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2019年7月14日 (日)

#mybestPerfume はこの曲にしました!!!

 

 

「Perfume The Best “P Cubed”」の発売を記念して公式が募集している #mybestPerfume という企画。

パッと思いつきでならば何曲かはあげられるのですが、

なんせもう10年以上ずっとパフュオタをやってくると、

良い曲好きな曲があり過ぎるので、思いつきでササッとツィートしてしまうのがもったいなくて、

ツィートするまでのバックグラウンドとして、久しぶりにここ、ワタシのブログでじっくり考えてみようと思いました。

 

ということで、2015年から作り始めて以来 全く未完成のままになっている 「Perfume全曲データ」 の中に収めている

ポイントランキングを最新の 「ナナナナナイロ」 まで更新してみました。

これは、ワタシなりの感覚で ①歌詞・メロディ ②サウンド・アレンジ ③振付け の3つの要素について

「LEVEL0=好き」 から 「LEVEL3=最高好き!!!」 の点数付けをして

総合得点9点満点でランキングしたものです。

エントリーする曲は基本、CDやネット配信等で発売 (リリース) された曲で、

ライブスペシャルな曲、例えば 「Perfumeの掟」 で使われた曲などは含んでいません。

ただし、企業のコマーシャルソングとして起用された曲は、未発売であっても

一般に発表されたものとしてエントリーの対象としています。

ま、そのへんは結構 あいまいみ~なところでやってますので、厳しいツッコミはなしでね。(^^;

そしてその結果、以下のようになりました~っ!!!

 

    Pfm1907

 

堂々9点満点を獲得して トータルで 「LEVEL3」 を獲得したのは、

 

「シークレットシークレット」、

「Dream Fighter」、

「GLITTER(Album-mix)」、

「TOKIMEKI LIGHTS」、

「TOKYO GIRL」

の5曲となりました!

 

この5曲は、歌詞・メロディ、サウンド・アレンジ、振付け において、

ワタシの好みでド・ストライク、非の打ちどころのない まさに Best of Best と言える曲です。

中でも、DFはワタシがガチで Perfume World にハマり込んだきっかけの曲で、

今だに揺るぎない存在として輝き続けていますね。

日々の生活でも、例えばその日は大事な仕事があって不安がある朝などは、

この曲を聴いたり、脳内反芻したりして 自分の気持ちを鼓舞させながら通勤したりします。

なので、そういったエピソードを添えるならば、やっぱりDFが mybest に相応しいのかな、って思います。

 

 

けど、ちょっとクールな頭で考えれば、

それだと少し重々し過ぎるのかなって思いました。

 

 

そもそもワタシにとって好きな音楽、曲というのは、

常にそういった 「人生の支え」 として寄り添っているものばかりなのかと言えば、

全くそうではなく、単純に、メロディやリズム、サウンドによって楽しくなったり、気持ち良くなったり、

踊りを見て感動したりする存在であったり、

好きだから聴く、好きだから見る、ただ単にそういう存在であるものがほとんどだったりします。

そう考えると、

ランキング付けして上位だった曲だけが Best なのかというと、

いやそんなことは全くなく、それ以外の曲もほとんど全てが、ワタシにとっては良い曲、好きな曲です。

そもそも判定の要素にしても、Perfumeの場合は他にも衣装であったり、MVの映像であったり、

ライブの演出といった要素もあったりして、切り口が無限にあるので、

切り口によってはランキングが入れ替わったりするわけですしね。

 

とにかく本当に、こんなにも 出る曲出る曲、さらに過去曲まで翻っても、

好きがず~っと続いていて更新し続けているアーティストは、

ワタシにとって後にも先にもPerfumeだけです。

他にも、10代の学生の頃からずっと今も好きで聴いているアメリカのハードロックバンドが一つありますが、

そのバンドもメンバーの脱退があったり、音楽性も迷走した時期があって、

いつしかCDを買わなくなった時期があったりしました。普通はそういうことがほとんどなはずです。

なので、Perfumeはもうワタシにとっては、それ以上の異次元の存在になっているのです。

 

じゃぁ どうすりゃいいってんだ?!(笑)

「全部好きです!」 じゃ、#mybestPerfume にならんでしょ!

ってことですよね。(^^;

 

 

う~~ん… 悩みますね…

 

 

いや、

 

 

つまるところ、

Dream Fighter で大好きになったPerfumeなわけですけど、

その後も 「好き!楽しい!気持ちいい! 」って感情は、

⊿ に受け継がれ IslU や Tbt に出会い、さらに増幅され、

その後 575 の重低音にシビレて、ねぇのMVを見て 「ぐはぁ!」 ってなったり、

そうこうしているうちに地震が来て、JPN の GLITTER に涙が止まらなかったり、

Samt を聴いて 「いや、この曲なら海外進出イケるっしょ!」 って興奮したり、

目の前で見た 美しいサンタ姿が唄うワンコに 「ここは Dream Land なのか…」 って放心状態になったり、

そしてその後もそういう感情がずっと COSMIC EXPLORER や Future Pop まで、連綿と繋がっていくわけです…。

 

1曲1曲がリレーして、また更新して、蓄積して、今の曲に繋がり、

今の曲がまた、ワタシを楽しませ感動させてくれる次の曲への始まりになる。

 

つまり、

今のPerfumeは 過去のPerfumeからの贈りものであり、

また未来への贈りものなのです。

 

 

「最新のPerfumeが 最良・最高のPerfumeである…」

 

 

もうずっと前からボクらが言ってきたこの一句が、

今も繋がっていると、ワタシは感じています。

 

そう考えていたら、なんだ、そうだったのか! と分かりました。

 

 

 

決まりました。ワタシの #mybestPerfume です。

 

 

 

それは…

 

 

「ナナナナナイロ」 !

 

   Snapcrab_noname_2019714_164647_no00

 

 

…です。

 

ワタシにとって、

この最新曲に これまでのPerfumeへの、全ての思いが詰まっています。

 

 

……ということで、

 

ツィート( https://twitter.com/yswototo43 )してきたいと思います。

 

 

それでは、このブログはまた、いつの日か気が向いたら書きたいと思います……

 

 

 

2019年3月17日 (日)

「Future Pop」 アナログ盤とデジタル盤を聴き比べてみた

 

 

 

「Future Pop」 アナログ盤を買いました。

 

   Dsc_06982
 

 

以前のアルバムのアナログ盤も買いましたが、

どちらかというと興味本位であったり、コレクションとして持っておきたい、

という気持ちが先行していたのですが、

今作については、なんとなく積極的にアナログ盤で聴いてみたいと思っていました。

 

それはなぜなのか確かめるために、デジタル音源のCDと聴き比べてみることにしました。

 

……

 

まずは、LPレコード盤の 「Future Pop」 から聴いてみました。

 

感想としては、うん、想像どおり良いです。

全体的にマイルドですごく心地良いです。聴きやすい。

特に今作では優しい音色の曲が多いし、

いわゆる電気的な硬いサウンドよりも、アナログ楽器っぽい音が多用されている感じなので、

アナログ盤とも相性が良いようです。

例えば、SIDE-1のM01. Future Popや、SIDE-2のM03. Let Me know のイントロの弦楽器の音などは

ホントいい雰囲気が出ますね。

また今作のトピックであるフューチャーベースのテイストが盛り込まれている曲では、

Perfumeサウンドの特徴である重低音のベースやバスドラがより強調されますが、

そのあたりはアナログ盤では弱くなるかな、って聴く前は想像してたのですが、

全然大丈夫でした。むしろ豊かな低音域。ダイナミック感もちゃんと感じられます。

ですが相対的に、中高音の繊細な音色のところはやはりレベルが低くなりますね。輪郭がぼや~っとしている感じ。

このあたりはアナログで再現できる音域や、ミキシングできる範囲の狭さなのかなぁ。よく分からんけど。 (^-^;

 

 

 

続いて次に、CDの 「Future Pop」 を聴いてみました。

 

いやもう、かなり違いますね。

もう全域でクリア! 低音から高音までの全ての音色がドワーッと両耳の鼓膜を襲ってきます。

迫力、音圧があまりにも違うので、最初イスから転げ落ちるかと思いましたよ! ○|_| ̄

それと音場がワイド! レコード盤で聴こえる音場は左右60°ぐらいに感じるのですが、

CDはもう左右90°、両耳の端から端まで180°から聴こえてくる感じ。

なので音楽への包まれ感がハンパない。

 

さらに、サウンドの微細な再現性にもびっくり。

レコード盤では自然な感じで心地良かった M07.Let Me know のイントロや間奏のあの弦楽器音ですが、

まず響きが全然違う。余韻の音まで聴こえるし、弦が振動する様子が想像できるほど。

そこまで音の再現度、リアルさが違う。

さらにそこのフレーズって、なんか音が微妙にズレている、

なんていうか、チューニングが若干狂ってるような感じの音がするんですよ。

これはおそらく、中田氏があえて意図的に生演奏っぽく演出してるんじゃないかって想像するんですけれど、

CD音源だと、そこまで聴き取れるんですよね。

そこまでサウンドが違いますね。

 

 

ということで、両方を聴き比べてみると、

ワタシのような音フェチな人間が、ヘッドフォンでじ~っと耳を傾けて集中して聴くには、

CDのサウンドの方が俄然楽しい。

かと言って、レコード盤の音はダメかというとそうじゃなくて、

レコードは、ちょっと何かをしながらとか、人が集まる場所とかで、

BGM的にイージーに聴き流すようなシーンにはよく合うのだろうと想います。

サウンドの雰囲気が違うから、その場の雰囲気で使い分けるのが良いかもしれませんね。

 

それと今どきのレコード盤は、ジャケ写が元々高解像度の画像だから、

大きく引き伸ばされても粗くなることはなく、より精彩に見えるのが良いです。

例えばこのように、

 

   Dsc_06972
 

 

光の筋のように見せているのは、CG画像ではなくスタジオに実際にテープを張ったとのことですが、

レコード盤の大きなジャケットで見ると、

ホントにその辺のホームセンターで売ってる荷造りテープのような(失礼!)ものであることが分かります。

こういったあたり、Perfumeが人の手によるアナログ的なモノづくりを大切にしていることを

改めて実感できますね。

 

 

……

 

 

ということで、

まさにPerfumeを標榜するような 「Future Pop」 という名のアルバムを、

あえてアナログ盤で出してしまうその粋さにそそられて、今作も買って聴いてみました。

やはり、デジタルとアナログを聴き比べると、サウンドの雰囲気は違うと感じましたが、

今までのアルバムのレコード盤に比べて、一番違和感なく聴けたのが面白かったですね。

それはつまり、今回のアルバムが それだけナチュラルなサウンド指向だということであり、

デジタル処理技術とそれを駆使する人間が進化すればするほど、

創り出されるものはより人間的なものに近づいていく、ってところが、

とても興味深かったですね…。

 

 

………

 

 

わずか37ミリ角の小さな写真でしたが、

1月のかしゆかに続き、今回あ~ちゃんも公開ということで、

これもオトナになったからこその余裕の表れでしょうか。

 (しかも、女性誌限定ってところがらしくてイイよね。)

なんにせよ、ボクらにとっては貴重なお宝となりました。 (=´Д`=)ゞ

 

さてお次はのっちさんですか?!

 

いや、まさか彼女がプールでセルフィなんてねぇ…   ないない!

 

 

 

2019年3月 9日 (土)

いつだって青春真っ盛り!

 

 

先日、娘が高校を卒業しました。

卒業式の後の最後のホームルームで、

クラスメートみんなで肩を組んで、

涙を流しながら 「3月9日」 を歌う姿に、

おととも 思わずもらい泣きしてしまいながら、

「あぁ、いいなぁ 青春だなぁ…」 って、懐かしく思いました…。

 

 

あ、そういえば、

青春と言えばPerfumeも、ですね…

 

 

 

……

 

 

 

ただ単に楽曲やダンス、ライブパフォーマンスといった、

音楽性が好きで視聴するだけにとどまらず、

ワタシをここまで長く、かつ深くPerfumeを好きにさせるきっかけとなった

最初の 「ある言葉」 があります。

それは、2009年4月にリリースされたライブDVD

『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 のDISC2、

『TOKUTEeeeeeeeeeeN!!!!!』 のエンディングのところで、

あ~ちゃんが言った言葉…

 

 「もう9年になるけどさ、青春全部掛けてきてさぁ…

   だけど、全然後悔してないし、凄い幸せだと思う…」

 

   Snapcrab_noname_201933_14738_no00

 

      Snapcrab_noname_201933_16160_no00

 

 

この 「青春全部を掛けてきた…」

という言葉に、ワタシはとんでもない衝撃を受けたのでした。

「えっ?! そこまでやってきたん?!」 ていう驚きと、

そういった、極めて昭和の浪花節的なというか、自らの精神論的な話って、

既存の作り物のアイドルグループでは聞いたことがなかったから、

この言葉を聞いたとき、

もう 「この娘ら何なん? Perfumeって何者よ!?」 ってなって、

そこから一気に、Perfumeを探求し始めることになっていったわけです。

 

そしてこの時使われた 「青春」 の意味合いというのは、

いわゆる一般的な意味、つまり 若くて青い時代のこと、

日本人の抱くイメージとしては、端的には中学校や高校の学校生活のこと、

部活動に打ち込んだこととか、淡い恋の話とか、

クラスの友達と他愛もない話に夢中になった日々のこととか…

そういったものを指していたのだと思います。

そしてPerfumeにとって、そういった 「普通の」 学生生活を送る時間はなかったけれど、

その代わり、芸能活動にひたむきに打ち込んできたことを、

あ~ちゃんお得意の、軽い自虐的な言い方で軽やかに振り返ったのだと思います。

 

つまりこの時の 「青春」 とは、

 

自分たちが成し得なかった過去のこと… 

だったのだと思います。

 

Perfumeがまだ二十歳の頃のことでした。

 

 

そして時は流れ流れて、あれから十年です。

その間、Perfumeはもの凄いスピードでどんどん大っきくなって、

全国アリーナツアーからドームツアーもこなせるようになり、

まさかのワールドツアーもすでに今、4回目が始まっています。

 

そして3人が三十歳を迎えた今年、

新しい時代の幕開けの瞬間に 3人肩を組んで発せられた言葉が、

 

 「豪快に大っきな扉 開けてくぜー! 青春謳歌~っ!」

 

   Snapcrab_noname_201932_202354_no00

 

…でした。

 

あれから十年後の今、また 「青春」 という言葉が発せられたのは、

何の因果か偶然か… 

 

おそらくこのセリフを決めたのは、あ~ちゃんなのだろうと想像しますが、

あ~ちゃん的には、十年前の言葉を意識してのことではなかったかもしれません。

いや、むしろ日々の中で好きでよく使う言葉なのかもしれません。

ともあれ、こうした大きな節目の歳に、

奇しくも同じ 「青春」 という言葉が使われましたが、

あの時の 「青春」 と今回の 「青春」 は、意味合いが全く違うと感じました。

 

三十歳を迎えてさらに、青春を謳歌していくよ、ということは、

これからも変わらずに、Perfume3人で一緒に、

もっと大っきなステージに向かって進んでいきたい、ということであり、

今回の 「青春」 の意味するものとは、

 

自分たちが進む未来、

つまり これからのPerfumeの活動そのものが 「青春」 なのだ、

 

と言ったのだと想います。

 

 

十年前の二十歳のころの 「青春」 とは、

自分たちには経験できなかった過去のことを引き合いにしていたのに対して、

十年後の今、三十歳での 「青春」 とは、

自分たちの未来そのものであると…

この変わりぶりは、この十年間に積み上げてきた様々な挑戦、経験によって大きく成長し、

自分たちにとってPerfumeが、揺るぎないものになったことの証なんだろうと思います。

改めて継続してきた歴史の長さ、重みを感じますし、

しかも、「二十代はもうやりたいこと全部叶えてきたから、なんの悔いもない」

っていうぐらい充実し尽くしてきたのに、

三十歳になってもなお、これからがまた青春のスタートだと言えてしまうこのポジティブさに、

 

いやはや もうねぇ、Perfumeへのリスペクトは増すばかりですし、

 

その姿は、LEVEL50を迎えたワタシの生活・人生の 元気の源となっています…。

ワタシもまだまだ~っ !!w

 

 

 

…ということで、

 

いよいよ 「Perfume WT4 FP」 もスタートし、次は北米大陸を大横断縦断の旅が始まりますね!

有言実行、すでに 「大っきな扉」 を開け始めていますね。

ワタシは海外まで応援しに行くことはできないのですが、

特に、初めて訪れる街の反応がどうなるか注目しています。

配信される情報を楽しみに見守っていきたいと思います!

 

では改めて、

 

 

 

Perfume WORLD TOUR 4th

 

がんばって~っ!!!

 

2019年2月 3日 (日)

FPツアー 横アリ カウントダウン公演 参戦記 ~2~

 

 

 

前回に引き続き、「2018 「FUTURE POP」 横浜アリーナ ファンクラブ限定・カウントダウン公演」についてお話します。

今回は、NHK紅白歌合戦の中継の後に行われた、カウントダウンライブの本編についてです。

 

 

 

⊿ ライブスタート → 前半まで

 

NHK紅白歌合戦の中継の後、小一時間ほど休憩時間がありましたが、

トイレに並んだりしているうちにあっという間に時間は過ぎ、

大体予定どおりの22:30過ぎ頃に、カウントダウンライブの本編が始まりました。

途中カウントダウンのコーナーがあるから、時間どおりに進行させる必要があったのでしょうね。

ワタシは事前に、このライブはスペシャル企画だし、P.T.A.限定だったから、

セットリストもかなりサプライズなものになるのではと予想していたのですが、

例えば、カウントダウンだけに 「何か数字に関係する楽曲」 ということで、

「575」 とか、“♪ 3、2、1、GO!” の 「Pick Me Up」とか… w

そんなことを妄想していたのですが、

予想に反して前半のセットリストは、基本的にFPツアーの踏襲となりました。

後で思い返せばそりゃそうで、このライブもFPツアーの一環だったのですね。

 

M05. FUSION では、3階東スタンド上層からの視界では、巨大スクリーンの配置の関係上、

Perfume3人のフォーメイションで後ろ側に入るメンバーが、

常にスクリーンに遮られてしまい見えない状態でした。

なるほど、あの演出は基本は正面から見るものであって、

あのスクリーンの配置っていうのは、

「FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 距離をなくせ。」 のイメージを昇華させたものでしょうから、しょうがないですね。

横からの角度次第では、見え方に制約が出るのだなと分かりました。

 

 

⊿ ライブ中盤 → カウントダウン配信!

 

中盤以降になると、FPツアーのセトリをベースとしながらも、サプライズ曲へ入れ替えもありました。

まずM09. 「微かなカオリ」… 

いやぁ~これは超久しぶり。JPNツアー以来じゃないでしょうか。

この曲の 優しく切ないメロディやドラマティックなサウンドアレンジ、

ワタシ大好きです。良かったです!

 

それから、M10. 「SEVENTH HEAVEN」 では特にそうだったし、また他の曲でも感じたのですが、

3階スタンド上層では、特にレーザーの演出がモノ凄く綺麗に見えましたね。

最上階ともなると、自分の頭上すぐ上から照射されるレーザーが織り成す面が、

目線とほぼ同じ高さに広がったり、

メインステージ奥から照射されるレーザーの面なんかは、むしろ視界の下方に見え、

全体を俯瞰して見えたりして、

それはそれは壮大なスケール感でした!

その瞬間は思わず 「はぁ~…」 って見とれてました。

 

それとサウンド、

かねがね、横アリは音場の良い会場であると聞いていましたが、

今回実際に体感したところ、3階スタンドでは、

巨大ラインスピーカーとほぼ同じ高さにいる感じだったので、

音圧は十分すぎる感じで、リズム系の重低音は爆音でビリビリきましたが、

その分繊細なサウンドについてはあまり聞こえない感じでしたね。

反響や距離によるディレイといった違和感は全くなく、そこは良かったです。

 

そしてM11.は 「ポリリズム」 が来ました。

やはり節目節目のアニバーサリーにはこの曲、ですね。

ポリループでは興奮Max状態で踊りつつ、

終盤はジ~ンとくる感動がこみ上げながら声を合わせ、もう感情ぐちゃぐちゃでした!!ww

 

 

⊿ 年越しカウントダウン!

 

ポリリズムの後は、いよいよdocomoとのコラボによるカウントダウン企画となりました。

ここで各席に配布された 「5Gデバイス」 による演出が行われました。

結構大きめの三角錐の傘にグリップが付いた光りモノで、

これがPerfumeの3人のブレスレット型の発信機と通信でつながっていて、

3人の腕の動きに呼応して発光するというものでした。

色も変化するもので、あ~ちゃんの動きには赤、かしゆかは青、のっちは緑色、でした。

さらにこの3色は 「光の三原色」 なので、

3人同時に動いた場合は合成色の白色に点灯するという優れモノでした。

また、例えばあ~ちゃんとかしゆか2人の場合は紫っぽくなったりして、

制御が凄くファジーで( ← 死語?)感動しました。

 

  Snapcrab_noname_201922_171054_no00

  (注:↑動画からのキャプチャです。当然、会場で撮影はしていません。)

 

説明のMCが終わるとネット生配信も始まり、時間に余裕があったので

急きょ客席との 「質問コーナー」 でまったりとした後、

突然午前 0:00 の90秒前になりカウントダウンが始まりました!(ホントかなり唐突でした!ww)

すると、会場の5Gデバイスも一斉に点滅が始まり、

10秒前からはアリーナ席に光で数字が浮かび上がり、

 

   Snapcrab_noname_201922_171514_no00

   (これも3階スタンドからはよく見えました!)

 

ついに 「ハッピー ニューイヤー!!!」 となり、

眩しい閃光と金銀テープが降り注ぎました!(←ただしスタンドには落ちてこず。(ρ_;))

で、その余韻に浸る間もなくあ~ちゃんの

「豪快に大っきな扉、開けてくぜ~っ!」

3人肩を組んでの 「青春謳歌~!!!」 の感動的なシャウトがあり、

なんか訳も分からないその興奮状態のまま M12. 天空 へとなだれ込みました!

この途切れない流れはサプライズで、もう最高でしたね~!ホント感動でした!

そして未来に向かって羽ばたいてくイメージの「天空」のセレクトも、雰囲気にドンピシャでしたね。

さらに最上層からですと、客席の5Gデバイスの光がウェイブしている様子も全体が見えて、

 

   Snapcrab_noname_201922_172050_no00

 

それはそれは美しかったです。

その光景は、まだ見ぬ天国のようでした!

 

そしてさらにその流れで M13.がフェイキ → M14. パーリーメーカーの怒涛のたたみ掛けでしたから、

その瞬間だけは、まさに人生初めてのパーリーピーポーでしたよ! サイコーでした。ww

けど、一気にパーリーモードになってしまうと、

手に持って振っていた5Gデバイスが段々邪魔くさくなってきて、

そのうち椅子の上に置いちゃいました。 (^-^;

やはりPerfumeのライブには、持ち道具は基本いらないと思いましたね。

 

 

⊿ P.T.A.のコーナー

 

カウントダウンライブでのP.T.A.のコーナーでは、いつもと違い、

スマホを使ってのスペシャル企画でした。

事前に設定したスマホを使って、docomoの5G通信によって

Perfumeと1万2千の 「あなた」 が同時につながろうというもので、

Perfumeからのアンケートにみんなで一斉に回答して集計結果を見たりとか、

Perfumeがパッドに書いたメッセージを、リアルタイムで受け取ったりといった企画が行われました。 

けど…

 

うん!楽しかったよ。

 

 

つながった人はね、

 

 

楽しかったと思う…。w

 

 

そうなんです。開演前に設定していたはずだったものの、

なんとなく不安がアリアリだったワタシのスマホは、

見事に本番でつながってくれなかったのでした。 (ノ_-。)

正直、参加できなくてめっちゃ寂しかったですが、

でも周りを見るとワタシと同様つながらない方がかなりいて、

隣席の女子と 「つながらないですよね~」 と話したりして、

そこはアナログで共感できました!ww

後からあったアナウンスでは、エリアによっては通信状態が悪かったため… とのことでしたが、

いや、ワタシのケータイはセルラーホンの時代からず~っと au なので、

 (なぜなら、auは他社に先駆けて音楽・映像サービスに力を入れてきたから。)

ライバル社の docomo の5Gにはつながってくれなかったんだろうな…  ははは… (;;;´Д`) 

…そゆことにしておこう。

でもホント、WiFiの高速大容量化はまだまだ進化しそうで、

あと何年か後には、海外で行われているPerfumeライブを、

日本にいながらリアルタイムでVRで体感できるような時代が来そうですね!

 

 

⊿ そしてライブはクライマックスへ!

 

P.T.A.のコーナー後の1曲目は、

あ~ちゃんの 「せ~の!」 の持掛け声とともに1万2千人の手がパッと上がって、MY COLOR でした。

 

 “♪ 手のひらが世界中 繋がるウィンドウ…

     人から人へ繋ぐコミュニティ…

       夜更かしで眠いけど…

         愛のメロディーつめこんだまま 今日も会いに行くよ…”

 

横浜から紅白生中継やハッピーニューイヤーの瞬間を、全国そして全世界に向けて発信、

まさに今日のライブを象徴するような1曲、サイコ―に良い曲でした。

そして1万2千人の 「外内外外 内外内内…」

3階スタンドから見下ろす1万2千の稲穂の波は、ホント綺麗でした。

本編ラストソングはFPツアーには入ってなかったチョコディスで、

何年経ってもやっぱりテッパン曲は理屈抜きに楽しい!って感じました。

 

そして今回はアンコールもありました。

そしたらなんと、Perfume3人はTシャツを着ての登場でした!(FP追加Tだったと思います。)

過去の記憶はもうパッと思い出せないほどですが、

これってひょっとしたらかなり久しぶりなんじゃなかろうか?

もしかしたら GAMEツアー 以来ですか?!

だとしたら、ワタシにとっては初めてのTシャツ姿のアンコールでした。

見えた瞬間 「お~っ!」 と感じました。

 

そしてその姿での1曲目は、これもアッと驚く 「心のスポーツ」!

ここスポも、CEドームエディションでメドレー中に入ってましたが、フルコーラスは久しぶり。

 “♪ 運動不足~ なの!” のところで、

モニターに映し出される ぺロゆかぺロあ~ちゃんに、カンペキやられてしまいました… w

これはP.T.A.限定ライブならではのセットリスト、でしたね。良かった!

 

なんかこうしてみると、今回のライブは 「JPN」 からのセレクトが目立ちましたね。

FPのアルバム全体として優しさ、軽やかさ(≒POPさ)の雰囲気が、

どことなく JPN に似ている感じがするからでしょうか。とても相性が良いと感じました。

また、昨年は広島を含め各地で大災害が発生し心痛める年でしたが、

そんなところも、JPNが出た時の日本の状況とも重なりました……

 

 

そしてライブのオーラスは、FPの締めソング決定版となった 「無限未来」 でした。

平成最後の年が明け、次の時代へ、さらにその先はいよいよ2020年…

Perfumeの進む未来を照らすこの曲で、グッときました…。

 

 

 

⊿ 終演後…

 

ロビーで再びNさんと、そしてYさんとも連絡とれたのでお会いしました。

時刻は01:00を過ぎていたと思います。

そこで、アリーナ席だったNさんからは、ありがたいことに金テープを1本いただきました。

3人のメッセージが書かれており嬉しいものでした。

参戦記念として大事にとっておきたいと思います。

 

また、5Gデバイスは灯体の部分は取り外して回収されましたが、

傘の部分はもらって持ち帰ることができ、これは貴重なお土産となりました。

気持ちは興奮冷めやらずでしたが、長時間の夜のライブだったからか、いつもよりも体はバテましたね。

また帰りの電車の時間も気がかりだったこともあり、

少しお話して、またどこかでの再会を誓って、ここでお別れとなりました。

 

 

……

 

 

…ということで、今回の参戦、

 

ワタシにとってPerfumeが番組中継するライブへの参加は今回が初めてのことであり、

カウントダウンライブも人生初のことでした。

そしてなおかつ、横浜アリーナでのPerfumeライブも初参戦、

当時はまだ行く勇気が持てなくて、DVDやネットの情報を視聴するだけだった

「2009年 直角二等辺三角形ツアー」 の気分を追体験をするという夢が叶いました。

それから思いがけず、Tシャツ姿でのアンコールも初めて見れましたし、

 

本当に嬉しく楽しいライブ参戦となり、良かったです!

 

新年早々初もの尽くしで、良い年明けとなりました。

 

そして今年のPerfumeも、まだまだ良いものを見せてくれるようですから、

ワタシなりのペースで楽しんでいきたいと思います…。

 

 

 

……

 

 

 

⊿ アナザーストーリー

 

カウントダウンライブの翌日の元旦、

眠い目をこすりながら、また前夜の疲れも残ったままでしたが、

せっかく1人での正月休みとなりましたので、したいことしようと思い、

午前中に横浜市内のシネコンに行って、「ボヘミアン・ラプソディ」 を観てきました。

ワタシにとっての Queen の思い出の曲は、

「RADIO GA GA」 や 「I Want To Break Free」、「I Was Born To Love You」 といったところで、

バンドの歴史の中では後期にあたる世代で、

美しいメロディとシンセサウンドが好きでした。

 

映画の内容はもう皆さんご承知のとおりで、めちゃくちゃ良かったですね。

特にクライマックスのライブエイドのシーンでは、

その圧倒的なライブ感の再現と、甦ったF.マーキューリーの歌に、自然と涙が溢れました。・(≧д≦)・

前夜のPerfumeカウントダウンライブからの映画館でQueenのライブとなり、

音楽尽くしの幸せな正月となりました。

 

そしてその映画を観て想ったのは、

スーパースターの孤独と葛藤、スーパースターならではの苦悩…

アーティストは誰もがいつか売れることを夢見て、辛さを乗り越えてゆくのだろうが、

売れたら売れたで、様々な周りの状況に自由を奪われ、

かえって生き辛くなってゆく皮肉…

 

そんなことを考えながら、

 

実はPerfumeだってそういう部分も きっとあるんだろうな……

 

って想いましたし、

最近相次ぐビッグアーティストの去就についてのニュースを見るにつけ、

30代の幕開けは、さらに未来へと進むことを宣言してくれたとはいえ、

Perfumeだっていつ何が起こってもおかしくないし、(人間だから)

 

いつかはやってくるその時のために、

 

ボクらは、ただただ受け入れられるよう、

 

心の準備をしておくことも必要なのだろうな… と思ったのでした…。

 

 

 

    Dsc_0667

 

 

 

2019年1月19日 (土)

FPツアー 横アリ カウントダウン公演 参戦記 ~1~

 

 

 

ボクらの世代は良くも悪くも、テレビメディアの隆盛とともに育ってきた世代だと思います。

アニメやお笑いバラエティーや、クイズ番組や歌番組などなど…

新しい番組が次々と生まれ、まさに毎日の生活の一部としてテレビを見て楽しんできたよねぇ。

そしてそうやって育ってきた結果、

テレビの向こう側の世界、つまり制作の舞台裏に対する、

強い憧憬の念を今も抱いているのではないかと思います。

そんな世代だから、今回NHK紅白歌合戦のライブ中継会場に立ち会えることができるということで、

この上ないワクワク感を抱きながら、去年の 12/31 にワタシは

「2018 「FUTURE POP」  横浜アリーナ ファンクラブ限定・カウントダウン公演」へと向かったのでした。

 

 

 

 

⊿ 会場入り前まで…

 

午後の飛行機で東京入りしたワタシは、

そのまま横浜に移動しチェックイン後、旧知のパフュ友であるNさん、Mさんと再会しました。

地下街のお店で3人で年越しそばを食べながら、

「まさかこんなとこで、年越しそばを食べるなんて信じられないねぇ」 なんて話をし、

何年かぶりの再会に、今もこうしてお会いできる関係であることを嬉しく思いました。

その後Mさんは、同日パシフィコ横浜で行われる 「ももいろ歌合戦」 に参戦とのことで、そば屋でお別れとなりました。

 

FPツアー本編の横アリ公演のMCで、30歳になったのっちさんがしみじみと語っていたようですが、

ワタシの周りでも、何年も前にPerfumeをきっかけに知り合ったお友達の多くは、

今は別のアイドルグループに行かれた方も少なくなく、すごく実感としてあります。

そんな中、Nさんは守備範囲が相当広いお方で、

Perfume以外にも様々な音楽アーティストやアイドルのライブにも意欲的に足を運んでいる師匠なのですが、

でもやっぱりPerfumeは頂点であって、大きな節目でのPerfumeは欠かせないね、

とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。

ちなみにワタシは、中田さんの音源とMIKIKO先生の振付け、ライゾマさんの演出などが

今も停滞することなく 更新し続けているので、 これって奇跡的なこと!)

全く飽きることはなくむしろ増々好きになるばかりで、

ガールズポップにおいては、今もPerfume一筋を貫いています…。

  (ロックバンド系のライブには行きますけどね)

 

 

 

⊿ 入場 → 開演前まで…

 

 

Nさんとワタシ2人で横アリ入りし、開場までしばしおしゃべりしながら待ちました。

Nさんも2007年のZeppTokyoでの最初のカウントダウンには行っていなくて、

お互い初のPerfumeカウントダウンライブでしたが、そういえば、

「Perfumeの掟」 が初めて披露されたのがあのライブ (を含むライブハウスツアー) だったよね、

ということにNさんが気付きました。

そうだ、あの黒い衣装のね! ワタシも言われて改めて思い出しました。

 

    227

 

いやぁ、ということは、今晩も何かあるかもね?!…

なんて、期待を膨らませながら入場しましたがはたして…

 

 

 

入場し発券された座席は、Nさんがアリーナ席のだいぶ後方とのことで、

ワタシは3階東スタンドの最上段近く、センターステージをちょうど真横から見る位置、という席でした。

2次募集での当選だったので、おそらくステージサイド的な位置であろうと予想していたので

思ったよりも見える席が当たって ありがたかったです。

しかし改めて ここまで最上段付近の席となったのは初めてでしたが、

逆にどんな見え方になるんだろうとワクワクでした。

座席には今回のスペシャル企画で使用する 「5Gデバイス」 が置かれていて、

これがなんか光るんだろねって想像してました。

そしてもう一つ、

お客個人のスマホを用いての演出があるということで、説明カードを見ながら設定したのですが、

要は、会場内専用のWiFiに接続してアプリを共有して楽しむというものだったのですが、

何回やっても途中で 「接続できません」 って表示が出たりして、

でも結局 「準備完了です」 画面までたどり着くし、

係員のお兄さんに聞いても 「これで大丈夫ですよ!」 って言ってくれたので、

なんとなく不安がありありだったのですが、それで待つことにしました。

 

 

 

⊿ 紅白リハーサル

 

そんなこんなでしばらく待っていると、不意に会場内に

「SHINING☆STAR」 が流れて暗転し、

まさかのちゃあぽんの登場でした! 生で初めて見ました。

9nineの中では長身の彼女ですが、実際は思ったより小柄な印象でした。

そこで、ちゃあぽんによる紅白中継の前説が行われました。

てっきり、テレビスタッフさんによる前説があるのだろうと思っていましたので

これはサプライズでしたね!良かった!

そして、確かその時に 「紅白SPの曲としてエレワが披露されます。なので盛り上がってください!」

って主旨が知らされたと思います。( もはや記憶があいまいみ~ (;;;´Д`)ゝ)

Perfumeの前の出演のキンプリさんの出演が終わると会場が暗転するので、

その段階から盛り上がってほしい、みたいな説明がありましたね。

そしてついに、紅白でエレワが披露されるということで、

ボクらP.T.A.の誰もが察したと思います。

 

「これはとにかく ブチ上がってくれ!」 ということだと。w

 

ただし (放送時間前に) くれぐれもSNSに流さないでね、って

ちゃあぽんからお達しがあったと思います。

 

 

ちゃあぽんによる前説の後、ついにPerfumeが登場しました!

客席のボクらも参加しての紅白生中継のリハーサルです。

最初はセンターステージでスタンバイして、

NHKホールからの 「ライブ会場のPerfumeさ~ん!」 の呼びかけに応えるシーンからでした。

ただ、実際に中継を繋いでのリハは行われず、段取りの確認のみでした。

その後、Perfumeはステージまで花道を移動し、

Future Pop&エレクトロ・ワールドの歌唱リハーサルが行われました。

そしてエレワでは、間奏ギターセクションのお約束、あ~ちゃんの煽りに対し、

1万2千のP.T.A.が、1回も予行演習をすることもなく一発で大音声のシャウトで応えました!

その声は、3階スタンド上方にいると、

 

センターやアリーナからの大音声がひと塊になって湧き上がってくる感じで

 

体全体を包み込んで、もう鳥肌が立ちましたね!

そしてその熱い気持ちはPerfumeにも十分届いたようで、

リハーサル終了後しばらく、あ~ちゃん感激の涙が止まらなかったですね。

「凄いっ…」 って言って絶句してました。

感動してもらって ボクらも本望でしたね。

 

 

その後予定どおり紅白の放送が始まり、会場内の巨大モニターにも番組映像が映し出されました。

そして番組前半の途中あたりだったでしょうか、

DA PUMP 「USA」 やいきものがかり 「じょいふる」 の出演時には、

横アリ会場も一緒になってLV状態で盛り上がったりして楽しかったです。

特にセンター席後方からアリーナ席正面前方のエリアからは掛け声が出ていたりしてノリノリでしたね!

 

 

 

⊿ NHK紅白 生中継!

 

そしていよいよ、Perfumeの紅白生中継の時間がやってきました。

最初はNHKホールとの掛け合いMCということで、Perfumeはセンターステージで待機し、

放送がこちらの会場に振られてスタートしました。

ボクらはその瞬間に、前説のとおり会場が割れんばかりの声援で盛り上げました。

その大興奮状態のせいで、正直Perfumeのトークシーンはあまり記憶に残ってないのですが、

かしゆかの出だしのところでいきなり

「すずちゃん」 を 「しゅじゅちゃん…」

って、珍しく噛んじゃったところはよく憶えています。(*^.^*)

そして次ののっちの 「技術解説」 のところで、

スタッフさんが持つカンペをガン見だったところは3階スタンドからも確認できました。ww

そしてその放送スタッフチーム4、5人の中に、

内山監督らしき人がいたように見えました。おそらく。

だとすると、こうしたライブ会場から中継の場合、

NHK側の撮影スタッフがその場を仕切るのではなく、

あくまでもライブ側の撮影スタッフがその場を担当するということが分かりました。

これは意外な発見でした。

 

 

MC撮影が終わると、放送は一旦NHKホールのキンプリさんの出番となり、

その間Perfumeはゆっくりと花道を歩いて移動し、メインステージでスタンバイ。

そしてあっという間に、

ついにPerfume11回目の紅白出演、Future Pop が始まりました!

巨大アミッドスクリーンにFPツアーの演出と同様のクールな映像が投影され、

一気にPerfume World ならではの演出が始まると、

会場はもうライブ空間そのもので、これがテレビ番組の撮影であることを忘れました!

 

前半は息を飲むような緊張感から始まり、そして中盤からサビへの盛り上がりへ、

この加速感がたまらない 「Future Pop」!

 

そして2曲目、ついに全世代の国民、そして海外も見ている紅白での披露となった 「エレクトロ・ワールド」 へ!

 

間奏のコールでは、この瞬間だけはPerfumeライブの熱量を世界に伝えるんだということを意識しながら、

リハーサルよりもさらにパワーアップして声を出したと思います。

こうやって何も迷いもなく当たり前のように、あの一体感を作り出してしまう P.T.A.って、

やっぱイイな!って思いました。

放送された映像は 「ディ-プラーニング」 とか言う、さらに進化した最先端映像でしたが、

会場では当然そういう演出は全く分からず、

リアルタイムでは、背後の巨大モニターに映像が流れるところでの(通常の)パフォーマンスでした。

そしてその、もはや素人には何がどう処理されてるのか全く分からないあの映像ですが、

本番のパフォーマンス終了後、すぐに会場のサイドモニターでリプレイされ見ることができました。

今回の横アリでは、メインステージの下手側のすぐ下にパソコン教室が陣取られ、

ここが映像技術の中枢部であったようですが、放送映像がすぐにリプレイされたことから、

やはり生中継の映像ディレクションはPerfume側で行っていたことが分かります。

ま、そりゃそうだわな、ライゾマさんしか作れない映像ですからね。

そしてそのリプレイを見た後、PerfumeとP.T.A.のみんなで拍手しながら感動を共にし、

その時かしゆかが言ってくれました。

 

「ここにいるみんなで作ることができて、すごく嬉しい…」 と…。

 

その一言がめっちゃ嬉しかったし、

あぁ… ライブってそういうことなんだと、改めて認識しました。

 

そしてそのような最新映像技術を駆使した 「Future Pop 紅白SP」 に

なんの違和感もなく組み入れられたのが

2006年リリースのエレクトロ・ワールドなんですから、

ホント、皆さんが言うとおり、

 

Perfumeの全てが、Perfumeそのものが、ず~っと 「Future Pop」 なんだ!

ってワタシも思います。

 

ボクらがずっと惹き付けられてきたもの、そこなんだと思いました…。

 

 

 

 

……ということで、

実はこの記事は、年始のお休みからず~っと少しづつ書き続けているのですが、

相変わらず書き始めると止まらなくなってしまう性分で、

ここまで書いて相当文字数多くなりましたので、今回の参戦記はここで一時中断、

カウントダウンライブの本編からの様子については、また次の回に……

 

2018年12月 8日 (土)

大みそか、Perfumeとカウントダウンを叫びに行けることになりました~!

 

 

 

先日 18.10.21 の記事で、大みそかのカウントダウンライブについて、

 

「やっぱり一家の主人としては、大みそかから元日にかけて家族を置いて出かけるというのは、

 実際ムズカシイのかなと……」

 

と書いたところでした。

 

 

自分の所帯を持ってもう20年以上経ちますが、

年の暮れは大掃除をして神様に礼をして、

そして年が明けたらまた神様の前で家族でお参りをし、

雑煮やおせちを食す…

こうやって過ごすのを当たり前のように、ずっと続けてきたので、

まさかカウントダウンライブなんて行かせてもらえるもんじゃない、

って自制したんですよね。

 

それに加えて、今年は下の娘が大学受験なのですが、

推薦入試を第一に考えてきて、もしそれが残念な結果だった場合は

一般入試に向けて最後のひと頑張り、一番大事な時期にバッティングすることが分かっていたので

なおさら参戦はムリと括ってたんですよね。 おとととして自分なりに。

 

なので、家族に相談するまでもなくエントリーをキャンセルしていたんです。

 

 

…だったのですが、

 

 

先々週のある日のこと、ふと娘から、

 

「あれ? お父さん、カウントダウン行くんじゃなかったの?

 友達のお母さんは行くって聞いてたから、お父さんもそうなんだろうと思ってたけど…」

 

って言われたんですよ!

そして娘がそう言うってことは、妻も、行って良いか悪いかは別として、

今年はPerfumeのカウントダウンがあることを知っている、ってことです。(娘と妻はツーカーなので。)

これにはワタシは心の中でビックリ、そしてガッカリして、

「なんだ、もしかして行っても良かったの?!」 って思ったのでした。

 

でもよくよく考えてみれば、

娘と妻は大の J'sファンで、F.Cにも3つのグループに登録しているほどで、

毎年恒例の東京ドームでの 「ジャニカウ」 は憧れのコンサートであり、

いつかは行ってみたいと言っていたので、

カウントダウンライブに行くことに なんら抵抗がないのかもしれません。

 

そして入試についても、

先月 すでに第一志望の推薦の試験は終わっていて、

あれって、半分は応募要件で決まるのですが、それもちゃんとクリアしていて、

試験後もなんか、「やり切った感」 を醸し出していて、

てか、その前にすでに、嵐のドームツアーにエントリー(クリスマスの東京公演)していて

2年ぶりに当たってたんですよね。

なので、当の娘自身は、実はそんな感じだったんですね。 

むしろ、それを目標にこれまで頑張ってきた、というわけです。

で、ですよ、そんなことがあった後、

グッドタイミングで、まさに渡りに船、P.T.A.の2次募集があって、

改めて、妻娘に了解を得て (妻はビミョーでしたが… (^-^;) エントリーしました。

 

 

で、その結果…

 

 

 

当たったよ! ヽ(´▽`)/

 

いや~ 良かった!

カウントダウンに行けることになりました!

 

娘と妻には改めて、ありがとね!です。

大掃除は30日までに終わらせて、年始のお参りは元日帰還してから、したいと思います。 必ずね。

 

 

そしてさらにラッキーなことに、

 

昨日、娘の入試の結果発表があり、

なんと合格でした! (v^ー゜)!!

 

 

……

 

 

ということで、

ワタシもいろいろ考え悩んだりしましたが、

結果、両方ともうまくいくことになり、何よりでした。

フゥ~! (;;;´Д`) ははは…

 

 

では、改めまして、

 

 

大みそか、横浜アリーナに集う皆さま、盛り上がっていきましょう!!!

 

2018年11月 3日 (土)

American Dream Fighter!

 

 

Perfume WORLD TOUR 4th 「FUTURE POP」 アジア・北米ツアーのうち、

北米ラウンドの全スケジュールがついに発表されました!

 

 

03/30 HAMMERSTEIN BALLROOM ・ニューヨーク (2,200)

04/02 QUEEN ELIZABETH THEATRE ・トロント (1,250)

04/05 CHICAGO THEATRE・シカゴ (3,600)

04/07 THE BOMB FACTORY ・ダラス (4,300)

04/10 PARAMOUNT THEATRE ・シアトル (2,807)

04/17 CITY NATIONAL CIVIC ・サンノゼ (2,850)

04/19 ACE THEATRE ・ロサンジェルス (1,600)

                ※(  )は客席キャパ : ネット調べ

 

 

いや~~~ ヤバイっすね! このスケジュールは!

このラインナップを見てワタシ、マジでゾクゾクと武者震いしました。

 (オレがステージに立つわけじゃないけどね。 ^‐^; )

 

全部で7都市7公演、初上陸地はカナダ・トロントを含め4都市。

どこの会場もこれまでの WT3 や CEツアー の時の会場と同様、

歴史ある有名なホールのようです。 ライブハウスのレベルじゃない。

 

 

   Citynationalcivic001

 

 

実際、アメリカ・カナダにおけるP.T.A.会員数がどれくらいなのか、とか、

公式動画の彼の国での再生回数がどれくらいなのか、とか全く分からないので

あくまで想像でしかないのですが、

 

この会場選定は、かなりチャレンジングなのではないでしょうか。

 

決して 「余裕余裕!」 で行く感じではないと思います。

しかも、3/30 ~ 4/19 まで行きっぱなしでしょうし、

 (もしくはシアトル → サンノゼの間に1回帰国するかも?)

東から西へ、北から南へ、まさにアメリカ大陸大横断、

体力的にも精神的にも相当キツイと思われます。

それでもPerfumeは、待っていてくれる人がいる限り、

たとえ困難があろうとも、ライブツアーに挑んでくれる。

 

そしてそう考えていくと、

2018年のライブツアーが、ファンクラブトゥワーで始まったことも、

そして現在行われているFPツアーでは、

初開催の都市の比較的小さめの会場が含まれていることも、

それらは全て、来年のアジア・北米ツアーへのプロセスなんだろうと想像できる。

 

 

トゥワーでみんなの気持ちを受け止めてパワーを得て、

  (ツアーグッズも買ってもらって経済的パワーも含めてね…)

そしてFPツアーでは、未体験の地へ挑む勇気を……

 

 

さらには、

北米ラウンド7公演のキャパ数を合計すると、約18,600人となるのだが、

これは、ニューヨーク MADISON SQUARE GARDENのキャパ 約20,000人と、

ほぼ同数であり、これは単なる偶然とは思えない。

 

 

今回こうやって、北米各地をキャラバンしながら、一歩一歩足固めをして、

 

そしてその先に見えてくるのは、

 

あの、WT3のニューヨーク公演後に大里会長と誓った、

 

夢の大舞台……

 

 

 

いや~… ホント凄いよ Perfume。

 

ホント Dream Fighter!

 

マジカッコよすぎて泣けてくる……。

 

2018年10月28日 (日)

Perfume de ガチャガチャ

 

 

 

今回のFPツアーグッズもいろんなアイテムが発売されましたし、

と同時に Perfume Closet も、もしかしたらオッサンにも着れそう? 持てそう?な

アイテムが一気にライナップされましたし、

なんか、アスマのショーウインドウ見てるだけで値段もろくに確認せずに

ポチポチボタンをプッシュなうしてしまいそうでそら恐ろしいんですが、ww

庶民的なところで、ワタシ的にはいちばん楽しいのは、やっぱこれですね~!

 

   Dsc_0650

 

これはコレクター心を煽られますね~。

さすがオフィシャル品だからプリントも精細だし、

なんかこういう精密な小さいモノを集めるのって好きなんですよねぇ。

いや、日本人って大体みんなそうでしょ?! 集め始めるともう止められなくなる。w

で、ワタシも最初はアスマで他のツアーグッズと一緒にオマケで、と1個だけ買ったのですが、

ライブ会場の物販に並ぶと、もうなぜか無意識に 「4個ください」 とか言っちゃうんですよ。ww

グッズの中では一番お手軽だから ガチャガチャ感覚で。ww

 

で、それでも堅実な (ケチとも言う) ワタシは、

今のところ これだけしか集まってないんですが、ダブりもなく順調です。

SNS上では 早くもコンプリート! なんて自慢げな書き込みが見受けられますが、

これ通年販売してくれるようですし、早さを競うものじゃないと思いますし、

あ~ちゃんだってほら、まだ9個しか集まってないよ!w

 

   Snapcrab_noname_20181027_20237_no00

   (18.09.17  MステウルFES収録時点ですが。)

 

なので、じっくりと集めてその過程を楽しんでいきたいと思います。

すでにコンプリートしちゃった方は、この先もう楽しみがないですよ。w

 

とはいうものの、全67種類ということでまだまだ先は長い、もっと買わねば、

ということで、オッサン調子乗っちゃって10個追加注文したのですが、

カートに入れちゃった後で金額見て ハッ! としたんですが、

 

「 ¥ 5,366 」 ……えっ?!ww

 

そうなのよ、これ1個 ¥ 500 するんだったよ… _| ̄|○

 

こりゃ、大人のガチャガチャじゃね… (TヘT)

 

2018年10月21日 (日)

オッサンの FPツアー青森 参戦記 ③ ~またどこかで会える日を楽しみに…~

 

 

 

Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 10.06 青森公演初日参戦記、

前回までは、爆笑あり感動ありのMCについて書きました。

 

そして今回は、その他のエピソードについてあれこれお話したいと思います。

 

 

 

⊿ 1

 

今回の会場となった 「盛運輸アリーナ」 に集まった客層の感じですが、

男女比はいつもと同じような ♂6:♀4 ぐらいな感じでした。

世代層はというと、ここでは20代~30代ぐらいが一番多いように見えました。

若い男子女子の姿がたくさん見受けられ、

このあたりは仙台方面からの遠征組を多く取り込んでいたのかもしれませんね。

ワタシはいつも、自分のことを思いっきり棚に上げといて申し訳ないですが、 ヾ(´ε`*)ゝ

Perfumeにとって、やはり一番良いことは、

 

当人たちと近い年代のファンが一番多くなること、なんじゃないかって思いますね。

 

長く人気を保っていくためには、同世代のファンが

「好きなアーティストと一緒に歳を取って共感し続けること」 が結構大事な要素だと思うし、

最近の芸能界のいろんなニュース、動きを聞くと、そう感じることが多いですね。

幅広い年代にまんべんなく人気があることももちろん良いことですが、

当人よりずっと上や、ずっと下の世代は先行き減少する可能性が大きく、

その年代の支持に偏り過ぎると、先細りしていくのではと想います。

なので今回の青森公演でも、開場を待つ間、

現地で再会したパフュ友のYZさんと周りを見渡しながら、

「若い衆が多くてイイ感じですね~」 なんて話をしていました。

 

もちろん、リスナー側が好きになるのに、年代とか理由なんて関係なく、全く自由なわけですが、

こと、アーティスト側が継続していくためのモチベーションのことまで想像を馳せれば、

アーティスト側の本音としては、必ずしもリスナー側の思いとは一致しないこともありうるのでは…

って思うのですね…。

 

 

そしてそう、今回のFPツアーでワタシら東北民にとって何が一番のサプライズだったかっていうと、

東北地方で仙台以外の都市での開催となったこと、ですね。

これはPerfumeブレイク以降、大規模な会場での全国ツアーが行われるようになってから

史上初めてのことのはずです。これは凄い画期的なこと。

いや、ビジネスライクに考えたら、東北地方って言えばそりゃぁ仙台で行うのが一番です。

集客数は確実に見込めるし、交通の便も良いし。

でもですよ、ワタシのように仙台でさえ ちょっとした遠征になってしまうようなガチ田舎民からすれば、

数は少ないでしょうけど、広~い東北地方の他の小さな町、村にもファンはいるんですよ!

定番の仙台ばかりじゃなく、むしろ仙台の方々にも他の街へ足を運んでもらえば客席は埋まるじゃん!

って思っていたので、

今回Perfumeが大英断を下して青森で開催してくれたこと、

本当に驚いたのと同時に、マジで嬉しかったです。 ヽ(´▽`)/

その分、Perfumeにとってはいろいろ心配や不安もあったでしょうけれど、

でも結果として、前回も書きましたとおり、

青森初日には多くの初参戦の方々の前で、最強で最高のPerfumeライブを魅せていただいて、

 

ガッチリと心を掴まれた新しいファンも増えたんじゃないかな、って思うのですね。

 

ですので、まだまだFPツアー真っ最中で気が早いですが、

次のツアーでもまたどこか違う場所で…  よろしくお願いしゃっす! m(_ _)m

 (ちなみにウチの県にはキャパ数千規模のホール・アリーナは皆無ですので、あり得ない夢のまた夢ですが…)

 

 

 

⊿ 2

 

今回の遠征では、ライブ後の夜、事前にツイッターで知ったオフ会にYZさんと一緒に参加しました。

YZさん以外は全く知らない方々ばかりで、こういったオフ会に参加するのは、

2013年 LEVEL3ツアーの東京ドーム以来でした。

最初は何となく若い方ばかりのような予感がしていたのでかなり参加を迷ったのですが、

せっかくの機会だし若い人とも話してみたいな、と思い参加しました。

そして行ってみたところ、会場で見た客層の印象と同様、20代~30代が最多の様に見えました。

でもワタシと同年代や、もっと上に見える方もチラホラいてホッとしました。

地元青森県内の方々を中心に、仙台方面や北海道からの方、関東からの方もいらっしゃいました。

そしてまさかのワタシと同じ地元の方 (若い方でした) も1人いらっしゃって、思いがけず良い交流が出来ました。

皆さん最初の自己紹介ではPerfumeへの熱い思いを語ったり、

衣装コスのまま参加された女子がいらっしゃったり、

投稿動画サイトにもあがってないような、マジで貴重な映像を持ってきて見せてもらったり、

バイオリンを持参して即興でPerfumeの曲を弾いてくださったり、

本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

企画・運営をされた幹事グループの方々も、ホント素晴らしいお気づかいと司会進行ぶりで、

いや~ほんと、ここにもチームPerfumeありだな、と思いましたよ。(*^ー゚)b

皆さまお世話になりました。ありがとうございます。

 

ただ、ワタシとしてはより多くの若い人とお話を… と決意して臨んでみたものの、

いざ実際となるとなかなか声をかける勇気が出ず、結局年代が近そうな人との会話が多くなってしまい… _| ̄|○

 

でもね、こうやって楽しかったり凹んだりもしますが、

Perfumeライブでの交流のために、少しでも 「イケてるおじさん」 ファンを目指して、

日々いろいろ自分磨きをしたりすることが良い老化防止にもなるので、

これからもめげずに挑戦したいと思います。

 

 

 

⊿ 3

 

次の日の10月7日、

ワタシはライブ2日目には参戦しなかったので、ご当地巡りの旅に出かけました。

まず午前中に、これはPerfumeとは関係ないのですが、

鉄分補給の趣味のため弘前まで移動して 「弘南鉄道」 の電車に乗車してきました。

ここで走っている車両は、元東急電鉄の古い車両。

子供の頃、母親の実家へ遊びに行ったときによく乗っていた電車の、

あの時の記憶のままの姿やサウンドに再会できて感無量でした。

 

しかし、長野で乗ってきた長野電鉄といい今回の弘南鉄道といい、

クルマ社会となった地方で、今でも頑張って営業を続けている私鉄があるということに

驚きと敬意の念に堪えませんね。

 

そして電車の待ち時間のおやつには、前日のオフ会幹事さんから調達していただいて購入していた

あ~ちゃんお薦めの 『浪芳庵 炙りみたらし』 をいただきました。

 (県内の五所川原市に常設店舗があるとのことです。)

なんていうか、団子というよりもう串に刺したお餅でしたね。柔らかくて。とても美味でした!

このひと時だけは、ささやかなパフュ活となりました! (*^.^*)

 

午後には帰路に就いたのですが、その途中、秋田県大館市で高速を降り、

とあるPerfume聖地のお店に行ってみることにしました。

 

ここです。

 

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『かしゆか商店』 で紹介されました、伝統工芸 「曲げわっぱ」 の柴田慶信商店です。

 

   Dsc_06482

 

かしゆかの足跡をたどってシミジミしながら何か買い物でも、と思っていたのですが、

あいにく土日は定休日ということで、店の外観のみ拝見して帰りましたが、(傍から見たらただのアブナイ人ですね。)

家に帰ってもう一度誌面を読み返してみましたら、

かしゆかがお買い上げになった蓋付きの弁当箱が 7,000円 もするということを知り、

もし営業していたとしても、

ライブチケットやツアーグッズ購入で散財した後のおサイフには、

ちょっと厳しいものがあったかもしれませんね! (;;;´Д`)ゝ

 

 

 

 

……

 

 

 

…ということで、

オッサンの 2018 FPツアー参戦記、いろいろ書いてきました。

 

今回は2カ所に遠征して、再会があったり新しい出会いもあったり、

初めての経験もあったり、楽しく有意義な参戦となりました。

 

そしてなにより、

 

大好きなPerfumeのカッケー音楽、ダンスィンなビート・リズムに乗って、

 

3人の超美しい姿を目にしながら、

 

大爆音と光を浴びて踊り浸れること… 

 

この喜びをまた体感できて、ホント最高でした!!!

 

 

 

そしてこの喜びをさらに…

 

と、年末の横アリ追加公演をどうするか、かなり悩んだのですが、

仕事で休めない可能性があり、 断腸の思いでパスとしました。

 

P.T.A.のカウントダウンライブについても、目下お悩み中なのですが、

 

う~ん…

 

 
やっぱり一家の主人としては、

大晦日から元日にかけて家族を置いて出かけるというのは、 実際ムズカシイのかなと……

 

 

なので、

おそらくこれで、ワタシの2018年のライブ参戦は終了となると思います。

 

青森参戦後にツアーグッズがアスマからやっと届いて、

「はぁ~ なんだ、FPTシャツ着れんかったな…」 と、

今はちょっと もの寂しい気分もあるのですが、

のっちさん今回も頑張って発送してくれたんだろうし、

また来年、次のライブの機会に使用できる日を夢見て、

 

また明日から過ごしたいと思います!

 

それでは!

 

2018年10月14日 (日)

スタンド最前の方々にもPerfumeは届いたでしょうか… ~オッサンの FPツアー青森 参戦記 ②~

 

 

 

前回は FPツアー 10.06 青森初日MCで披露され

ワタシ的には 2010年東京ドームのあの 「鳩の話」 に匹敵するぐらい

大ウケ (≧∇≦) だった Perfume劇場 の様子をお伝えしましたが、

今日は一転して、じんわりと心に沁みて感動的だった、

最後の締めのMCでの様子についてお話したいと思います。

 

 

…ていうか、後でメモを見返して思い出したのですが、

前回書きました、「東京駅での大騒動」のエピソードの中にも、

実はもう一つ感動するコメントもあったんですよね。

それは、

「間に合うかギリギリな状況になったその時、なんで諦めて次の電車にしようとしなかったのか…?」 という、

普通の大人ならば、当たり前のように思う疑問についても、

あ~ちゃんが本当のところを語っていましたね。

 

その答えというのは、

もしそうしたら、(その時点ではもうキャンセルは利かないから) その分お金がまた掛かってしまうで、

そういう余計なお金を掛けてはいけんという意識が、

地方のショップを回っていたインディーズ時代の頃から身に付いとるもんで…

というような趣旨の話でした…。

 

Perfumeが今も決して忘れていない、

もうず~っとずっと変わらないマインドの根幹の部分。

 

そういったPerfumeライブMCの 「大切な部分」、

それについては、今回の 「初上陸地」 青森では、

特に強く発せられたように思います。

 

それは、最後の締めのMCでもヒシヒシと伝わってきました…。

 

のっちが30歳になったという話題の流れで、

 

 

小学生の時に結成して、もういつ結成したかも記憶にないぐらいなんだけれども、

当時すでに子供心にも、アイドルはずっと続けられる仕事ではないと感じていて、

流行り廃りとかがあるし、長く愛され続けることは難しいことだと。

でもそうならないように出来るんじゃないかということを、

ここ何年か感じていて、いろいろなチャンスを頂ければ挑戦しながら、

求めてくれる人がいる限り続けたいと思っている…

 

 

というようなお話で締めてくれたのでした…。

 

 

最初のMCの時、客席との恒例のやり取り、

「今日、初めてPerfumeのライブに来たって人~!」 という問いかけに対し、

今回はびっくりするぐらい多くの人の手が上がりました。

特にスタンドエリアでは、最前列と2列目ぐらいのほとんどの人の手が上がりました。

ワタシがここ数年参戦したどのライブよりも、初参戦の方が多かった感じでした。

また、青森県内では、実は事前にライブ告知のテレビCMが流されていて、

Perfumeみずから、「青森県の皆さ~ん、Perfumeで~す!ライブに遊びに来て下さ~い!」 という、

地方民なら誰もが見たことあるような、いわゆるああいうVTRを撮ったということを、話してくれました。

ワタシもそれを聞いて 「なんとPerfumeがそこまで…」 と軽いショックを覚えたのですが、

つまり、それぐらいチケットの売れ行きが鈍かったということ。

冷静にみれば、地方によってはPerfume、まだまだそういう存在なんだなと思い知ったのでした。

 (ウチの県でもし万が一開催されたとしても、同じような状況になると思います。東北人は特に保守的なので。)

 

そういう状況で青森公演を迎えるにあたって、

Perfumeはおそらく、俄然気合が入っていたのではないでしょうか。

 

初めて見に来る人がようけおるで、

ならば、その人たちにウチらのライブってどういうものか、

そしてPerfumeが今までどういう気持ちで活動してきて、

そしてこれからもどうありたいのか…

 

ということを伝えるために全力を尽くして、そして絶対に楽しんで帰ってもらいたい…

そんな 「崖っぷち精神」 に燃えていたのではないかと、

なんか今、改めて振り返ると、そう思うんですよねぇ。

そういう気合が、前段の 「Perfume劇場」 にも表れていたように感じるのですね。

 

そして、Perfumeのそういう部分のモノ凄い信念の強さ、本気度の高さ、

こういうところに、ワタシは相も変わらず魅きつけられるし、

そうやってワタシたちファンはもちろんのこと、

ともに創り上げているクリエイターらやスタッフチームらも魅きつけ、更新し続けるから、

ここまで続いてきたし、これからも続いてゆくんだろうな… って思います。

 

 

あ~ちゃんの言葉から、今でも心のどこかには

「Perfumeはアイドルである」 という意識があるということは、

ボーカル、ダンス、アートワークのどの部分においても、

Perfumeはあ~ちゃん・かしゆか・のっちの3人でしか絶対に成立し得ないという時点で、

もはやアイドルではない、

と、最初からず~っと思ってきたワタシにとっては、ちょっと戸惑いも感じたのですが、

流行り廃りがある ということについてはそのとおりで、どうしたって避けることができないもの。

流行り廃りとは言い換えれば、新しいものが次々と生み出されることであり、

人が生きとし生けるものである限り、繰り返してゆくものだろうと思います。

でもそうした人の世の中で、

良いものは良いものとして 流行り廃りを超越して続いてゆくものであり、

そういうものの一つに、Perfumeが今 一歩踏み入れつつあることに、

 

深い感動を抱かずにいられないのでした…。

 

 

 

……

 

 

 

…ということで、

今回は、FPツアー青森初日のMCで語られたもう一つの切り口、

心に響いた感動のお話について振り返ってみました。

 

次回はそうですね、

その他のあれやこれやについてまとめたいと思います!

 

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