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2017年10月22日 (日)

Trick and Treat!

 

 

 

9月3日の記事、「Perfumeが再びブレイクする日を…」 の時にも貼った、

このジャケ写なんですが……

 

   Dsc_04782

 

このジャケ写、ジ~ッと眺めていて思ったのですが、

よく見ると、

 

 

なんかおかしくないですか?!w

 

 

これね、おかしいんだよ、

 

何がって、 3人の手が!

 

 

衣装の色柄に惑わされて錯覚して、今まで気付かなかったのですけど、

3人の目と唇を拡大した丸いパーツ、

一見、それぞれが自分の両手で支えていると見えるのですが、

違ってましたね。ww

 

つまり、

自分の片方の手と、もう一人の片方の手、

2人で支え合っていたのですね。

 

 

まず、あ~ちゃんの 「目」 ですが、

これにすっかりダマされていたのですが、ww

左手は、衣装の色柄から、

間違いなくあ~ちゃん自身の左手なんですが、

それに対して右手、

この手は実は、あ~ちゃんの右手ではなくて、

手前のかしゆかの右手を、

グッと上に持ち上げてきてるんですね。

衣装の袖の色合いがパープル系で、あ~ちゃんのとはちょっと違う。

でですね、かしゆかの衣装を確認するには、

このジャケ写ではよく分からなくて、

封入の歌詞カードの写真を見てみると、

 

   Dsc_047921

 

確かにかしゆかの衣装の袖は、パープル系だったと分かります。

 

 

そしてジャケ写に戻って、

あ~ちゃんの右手はというと、

かしゆかの頭の後ろを通って、のっちの 「目」 を持っていますね。

一見すると、のっちが自分の右手を下から持ってきているかのように見えますが、

そうではなくて、これもあ~ちゃんの衣装の袖の色柄で分かる。

で、このあ~ちゃんの手の大きさと比べると、

先ほどの、あ~ちゃんの目を持つ右手は明らかに大きいから、

かしゆかの手だということが確証できます。

 

それじゃぁ、のっちの 「目」 を支えるもう一つの手は誰なのか?

このジャケ写の右上の隅から、あり得ない角度で入ってきている手は?w

つまりこれがのっちさんの右手で、

手を肩からグワッと大きく上げて、

自分の頭の後ろをグルッと、回し込んだ上から出してるのですね。

その右肩の衣装が、首筋の脇からチラッと見えているので、それで分かります。

この、チラッとしか見えていないから、目の錯覚を起こすんですねぇ。w

 

それにしてもこの、のっちさんの肩・肘の関節の柔らかさ、

恐っそろしいですね。ww

 

となるとね、のっちさんの左手は

おそらく手前のかしゆかの 「口」 を支えているんでしょうけど、

一見するとこれね、一本だけ見えている指 (おそらく人差し指)、

これがのっちさんじゃないか、って思うんですよ。

なんとなく指の格好がウィンナーだし。w

でもね、この指のネイルのカラーが濃いブラウンで、特徴的なんですよ。

そうすると、先ほどののっちさんの右手のネイルを確認すると、

ほとんどナチュラルな、色味のない感じなので、

実は、かしゆかのあごの下で 「唇」 を持っているのがのっちさんの左手なんだろうと。

で、歌詞カードの写真で再度確認すると、

 

   Dsc_047922

 

はい、かしゆかのネイルが濃いブラウンであることが分かりましたので、

ジャケ写の 「唇」 を持つ手に、一本指を添えているのが かしゆかだろうと。

しかしそうすると、この一本指の角度もなんか異様で、ww

おそらく かしゆかの両方の手は、

結構左右に大きく開いてポーズしているんだろうな、と想像できますね…。

 

 

 

…ということで、

いや~、このジャケ写、実は面白かった!ww

3人の両手は、結構複雑にカラんでいたのですね。

 

これ、3人の配置、寄せ方や、写真の切り取り方が絶妙で、

3人の腕の部分をほとんど見せてなくて、

特にかしゆかの、首から下がほとんど見えていないし、

おまけに、ジャケットの下の両端にピンクの三角を入れてあるから、

これが3人の腕をうま~く隠していて、

 

これですっかりダマされた! ヤラレタ!www

 

いやぁ… これは確信犯的だな。w

 

 

 

 

しかしPerfumeってのは、

CDジャケット一つとっても、タダじゃおかない。

なんか一ひねり二ひねりしてくる。ww

しかも、今回のシングル Iyw の衣装って、3パターンありますが、

この 「初回限定盤」 の衣装って、ほとんどこれでしか使ってないんじゃない?!

雑誌のインタビュー記事で着ていたのは、「完全生産限定盤」 か 「初回盤」の方、

 

  Iyw_jyaket_kanzensyokaigentei001_2  Iyw_jyaket_tuujyo001_3


だったような気がするし、

MVやテレビ出演で着ていたのは 「初回盤」 のモノクロバージョンだったし。

 

   170819_sibuoto_iyw001_2

 

ホント、こだわって手間ひまをかけて、Perfumeの世界観を創ってる。

 

だからもう、ジャケ写や歌詞カードまでも含めて 「作品」 。

 

だから、手に入れて、大事に持っていたいと思わせるもの、

 

そういう存在ですよ…… 

 

2017年10月15日 (日)

その引き笑いは 大御所をも笑わせた!

 

 

 

今年のPerfumeフェスでの渡辺直美さんサプライズ登場については、

なんとなく唐突のように思っていたのですが、

振返ってみれば、まだワタシがPerfumeにハマり始める半年ぐらい前のこと、

2008.04.20 の「堂本兄弟」 にPerfumeが出演した際に、

「今、大学で流行っていることは?」 のクェスチョンに対して

あ~ちゃんが 「渡辺直美さんが流行っている」 と答えて、本人がサプライズ登場していて、

それ以来続くお友達関係だったのですね。

 

   20080420_domotokyodai_pfm_2

 

この頃から、お笑い芸人さんたちとの交遊関係も広げながら、

しかもこの渡辺さんもそうだしハリセン春菜さんもそうですが、

もう10年来続いている方々も多く、

このへんのPerfumeの律義さとか、ずっと恩を忘れない誠実さ、

そこから、今ようやくジョイントができるまでになったのだなぁ… と想うと、

一つ一つ階段を上りながら大きくなって、

17年続けてきたことの意義、価値に、感動しますね…。

 

 

で、その渡辺さんのパフュフェスでのサプライズの様子をアツく語るあ~ちゃんは、

まさに、2008年の堂本兄弟でギャンギャンブッ飛ばしていた頃のあ~ちゃんとオーバーラップして、

 

「あ…、なんかこの感じ、久しぶりだな!」 って感じで、

いやぁ~凄く楽しかったですね。

 

 

もうワタシね、あ~ちゃんのね、

さんまさんのフリに対して、

こう、一瞬どっかに逝っちゃった感じになって、

 

   20171009_sanma_pfm001_2

 

そして次の瞬間、何かが憑依してきて、おとぼけていく感じとかが、

 

   20171009_sanma_pfm002_2

 

めっちゃ好きなんですよ!!www

 

そして、渡辺直美さんのネタで、ワタシも一番面白いと思うところは、

あ~ちゃんが擬音語で言ってたとおり、歌の合間に 「ベロベロッ!」 ってするところ。

で、あ~ちゃんはそこを 「バーン!」 とちゃんとカメラが抜いて、

凄いパフォーマンスだったと言い、

 

   20171009_sanma_pfm003_3

 

そんなあ~ちゃんに対してさんまさん、「前よりも悪化してるんちゃうか?!」 とツッ込むが、

めげずにさらに話を続け、ノンストップ猫ちゃんで 「変化していく直美の表情がたまんない…」 と。ww

いやいや、あ~ちゃんのこういう視点が細かいところとか、

さすがエンターテイメントのプロの目線だなと。

そしてなにより、共演者のことを盛り上げ引き立てる姿勢、

 

そゆとこやっぱイイな~と感じました。

 

 

そしてそうやってグイグイとさんまさんを押し返していくあ~ちゃんの様子を、

ジッとガン見するのっちさんや、微笑んで聞いているゆかさんも、

 

   20171009_sanma_pfm004_2

 

あぁ、らしくてイイな~、って思いました。 

これがPerfumeなんだなぁ。

 

 

あ、あとそれから、

さんまさんが、みんなにお茶を配り終わった時、即座に、

ゆかさんとのっちさんが 「ありがとうございます。」 って反応する様子が良かったな~。

 

   20171009_sanma_pfm000_2

 

のっちさんなんて、カメラ回ってるのに立ってお礼しちゃいましたからね。

 

ほんと、こういう普通の感覚でずっといてくれている姿が素敵です…。 (^.^)b

 

さらに、

直美ビヨンセとコラボすれば良かったね、という話になり、

さんまさんが 「そっちの(Perfumeの)曲の方がええのんちゃうか?!」 と振り付きで言うと、

「それなんですか、これ?!」 「それ、ウィンク!」 と返した時!、

 

見事にシンクロした振付けで応える!

 

   20171009_sanma_pfm005_2

 

しかも ウィンクだけに、きちんと2人ずつ もう1回やってくれるという、完璧さ。

 

   20171009_sanma_pfm006_2

  www。

 

いやぁ、これは台本になかった咄嗟の切り返しだったと思うよ?! 

この三位一体… お見事でした!

 

 

 

そしてさんまさんの 「Perfumeももう結構古くなったよねぇ」 のフリから、

話題は今後のことに移って、

3人そろって 「結婚はまだまだですねぇ…」 とのことであり、

この言葉には正直ちょっと、せつなくなってしまいましたが、

それは 「オリンピックぐらいまでは頑張りたいから…」 ということで、

お~!ついに公式宣言か?!ともとれましたが、

でも見返してみると、「オリンピックまでは続けたい」 と言っただけで、

さんまさんから ちょっと早合点とも思える、

「チャンスやないか、おまえら開会式あるぞ!」 のツッコミに対して、

思わずこの表情でしたので、

 

   20171009_sanma_pfm007_2

 

開閉会式に出ることを、具体的に決心しているレベルではまだないようですね。

相変わらず欲のない、謙虚な3人でした。

なによりまずは、先生が五輪開閉会式の演出家に選出されなければ始まらないわけで、

ボクらも期待し過ぎずに、でもワクワクしながら待ちたいですね。

 

 

 

…ということで、

でもこうして、芸能界の大御所であるさんまさんから、

自然な形で結婚するのだろうと思われていることや、

オリンピックのステージに立つ目標に、太鼓判を押してもらえたことは、

どちらも喜ばしいことだし、 どちらも叶えてもらいたいと思うし、

Perfumeの3人ならきっと叶えるのだろうなぁ、と思えるし、

今回のこの番組で、それに向かって、

 

一つ布石が打たれたなと、

 

ちょっと身が引き締まり、震えるような気もするオッサンなのでした…。 

 

 

     20171009_sanma_pfm008_3

2017年10月 7日 (土)

Perfume 三種の神器

 

 

 

か : 「8㎝ ヒールだからこその(美しい)脚の動きや角度、体全体のフォルムってあるね。」

 

うん、なるほど確かにそう感じる振付け、ありますよねぇ。

 

オッサン的にパッと思い浮かぶのは、

例えば最近のものでは、こういうポージングのところかなぁ。

 

   Evrdy_mv_0052

 

何て言うんでしょ、

この、つま先から甲を通って、アキレス腱までのラインが、S字を描いていて、

さらにそこから上へと、ふくらはぎが キュッ と持ち上がったS字曲線につながる…

 

これが、ハイヒールを履く女性ならではの美しさですよねぇ。

 

これがもっと低いヒールであれば、この曲線は描けないだろうし、

もし 8㎝ よりも高ければ、今度は踊りに支障が出てくるのだろう…。

 

さらに、くるぶしに当たる部分がわずかに浅くデザインされていていることで、

足元を華奢に見せて美脚効果がアップするのだそう。

 

踊る時の履きやすさだけじゃなく、美しさにも相当こだわっているとのことだ。

 

アスリートは、種目によって、その動きによってシューズが全く異なるように、

Perfume 「ダンスヒール」 は、

Perfumeの踊りの動き・美しさを決定づける、

まさに Perfumeに欠かせない最強アイテム、なんだなと解ります。

 

そして、「Perfumeを決定づけるもの」 という意味において、

髪型 (黒髪・ウェーブ、ロング、ショート)と、

衣装 (ミニスカ、パンツ、変態丈)と、

そしてこの ハイヒール を合わせて、

 

これぞ、「Perfume 三種の神器」

 

と呼ぶにふさわしいと思いますね。

 

 

頭の上から、身体、脚の先まで… 全体で美しさを魅せる のです。

 

 

 

でもね、

 

あ : 「甲の浅さ、指股が少しだけ見えるのが、ちょっぴりセクシーで、
   けれどきちんと上品なの。」

 

えっ? そうだったんだ。 女性はそう思ってるんだ?!

オッサン的には、パンプスから指股が少し見えてるのって、

なんとなく、ルーズさが感じられてあまり好きじゃなかったから、

これはオトコとオンナでは、感じ方がちょっと違うと思いましたが、どうでしょう?

 

 

それと、実際に踊っても大丈夫なダンスヒールならではこだわりが、

ホールド感もありしなやかさもあって、脱げにくいところだそう。

でも、

 

の : 「あの激しいダンスで脱げないんだから、

    きっと日常生活はだいたい問題ないはずだよね(笑)。」

 

って、あなた、

去年ナゴヤドームで 豪快にスッ飛ばしてたでしょ!!

 (『GINGER』 の読者層なら、そんな事実は知らんじゃろ!とでも思ったか?ww)

ってツッコミたくなりましたけどね。ww

 

でもそんなのっちさんの 「靴をきれいに履くためにケアしていること」 は、

 

の : 「何もしていない!(笑)

   けど、あえて言うなら、ダンスで筋肉をつけすぎないこと、かも?」

 

だそうで、

ある意味、一流のアスリートにも通じるような、難易度の高い動きで踊っていながら、

筋肉のスジがほとんど浮いたりしてなくて、美しい脚線を魅せ続けてくれる裏で、

そこまで気を使ってるんだ、すげぇなぁ~! 大変だな~… 

って思いました。

 

そして、

ステージ中に、時にはスッ飛んで逝ってしまうぐらい激しく踊るからか、

 

か : 「2、3回のライブで1足履きつぶしちゃう。」

 

のだそうで、これには驚きでした。

 

いや、体のケアも大変でしょうけど、経費的にも大変なんですね。

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

 

オトコにとっては、今もなお永遠の不思議であり憧れでもある、女性のハイヒールですが、

 

美しさを追求するその奥深き世界が、

 

ほんの少し垣間見れたような 『GINGER 10月号』 でしたね……

 

 

      1507295115970

 

2017年10月 1日 (日)

35年越しの夢、ついに叶う!

 

 

 

中学生の頃から、音楽鑑賞が趣味の一つに加えられるようになって以来、

今まで、好きな曲好きなサウンドをたくさん聴いてきましたが、

デビューの頃から最新(最終)のものまで、

アルバムやシングル盤のほとんどを買い揃えている…

つまりもう最高に好きで、いつも、いつまでも聴き続けているアーティストというのは、

その中でもほんの数グループ、数えるほどしかないですね。

今やPerfumeはその中の筆頭株で、

もうワタシの生活、人生に欠かせない存在となっていますが、

Perfumeよりも、もっとずっとずっと前から、

中学生の頃から聴き続けている、いわばワタシの 「ライフミュージック」 となっている音楽があります。

 

それは、 NIGHT RANGER というバンドです。

 

NIGHT RANGERは、アメリカ・サンフランシスコ出身のハードロックで、1982年のデビュー、

80年代に起こった、世界的なHR&HMブームの潮流の中で出てきたバンドの一つで、

本国ではファーストアルバムから注目され、

セカンドアルバムで世界的にもヒットしたバンドです。

 

NIGHT RANGER の音楽の好きなところは、

第一にメロディアスでかつ重厚なところ。

H.Rにカテゴライズされてはいますが、

曲調は、キャッチ―でドラマティックなメロディが主体で、

明るいロックンロールもあれば、メロウなバラードもある。

それでいて、サウンドはしっかりH.Rらしく重厚で、

そのあたりのバランス、ポップさの加減が、

いわゆるゴリゴリな (おどろおどろしい) メタルサウンドオンリーなのは

それほど好きでないワタシには、どストライクなんですね。

 

さらに、他ではあまり聴けない、見られない特徴があって、

一つは 「ツインギター」 であること。

NIGHT RANGER には、伝統的に2人のギタリストがいて、

1人はアーム奏法を多用した、情感的で唸るようなサウンド、

もう一人はエイトフィンガー奏法による速弾きがウリで、爽快で疾走感あふれるサウンド。

 

そしてもう一つの特徴は、「ツインボーカル」 であること。

ベーシストがメインで歌うのだが、もう一人、曲によってはドラマーも歌う。

ドラムを叩きながら歌うのだ。これがめっちゃカッコいい。

 

これらの特徴が異なる2本のギター、2人のボーカルが織りなす

サウンドが重厚で、多彩で、時には美しいハーモニーを奏でたり、

これがワタシにとって、唯一無比な存在となっている所以です。

 

その特徴を特に、存分に堪能できるのが、

何といっても、間奏で演奏されるギターソロです。

NIGHT RANGER のギターソロは、どの曲も独創的でカッコ良いし美しい旋律ですが、

その中でも特にワタシが好きな、珠玉のギターソロを、

初期のアルバムの中から時代順に、5曲を厳選して載っけたいと思います。

 (爆音にご注意ください!)

 

 

では1曲目は、ファーストアルバム 「DAWN PATROL」 から、

そのオープニング曲で、世界を、そしてワタシに衝撃を与えた曲、

「Don't Tell Me You Love Me」。 

 

 

この圧倒的なドライブ感、そして速弾きの超絶さ!

 

 

2曲目は、ワールドヒットとなったセカンドアルバム 「MIDNIGHT MADNESS」 から、

「When You Close Your Eyes」

 

 

ドラマチックなメロディが感動的

そして NIGHT RANGER のギターの音色って、角が立ってなくてまろやかな感じ、

「ギューン」 というよりも 「キュ~ン」 って感じ、そこが良いんです!

 

 

3曲目は、セカンドアルバムのビッグヒットの後を受け、路線としては一般大衆化したため、

ハード志向のファンからは 「つまらなくなった」 と言われた、

でもワタシ的には、ギターサウンドはさらに洗練されてますます好きになった、

サードアルバム 「7 Wishes」 から、「Sentimental Street」

 

 

このむせび泣くような、タイトルどおりのセンチメンタルで、ドラマチックなギター、

アームテクとフィンガーテクの両方を存分に駆使して、素晴らしく美しい…。

 

 

4曲目も同じく 「7 Wishes」 から、「I Need a Woman」

 

 

ここまで聴かせるギターソロ。 特に後半のサウンドは、

もはやエレクトリックギターというよりも、

まるでヴァイオリンのような艶やかな音色…。

 

 

最後の5曲目は、マイケル・J・フォックスの主演映画とのタイアップとなった、

4作目 「BIG LIFE」 から、「Love is Standing Near」

 

 

メロウだ… とてつもなくメロウなギターサウンドだ。

聴いているだけで、ギタリストの情感こもったプレイが目に浮かぶ…、

何度でも聴いていられる、素敵過ぎるサウンド。

 

…… 

 

これほどまでに好きで、もはや崇拝しているといっても良いぐらいの存在なのですが、

 

実は今まで、ライブには行ったことがなかった。

 

NIGHT RANGER 自体は、80年代の後半から90年代にかけては、

メンバーの脱退や音楽的方向性の迷走からか、一時期活動を休止したのだが、

ロックンロールスピリッツは消えず、ということで、

2000年代からは復活を果たしてアルバムをリリース、

ギタリストの一人とキーボーディストがメンバー交代となっていたが、

リーダー的存在のベーシストともう一人のギタリスト、そしてドラマーの3人は

オリジナルのメンバーのまま、なんと60歳を過ぎた今でも現役バンドとして活動している。

そして、もともと日本においても一定の人気を得ていたので、

アルバムリリースの都度、ツアーで来日公演を行っていたのだが、

海外アーティストは地方に来ることはないし、結婚して家庭を持つようになってからは、

なかなかライブに行くことなんてできなかった。

子供が大きくなって以降、ライブに行けるようになった近年は、

自分のライブに対する意識は、なんと言ってもPerfumeをメインに向かっていたので、

 (って言うか、ワタシを再びライブへと足を向けさせくれたのは、Perfumeだから。)

NIGHT RANGER の方は 「いつかは…」 という、漠とした夢のままでした。

 

それが今年、11作目となるニューアルバム 「Don't Let Up 」 がリリースされ、

期待どおり、JAPANツアーも行うことが決定し、

しかも、今年はPerfumeのワンマンツアーがないということで、

その分、お小遣い的にも時間的にも余裕があるということで、

 

なんと、ついにワタシ、

 

 

初めて NIGHT RANGERのライブに行くことになりました!!!

 

 

ファンになって憧れて以来、実に35年が経っていますが、

 

35年越しの夢が叶う時が来ました!

 

 

 

来週の10月8日、東京ドームシティホールに参戦です。

いやぁ~ ヤバイっす。マジで興奮が抑えられません。

ついに来ました、この時が!

初めて 「ウドー音楽事務所」 から送られてきたチケットの席位置は、

初心者で歳も結構いってるからかどうかは分かりませんが、

早目にリザーブしたにもかかわらず、最末席のようでしたが、

いやいや、こちとらファーストから聴いてるんで、ファン歴なら負けてないぜっ!

そして今ツアーは、35周年メモリアルライブも兼ねているそうで、

懐かしい往年のナンバーもきっと披露してくれるでしょうから、

 

最後列から、もうガンガンノリノリまくって

楽しんできたいと思います!!! 

 

W5qcmn1493623130_2

 

2017年9月24日 (日)

2006年 → 2017年へ、再生の歌はさらに進化してゆく…

 

 

 

さあ、今週のパフュ活を始めたいと思います。

 

 

 

⊿ 別宅にて…

 

Perfume 新曲 Iyw のCD予約特典のポスターが、めっちゃ綺麗で気に入ってるので、

ついに初めてフレームに入れて、常時飾ることにしました~! ヽ(´▽`)/

 

 

   Dsc_0461_cp

 

いや~、まじで素敵ですね~!

 

ちょっと最近仕事がキツくてね、お疲れモードのことが多いのですが、

夜、アパートに帰った時、こうして美しいPerfumeが迎えてくれると、
 

疲れがスゥーッと癒されますね~。 ヾ(;´Д`A

 

だけど本宅でも飾るのは、妻の視線が厳しいでしょうから、絶対ムリでしょうね。 (ρ_;)

 

 

 

⊿ 本宅にて…

 

キッチンで皿洗いをしながら、戸棚に掲げていた

「有名人の誕生日付きカレンダー」 を何げなく見ていたら、

 

衝撃の事実を発見!

 

   Dsc_0462_cp  

        Dsc_04622_cp_2

 

いや~ のっちさん、やっぱ持ってるわ~!!! ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

⊿ さて、5日ぶりに本宅に戻ってきたので、

 

月曜日の生放送を見て以来になりましたが、

「Mステ ウルトラFES 2017」 をリピートしてじっくりと振り返ってみました。

 

今回のライゾマさんのテクノロジーは、

「ダイナミックVR × AR」 ということで、

紅白歌合戦でのこれまでのテクノロジー演出で言えば、

2015年の PMU と、2016年の FLASH を合わせたようなもの、ということになり、

つまり、ステージ上の巨大ディスプレイに投影する映像効果と、

それを撮った映像上でさらに映像を重ねる映像効果の両方だ、ということです。

なんやもう、ボクらには訳わからんことですが、

おそらく日本のテレビ放送史上、初の演出でしょう。

実際、

 

   20170918_m_dvrdar001_2

 

このパソコン教室のメガネのお兄ちゃんが操る左のディスプレイを見ると、

複数の映像が並んでますね。

おそらく左上の映像が、スタジオ内で踊るPerfumeを捉えて解析している映像なのではないかと。

 

そしてこれらのテクノロジーで創られる映像は、

昨年のMステウルフェスでの Samt と比べて、

かしゆかの説明では、

「さらにバージョンアップして、より立体的な視覚映像…」

となるとのこと。

で、その立体感のバージョンアップのキモとなるのが、

冒頭のこのシーンで予測できてしまいましたが、

 

 

   20170918_m_dvrdar002

 

背面の大型ディスプレイが、昨年の1面から、左右の2面となって合わせて造られており、

もうほとんどPerfumeを取り囲むような空間になっていることですね。

 

そして楽曲は、なんとまさかのエレクトロ・ワールドということで、

いや、でも言われてみれば 「まさに」 エレワなわけで、

このドンピシャなセレクトは、さすがチームPerfumeであるライゾマさんだからこそ、ですね。

 

 

ではいよいよワタシの感じた凄映像シーンを切り取ってみたいと思います。

 

 

まずは、コンベスバージョンのイントロで、

 

 

   20170918_m_dvrdar004

 

CGのPerfumeから実写のPerfumeに移り変わる。

いきなりVRとARの融合です!

いやいや、何が起こってるんだ?!ホント。

 

 

次は歌い出しのウォーキング、

 

 

   20170918_m_dvrdar005

 

振りに合わせて地面の映像も流れてゆく、見事です!

 

 

そしてPerfumeは、フライングステージに乗って歌い踊ります。

 

 

   20170918_m_dvrdar006

 

画面の側方の空間の広がり、果てしないです!

 

 

 

 

   20170918_m_dvrdar007

 

ステージ下方に広がるキューブ状大地との距離感や遠近感に違和感がなく、

まさに浮遊しているかのような感覚にとらわれる。

 

 

 

 

   20170918_m_dvrdar0072

 

さらに、後方の地平の彼方に広がる、この奥行き感も凄い!

この映像だと、ディスプレイの継ぎ目もほとんど認識されず、カンペキ!

 

 

とにかく、あ~ちゃんが冒頭に言っていたとおり、

「どこで歌っとんじゃろ?ってところにいくので…」 という映像。

そして、昨年のものと比べて、

立体的に見える領域が格段に広がって、かなり進化した映像となっています。

改めて言うが、これはスタジオで歌唱している映像なのである。

 

 

 

さらに今回最大の驚きの映像が、

 

 

   20170918_m_dvrdar008

 

「♪リアリティーが な~い~けど~…」 の詩に合わせ、姿が消えてゆくPerfume…

 

 

 

   20170918_m_dvrdar009

 

そして、「♪ボクは確かに い~るよ~…」 の詩に合わせて、再び浮かび上がる。

 

この消えたり浮かび上がったりする映像演出がもう、テレビの映像を見ている限り、

正直、どっちがVRを撮ってる映像で、どっちがARを重ねている映像なのか、

のっちがベースになっているのかとか、もう全くわからんです。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

おそらく、ARで重ねる映像とVRで映している映像をかなりダブらせることで、

両方をシームレスで同調したり、切り替えているしているのではないかと想像するのですが、

 (う~ん、まさに映像技術のシンクロ…)

ぜひこれは、後ででいいので、制作の裏側の技術解説をお願いしたいところですが、

企業秘密のところかもしれないのでムリかな~?

 

 

あとそれと、

 

この 「♪僕の手にひらりと…」 の歌と振りに合わせて、

 

 

 

   20170918_m_dvrdar010

 

光りの粒子が舞い上がるところとか、ホント綺麗だしカワイイし、

ホント、ガッチガチなファンである大度さんの心意気が伝わってくるし、

しかも、 

この曲はもう10年以上も前の曲で、当時は世の中で全然売れなかった曲だよ!

 

そんな曲が今もなおファンに受け継がれ愛されていて、 

さらにこうして、クリエイターさんらの手で、

 

新たな進化を遂げ続けている…

 

これがPerfumeを取り巻く人々のパッションなんだと想うと、

 

マジ感動する…… (。>0<。)

 

 

 

…ということで、

 

今回もテクノロジーの詳しいところは、なに一つ解らなかったのだが、

見たことのない、凄い映像演出のエレワであったことは間違いないです。

 

なので次回はぜひ、

もっと色を加えた映像とか、キュービック空間以外の映像も見てみたいなぁ、と、

勝手なファンは妄想してしまいますね。 (^-^;

 

 

いや、

せっかくテレビではめったにお目にかかれないエレワだぞ、

もっとPerfumeの歌や振付けに集中したかったぞ!

という意見もあるかもしれない。それもそのとおりです。

でもそれは今回のパフォーマンスのテーマではないわけで、

それは、今全国放送で一般視聴者に訴求するものではない、

ということなのだと思います。

 

 

 

あっ、でもオッサンは今回の放送で、

振付けで新たな発見をしたよ!

 

一応、エレワはPerfumeにハマった当初に完コピをしている曲ですが、

 (最近は踊っていないのでだいぶ体が動かなくなっていますが…)

この、「♪振り返るとそこに見えていた…」 のところの振りですが…

 

 

 

 

後ろへ反転から、右へ左へ、前を振り向くのですが、

その時、「♪振り返ると」  の 「ると」  で、右足かかとを トントン

「♪見えていた」  の 「いた」  で、左足かかとを トントン、って、

小さくステップを踏んでいたんだなぁ! 

ここちょっとカワイイ。

いや~、知らなかった! 初めて気が付いた!!!

 

では今度踊る時は、ぜひそこに気を付けてやってみよう… ww

 

(いや、もうそんな機会はないか……)

 

 

2017年9月20日 (水)

今年もまた無事にこの日を迎えられることを…

 

 

 

一昨日のパフュロク、「夏限定モテ女子結果発表」 では、

あなた、ず~っと女子生徒さんの 「日焼け跡」 ばかり注目してましたね~。( ̄ー+ ̄)

で、

あ~かしから 「おじさん出てます」 って、散々いじられてましたけどねぇ、

ここのガチなオッサンは、のっちさん正しいと思うな~  ヘヘ

 

いや、オッサン小学生の頃から女子の日焼け跡にドキッとしてたし、

逆に女子だって、日焼けしてる男子が好きだったでしょうよ!

みんなそうでしょうよ!ww

 

で、

あの日焼け跡って、なんでドキッとするんでしょ?

 

小麦色に焼けてる部分は、  

健康的で精かんなイメージ、力強いとか感じると思うのですが、

だから、そこだけじゃぁダメなんでしょうね~。 (←なにがダメじゃ?!ww)

 

あれたぶん、

焼けてない 白い部分 とのコントラストがあるから、

ドキッとするんだろなぁ…。

 

白いところとは、

つまり、

 

服とか水着とかで覆われている部分ですよ。

 

そ、

つまり隠している部分…

 

 

見られちゃいけないところ……

 

 

 

その部分を妄想してしまうから………

 

 

 

………………

 

 

 

だからなんだな!!www

 

 

それは人間の正しい感情だと思うな!

 

 

ですがまぁ、

そんなキモい理屈はさておいて、

 

のっちさんの場合はおそらく…

 

ASHに入って、そしてPerfumeに入って、

あ~ちゃんとかしゆかと共に、スターになることを夢見はじめてから、

今までず~っと、

美しい肌を維持するため日焼けしないようにしてきたし、

ましてや、学生時代にグランドで部活に打ち込むってこともなかったから、

どこかそういう、

 

自分の夢のために叶わなかったことへの、

あこがれの感情が出ちゃうんだろうな、と…。

 

そしてそういう、

 

人としてありのままの感情を、素直に出してくれるところ、

 

のっちさんの一番の魅力だな~!

 

のっちさんのそういうところは、みんな大好きです。

 

かっしかしの人もぴったんこの人も、

みんなのっちさんのことが大好きです。

 

 

そして、

そんな、心のまっすぐなのっちさんが、

 

Perfumeの3人の中で、 いちばん最初に誕生日を迎えること、

 

これって、すごく大きいことなんじゃないかって、最近思います。

 

なぜなら、

人って、経歴も年齢もどんどん積み重なってくると、

誕生日がまたやってきて歳を一つとる時の節目に、

自分の中の感情が動いて、何か行動に変化を求めたりすることがあると思いますが、

Perfumeがこれまで、活躍のステージが劇的に変化してきた中で、

 

Perfumeは ずっとPerfumeであること、

 

その根幹の部分が、揺らがずに続いてこれたのは、

年に一度の誕生日を迎えて、一つ歳を重ねるという節目の時に、

3人の中で先頭を切るのっちさんが、

 

いつもPerfumeに対して、

純粋にまっすぐに向き合う感情を表してくれるから、

 

その心が、また次の1年間のPerfumeを、

ギュッと束ねてくれるからなのではなかろうか…

 

と、そんな風に想うのです…。

 

 

 

……

 

 

さて、いよいよ29歳とのことですが、 

もうね、あれですよ!?

29歳は 「アラサー」 ではありません。

だって例えば、「もうアラサーだからさ~」 なんて話す時って、

実は人の心理として、「まだまだ20代はあと数年あるよ」 って余裕がある時ですよ。

確実に若く見られたいのだから、ね。

 

なので、29歳はね、なんと言うかというと、

 

 

「ほぼ30」 です!!ww

 

 

いや、いよいよこれからですね!

 

女はねぇ…

っていうか、人はね、

30歳からが本番ですよ!!!

仕事をするにも、プライベートを楽しむのも、一番充実する年代です。

「はぼ50」 のオッサンはこれまでをふり返ると、ホントそう思います。

 

なので、これからもますますPerfumeを楽しんで、

ボクらを楽しませてもらえたら嬉しいな~

って、思います!

 

 

…ということで、

 

 

のっちさん、29歳のお誕生日、

 

おめでとうございま~す!!!

 

 

 

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2017年9月17日 (日)

Everyday Perfume Art Museum 開催中

 

 

 

秋の夜長に…

 

この台風が過ぎ去るのを待ちながら…

 

 

静かに浸ってみたいアートがあります…。

 

 

 

 

 

 

 

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泡のようにはかなく、  

 

 

 

過ぎゆく時の流れ…。

 

 

 

 

 

光と影…

 

 

 

 

 

陰と陽… 

 

 

 

 

 

 

そして、 

 

 

 

 

吊られる姿が、  う、 美しすぎる……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中監督が描く Perfume は、

 

 

 

どこかはかなく、 せつない……

 

 

2017年9月 9日 (土)

Iywに懸ける思いの強さは、MVからも…

 

 

 

⊿ A.D 2006

 

 

目覚める時… 

 

 

   Elewormv002

 

 

この世界を打ち破り、

 

立ちはだかる扉の向こう側にある、

 

 

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新たなる世界へと突き進む…

 

 

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   Elewormv003

 

 

エレクトロ・ワールドは、

 

「破壊 → 終焉」 の予兆だったのではなく、

 

「打破 ⇒ 未来への発進 = 再生」 の歌であったのだろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2007

 

 

この世界の森羅万象は、

 

誕生 → 成長 → そして開花し、やがて老いて無くなっていく。

 

 

   Poli_mv001 

 

 

   Poli_mv004

 

 

しかしそのエネルギーは、また来世へと受け継がれ、

 

めぐりめぐり、新たな誕生へと繋がっていく…。

 

 

   Poli_mv003

 

 

ポリリズムは、

 

「輪廻転生」 の歌であろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2017

 

 

そして10年後の今、現状に安住することなく、

 

 

   Iyw_mv001_2

 

 

ここからまたブレイクスルーし、

 

 

   Iyw_mv003_2

 

 

   Iyw_mv005

 

 

更なる新たな世界へ、その先の光りを求めて、

 

前へ進む波動を…

 

 

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   Iyw_mv004

 

 

If you wanna もまた、

 

「リスタート、再生」 の歌であろう…!!!

 

 

 

 

Perfumeは、その先の未来へ向かって、

 

挑戦し、打破してゆくことで、

転生を繰り返し、 前へ前へと進んでゆく…。

 

 

これからがまた楽しみになってきた…!

 

2017年9月 3日 (日)

Perfumeが再びブレイクする日を…

 

 

Perfumeの楽曲というのは、

いつも、新鮮な驚きからくる感動を伴ってやってくる。

 

いつも、

「え~っ!?」、 「ほ~っ!」、 「ひゃ~」、 「ふぁ~…」

という、言い表せない感情が湧きあがる。

これが楽曲の出だしの一音、一声から襲ってくるのだから、

もう楽しく楽しくてたまらない! 感動の怒涛です。

そしてこのビッグウェイブは、曲の進行とともに変化しながらうねり、

最後の一音、一声まで続くのです。

 

 

「Future Bass」…

ワタシも今回、Perfumeを通して初めて知ったワードでした。

そして片っ端からいろいろググッて聴いてみました。

 

そしたらば、なんて言うんでしょう、

ベースラインは大きくうねって変調していきながら、

乗っかってくる主メロのサウンドは、結構ライトでシンプル。

キラキラ弾ける感じのものが主体で、フワフワ幻想感がある、

そんな特徴がある音楽であるように感じました。

以前のEDMの潮流のように硬質で高圧的ではなくて、スゴク軟らかで心地良い。

ポップさが際立っている。

 

オレこういう感じも、好きだな~!

 

いやいや、だってこういう風に言葉で並べてしまうと、

それこそ源流をたどれば、

Yellow Magic Orchestra だってそんな感じだったよ?!

 (なんて言っちゃうと、「いや、昔のそれとはまた違うよ!」 って、

  エレクトロミュージックの変遷に詳しい人からツッコまれそうですけどね!(;;´Д`)ゝ )

中田さんがこれまでPerfumeやKPPに創ってきた音楽(特に初期の曲)も、

基本そういうテイストを入れ込んできた曲が多かった気がするんですけれど、

でも明確にカテゴライズすると、構成の新しさが違うんでしょうね~。

 

はぁ~ 勉強になるな~、 音楽って楽しいね!

 

 

そしてそういう 「にわか知識」 を入れたうえで、「If you wanna」 をまたかけてみる。

 

 

いやぁ、なるほど~… フューチャーベースだ!ww

 

ボコーダーを強く入れたイントロから、

曲の前半は、キラキラして 「ノンノノン♪」 とした可愛いサウンド、

中盤はスピード感を増しながら上昇していくが、

続く後半は、一転スローダウンして大きくうねるベース。

ブリブリな音色で重厚感を聴かせるところは、Perfumeらしさでしょうか。

この変調するリズムがカッコいいですね~!!

先日のフェスでも、ワタシ人目を気にせず音に酔ってしまいました! ヾ(´ε`*)ゝ

 

この前半のサウンドの感じと後半の変調する感じを、

ガッツリ入れてきたところが、フューチャーベースたる所以、でしょうか。

 

ですが、主メロを唄う3人のヴォイスは意外とほとんどナチュラルで、

このあたりはもう、最近の中田さんのPerfumeに対する音創りの変化なんだと思います。

どんな新しいサウンドを取り込んできても、

Perfumeが唄うからPerfumeの音楽であるのだと、

そこは揺らがないですね。

歌い出しのかしゆかの 「♪願いを込めて~」 のハイトーンヴォイスは、耳から離れないし、

曲エンドの、「♪ Uh~」 の、

あ~ちゃんの (かな?) 吐息のような艶っぽいボーカルなんて、

ゾクゾクっとします。最高じゃないですか!

 

 

そして続く 「Everyday」 へ…

 

 

 

最初聴く前、てっきりね、

あの洗濯機のCM動画のダンサブルな感じの入り方だろうと、

信じて疑わなかったわけです。

それで脳が準備してたわけですよ…。

 

 

そしたらなんだ! それがあれですよ!!

 

ピアノが♪ポロロン、って、

 

「えっ? 何何?!、何が始まったの!?!」 って思った瞬間、

 

「♪あ~ たりまえの~ ことぉなんて~ えぇ~」 ですから!!!

 

ワタシもう、この 「♪えぇ~」 のところで、

 


涙腺が一気に大崩壊を起こしてしまいました!!!

 

 

そして 「♪あぁ るような 気がしてしていたの~おぉ…」

「♪あぁ」 の節回しで、第2波が押し寄せてきました…

 

 

全く無意識の内に自然と涙が溢れ、オエツオエツでした…。

 

 

こんなことって、なかなかないです!

 

もうね、のっちさんのこの歌い出し、

初めての衝撃、感動、癒し…

 

「あぁ、こうだったんだ!、こうだったんだよね!!」 て、

 

とにかくもうね、

のっちさん、

 

この胸のトキメキをどうしてくれるんですか!? ゚゚(´O`)°゚

 

そして中田さん、

 

 

あなた なにをやってるんですかっ!?ww

 

 

 

のっちさん、

 

 

あなたの歌、可愛いですっ!!!

 

 

 

そしてのっちさん、

 

 

あなたの歌、 確かに SPEEDさんでしたよ!!!

 

 

 

たぶん、全世界中のPerfumeファンがあなたの歌に、

ポロポロ泣いたと思います…

 

はぁ~…

 

なんなんですか、このAメロは…

 

とんでもない隠し玉でした…。

 

 

 

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そういえば、今思うと、「Everyday」 については、

パナソニックさんのCM動画が始まった後、最近話題が出なかった。

新譜のAサイドが Iyw になったことで、

話題はそっちのサウンド、リズムのことばかりだった。

そうなんです、そっちの話題を優先し、

あえてカップリング曲については語らず…。

Perfumeが黙している時って、実は何か隠し玉がある。

嘘をつけない娘たちでしょうから、言えないことは黙っている。

今までもそんなことは幾度もあったよね。

 

いやぁ、ホントPerfumeって、ドSだわ~ やられた!ww。

 

 

そして、歌声だけじゃない、

歌詞もすごく良いよ!

 

 「あたりまえのことなんて そうないのに あるような気がしていた」

 

毎日が当たり前にやってくるのではなく、

それは、人がそうありたい、と思って生きているからからであり、

そうやって時を重ねるから、毎日があるのだと…

 

そして2番では、

 

 「足りないものなんて そうないのに 見失いそうになる」

 

今の世の中、モノや情報に溢れ、生きていくのに何一つ不自由ないようだけれど、

でもやっぱり、人は一人では生きてゆけない。

毎日、誰かと支え合って、笑い合ってゆくことが大切なんだよと…。

 

スケールの大っきな、深い愛の歌だなと、感じます。

 

毎日、それは時の積み重ね、Hour… 

♪AWA~とは、Hour のことだったなんて、相変わらずシャレも利いてるし!

 

 

 

サウンドも一段と多彩で、新しい音も一杯。

 

一つ一つの音たちが丁寧に丁寧に、練られて練られて創り込まれていることを感じます。

イントロ冒頭の、軽やかで美しいピアノは言わずもがな、

Aメロの4フレーズから入るベースが、「ベンベンベン」 と弾ける感じもイイ。

Bメロから 「ダーン ダーン!」 と響き渡る、ブラス系ドラムも荘厳で好き。

この曲のサウンドテーマの一つであろう、Bメロからサビへかけてフレーズ間を彩る、

アジアンテイストな管打系サウンドが、

「カランコロン」 踊る感じが、とっても爽やかで心地良い!

 

それから、フレーズ間で時折 「ヒャー!」 って何か、

ライブでの人の歓声のようなサウンドが入ってるのは、何なんだろう?

歓声を使って、「Party」 や 「Happy」 を表しつつ、

洗濯機の回る音も表現… ってな感じだろうか。

 

そのほか、たくさんの名もなきサウンドたちがピンポイントでアクセントに鳴ってたり、

 

もう語り尽くせないので、このへんで止めときます。

 

 

 

…という感じで、

 

なんだ、

またしてもPerfume 「珠玉のBサイド曲」 の誕生じゃないか!

 

そしてそうなのよ、

変調リズムが 「攻めた」 Aサイドと、珠玉のBサイドの組合せって、

これってそう、

 

まるで 「ポリリズム/SEVENTH HEAVEN」 と一緒じゃないか!?

 

曲調は違っているけど、

7天 のイントロのピアノサウンドや、歌い出しのキュンキュンさは、

今回の Everyday のイメージとカブって見える。

 

 

思えば、

2007年のポリリズムのリリースから、今月の12日でついに10周年を迎えます。

 

そしてあの時中田さんが、

ポリリズムのリリースをアミューズスタッフさんに直談判したように、

今回の If you wanna のリリースにあたり、絶対に Perfume がやってほしい、と説得があったのだそうだ。

 

このエピソードの共通性は、単なる偶然には想えない。

 

ひょっとしたら、

中田さんの胸の内には、10年前のあのシーンが去来したのではないか…。

 

 「あの時必死な思いで、それこそ 「崖っぷちPerfume」 で、

  新しいものに挑戦したからこそ、

  思いがけず成功を手にし、そして今があるのではないのか。

  その気持ちを今改めて思い起こし、また次の10年に向かっていって欲しい…」

 

そんな、厳しくも愛があふれるメッセージを込めて、

 

今回、この2曲を手掛けたのではないか……

 

 

そんなことを妄想しながら、また 「If you wanna/Everyday」 を回してみる…。

 

 

 「♪願いを込めて… そういつだってキレイでいたいわ… If you wanna love me…」

 

 

 「♪あたりまえのことなんてないのに… 時を重ねて… みんなで笑い合えるように…」

 

 

するとそこには、さっきとはまた違う、

 

Perfumeへの、遠い遥かこの先に向けてのメッセージが、

 

確かに見えてきた……

 

 

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2017年8月27日 (日)

オッサンの、「音楽と髭達2017」 参戦記!

 

 

マキシマム ザ ホルモンさんのおかげ様で、

オッサン、首筋を軽くやられてしまいました… ww

いや、自分の歳を考えてそんなに激しくバンキングしたつもりはなかったのですが、

ホルモンさんのハードコアは、それ以上のパワーを秘めていたようです…。

 

 

かしゆかが ライブ後の即日、しかもステージ衣装のまんま

メンバーブログをアップしてきたことなんて、かつてあっただろうか。

 

また、こちらも超速攻でアップされたスタッフツイートの

ステージ裏から写した画像も、RIJフェスに負けず劣らずの壮観な光景でしたね。

 

それほど 「音楽と髭達 2017」 フェス出演は、

Perfumeに、最高の印象を残したのかもしれませんね。

 

 

 

なんたって昨日はまず、日付が良かったよ!

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんのステージを観るため、アリーナで待機していた時、

ふと目に入った黄色いTシャツの人、その背中には大きく、

「826」 ってプリントされていたんですけど、

ワタシそれを見て、「お~!パフュームファンのオリジナルTシャツだな!」

って一瞬心の中で叫んだのですね。

でもそれは、パフュヲタ脳の大きな変換ミスで、

実は、会場にいたイベントスタッフさんたちの揃いのTシャツで、

単に8月26日の意味だったのですが、

 

でもそうなんです、

8月26日は最初から、まさにパフュームデーだったのですね。

 

そのきゃりーさんも、MCでは、

「今日はPerfumeさんと共演できることが嬉しいです!」 って、真っ先に言っていました。

他の大型フェスなどでは、出演日が違ったりすることが多いから、

同日に顔を合わせることはこれまでなかった、とのことでした。

そして、当日の朝にあ~ちゃんから、

「きゃりーちゃんは前乗りしたの?」 という内容のラインが来たけれど、

「昨日は遅くまで撮影があったので、今日は朝6時半に起きて来た、

 なので、ちょっと気まずかった!」 

…なんてエピソードを話していました。

 

これまできゃりーさんって、Perfumeとのことをあまり公言していない気がして、

正直、それほど仲良い関係ではないのかな…? って想っていたので、

このコメントは凄く意外で、ファンとしてもとても嬉しい出来事でした。

やっぱり、お互い相通ずる仲なんでしょうね。

 

きゃりーさんのみならず、他のアーティストさんらも、

MCでは多くの方がPerfumeのことを話され、(当然ホルモン・ナヲさんもブチ上げていました!ww)

このイベントにPerfumeが来ることを、

アーティストさんたちも相当興奮している様子が伝わってきましたね。

だって、マジですごい豪華な顔ぶれ、しかも良い意味でジャンルがカオス!でしたもの。

このラインナップなら、どんな人でも来れて楽しめますね。

実際、客層は若者が一番多かったですが、

子供を連れたファミリーや、年輩層もちらほら見かけました。

これで\7,500は、かなり良心的な値段だったと思いますし、

このイベンターさんの心意気、ありがたいことです。

 

そのイベンターさんの話ですが…

 

 

 …ということで、そろそろPerfumeのライブレポに入っていきます。

 

 

Perfumeの最初のMCの中で、そのイベンターさんの話がありました。

 

今回初めての出演とあって、最初のMCでは、出演できたことに対する感謝の気持ちを、

あ~ちゃんが代表して、丁寧な言葉で話されました。

イベンターさんはキョードー北陸さん、ということで、

Perfumeとしても初仕事だった、とのことです。

とにかく出演者の顔ぶれが凄いので、いろんな偉い方々に

お願いをして回ってもらって出演が決まった、とのこと。

ということは、呼んでもらったというよりもむしろ、

Perfume側からのオファーだったのかもしれません。

そうやって決まった出演だけれど、

キョードー北陸さんの偉い方がめっちゃ良い人で、

初めてお会いした時に、すごく丁寧にご挨拶をいただいて恐縮した、という話もありました。

 

こういった、PerfumeのライブMCでの 「大人の裏事情」 話は、

ボクらにとっては、言わばお約束になっているところはありますけど、

でもやはり、こういうイベントというのは、大手になればなるほど、

アーティスト本人の意志だけでそう簡単に決まるものではない、ということを、

改めてうかがい知ることができますね。

 

そして、Perfumeがこういう裏事情ネタをいつも話すのは、

なにより、

「自分たちがこのステージに立たせてもらっているのは、

裏で動いてくださっている、偉い方やスタッフさんのおかげなんです!」

ということをお客さんにも伝えたい、ということであり、

そしてさらに、

他のアーティストさんのステージも全部見ていて、

「Suchmosさんの、裏声のキレイさがね!」 とか、

その方たちのことも、笑いを入れながら褒めちぎることも忘れなかったですし、

 

このPerfumeのパーソナリティ、謙虚さや、真摯さ、真心が、

 

今回新潟の地に集まった人々にも、深く印象付けられたのではないでしょうか。

 

今や、他の様々なアーティストさんらからもリスペクトされる存在でありながら、

Perfumeはオトナになった今も、心の中は、ずっとあの頃のまま、

 

何も変わっちゃぁいない…

 

…もうね、深々と頭を下げるその姿にね、ワタシ泣きそうになりましたよ…

 (ま、周りにP.T.A.はそれほど多く見えなかったので、

  恥ずかしいので、泣かないようにこらえてましたけどね。)

 

 

そうそう、我らがP.T.A.の参戦状況については、

チラホラ見かけるぐらいな感じでした。

最新のフェスTシャツ 「パ~~~フューム」 を着て、

例のサコッシュを下げた人が多かったですね。

でも想像してたよりも多くはいなかったように感じました。

多かったのは、ゆずさんと back number さんのファンだったと思います。

 

会場となった野球スタジアムの客エリアは、大きく分けてアリーナとスタンドがあり、

さらに、スタンドは2階建て、アリーナは3ブロックに分かれていて、

アリーナ前方のかしゆかサイドが 「OTO BLOCK」、のっちサイドが 「HIGE BLOCK」、

後方が 「BACK BLOCK」 となっていました。

それぞれ、出入り口は専用になっているのですが、チケットはすべて共通、

つまり、アーティストによって自分の観たい場所に移動することができて、

これがすごく良かったですね。

スタンドは9割以上の入り、ほぼ満席状態なようでした。

ですが、意外にアリーナ (スタンディング) は余裕があり、

最前方付近は圧縮されていたようですが、

それ以外は隣の人と肩触れ合うこともなく過ごせました。

 

ワタシは基本アリーナのみを出たり入ったりしてまして、

 (午後の暑い時間帯に一度、食事と休憩と体力温存のため会場外に出ましたが。)

Perfumeの時は、HIGE BLOCKの後方にいましたが、自由に踊れるスペースはありました。

ただ、周りを見渡すと、P.T.A.と思われる人は少なく、

視界に見える近い範囲に一人二人いる、って感じだったでしょうか。

例えば GLITTER の時 「Hey!」 の掛け声がほとんど聞こえない、拳をあげる手も見あたらない感じでした。

なので、ワタシは掛け声もつぶやく程度に、手振りもかなり控えめに踊ってました。

そこはちょっと寂しかったですね。

 

そうそう、でもね、

Perfumeの出番の前、ワンマンライブの時は会場全体で巻き起こる拍手、

あれがほんの短い間でしたが、どこからかパラパラと起こりましたね。

おそらく熱心なファンのグループがしてくれたんだと思います。

ワタシも応えましたが、Perfumeファンの気持ちが繋がった瞬間でしたね。

 

そしてセットリストの話です。

 

各アーティストさん、みんな話していましたが、ww

ほんと持ち時間が短かった! 実質30分でした。

ここまで短いフェスも他にないのでは。

ほとんどのアーティストさんが、5、6曲で終わってましたね。

なので、逆に皆さん、限られた時間内でブチ上げて帰らにゃいけんと、

もう気合がハンパない感じでしたね。ww

お馴染みの曲を中心に最初から最後まで全開で、という感じでした。

 

そしてPerfumeも、相当考えたでしょうね。しかも初めてのフェスでしたし。

 

結論としては、

 

M01. FLASH

M02. GLITTER

 MC

M03. If you wanna

 P.T.A. 

M04. チョコレイト・ディスコ

 MC

M05. TOKYO GIRL

以上、5曲でした。

 

広く馴染みがあるであろう最近のシングル曲と、ノリよく踊れる曲、

新曲のPRも入れつつ、そしてテッパン曲もおさえて、というセトリでした。

短時間で、初見の人も含めみんなが即踊って楽しめるように…

そんな意図が感じられました。

 

FLASH のキレッキレの踊りはさらに鋭さを増して、

何ていうんでしょう、

あまりのスピードに、モニターの映像がもはやコマ落ちして見えるんですよね。ほんとスゴイです!

 

それから新曲の Iyw。 (ワタシは昔からのセオリーどおり、こう書く派です。)

曲前に、あ~ちゃんがラジオで言っていたように、

「足のリズムはエイトで取りながら、手はフォーで」 みたいなご指導をしてくれたのですが、

これやってみると相当難しくて、

ワタシなんかはもう、そうせずに、重々しいベースのうねりに合わせてゆっくりとノッていたのですが、

アリーナに詰めていた若者らはちゃんと指導のとおりに出来ていたようで、

あ~ちゃん、曲後にえらく感心してました。

 

そして締めのTGですが、

この曲では、Perfumeの背後からのライティングで、

3人が美しく踊る姿がシルエットで浮かび上がって、

それはもう幻想的でカッコ良くて、素晴らしかった!

周りの人々も、声を失ってうっとりと見入っている感じでした。

 

そしてそんな曲披露の合間には、上記のようにMCもちゃんと入れて、

 (でもさすがに、あ~ちゃんが代表してほとんどしゃべって、

  のちゆかは控えてましたね。)

P.T.A.のコーナーまで入れ込んで、

「Ho Ho Ho~!」 の声出しから 「はみがきじょうずかな」 にいって、

さらにまさかの最新 「はみがきのうた」 までやりました。

 (休憩中、予習しておいて良かった~!ww

  でも周りが 「ポカ~ン」 の中、一人で 「チュウッ!」 ってやるの とても恥ず~い!ww)

よくぞ短時間でそこまで! と思うほど、Perfumeライブの要素をギュ~ッと凝縮した内容でした。

だってP.T.A.コーナーは、Perfumeのアイデンティティですもんね。外せません!

しかして、

P.T.A.のコーナーで、一気に会場の雰囲気が和んで、

そこからテッパン曲のチョコにいく流れで、

会場は爆発しましたね! 超盛り上がった!

 

そしてふとスタンド側を振り返ってみると、

スタンドのオーディエンスは日中はほとんどが着席していて、

盛り上がりはイマイチだなぁと思っていたのですけど、

でも夜になって、Perfumeの時間帯になったならば、

皆さんがスマホのライトを灯けて振ってるんですよ! たっくさんの人が!

これ、事前に主催側から指示があったわけでもなく、おそらく自然発生的だったと思います。

これにはワタシも、特にPerfumeライブでは通常やらないことなので、

えらく感動しました! めっちゃきれいだった~!

多分、Perfumeが 「新潟の最高なホスピタリティ、優しさに、また来たい!」 と、

速攻でコメントをアップした理由も、

このあたりのことがあってのことだったのではないか、と想像します。

 

 

……

 

 

ということで、

今回のフェス、Perfumeのステージは、時間こそ短かったですが、(全アーティストさん同じですが。)

内容は MC も P.T.A. もあって楽しく、また感動もありで堪能できました! 楽しかったです!

 

ファン的には、例えばもし、もっとコアなバキバキな楽曲で押したら違う印象だったかも… 

という妄想もなくはないですが、

今回は初めての出演ということで、しかもメジャーアーティスト揃いのフェスということで、

まずはご挨拶、名刺代わりとして、「Perfumeです!よろしくお願いします!」 的なライブだったかな、

そんな感じも、なんかすごくPerfumeらしいなぁって思いましたし、

この続きはまた来年のフェスで、そして次のワンマンライブで!

そういうメッセージを、ファン以外の人が、一人でも多く感じてくれたならば、

それはPerfumeにとって、フェス大成功なのでしょうね!

 

当然ワタシも、次のワンマンを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

…ということで、

 

以上、オッサンの 「音楽と髭達 2017」 フェス参戦記! でした。

 

 

 

       Dij2hauwaajzsn

 

«感じたままのリズムで乗っていきたい。 拍なんて別に取らなくたって…