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2017年11月19日 (日)

テクノポップが国民のお茶の間に10年居続けるって凄くないですか?!

 

 

子供の頃に見てた 「NHK紅白歌合戦」 の印象としては、

ポップスやロックの曲が多く登場する前半は楽しいけど、

父親が好きな演歌や歌謡曲が続く後半あたりは、

全然面白いとは感じなくて眠くなったりして、

でもオレも大人になったら、演歌とか歌謡曲なんかが好きになるのかなぁ…

なんて漠然と想っていたのだけれど、

いざ、あの頃の父親以上の年齢になってみても、

今だに相変わらずポップスやロックの方が好きなので、

音楽の嗜好ってのは、歳とはあまり関係のないものなのだなと思いますね。

 

そしてそういう、様々な趣味嗜好をまんべんなく反映させながら、

今年一年を締めくくって、新しい年を賑々しく迎えるための 「国民的番組」 であるが故に、

出場者選考の当落の悲喜こもごもが、毎年のように繰り返されますね。

 

そもそも何を基準に選考されとん? ってとこが毎年のように疑問としてあるわけですけど、

番組HPをのぞくと、実はちゃんと公開されていたのですね。

 

    Snapcrab_noname_20171118_165746_n_2

 

 

これ見ると、さすがに公共放送の役割を担っているから、

客観性、透明性はちゃんと示されているようです。

このデータの集め方ならば、公平性は保たれているように思いますね。

 

それじゃぁボクらのPerfumeを振り返って、今年どんな活躍をし支持を得たのか、

ざっくりと照らし合わせてみましょうね。 ( ^ω^ )

 

 

今年Perfumeは、シングルを2枚リリースして、

売上枚数・ダウンロード数もウィークリーTOP10入りをキープ、

収録曲は、テレビドラマ主題歌や大手企業のCM曲に採用され、

Perfume自身も出演しました。

そしてこの新曲リリースを軸に、各種大手メディアにも出演し、

Perfumeフェス開催や大型音楽フェスへの出演など、

ライブステージも意欲的に活動。

そのステージ演出においては、最先端映像技術との融合をさらに更新し、メディアも注目しました。

昨年のリオ五輪閉会式での 「チームPerfume」 の活躍以降、

その流れは今年もさらに進化継続中で、

紅白においても、最先端映像演出は今年も期待されているところだと想います。

「NHKのど自慢」 出場者の選曲やカラオケリクエスト数については、

得意とするところじゃないでしょうけど、

NHK番組としては、「Rの法則」 や 「内村五輪宣言」 などに出演し、

共感や注目を得たのではないでしょうか。

あ、あと他局ですが、ドラマ初主演を果たし活躍を広げた、ってのもありました。

 

 

…ってな感じで、ザッと振り返ってみますと、

Perfumeの紅白出場 「10年連続10回目!」

を果たしたことについては、

これはもう、十分納得できる結果だと言えるのではないでしょうか。

ひいき目なしで見てもね。

 

そう、このひいき目なしでも、ってところが大切だと思うのですが、

でも実際は、選考にあたって全国から集めたデータってのは、あくまで 「参考にした」 のであって、

決定したどの出場者が、何ポイント獲得したかという結果は全く公表されないわけで分からない。

なのでやはり実際は、

業界のいろんな裏事情やしがらみとか、視聴率をいかに上げるかとか、

あとそれと大事なのは、「清潔感」 なんてのもあるでしょう。

NHKであってもそっちの要素の方が強いんだろうな… と勘繰りつつ、

ま、 どっちであってもPerfumeは評価に問題ない存在だと思いますし、

この流れは、いよいよマジで、2020年東京五輪の年まで続くだろうと思えてきましたし、

 

何より、

 

今年もまたボクらは、楽しくて素敵な年末年始を迎えられそうで、

 

ほんと、幸せなことでございます! ヽ(´▽`)/

 

     Snapcrab_noname_20171118_17211_no_2

2017年11月12日 (日)

Perfumeの掟 2017

 

 

最先端技術を駆使した映像コンテンツの公開が続いていますね。

 

 

世界を股にかけて、3つの都市に散らばった3人が、

一つの曲を同時にパフォーマンスする、

おそらく世界で初めてであろう試み、

 

FUSION」、 凄かったですね! もの凄かった!

 

何から何まで、全てが凄かった。

激烈にカッコ良かった!!!

 

まずこのパフォーマンスのために書き下ろされたのであろう、

「FUSION」 はめちゃめちゃクールで、

どことなく和テイストの旋律も感じられて、最高だ!

おそらく今回は、真鍋大度氏から 「こういう映像パフォーマンスに合う音楽を…」 と、

事前リクエストがあったのではなかろうか?

 

そしてその曲と見事に FUSION した映像パフォーマンスの完成度は、

もはやボクらには言葉で表せない、想像を遥かに超えたレベル。

 

けど、オッサンにはオッサン流の、伝えたい気持ちがあるから、

いつものように、やっていきますよ。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

 

まず、3人の踊りの同調性の凄さ、それが分かる瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_001

 

凄い! ヤバい!

 

で、

同じ立ち位置でのアングルを並べるだけなら、映像的にはこうなるが、

Perfumeはそれだけにとどまらない。

さらに凄いのが、こういう映像。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_002

 

遥か1万キロ離れている3ヵ所にいるはずの3人が、

まるで同じ1つのステージ上にいるかのよう。

通常の、3人そろってのパフォーマンスと全く同じに見える。

 

これは3人がそれぞれ、

正確に 「1-0-1」 のポジショニングを取ることで成し得る凄ワザ。

 

もちろん映像をピタリと合わせながら、

さらに複雑にアングルを移動させる処理技術も、超絶過ぎる。

 

 

そして、ポジショニングと動きの正確さが もっと見える瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_003

   20171108_futureexperiment_vol01_0_2

   20171108_futureexperiment_vol01_004

 

もう、超ヤバいんですけど! キモチ悪いぐらいだ。

 

一発勝負のライブ映像でここまで合ってる~っ!!!

 

 

さらにもっと凄いのは、

全く違和感なく、3人のフォーメイションチェンジをやってのけたところ!

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_005

   20171108_futureexperiment_vol01_0_3

 

他のメンバーの気配を感じながら、その場で微調整するなんてことは

絶対にできない状況なのに、です。

どの位置からどの位置まで、どれくらいの距離をステップしていくのか、

空間を完璧に把握するスキルがないとできないことでしょう。

 

 

そして、今回最大の映像技術は、終盤のここだろう。

 

   20171108_futureexperiment_vol01_006

   20171108_futureexperiment_vol01_0_4

   20171108_futureexperiment_vol01_007

 

かしゆかとのっちが時空を飛び越えて、

あ~ちゃんのところへ現れた!?

 

 

これも3ヵ所のライブ映像ですよね?!

何がどうなっているのかもう…

 

まさに、距離がなくなった瞬間…

 

 

 

……

 

 

 

おそらく、

あ~ちゃん、かしゆか、のっちには、

見えていたのだろう… 他の二人が。

 

心の目で、

17年間共に信じ合ってきた心で、

息を合わせれば、

想像を超えて、時空を超えて、

 

まるで一緒にいるかのように、

 

しっかりと見えてくるのであろう……

 

 

 

2017年10月29日 (日)

999日後のトーキョー夜七時に、みんなと会いたいね…

 

 

 

かしゆかは、実は運動音痴じゃないんじゃないか説… 。

 

 

……

 

 

のっちは素のまましゃべるのが、

いちばん 子供のっち っぽいんじゃないか説… 。

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

ついこの間の 「Mステウルフェス」 放送から、まだ一月ちょっとしか経ってないというのに、

昨日の 「内村五輪宣言」 のTOKYO GIRL の映像の革新度は段違いで、

 

もう異次元でした…。

 

 

今回使われたダイナミックVRの大型ディスプレイは、

ウルフェスの時のものと基本、同じような構造・規模であると見えましたが、

 

   171028_gorinsengen_tg_000

 

TGのミュージッククリップの映像世界をベースに、

さらにVRとAR映像を統合して ダイナミックに動かして魅せ、

 

   171028_gorinsengen_tg_001

 

MCのウッチャンが言っていたとおり、もはや、

 

「収録みたいに見えたでしょ?! これ今、生(放送)なんですよ!」

 

としか言いようがない、凄過ぎるものでした。

とにかく、VRとARとリアルタイムの映像の統合と移行がモノ凄かった!

そしてそれを整合させているのは、言わずもがな、

 

Perfumeのダンスパフォーマンスの 正確性 と 再現力 ですよ。

 

バーチャルとリアルを、まさにコンマゼロイチ秒の間で遷移するシーンを、

いくつか切り取ってみました。

 

 

 

バーチャルで流れてきて 次の瞬間、

 

   171028_gorinsengen_tg_0031

 

リアルに移っていく。

 

   171028_gorinsengen_tg_0032

 

 

 

 

バーチャルかなと思っていたら、

 

   171028_gorinsengen_tg_0041

 

次の瞬間はリアル映像へ。

 

   171028_gorinsengen_tg_0042

 

 

しかも、遷移する部分でも、

ゆっくりと振り付けが動きながらなんですよね!

 (いや、全く静止する瞬間ではわずかな誤差が見えてしまうから、

  あえてそうしているのかもしれないですが。)

 

 

 

 

ここなんてもう圧巻で、ヤバ過ぎるよ!?
 

 

バーチャルと、

 

   171028_gorinsengen_tg_0051

 

リアル。

 

   171028_gorinsengen_tg_0052

 

 

えっ?! どっちも同じだろって?

いや、足元のグランドの映像をよく見てください。

白色の輝度が若干違うし、三角格子のラインが少しずれているので、

映像の境目であることが分かる。

重箱の隅をつつけば、のっちの立ち位置がちょっとだけ右にズレたかもしれないが、

動きの姿形はもう全く同じ。

動いている映像を見ている限り、全然違和感はない。

本当に、恐ろしいぐらい完璧なパフォーマンス力でした。

 

 

 

 

それとワタシ的には、

新たに追加された、三角エレベーターステージの、

 

   171028_gorinsengen_tg_002

 

こういった裏側のメカの部分まで、 リアルに描き込んできているとこなんかもトリハダもんでした!

 

 

 

とにかく、大度さん率いるライゾマさんの、

パフュヲタ度がハンパなくてキモチ悪かった。 ( ̄ー+ ̄)

チームPerfumeの力、存分に見せつけられましたよ。

これはヤバイぞまじで。

こんな 「開幕1000日前スペシャル」 な番組で、このNHKの強力プッシュ態勢を見ると、

 

まじで2020年の大舞台、 あるかもしれない…

そう思えてきた。

 

 

 

でも、なぜだかちょっと、 恐くなってきた。

 

ファン心理的にはPerfumeが出演することになれば、もちろん嬉しいのだけれど、

反面、

「えっ!? ホントにそこまで行っちゃってイイの?!」 って、

複雑な感情がどこかにある。

 (そうじゃないですか? オレだけかな。)

 

それはやはり、Perfume自身が、

いつまでも謙虚な姿勢を持ち続けていて、

そういう存在であることが、

ボクらの心にも染みついているからかもしれない。

 

 

 

でも、もし出演があるとしても、おそらく、

チームPerfumeは、そういった部分も十分意識しての、

 

あくまでも、日本全体を表現するようなステージにしてくれそうな気がします…。

 

 

 

 

じゃないですか?、 先生!!

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_011

 

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_0102

 

 

 

2017年10月22日 (日)

Trick and Treat!

 

 

 

9月3日の記事、「Perfumeが再びブレイクする日を…」 の時にも貼った、

このジャケ写なんですが……

 

   Dsc_04782

 

このジャケ写、ジ~ッと眺めていて思ったのですが、

よく見ると、

 

 

なんかおかしくないですか?!w

 

 

これね、おかしいんだよ、

 

何がって、 3人の手が!

 

 

衣装の色柄に惑わされて錯覚して、今まで気付かなかったのですけど、

3人の目と唇を拡大した丸いパーツ、

一見、それぞれが自分の両手で支えていると見えるのですが、

違ってましたね。ww

 

つまり、

自分の片方の手と、もう一人の片方の手、

2人で支え合っていたのですね。

 

 

まず、あ~ちゃんの 「目」 ですが、

これにすっかりダマされていたのですが、ww

左手は、衣装の色柄から、

間違いなくあ~ちゃん自身の左手なんですが、

それに対して右手、

この手は実は、あ~ちゃんの右手ではなくて、

手前のかしゆかの右手を、

グッと上に持ち上げてきてるんですね。

衣装の袖の色合いがパープル系で、あ~ちゃんのとはちょっと違う。

でですね、かしゆかの衣装を確認するには、

このジャケ写ではよく分からなくて、

封入の歌詞カードの写真を見てみると、

 

   Dsc_047921

 

確かにかしゆかの衣装の袖は、パープル系だったと分かります。

 

 

そしてジャケ写に戻って、

あ~ちゃんの右手はというと、

かしゆかの頭の後ろを通って、のっちの 「目」 を持っていますね。

一見すると、のっちが自分の右手を下から持ってきているかのように見えますが、

そうではなくて、これもあ~ちゃんの衣装の袖の色柄で分かる。

で、このあ~ちゃんの手の大きさと比べると、

先ほどの、あ~ちゃんの目を持つ右手は明らかに大きいから、

かしゆかの手だということが確証できます。

 

それじゃぁ、のっちの 「目」 を支えるもう一つの手は誰なのか?

このジャケ写の右上の隅から、あり得ない角度で入ってきている手は?w

つまりこれがのっちさんの右手で、

手を肩からグワッと大きく上げて、

自分の頭の後ろをグルッと、回し込んだ上から出してるのですね。

その右肩の衣装が、首筋の脇からチラッと見えているので、それで分かります。

この、チラッとしか見えていないから、目の錯覚を起こすんですねぇ。w

 

それにしてもこの、のっちさんの肩・肘の関節の柔らかさ、

恐っそろしいですね。ww

 

となるとね、のっちさんの左手は

おそらく手前のかしゆかの 「口」 を支えているんでしょうけど、

一見するとこれね、一本だけ見えている指 (おそらく人差し指)、

これがのっちさんじゃないか、って思うんですよ。

なんとなく指の格好がウィンナーだし。w

でもね、この指のネイルのカラーが濃いブラウンで、特徴的なんですよ。

そうすると、先ほどののっちさんの右手のネイルを確認すると、

ほとんどナチュラルな、色味のない感じなので、

実は、かしゆかのあごの下で 「唇」 を持っているのがのっちさんの左手なんだろうと。

で、歌詞カードの写真で再度確認すると、

 

   Dsc_047922

 

はい、かしゆかのネイルが濃いブラウンであることが分かりましたので、

ジャケ写の 「唇」 を持つ手に、一本指を添えているのが かしゆかだろうと。

しかしそうすると、この一本指の角度もなんか異様で、ww

おそらく かしゆかの両方の手は、

結構左右に大きく開いてポーズしているんだろうな、と想像できますね…。

 

 

 

…ということで、

いや~、このジャケ写、実は面白かった!ww

3人の両手は、結構複雑にカラんでいたのですね。

 

これ、3人の配置、寄せ方や、写真の切り取り方が絶妙で、

3人の腕の部分をほとんど見せてなくて、

特にかしゆかの、首から下がほとんど見えていないし、

おまけに、ジャケットの下の両端にピンクの三角を入れてあるから、

これが3人の腕をうま~く隠していて、

 

これですっかりダマされた! ヤラレタ!www

 

いやぁ… これは確信犯的だな。w

 

 

 

 

しかしPerfumeってのは、

CDジャケット一つとっても、タダじゃおかない。

なんか一ひねり二ひねりしてくる。ww

しかも、今回のシングル Iyw の衣装って、3パターンありますが、

この 「初回限定盤」 の衣装って、ほとんどこれでしか使ってないんじゃない?!

雑誌のインタビュー記事で着ていたのは、「完全生産限定盤」 か 「初回盤」の方、

 

  Iyw_jyaket_kanzensyokaigentei001_2  Iyw_jyaket_tuujyo001_3


だったような気がするし、

MVやテレビ出演で着ていたのは 「初回盤」 のモノクロバージョンだったし。

 

   170819_sibuoto_iyw001_2

 

ホント、こだわって手間ひまをかけて、Perfumeの世界観を創ってる。

 

だからもう、ジャケ写や歌詞カードまでも含めて 「作品」 。

 

だから、手に入れて、大事に持っていたいと思わせるもの、

 

そういう存在ですよ…… 

 

2017年10月15日 (日)

その引き笑いは 大御所をも笑わせた!

 

 

 

今年のPerfumeフェスでの渡辺直美さんサプライズ登場については、

なんとなく唐突のように思っていたのですが、

振返ってみれば、まだワタシがPerfumeにハマり始める半年ぐらい前のこと、

2008.04.20 の「堂本兄弟」 にPerfumeが出演した際に、

「今、大学で流行っていることは?」 のクェスチョンに対して

あ~ちゃんが 「渡辺直美さんが流行っている」 と答えて、本人がサプライズ登場していて、

それ以来続くお友達関係だったのですね。

 

   20080420_domotokyodai_pfm_2

 

この頃から、お笑い芸人さんたちとの交遊関係も広げながら、

しかもこの渡辺さんもそうだしハリセン春菜さんもそうですが、

もう10年来続いている方々も多く、

このへんのPerfumeの律義さとか、ずっと恩を忘れない誠実さ、

そこから、今ようやくジョイントができるまでになったのだなぁ… と想うと、

一つ一つ階段を上りながら大きくなって、

17年続けてきたことの意義、価値に、感動しますね…。

 

 

で、その渡辺さんのパフュフェスでのサプライズの様子をアツく語るあ~ちゃんは、

まさに、2008年の堂本兄弟でギャンギャンブッ飛ばしていた頃のあ~ちゃんとオーバーラップして、

 

「あ…、なんかこの感じ、久しぶりだな!」 って感じで、

いやぁ~凄く楽しかったですね。

 

 

もうワタシね、あ~ちゃんのね、

さんまさんのフリに対して、

こう、一瞬どっかに逝っちゃった感じになって、

 

   20171009_sanma_pfm001_2

 

そして次の瞬間、何かが憑依してきて、おとぼけていく感じとかが、

 

   20171009_sanma_pfm002_2

 

めっちゃ好きなんですよ!!www

 

そして、渡辺直美さんのネタで、ワタシも一番面白いと思うところは、

あ~ちゃんが擬音語で言ってたとおり、歌の合間に 「ベロベロッ!」 ってするところ。

で、あ~ちゃんはそこを 「バーン!」 とちゃんとカメラが抜いて、

凄いパフォーマンスだったと言い、

 

   20171009_sanma_pfm003_3

 

そんなあ~ちゃんに対してさんまさん、「前よりも悪化してるんちゃうか?!」 とツッ込むが、

めげずにさらに話を続け、ノンストップ猫ちゃんで 「変化していく直美の表情がたまんない…」 と。ww

いやいや、あ~ちゃんのこういう視点が細かいところとか、

さすがエンターテイメントのプロの目線だなと。

そしてなにより、共演者のことを盛り上げ引き立てる姿勢、

 

そゆとこやっぱイイな~と感じました。

 

 

そしてそうやってグイグイとさんまさんを押し返していくあ~ちゃんの様子を、

ジッとガン見するのっちさんや、微笑んで聞いているゆかさんも、

 

   20171009_sanma_pfm004_2

 

あぁ、らしくてイイな~、って思いました。 

これがPerfumeなんだなぁ。

 

 

あ、あとそれから、

さんまさんが、みんなにお茶を配り終わった時、即座に、

ゆかさんとのっちさんが 「ありがとうございます。」 って反応する様子が良かったな~。

 

   20171009_sanma_pfm000_2

 

のっちさんなんて、カメラ回ってるのに立ってお礼しちゃいましたからね。

 

ほんと、こういう普通の感覚でずっといてくれている姿が素敵です…。 (^.^)b

 

さらに、

直美ビヨンセとコラボすれば良かったね、という話になり、

さんまさんが 「そっちの(Perfumeの)曲の方がええのんちゃうか?!」 と振り付きで言うと、

「それなんですか、これ?!」 「それ、ウィンク!」 と返した時!、

 

見事にシンクロした振付けで応える!

 

   20171009_sanma_pfm005_2

 

しかも ウィンクだけに、きちんと2人ずつ もう1回やってくれるという、完璧さ。

 

   20171009_sanma_pfm006_2

  www。

 

いやぁ、これは台本になかった咄嗟の切り返しだったと思うよ?! 

この三位一体… お見事でした!

 

 

 

そしてさんまさんの 「Perfumeももう結構古くなったよねぇ」 のフリから、

話題は今後のことに移って、

3人そろって 「結婚はまだまだですねぇ…」 とのことであり、

この言葉には正直ちょっと、せつなくなってしまいましたが、

それは 「オリンピックぐらいまでは頑張りたいから…」 ということで、

お~!ついに公式宣言か?!ともとれましたが、

でも見返してみると、「オリンピックまでは続けたい」 と言っただけで、

さんまさんから ちょっと早合点とも思える、

「チャンスやないか、おまえら開会式あるぞ!」 のツッコミに対して、

思わずこの表情でしたので、

 

   20171009_sanma_pfm007_2

 

開閉会式に出ることを、具体的に決心しているレベルではまだないようですね。

相変わらず欲のない、謙虚な3人でした。

なによりまずは、先生が五輪開閉会式の演出家に選出されなければ始まらないわけで、

ボクらも期待し過ぎずに、でもワクワクしながら待ちたいですね。

 

 

 

…ということで、

でもこうして、芸能界の大御所であるさんまさんから、

自然な形で結婚するのだろうと思われていることや、

オリンピックのステージに立つ目標に、太鼓判を押してもらえたことは、

どちらも喜ばしいことだし、 どちらも叶えてもらいたいと思うし、

Perfumeの3人ならきっと叶えるのだろうなぁ、と思えるし、

今回のこの番組で、それに向かって、

 

一つ布石が打たれたなと、

 

ちょっと身が引き締まり、震えるような気もするオッサンなのでした…。 

 

 

     20171009_sanma_pfm008_3

2017年10月 7日 (土)

Perfume 三種の神器

 

 

 

か : 「8㎝ ヒールだからこその(美しい)脚の動きや角度、体全体のフォルムってあるね。」

 

うん、なるほど確かにそう感じる振付け、ありますよねぇ。

 

オッサン的にパッと思い浮かぶのは、

例えば最近のものでは、こういうポージングのところかなぁ。

 

   Evrdy_mv_0052

 

何て言うんでしょ、

この、つま先から甲を通って、アキレス腱までのラインが、S字を描いていて、

さらにそこから上へと、ふくらはぎが キュッ と持ち上がったS字曲線につながる…

 

これが、ハイヒールを履く女性ならではの美しさですよねぇ。

 

これがもっと低いヒールであれば、この曲線は描けないだろうし、

もし 8㎝ よりも高ければ、今度は踊りに支障が出てくるのだろう…。

 

さらに、くるぶしに当たる部分がわずかに浅くデザインされていていることで、

足元を華奢に見せて美脚効果がアップするのだそう。

 

踊る時の履きやすさだけじゃなく、美しさにも相当こだわっているとのことだ。

 

アスリートは、種目によって、その動きによってシューズが全く異なるように、

Perfume 「ダンスヒール」 は、

Perfumeの踊りの動き・美しさを決定づける、

まさに Perfumeに欠かせない最強アイテム、なんだなと解ります。

 

そして、「Perfumeを決定づけるもの」 という意味において、

髪型 (黒髪・ウェーブ、ロング、ショート)と、

衣装 (ミニスカ、パンツ、変態丈)と、

そしてこの ハイヒール を合わせて、

 

これぞ、「Perfume 三種の神器」

 

と呼ぶにふさわしいと思いますね。

 

 

頭の上から、身体、脚の先まで… 全体で美しさを魅せる のです。

 

 

 

でもね、

 

あ : 「甲の浅さ、指股が少しだけ見えるのが、ちょっぴりセクシーで、
   けれどきちんと上品なの。」

 

えっ? そうだったんだ。 女性はそう思ってるんだ?!

オッサン的には、パンプスから指股が少し見えてるのって、

なんとなく、ルーズさが感じられてあまり好きじゃなかったから、

これはオトコとオンナでは、感じ方がちょっと違うと思いましたが、どうでしょう?

 

 

それと、実際に踊っても大丈夫なダンスヒールならではこだわりが、

ホールド感もありしなやかさもあって、脱げにくいところだそう。

でも、

 

の : 「あの激しいダンスで脱げないんだから、

    きっと日常生活はだいたい問題ないはずだよね(笑)。」

 

って、あなた、

去年ナゴヤドームで 豪快にスッ飛ばしてたでしょ!!

 (『GINGER』 の読者層なら、そんな事実は知らんじゃろ!とでも思ったか?ww)

ってツッコミたくなりましたけどね。ww

 

でもそんなのっちさんの 「靴をきれいに履くためにケアしていること」 は、

 

の : 「何もしていない!(笑)

   けど、あえて言うなら、ダンスで筋肉をつけすぎないこと、かも?」

 

だそうで、

ある意味、一流のアスリートにも通じるような、難易度の高い動きで踊っていながら、

筋肉のスジがほとんど浮いたりしてなくて、美しい脚線を魅せ続けてくれる裏で、

そこまで気を使ってるんだ、すげぇなぁ~! 大変だな~… 

って思いました。

 

そして、

ステージ中に、時にはスッ飛んで逝ってしまうぐらい激しく踊るからか、

 

か : 「2、3回のライブで1足履きつぶしちゃう。」

 

のだそうで、これには驚きでした。

 

いや、体のケアも大変でしょうけど、経費的にも大変なんですね。

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

 

オトコにとっては、今もなお永遠の不思議であり憧れでもある、女性のハイヒールですが、

 

美しさを追求するその奥深き世界が、

 

ほんの少し垣間見れたような 『GINGER 10月号』 でしたね……

 

 

      1507295115970

 

2017年10月 1日 (日)

35年越しの夢、ついに叶う!

 

 

 

中学生の頃から、音楽鑑賞が趣味の一つに加えられるようになって以来、

今まで、好きな曲好きなサウンドをたくさん聴いてきましたが、

デビューの頃から最新(最終)のものまで、

アルバムやシングル盤のほとんどを買い揃えている…

つまりもう最高に好きで、いつも、いつまでも聴き続けているアーティストというのは、

その中でもほんの数グループ、数えるほどしかないですね。

今やPerfumeはその中の筆頭株で、

もうワタシの生活、人生に欠かせない存在となっていますが、

Perfumeよりも、もっとずっとずっと前から、

中学生の頃から聴き続けている、いわばワタシの 「ライフミュージック」 となっている音楽があります。

 

それは、 NIGHT RANGER というバンドです。

 

NIGHT RANGERは、アメリカ・サンフランシスコ出身のハードロックで、1982年のデビュー、

80年代に起こった、世界的なHR&HMブームの潮流の中で出てきたバンドの一つで、

本国ではファーストアルバムから注目され、

セカンドアルバムで世界的にもヒットしたバンドです。

 

NIGHT RANGER の音楽の好きなところは、

第一にメロディアスでかつ重厚なところ。

H.Rにカテゴライズされてはいますが、

曲調は、キャッチ―でドラマティックなメロディが主体で、

明るいロックンロールもあれば、メロウなバラードもある。

それでいて、サウンドはしっかりH.Rらしく重厚で、

そのあたりのバランス、ポップさの加減が、

いわゆるゴリゴリな (おどろおどろしい) メタルサウンドオンリーなのは

それほど好きでないワタシには、どストライクなんですね。

 

さらに、他ではあまり聴けない、見られない特徴があって、

一つは 「ツインギター」 であること。

NIGHT RANGER には、伝統的に2人のギタリストがいて、

1人はアーム奏法を多用した、情感的で唸るようなサウンド、

もう一人はエイトフィンガー奏法による速弾きがウリで、爽快で疾走感あふれるサウンド。

 

そしてもう一つの特徴は、「ツインボーカル」 であること。

ベーシストがメインで歌うのだが、もう一人、曲によってはドラマーも歌う。

ドラムを叩きながら歌うのだ。これがめっちゃカッコいい。

 

これらの特徴が異なる2本のギター、2人のボーカルが織りなす

サウンドが重厚で、多彩で、時には美しいハーモニーを奏でたり、

これがワタシにとって、唯一無比な存在となっている所以です。

 

その特徴を特に、存分に堪能できるのが、

何といっても、間奏で演奏されるギターソロです。

NIGHT RANGER のギターソロは、どの曲も独創的でカッコ良いし美しい旋律ですが、

その中でも特にワタシが好きな、珠玉のギターソロを、

初期のアルバムの中から時代順に、5曲を厳選して載っけたいと思います。

 (爆音にご注意ください!)

 

 

では1曲目は、ファーストアルバム 「DAWN PATROL」 から、

そのオープニング曲で、世界を、そしてワタシに衝撃を与えた曲、

「Don't Tell Me You Love Me」。 

 

 

この圧倒的なドライブ感、そして速弾きの超絶さ!

 

 

2曲目は、ワールドヒットとなったセカンドアルバム 「MIDNIGHT MADNESS」 から、

「When You Close Your Eyes」

 

 

ドラマチックなメロディが感動的

そして NIGHT RANGER のギターの音色って、角が立ってなくてまろやかな感じ、

「ギューン」 というよりも 「キュ~ン」 って感じ、そこが良いんです!

 

 

3曲目は、セカンドアルバムのビッグヒットの後を受け、路線としては一般大衆化したため、

ハード志向のファンからは 「つまらなくなった」 と言われた、

でもワタシ的には、ギターサウンドはさらに洗練されてますます好きになった、

サードアルバム 「7 Wishes」 から、「Sentimental Street」

 

 

このむせび泣くような、タイトルどおりのセンチメンタルで、ドラマチックなギター、

アームテクとフィンガーテクの両方を存分に駆使して、素晴らしく美しい…。

 

 

4曲目も同じく 「7 Wishes」 から、「I Need a Woman」

 

 

ここまで聴かせるギターソロ。 特に後半のサウンドは、

もはやエレクトリックギターというよりも、

まるでヴァイオリンのような艶やかな音色…。

 

 

最後の5曲目は、マイケル・J・フォックスの主演映画とのタイアップとなった、

4作目 「BIG LIFE」 から、「Love is Standing Near」

 

 

メロウだ… とてつもなくメロウなギターサウンドだ。

聴いているだけで、ギタリストの情感こもったプレイが目に浮かぶ…、

何度でも聴いていられる、素敵過ぎるサウンド。

 

…… 

 

これほどまでに好きで、もはや崇拝しているといっても良いぐらいの存在なのですが、

 

実は今まで、ライブには行ったことがなかった。

 

NIGHT RANGER 自体は、80年代の後半から90年代にかけては、

メンバーの脱退や音楽的方向性の迷走からか、一時期活動を休止したのだが、

ロックンロールスピリッツは消えず、ということで、

2000年代からは復活を果たしてアルバムをリリース、

ギタリストの一人とキーボーディストがメンバー交代となっていたが、

リーダー的存在のベーシストともう一人のギタリスト、そしてドラマーの3人は

オリジナルのメンバーのまま、なんと60歳を過ぎた今でも現役バンドとして活動している。

そして、もともと日本においても一定の人気を得ていたので、

アルバムリリースの都度、ツアーで来日公演を行っていたのだが、

海外アーティストは地方に来ることはないし、結婚して家庭を持つようになってからは、

なかなかライブに行くことなんてできなかった。

子供が大きくなって以降、ライブに行けるようになった近年は、

自分のライブに対する意識は、なんと言ってもPerfumeをメインに向かっていたので、

 (って言うか、ワタシを再びライブへと足を向けさせくれたのは、Perfumeだから。)

NIGHT RANGER の方は 「いつかは…」 という、漠とした夢のままでした。

 

それが今年、11作目となるニューアルバム 「Don't Let Up 」 がリリースされ、

期待どおり、JAPANツアーも行うことが決定し、

しかも、今年はPerfumeのワンマンツアーがないということで、

その分、お小遣い的にも時間的にも余裕があるということで、

 

なんと、ついにワタシ、

 

 

初めて NIGHT RANGERのライブに行くことになりました!!!

 

 

ファンになって憧れて以来、実に35年が経っていますが、

 

35年越しの夢が叶う時が来ました!

 

 

 

来週の10月8日、東京ドームシティホールに参戦です。

いやぁ~ ヤバイっす。マジで興奮が抑えられません。

ついに来ました、この時が!

初めて 「ウドー音楽事務所」 から送られてきたチケットの席位置は、

初心者で歳も結構いってるからかどうかは分かりませんが、

早目にリザーブしたにもかかわらず、最末席のようでしたが、

いやいや、こちとらファーストから聴いてるんで、ファン歴なら負けてないぜっ!

そして今ツアーは、35周年メモリアルライブも兼ねているそうで、

懐かしい往年のナンバーもきっと披露してくれるでしょうから、

 

最後列から、もうガンガンノリノリまくって

楽しんできたいと思います!!! 

 

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2017年9月24日 (日)

2006年 → 2017年へ、再生の歌はさらに進化してゆく…

 

 

 

さあ、今週のパフュ活を始めたいと思います。

 

 

 

⊿ 別宅にて…

 

Perfume 新曲 Iyw のCD予約特典のポスターが、めっちゃ綺麗で気に入ってるので、

ついに初めてフレームに入れて、常時飾ることにしました~! ヽ(´▽`)/

 

 

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いや~、まじで素敵ですね~!

 

ちょっと最近仕事がキツくてね、お疲れモードのことが多いのですが、

夜、アパートに帰った時、こうして美しいPerfumeが迎えてくれると、
 

疲れがスゥーッと癒されますね~。 ヾ(;´Д`A

 

だけど本宅でも飾るのは、妻の視線が厳しいでしょうから、絶対ムリでしょうね。 (ρ_;)

 

 

 

⊿ 本宅にて…

 

キッチンで皿洗いをしながら、戸棚に掲げていた

「有名人の誕生日付きカレンダー」 を何げなく見ていたら、

 

衝撃の事実を発見!

 

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いや~ のっちさん、やっぱ持ってるわ~!!! ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

⊿ さて、5日ぶりに本宅に戻ってきたので、

 

月曜日の生放送を見て以来になりましたが、

「Mステ ウルトラFES 2017」 をリピートしてじっくりと振り返ってみました。

 

今回のライゾマさんのテクノロジーは、

「ダイナミックVR × AR」 ということで、

紅白歌合戦でのこれまでのテクノロジー演出で言えば、

2015年の PMU と、2016年の FLASH を合わせたようなもの、ということになり、

つまり、ステージ上の巨大ディスプレイに投影する映像効果と、

それを撮った映像上でさらに映像を重ねる映像効果の両方だ、ということです。

なんやもう、ボクらには訳わからんことですが、

おそらく日本のテレビ放送史上、初の演出でしょう。

実際、

 

   20170918_m_dvrdar001_2

 

このパソコン教室のメガネのお兄ちゃんが操る左のディスプレイを見ると、

複数の映像が並んでますね。

おそらく左上の映像が、スタジオ内で踊るPerfumeを捉えて解析している映像なのではないかと。

 

そしてこれらのテクノロジーで創られる映像は、

昨年のMステウルフェスでの Samt と比べて、

かしゆかの説明では、

「さらにバージョンアップして、より立体的な視覚映像…」

となるとのこと。

で、その立体感のバージョンアップのキモとなるのが、

冒頭のこのシーンで予測できてしまいましたが、

 

 

   20170918_m_dvrdar002

 

背面の大型ディスプレイが、昨年の1面から、左右の2面となって合わせて造られており、

もうほとんどPerfumeを取り囲むような空間になっていることですね。

 

そして楽曲は、なんとまさかのエレクトロ・ワールドということで、

いや、でも言われてみれば 「まさに」 エレワなわけで、

このドンピシャなセレクトは、さすがチームPerfumeであるライゾマさんだからこそ、ですね。

 

 

ではいよいよワタシの感じた凄映像シーンを切り取ってみたいと思います。

 

 

まずは、コンベスバージョンのイントロで、

 

 

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CGのPerfumeから実写のPerfumeに移り変わる。

いきなりVRとARの融合です!

いやいや、何が起こってるんだ?!ホント。

 

 

次は歌い出しのウォーキング、

 

 

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振りに合わせて地面の映像も流れてゆく、見事です!

 

 

そしてPerfumeは、フライングステージに乗って歌い踊ります。

 

 

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画面の側方の空間の広がり、果てしないです!

 

 

 

 

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ステージ下方に広がるキューブ状大地との距離感や遠近感に違和感がなく、

まさに浮遊しているかのような感覚にとらわれる。

 

 

 

 

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さらに、後方の地平の彼方に広がる、この奥行き感も凄い!

この映像だと、ディスプレイの継ぎ目もほとんど認識されず、カンペキ!

 

 

とにかく、あ~ちゃんが冒頭に言っていたとおり、

「どこで歌っとんじゃろ?ってところにいくので…」 という映像。

そして、昨年のものと比べて、

立体的に見える領域が格段に広がって、かなり進化した映像となっています。

改めて言うが、これはスタジオで歌唱している映像なのである。

 

 

 

さらに今回最大の驚きの映像が、

 

 

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「♪リアリティーが な~い~けど~…」 の詩に合わせ、姿が消えてゆくPerfume…

 

 

 

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そして、「♪ボクは確かに い~るよ~…」 の詩に合わせて、再び浮かび上がる。

 

この消えたり浮かび上がったりする映像演出がもう、テレビの映像を見ている限り、

正直、どっちがVRを撮ってる映像で、どっちがARを重ねている映像なのか、

のっちがベースになっているのかとか、もう全くわからんです。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

おそらく、ARで重ねる映像とVRで映している映像をかなりダブらせることで、

両方をシームレスで同調したり、切り替えているしているのではないかと想像するのですが、

 (う~ん、まさに映像技術のシンクロ…)

ぜひこれは、後ででいいので、制作の裏側の技術解説をお願いしたいところですが、

企業秘密のところかもしれないのでムリかな~?

 

 

あとそれと、

 

この 「♪僕の手にひらりと…」 の歌と振りに合わせて、

 

 

 

   20170918_m_dvrdar010

 

光りの粒子が舞い上がるところとか、ホント綺麗だしカワイイし、

ホント、ガッチガチなファンである大度さんの心意気が伝わってくるし、

しかも、 

この曲はもう10年以上も前の曲で、当時は世の中で全然売れなかった曲だよ!

 

そんな曲が今もなおファンに受け継がれ愛されていて、 

さらにこうして、クリエイターさんらの手で、

 

新たな進化を遂げ続けている…

 

これがPerfumeを取り巻く人々のパッションなんだと想うと、

 

マジ感動する…… (。>0<。)

 

 

 

…ということで、

 

今回もテクノロジーの詳しいところは、なに一つ解らなかったのだが、

見たことのない、凄い映像演出のエレワであったことは間違いないです。

 

なので次回はぜひ、

もっと色を加えた映像とか、キュービック空間以外の映像も見てみたいなぁ、と、

勝手なファンは妄想してしまいますね。 (^-^;

 

 

いや、

せっかくテレビではめったにお目にかかれないエレワだぞ、

もっとPerfumeの歌や振付けに集中したかったぞ!

という意見もあるかもしれない。それもそのとおりです。

でもそれは今回のパフォーマンスのテーマではないわけで、

それは、今全国放送で一般視聴者に訴求するものではない、

ということなのだと思います。

 

 

 

あっ、でもオッサンは今回の放送で、

振付けで新たな発見をしたよ!

 

一応、エレワはPerfumeにハマった当初に完コピをしている曲ですが、

 (最近は踊っていないのでだいぶ体が動かなくなっていますが…)

この、「♪振り返るとそこに見えていた…」 のところの振りですが…

 

 

 

 

後ろへ反転から、右へ左へ、前を振り向くのですが、

その時、「♪振り返ると」  の 「ると」  で、右足かかとを トントン

「♪見えていた」  の 「いた」  で、左足かかとを トントン、って、

小さくステップを踏んでいたんだなぁ! 

ここちょっとカワイイ。

いや~、知らなかった! 初めて気が付いた!!!

 

では今度踊る時は、ぜひそこに気を付けてやってみよう… ww

 

(いや、もうそんな機会はないか……)

 

 

2017年9月20日 (水)

今年もまた無事にこの日を迎えられることを…

 

 

 

一昨日のパフュロク、「夏限定モテ女子結果発表」 では、

あなた、ず~っと女子生徒さんの 「日焼け跡」 ばかり注目してましたね~。( ̄ー+ ̄)

で、

あ~かしから 「おじさん出てます」 って、散々いじられてましたけどねぇ、

ここのガチなオッサンは、のっちさん正しいと思うな~  ヘヘ

 

いや、オッサン小学生の頃から女子の日焼け跡にドキッとしてたし、

逆に女子だって、日焼けしてる男子が好きだったでしょうよ!

みんなそうでしょうよ!ww

 

で、

あの日焼け跡って、なんでドキッとするんでしょ?

 

小麦色に焼けてる部分は、  

健康的で精かんなイメージ、力強いとか感じると思うのですが、

だから、そこだけじゃぁダメなんでしょうね~。 (←なにがダメじゃ?!ww)

 

あれたぶん、

焼けてない 白い部分 とのコントラストがあるから、

ドキッとするんだろなぁ…。

 

白いところとは、

つまり、

 

服とか水着とかで覆われている部分ですよ。

 

そ、

つまり隠している部分…

 

 

見られちゃいけないところ……

 

 

 

その部分を妄想してしまうから………

 

 

 

………………

 

 

 

だからなんだな!!www

 

 

それは人間の正しい感情だと思うな!

 

 

ですがまぁ、

そんなキモい理屈はさておいて、

 

のっちさんの場合はおそらく…

 

ASHに入って、そしてPerfumeに入って、

あ~ちゃんとかしゆかと共に、スターになることを夢見はじめてから、

今までず~っと、

美しい肌を維持するため日焼けしないようにしてきたし、

ましてや、学生時代にグランドで部活に打ち込むってこともなかったから、

どこかそういう、

 

自分の夢のために叶わなかったことへの、

あこがれの感情が出ちゃうんだろうな、と…。

 

そしてそういう、

 

人としてありのままの感情を、素直に出してくれるところ、

 

のっちさんの一番の魅力だな~!

 

のっちさんのそういうところは、みんな大好きです。

 

かっしかしの人もぴったんこの人も、

みんなのっちさんのことが大好きです。

 

 

そして、

そんな、心のまっすぐなのっちさんが、

 

Perfumeの3人の中で、 いちばん最初に誕生日を迎えること、

 

これって、すごく大きいことなんじゃないかって、最近思います。

 

なぜなら、

人って、経歴も年齢もどんどん積み重なってくると、

誕生日がまたやってきて歳を一つとる時の節目に、

自分の中の感情が動いて、何か行動に変化を求めたりすることがあると思いますが、

Perfumeがこれまで、活躍のステージが劇的に変化してきた中で、

 

Perfumeは ずっとPerfumeであること、

 

その根幹の部分が、揺らがずに続いてこれたのは、

年に一度の誕生日を迎えて、一つ歳を重ねるという節目の時に、

3人の中で先頭を切るのっちさんが、

 

いつもPerfumeに対して、

純粋にまっすぐに向き合う感情を表してくれるから、

 

その心が、また次の1年間のPerfumeを、

ギュッと束ねてくれるからなのではなかろうか…

 

と、そんな風に想うのです…。

 

 

 

……

 

 

さて、いよいよ29歳とのことですが、 

もうね、あれですよ!?

29歳は 「アラサー」 ではありません。

だって例えば、「もうアラサーだからさ~」 なんて話す時って、

実は人の心理として、「まだまだ20代はあと数年あるよ」 って余裕がある時ですよ。

確実に若く見られたいのだから、ね。

 

なので、29歳はね、なんと言うかというと、

 

 

「ほぼ30」 です!!ww

 

 

いや、いよいよこれからですね!

 

女はねぇ…

っていうか、人はね、

30歳からが本番ですよ!!!

仕事をするにも、プライベートを楽しむのも、一番充実する年代です。

「はぼ50」 のオッサンはこれまでをふり返ると、ホントそう思います。

 

なので、これからもますますPerfumeを楽しんで、

ボクらを楽しませてもらえたら嬉しいな~

って、思います!

 

 

…ということで、

 

 

のっちさん、29歳のお誕生日、

 

おめでとうございま~す!!!

 

 

 

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2017年9月17日 (日)

Everyday Perfume Art Museum 開催中

 

 

 

秋の夜長に…

 

この台風が過ぎ去るのを待ちながら…

 

 

静かに浸ってみたいアートがあります…。

 

 

 

 

 

 

 

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泡のようにはかなく、  

 

 

 

過ぎゆく時の流れ…。

 

 

 

 

 

光と影…

 

 

 

 

 

陰と陽… 

 

 

 

 

 

 

そして、 

 

 

 

 

吊られる姿が、  う、 美しすぎる……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中監督が描く Perfume は、

 

 

 

どこかはかなく、 せつない……

 

 

«Iywに懸ける思いの強さは、MVからも…