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2011年2月11日 (金)

あの日の記録として~第2弾~

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……2010年11月3日にタイムトラベルしていました!

東京ドームライブ、もう1回見てきましたわ!

現在に帰ってきたらいつの間にか3日が過ぎていました~sweat01

(もうええわpaper

 

……ドームDVD1回目やっと見終わりましたよ!

WOWOW録っていたので頭の中にはすでにイメージはあったはずなのですが、いやぁ、やっぱりPerfumeのライブ映像は何回見てもいいですね!

 

ほじゃほじゃ、私的に思ったことなんぞを書き綴ってみたいと思います。

全体として、Perfumeライブの魅力のいろんな要素が最大限に盛り込まれていたなぁ、って感じました。MCもPTAコーナーもこれまでのDVDの中で最長じゃないでしょうか?(比較してないので正確にはわかりませんが。)

『直角二等辺三角形』のような先鋭的な映像処理で、会場の「空気感」まで感じられるような演出ではなかったですが、しっかりPerfumeのパフォーマンスを見るには今作のような方がいいように思います。

実際は長~い時間あった客いじりのシーンはカットでしたね。私的には今大注目のgoegoe画伯の絵がスポットライトを浴びたシーンはいれてほしかったんですけどねぇ。

 

そして、今作品の最大の特徴は、なんといっても東京ドームの大空間さをダイナミックに伝える、ケーブル移動カメラによる映像ですね!

会場を俯瞰するアングルで右から左へ、左から右へと、近づいてはまた遠ざかる映像は、航空マニア(ライトですけどね。)でもある私にはもう、恍惚の映像でした。そして5万人のオーディエンスの熱狂コールの様子が、このアングルにより十分伝わってきました。自分の姿を探そうとガン見しましたが、1階スタンド最後方だったので全く分かりませんでしたけどねsweat02

 

それから、中心の円形ステージで3人が3方に分かれ、それぞれが外側を向いて踊るシーンが数多くありましたが、

例えば、かしゆかが踊っている正面をとらえつつ、後方でダイナミックに踊るのっちの背中も映っている、っていうアングルがカッコよかったですね。これも広いドームならではの映像だと思います。

 

それから、5万人の「上下上上」、スゴイですね!壮観でした!!

多分、ファンでない方が冷静に見たら……「キモい…」 かもしれません。でも、あの場で、Perfumeを感じたい、って参戦したのならば腕上げない方が違和感があるのではないでしょうか…。

私思いました。3人が無数の腕に囲まれた花道を駆けていく姿、『その者 碧き衣を纏いて 金色の野に降り立つべし…』 あのシーンとオーバーラップしました。(以前どなたかのブログで、かしゆかとナウシカをなぞらえて書いた方がいらっしゃいました。とても感銘を受けました。)

 

続いて、DISC2を見て、

私的にツボだったのは、まず、「ねぇ-マルチ画面-」の左下画面です。つまり“横からのアングル”ですね。私以前から、Perfumeのダンスの横からのアングルが大好物でして、

例えば、フォーメーションチェンジのとき、正面から見ると気づかないんですが、横から見ると、3人がぶつからないようにそれぞれが前へ出たり後ろへ下がったりしながら横移動したり、斜めに半歩出たりとかしてて、この複雑な交差、立体感がたまらないんです。

また、真ん中の1人が前へ出ながら左右二人が後ろへ下がるときのスピード感だったり、3人一緒に前に進むときの「面的に押してくる感じ」とかもいいです!(何の楽曲かだいたい想像できますか?)

横アングル、最高でした。

 

それから、「575 SpecialVideoClip」よかったですね。

3人のお顔アップの連続、大画面で見ていると、オッサンいい歳こいて恥ずかしくて思わず目をそらしたくなりました。……キレイだなぁ……3人三様で美しい……最近どんどん艶っぽくなってきましたね。

そこでした!coldsweats01

 

最後に「鳩」、これはもうある意味ドームライブの象徴、Perfumeファン共通の合言葉。副音付きで完全収録、ありがたかったです。永久保存ですね。chick

 

……ってなわけで、結構書いてしまいました。

これから見るたびにまだまだ感じることが増えるんでしょうけど、クド過ぎるといけないので今日はこの辺で……。

      

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

鋭い分析に感嘆しております。

>この複雑な交差、立体感
そう、確かにあの横アングル、よかったです。今回は「ねぇ」でしたが、
私も、「DF」の「まぁくらじゃなくぅ、ひぃかりがさっしてぇ」のところで、
斜めにイッチニイサンと腕を振って歩くところのフォーメーションチェンジが
大好きで、激しく同意させていただきます。

>3人のお顔アップの連続
「575」は良かったですねぇ。私はあえて言えばかしゆか押しでですが、
ゆかちゃんの伏し目がちな斜め目線に悶絶し、のっちのストレートな視線を
直視できず、そしてなにより、あ~ちゃんの美しさ、なんか凄かったです。

他にも山ほどありますが、本日はこのくらいで。

そう言えば、以前のところで、突っ込みたかった箇所があったのを思い出しました。

>加速装置
サイボーグ009ですね。わかりますとも、わたしもおやじです。

uncleさん、コメありがとうございます。

uncleさんはゆかちゃん押しでしたか。
私は誰押しなんでしょう?実は常日頃自問するのですが、結局決定しないんですよ。
ライブ(DVD含みます。)、PV、テレビの音楽番組、バラエティ番組、ラジオでのトーク、雑誌のインタビュー、そしてPTAのサイト内での様子……様々なメディアに登場する姿を見るたびに、ひとりひとりの魅力がいつも違うんですよね。だからそのたびに魅かれるひと、ポイントが違うんですよ。
私も「誰押し」って言ってみたいんですけどね。自問の日々が続きます…

私的には、かしゆかの魅力は、3人の中ではいちばん芸能人っぽくないところでしょうか。あ~ちゃん、のっちもそうと言えばそうなんですけど、特にかしゆかは普通の女の子感が強いです。だからこそ、がんばる姿が余計に心に響きます。

おととさん!!いつもコメントありがとうございます!
また 私の前に すばらしい 記事 コメント書く方が現れた!
あまりイイ記事書かないでくださいよ!
自分は文章力 ないので うらやましい限りです。

それにしても 最近 ブロガーさんたちの交流 広まってますねー
おととさんも たぶん ご存知だと思いますが
パソコン出来ないんで 知り合いに ヤフーの方で 自分のブログ部屋
作ってもらったんですが ヤフー以外の方達とも 交信できるんですね!?
今後とも よろしくお願いします。

ちなみに 自分は かしゆか派ですが ドーム以降 あーちゃんの
事ばかり 気になって!! 鼻の穴から かまぼこ!の時は のっちに気が行くし・・・・・

とにかく 3人まとめて 惚れてます!!

案の定 話が めちゃくちゃで 申し訳有りません!!

私も混ぜて下さ〜い!
映像で感動したのは、3人のシンクロ率の高さです。
あの巨大な会場、少しでもファンの近くに、と言う事で、3人が離れて歌うシーンがたくさんありました。この演出を見て、どこのブログかは忘れてしまったのですが、「Perfumeの魅力は3人のシンクロニシティにある、巨大な会場で離ればなれ、というのはよろしくない」と言う趣旨のことを書いている方がいらっしゃったのです。私はファン歴が短いので、単純に「そういうものかな」と思っていたのですが、今回の映像を見て、大きな会場でシンクロニシティが落ちる、というのは大きな誤解だった、と思ったのです。

遠く離れた2人のメンバーを同時に撮影しているショットが、GAMEに数多くありました。3人が別れて台車に乗りながら踊り、巨大な直角二等辺三角形を描いて離れて行きます。直線距離にすれば斜辺の√2倍だから、きっと70メートルくらいはあったでしょう。しかし、3人のシンクロはいささかも乱れていないのです。これはちょっと感動的でした。GAME、すげぇ!Perfumeすげぇ・・。しかもこれは、映像で見て初めてわかる感動です。

Disc2の映像で大好きなのは、3人のスペシャル「Perfume」ですね。1人ずつの表情、言葉、全てから幸せパワーがあふれかえっています。車に乗って会場1周して、サインボールを投げる。嵐とかがやってそうですけど、これ、やってみたかったんですね。夢のステージだもんね。「良かったね。」見ていて何度もそうつぶやいてしまいます。

goegoeさん、コメありがとうございます。

いえいえ、私なんかただ思ったことを書きたいように書いているだけです。

新参の私がこうしてブログ書くようになったのも、古参やポリ古参の方々がPerfumeの魅力に早くから気づかれて、地道に発信し続けていらっしゃったからこうしてつながっていくんだろうと思います。
私もパフュ道に一層精進します!

Perfumeの「近未来テクノ、デジタル」というキーワードとgoegoeさんの……、失礼大変申し訳ありませんが、「パソコン不得意、だけどすばらしい絵の才能」という極めてアナログなキーワードの組み合わせが、私には何とも言えない感慨を覚えます。

Perfumeの音楽性と人間性のコントラストをまさに象徴しているようで、さても奥深きPerfume道、という感じです。

ヤンさん、コメありがとうございます。

>70メートルくらいはあったでしょう。しかし、3人のシンクロはいささかも乱れていないのです。

そう思います。
開演前の舞台裏で、例の“がんばるぞ~、お~”のシーンであ~ちゃんが言ってました。「入口は違うけど、つながっとるよ!」
この心があるから、物理的に離れていても見事にシンクロする。商業戦略上の都合で組まされたユニットには到底マネのできない境地だと思いますね。

むしろ、ドームでの『GAME』は3人が離れ、ひとりひとりが単独で映し出されたことにより、パフォーマンスの微妙な違いをじっくりと鑑賞できてよかったのでは、と思います。

これまで『GAME』はのっちの楽曲と思っていましたが、今回のドームではかしゆかがキテたな、と思いました。

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