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2017年9月20日 (水)

今年もまた無事にこの日を迎えられることを…

 

 

 

一昨日のパフュロク、「夏限定モテ女子結果発表」 では、

あなた、ず~っと女子生徒さんの 「日焼け跡」 ばかり注目してましたね~。( ̄ー+ ̄)

で、

あ~かしから 「おじさん出てます」 って、散々いじられてましたけどねぇ、

ここのガチなオッサンは、のっちさん正しいと思うな~  ヘヘ

 

いや、オッサン小学生の頃から女子の日焼け跡にドキッとしてたし、

逆に女子だって、日焼けしてる男子が好きだったでしょうよ!

みんなそうでしょうよ!ww

 

で、

あの日焼け跡って、なんでドキッとするんでしょ?

 

小麦色に焼けてる部分は、  

健康的で精かんなイメージ、力強いとか感じると思うのですが、

だから、そこだけじゃぁダメなんでしょうね~。 (←なにがダメじゃ?!ww)

 

あれたぶん、

焼けてない 白い部分 とのコントラストがあるから、

ドキッとするんだろなぁ…。

 

白いところとは、

つまり、

 

服とか水着とかで覆われている部分ですよ。

 

そ、

つまり隠している部分…

 

 

見られちゃいけないところ……

 

 

 

その部分を妄想してしまうから………

 

 

 

………………

 

 

 

だからなんだな!!www

 

 

それは人間の正しい感情だと思うな!

 

 

ですがまぁ、

そんなキモい理屈はさておいて、

 

のっちさんの場合はおそらく…

 

ASHに入って、そしてPerfumeに入って、

あ~ちゃんとかしゆかと共に、スターになることを夢見はじめてから、

今までず~っと、

美しい肌を維持するため日焼けしないようにしてきたし、

ましてや、学生時代にグランドで部活に打ち込むってこともなかったから、

どこかそういう、

 

自分の夢のために叶わなかったことへの、

あこがれの感情が出ちゃうんだろうな、と…。

 

そしてそういう、

 

人としてありのままの感情を、素直に出してくれるところ、

 

のっちさんの一番の魅力だな~!

 

のっちさんのそういうところは、みんな大好きです。

 

かっしかしの人もぴったんこの人も、

みんなのっちさんのことが大好きです。

 

 

そして、

そんな、心のまっすぐなのっちさんが、

 

Perfumeの3人の中で、 いちばん最初に誕生日を迎えること、

 

これって、すごく大きいことなんじゃないかって、最近思います。

 

なぜなら、

人って、経歴も年齢もどんどん積み重なってくると、

誕生日がまたやってきて歳を一つとる時の節目に、

自分の中の感情が動いて、何か行動に変化を求めたりすることがあると思いますが、

Perfumeがこれまで、活躍のステージが劇的に変化してきた中で、

 

Perfumeは ずっとPerfumeであること、

 

その根幹の部分が、揺らがずに続いてこれたのは、

年に一度の誕生日を迎えて、一つ歳を重ねるという節目の時に、

3人の中で先頭を切るのっちさんが、

 

いつもPerfumeに対して、

純粋にまっすぐに向き合う感情を表してくれるから、

 

その心が、また次の1年間のPerfumeを、

ギュッと束ねてくれるからなのではなかろうか…

 

と、そんな風に想うのです…。

 

 

 

……

 

 

さて、いよいよ29歳とのことですが、 

もうね、あれですよ!?

29歳は 「アラサー」 ではありません。

だって例えば、「もうアラサーだからさ~」 なんて話す時って、

実は人の心理として、「まだまだ20代はあと数年あるよ」 って余裕がある時ですよ。

確実に若く見られたいのだから、ね。

 

なので、29歳はね、なんと言うかというと、

 

 

「ほぼ30」 です!!ww

 

 

いや、いよいよこれからですね!

 

女はねぇ…

っていうか、人はね、

30歳からが本番ですよ!!!

仕事をするにも、プライベートを楽しむのも、一番充実する年代です。

「はぼ50」 のオッサンはこれまでをふり返ると、ホントそう思います。

 

なので、これからもますますPerfumeを楽しんで、

ボクらを楽しませてもらえたら嬉しいな~

って、思います!

 

 

…ということで、

 

 

のっちさん、29歳のお誕生日、

 

おめでとうございま~す!!!

 

 

 

     20170911_p5hgfs17

 

 

2017年9月17日 (日)

Everyday Perfume Art Museum 開催中

 

 

 

秋の夜長に…

 

この台風が過ぎ去るのを待ちながら…

 

 

静かに浸ってみたいアートがあります…。

 

 

 

 

 

 

 

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泡のようにはかなく、  

 

 

 

過ぎゆく時の流れ…。

 

 

 

 

 

光と影…

 

 

 

 

 

陰と陽… 

 

 

 

 

 

 

そして、 

 

 

 

 

吊られる姿が、  う、 美しすぎる……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中監督が描く Perfume は、

 

 

 

どこかはかなく、 せつない……

 

 

2017年9月 9日 (土)

Iywに懸ける思いの強さは、MVからも…

 

 

 

⊿ A.D 2006

 

 

目覚める時… 

 

 

   Elewormv002

 

 

この世界を打ち破り、

 

立ちはだかる扉の向こう側にある、

 

 

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新たなる世界へと突き進む…

 

 

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エレクトロ・ワールドは、

 

「破壊 → 終焉」 の予兆だったのではなく、

 

「打破 ⇒ 未来への発進 = 再生」 の歌であったのだろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2007

 

 

この世界の森羅万象は、

 

誕生 → 成長 → そして開花し、やがて老いて無くなっていく。

 

 

   Poli_mv001 

 

 

   Poli_mv004

 

 

しかしそのエネルギーは、また来世へと受け継がれ、

 

めぐりめぐり、新たな誕生へと繋がっていく…。

 

 

   Poli_mv003

 

 

ポリリズムは、

 

「輪廻転生」 の歌であろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2017

 

 

そして10年後の今、現状に安住することなく、

 

 

   Iyw_mv001_2

 

 

ここからまたブレイクスルーし、

 

 

   Iyw_mv003_2

 

 

   Iyw_mv005

 

 

更なる新たな世界へ、その先の光りを求めて、

 

前へ進む波動を…

 

 

   Iyw_mv002

 

 

   Iyw_mv004

 

 

If you wanna もまた、

 

「リスタート、再生」 の歌であろう…!!!

 

 

 

 

Perfumeは、その先の未来へ向かって、

 

挑戦し、打破してゆくことで、

転生を繰り返し、 前へ前へと進んでゆく…。

 

 

これからがまた楽しみになってきた…!

 

2017年9月 3日 (日)

Perfumeが再びブレイクする日を…

 

 

Perfumeの楽曲というのは、

いつも、新鮮な驚きからくる感動を伴ってやってくる。

 

いつも、

「え~っ!?」、 「ほ~っ!」、 「ひゃ~」、 「ふぁ~…」

という、言い表せない感情が湧きあがる。

これが楽曲の出だしの一音、一声から襲ってくるのだから、

もう楽しく楽しくてたまらない! 感動の怒涛です。

そしてこのビッグウェイブは、曲の進行とともに変化しながらうねり、

最後の一音、一声まで続くのです。

 

 

「Future Bass」…

ワタシも今回、Perfumeを通して初めて知ったワードでした。

そして片っ端からいろいろググッて聴いてみました。

 

そしたらば、なんて言うんでしょう、

ベースラインは大きくうねって変調していきながら、

乗っかってくる主メロのサウンドは、結構ライトでシンプル。

キラキラ弾ける感じのものが主体で、フワフワ幻想感がある、

そんな特徴がある音楽であるように感じました。

以前のEDMの潮流のように硬質で高圧的ではなくて、スゴク軟らかで心地良い。

ポップさが際立っている。

 

オレこういう感じも、好きだな~!

 

いやいや、だってこういう風に言葉で並べてしまうと、

それこそ源流をたどれば、

Yellow Magic Orchestra だってそんな感じだったよ?!

 (なんて言っちゃうと、「いや、昔のそれとはまた違うよ!」 って、

  エレクトロミュージックの変遷に詳しい人からツッコまれそうですけどね!(;;´Д`)ゝ )

中田さんがこれまでPerfumeやKPPに創ってきた音楽(特に初期の曲)も、

基本そういうテイストを入れ込んできた曲が多かった気がするんですけれど、

でも明確にカテゴライズすると、構成の新しさが違うんでしょうね~。

 

はぁ~ 勉強になるな~、 音楽って楽しいね!

 

 

そしてそういう 「にわか知識」 を入れたうえで、「If you wanna」 をまたかけてみる。

 

 

いやぁ、なるほど~… フューチャーベースだ!ww

 

ボコーダーを強く入れたイントロから、

曲の前半は、キラキラして 「ノンノノン♪」 とした可愛いサウンド、

中盤はスピード感を増しながら上昇していくが、

続く後半は、一転スローダウンして大きくうねるベース。

ブリブリな音色で重厚感を聴かせるところは、Perfumeらしさでしょうか。

この変調するリズムがカッコいいですね~!!

先日のフェスでも、ワタシ人目を気にせず音に酔ってしまいました! ヾ(´ε`*)ゝ

 

この前半のサウンドの感じと後半の変調する感じを、

ガッツリ入れてきたところが、フューチャーベースたる所以、でしょうか。

 

ですが、主メロを唄う3人のヴォイスは意外とほとんどナチュラルで、

このあたりはもう、最近の中田さんのPerfumeに対する音創りの変化なんだと思います。

どんな新しいサウンドを取り込んできても、

Perfumeが唄うからPerfumeの音楽であるのだと、

そこは揺らがないですね。

歌い出しのかしゆかの 「♪願いを込めて~」 のハイトーンヴォイスは、耳から離れないし、

曲エンドの、「♪ Uh~」 の、

あ~ちゃんの (かな?) 吐息のような艶っぽいボーカルなんて、

ゾクゾクっとします。最高じゃないですか!

 

 

そして続く 「Everyday」 へ…

 

 

 

最初聴く前、てっきりね、

あの洗濯機のCM動画のダンサブルな感じの入り方だろうと、

信じて疑わなかったわけです。

それで脳が準備してたわけですよ…。

 

 

そしたらなんだ! それがあれですよ!!

 

ピアノが♪ポロロン、って、

 

「えっ? 何何?!、何が始まったの!?!」 って思った瞬間、

 

「♪あ~ たりまえの~ ことぉなんて~ えぇ~」 ですから!!!

 

ワタシもう、この 「♪えぇ~」 のところで、

 


涙腺が一気に大崩壊を起こしてしまいました!!!

 

 

そして 「♪あぁ るような 気がしてしていたの~おぉ…」

「♪あぁ」 の節回しで、第2波が押し寄せてきました…

 

 

全く無意識の内に自然と涙が溢れ、オエツオエツでした…。

 

 

こんなことって、なかなかないです!

 

もうね、のっちさんのこの歌い出し、

初めての衝撃、感動、癒し…

 

「あぁ、こうだったんだ!、こうだったんだよね!!」 て、

 

とにかくもうね、

のっちさん、

 

この胸のトキメキをどうしてくれるんですか!? ゚゚(´O`)°゚

 

そして中田さん、

 

 

あなた なにをやってるんですかっ!?ww

 

 

 

のっちさん、

 

 

あなたの歌、可愛いですっ!!!

 

 

 

そしてのっちさん、

 

 

あなたの歌、 確かに SPEEDさんでしたよ!!!

 

 

 

たぶん、全世界中のPerfumeファンがあなたの歌に、

ポロポロ泣いたと思います…

 

はぁ~…

 

なんなんですか、このAメロは…

 

とんでもない隠し玉でした…。

 

 

 

   Evrdy_mv_noc_001_2

 

 

 

そういえば、今思うと、「Everyday」 については、

パナソニックさんのCM動画が始まった後、最近話題が出なかった。

新譜のAサイドが Iyw になったことで、

話題はそっちのサウンド、リズムのことばかりだった。

そうなんです、そっちの話題を優先し、

あえてカップリング曲については語らず…。

Perfumeが黙している時って、実は何か隠し玉がある。

嘘をつけない娘たちでしょうから、言えないことは黙っている。

今までもそんなことは幾度もあったよね。

 

いやぁ、ホントPerfumeって、ドSだわ~ やられた!ww。

 

 

そして、歌声だけじゃない、

歌詞もすごく良いよ!

 

 「あたりまえのことなんて そうないのに あるような気がしていた」

 

毎日が当たり前にやってくるのではなく、

それは、人がそうありたい、と思って生きているからからであり、

そうやって時を重ねるから、毎日があるのだと…

 

そして2番では、

 

 「足りないものなんて そうないのに 見失いそうになる」

 

今の世の中、モノや情報に溢れ、生きていくのに何一つ不自由ないようだけれど、

でもやっぱり、人は一人では生きてゆけない。

毎日、誰かと支え合って、笑い合ってゆくことが大切なんだよと…。

 

スケールの大っきな、深い愛の歌だなと、感じます。

 

毎日、それは時の積み重ね、Hour… 

♪AWA~とは、Hour のことだったなんて、相変わらずシャレも利いてるし!

 

 

 

サウンドも一段と多彩で、新しい音も一杯。

 

一つ一つの音たちが丁寧に丁寧に、練られて練られて創り込まれていることを感じます。

イントロ冒頭の、軽やかで美しいピアノは言わずもがな、

Aメロの4フレーズから入るベースが、「ベンベンベン」 と弾ける感じもイイ。

Bメロから 「ダーン ダーン!」 と響き渡る、ブラス系ドラムも荘厳で好き。

この曲のサウンドテーマの一つであろう、Bメロからサビへかけてフレーズ間を彩る、

アジアンテイストな管打系サウンドが、

「カランコロン」 踊る感じが、とっても爽やかで心地良い!

 

それから、フレーズ間で時折 「ヒャー!」 って何か、

ライブでの人の歓声のようなサウンドが入ってるのは、何なんだろう?

歓声を使って、「Party」 や 「Happy」 を表しつつ、

洗濯機の回る音も表現… ってな感じだろうか。

 

そのほか、たくさんの名もなきサウンドたちがピンポイントでアクセントに鳴ってたり、

 

もう語り尽くせないので、このへんで止めときます。

 

 

 

…という感じで、

 

なんだ、

またしてもPerfume 「珠玉のBサイド曲」 の誕生じゃないか!

 

そしてそうなのよ、

変調リズムが 「攻めた」 Aサイドと、珠玉のBサイドの組合せって、

これってそう、

 

まるで 「ポリリズム/SEVENTH HEAVEN」 と一緒じゃないか!?

 

曲調は違っているけど、

7天 のイントロのピアノサウンドや、歌い出しのキュンキュンさは、

今回の Everyday のイメージとカブって見える。

 

 

思えば、

2007年のポリリズムのリリースから、今月の12日でついに10周年を迎えます。

 

そしてあの時中田さんが、

ポリリズムのリリースをアミューズスタッフさんに直談判したように、

今回の If you wanna のリリースにあたり、絶対に Perfume がやってほしい、と説得があったのだそうだ。

 

このエピソードの共通性は、単なる偶然には想えない。

 

ひょっとしたら、

中田さんの胸の内には、10年前のあのシーンが去来したのではないか…。

 

 「あの時必死な思いで、それこそ 「崖っぷちPerfume」 で、

  新しいものに挑戦したからこそ、

  思いがけず成功を手にし、そして今があるのではないのか。

  その気持ちを今改めて思い起こし、また次の10年に向かっていって欲しい…」

 

そんな、厳しくも愛があふれるメッセージを込めて、

 

今回、この2曲を手掛けたのではないか……

 

 

そんなことを妄想しながら、また 「If you wanna/Everyday」 を回してみる…。

 

 

 「♪願いを込めて… そういつだってキレイでいたいわ… If you wanna love me…」

 

 

 「♪あたりまえのことなんてないのに… 時を重ねて… みんなで笑い合えるように…」

 

 

するとそこには、さっきとはまた違う、

 

Perfumeへの、遠い遥かこの先に向けてのメッセージが、

 

確かに見えてきた……

 

 

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2017年8月27日 (日)

オッサンの、「音楽と髭達2017」 参戦記!

 

 

マキシマム ザ ホルモンさんのおかげ様で、

オッサン、首筋を軽くやられてしまいました… ww

いや、自分の歳を考えてそんなに激しくバンキングしたつもりはなかったのですが、

ホルモンさんのハードコアは、それ以上のパワーを秘めていたようです…。

 

 

かしゆかが ライブ後の即日、しかもステージ衣装のまんま

メンバーブログをアップしてきたことなんて、かつてあっただろうか。

 

また、こちらも超速攻でアップされたスタッフツイートの

ステージ裏から写した画像も、RIJフェスに負けず劣らずの壮観な光景でしたね。

 

それほど 「音楽と髭達 2017」 フェス出演は、

Perfumeに、最高の印象を残したのかもしれませんね。

 

 

 

なんたって昨日はまず、日付が良かったよ!

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんのステージを観るため、アリーナで待機していた時、

ふと目に入った黄色いTシャツの人、その背中には大きく、

「826」 ってプリントされていたんですけど、

ワタシそれを見て、「お~!パフュームファンのオリジナルTシャツだな!」

って一瞬心の中で叫んだのですね。

でもそれは、パフュヲタ脳の大きな変換ミスで、

実は、会場にいたイベントスタッフさんたちの揃いのTシャツで、

単に8月26日の意味だったのですが、

 

でもそうなんです、

8月26日は最初から、まさにパフュームデーだったのですね。

 

そのきゃりーさんも、MCでは、

「今日はPerfumeさんと共演できることが嬉しいです!」 って、真っ先に言っていました。

他の大型フェスなどでは、出演日が違ったりすることが多いから、

同日に顔を合わせることはこれまでなかった、とのことでした。

そして、当日の朝にあ~ちゃんから、

「きゃりーちゃんは前乗りしたの?」 という内容のラインが来たけれど、

「昨日は遅くまで撮影があったので、今日は朝6時半に起きて来た、

 なので、ちょっと気まずかった!」 

…なんてエピソードを話していました。

 

これまできゃりーさんって、Perfumeとのことをあまり公言していない気がして、

正直、それほど仲良い関係ではないのかな…? って想っていたので、

このコメントは凄く意外で、ファンとしてもとても嬉しい出来事でした。

やっぱり、お互い相通ずる仲なんでしょうね。

 

きゃりーさんのみならず、他のアーティストさんらも、

MCでは多くの方がPerfumeのことを話され、(当然ホルモン・ナヲさんもブチ上げていました!ww)

このイベントにPerfumeが来ることを、

アーティストさんたちも相当興奮している様子が伝わってきましたね。

だって、マジですごい豪華な顔ぶれ、しかも良い意味でジャンルがカオス!でしたもの。

このラインナップなら、どんな人でも来れて楽しめますね。

実際、客層は若者が一番多かったですが、

子供を連れたファミリーや、年輩層もちらほら見かけました。

これで\7,500は、かなり良心的な値段だったと思いますし、

このイベンターさんの心意気、ありがたいことです。

 

そのイベンターさんの話ですが…

 

 

 …ということで、そろそろPerfumeのライブレポに入っていきます。

 

 

Perfumeの最初のMCの中で、そのイベンターさんの話がありました。

 

今回初めての出演とあって、最初のMCでは、出演できたことに対する感謝の気持ちを、

あ~ちゃんが代表して、丁寧な言葉で話されました。

イベンターさんはキョードー北陸さん、ということで、

Perfumeとしても初仕事だった、とのことです。

とにかく出演者の顔ぶれが凄いので、いろんな偉い方々に

お願いをして回ってもらって出演が決まった、とのこと。

ということは、呼んでもらったというよりもむしろ、

Perfume側からのオファーだったのかもしれません。

そうやって決まった出演だけれど、

キョードー北陸さんの偉い方がめっちゃ良い人で、

初めてお会いした時に、すごく丁寧にご挨拶をいただいて恐縮した、という話もありました。

 

こういった、PerfumeのライブMCでの 「大人の裏事情」 話は、

ボクらにとっては、言わばお約束になっているところはありますけど、

でもやはり、こういうイベントというのは、大手になればなるほど、

アーティスト本人の意志だけでそう簡単に決まるものではない、ということを、

改めてうかがい知ることができますね。

 

そして、Perfumeがこういう裏事情ネタをいつも話すのは、

なにより、

「自分たちがこのステージに立たせてもらっているのは、

裏で動いてくださっている、偉い方やスタッフさんのおかげなんです!」

ということをお客さんにも伝えたい、ということであり、

そしてさらに、

他のアーティストさんのステージも全部見ていて、

「Suchmosさんの、裏声のキレイさがね!」 とか、

その方たちのことも、笑いを入れながら褒めちぎることも忘れなかったですし、

 

このPerfumeのパーソナリティ、謙虚さや、真摯さ、真心が、

 

今回新潟の地に集まった人々にも、深く印象付けられたのではないでしょうか。

 

今や、他の様々なアーティストさんらからもリスペクトされる存在でありながら、

Perfumeはオトナになった今も、心の中は、ずっとあの頃のまま、

 

何も変わっちゃぁいない…

 

…もうね、深々と頭を下げるその姿にね、ワタシ泣きそうになりましたよ…

 (ま、周りにP.T.A.はそれほど多く見えなかったので、

  恥ずかしいので、泣かないようにこらえてましたけどね。)

 

 

そうそう、我らがP.T.A.の参戦状況については、

チラホラ見かけるぐらいな感じでした。

最新のフェスTシャツ 「パ~~~フューム」 を着て、

例のサコッシュを下げた人が多かったですね。

でも想像してたよりも多くはいなかったように感じました。

多かったのは、ゆずさんと back number さんのファンだったと思います。

 

会場となった野球スタジアムの客エリアは、大きく分けてアリーナとスタンドがあり、

さらに、スタンドは2階建て、アリーナは3ブロックに分かれていて、

アリーナ前方のかしゆかサイドが 「OTO BLOCK」、のっちサイドが 「HIGE BLOCK」、

後方が 「BACK BLOCK」 となっていました。

それぞれ、出入り口は専用になっているのですが、チケットはすべて共通、

つまり、アーティストによって自分の観たい場所に移動することができて、

これがすごく良かったですね。

スタンドは9割以上の入り、ほぼ満席状態なようでした。

ですが、意外にアリーナ (スタンディング) は余裕があり、

最前方付近は圧縮されていたようですが、

それ以外は隣の人と肩触れ合うこともなく過ごせました。

 

ワタシは基本アリーナのみを出たり入ったりしてまして、

 (午後の暑い時間帯に一度、食事と休憩と体力温存のため会場外に出ましたが。)

Perfumeの時は、HIGE BLOCKの後方にいましたが、自由に踊れるスペースはありました。

ただ、周りを見渡すと、P.T.A.と思われる人は少なく、

視界に見える近い範囲に一人二人いる、って感じだったでしょうか。

例えば GLITTER の時 「Hey!」 の掛け声がほとんど聞こえない、拳をあげる手も見あたらない感じでした。

なので、ワタシは掛け声もつぶやく程度に、手振りもかなり控えめに踊ってました。

そこはちょっと寂しかったですね。

 

そうそう、でもね、

Perfumeの出番の前、ワンマンライブの時は会場全体で巻き起こる拍手、

あれがほんの短い間でしたが、どこからかパラパラと起こりましたね。

おそらく熱心なファンのグループがしてくれたんだと思います。

ワタシも応えましたが、Perfumeファンの気持ちが繋がった瞬間でしたね。

 

そしてセットリストの話です。

 

各アーティストさん、みんな話していましたが、ww

ほんと持ち時間が短かった! 実質30分でした。

ここまで短いフェスも他にないのでは。

ほとんどのアーティストさんが、5、6曲で終わってましたね。

なので、逆に皆さん、限られた時間内でブチ上げて帰らにゃいけんと、

もう気合がハンパない感じでしたね。ww

お馴染みの曲を中心に最初から最後まで全開で、という感じでした。

 

そしてPerfumeも、相当考えたでしょうね。しかも初めてのフェスでしたし。

 

結論としては、

 

M01. FLASH

M02. GLITTER

 MC

M03. If you wanna

 P.T.A. 

M04. チョコレイト・ディスコ

 MC

M05. TOKYO GIRL

以上、5曲でした。

 

広く馴染みがあるであろう最近のシングル曲と、ノリよく踊れる曲、

新曲のPRも入れつつ、そしてテッパン曲もおさえて、というセトリでした。

短時間で、初見の人も含めみんなが即踊って楽しめるように…

そんな意図が感じられました。

 

FLASH のキレッキレの踊りはさらに鋭さを増して、

何ていうんでしょう、

あまりのスピードに、モニターの映像がもはやコマ落ちして見えるんですよね。ほんとスゴイです!

 

それから新曲の Iyw。 (ワタシは昔からのセオリーどおり、こう書く派です。)

曲前に、あ~ちゃんがラジオで言っていたように、

「足のリズムはエイトで取りながら、手はフォーで」 みたいなご指導をしてくれたのですが、

これやってみると相当難しくて、

ワタシなんかはもう、そうせずに、重々しいベースのうねりに合わせてゆっくりとノッていたのですが、

アリーナに詰めていた若者らはちゃんと指導のとおりに出来ていたようで、

あ~ちゃん、曲後にえらく感心してました。

 

そして締めのTGですが、

この曲では、Perfumeの背後からのライティングで、

3人が美しく踊る姿がシルエットで浮かび上がって、

それはもう幻想的でカッコ良くて、素晴らしかった!

周りの人々も、声を失ってうっとりと見入っている感じでした。

 

そしてそんな曲披露の合間には、上記のようにMCもちゃんと入れて、

 (でもさすがに、あ~ちゃんが代表してほとんどしゃべって、

  のちゆかは控えてましたね。)

P.T.A.のコーナーまで入れ込んで、

「Ho Ho Ho~!」 の声出しから 「はみがきじょうずかな」 にいって、

さらにまさかの最新 「はみがきのうた」 までやりました。

 (休憩中、予習しておいて良かった~!ww

  でも周りが 「ポカ~ン」 の中、一人で 「チュウッ!」 ってやるの とても恥ず~い!ww)

よくぞ短時間でそこまで! と思うほど、Perfumeライブの要素をギュ~ッと凝縮した内容でした。

だってP.T.A.コーナーは、Perfumeのアイデンティティですもんね。外せません!

しかして、

P.T.A.のコーナーで、一気に会場の雰囲気が和んで、

そこからテッパン曲のチョコにいく流れで、

会場は爆発しましたね! 超盛り上がった!

 

そしてふとスタンド側を振り返ってみると、

スタンドのオーディエンスは日中はほとんどが着席していて、

盛り上がりはイマイチだなぁと思っていたのですけど、

でも夜になって、Perfumeの時間帯になったならば、

皆さんがスマホのライトを灯けて振ってるんですよ! たっくさんの人が!

これ、事前に主催側から指示があったわけでもなく、おそらく自然発生的だったと思います。

これにはワタシも、特にPerfumeライブでは通常やらないことなので、

えらく感動しました! めっちゃきれいだった~!

多分、Perfumeが 「新潟の最高なホスピタリティ、優しさに、また来たい!」 と、

速攻でコメントをアップした理由も、

このあたりのことがあってのことだったのではないか、と想像します。

 

 

……

 

 

ということで、

今回のフェス、Perfumeのステージは、時間こそ短かったですが、(全アーティストさん同じですが。)

内容は MC も P.T.A. もあって楽しく、また感動もありで堪能できました! 楽しかったです!

 

ファン的には、例えばもし、もっとコアなバキバキな楽曲で押したら違う印象だったかも… 

という妄想もなくはないですが、

今回は初めての出演ということで、しかもメジャーアーティスト揃いのフェスということで、

まずはご挨拶、名刺代わりとして、「Perfumeです!よろしくお願いします!」 的なライブだったかな、

そんな感じも、なんかすごくPerfumeらしいなぁって思いましたし、

この続きはまた来年のフェスで、そして次のワンマンライブで!

そういうメッセージを、ファン以外の人が、一人でも多く感じてくれたならば、

それはPerfumeにとって、フェス大成功なのでしょうね!

 

当然ワタシも、次のワンマンを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

…ということで、

 

以上、オッサンの 「音楽と髭達 2017」 フェス参戦記! でした。

 

 

 

       Dij2hauwaajzsn

 

2017年8月20日 (日)

感じたままのリズムで乗っていきたい。 拍なんて別に取らなくたって…

 

 

If you wanna love me

 

If you wanna kiss me…

 

 

この短いフレーズに込められた、

 

大人のオンナのせつなる思い、

 

胸の内に秘めた思いの強さを、

 

激しく、情熱的に舞い踊る…

 

 

時に、南国のカルメンのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw002

 

 

 

時に、北国のハネトのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw003

 

 

 

 

 

 

 

   170819_sibuoto_iyw004

 

    この思いを、 アナタは受け入れられるの?! 

 

 

 

そんな強い思いを、

 

詞 (ことば) のないサビ部の、

 

ズシリと重いベースサウンドや、

 

息を呑むように変調するリズムが、

 

こちらに問いかけているようだ…。

 

 

 

頬にかかるウェイビーなヘアスタイルも、

 

 

   170819_sibuoto_iyw010

 


この楽曲にはよく似合う…。

 

 

 

 

この情熱を、来週の新潟のフェスで、

 

しかと受け止めてきたい、 と思う……

 

2017年8月 6日 (日)

夏フェスや~ ビールや花火と ハ~リ~バ~リ~

 

 

 

 

  

  Perfume 「Hurly Burly」 投稿者 Hirox6221

 

この曲については、ワタシもこれまで何度となく書いてきたことから分かりますように、

 

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-4386.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/my-favorite-fla.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-600f.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/22-6cb3.html

 

もう相当好きよ!!ww

 

 

でもですよ、ライブではこれまで1、2度披露されたのみ、しかもテレビサイズだったとのこと。

ワタシは、依然ライブ未体験のままです。

 

しかし暑~いこの季節になると、無性に聴きたくなるこの曲、

密かに、これからの夏フェスでかましてくれるんちゃうやろか…!?

と期待していたのですが、

先日のラジオ 『あ~ちゃあの!WSS』 で、あ~ちゃんから衝撃的なコメントが…

 

 

 あ : 「この曲、振りがね、  全部ついてないんよ!」

 

 

ガ~~~~ン!! ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

なんだ、そうだったのね… (ノ_-。)

 

 

そっか、

あん時は、A-side の Samt がテレビ披露封印だった代わりにハリバリがテレビ起用されましたが、

ならば、ということで、その年の夏フェスのライブではここぞとばかりにSamt押しだったわけで、

 

 

   Uvs120922007

 

 

そしてその後のPerfumeは 「WT1モード」 に突入し、

その流れに乗れなかったハリバリは置いてけぼりとなり、

なので、振りもフルで付けられないまま、 そしてお蔵入り…

…ということでしょうね。

 

いや~ そっか~ ww

 

 

う~ん…

 

 

そうでっか~

 

 

 

ならば先生!

 

 

 

 

「音楽と髭達」 までに、振付けしていただけませんか?!

 

 

 

 

いや~ それはムリだろ~!ww

今はもう、新曲 「If you wanna」 モード全開でしょうし、

先生も今や時の人、大忙しでしょうし、

Perfumeらの振付け・演出家として、世間一般に知れ渡りましたから、

ハンパな仕事はできない、というプレッシャーも大きいでしょうし。

 

だよな~…

 

絶対ムリだろな~

 

 

 

 

…ということで、

 

ライブでハリバリを聴きたい、踊りたい…

 

というオッサンの願いは妄想のまま、

 

まだまだ終わらない、夏…

 

2017年7月29日 (土)

パフュームだけに、ハ行で始まる曲名がダントツに多い

 

 

そろそろ、久しぶりに、

 

こんな感じの、私服をベースとした衣装で、

 

 

   20170724_p4dmak02

 

   20170724_p4dmak01

 

ステージに立ってもらえたら、めちゃ可愛い~だろな~ ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

っ!

 

でもこの人は着替えてもらわにゃぁ イカン!  ザンネンながら… ww

 

 

   20170717_p0naju01

 

 

 

 

……

 

 

 

ところで、

 

ワタシ、今になって気付きました…

 

歌でもトークでもそうなんですけど、

あ~ちゃんが発声する 「」 の母音、声。

あの、艶があって、でも少し押しつぶしたような、

あの 「あ~」 の声が、 

 

めっちゃ好きなんですよ~!

 

 

 

…ということで、

 

 

あ~ちゃんの 「あ~」 から始まる、

 

Perfume曲名しりとり~! (ドンドン パフパフー!)

 (ラジオWSSであ~ちゃんがやってたので乗っかってみました~! m(_ _)m )

 

 

はい スタート!

 

あ~!

アキハバラブ

 

 

ぶ~! (ふ~!) (←いきなりズルする w)

FAKE IT

 

 

と~!

時の針

 

 

り~!

Relax In The City

 

 

い~!

引力

 

 

く~!

Clock work

 

 

く~! (ぐ~!)

GLITTER

 

 

た~! (だ~!)

だいじょばない

 

 

い~!

イミテーションワールド

 

 

ど~!

Dream Land

 

 

ど~!ww

Dream Fighter (わ~い!)

 

 

た~!

 

た~

 

た~… ?

 

た~…… ??

 

???

 

 _| ̄|○

 

 

 

意外とつながらなかったよ…

 

 

 

<今日の教訓>

 

① Perfumeの曲名で、「た」 で始まるのは、

  「だいじょばない」 しかない。ww 

 

② Perfume曲名しりとりをするときは、

  「○○ガール」 を選んではいけない。ww (← そこで終わる)

 

 

   (おしまい)

 

2017年7月23日 (日)

染み入るような良曲ほど、はかなく…

 

 

 

今日は梅雨らしい雨降りの一日でした。

 

しかもムシムシ湿度が高くって、

こんなジメジメな休日は、家でエアコンをかけて

ゆっくりPerfumeライブビデオを観て過ごすに限りますね。 ( ̄ー+ ̄)

 

 

しかしこうして、毎日天候が変化し、季節が移ろい行くように、

人の生活、人生も毎日違う。

毎日体調も変われば、気分も違う。

そうやって1日1日を重ねていきながら、成長して、そして少しずつ老いていく。

仕事だって、毎日次から次へと問題が起きたり、でもたまには良いこともあったりして。

昨日と同じ自分、昨日と全く同じ生活だった、なんてことは絶対にない。

なんかつくづく、人間って不完全な存在で、

そして人間が創り出しているこの世界って、なんて不安定なんだろうって思うんですね。

 

 

 ずっと 流れない 時の中で

    こんな世界に 囲まれたいけど… 

 

 

ほんとそう思う時があります。

機械のように、ただ毎朝同じ時間に電源を入れて、

毎日同じ仕事を繰り返して、夜になったらタイマーで電源オフ…

 

そんな存在であったなら、どんなに楽なんだろう…

 

それでも人間は、ほとんど無意識のまま、時に自らの意思で、

変化し、進んでいく道を選んでいる。

 

なぜなんだろう…  そして人をそう動かす力の源って、何なんだろう…。

 

 

 

小鳥のさえずりで目覚める朝、

あぁ爽やかだな… って感じるのは、なぜなんだろう。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_001_3

 

 

そんな朝は、小鳥のカップルがささやき合って飛び回るような、

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_002

 

 

ときめくようないい1日になればいいなぁ… って思う。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_003

 

 

そうやって、今日を一歩踏み出すんだ。

 

でもその一歩は、一年前の日の一歩とは違うから、

いつも期待と不安で、ドキドキする。

毎日毎日が新たな一歩、それはつまり前とは違う今日を行くこと。

だから、人生とは大きな一つの旅なんだ。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_009

 

 

そしてそうやって、昨日とは違う今日、今日とは違う明日に向かって、

ドキドキしてときめくことが…

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_004

 

        2016_ce_se_tokimeki_0042

 

 

つまり、

 

この胸が鼓動を打つこと、感情の高鳴りが、 

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_010_2

 

 

それが、人が 「生きる」 ってことの原動力なんだ…!  

   

 

 

 

人はいつかは無くなってしまうものだが、

だからこそ、

こうして、ときめきながら新しい明日へと進む姿が、

美しく、尊いもの、なんだろう…。

 

 

 

 

 

…けれど、

人生、そうそういつも上手くいくもんじゃないから、

夢ばっか見てもいられないし、自信もないし、

そんな、やるせないせつなさもあって、

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_007_2

 

 

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そこがまた、人間なんだよね…

 

 

 

 

 

Perfume 「TOKIMEKI LIGHTS」 、

「COSMIC EXPLORER」 の中では、中盤の箸休め、と言っちゃぁなんですけれど、

決してアゲアゲで、バキバキな存在ではないけれど、

優しくて、 深くて、 シニカルさもありつつ、

とってもPerfumeらしい、心地良くて癒される、

 

めっちゃイイ曲!

 

ワタシ大好きです!!!

 

 

 

 

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2017年7月16日 (日)

あの短編ドラマは、まだまだ奥が深そうだなぁ

 

 

 (今日は、最近届いた 「P.T.A. Magazine vol.7」 の記事から、

  ハッ!とした一文について書きたいと思います。

  当然ですが、会報誌面の画像掲載とか、文章丸々コピーはしませんが、

  一応ご留意のうえ。)

 

 

 

 

 

 

ドラマ 「パンセ」 については、

とりわけ 「のりぶぅ」 こと、のっちの演技に惹き込まれた、というお話を以前書きましたが、

今回の P.T.A. Magazine の 「パンセ 制作ノート」 によれば、

リハでは役への想いが詰まって、

「おかみど」 ことかしゆかの目から、自然と涙が流れた、のだという。

これにはワタシも、ハッとして、すぐさまドラマを見返してみました。

 

 

 

 

ドラマ後半のとても重要なシーン、

リビングでレモン鍋を囲む3人のところへ力丸がやってきて、

やりきれない思いを、3人にぶつけてしまうシーン。

のりぶぅは、そんな力丸の辛い思いを察して

 

 「今 力丸が痛いって思っていること、みんな知ってるよ!」

 と言葉をかける。 

 

   2017_panse_0042

 

このグッとくるシーン、

のっちの迫真の演技、台詞に目を奪われて、気付かなかったのですが、

実は、手前で目を伏せて無言で聞いていた、

「おかみど」 こと かしゆかも、静かに、気迫の演技をしていた…。

 

 

自分に寄り添ってくれる3人に対し、胸を打たれながらも、

でも何て応えたら良いのか分からず、心を開けずに部屋を出て行ってしまう力丸。

 

   2017_panse_007

 

この時 おかみどだけが、力丸の姿を目で追ってるんですよね。

その目は涙があふれているように見え、そしてパチパチッとまばたきをします。

 

   2017_panse_009

 

おそらく、ここのシーンなんだと想います。

 

力丸の辛く切ない思いを、まるで自分のことのように受け止め、

感極まっているように見え、ワタシも思わず、目頭がジ~ンときました。

放映シーンでは、涙が流れてはいなかったですが、

台本上はそこまでの演出ではなかったから、

本番の収録では、グッとこらえての演技だったのかもしれません。

 

そしてこの後ドラマは一旦CMに入ってしまうので、

気持ちがリセットされて引いてしまい、

次のシーンは、少し時間が経ってからのことと錯誤していたのですが、

 (全体的に駆け足でストーリーが展開されていくこともあって、

  登場人物の生活の時間軸と、物語の時間軸がちょっと噛み合わなくて混乱してました。)

実は、CM明けの次のシーンは、

さっき力丸が出て行ったその直後のことで、つながっていたのですね。

 

力丸が逃げ込んだのは、子供の頃につけた柱の傷が残っている、

ダイニングと思しき部屋。

そこへおかみどが入ってくる。力丸の後を追ってきたのですね。

 

   2017_panse_0092

 

そう、つまり、さっきおかみどが一人力丸を目で追ってたのは、

 

おかみどが力丸の後を追っていく、という伏線だったのですね。

 

いやぁ、こんな細かい演出だったことに、今解りました。

 

 

そして、この感動的で、美しいシーンへと移ってゆくのですが、

 

   2017_panse_010

 

そしてなぜ、このシーンを担ったのが おかみど だったのか…

それは、次の台詞を噛みしめると想い浮かんできます。

 

 

 「あの部屋は、ここではないどこかだよ。

  力丸はちゃんと行きたい場所へ行けたんだね。

  私も、力丸みたいに作っていく。私が行きたかった場所。

  多分ここで、みんなと一緒に作っていく。」

 

 

   2017_panse_011

 

 

つまり、

 

外の世界に出る勇気が持てなくて、辛い毎日を送っているけれど、

でも心の内側には、ちゃんと自分の居場所を見つけられて、成長してきた力丸の、

その切ない気持ちを一番理解できて、勇気づけることができるのは、

 

小さい頃、おとなしい性格で人前では目立たないようにしてた。

それを見かねたお母様が、

お兄さんと一緒に芸能スクールのオーディションを受けることを勧め、

そこで綾ちゃんと、運命的な出会いを果たす。

太陽のような綾ちゃんに引っ張られるように、頑張って一歩一歩前へ進んで、

そしてのっちとも出会い、この3人で今、夢の場所に立っている。

 

そんな かしゆかの歩んできた道がオーバーラップする、

 

おかみどしかいない!

 

…ということなのであろうと。

そういうキャスティングだったのであろうと、想うのです…。

 

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

リハーサルでの心温まるエピソードを知れたおかげで、

本編の見方がまた変わって、より深みが増しましたし、

また一つ、Perfumeの魅力を発見できました。

 

こうやって、Perfumeの仕事の舞台裏の姿を、

キモチワルイぐらいに、つぶさにリポートしてくれる 「P.T.A Magazine」、

もうホントに、ありがたい会報誌ですね!

 

«ワタシの身長=1.91 Perfume.