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2017年12月17日 (日)

全体の美しさは、ディテールの美しさがあってこそ

 

 

 

良く言えば、

ステージをグルッと取り囲むように配置された

大掛かりなセットが映えるように、

映像全体としてダイナミックな画面 (えづら) を撮ろう

という意図でのカメラワークだったのでしょうが、

まぁ、ワタシが視た限りでは、

そもそも If you wanna は振付け自体がかなりダイナミックなので、

 

ダイナミックVR ならぬ、「ダイナミックカメラワーク」 をわざわざ駆使せんでもええのに…

 

…ってな感じであった先日の某歌番組であったが、

 (特に今回のPerfumeの披露の、キレッキレやシンクロ度が

  抜群に凄かっただけに余計にね。)

でも逆に言うとその 「ダイナミックカメラワーク」 のおかげで、

いつもと違ったアングルが見れたので、ある意味貴重でした。

 

 

それはここのシーンね。

 

 

   171213_fns_iyw001

 

曲の後半部で、かなりの至近距離から背後に回り込むように、

3人の背中を捉えた映像で、ここまでの接近具合はあまり見たことがない。

一人ずつ切り取ってみますと、

 

 

かしゆかです!

 

 

   171213_fns_iyw0042

 

 

 

のっちです!!

 

 

   171213_fns_iyw0032

 

 

 

あ~ちゃんです!!!

 

 

   171213_fns_iyw005_2

 

 

今回の衣装は FLASH をモチーフにしたものと想われますが、

上半身のフィット感が強い素材だったので、

その背中に目が行ってしまって、思わずそこにドゥフってしまいした。 (@Д@;

 

いや、この感じを見て思い浮かんだのが、

まるで、女子フィギュアスケートやスピードスケートの選手の背中みたいだな… ってことですね。

身体は細くて、決して筋肉ムキムキではないんだけれど、

パーンと張っていて、ムダなプヨプヨがない感じ、と言いましょうか、

動きに必要なものだけが醸し出す、美しいライン…

 

そう、それはつまり 「機能美」 って言っても良いかな…

 

うん、Perfumeには、そういう美しさが感じられるし、

またそこがカッコいいんだよねぇ…

 

 

いよいよウィンタースポーツのシーズンも到来ということで、

そんなことを感じてしまいましたね。

 

 

 

それともう一つ、ある意味マニアックすぎるカメラ割りがありました。

 

1曲目の FLASH の 「♪最高のLightning Speed~」 のところ、

右足ヒールを 「コツッ」 って鳴らすところで、

この超接写アングルがあったのですが、

 

 

   20171213_fns_flash_001

 

で、ここで気になる子ちゃんだったのは、

 

この足は誰の足??!

 

ってことですね。 (=´Д`=)ゞ

 

これもカメラが接近し過ぎてて、一瞬誰なのかが分からん。

衣装のスソがチラリと見えてはいますが、

この日の衣装の丈の長さは3人ともほぼ一緒ということで、

 

 

   20171213_fns_flash001

 

ザンネンながら衣装からは判別が出来ない。

 

ならばということで、

2013.10.13 「LIVE MONSTER」 の映像を引っ張り出してきて、照合だぁ!ww

 

 

 

   131019_live_monster7

        (ダンスヒール開発以前は↑)

 

   131019_live_monster6

 

さあ、どうでしょう?!

 

 

う~~~ん…… これは相当難しい…

 

 

この問題が、もし第2回Perfume検定で出されたら、かなり低い正答率になりそうですねぇ。ww

これがもし、も少し上、ふくらはぎまで見えていれば、

大抵のパフュヲタ諸氏なら分かるでしょうね。ww

さらに膝よりも上までならば、Perfumeファンならほぼ全員が分かるでしょう。

 

さてどうだ…

 

ポイントは3つ、

足首、くるぶし、足の甲だ…

 

いや~、それでも見れば見るほど分からなくなる。ww

 

まずね、足首。 細い!綺麗!

足首細いと言えば あ~ちゃんか?! となるが、

いや、実はのちかしもフツーに細い!ww 

あ~ちゃんの細さは 「宝もの」 レベルだから、

 

これはおそらく、あ~ちゃんではない。

 

ではのっちか? かしゆかか?

 

う~ん…

 

のっちはねぇ、ラインがもっと直線的だと思うんですよねぇ…

あと LIVE MONSTER の画像を見ると、のっちは足の甲に血管が浮き出てる。

けど今回の画像はそうは見えない。

 

となると、かしゆかか?

 

この、くるぶしのこの出っ張り具合、足の甲が高い感じ…

 

うん、だな!

 

では、ワタシの回答が出ました。

 

 

この足は、かしゆか です!!! ww

 

 

いや、でもホント分からない。それぐらい3人とも似てる。

こんなところも揃ってる。

 

 

 

…ということで、

 

真相は謎のままですが、

 

来週はいよいよ、この足の持ち主??の、 

 

待ちに待った ゆか誕 ですね!!!

 

2017年12月10日 (日)

ショーウインドウのシーンの相手が関さんだったら、笑いが止まらず撮影にならんじゃろ!?

 

 

2012年から現在までにリリースされたMVクリップ集ですが、

DISC2の 「等倍上映コメンタリー」 も含めて、

この濃厚濃密なPerfumeの映像作品群を見終えると、

この話題だけで当分の間、ブログを書き続けることが出来そうですが、

中でも 「Pick Me Up」 のMVは、ワタシの中で新たな発見というか、

今までよく解らなかったのが、スッと落ちた感じがありました。

 

 

PMU のMVの、映像全体の薄暗い感じとか、

ちょっと不気味に感じるぐらいに創り込まれたストーリー展開は、

今まで、てっきりこれは島田大介さんのディレクションなのだろう、と思っていて、

児玉裕一さん作品のイメージというと、

ワタシ的にはどっちかというと ナチュ恋 であったり ねぇ といった、

等身大の女の子感 を魅せる感じだったのですが、

よくよく遡ってみれば、児玉さんの最初の作品となった

シクシク PTV のあの明度の薄暗さや、

踊るPerfumeと 「心を解き放って前へ進む」 感を絡ませた展開や、

さらにマネキンを 「もう一人の自分」 の象徴として表現するところや、

それでいて、ストーリーの始まりと終わりにCMタイアップ感をベタベタに入れ込んでくるあたりは

確かに共通性があって、なるほど PMU は児玉さんの作品なんだなぁと、

いたく納得させられました。

 

 

そして今まで一番解らなかったのは、踊るPerfumeの存在でした。

なんかPerfume3人が色々な役で出てきて、色々な自分を象徴しているんだろうな、

までは想像出来ていたのですが、

カット割り・カメラ割りの展開が速くて、見てて考えるヒマを与えないし、

クールでキレッキレなダンスに目を奪われて、踊るPerfumeの意味がよく解らなかったのですね。

 

     Pmupv004

 

そんな感じで、Perfumeの根幹である 「踊るPerfume=音楽(楽曲)の表現」 という部分に、

いまいちモヤッとした感があったので、

なんとなくこのMVは、ワタシ的には 「敷居が高過ぎる感」 があって、

あまり楽しい感じではなかったのですが、

今回の Clips2 の「監督からのコメント」 で、監督自ら 「答え」 を示してくれたので、

「はぁ~、そういう意味だったのねぇ…」 と、ようやく腑に落ちて、視界がパッと明るくなりました。

 

児玉監督の表現するこのPerfumeとは、

「商品とお客さんの出会い、その運命を決定(=決心)する 買い物の女神」 なのだと。

  (女神と呼ぶには かなり強そうなイメージですけど… (^-^; 

つまり、ショーウインドウの中のキラキラ輝く衣装を前に、現実の自分がいる。

 

「あぁ、こんな服を着てみたい、そして新しい自分に出会ってみたい…」

「でもこんな服今まで着たことないし、自分に似合うかどうか分からない。自信が持てないよ…」

 

そんな揺れ動く感情に、勇気を与えて背中を押してくれる存在…

それが、「Pick Me Up」 を踊るPerfumeなのだと…。

 

うんうん、これはもうPerfumeの音楽そのものだ! だよねだよね!

 

ということで、

高かった敷居がストーンと、バリアフリーのレベルまで落ちました。 ( ̄ー ̄)

良かったよかった!! 

 

 

 

それともう一つ、この曲の衣装についても、目の前が Paっと明るくなったことがありました。

 

この曲の 黒と白のチェック柄 のような衣装、

可愛らしくもありシックで上品さもあって、ワタシも大好きな衣装の一つですが、

この柄が単なる ギンガムチェック柄 なんてもんじゃなく、

エライ代物だったってことでしたね。

 

この柄は、江戸切子の工芸職人さんが、ガラスの方体に切り細工した模様を、

角度を変えてみると、光の屈折で浮かび上がる模様を写真に撮って、生地にプリントしたものだそうで、

このことについては、そう言えば以前 『装苑 2016.5月号』 でも記述されていたのですが、

 

   Dsc_05062

 

ページの片隅に小さく掲載されていたので、あまり気に留めていなかったのですが、

先日の番組 「スペシャTV SPECIAL」 の中で、デザイナーの三田真一さん本人が登場して、

その ガラスの方体を実際に持ってきて見せてくれたので、とてもよく解りました。

 

ということで、実はそんな手間ヒマをかけて創られていたのですね。

そして手間ヒマももちろんですが、そういう伝統工芸品のモチーフを、

衣装デザインに融合させてしまうという発想がまず凄いし、

なんていうか、

その道の一流の人達の中でも、さらに上を行ってトップに立ち続ける人ってのは、

自分本来の道を極めることだけではダメで、

他の様々な世界にも目を向けて取り入れる視野の広さや、

柔軟な感性のある人なんだなぁ、と思ったし、

それが 江戸切子 という 「日本の伝統文化」 と、

「J-POPの最先端をゆく」 Perfumeを結びつけてしまうところがもう驚嘆するばかりですし、

守るべきものは受け継ぎながら、それを昇華して新たな世界を創り続ける、というその姿勢は、

 

まさに Perfumeの道 に相通ずるものだなと、

 

深くうなずいてしまいました。 いやぁ、凄いことだ!

 

 

ただですね、この独創的なデザインが、

激しく踊る映像からはなかなか分からなかったですね。ザンネンながら。

なので、改めてワタシのアーカイブから掘り出して見ますと、

 

   20150522mpmu001

 

う~ん、このぐらいの映像でもなかなか分からないですよね。

しかも、この衣装は2枚重ねになっていて、

江戸切子模様がプリントされたワンピースの上に

黒のオーガンジーのトップスとスカートを重ねているから、余計に分かりにくい。

これはもう、言われなきゃ全く分かんないし、

いや、もし言われたとしても 「ポカ~ン」 だったでしょうね。(=´Д`=)ゞ

 

ま、だからこそ、この当時は言わなかったのかもしれないし、

実はこういう凄いことを、あえて語らず内側に秘めるところ、

 

これもPerfumeらしいと言えばそうですね。

 

ともかく、衣装の部分においても、

「Pick Me Up」、目からウロコがまた一枚、ヒラリと落ちた感じです…。 ヽ(´▽`)/

 

 

高度なプロ集団の仕事で創られている、今のPerfumeだから、

なかなかシロウト目には一見して解らないことが多い。

それが想像や妄想を駆り立てられる、という面白さがあるのだが、

やはり、本当のところを知りたいという欲求はあるから、

ある程度時間をおいた後、(← この「ある程度たった後で」のサジ加減が大事!ww)

今回のビデオコンテンツリリースのような時に、

当事者であるプロの仕事人自身の言葉で語られることで、

より深く理解できて、

それでまた余計に Perfumeが好きになりましたね…。

 

 

 

2017年12月 3日 (日)

イフワナリズム。

 

 

ポリリズム以来の衝撃的作品になるように…

 

    171128_bstart_iyw000

 

そんな攻めの一手がいちばんよく分かるのは、

ガラッと変調して、ダイナミックにうねっていくサビ部だが、

その後に続くブリッジの後半部、

スネアのリズムが加速してアガっていくのに呼応するように、

情熱的なフラメンコのダンサーのごとく、右へ左へとステップするパートが、

 

実は 「3拍子ステップ」 であり、なにげに難易度高い要素を含んでいたとは、

 

これには今まで気付かなかった! 

地上波テレビの歌番組にしては珍しく、技巧的な解説を付けてくれた。

こういう伝え方はPerfumeファンとしては嬉しい。

 

ここのパートのスネアのビートとしては、「4 → 8 → 16」 と速度を上げていくが、

一般的な4つ打ちの倍数であるところ、

ここの踊りの脚ステップは 3ビートを刻んでいると!

つまり、「1、2、3、4…」 とリズムを打つ間に、

「1、2、3」 「1、2、3」 「1、2、3」 「1、2、3」 と、

「6ビート?」 を踏んでいるのだった!

 

映像で2小節分をよく見てみる。

 

   171128_bstart_iyw001
   イチ

      171128_bstart_iyw002
      ニッ

         171128_bstart_iyw003
         サン

 

   171128_bstart_iyw011
   ニ~

      171128_bstart_iyw012
      ニッ

         171128_bstart_iyw013
         サン

 

お~~っ! 確かに、「右左右」 → 「左右左」 と、

大きく1歩目を踏み出した後 小さく2つ踏んで、

また次の1歩目を踏み出している!

 

しかも、この一連を凄い高速で踏むもんだから、

3つ目を踏む時はすでに次の 「イチ」 へ向けて、重心を逆へ戻す体勢に入っていて、

つま先立ちなんだよ!!! 

かしゆかなんてめっちゃヒールが浮いてるし!(キャプ画像の矢印のとおり)

 

 

いや~ 相変わらずヤベ~な、Perfumeの踊りは!

 

4ビートのサウンド中に 6ビート (って言う?) を入れてやがる! 

 

どんなリズム感よ?! ほんとヤベ~!ww

 

 

 

いやいやいや、

サウンドの攻め具合もスゴイものがある曲だが、

踊り振付けの攻め攻め度合も、それを超えてハンパなかった!!!

 

 

「ベストアーティスト 2017 If you wanna」 サイコーでした!!!

 

 

 

    171128_bstart_iyw014

 

2017年11月26日 (日)

解けないパズルは 面倒だけど必要で…

 

 

 

Perfumeが発信するコンテンツにはいつも、

どこかこだわりがあって、なんか一ひねり二ひねりして創り込まれているので、

ある意味、ちょっとめんどくさいところがあって、

でもそんなめんどくさいコトを 「何だろ何だろ?!」 ってワクワク探求するのが

実は嫌いじゃない、というめんどくさい人がPerfumeファンには多いんじゃないか、

って思っているのですが、

まさか、

公演チケットのエントリー方法について

読み解くのがめんどくさくなるぐらいの、

これほど多くのハードルが科せられるとは、

まるで謎解きパズルのようですね。

 

ならば、その心は何なんだろう? ということで、

そのエントリー方法を読み込んでみたいと思います。

 

   Snapcrab_noname_20171126_135921_no0

 

 

⊿ 1

   Snapcrab_noname_20171125_153538_n_2

 

これ何でイケナイの?と言えば、

このエントリーだと、Aさんが2公演当たる可能性があるから、でしょうか。

 

 

 

 

⊿ 2

 

   Snapcrab_noname_20171125_153538_n_3

 

これはどうして無効なの?ってことですが、

これだと当然、AさんもBさんも2公演当たる可能性があるから、ってことかな。

 

 

 

 

⊿ 3

 

   Snapcrab_noname_20171125_154029_no0

 

この場合は、Bさんが2公演当たる可能性がありますね。

 

 

 

⊿ 4

 

   Snapcrab_noname_20171125_154029_n_2

 

これも 「えっ?何でアカンねん」 って一瞬思いますが、

Aさんが2公演行ける可能性があるのですね。

 

 

 

 

⊿ 5

 

   Snapcrab_noname_20171125_154029_n_4

 

でだ、これはオッケーなんだ、何で? 1や2と どこがちゃうの??ってなりますが、

この場合、どちらかのエントリーが必ず 「落選」 になると思われます。

言い換えれば、どちらか1日のみが当選となるのだろう、と。

 

 

 

 

最後 ⊿ 6

 

   Snapcrab_noname_20171125_154029_n_5

 

これも 4 と変わらんじゃろ?って思いますが、

この場合も、どちらかのエントリーが必ず 「落選」 になって、

Aさんはどちらか一方が当選になるのでしょう。

おそらく 2/14分が優先されるでしょうが、

高倍率の場合は最悪、Bさんは今回は残念ながら… となる。

 

 

以上、6つのケースが示されましたが、

これらを総合して考えると、

今回のエントリー方法で見えてくることとしては、

これはもう、ライブイベントの趣旨が通常のツアーとは違います、ってことですね。

 

つまりはっきり言って、

「1会員様 1公演につき2枚まで 最大2公演 エントリー可能」 ではあるものの、

それは公演両日間での人数調整のためであって、

基本的に、1会員につき1公演しか当たりませんからね、ってことだと想いますね。

実際それを想定した会場キャパしか確保してない感じですし。

で、複数枚取れるのは必要最小限のペアのみとしますから、

例えば、お友達グループ内で不特定の席を融通し合うことは遠慮してくださいね、ってことなんでしょう。

 

して、その心はと言えば、「FC NEWS」 のご案内本文中にあるとおり、

 

「1人でも多くの会員様にご参加いただくため…」 ということであり、

 

絶対数としてなるべく多くの会員に参加してもらい、

Perfumeと より近い距離で触れ合う機会を…

  (それでも幕張はアリーナクラスのようですが…)

ということなんだと想います。

 

そしてその意向は当然、

Perfume本人の気持ちに沿ったものなのだろうと…。

 

 

いやぁ、

さすが真面目なPerfumeだけあって、P.T.A.スタッフさんらも相当マジメよね。 ( ´,_ゝ`)

っていうか、ホントに誠実によく考えてくださってる。

こういうところを見ると、

 

ファンクラブもまた、タレントを映す鏡、なんじゃないか、

 

って思いますね。

 

そしてこのエントリー方法は、2月幕張公演だけでなく、

5月ホール公演についても、基本的に同じになるのではないかと想像しますね。

申し込み可能公演数もかなり絞られるかもしれませんね。(個人的な想像です。)

 

なのでワタシは、

今回の 「“Perfumeとあなた”ホールトゥワー」 については、

基本的に1人1回きりよ、って受け止めて、腹くくりたいと思います。

幕張公演は、会員数割合が最大勢力であろう関東圏の方々のためのもの、って思うので、

まろやかにスルーしたいと思います。

 (P.T.A.発足時からの会員じゃないしね。)

ということで、こちらの地元の隣県の会場へエントリーすべく、

2月までもうしばらく待ちたいと思います……。

 

2017年11月19日 (日)

テクノポップが国民のお茶の間に10年居続けるって凄くないですか?!

 

 

子供の頃に見てた 「NHK紅白歌合戦」 の印象としては、

ポップスやロックの曲が多く登場する前半は楽しいけど、

父親が好きな演歌や歌謡曲が続く後半あたりは、

全然面白いとは感じなくて眠くなったりして、

でもオレも大人になったら、演歌とか歌謡曲なんかが好きになるのかなぁ…

なんて漠然と想っていたのだけれど、

いざ、あの頃の父親以上の年齢になってみても、

今だに相変わらずポップスやロックの方が好きなので、

音楽の嗜好ってのは、歳とはあまり関係のないものなのだなと思いますね。

 

そしてそういう、様々な趣味嗜好をまんべんなく反映させながら、

今年一年を締めくくって、新しい年を賑々しく迎えるための 「国民的番組」 であるが故に、

出場者選考の当落の悲喜こもごもが、毎年のように繰り返されますね。

 

そもそも何を基準に選考されとん? ってとこが毎年のように疑問としてあるわけですけど、

番組HPをのぞくと、実はちゃんと公開されていたのですね。

 

    Snapcrab_noname_20171118_165746_n_2

 

 

これ見ると、さすがに公共放送の役割を担っているから、

客観性、透明性はちゃんと示されているようです。

このデータの集め方ならば、公平性は保たれているように思いますね。

 

それじゃぁボクらのPerfumeを振り返って、今年どんな活躍をし支持を得たのか、

ざっくりと照らし合わせてみましょうね。 ( ^ω^ )

 

 

今年Perfumeは、シングルを2枚リリースして、

売上枚数・ダウンロード数もウィークリーTOP10入りをキープ、

収録曲は、テレビドラマ主題歌や大手企業のCM曲に採用され、

Perfume自身も出演しました。

そしてこの新曲リリースを軸に、各種大手メディアにも出演し、

Perfumeフェス開催や大型音楽フェスへの出演など、

ライブステージも意欲的に活動。

そのステージ演出においては、最先端映像技術との融合をさらに更新し、メディアも注目しました。

昨年のリオ五輪閉会式での 「チームPerfume」 の活躍以降、

その流れは今年もさらに進化継続中で、

紅白においても、最先端映像演出は今年も期待されているところだと想います。

「NHKのど自慢」 出場者の選曲やカラオケリクエスト数については、

得意とするところじゃないでしょうけど、

NHK番組としては、「Rの法則」 や 「内村五輪宣言」 などに出演し、

共感や注目を得たのではないでしょうか。

あ、あと他局ですが、ドラマ初主演を果たし活躍を広げた、ってのもありました。

 

 

…ってな感じで、ザッと振り返ってみますと、

Perfumeの紅白出場 「10年連続10回目!」

を果たしたことについては、

これはもう、十分納得できる結果だと言えるのではないでしょうか。

ひいき目なしで見てもね。

 

そう、このひいき目なしでも、ってところが大切だと思うのですが、

でも実際は、選考にあたって全国から集めたデータってのは、あくまで 「参考にした」 のであって、

決定したどの出場者が、何ポイント獲得したかという結果は全く公表されないわけで分からない。

なのでやはり実際は、

業界のいろんな裏事情やしがらみとか、視聴率をいかに上げるかとか、

あとそれと大事なのは、「清潔感」 なんてのもあるでしょう。

NHKであってもそっちの要素の方が強いんだろうな… と勘繰りつつ、

ま、 どっちであってもPerfumeは評価に問題ない存在だと思いますし、

この流れは、いよいよマジで、2020年東京五輪の年まで続くだろうと思えてきましたし、

 

何より、

 

今年もまたボクらは、楽しくて素敵な年末年始を迎えられそうで、

 

ほんと、幸せなことでございます! ヽ(´▽`)/

 

     Snapcrab_noname_20171118_17211_no_2

2017年11月12日 (日)

Perfumeの掟 2017

 

 

最先端技術を駆使した映像コンテンツの公開が続いていますね。

 

 

世界を股にかけて、3つの都市に散らばった3人が、

一つの曲を同時にパフォーマンスする、

おそらく世界で初めてであろう試み、

 

FUSION」、 凄かったですね! もの凄かった!

 

何から何まで、全てが凄かった。

激烈にカッコ良かった!!!

 

まずこのパフォーマンスのために書き下ろされたのであろう、

「FUSION」 はめちゃめちゃクールで、

どことなく和テイストの旋律も感じられて、最高だ!

おそらく今回は、真鍋大度氏から 「こういう映像パフォーマンスに合う音楽を…」 と、

事前リクエストがあったのではなかろうか?

 

そしてその曲と見事に FUSION した映像パフォーマンスの完成度は、

もはやボクらには言葉で表せない、想像を遥かに超えたレベル。

 

けど、オッサンにはオッサン流の、伝えたい気持ちがあるから、

いつものように、やっていきますよ。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

 

まず、3人の踊りの同調性の凄さ、それが分かる瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_001

 

凄い! ヤバい!

 

で、

同じ立ち位置でのアングルを並べるだけなら、映像的にはこうなるが、

Perfumeはそれだけにとどまらない。

さらに凄いのが、こういう映像。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_002

 

遥か1万キロ離れている3ヵ所にいるはずの3人が、

まるで同じ1つのステージ上にいるかのよう。

通常の、3人そろってのパフォーマンスと全く同じに見える。

 

これは3人がそれぞれ、

正確に 「1-0-1」 のポジショニングを取ることで成し得る凄ワザ。

 

もちろん映像をピタリと合わせながら、

さらに複雑にアングルを移動させる処理技術も、超絶過ぎる。

 

 

そして、ポジショニングと動きの正確さが もっと見える瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_003

   20171108_futureexperiment_vol01_0_2

   20171108_futureexperiment_vol01_004

 

もう、超ヤバいんですけど! キモチ悪いぐらいだ。

 

一発勝負のライブ映像でここまで合ってる~っ!!!

 

 

さらにもっと凄いのは、

全く違和感なく、3人のフォーメイションチェンジをやってのけたところ!

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_005

   20171108_futureexperiment_vol01_0_3

 

他のメンバーの気配を感じながら、その場で微調整するなんてことは

絶対にできない状況なのに、です。

どの位置からどの位置まで、どれくらいの距離をステップしていくのか、

空間を完璧に把握するスキルがないとできないことでしょう。

 

 

そして、今回最大の映像技術は、終盤のここだろう。

 

   20171108_futureexperiment_vol01_006

   20171108_futureexperiment_vol01_0_4

   20171108_futureexperiment_vol01_007

 

かしゆかとのっちが時空を飛び越えて、

あ~ちゃんのところへ現れた!?

 

 

これも3ヵ所のライブ映像ですよね?!

何がどうなっているのかもう…

 

まさに、距離がなくなった瞬間…

 

 

 

……

 

 

 

おそらく、

あ~ちゃん、かしゆか、のっちには、

見えていたのだろう… 他の二人が。

 

心の目で、

17年間共に信じ合ってきた心で、

息を合わせれば、

想像を超えて、時空を超えて、

 

まるで一緒にいるかのように、

 

しっかりと見えてくるのであろう……

 

 

 

2017年10月29日 (日)

999日後のトーキョー夜七時に、みんなと会いたいね…

 

 

 

かしゆかは、実は運動音痴じゃないんじゃないか説… 。

 

 

……

 

 

のっちは素のまましゃべるのが、

いちばん 子供のっち っぽいんじゃないか説… 。

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

ついこの間の 「Mステウルフェス」 放送から、まだ一月ちょっとしか経ってないというのに、

昨日の 「内村五輪宣言」 のTOKYO GIRL の映像の革新度は段違いで、

 

もう異次元でした…。

 

 

今回使われたダイナミックVRの大型ディスプレイは、

ウルフェスの時のものと基本、同じような構造・規模であると見えましたが、

 

   171028_gorinsengen_tg_000

 

TGのミュージッククリップの映像世界をベースに、

さらにVRとAR映像を統合して ダイナミックに動かして魅せ、

 

   171028_gorinsengen_tg_001

 

MCのウッチャンが言っていたとおり、もはや、

 

「収録みたいに見えたでしょ?! これ今、生(放送)なんですよ!」

 

としか言いようがない、凄過ぎるものでした。

とにかく、VRとARとリアルタイムの映像の統合と移行がモノ凄かった!

そしてそれを整合させているのは、言わずもがな、

 

Perfumeのダンスパフォーマンスの 正確性 と 再現力 ですよ。

 

バーチャルとリアルを、まさにコンマゼロイチ秒の間で遷移するシーンを、

いくつか切り取ってみました。

 

 

 

バーチャルで流れてきて 次の瞬間、

 

   171028_gorinsengen_tg_0031

 

リアルに移っていく。

 

   171028_gorinsengen_tg_0032

 

 

 

 

バーチャルかなと思っていたら、

 

   171028_gorinsengen_tg_0041

 

次の瞬間はリアル映像へ。

 

   171028_gorinsengen_tg_0042

 

 

しかも、遷移する部分でも、

ゆっくりと振り付けが動きながらなんですよね!

 (いや、全く静止する瞬間ではわずかな誤差が見えてしまうから、

  あえてそうしているのかもしれないですが。)

 

 

 

 

ここなんてもう圧巻で、ヤバ過ぎるよ!?
 

 

バーチャルと、

 

   171028_gorinsengen_tg_0051

 

リアル。

 

   171028_gorinsengen_tg_0052

 

 

えっ?! どっちも同じだろって?

いや、足元のグランドの映像をよく見てください。

白色の輝度が若干違うし、三角格子のラインが少しずれているので、

映像の境目であることが分かる。

重箱の隅をつつけば、のっちの立ち位置がちょっとだけ右にズレたかもしれないが、

動きの姿形はもう全く同じ。

動いている映像を見ている限り、全然違和感はない。

本当に、恐ろしいぐらい完璧なパフォーマンス力でした。

 

 

 

 

それとワタシ的には、

新たに追加された、三角エレベーターステージの、

 

   171028_gorinsengen_tg_002

 

こういった裏側のメカの部分まで、 リアルに描き込んできているとこなんかもトリハダもんでした!

 

 

 

とにかく、大度さん率いるライゾマさんの、

パフュヲタ度がハンパなくてキモチ悪かった。 ( ̄ー+ ̄)

チームPerfumeの力、存分に見せつけられましたよ。

これはヤバイぞまじで。

こんな 「開幕1000日前スペシャル」 な番組で、このNHKの強力プッシュ態勢を見ると、

 

まじで2020年の大舞台、 あるかもしれない…

そう思えてきた。

 

 

 

でも、なぜだかちょっと、 恐くなってきた。

 

ファン心理的にはPerfumeが出演することになれば、もちろん嬉しいのだけれど、

反面、

「えっ!? ホントにそこまで行っちゃってイイの?!」 って、

複雑な感情がどこかにある。

 (そうじゃないですか? オレだけかな。)

 

それはやはり、Perfume自身が、

いつまでも謙虚な姿勢を持ち続けていて、

そういう存在であることが、

ボクらの心にも染みついているからかもしれない。

 

 

 

でも、もし出演があるとしても、おそらく、

チームPerfumeは、そういった部分も十分意識しての、

 

あくまでも、日本全体を表現するようなステージにしてくれそうな気がします…。

 

 

 

 

じゃないですか?、 先生!!

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_011

 

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_0102

 

 

 

2017年10月22日 (日)

Trick and Treat!

 

 

 

9月3日の記事、「Perfumeが再びブレイクする日を…」 の時にも貼った、

このジャケ写なんですが……

 

   Dsc_04782

 

このジャケ写、ジ~ッと眺めていて思ったのですが、

よく見ると、

 

 

なんかおかしくないですか?!w

 

 

これね、おかしいんだよ、

 

何がって、 3人の手が!

 

 

衣装の色柄に惑わされて錯覚して、今まで気付かなかったのですけど、

3人の目と唇を拡大した丸いパーツ、

一見、それぞれが自分の両手で支えていると見えるのですが、

違ってましたね。ww

 

つまり、

自分の片方の手と、もう一人の片方の手、

2人で支え合っていたのですね。

 

 

まず、あ~ちゃんの 「目」 ですが、

これにすっかりダマされていたのですが、ww

左手は、衣装の色柄から、

間違いなくあ~ちゃん自身の左手なんですが、

それに対して右手、

この手は実は、あ~ちゃんの右手ではなくて、

手前のかしゆかの右手を、

グッと上に持ち上げてきてるんですね。

衣装の袖の色合いがパープル系で、あ~ちゃんのとはちょっと違う。

でですね、かしゆかの衣装を確認するには、

このジャケ写ではよく分からなくて、

封入の歌詞カードの写真を見てみると、

 

   Dsc_047921

 

確かにかしゆかの衣装の袖は、パープル系だったと分かります。

 

 

そしてジャケ写に戻って、

あ~ちゃんの右手はというと、

かしゆかの頭の後ろを通って、のっちの 「目」 を持っていますね。

一見すると、のっちが自分の右手を下から持ってきているかのように見えますが、

そうではなくて、これもあ~ちゃんの衣装の袖の色柄で分かる。

で、このあ~ちゃんの手の大きさと比べると、

先ほどの、あ~ちゃんの目を持つ右手は明らかに大きいから、

かしゆかの手だということが確証できます。

 

それじゃぁ、のっちの 「目」 を支えるもう一つの手は誰なのか?

このジャケ写の右上の隅から、あり得ない角度で入ってきている手は?w

つまりこれがのっちさんの右手で、

手を肩からグワッと大きく上げて、

自分の頭の後ろをグルッと、回し込んだ上から出してるのですね。

その右肩の衣装が、首筋の脇からチラッと見えているので、それで分かります。

この、チラッとしか見えていないから、目の錯覚を起こすんですねぇ。w

 

それにしてもこの、のっちさんの肩・肘の関節の柔らかさ、

恐っそろしいですね。ww

 

となるとね、のっちさんの左手は

おそらく手前のかしゆかの 「口」 を支えているんでしょうけど、

一見するとこれね、一本だけ見えている指 (おそらく人差し指)、

これがのっちさんじゃないか、って思うんですよ。

なんとなく指の格好がウィンナーだし。w

でもね、この指のネイルのカラーが濃いブラウンで、特徴的なんですよ。

そうすると、先ほどののっちさんの右手のネイルを確認すると、

ほとんどナチュラルな、色味のない感じなので、

実は、かしゆかのあごの下で 「唇」 を持っているのがのっちさんの左手なんだろうと。

で、歌詞カードの写真で再度確認すると、

 

   Dsc_047922

 

はい、かしゆかのネイルが濃いブラウンであることが分かりましたので、

ジャケ写の 「唇」 を持つ手に、一本指を添えているのが かしゆかだろうと。

しかしそうすると、この一本指の角度もなんか異様で、ww

おそらく かしゆかの両方の手は、

結構左右に大きく開いてポーズしているんだろうな、と想像できますね…。

 

 

 

…ということで、

いや~、このジャケ写、実は面白かった!ww

3人の両手は、結構複雑にカラんでいたのですね。

 

これ、3人の配置、寄せ方や、写真の切り取り方が絶妙で、

3人の腕の部分をほとんど見せてなくて、

特にかしゆかの、首から下がほとんど見えていないし、

おまけに、ジャケットの下の両端にピンクの三角を入れてあるから、

これが3人の腕をうま~く隠していて、

 

これですっかりダマされた! ヤラレタ!www

 

いやぁ… これは確信犯的だな。w

 

 

 

 

しかしPerfumeってのは、

CDジャケット一つとっても、タダじゃおかない。

なんか一ひねり二ひねりしてくる。ww

しかも、今回のシングル Iyw の衣装って、3パターンありますが、

この 「初回限定盤」 の衣装って、ほとんどこれでしか使ってないんじゃない?!

雑誌のインタビュー記事で着ていたのは、「完全生産限定盤」 か 「初回盤」の方、

 

  Iyw_jyaket_kanzensyokaigentei001_2  Iyw_jyaket_tuujyo001_3


だったような気がするし、

MVやテレビ出演で着ていたのは 「初回盤」 のモノクロバージョンだったし。

 

   170819_sibuoto_iyw001_2

 

ホント、こだわって手間ひまをかけて、Perfumeの世界観を創ってる。

 

だからもう、ジャケ写や歌詞カードまでも含めて 「作品」 。

 

だから、手に入れて、大事に持っていたいと思わせるもの、

 

そういう存在ですよ…… 

 

2017年10月15日 (日)

その引き笑いは 大御所をも笑わせた!

 

 

 

今年のPerfumeフェスでの渡辺直美さんサプライズ登場については、

なんとなく唐突のように思っていたのですが、

振返ってみれば、まだワタシがPerfumeにハマり始める半年ぐらい前のこと、

2008.04.20 の「堂本兄弟」 にPerfumeが出演した際に、

「今、大学で流行っていることは?」 のクェスチョンに対して

あ~ちゃんが 「渡辺直美さんが流行っている」 と答えて、本人がサプライズ登場していて、

それ以来続くお友達関係だったのですね。

 

   20080420_domotokyodai_pfm_2

 

この頃から、お笑い芸人さんたちとの交遊関係も広げながら、

しかもこの渡辺さんもそうだしハリセン春菜さんもそうですが、

もう10年来続いている方々も多く、

このへんのPerfumeの律義さとか、ずっと恩を忘れない誠実さ、

そこから、今ようやくジョイントができるまでになったのだなぁ… と想うと、

一つ一つ階段を上りながら大きくなって、

17年続けてきたことの意義、価値に、感動しますね…。

 

 

で、その渡辺さんのパフュフェスでのサプライズの様子をアツく語るあ~ちゃんは、

まさに、2008年の堂本兄弟でギャンギャンブッ飛ばしていた頃のあ~ちゃんとオーバーラップして、

 

「あ…、なんかこの感じ、久しぶりだな!」 って感じで、

いやぁ~凄く楽しかったですね。

 

 

もうワタシね、あ~ちゃんのね、

さんまさんのフリに対して、

こう、一瞬どっかに逝っちゃった感じになって、

 

   20171009_sanma_pfm001_2

 

そして次の瞬間、何かが憑依してきて、おとぼけていく感じとかが、

 

   20171009_sanma_pfm002_2

 

めっちゃ好きなんですよ!!www

 

そして、渡辺直美さんのネタで、ワタシも一番面白いと思うところは、

あ~ちゃんが擬音語で言ってたとおり、歌の合間に 「ベロベロッ!」 ってするところ。

で、あ~ちゃんはそこを 「バーン!」 とちゃんとカメラが抜いて、

凄いパフォーマンスだったと言い、

 

   20171009_sanma_pfm003_3

 

そんなあ~ちゃんに対してさんまさん、「前よりも悪化してるんちゃうか?!」 とツッ込むが、

めげずにさらに話を続け、ノンストップ猫ちゃんで 「変化していく直美の表情がたまんない…」 と。ww

いやいや、あ~ちゃんのこういう視点が細かいところとか、

さすがエンターテイメントのプロの目線だなと。

そしてなにより、共演者のことを盛り上げ引き立てる姿勢、

 

そゆとこやっぱイイな~と感じました。

 

 

そしてそうやってグイグイとさんまさんを押し返していくあ~ちゃんの様子を、

ジッとガン見するのっちさんや、微笑んで聞いているゆかさんも、

 

   20171009_sanma_pfm004_2

 

あぁ、らしくてイイな~、って思いました。 

これがPerfumeなんだなぁ。

 

 

あ、あとそれから、

さんまさんが、みんなにお茶を配り終わった時、即座に、

ゆかさんとのっちさんが 「ありがとうございます。」 って反応する様子が良かったな~。

 

   20171009_sanma_pfm000_2

 

のっちさんなんて、カメラ回ってるのに立ってお礼しちゃいましたからね。

 

ほんと、こういう普通の感覚でずっといてくれている姿が素敵です…。 (^.^)b

 

さらに、

直美ビヨンセとコラボすれば良かったね、という話になり、

さんまさんが 「そっちの(Perfumeの)曲の方がええのんちゃうか?!」 と振り付きで言うと、

「それなんですか、これ?!」 「それ、ウィンク!」 と返した時!、

 

見事にシンクロした振付けで応える!

 

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しかも ウィンクだけに、きちんと2人ずつ もう1回やってくれるという、完璧さ。

 

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  www。

 

いやぁ、これは台本になかった咄嗟の切り返しだったと思うよ?! 

この三位一体… お見事でした!

 

 

 

そしてさんまさんの 「Perfumeももう結構古くなったよねぇ」 のフリから、

話題は今後のことに移って、

3人そろって 「結婚はまだまだですねぇ…」 とのことであり、

この言葉には正直ちょっと、せつなくなってしまいましたが、

それは 「オリンピックぐらいまでは頑張りたいから…」 ということで、

お~!ついに公式宣言か?!ともとれましたが、

でも見返してみると、「オリンピックまでは続けたい」 と言っただけで、

さんまさんから ちょっと早合点とも思える、

「チャンスやないか、おまえら開会式あるぞ!」 のツッコミに対して、

思わずこの表情でしたので、

 

   20171009_sanma_pfm007_2

 

開閉会式に出ることを、具体的に決心しているレベルではまだないようですね。

相変わらず欲のない、謙虚な3人でした。

なによりまずは、先生が五輪開閉会式の演出家に選出されなければ始まらないわけで、

ボクらも期待し過ぎずに、でもワクワクしながら待ちたいですね。

 

 

 

…ということで、

でもこうして、芸能界の大御所であるさんまさんから、

自然な形で結婚するのだろうと思われていることや、

オリンピックのステージに立つ目標に、太鼓判を押してもらえたことは、

どちらも喜ばしいことだし、 どちらも叶えてもらいたいと思うし、

Perfumeの3人ならきっと叶えるのだろうなぁ、と思えるし、

今回のこの番組で、それに向かって、

 

一つ布石が打たれたなと、

 

ちょっと身が引き締まり、震えるような気もするオッサンなのでした…。 

 

 

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2017年10月 7日 (土)

Perfume 三種の神器

 

 

 

か : 「8㎝ ヒールだからこその(美しい)脚の動きや角度、体全体のフォルムってあるね。」

 

うん、なるほど確かにそう感じる振付け、ありますよねぇ。

 

オッサン的にパッと思い浮かぶのは、

例えば最近のものでは、こういうポージングのところかなぁ。

 

   Evrdy_mv_0052

 

何て言うんでしょ、

この、つま先から甲を通って、アキレス腱までのラインが、S字を描いていて、

さらにそこから上へと、ふくらはぎが キュッ と持ち上がったS字曲線につながる…

 

これが、ハイヒールを履く女性ならではの美しさですよねぇ。

 

これがもっと低いヒールであれば、この曲線は描けないだろうし、

もし 8㎝ よりも高ければ、今度は踊りに支障が出てくるのだろう…。

 

さらに、くるぶしに当たる部分がわずかに浅くデザインされていていることで、

足元を華奢に見せて美脚効果がアップするのだそう。

 

踊る時の履きやすさだけじゃなく、美しさにも相当こだわっているとのことだ。

 

アスリートは、種目によって、その動きによってシューズが全く異なるように、

Perfume 「ダンスヒール」 は、

Perfumeの踊りの動き・美しさを決定づける、

まさに Perfumeに欠かせない最強アイテム、なんだなと解ります。

 

そして、「Perfumeを決定づけるもの」 という意味において、

髪型 (黒髪・ウェーブ、ロング、ショート)と、

衣装 (ミニスカ、パンツ、変態丈)と、

そしてこの ハイヒール を合わせて、

 

これぞ、「Perfume 三種の神器」

 

と呼ぶにふさわしいと思いますね。

 

 

頭の上から、身体、脚の先まで… 全体で美しさを魅せる のです。

 

 

 

でもね、

 

あ : 「甲の浅さ、指股が少しだけ見えるのが、ちょっぴりセクシーで、
   けれどきちんと上品なの。」

 

えっ? そうだったんだ。 女性はそう思ってるんだ?!

オッサン的には、パンプスから指股が少し見えてるのって、

なんとなく、ルーズさが感じられてあまり好きじゃなかったから、

これはオトコとオンナでは、感じ方がちょっと違うと思いましたが、どうでしょう?

 

 

それと、実際に踊っても大丈夫なダンスヒールならではこだわりが、

ホールド感もありしなやかさもあって、脱げにくいところだそう。

でも、

 

の : 「あの激しいダンスで脱げないんだから、

    きっと日常生活はだいたい問題ないはずだよね(笑)。」

 

って、あなた、

去年ナゴヤドームで 豪快にスッ飛ばしてたでしょ!!

 (『GINGER』 の読者層なら、そんな事実は知らんじゃろ!とでも思ったか?ww)

ってツッコミたくなりましたけどね。ww

 

でもそんなのっちさんの 「靴をきれいに履くためにケアしていること」 は、

 

の : 「何もしていない!(笑)

   けど、あえて言うなら、ダンスで筋肉をつけすぎないこと、かも?」

 

だそうで、

ある意味、一流のアスリートにも通じるような、難易度の高い動きで踊っていながら、

筋肉のスジがほとんど浮いたりしてなくて、美しい脚線を魅せ続けてくれる裏で、

そこまで気を使ってるんだ、すげぇなぁ~! 大変だな~… 

って思いました。

 

そして、

ステージ中に、時にはスッ飛んで逝ってしまうぐらい激しく踊るからか、

 

か : 「2、3回のライブで1足履きつぶしちゃう。」

 

のだそうで、これには驚きでした。

 

いや、体のケアも大変でしょうけど、経費的にも大変なんですね。

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

 

オトコにとっては、今もなお永遠の不思議であり憧れでもある、女性のハイヒールですが、

 

美しさを追求するその奥深き世界が、

 

ほんの少し垣間見れたような 『GINGER 10月号』 でしたね……

 

 

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