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2017年8月20日 (日)

感じたままのリズムで乗っていきたい。 拍なんて別に取らなくたって…

 

 

If you wanna love me

 

If you wanna kiss me…

 

 

この短いフレーズに込められた、

 

大人のオンナのせつなる思い、

 

胸の内に秘めた思いの強さを、

 

激しく、情熱的に舞い踊る…

 

 

時に、南国のカルメンのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw002

 

 

 

時に、北国のハネトのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw003

 

 

 

 

 

 

 

   170819_sibuoto_iyw004

 

    この思いを、 アナタは受け入れられるの?! 

 

 

 

そんな強い思いを、

 

詞 (ことば) のないサビ部の、

 

ズシリと重いベースサウンドや、

 

息を呑むように変調するリズムが、

 

こちらに問いかけているようだ…。

 

 

 

頬にかかるウェイビーなヘアスタイルも、

 

 

   170819_sibuoto_iyw010

 


この楽曲にはよく似合う…。

 

 

 

 

この情熱を、来週の新潟のフェスで、

 

しかと受け止めてきたい、 と思う……

 

2017年8月 6日 (日)

夏フェスや~ ビールや花火と ハ~リ~バ~リ~

 

 

 

 

  

  Perfume 「Hurly Burly」 投稿者 Hirox6221

 

この曲については、ワタシもこれまで何度となく書いてきたことから分かりますように、

 

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-4386.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/my-favorite-fla.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-600f.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/22-6cb3.html

 

もう相当好きよ!!ww

 

 

でもですよ、ライブではこれまで1、2度披露されたのみ、しかもテレビサイズだったとのこと。

ワタシは、依然ライブ未体験のままです。

 

しかし暑~いこの季節になると、無性に聴きたくなるこの曲、

密かに、これからの夏フェスでかましてくれるんちゃうやろか…!?

と期待していたのですが、

先日のラジオ 『あ~ちゃあの!WSS』 で、あ~ちゃんから衝撃的なコメントが…

 

 

 あ : 「この曲、振りがね、  全部ついてないんよ!」

 

 

ガ~~~~ン!! ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

なんだ、そうだったのね… (ノ_-。)

 

 

そっか、

あん時は、A-side の Samt がテレビ披露封印だった代わりにハリバリがテレビ起用されましたが、

ならば、ということで、その年の夏フェスのライブではここぞとばかりにSamt押しだったわけで、

 

 

   Uvs120922007

 

 

そしてその後のPerfumeは 「WT1モード」 に突入し、

その流れに乗れなかったハリバリは置いてけぼりとなり、

なので、振りもフルで付けられないまま、 そしてお蔵入り…

…ということでしょうね。

 

いや~ そっか~ ww

 

 

う~ん…

 

 

そうでっか~

 

 

 

ならば先生!

 

 

 

 

「音楽と髭達」 までに、振付けしていただけませんか?!

 

 

 

 

いや~ それはムリだろ~!ww

今はもう、新曲 「If you wanna」 モード全開でしょうし、

先生も今や時の人、大忙しでしょうし、

Perfumeらの振付け・演出家として、世間一般に知れ渡りましたから、

ハンパな仕事はできない、というプレッシャーも大きいでしょうし。

 

だよな~…

 

絶対ムリだろな~

 

 

 

 

…ということで、

 

ライブでハリバリを聴きたい、踊りたい…

 

というオッサンの願いは妄想のまま、

 

まだまだ終わらない、夏…

 

2017年7月29日 (土)

パフュームだけに、ハ行で始まる曲名がダントツに多い

 

 

そろそろ、久しぶりに、

 

こんな感じの、私服をベースとした衣装で、

 

 

   20170724_p4dmak02

 

   20170724_p4dmak01

 

ステージに立ってもらえたら、めちゃ可愛い~だろな~ ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

っ!

 

でもこの人は着替えてもらわにゃぁ イカン!  ザンネンながら… ww

 

 

   20170717_p0naju01

 

 

 

 

……

 

 

 

ところで、

 

ワタシ、今になって気付きました…

 

歌でもトークでもそうなんですけど、

あ~ちゃんが発声する 「」 の母音、声。

あの、艶があって、でも少し押しつぶしたような、

あの 「あ~」 の声が、 

 

めっちゃ好きなんですよ~!

 

 

 

…ということで、

 

 

あ~ちゃんの 「あ~」 から始まる、

 

Perfume曲名しりとり~! (ドンドン パフパフー!)

 (ラジオWSSであ~ちゃんがやってたので乗っかってみました~! m(_ _)m )

 

 

はい スタート!

 

あ~!

アキハバラブ

 

 

ぶ~! (ふ~!) (←いきなりズルする w)

FAKE IT

 

 

と~!

時の針

 

 

り~!

Relax In The City

 

 

い~!

引力

 

 

く~!

Clock work

 

 

く~! (ぐ~!)

GLITTER

 

 

た~! (だ~!)

だいじょばない

 

 

い~!

イミテーションワールド

 

 

ど~!

Dream Land

 

 

ど~!ww

Dream Fighter (わ~い!)

 

 

た~!

 

た~

 

た~… ?

 

た~…… ??

 

???

 

 _| ̄|○

 

 

 

意外とつながらなかったよ…

 

 

 

<今日の教訓>

 

① Perfumeの曲名で、「た」 で始まるのは、

  「だいじょばない」 しかない。ww 

 

② Perfume曲名しりとりをするときは、

  「○○ガール」 を選んではいけない。ww (← そこで終わる)

 

 

   (おしまい)

 

2017年7月23日 (日)

染み入るような良曲ほど、はかなく…

 

 

 

今日は梅雨らしい雨降りの一日でした。

 

しかもムシムシ湿度が高くって、

こんなジメジメな休日は、家でエアコンをかけて

ゆっくりPerfumeライブビデオを観て過ごすに限りますね。 ( ̄ー+ ̄)

 

 

しかしこうして、毎日天候が変化し、季節が移ろい行くように、

人の生活、人生も毎日違う。

毎日体調も変われば、気分も違う。

そうやって1日1日を重ねていきながら、成長して、そして少しずつ老いていく。

仕事だって、毎日次から次へと問題が起きたり、でもたまには良いこともあったりして。

昨日と同じ自分、昨日と全く同じ生活だった、なんてことは絶対にない。

なんかつくづく、人間って不完全な存在で、

そして人間が創り出しているこの世界って、なんて不安定なんだろうって思うんですね。

 

 

 ずっと 流れない 時の中で

    こんな世界に 囲まれたいけど… 

 

 

ほんとそう思う時があります。

機械のように、ただ毎朝同じ時間に電源を入れて、

毎日同じ仕事を繰り返して、夜になったらタイマーで電源オフ…

 

そんな存在であったなら、どんなに楽なんだろう…

 

それでも人間は、ほとんど無意識のまま、時に自らの意思で、

変化し、進んでいく道を選んでいる。

 

なぜなんだろう…  そして人をそう動かす力の源って、何なんだろう…。

 

 

 

小鳥のさえずりで目覚める朝、

あぁ爽やかだな… って感じるのは、なぜなんだろう。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_001_3

 

 

そんな朝は、小鳥のカップルがささやき合って飛び回るような、

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_002

 

 

ときめくようないい1日になればいいなぁ… って思う。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_003

 

 

そうやって、今日を一歩踏み出すんだ。

 

でもその一歩は、一年前の日の一歩とは違うから、

いつも期待と不安で、ドキドキする。

毎日毎日が新たな一歩、それはつまり前とは違う今日を行くこと。

だから、人生とは大きな一つの旅なんだ。

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_009

 

 

そしてそうやって、昨日とは違う今日、今日とは違う明日に向かって、

ドキドキしてときめくことが…

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_004

 

        2016_ce_se_tokimeki_0042

 

 

つまり、

 

この胸が鼓動を打つこと、感情の高鳴りが、 

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_010_2

 

 

それが、人が 「生きる」 ってことの原動力なんだ…!  

   

 

 

 

人はいつかは無くなってしまうものだが、

だからこそ、

こうして、ときめきながら新しい明日へと進む姿が、

美しく、尊いもの、なんだろう…。

 

 

 

 

 

…けれど、

人生、そうそういつも上手くいくもんじゃないから、

夢ばっか見てもいられないし、自信もないし、

そんな、やるせないせつなさもあって、

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_007_2

 

 

   2016_ce_se_tokimeki_008_2

 

 

そこがまた、人間なんだよね…

 

 

 

 

 

Perfume 「TOKIMEKI LIGHTS」 、

「COSMIC EXPLORER」 の中では、中盤の箸休め、と言っちゃぁなんですけれど、

決してアゲアゲで、バキバキな存在ではないけれど、

優しくて、 深くて、 シニカルさもありつつ、

とってもPerfumeらしい、心地良くて癒される、

 

めっちゃイイ曲!

 

ワタシ大好きです!!!

 

 

 

 

2016_ce_se_tokimeki_006

 

2017年7月16日 (日)

あの短編ドラマは、まだまだ奥が深そうだなぁ

 

 

 (今日は、最近届いた 「P.T.A. Magazine vol.7」 の記事から、

  ハッ!とした一文について書きたいと思います。

  当然ですが、会報誌面の画像掲載とか、文章丸々コピーはしませんが、

  一応ご留意のうえ。)

 

 

 

 

 

 

ドラマ 「パンセ」 については、

とりわけ 「のりぶぅ」 こと、のっちの演技に惹き込まれた、というお話を以前書きましたが、

今回の P.T.A. Magazine の 「パンセ 制作ノート」 によれば、

リハでは役への想いが詰まって、

「おかみど」 ことかしゆかの目から、自然と涙が流れた、のだという。

これにはワタシも、ハッとして、すぐさまドラマを見返してみました。

 

 

 

 

ドラマ後半のとても重要なシーン、

リビングでレモン鍋を囲む3人のところへ力丸がやってきて、

やりきれない思いを、3人にぶつけてしまうシーン。

のりぶぅは、そんな力丸の辛い思いを察して

 

 「今 力丸が痛いって思っていること、みんな知ってるよ!」

 と言葉をかける。 

 

   2017_panse_0042

 

このグッとくるシーン、

のっちの迫真の演技、台詞に目を奪われて、気付かなかったのですが、

実は、手前で目を伏せて無言で聞いていた、

「おかみど」 こと かしゆかも、静かに、気迫の演技をしていた…。

 

 

自分に寄り添ってくれる3人に対し、胸を打たれながらも、

でも何て応えたら良いのか分からず、心を開けずに部屋を出て行ってしまう力丸。

 

   2017_panse_007

 

この時 おかみどだけが、力丸の姿を目で追ってるんですよね。

その目は涙があふれているように見え、そしてパチパチッとまばたきをします。

 

   2017_panse_009

 

おそらく、ここのシーンなんだと想います。

 

力丸の辛く切ない思いを、まるで自分のことのように受け止め、

感極まっているように見え、ワタシも思わず、目頭がジ~ンときました。

放映シーンでは、涙が流れてはいなかったですが、

台本上はそこまでの演出ではなかったから、

本番の収録では、グッとこらえての演技だったのかもしれません。

 

そしてこの後ドラマは一旦CMに入ってしまうので、

気持ちがリセットされて引いてしまい、

次のシーンは、少し時間が経ってからのことと錯誤していたのですが、

 (全体的に駆け足でストーリーが展開されていくこともあって、

  登場人物の生活の時間軸と、物語の時間軸がちょっと噛み合わなくて混乱してました。)

実は、CM明けの次のシーンは、

さっき力丸が出て行ったその直後のことで、つながっていたのですね。

 

力丸が逃げ込んだのは、子供の頃につけた柱の傷が残っている、

ダイニングと思しき部屋。

そこへおかみどが入ってくる。力丸の後を追ってきたのですね。

 

   2017_panse_0092

 

そう、つまり、さっきおかみどが一人力丸を目で追ってたのは、

 

おかみどが力丸の後を追っていく、という伏線だったのですね。

 

いやぁ、こんな細かい演出だったことに、今解りました。

 

 

そして、この感動的で、美しいシーンへと移ってゆくのですが、

 

   2017_panse_010

 

そしてなぜ、このシーンを担ったのが おかみど だったのか…

それは、次の台詞を噛みしめると想い浮かんできます。

 

 

 「あの部屋は、ここではないどこかだよ。

  力丸はちゃんと行きたい場所へ行けたんだね。

  私も、力丸みたいに作っていく。私が行きたかった場所。

  多分ここで、みんなと一緒に作っていく。」

 

 

   2017_panse_011

 

 

つまり、

 

外の世界に出る勇気が持てなくて、辛い毎日を送っているけれど、

でも心の内側には、ちゃんと自分の居場所を見つけられて、成長してきた力丸の、

その切ない気持ちを一番理解できて、勇気づけることができるのは、

 

小さい頃、おとなしい性格で人前では目立たないようにしてた。

それを見かねたお母様が、

お兄さんと一緒に芸能スクールのオーディションを受けることを勧め、

そこで綾ちゃんと、運命的な出会いを果たす。

太陽のような綾ちゃんに引っ張られるように、頑張って一歩一歩前へ進んで、

そしてのっちとも出会い、この3人で今、夢の場所に立っている。

 

そんな かしゆかの歩んできた道がオーバーラップする、

 

おかみどしかいない!

 

…ということなのであろうと。

そういうキャスティングだったのであろうと、想うのです…。

 

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

リハーサルでの心温まるエピソードを知れたおかげで、

本編の見方がまた変わって、より深みが増しましたし、

また一つ、Perfumeの魅力を発見できました。

 

こうやって、Perfumeの仕事の舞台裏の姿を、

キモチワルイぐらいに、つぶさにリポートしてくれる 「P.T.A Magazine」、

もうホントに、ありがたい会報誌ですね!

 

2017年7月 9日 (日)

ワタシの身長=1.91 Perfume.

 

 

 

「メタボ腹 測定器~!」  ドラえもん口調で www)

 

    Dsc_0424

 

そうじゃなくて!

「どこでもPerfume測定器~!」 だそうで。

 

この 「学研の学習と科学」 (死語!)の、付録っぽい感じがイイですね。

 

で、同封されている 「メジャーメモリ解説」 が、

いかにもパフュヲタ心をくすぐりますね。ww

 

ということで、検証してみましょ~う!

 

 

 

⊿ 基本のポーズの足幅 = 50cm

⊿ 3人の立ち位置の間隔(= 1Perfume と呼ぶのだそう。)= 90cm

 

これはつまり、こういう物理的関係になります。

 

 

    Dm_cosmic_exp0072_3

 

 

これがPerfumeの基本の立ち位置、とのことですね。

このことから、3人の袖と袖の間の離隔は 40cm ということになります。

わずか40cmです。なので、こういった手を広げるような振付けの時は、

お互いが接触してしまう距離ですよね。

なので、こういう場合実際は、3人は平行ではなく

前後をずらしてポジショニングすることになりますね。

おそらく、前後の立ち位置の基本間隔も決まっているのだろうと思います。

そして、この3人の前後のずらし方が、また様々なパターンで転換していくので、

これがPerfumeのダンスフォーメイションの、

 

立体感とか、奥行きの深さを演出している要素であることが解かります。

 

う~む、面白いなぁ…。

 

 

 

 

⊿ 地面から裾までの長さ = あ : 64cm、 か : 70cm、 の : 76cm

なんだそうで、

はい、こんな感じが標準ですよ、と。

 

 

 

   2015_p10_3569_0022_2

 

 

まさか、この魅惑の長さまで決まっているなんて!ww (しかもきっかり6cm刻み。w)

 

なんと、完璧な計算で造られているのか…… ww

 

ミニスカート 64cm : 変態丈 70cm : ホットパンツ 76cm… 

 

これを、 「Perfume裾丈の黄金比率」 と呼ぶことにする… wwwww!

 

ス、スゴ過ぎるやないか…。

 

 

 

 

⊿ ハンドマイクの長さ = 25.8cm  ww!

 

こういうことでしょうか?!

 

 

    2016ce_dm_baby_face0012

 

 

で、これで何が分かるかというと…

 

かしゆかの顔の小ささ!?

以上!ww

 

 

いや、

そう言えば、それだけじゃなくてね、

マイクを確認してみましたら、

昨年のCEツアー頃から、Perfumeのハンドマイク機種が変更されていますよね。

 

以前はかなり長い間、このタイプが使われていました。

 

 

    Ka3

 

 

で、機種についてのマニアックなお話は、超有名な他ブログ様をご覧いただくとして、

オッサン的に確認したかったのが、

 

例の 「3人のネーム表示」 のこと。

 

以前から、Perfume3人のマイクはそれぞれ専用で、

イニシャルを表したシールで区別されていることは、ご承知のことと思います。

で、以前のマイクだと、テールの部分がスパッと斜めに切り落とされた形状だったので、

その小口部のところに、「A」 「K」 「N」 とネームが貼られていたのですが、

今の機種は、テール部がシュッと細くなっていく形状で、

しかも 2面にミゾが入ったデザインなので、

あれ? 表示するスペースがなさそうだけど、

はたしてどこにあるのかな~?って思っていて、

いつも 異常 以上に、ビデオをガン見して追ってみましたら、

 

あっ、 ここにありましたね!w

 

 

    2016ce_dm_baby_face0042

 

テール部の根本あたりの 比較的平らな面に貼ってありました。

 

 

はい、のっちさんの 「N」 も。

 

    2016ce_dm_baby_face0062

 

 

そして、かしゆかさんの 「K」。 

 

    2016ce_se_baby_face0032

 

無事見つけられました。 (;´Д`A ```

 

ただ、今のネームのフォントは、一般的なゴシック体のようで、

以前のはポップ体(影付き)だったのと比べると、

少し事務的な感じになっちゃいましたね。

 

 

で、ですよ。

今回こうやってネームを探したんですけど、

実はかしゆかの 「K」 が、なっかなか発見できなかったんですよね。

 (使用したライブ映像は、CEツアーのDISC1とDISC2。)

で、なんとかようやく確認できたのが、上記のキャプチャの瞬間だったのですが、

マイクの下面に貼ってあったんで、こういうアングルでしか見えなかったのですよ。

 

でね、

 

恐っそろしいことに、ワタシ気付いちゃったんですけど…

 

 

 

 

 

えっとね…

 

 

 

 

 

かしゆかって、

 

 

 

 

 

マイクのネームの 「K」 が、常に下面にあるんですよ!

 

 

つまりかしゆかは、

 

マイクの向きがいつも一定! 絶対に同じ向きで握ってる!! ってこと。

 

あ~ちゃんや、のっちの場合、1曲の間に何度もマイクを握り直すからか、

「A」 や 「N」 のネームが現れる方向が一定でないんですよ。

右に来たり、上に来たりする。

 

 

    2016ce_dm_baby_face0032

 

 

いや、恐ろしいと言っては大変失礼でしたね。 (^-^;

 

これは凄いことですよねぇ!

 

いやいや、今回はたまたま、Baby Face を見てみたからもしれません。

ハンドマイクを右手左手に持ち替える曲ならば、違うのかもしれません。

でももし、それでもなお、常に意識的に一定の持ち方をしているのだとすれば、

 

かしゆかの、 正確無比な振付けを踊ることができる性格が、

 

こんな部分にも現れているのかもしれないな、と想うのですね…。

 

 

……

 

 

ということで、

 

たかがメジャーで、ここまで楽しめるとは…

 

Perfume、お、恐るべし… ww

 

 

 

……

 

 

 

そしてもう逸品!

 

「電気ヒカール」!

 

 

    Dsc_0427 
 

    Dsc_04292

                 Tg_mv_010

                         MVより

 

これはなかなかの再現度じゃないですか!

スケール感はバッチリ。 おそらく実物大。

白色光の色合いや輝度は、MVで使われた本物よりは、若干強めでしょうか?

 

でもこれは素敵なルームライトだな~。

 

この光のもとで眠りにつけるなんて、

 

 

Perfumeファンにとって、ホント、

 

 

 

この上ない幸せだなぁ…… zzz

 

2017年7月 2日 (日)

なぜかデレデレな感じもイイんだなぁ この人

 

 

これまで、Perfumeにハマったことがきっかけで、

人生で初めて触れたことやモノ、たくさんありますが、

テレビ情報誌 『TV Bros.』 もそうですね。

 

それ以前は、ザ・テレビジョンやTVガイドくらいしか認識なかった。

そのブロスさんが、なんと創刊30周年を迎えたとのこと、これは意外、ビックリですね。

以前は、テレビ情報誌ってのは、

「新聞とらない人のための番組表」 ってぐらいなイメージでしたけど、

今やネット時代となって、テレビ番組を知るのに新聞すら要らなくなった時代にあって、

ブロスさんが30年も続いていること、これはやはり、

他誌では見られないような、ひとクセもふたクセもあるような人気者達の個性的なコラムが、

ずっと、ある一定の層に人気があって読まれているからなんでしょうね。

テレビ情報誌の枠からはみ出して、カルチャー誌としての存在感さえある。

そっちが面白いからであって、

もはやテレビ番組表として購読している人はほとんどいないのではないかと。

そしてPerfumeのコラム 「たちまち、語リンピックせん?」 も、

2007年から連載されて早10年目となって、

ブロスを代表する顔の一人として、表紙にもイラストが登場してますね。

 

 

   Dsc_0431
 

 

こういうイラストからして、カルチャー誌っぽいですよね。 (^-^

なので一応、30周年の節目の、記念の号として、ワタシも買いました。

 

ザンネンながら中身のコラムは、特集記事ではなくいつものスペースでしたが、

お題は 「ブロス創刊30周年」 ということで、

そこから、Perfume自らの 「30歳に向けての抱負」 みたいな話題でしたね。

その中であ~ちゃんは、

 

 「若いときは大人への憧れがすごいあったけど、年齢が追いついてきた今は、

  何やっても楽しいし、30歳になる怖さはないし、焦ってる感覚もない…」

 

…のだと。

 

そしてこれに、のちかしも 「うん!」 とうなずく。

 

 

いや~、イイですね~! Perfumeのこのコメント。

この安定感、かつまだまだ進んでいこうという希望に満ちていて。

メンバー自身が、またチームスタッフも、今がとても良い状態なんでしょうね。

 

そしておそらく、メンバー個々のプライベートも充実してんだろなぁ…

と想像されます。

 

だからでしょうか、なんか最近オトナなコメントが出てきてるな~、って感じますね。 (* ̄ー ̄*)

今回のブロスでも、30歳を控えての のっちさんの 「やってみたいこと」 が、

 

 「スカートをはいて、ちょっと女アピール始めようかしら。(半笑い)」

だそうで。

 

のっちさんと言えば、つい先日の電グルさんとのフェスのMCで 「夢の話」 もあったそうですし、

昨日の 「MUSIC DAY」 テレビ出演でも、

のっちさんの、ちょっとした いちゃいちゃトーク がありましたしね。

 

 

   20170701_musicday_mc002

 

 

いや~、この感じ、 イイっすね~!。(=´Д`=)ゞ

 

うん、こうやって歳相応にオトナなトークしていくのもイイと思いますね。

年齢に応じて醸し出される雰囲気ってのは、それは自然なことだし、

そういうところを、Perfumeらしく出していくことも、

この先、大きな夢、目標とするあのステージに上がるためには、

むしろ必要なんじゃないか、と想うのですね。

なぜなら、彼の国でヒットするポップスというのは、

多分にそういう要素が、好まれていることが多い、と感じるからです。

とは言っても、

それは無理してあちらの好むスタイルに迎合するということでは全くなくて、

今までどおり、PerfumeはPerfumeのありのままを伝えに行くというスタンスで、

でもちょうど良い具合に、年齢も大人になってきたので、

相応な雰囲気、演じ方も合わせて魅せていければ、もう完璧で、

 

その壮大な夢も、きっと叶うんじゃないかなぁ… って思うのです。

 

 

 

 

そして、その夢へのプロジェクトの任務の一つとして、

女子力アップを目論む のっちさんが、

 

なんていうんでしょう…

 

 

 

「Perfumeの、軽~いお色気担当」 www 

 

として、買って出たのかな~?!

 

 

 

なんて、 オッサンは良からぬ妄想を するのですね…… ww

 

 

 

 

       20170701_musicday_mc001

 

2017年6月25日 (日)

人はPerfumeグッズで、どこまで暮らせるのか… という検証は誰かにお願いするとして。

 

 

 

Perfume 2017 イベントグッズは、ワタシにもすでに第1弾として、

2品が届いています。

 

元々は、サイクルロードレースで使うバッグが発祥だという 「サコッシュ」。

これ、最初アスマートでサイズをチェックしてみたら、

もうこれバッチシじゃん! と思って、ソッコーでカートに入れてましたね。 ヽ(´▽`)/

到着してさっそく試してみたんですけれど、

 

   Dsc_0405

 

想定どおり、A4版のフライヤーがピッタリ入る大きさで、

ここがサイコーですね!

 

ライブ会場で配られるフライヤー類って、記念に持ち帰るわけですけど、

一読してしまえばあとはもう用無しで、サッとしまいたいのですが、

例えばトートバッグの中に他の購入グッズなどと一緒に放り込んじゃうと、

ちょっとクシャッとなっちゃってザンネンだったりして、

意外と入れ場所に困ったりしてたんですよね。

なので、今回のこのサコッシュはイイですね。使えそうですね。

これと、2015.P10グッズのショルダーバッグと合わせれば、

ライブ参戦時に身に着けておきたいバッグ類はカンペキですね。( ̄ー ̄)

 

あとそれと、TOKYO GIRL ミラー を買いましたけど、

これについては、オッサンと言えども、身だしなみのチェックは大事ですから、

 (鼻毛がハミ出てないかな?とか、歯にゴマが挟まってないか?とかね。ww)

これも現場で重宝するグッズかなと思います。

 

 

で、これら今年のニューグッズを携えて、いざ、Perfume FES 前夜祭へ!

 

 

…の予定だったのですが、

 

6/2は、どうしても抜けられない会議が入ってしまい、

午後から休暇を取って、幕張へ遠征するぜっ! という計画は、

あえなく断念… となったのでした。

 

 

しか~し!w

女神は我を見捨ててはいなかったー!

 

ということで、

8/26 音楽と髭達 2017 に、3次先行でようやく引っ掛かり、参戦することとなりました。

音楽と髭達、Perfume初出演のイベントですね。

出演者はバラエティに富んだメジャーどころが11組、層々たる顔ぶれです。

場所は新潟スタジアム。ワタシも初参戦です。

 (あ、お隣のビッグスワンには、アルビの試合に何度も見に行ってます。)

このようなライブイベントは、2014年の、SAYONARA 国立 JAPAN NIGHT 以来という気がします。

そしてこういうイベントの場合、オーディエンスは、

それぞれのアーティストがお目当て、という人が多いと想うので、

ちょっと心して、気を引き締めて臨みたいと思います。

真夏のスタジアムということで、環境もかなり厳しいでしょうしね。

 

でもPerfumeなら、きっとここもHOMEに変えてくれると思いますから、

 

ボクらはしっかりと応えて、音楽をいっぱい浴びて楽しんできたいと思います!

 

 

 

それとイベントグッズ関係のお話をも一つ。

 

今回買ったグッズのアスマの梱包の中に、

「A!SMART JOURNEY」 なるフリーペーパーが入ってきました。皆さまも見たかと想います。

このペーパーを何げなく見開いてみると、

 

   Dsc_0409

 

山へ海へといった、夏のレジャースタイルが紹介されていて、

パッと見、遠目で見ると、

普通にカジュアルでオシャレなアイテムのコーディネートなのですが、

これがよく見れば、ボクらも持っている、あるいは見たことのある品が見られます。

つまり、アスマートで販売されている、アーティスト関連グッズを中心に揃えられていて、

中には我らがPerfumeのイベントグッズも入っているわけですが、

まずこうやって、頭の先からつま先まで一式コーデ出来てしまうのがスゴイですねぇ。

それぞれのアーティストが、趣向を凝らして様々なグッズを出していることに驚きます。

Perfumeにはないもので、かなり良さげなものもありますね。

全体的にはシックなコーデの中で、

Perfumeグッズは色柄のアクセントに使われているところがちょっと意外。

やはりPerfumeは女性グループなんだなぁ、と認識させられますね。

 

 

そして、こういうコマーシャルを打つこと、

それはタレントグッズを売るためのビジネスの一つではあるけれど、

それだけではなく、

 

こうやってライフスタイルを彩るものとして発信すること、

 

もっと想像を広げれば、

 

エンターテインメント=音楽や映画やドラマの世界とは、特別なものじゃなく、

 

普段の暮らしと共にあって、人々に影響を与えていくもの…

 

そんな、理念を示しているように感じられ、

このショップを運営するプロダクションは、

 

大きな視野に立って、エンタメ活動を通して、

人が生きることを見据えているのだろうな… と、

 

そう想うのです。

 

 

 

…ということで、

 

それじゃぁ果たして、

「電気ヒカール」 とは、一体ワタシに どんな光を与えてくれるのか… ww

そんな大っきな期待を寄せながら、

2017 Perfumeグッズ 第2弾の到着を、首を長くして待ってますので、

 

 

 

のっちさん、がんばって発送よろしくねっ!!!www

 

 

 

2017年6月17日 (土)

子供のころ、回る洗濯機の渦を、じ~っと見ている子でした…<訂正追記しました>

 

 

PanasonicのP~ は、 PerfumeのP~!

 ということで、Perfumeさんを起用させていただきました~!」

 

…なんてことは1mmもないと思いますが、

 

とにかく、2014年5月の 「4K VIERA」 (曲 : DISPLAY) 以来、3年ぶりのパナソニックCMです。

再びPerfumeとコラボということで、パナソニックさん、一見さんじゃぁなかったということですね。

そのパフュ愛が嬉しいっすね。キモくてね。( ̄ー+ ̄)

 

 

しかし2014年の時は、

 

 

 

 

何の前ぶれもなく、いきなり本気度MAXのMVを仕立ててきたということで、

ボクらも狂喜乱舞した記憶があります。

 

 

 

そして今回は 「泡洗浄 洗濯機」 (曲 : Everyday) ということで、 

 

 

 

 

またまた、ガッツリのMVを公開してきました!

 

ライゾマさんも関わっているとのことで、

フワフワ飛んでいる 「泡」 は、おそらくドローンを使っていて、

本日、STAFF BLOGで見ましたところ、上から吊っていたようですね。

  訂正して追記します。 (^^; )

動きとか点滅は全て音楽とシンクロしてコントロールされているのでしょうねぇ。

 

 

 

しかしなんつうか、パナソニックさんって、

こういうアプローチがお好きなんですね。

 

つまり、

4K VIERA の時は、その高精細さや鮮やかな色彩を、

泡洗浄 洗濯機の場合は、泡がフワフワ包み込んで回る様子を、

つまりその商品の機能性やアピールポイントを、

 

Perfumeのミュージックビデオ(=曲とダンスと映像)そのもので 見せてきますね。

 

見ていると、あたかも、

その電気機器の中に、Perfumeが入り込んでしまったかのように感じます。

電気機器をそのままPerfumeが演じている、ってすら思います。

 

ここが面白いですよねぇ!

 

そしてこういう見せ方だからこそ、Perfumeがドンピシャにハマる。

 

おそらく、そこを解ってらっしゃる方がパナ社内にいらっしゃるのではないか?

 

そう想うと、

 

いや~、キモいっすねぇ、パナソニックさん! キモかっけ~!www

 

 

 

 

さらにこの曲 「Everyday」 がめっちゃイイ!!!

 

中田さん、今曲もしっかりCMイメージに乗っかって、

詞もサウンドもめっちゃシャレてるし!

そして振付けも映像演出のマッチングもスバラシイ!

動画の最後に初めて、商品の映像とタイトルロゴが出てきますが、

そこへのつながりが めっちゃ違和感ない、 というか、

洗濯機も楽しそうに踊っているように、一瞬見えちゃう。

 

これ、洗濯機のCMですよね!?ww

かつてこんなオシャレな洗濯機のCM、ありました?!?

 

…って感じですね。www

 

 

 

 

やっぱねぇ、

Perfumeの音楽は、こうやって、

最初からきちんとしたソースで、しかも踊りも映像も合わせた状態で出てくると、

ボクら的にはもう言うことないですね! 間違いないです!

最高です!!!

 (まぁ、そのぶん、最初はいまいちピンとこなくても ⇒ 音源を聴いて ⇒ 振付け見ていくごとに良くなっていく!

  …という過程を楽しむことはできないですけどね。)

 

 

 

…と、そんな 「♪ A WA~ A WA~」 ですが、

ひとつザンネンなことが。

 

前回の 「DISPLAY」 の時、

MVは一般向けには、海外の店頭上映とWEBサイト上のみの公開だったように、

今回の 「Everyday」 も、今のところWEBサイト上のみ公開ということで、

国内一般に向けてのアピール度は、少ないのだろうなぁ、ってことですね。

国内の家電製品の購入動機って、まだまだTVCMによるところが大きいと思うので。(特に主婦層は。)

だってさ、ウチなんて前の洗濯機買った時なんて、

「やっぱ、嵐の翔ちゃんがCMしてる、あれにしよ!」 てな感じでしたからね。ヾ(´ε`*)ゝ

 

でもあれか、逆に言えば、パナソニックみたいなグローバル企業にとって、

国内マーケットなんて、さほど重要じゃないのかもしれませんね。

やはりワールドワイドに売り込むにはWEBサイトのみで充分だし、効率的なのでしょうね。

 

そのあたりは、今同時にCM展開されている 「サンスター Ora2」 さんが、

TVCMをしっかりと打っているのと対照的ですね。

 

Ora2さんのCMでは、ハミガキ用品の機能性そのものというよりは、

それを使う生活シチュエイションをイメージして、

それを使うことで変わるライフスタイルを提案する… って感じですよね。

そのあたりは、

普段何気なく購入する日用生活品と、数年に一度よく吟味して買う家電製品とでは、

広告のアプローチが違うのだなぁ、と感じますね。

 

でもどっちのCMも、

Perfumeの音楽と踊りを見せてくれるので、

そこはボクらにとって、一番嬉しいところです。

もうそれを見るだけで、まじテンション上がります!

 

そしてPerfumeとのこの関係性をさらに深めていただいて、

 

ぜひ、次の大きなライブイベントにつなげて頂けたらな… と、

 

妄想は広がるのですね……。

 

2017年6月10日 (土)

20年後、~Perfumeに癒されているジイさんのブログ~ を書いているのか?!

 

 

 

縁あってPerfumeが出会い、関わりを持ってきた、

総勢13組もの人達からのコメントとクェスチョン、

その中でもやはり、一番近いところでPerfumeを共に創り上げてきたクリエイターの方々の言葉に

とても興味深いものが多くありました。

 

 

 

⊿ 1

 

大都さんからのクェスチョン : テクノロジーを使った演出で、大変だったチャレンジは?

 

関さんからのクェスチョン : 今まで一番(撮影が)イヤだったMVは?

 

Perfumeの映像演出を創ってきたお二人が、

奇しくも似たような質問だったのが興味深い。

つまり、常に新たなクリエイションに挑戦していく中で、

時にはPerfumeに、いろんな負担をかけていることを気にかけていたんだな、

ということがうかがい知れます。

とてもPerfume愛に満ちていらっしゃいますね。

そしてそういう大変な現場を、

共に乗り越えて成し遂げてきた関係だからこそ、

今だから聞けることなのだろうと、思いますね。

で、それに対するPerfumeの答えがまた、

まるで困難な状況を楽しんでいたかのように振り返り、

そして最後は、そんな経験も 「良かった、好き」 という結論に達してしまうという…。

 

ここが、希有の存在なんです。

 

ここがね、オッサンがPerfumeのことを、

マジで憧れ続けている理由の一つなんですよ。

こういう風な人間になりたい、っていつも思うんです。

 

 

 

⊿ 2

 

Perfumeが成長したところは? というクエスチョンに対する、

MIKIKO先生のコメント :

 

 夢を次々と叶えてきた後、いつまで続くんだろうという辛さが出てきただろうけど、

 それを、続けられることの喜び に切替えられるようになった…  

 

もう親兄弟のような言葉ですよね。

いや、Perfumeに関しては、実の親兄弟よりも解っていらっしゃるのだろう、と。

そしてこの言葉は、Perfumeのように夢を与える商売でなくても、

一般のボクらの仕事や生活でもそうであって、

普段当たり前のように過ごしているとなかなか気付かないのだけれど、

今続けられていること、というのは、

自分の意思だけじゃなくて、続けられる環境があって、

必要としてくれる人がいるからなんだ、ということ。

そこを思い出させてくれる。

そしてそのことに、弱冠28歳ですでに気付いていることがまた尊敬なわけです。

 

そしてその結果、今や、 

 

   20170528_collaboration_001_2

 

って思えているのだと…。

 

凄いね…。 

 

そしてこの言葉に、なぜかワタシの心は安らいだ。

 

これこそ、真の 「アイドル」 なんじゃないか?

 

聖子ちゃんや安室ちゃん、偉大な先輩達がすでに、前を走り続けていますね。

 

 

それから、

先生からのクェスチョン : Perfumeをやっていて 「最高!」 と噛みしめる瞬間は? 

に対する3人の答えも、ボクらを熱くさせるものでした。

 

 のっち : 先生の振付けを踊ってて楽しいな、って思った時、もう最高って思う

 

 かしゆか : 海外などでライブがスタートした瞬間に、「夢が叶ってる!今」 って思う瞬間

 

 あ~ちゃん : 舞台の最後で、「それでは~ Perfumeでした~ ありがとうございました~」 ってお辞儀する時、

 うわぁ、Perfumeでいれて良かったって思う

 

これもスゴイ!(ってか面白い。) 

だって、

かしゆかが 「ライブの始まり」 が最高で、

のっちが 「ライブしてるその時」 が最高で、

あ~ちゃんが 「ライブの終わり」 が最高、って感じてるんですよ!

つまり、ライブのどこかで誰かが 「最高!」 って感じてる。

だから、3人合わせればもう 「ライブ全てが最高!」 ってなるわけです。

 

この感情が失われない限り、

Perfumeは3人でずっとライブしてくれる、ということですね。

嬉しいことです。 

 

 

   20170528_collaboration_003

 

 

 

 

⊿ 3

 

ついに、公式の場で初めての対談が実現。 ボクらも待ち望んできた Collaboration。

その「神」中田さんが、Perfumeと出会った頃のことを振り返って、

 

 グループをプロデュースするという、その「習わし」みたいなものを知らなかったし、

 純粋に聴いた音楽をかっこ良くする、ってことだけを考えてやってた。

 そういう段階の時期があったことが、凄く良かった。

 

 

   20170528_collaboration_004

 

つくづく、これだなぁ… と、深くうなずきますね。

ここですよ。 最初からこうだったのだから。

こうだったから世界に羽ばたくまでの存在になれた、そうですよね。

でも、実のところワタシ、Perfumeにハマる以前は中田さんなんて知らなかったし、

ハマって以降もしばらくは、ただ楽曲をプロデュースしている人、ぐらいの認識しかなかったのだが、

でも、そんな知名度や裏話なんてなくったって、

音楽に対するそういう信念は楽曲に表れ、

そういう音楽だから、ボクらの感情を震わせ、世界に伝わったのだということを、

改めて追記するのですね。

 

けどだからと言って、中田さんは決してワールドワイドに受け入れられるような音楽創りを

してきたわけではなく、創作の本拠地はあくまでも日本であることにこだわって、

 

 どこから生まれたか分からない音楽は作らないようにしている。

 地名がジャンル名になっている音楽がいっぱいあるし、

 どこで生まれたか、が凄く大事。

 

と考えていることがまた凄く深いし、唸ってしまいました。

 

それは、

グローバル化が進んでいくの中で、

万国共通で売れる、どこの国・文化でも普遍的に馴染める音楽を目指すのではなく、

あくまでも母国のドメスティックな音楽の良さ・特徴が、

そのまま世界で認知されて、受け入れられていくのが一番良いことであって、

そういうものが良い音楽である、と解釈できるし、

それは、取りも直さず、中田さんがこれまで日本国内でやってきて、受け入れられてきた

音楽創りと何ら変わらないものだな、と思うのですね。

 

 

 

……

 

 

…ということで、

Perfume FES と Amuse FES の宣伝企画としては

あまりにも豪華すぎるスペシャルプログラムでしたが、

総じて、Perfumeの音楽の最も要の部分を担うクリエイターらが、

変わらず未来のことを見据えていて、

ずっとPerfumeと共に創っていく気持ちでいることが分かって、

それがなによりも嬉しかったですね…。

 

 

   20170528_collaboration_006

 

 

 

«ったー。 きてるねー!。