人合わせてPerfumeですっ!

 

【し】…幸せをくれるよ

 

【す】…すばらしいパフォーマンスで

 

【せ】…世界中にファン急増中!

 

【そ】…そんなPerfumeが大好きです!!!

  

みなさんも脳の老化防止にやってみては?……

2011年2月17日 (木)

楽しいお菓子作り!

のっちは本当にA型なんでしょうか?

今回のバレンタインSpecial Movie、いや~、楽しかったですね~。

仕事を離れた場での撮影ということで、3人ともリラックスモード、普段の自然な会話って感じがしました。本当に普通の仲良し3人組っぷりが見れてナイス企画でした。

特にのっち、テレビ番組などのトークでの、見ているこっちがハラハラドキドキしてしまうくらい緊張している姿とは全然違ってて、面白いこといっぱいしゃべってましたね。そしてお菓子作りのその大ざっぱさと大胆さに爆笑してしまいました。

FC限定品ですけど、あまりにものっちが面白かったので、チョコっとだけ書いちゃいます。どうかお許しを!

(あっ、ちなみにお菓子作りに関しては私も全然知識ありません。)

 

happy01最近流行りの塩チョコを初めて作るらしく、

 「初めてのもの、ブッコミますけども」(爆)

 と言いながら、板状チョコに塩を直接振りかける。(えっ、チョコ溶かしたところに塩入れるんじゃないのか~っ!)

  

happy01トリュフのチョコが軟らか過ぎてしまって

 「アカーーン」(大爆) 「ダメダぁ~」(爆)

 「もうアカンよ」 「もう盛り付けて片付けましょ」(爆)

 「いろいろなものを飛び越えてできました!」(大爆)

 (どんだけの工程すっ飛ばしたんだ~っ!?)

 

happy01試食の前、自分の作品を紹介するとき

 「ほんとに簡単に作れた!でも味がわかんない」(爆)

 (味見してないんか~っ!)

 

私は3人の中で誰推しなのか、まだ自分でも分からないんですけど、

もうね、今回のムービーは私的には断然のっち推しでした。つっこみ入れたくなるような面白い女子、好きですね~!

 

とてもこのカッコいい人と同一人物だなんて、信じられない…… 

Uvs110217001

そこがPerfumeの魅力なんですね!!!

 

あと、かしゆかについてツボだったところは、

クッキーをオーブンに入れたとき、「大丈夫かのっ?」って言ってましたね。広島弁でしょうけれども、この語尾の「のっ」が当地の方言と似ているのでちょっとびっくりしました。広島と当地、何かつながりでもあるのかのぉ?

 

あ~ちゃんについてツボだったところは、

映像には映ってなかったですけど、レシピを見たらナツメグ入れたり、あと多分ソースだと思うんですけど日本酒入れたりしていたので、これはもう普段から料理しているなってのが分かりました。

のっちかしゆか、ほんとにおいしそうでしたね!

2011年2月15日 (火)

人として……

人として大切なこと、
日々の生活に追われる中でつい忘れがちなこと、

いつもあなたの姿から再認識させられます。

 

仲間を思いやること
家族を思いやること
人を思いやること

家族に感謝すること
恩師に感謝すること
仕事関係者に感謝すること

驕らないこと
謙虚であること

初心を忘れないこと
前向きでいること

夢を追いかけること
夢をあきらめないこと
努力を惜しまないこと

仕事を楽しむこと
楽しませること

喜ぶこと
人を喜ばせること

笑うこと
泣くこと

もっと健やかに、
もっと人に優しくすること

 

あ~ちゃん、22歳の誕生日おめでとうございます。
これからも応援していきます!

2011年2月14日 (月)

私の中の『チョコレイト・ディスコ』(後編)

(前記事からの続きです。)

『DF』にハマり、その振付け見たさに買ったDVD『BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!』で、その圧倒的なパフォーマンス、3人の人柄とそれまでの経歴を知り、最大衝撃波をくらった私は、この『BUDOUKAN』で『チョコレイト・ディスコ』の印象もまた大きく改めることとなるのです。

 

まず第1にダンスについて。(ダンスと表記するのか、振付けと表記するのか、私もいつも迷うところなのですが…)

歌詞=言葉の意味とメロディの抑揚、さらには音のイメージまでをも体現し、なおかつ一糸乱れぬ3人のダンスに目を奪われ、一瞬クスリと笑ってしまったりしながら(かき混ぜかき混ぜ、味見味見、のところですね!……当ブログコメンテーターの「uncleさん」も一押し!)、最後まで魅込まれてしまったのでした。

 

そして第2に、ライブでのオーディエンスとの一体感、盛上りについて。

イントロのトレモロが奏でられた瞬間、ステージ上のパフォーマーに呼応するように指を突き上げるオーディエンス。

この曲はこうでなければ!とばかりにリズムに乗っていく。そしてその疾走は終盤のリピートのところで最大速度に達し、(私はここからのコード進行が大好きです!ただし専門的なことはわかりません。)

そして最後はSaturday Night Feverばりのキメポーズでエンド!!!

 

その様子をDVD映像で見ていた私は、いつの間にかテレビの前で頭でリズムを刻み、体を揺らし、背中にジットリ汗をかいていたのでした。

私の中で『チョコレイト・ディスコ』が「これいいわ!」に変わった瞬間でした。

楽曲とダンスの良さにライブが加わり最強のナンバーとなる、まさにこれが『Perfume』なんですよね。この時初めて実感しました。

 

そして『チョコディス』以外にも、このように私が後追いで好きになった楽曲はまだまだたくさんあります。

これまで私がCDを買い揃えるぐらい好きになり聴いてきたアーティストはいくつもありますが、過去に遡って買い足していく(しかもありふれたスピードを超えて!)、っていう経験は初めてです。

しかもライブDVDまで遡って……。ちなみに私が買った順番は『BUDOUKAN』→『直角二等辺三角形』→『GAME』→『bitter』なんです!。どんどん過去に向かって追っかけています。

Perfumeの過去の姿を今全く新しいものとして受入れ、さらに愛着、理解を深めています。

私よりもさらに新しく『直二』から始まった方もいらっしゃるでしょう。今まさに『@東京ドーム』から始まっちゃった方もいるでしょう。過去を知ると現在がもっと味わい深いものになると思います。

私ももっと過去にも目を向けつつ(動画投稿サイトも映像が膨大にありすぎて大変ですが…)、現在進行形の姿も見つめ、もっともっと「Perfume好き!」を広げていきたいな、って思います。(願わくば、おじさん、おばさんにももっと知ってもらいたい!)

 

そして最後にもう1つ、ダメ押しの余計な(キモイ)一言。
必死にフリコピして踊ってみると、もっともっと楽しいですよ~っ!

2011年2月13日 (日)

私の中の『チョコレイト・ディスコ』(前編)

Perfumeの楽曲って、最初にCDで聴いた時の印象とダンスとあわせて見た時の印象、さらにライブを体感した後の印象とでガラッと変わっていく、という声をよく聞きますよね。
 

私の中で『チョコレイト・ディスコ』という楽曲はまさにそれなのです。
 

私がPerfumeにはまったのは『Dream Fighter』からなので、いわゆる「新参」なのですが、Perfumeの存在自体を知ったのは多くの方と同様2007年の『ポリリズム』です。
 

私が10代~20代前半の多感な時代、まず「アイドルブーム」があり、(当時はあの小泉今日子が当田舎街にもコンサートに来るほど世はアイドル全盛だったように記憶してます。) 

その後YMOに代表される「テクノ」の隆盛、(中学の音楽室に昼休み忍び込み、友達と『ライディーン』かけていましたね。)

さらに「洋楽ブーム」(MTV、ザ・ベストヒットUSAなんて、当時普及し始めたVHSで録画しまくりました!)、「バンドブーム」などをリアルタイムで体感してきた世代なので、『ポリリズム』についてはそのサウンドに何の違和感なく、第一印象で「おっ、いいね!」とすんなり受入れていました。

ただ、Perfumeの存在感を決定づける振付けについては、その当時は、例のテレビCMでチラッと見るだけでしたので「ちょっと変わっているね。」程度の認識でした。

 

『ポリ』に好印象を持っていたので、2008年4月にリリースされた『GAME』も発売時に聴いていました。(当時はレンタルで済ませていて、熱狂するようになってから後追いでCD購入しました。)

ですから、当然『チョコレイト・ディスコ』もその時点で聴いていたのですが、正直特にいい印象ではなかったのです。Perfume自体を既成のアイドルの枠組みでしか捉えていなかったので、CD音源だけを聴いた印象としては、「単なる季節もの、企画もの」で片付けてしまっていたのです。

ちょうど仕事、子育てに特に忙しかった時期だったので、かつて木村カエラさんがラジオでヘビロテし、Perfume史上非常にエポックメイキングな楽曲だった、なんてことこれっぽっちも知らなかったんです…。

 

時を経て、2008年11月にリリースされた『Dream Fighter』を聴き、メッセージ性やドラマティック性の強い楽曲に目がない私は、まずその奮い立たされるような歌詞の世界と、疾走感あふれるサウンドに強く魅かれました。

そして『DF』をヘビロテしているうちに「これどんな振付けなんだろう?」と興味を持ち始め、そうこうしているうちにDVD『BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!』発売のアナウンスが…。自分でもよく分からないまま、何かに惹き付けられるように、初回盤をネットショップで予約していました…。

 

数ヵ月後、第1目的として『DF』の振付け見たさに買った『BUDOUKAN』で、ついに私はまさにこのライブ冒頭のシーンのとおり、すばらしきPerfume worldへの扉を開けてしまったのです。

オープニングから全編を通しての圧倒的なダンスパフォーマンス、MCに見る3人の人柄、Disc2に収録されたブレイク直前から武道館までの道のりに最大衝撃波をくらった私は、この『BUDOUKAN』で『チョコディス』の印象もまた大きく改めることとなるのです。

 

少々長くなりそうです。 

明朝も冷え込んで路面凍結しそうな雰囲気ですので、今日は早めに切り上げることにして、続きは次回にいたします……。

2011年2月12日 (土)

本当にフェスに行けるのか?

今日、『VOICE』を聴きながら、夕食後の皿洗いをしました。

めっちゃモチベーション上がりました!!

「めんどおだけどお~ ひつよおで~っ」ってね。

キッチンの洗い場だけ、ひとりディスコと化しました。(家族は無視。)

 

さて、今日も書きたいことがちらほらと……

まず、昨晩WOWOWで『COUNT DOWN JAPAN 10/11』の放映(ダイジェスト)がありましたので録画して見ました。(しかし、いつになったら解約できるんだろう……)

Perfumeの放映は『ねぇ』だけでしたが……

 

いやいやスゴイ! CDJのファン ヤバイ!!!

これが噂に聞く「モッシュ」なんですね。

Perfumeの出番の時が1番激しかったんじゃないでしょうか。しかも前へ圧縮したり、後ろへ弛緩したり、あれではPerfume見ているどころではないのではないでしょうか。

百戦錬磨の猛者、あるいは血気盛んな若武者ならば、「それがロックフェスってもんさ!」と涼しい顔で言うのかもしれませんが、正直……

 

オッサンにはムリなんじゃぁ………_| ̄|○

 

私、以前の記事で「今年はフェスに行く!」と息巻いてしまいましたが、

早くも挫折してしまいそうです……weep

最近は「女性専用エリア」というものがあるようですが、ここはもう1つ、

 

「オッサン専用ザクエリア」も設けていただけないでしょうか……しょうか……しょうか……… むなしい。

はい、オッサンはおとなしく後ろの方ーーーで見るのがよさそうですね。

 

あ、Perfumeの様子ですが、こちらも凄かったです。のっちのキレッキレがハンパないですね!

回転ターンなんか超速で、ヒールのつま先から煙出そうでしたよ!のっち 全開に近かったんじゃないでしょうか。

いやぁ、ロックフェスでのPerfumeはまた一段とノッテいて、もうカッコよすぎでした。

 

それと、画面が微振動していましたから、会場の音圧も相当なんでしょうね。 う~ん、 聴きたい……。

まず今から体調を整えることから始めなければ……。オッサンは常に体調よくないですから!

 

 

それからもう1つ書きたいこと、それは……

 

Cimg13742

来ました~~heart01

ありがと~~。うれしいな~!!!

PTA結成4周年なんですね。発足当時から入っている方、尊敬します。

会員としては若輩者ですが、私もついていきます。これからもよろしくねっ!

 

2011年2月11日 (金)

あの日の記録として~第2弾~

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……2010年11月3日にタイムトラベルしていました!

東京ドームライブ、もう1回見てきましたわ!

現在に帰ってきたらいつの間にか3日が過ぎていました~sweat01

(もうええわpaper

 

……ドームDVD1回目やっと見終わりましたよ!

WOWOW録っていたので頭の中にはすでにイメージはあったはずなのですが、いやぁ、やっぱりPerfumeのライブ映像は何回見てもいいですね!

 

ほじゃほじゃ、私的に思ったことなんぞを書き綴ってみたいと思います。

全体として、Perfumeライブの魅力のいろんな要素が最大限に盛り込まれていたなぁ、って感じました。MCもPTAコーナーもこれまでのDVDの中で最長じゃないでしょうか?(比較してないので正確にはわかりませんが。)

『直角二等辺三角形』のような先鋭的な映像処理で、会場の「空気感」まで感じられるような演出ではなかったですが、しっかりPerfumeのパフォーマンスを見るには今作のような方がいいように思います。

実際は長~い時間あった客いじりのシーンはカットでしたね。私的には今大注目のgoegoe画伯の絵がスポットライトを浴びたシーンはいれてほしかったんですけどねぇ。

 

そして、今作品の最大の特徴は、なんといっても東京ドームの大空間さをダイナミックに伝える、ケーブル移動カメラによる映像ですね!

会場を俯瞰するアングルで右から左へ、左から右へと、近づいてはまた遠ざかる映像は、航空マニア(ライトですけどね。)でもある私にはもう、恍惚の映像でした。そして5万人のオーディエンスの熱狂コールの様子が、このアングルにより十分伝わってきました。自分の姿を探そうとガン見しましたが、1階スタンド最後方だったので全く分かりませんでしたけどねsweat02

 

それから、中心の円形ステージで3人が3方に分かれ、それぞれが外側を向いて踊るシーンが数多くありましたが、

例えば、かしゆかが踊っている正面をとらえつつ、後方でダイナミックに踊るのっちの背中も映っている、っていうアングルがカッコよかったですね。これも広いドームならではの映像だと思います。

 

それから、5万人の「上下上上」、スゴイですね!壮観でした!!

多分、ファンでない方が冷静に見たら……「キモい…」 かもしれません。でも、あの場で、Perfumeを感じたい、って参戦したのならば腕上げない方が違和感があるのではないでしょうか…。

私思いました。3人が無数の腕に囲まれた花道を駆けていく姿、『その者 碧き衣を纏いて 金色の野に降り立つべし…』 あのシーンとオーバーラップしました。(以前どなたかのブログで、かしゆかとナウシカをなぞらえて書いた方がいらっしゃいました。とても感銘を受けました。)

 

続いて、DISC2を見て、

私的にツボだったのは、まず、「ねぇ-マルチ画面-」の左下画面です。つまり“横からのアングル”ですね。私以前から、Perfumeのダンスの横からのアングルが大好物でして、

例えば、フォーメーションチェンジのとき、正面から見ると気づかないんですが、横から見ると、3人がぶつからないようにそれぞれが前へ出たり後ろへ下がったりしながら横移動したり、斜めに半歩出たりとかしてて、この複雑な交差、立体感がたまらないんです。

また、真ん中の1人が前へ出ながら左右二人が後ろへ下がるときのスピード感だったり、3人一緒に前に進むときの「面的に押してくる感じ」とかもいいです!(何の楽曲かだいたい想像できますか?)

横アングル、最高でした。

 

それから、「575 SpecialVideoClip」よかったですね。

3人のお顔アップの連続、大画面で見ていると、オッサンいい歳こいて恥ずかしくて思わず目をそらしたくなりました。……キレイだなぁ……3人三様で美しい……最近どんどん艶っぽくなってきましたね。

そこでした!coldsweats01

 

最後に「鳩」、これはもうある意味ドームライブの象徴、Perfumeファン共通の合言葉。副音付きで完全収録、ありがたかったです。永久保存ですね。chick

 

……ってなわけで、結構書いてしまいました。

これから見るたびにまだまだ感じることが増えるんでしょうけど、クド過ぎるといけないので今日はこの辺で……。

      

2011年2月 8日 (火)

ドームDVD発売前夜に…

しっかりフラゲできた方は今ごろDVD絶賛鑑賞中でしょうね…。いいなぁ…

残念ながら私のもとには届きませんでしたよ(。>0<。)。明日以降ですね。

熱帯雨林から飛脚さんが出発したと昨日の朝にメールが入っていたので、いくら裏日本たって、あーた、今日の夕方くらいには到着すると思ってたんですよねぇ。

『ねぇ/FAKE IT』のときは前日に来たんですよ。だから今回もいけると思ってたんですが……。まぁ、北国はまだ裏通りには雪がありますし、昨日今日なんて少し穏やかになって気温が上がったもんだから、ザクザクの状態であちこちでクルマ、ハマッてましたわ。飛脚さんも大変なんでしょうね。明日までガマンしまーす。

 

さて気を取り直して、

今日は娘の学校行事に参加するため休暇を取りました。最近のTVCMで「子供の誕生日に休暇取るってあり? → あり~」なんてのもあるくらいですから、たまにはいいですよね。

その行事ってのは「2分の1成人式」っていうものでした。20歳の2分の1っていうことで、10歳になった娘たちがこれまでの10年間を祝い、これからの10年への夢や目標を発表する、っていう内容でした。

わが娘が立派に発表できた姿にジーンときつつも、校長先生の長~~いお話の途中でふと思ってしまいました。

 

そういえば、ウチの娘2000年生まれだったんだなぁ、……

 

あれっ、Perfume結成と一緒だ!

ということは、娘の成長と同じ時間をPerfumeも成長してきたんだ!

 

長かったね~………。長いと思うよ、10年って。

だってもう私、娘が赤ちゃんの頃のことってあんまし覚えてないもん!それぐらいの時間ってことですよ。

 

「親はなくても子は育つ」ってよく言われますよね。子供なんて一人でどんどん大きくなれるもんです。

だけど、歌手・アーティストは自然と大きくなれるもんじゃないですよ。10年たてばスターになれるなんて保証は全くないし、むしろ10年続けている方が稀なんだと思います。

 

昨日もテレビ番組の中で、3人は自分たちの生きる姿を見てもらいたいと、一生懸命、真っ正面からがんばっていましたよね。

昨日中居さんも言ってました。「まだ21歳だったんだね!」って。私も2008年にファンになって初めて彼女らの年齢を知ったとき、同じように思いました。「えっ、まだ20歳なんだ!!23、24歳かと思っていた!」

実際の年齢よりも年上に見えるってことは、それだけ分の人生を詰め込んできた、ってことだと思います。3人全員がそう見えたので単なる個人差なんてもんじゃありません。3人で歯食いしばってきた結果なんだと思います。

 

数あるあ~ちゃん語録の中で、40を過ぎた私が最も感銘を受けた言葉、

 

「青春の全部をかけてきた。だけど全然後悔してない。」

 

ご存じのとおり『BUDOUKAaaaaaaaaaaN!!!!!』のDISC2に収録されている言葉です。

ここまで言える人って世の中にそうはいない……。

 

さて、今回のドーム特典映像にはどんなメッセージが詰まっているのでしょうか……

2011年2月 7日 (月)

SMAP×Perfume!!!

SMAPさん、ありがとーーーーーーっ!

フジテレビさん、ありがとーーーーーーっ!!

破格の扱い、ありがとーーーーーーっ!!!

どうだーーーーっ、これがPerfumeだぁーーーーーっ!!!

 

10年丸わかりやってくれて、ありがとーーーーっ!。しかも声まで入れてくれて。

 

チョコディス3回もかけてくれてウレシイデスッ!

スウィートドーナツまでかけてくれて、絶対スタッフの中にPTA会員いるだろーーーっ!

 

PTAコーナー、そこまでやってもらっていいんですかーーーーっ!

上下上上までやってくれて、うれしくて涙が出てきましたーーーーっ(p´□`q)゜o。。

 

SMAPさんもテンションupupで、いい人たちだーーーーっ!

で最後に勝ったのは慎吾さんで、なんかホッ!

 

あ~、ほんと、ごちそうさまでした~~~!!!

2011年2月 6日 (日)

2011 オッサンの目標

ドームWOWOW映像で「シークレットシークレット」のオープニング部分、3回繰返して見てみましたが、何も起こってはいませんでした。いつものクールなPerfumeでした。

 

さて、2/3にWOWOWで「AAA2010感謝まつり(日本武道館)」の放映があったので録画して見ました。ダイジェスト版でしたけどね。(ドームライブのために昨年12月から加入したんですが、なんかなかなかやめさせてもらえませんね)

ほかのアーティストはすっ飛ばしてPerfumeだけ見るつもりでいたのですが……、

 

1組目のつるの剛士&岸谷香(私の中ではやっぱり奥居香ですけどね…)の『M』が始まると、早送りの指がなぜだか止まってしまったんですよ。

 

ん?……なんかいいぞっ!? 奥居香の歌、あの頃と少しも変わっちゃいない!

 

続くゼブラクイーンも(おじさんとしては仲里依紗で歌う方がいいと思うんですけど…) なかなかいいサウンド!!

 

それから、ScoopOnSomebody ちょっと懐かしい、 三浦春馬 サザンのカバー歌う…なかなか歌うまいじゃん!、 佐藤健 がんばれ…、 爆風スランプ 武道館で『大きな玉ねぎ…』 って はまりすぎ!……

 

……てな具合で結局全編見入ってしまったんですよ!。どのアーティストも、今までほとんど聴いたことなかった人も、皆さん生き生きとして、とてもいい歌、パフォーマンスを披露していて感動しました。

 

やっぱり、ライブってテレビ番組でちょこっと歌うのとは全然違うんだなって改めて感じました……

 

10代~20代の頃の私はジャンル、アーティストを問わず、「いいっ!」と感じた音楽は何でも聴いてきました。

だから、ひとつのジャンル、アーティストにものすごく精通している、ってことはないのですが、でも広く浅く何でも楽しめるよ!ノレるよ!っていう自負はあったんです。

 

ところが、今はどうだ?……

 

2008年の『DF』でPerfumeと衝撃的な遭遇をしてからは、Perfumeばかりを追ってきた。Perfumeばかり聴いてきた。踊ってきた。Perfume以外のアーティストはあまり耳に入れたくなかった。

だから、昨年念願のワンマンライブ参戦を果たしたものの、「フェス」については “Perfume以外の時間はどうすればいいのだろう?” とか、 “周りにPerfumeファンいなかったらどうしよう?” とか考えてしまい、尻込みしていた。(まぁ、近くでフェスが行われない、ってこともあるんですがね。)

 

おい、これじゃだめだ。

 

そう、あの頃の気持ちを思い出せ!オレは大丈夫だ。どんなアーティストでも楽しめるんだ!

学生の頃来日したロックバンドのライブで頭を振ったではないか!!あの感覚をもう一度味わおう!

 

よし、今年はフェスに行くぞ!!!

もちろんPerfumeが出るフェスにだ。 GO FES! FES GO!……(何オッサン熱くなってんだよ、って言わないの!)

 

あ、ところで「AAA」のPerfumeですけれども、放映は「ねぇ」1曲だけでしたが、キレッキレで凄かったです。

「今日はどこに行こうかな~」の後のフォーメイションチェンジなんてもう、目にもとまらぬ瞬間移動でした。あれは絶対加速装置を噛んでいるはずだ!

そして3人ともめっちゃ楽しそうでしたね。

エンディングのみんなで生歌も良かった良かった。

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2011年2月 5日 (土)

あの日の記録~第1弾~

アイドルの写真集を買ったのは、中学1、2年生の頃以来です。

実家に行けばまだあるはずですが、その写真集のタイトルなんてもう全く記憶になかったので、さっきネットで調べました。「葡萄色の風景」というタイトルでした。

試しにamazonで探したら¥1から出されていました。送料込みで¥251でした。

いらぬ情報でした。

 

さて、ドームライブ写真集、今日2回目を見終えました。

 

写真集というよりも、ライブの「記録集」って印象を受けました。

文字、言葉じゃなく、写真だけでもうあの日あの場所で起こった事が余すことなく伝わってくるように感じます。

見ているだけであのサウンド、光、影、熱気がよみがえり、

1枚の写真を見た瞬間、その曲の映像がまぶたの裏で動き始める、そんな感覚に陥りました。

 

それでいて、ページをめくりさえしなければ、3人の表情、動きを好きなだけいつまでもながめていられる……映像とはまた違う良さがあるものだな、とも思いました。(キモイデスネ、アンタイクツデスカ)

 

3人はどの写真も美しく、 どの表情、どのポーズもキマッていてカッコいい……

ため息が出ました。

 

そんな中、写真集で見て初めて気づいたこともありました。

①575、 3人が廻っているのは分かっていましたが、入替わりで立ったり座ったりしていたんですね。知りませんでした。

②Perfumeの掟、 当日私は1階スタンドじゃがいもでしたので、これはもうほぼ全てが遥か彼方でしたので、この写真を見て表情、動きを知ることができました。

 

FC限定ということで、このくらいにしときますね。

さあ、来週はいよいよディーブイディー発売です。

早く来い来い!!

 

うちにも届いたよ~!

今晩は読書の日です。

 

少し残業して疲れたオッサンが家に帰ると、2010年11月3日からタイムスリップしてきた素敵な贈り物が届いていました。疲れが一気に吹き飛びました。

息子がなんか自分が注文しているサッカーの本と勘違いして、すでに梱包を開けてしまっていたのに少しムカつきましたが、ビニールは開けてなかったので優しいお父さんは無言で許しました。

 

 

…… 

 

今1回目見終わりました。

 

あ~、胸がいっぱいです。( ̄ー+ ̄)今日はコメントできません……。 

 

あっ、ひとつだけ、

 

座談会、

 

うらやましー!(でも、おやじ少な~!) 

2011年2月 3日 (木)

偶然か必然か(R40指定)

少し前の話になりますが、

1/14Mステ2時間スペシャルは「史上最強アイドルトップ50」という企画でした。

番組欄には「パフューム」の名があったので一応録画して見ました。(しかしいつも思うんですが、ちゃんとPerfumeと表記してもらえないでしょうかねぇ!)

結果、残念ながらPerfumeはランク外で、「時代を彩るアイドル名鑑」というコーナーでさらっと紹介されて終わりでした。

ランキングの根拠がシングル&アルバム売上枚数でしたから、まぁ、しょうがないですね。 

 

 

さて、それ以外にちょっと気になったことがありました。

第32位、

1972年から1978年まで活躍したグループです。

Uvs110203004

 

私ハッとしましたよ!

多分、アラフォー以上のPerfumeファンなら同じように思っていた方いらっしゃると思うんですけど、

改めて見てみると、似てますよね~

Uvs110203001_3 Uvs110203005 Uvs110203003

髪型だって、ショート=ミキちゃん、カール=ランちゃん、ストレート=スーちゃん って、まんまPerfumeじゃないですか!(スーちゃんのストレートはちょっとムリヤリですが(笑) 

この衣装だって、年末のCDJフェスのPerfumeに近くないですか~!!(強引にこじつけます!)

 

 

以前MJでリバイバルソング特集をやった時、あ~ママさんが昭和42年(1967年)生まれであることを知りましたが(私はこの事実にがく然としました…)、Perfumeのビジュアルポリシーって、ひょっとするとママさん達あるいはプロデュース側の方達が子供の頃に輝いていたこのグループへのオマージュなんじゃないか、って勝手に想像していたんです。

 

ですがぁ、

ちょっと調べてみたら、キャンディーズの当時の音楽プロデューサーって、後のアミューズ社長だったんですね!(現在は変わっていますが。)

やっぱりそうだ! 偶然じゃないですねこれは。

 

このグループはその後、人気絶頂の1977年に日比谷野音でのコンサートであの名言と共に突然の引退宣言、1978年に後楽園球場カーニバルを最後に解散しました。

昨年東京ドームライブを成功させ、ファンとしてはますます飛躍を期待するPerfumeですが、今日の話を考えているうちに女性アイドルの不安定さ、危うさに改めて気づかされ、そこだけは必然ではなく、違う道を歩んでいってほしいな、って切に願う私でした。

2011年2月 2日 (水)

レーザービーム

今日も公式では更新が続きましたね。

2月に入り、ドーム写真集、ドームDVD、新曲(?)のリリースが近くなり、いよいよ慌ただしくなってきましたね。なんとなく私もソワソワ落ち着かなくなってきました…。 

 

さて、

「氷結ピーチ」CM見ましたよ~っ!。テレビでリアルタイムではなくKIRINのHP上でですけどね。

新曲のタイトルは『レーザービーム』。CMに使われている部分が多分サビの始まりなんだと思いますが、

あくまで15秒だけ聴いた感想ですが、

 

うん、なかなかいいです!

『ねぇ/FAKE IT』と同じような流れの感じですね。ただしサウンドは王道を行く感じで、派手さはないように感じました。

 

『FAKE IT』の時も同じこと感じたんですが、メロディーなんですけど…

 

なんか昭和の香りがしませんか? 昭和歌謡的な…

それがテクノサウンドと合わさるともう少し新しくなって、あえて例えると、「Wink」っぽいっていうか…

私、Winkファンではなかったですけれど、アルバムは買っていて結構聴いていたんですよね、特に音を。 その潜在記憶のせいなのかなぁ?

まぁ、要はテクノサウンド好きってことなんでしょうけど。

 

タイトルもちょっと懐かしい言い方っていうか、最近の若い人は使わない言葉ですよね。

やはり今回の曲もオヤジたちの心を奪っていくのでしょうか?!

2011年2月 1日 (火)

ネタ差替え!

うぉー、ヤバイヤバイ、今日はちょっとしたネタを準備していたんですが、

公式が更新ラッシュでしたので急きょ変更してそっちの感想いきまーす。(年甲斐もなく興奮しています。)

まずは、

①ドームDVD予約特典ポスター発表!

やばい、すげーかっこいいー、きれーだー o(*^▽^*)o

GISHIKIの3人の手が順番に1, 3, 5 だぁ~

うぉーーー……………     

 

 あれっ、そういえば私ネットショップでしか予約してなかった。_| ̄|○

今からCDショップで通常版予約するのか??どうする、オレ!?

 

②2/13のMJで『チョコレイト・ディスコ』披露!!

やっぱり今年も来ましたか~~!やっほーイエーイ!scissors

1/30の記事でチョコディスやらない、つまらんなんて書いてしまいました。早合点してごめんちゃい。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

 

③あ~ちゃんブログこうし~ん!!!

1/28更新の最後に「お気に入りのものを紹介していきますheart01」って言っていたのはこういうことだったのね!

今回はいきなり禁断の「ベッド」の紹介でした。花柄のカバーでイメージとピッタリでしたね。

FC限定ネタということでこれ以上は書きませ~ん。

最後に「また次紹介しま~すheart02」と言っていましたね。

さぁ、次は何が登場するのか!ドキドキワクワクーーーー!!(今日はもうおじさんダメだ ┐(´д`)┌ )

 

④かしゆかブログこうし~ん(正確には昨日でしたが)

オンタマカーニバル後の写真、3人めっちゃいい笑顔!

ミラクル・ヤンさんブログの増田氏ライブレポのとおり、ほんとに楽しいライブだったんだなぁ~って分かりました。

衣装も派手派手かつビビッドで、大きなステージでもよく目立ったんじゃないでしょうか。

 

あと、最後に新情報ではありませんが、

明日からいよいよ「氷結CM」O.A.ですね!!!ヽ(´▽`)/

どんな曲ですかね~、朝から見れるといいな~。

 

雪国の楽しみ方

当地は今日も雪模様、もういいかげんウンザリなんですが、

今朝の出勤時はちょうど雪がやんで朝日が薄く差し込んでくる状況でした。

おまけに月曜朝なのに国・県道は除雪が行き届いていて、路面は滑らか~ で久々にとても快適なクルージングでした。

そしてなんとグッドタイミングなことに、カーステからは「Twinkle Snow Powdery Snow」が……(ヤラセじゃなくて本当なんですよ)

思わず、

 

超~気持ちいぃ~(* ̄ー ̄*)

 

朝日に山肌の雪がキラキラ輝いていて、まさにTSPSの世界を見たのでした。

傑作『GAME』の中では私的にはTSPSは正直上位ではないのですが、今朝の光景はあまりにもドンピシャで、今日も一日がんばろう、という気分にさせてくれました!!!

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